JPH07100681B2 - m−アミノフェノール水溶液の精製方法 - Google Patents

m−アミノフェノール水溶液の精製方法

Info

Publication number
JPH07100681B2
JPH07100681B2 JP62315038A JP31503887A JPH07100681B2 JP H07100681 B2 JPH07100681 B2 JP H07100681B2 JP 62315038 A JP62315038 A JP 62315038A JP 31503887 A JP31503887 A JP 31503887A JP H07100681 B2 JPH07100681 B2 JP H07100681B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aminophenol
phenylenediamine
aqueous
weight
aqueous solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62315038A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01157939A (ja
Inventor
健一 水野
忠明 藤本
正浩 近藤
Original Assignee
三井石油化学工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三井石油化学工業株式会社 filed Critical 三井石油化学工業株式会社
Priority to JP62315038A priority Critical patent/JPH07100681B2/ja
Priority to CA000585294A priority patent/CA1329626C/en
Priority to EP88311684A priority patent/EP0321158B1/en
Priority to ES198888311684T priority patent/ES2040873T3/es
Priority to AT88311684T priority patent/ATE87904T1/de
Priority to DE8888311684T priority patent/DE3880110T2/de
Priority to KR1019880016465A priority patent/KR970006469B1/ko
Publication of JPH01157939A publication Critical patent/JPH01157939A/ja
Publication of JPH07100681B2 publication Critical patent/JPH07100681B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、m-アミノフェノール水溶液の精製方法に関
し、さらに詳しくは、m-アミノフェノールとの分離が難
しいm-フェニレンジアミンを、m-アミノフェノールから
分離して高純度のm-アミノフェノールを得ることができ
るようなm-アミノフェノールの精製方法に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点 m-アミノフェノールの製造方法として、たとえば特公昭
60−13026号公報、特公昭60−16929号公報、あるいは特
開昭62−215358号公報などに開示されているように、レ
ゾルシンをアンモニアと反応させ、レゾルシンの水酸基
の1つをアミノ基に変換させる方法が知られている。し
かし、レゾルシンとアンモニアとを反応させてm-アミノ
フェノールを得ようとすると、反応過程で必ずm-フェニ
レンジアミンが同時に副生してしまう。
このため純度の高いm-アミノフェノールを得ようとすれ
ば、アンモニアとの反応によって得られた反応生成物か
ら、不純物としてのm-フェニレンジアミンなどを除去し
なければならない。しかしながら、m-アミノフェノール
とm-フェニレンジアミンとは、互いに沸点が近接してお
り、またm-アミノフェノールとm-フェニレンジアミンと
の混合物は最高共沸混合物を形成するため、m-アミノフ
ェノールとm-フェニレンジアミンとを、通常の蒸留法に
よって分離することはできない。
しかも、m-アミノフェノールとm-フェニレンジアミンと
は、いずれも芳香族第1級アミンであって化学的性質も
類似しているため、m-アミノフェノールとm-フェニレン
ジアミンとを抽出あるいは酸化分解などの化学的方法に
よって分離することは困難である。
このためm-アミノフェノールとm-フェニレンジアミンと
の分離方法として、たとえば特開昭61−7239号公報に
は、不純物としてm-フェニレンジアミンを含むm-アミノ
フェノールを水に溶解し、溶解度の差を利用してm-アミ
ノフェノールだけを再結晶して分離する晶析法が開示さ
れている。また特開昭61−5059号公報には、不純物とし
てm-フェニレンジアミンを含むm-アミノフェノールをエ
ーテル系溶媒に溶解し、同じように溶解度の差を利用し
てm-アミノフェノールだけを再結晶して分離する晶析法
が開示されている。
しかしながら、上記のような晶析法によってm-アミノフ
ェノールとm-フェニレンジアミンとを分離しようとする
と、m-アミノフェノールの一部は母液中に溶存するた
め、m-アミノフェノールの損失が大きくなるという問題
点があった。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術に伴う問題点を解決し
ようとするものであって、不純物としてm-フェニレンジ
アミンを含むm-アミノフェノール水溶液から、m-フェニ
レンジアミンを効率よく除去することができ、したがっ
て高純度のm-アミノフェノールを回収することができる
ような、m-アミノフェノールの精製方法を提供すること
を目的としている。
発明の概要 本発明に係るm-アミノフェノール水溶液の精製方法は、
m−フェニレンジアミンを含むm-アミノフェノール水溶
液に、飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物または芳香族
炭化水素のハロゲン化物を用いて抽出操作を行ない、m-
フェニレンジアミンを有機層に抽出することを特徴とし
ている。
本発明に係るm-アミノフェノール水溶液の精製方法で
は、m-フェニレンジアミンを含むm-アミノフェノール水
溶液に、飽和脂肪族炭化水素または芳香族炭化水素のハ
ロゲン化物を用いて抽出操作を行ない、m-フェニレンジ
アミンを有機層に抽出することを特徴としているので、
不純物としてm-フェニレンジアミンを含むm-アミノフェ
ノール水溶液から、m-フェニレンジアミンを効率よく除
去することができ、したがって高純度のm-アミノフェノ
ールを得ることができる。
発明の具体的説明 以下、本発明に係るm-アミノフェノール水溶液の精製方
法について具体的に説明する。
一般に、レゾルシンとアンモニアとを反応させてm-アミ
ノフェノールを製造しようとすると、m-アミノフェノー
ルに加えて、m-フェニレンジアミンは副生し、場合によ
っては3,3′‐ジヒドロキシジフェニルアミンなどの高
沸点不純物なども副生する。
本発明では、このような不純物としてのm-フェニレンジ
アミンを含むm-アミノフェノール水溶液に飽和脂肪族炭
化水素のハロゲン化物または芳香族炭化水素のハロゲン
化物を用いて抽出操作を行ない、m-フェニレンジアミン
を選択的に有機層に抽出している。
本発明で精製されるm-アミノフェノール水溶液には、通
常、m-アミノフェノールは5〜70重量%好ましくは10〜
50重量%の濃度で含まれており、そしてm-フェニレンジ
アミンはm-アミノフェノールに対して0.5〜20重量%好
ましくは1〜10重量%の量で含まれている。また上記の
ようなm-アミノフェノール水溶液には、上記のようなm-
フェニレンジアミン以外にも、上記のような3,3′‐ジ
ヒドロキシジフェニルアミンなどの高沸点不純物、少量
の未反応レゾルシン、アミノ化反応に用いた触媒などが
含まれていてもよい。
本発明では、このようなm-アミノフェノール水溶液に抽
出操作が加えられるが、そのフローチャートを第1図に
示す。
本発明では、このようなm-アミノフェノール水溶液に抽
出操作を加える際に、飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化
物または芳香族炭化水素のハロゲン化物好ましくは塩素
化物が用いられるが、具体的には、飽和脂肪族炭化水素
のハロゲン化物としては、塩化メチレン、クロロホル
ム、1,1-ジクロルエタン、1,2-ジクロルエタン、1,1,1-
トリクロルエタン、1,1,2-トリクロルエタン、ペンタク
ロルエタン、ジクロルプロパンなどが用いられる。この
うち、塩化メチレン、クロロホルム、1,2-ジクロルエタ
ンなどが好ましい。
また芳香族炭化水素のハロゲン化物としては、クロルベ
ンゼン、o−ジクロルベンゼンなどが用いられる。
これらの飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物または芳香
族炭化水素のハロゲン化物は、単独で用いられてもよ
く、2種以上組み合わされて用いられてもよい。また上
記のようなハロゲン化物に、少量の他の有機化合物を混
合して用いることもできる。
本発明において、m-アミノフェノール水溶液に抽出操作
を行なうに際して、上記のような飽和脂肪族炭化水素の
ハロゲン化物または芳香族炭化水素のハロゲン化物は、
m-アミノフェノール水溶液中に含まれるm-フェニレンジ
アミンの量に応じて変化するが、m-アミノフェノール水
溶液1重量部に対して、0.1〜20重量部好ましくは0.2〜
10重量部の量で用いられる。上記のようなハロゲン化物
の量がm-アミノフェノール水溶液1重量部に対して0.1
重量部未満であると、m-アミノフェノール水溶液中に含
まれるm-フェニレンジアミンの分離が不十分となるため
好ましくなく、一方m-アミノフェノール水溶液1重量部
に対して20重量部を越えると、m-アミノフェノールの損
失が大きくなり、また溶媒回収に要するエネルギーも多
くなるため好ましくない。
上記のようなm-アミノフェノール水溶液の抽出操作は、
向流抽出方式を採用して行なうことが好ましく、抽出温
度は10〜100℃好ましくは20〜90℃さらに好ましくは25
〜80℃であることが望ましい。m-アミノフェノール水溶
液と、飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物または芳香族
炭化水素のハロゲン化物との接触方法は、回分式であっ
ても、連続式であってもよく、このうち連続向流接触方
式を採用することが好ましい。
このような抽出操作は、具体的には、抽出塔を用いて行
なうことが好ましく、m-アミノフェノールの水溶液は該
抽出塔の下部から供給し、上記のようなハロゲン化物は
該抽出塔の上部から供給して、向流接触方式で行なうこ
とが好ましい。この抽出塔の理論段数は、2〜10段程度
であることが好ましい。なお、m-アミノフェノール水溶
液と上記のようなハロゲン化物との単位時間当りの抽出
塔への供給量は、抽出塔の容積、抽出能力などに応じて
決定される。
このようにしてm-アミノフェノール水溶液の抽出操作を
行なうと、有機層にm-フェニレンジアミンが選択的に抽
出され、m-アミノフェノールは水層に残存する。したが
って抽出操作後に、有機層と水層とを分離すれば、m-フ
ェニレンジアミンが主として含まれた有機層と、m-アミ
ノフェノールが主として含まれた水層とが得られる。
このようにして得られたm-アミノフェノールが含まれた
水層から、たとえば濃縮操作などにより水を除去した
後、減圧蒸留すると、m-アミノフェノールと高沸点不純
物とが容易に分離され、高純度のm-アミノフェノールが
得られる。
m-アミノフェノールと高沸点不純物との分離を行なうた
めの蒸留は、120〜300℃好ましくは140〜250℃の蒸留温
度で、0.1〜600mmHg好ましくは1〜400mmHgの蒸留圧力
で行なわれることが望ましく、連続蒸留あるいは回分蒸
留で行なわれる。
また上記のようにして得られたm-フェニレンジアミンが
主として含まれた有機層には、抽出操作の際に有機層中
に移行した少量のm-アミノフェノールが含まれており、
この有機層中に含まれる少量のm-アミノフェノールを回
収することが、m-アミノフェノールの回収率を高める上
で好ましい。有機層中に含まれる少量のm-アミノフェノ
ールを回収するには、たとえば以下のようにすればよ
い。
(a)有機層中に水を加え、水層中にm-アミノフェノー
ルを抽出し、m-アミノフェノールが含まれた水層を分離
すればよい。
この際有機層1重量部に対して、水は0.1〜10重量部の
量で加えられることが好ましく、抽出温度は10〜100℃
好ましくは30〜80℃である。
なお抽出操作は、向流抽出により行なわれることが好ま
しい。
このようにして分離されたm-アミノフェノールが含まれ
た水層は、m-アミノフェノール水溶液と合わせて、再度
飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物または芳香族炭化水
素のハロゲン化物による抽出操作が行なわれる。
なお有機層中の飽和脂肪族炭化水素または芳香族炭化水
素のハロゲン化物は回収されて、再度抽出溶媒して用い
られることが好ましい。
(b)m-フェニレンジアミンおよびm-アミノフェノール
が含まれた有機層にホルマリンを添加し、m-フェニレン
ジアミンとホルマリンとを選択的に反応させて沈澱物と
して除去し、次いでこの沈澱物と有機溶媒とを除去する
と、高純度のm-アミノフェノールが得られる。
(c)有機層を冷却して析出した結晶を分離すると高純
度のm-アミノフェノールが得られる。
発明の効果 本発明に係るm-アミノフェノール水溶液の精製方法で
は、m-フェニレンジアミンを含むm-アミノフェノール水
溶液に、飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物または芳香
族炭化水素のハロゲン化物を用いて抽出操作を行ない、
m-フェニレンジアミンを有機層に抽出することを特徴と
しているので、不純物としてm-フェニレンジアミンを含
むm-アミノフェノール水溶液から、m-フェニレンジアミ
ンを効率よく除去することができ、したがって高純度の
m-アミノフェノールを得ることができる。
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例1 m-アミノフェノール4.35重量%、m-フェニレンジアミン
0.13重量%、3,3′‐ジヒドロキシジフェニルアミン等
の高沸点不純物0.27重量%を含む粗m-アミノフェノール
の水溶液を、理論段数8段の向流抽出塔の下部から、10
0g/時間の速度で供給し、またその向流抽出塔の上部か
ら塩化メチレンを180g/時間の速度で供給し、35℃の温
度でm-フェニレンジアミンの向流抽出を行なった。
向流抽出塔の下部からはm-アミノフェノール0.25重量
%、m-フェニレンジアミン0.066重量%を含む塩化メチ
レン溶液が181g/時間の速度で得られた。また、向流抽
出塔の上部からはm-アミノフェノール3.94重量%、m-フ
ェニレンジアミン0.011重量%を含む水溶液が99g/時間
の速度で得られた。
これらの結果から、抽出前に粗m-アミノフェノール水溶
液中に含まれていたm-フェニレンジアミンの91.9%が塩
化メチレンによって抽出され、しかもm-アミノフェノー
ルは89.7%が水溶液中に残留したことが分かった。
次いで、上記のようにして向流抽出塔の上部から得られ
た水溶液を濃縮して水を除去した後、減圧蒸留すると、
純度99.7%のm-アミノフェノールが得られた。
実施例2 実施例1において、抽出溶媒として塩化メチレンの代わ
りにクロロホルムを用い、また溶媒の供給速度を180g/
時間の代わりに350g/時間とした以外は、実施例1と同
様に行なった。
抽出操作前、粗m-アミノフェノール水溶液中に含まれて
いたm-フェニレンジアミンの85.3%がクロロホルムによ
って抽出され、m-アミノフェノールは87.1%が水溶液中
に残留したことが分かった。
実施例3 (1)m-アミノフェノール88.7重量%、m-フェニレンジ
アミン3.67重量%、3,3′‐ジヒドロキジフェニルアミ
ン等の高沸点不純物7.3重量%を含む粗m-アミノフェノ
ール13.1g/時間を、後述する第2抽出塔から得られたm-
アミノフェノール9.6重量%、m-フェニレンジアミン0.4
8重量%を含む水溶液86.9g/時間に60℃で溶解させ、理
論段数7段の向流抽出塔(第1抽出塔)へ下部から100g
/時間の速度で供給した。一方上部からは60℃に予熱し
た1,2-ジクロルエタンを200g/時間の速度で供給し、60
℃で向流抽出を行った。第1抽出塔上部からはm-アミノ
フェノール12.3重量%、m-フェニレンジアミン0.046重
量%を含む水溶液が89.4g/時間の速度で得られ、第1抽
出塔下部からはm-アミノフェノール4.27重量%、m-フェ
ニレンジアミン0.408重量%を含む1,2-ジクロルエタン
溶液が210g/時間の速度で得られた。
(2)第1抽出塔下部から得られた1,2-ジクロルエタン
溶液を、理論段数5段の向流抽出塔(第2抽出塔)上部
から210g/時間の速度で供給し、一方下部からは60℃に
予熱した水を77.8g/時間の速度で供給し、60℃で向流抽
出を行った。第2抽出塔上部からはm-アミノフェノール
9.6重量%、m-フェニレンジアミン0.48重量%を含む水
溶液が86.9g/時間の速度で得られ、第2抽出塔下部から
はm-アミノフェノール0.31重量%、m-フェニレンジアミ
ン0.22重量%を含む1,2-ジクロルエタン溶液が200.9g/
時間の速度で得られた。第2抽出塔上部から得られた水
溶液は前記(1)の粗m-アミノフェノールの溶解に使用
した。
(3)前記(1)の第1抽出塔上部から得られた水溶液
から水を留去したのち、減圧下で蒸留を行ったところ、
純度99.6%のm-アミノフェノールが10.83g/時間の速度
で得られた。
原料として用いた粗m-アミノフェノール中のm-アミノフ
ェノールの内93.5%が高純度のm-アミノフェノールとし
て回収されたことになる。
実施例4 実施例1において、抽出溶媒として塩化メチレンの代わ
りに1,2-ジクロルプロパンを用い、また溶媒の供給速度
を180g/時間の代わりに450g/時間とした以外は、実施例
1と同様に行なった。
抽出操作前、粗m-アミノフェノール水溶液中に含まれて
いたm-フェニレンジアミンの93.6%が1,2-ジクロルプロ
パンによって抽出され、m-アミノフェノールは82.3%が
水溶液中に残留したことが分かった。
実施例5 実施例1において、抽出溶媒として塩化メチレンの代わ
りにクロルベンゼンを用い、また溶媒の供給速度を180g
/時間の代わりに1500g/時間とした以外は、実施例1と
同様にした。
抽出操作前、粗m-アミノフェノール水溶液中に含まれて
いたm-フェニレンジアミンの92.1%がクロルベンゼンに
よって抽出され、m-アミノフェノールは80.7%が水溶液
中に残留したことが分かった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るm-アミノフェノール水溶液の精
製方法を示すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】m-フェニレンジアミンを含むm-アミノフェ
    ノール水溶液に、飽和脂肪族炭化水素のハロゲン化物ま
    たは芳香族炭化水素のハロゲン化物を用いて抽出操作を
    行ない、m-フェニレンジアミンを有機層に抽出すること
    を特徴とするm-アミノフェノール水溶液の精製方法。
JP62315038A 1987-12-12 1987-12-12 m−アミノフェノール水溶液の精製方法 Expired - Fee Related JPH07100681B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62315038A JPH07100681B2 (ja) 1987-12-12 1987-12-12 m−アミノフェノール水溶液の精製方法
CA000585294A CA1329626C (en) 1987-12-12 1988-12-08 Production of m-aminophenol
EP88311684A EP0321158B1 (en) 1987-12-12 1988-12-09 Production of m-aminophenol
ES198888311684T ES2040873T3 (es) 1987-12-12 1988-12-09 Un metodo de purificacion de una solucion acuosa de m-aminofenol.
AT88311684T ATE87904T1 (de) 1987-12-12 1988-12-09 Herstellung von m-aminophenol.
DE8888311684T DE3880110T2 (de) 1987-12-12 1988-12-09 Herstellung von m-aminophenol.
KR1019880016465A KR970006469B1 (ko) 1987-12-12 1988-12-12 m-아미노페놀의 제조방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62315038A JPH07100681B2 (ja) 1987-12-12 1987-12-12 m−アミノフェノール水溶液の精製方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01157939A JPH01157939A (ja) 1989-06-21
JPH07100681B2 true JPH07100681B2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=18060675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62315038A Expired - Fee Related JPH07100681B2 (ja) 1987-12-12 1987-12-12 m−アミノフェノール水溶液の精製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07100681B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5844654B2 (ja) * 1975-10-03 1983-10-04 旭化成株式会社 アミノフエノ−ル オヨビ フエニレンジアミンノ セイゾウホウ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01157939A (ja) 1989-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4990321A (en) Method for recovering hydrobromic acid and methanol
US4209646A (en) Process for crystallizing an adduct of 2,2-di(4-hydroxyphenyl) propane and phenol
US4032411A (en) Process for the preparation of ethylene diamine having low water content
JP2004521923A (ja) 有機溶媒からのカプロラクタムの回収および精製方法
EP0041837B1 (en) Process for the purification of p-aminophenol
CN1758942B (zh) 从包含己二胺、6-氨基己腈和四氢氮杂的混合物中分离己二胺的蒸馏方法
JP3110459B2 (ja) p−アミノフェノール組成物の精製及びN−アセチル−p−アミノフェノールへの直接転化
JP2003534321A (ja) ラクタムの精製法
US4407703A (en) Amine separation process
JPH07100681B2 (ja) m−アミノフェノール水溶液の精製方法
JPS5924982B2 (ja) プチレンオキサイドの精製方法
JPS63132850A (ja) 水蒸気ストリッピング方法
EP0321158B1 (en) Production of m-aminophenol
JPH06263715A (ja) 高純度メタンスルホニルフロライドの製造法
EP0041751B1 (en) Process for the purification of 2-pyrrolidone
JPS6026103B2 (ja) ε−カプロラクタム及び硫安の回収方法
JP4432186B2 (ja) 1,2−ジクロルエタンの精製方法
JPH0239502B2 (ja) Monomechiruhidorajinnokaishuhoho
JPS63146868A (ja) 2,2,3,3−テトラフルオロオキセタンの精製方法
CN115745768B (zh) 一种纯化六氯丙酮的方法
JPH0753696B2 (ja) m−アミノフェノールの精製方法
JPS6353982B2 (ja)
JP2002514634A (ja) スルフェンイミドの製造方法
JPH09100258A (ja) エチルアミン類の製造方法
GB2050354A (en) Purification of caprolactam

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees