JPH07100752A - 曲面加工装置 - Google Patents

曲面加工装置

Info

Publication number
JPH07100752A
JPH07100752A JP24521093A JP24521093A JPH07100752A JP H07100752 A JPH07100752 A JP H07100752A JP 24521093 A JP24521093 A JP 24521093A JP 24521093 A JP24521093 A JP 24521093A JP H07100752 A JPH07100752 A JP H07100752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grindstone
axis
curved surface
workpiece
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24521093A
Other languages
English (en)
Inventor
Teru Tsuboi
暉 坪井
Yukio Maeda
幸雄 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP24521093A priority Critical patent/JPH07100752A/ja
Publication of JPH07100752A publication Critical patent/JPH07100752A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 工作物と砥石との接触点における自由曲面の
法線と砥石ヘッドの向きの関係を、自由曲面の法線の変
化にもかかわらず、常に同じ状態に維持し、かつ熱変形
の影響の少ない曲面創成精度の向上を可能にする。 【構成】 工作物Wを含むワークテーブル24をY軸方
向にピッチフィード送りさせる毎に砥石ヘッド18をA
軸回りに所定角度揺動させ、この状態で砥石ヘッド18
を含む砥石用スライドテーブル12をX軸方向にトラバ
ース送りしながら、工作物Wを含むワークテーブル24
をZ軸方向に切込み送りすると同時に、砥石ヘッド18
をB軸回りに揺動させて工作物Wを曲面加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナモフィック曲面の
ような自由曲面を加工するための曲面加工装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、アナモフィック曲面を有
するレンズの成形用金型を曲面加工する場合は、図5に
示すように、マシニングセンタあるいはグライングセン
タ1に略半球状の形状をした砥石2を装着し、工作物3
をX軸方向に移動しながら、砥石2をZ軸方向に切込み
送り制御することにより、X軸方向にワンパス加工し、
このワンパス加工が終了したならば、工作物3をY軸方
向に1ピッチ分移動し、再びX軸とZ軸方向の同時2軸
制御によりワンパス加工を行う。以下、同様にして、図
6に示すように砥石2を工作物3に対し相対的にトラバ
ース動作させることにより、工作物1の全面を曲面に加
工する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の曲
面加工装置では、砥石2が略半球形状をなしているた
め、X軸とZ軸の同時2軸制御により工作物3を曲面加
工すると、工作物と砥石との接触方向がワンパス加工毎
に変化し、このため、砥石2のアールが正確にツルーイ
ングされていないと、アールのツルーイング精度が工作
物の創成精度に反映してしまう。また、工作物3の曲面
中央に位置する頂点3a付近では、砥石2の周速がゼロ
に近くなるため、加工しにくく、曲面の形状精度に悪影
響を及ぼす問題がある。さらにまた、砥石2を装着する
グラインディングセンタと砥石の切込み送り方向が同一
であるため、グラインディングセンタに軸方向の熱変形
が生じると、この熱変形が切込み送りに作用し、工作物
の形状精度に悪影響を及ぼす問題があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、工作物と砥石との接触方向を常に同じ状態に維持で
きるとともに、熱変形の影響の少ない、曲面創成精度の
向上を可能にした曲面加工装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、工作物に三次元の自由曲面を円盤状砥石に
より加工する曲面加工装置であって、工作物を支持する
支持部と、回転駆動される円盤状の砥石を有する砥石ヘ
ッドと、前記工作物と砥石とが互いに接離する切込み送
り方向に前記支持部と砥石ヘッドを相対移動させる第1
の駆動手段と、前記切込み送り方向と直角なトラバース
送り方向に前記支持部と砥石ヘッドを相対移動させる第
2の駆動手段と、前記トラバース送り方向と直角なピッ
チフィード送り方向に前記支持部と砥石ヘッドを相対移
動させる第3の駆動手段と、前記砥石ヘッドの砥石回転
軸を前記トラバース送り方向と直角なB軸と平行に配置
して該砥石ヘッドを前記B軸回りに砥石の外周がB軸と
接するようにして揺動させる第4の駆動手段と、前記砥
石ヘッドを前記ピッチフィード送り方向と平行でかつ前
記B軸と直交するA軸回りに砥石の外周がA軸と接する
ようにして揺動させる第5の駆動手段と、前記工作物と
砥石が接触した点の自由曲面の法線と砥石ヘッドとの関
係が自由曲面の法線が変化しても同じになるように曲面
形状データに基づいて前記第1,第2,第3,第4およ
び第5の駆動手段を制御する制御手段とを備える構成に
した。
【0006】
【作用】本発明においては、前記第3の駆動手段により
支持部と砥石ヘッドを相対的にピッチフィード送りし、
該ピッチフィード送り毎に第5の駆動手段により砥石ヘ
ッドをA軸回りに所定角度揺動させ、そして第2の駆動
手段により支持部と砥石ヘッドをトラバース送り方向に
相対移動させながら、第1の駆動手段により支持部と砥
石ヘッドを相対移動させて切込み送りを与えると同時
に、第4の駆動手段により砥石ヘッドをB軸回りに曲面
形状データに応じて揺動させることにより、工作物の曲
面加工につれ自由曲面の法線が変化しても自由曲面の法
線と砥石ヘッドとの関係を常に同じ状態に維持すること
ができる。よって工作物の曲面形状の創成精度が向上さ
れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の曲面加工機及びその制御部の全
体を示す構成図、図2はその一部切欠きの側面図であ
る。図1および図2において、10はベッド、11はベ
ッド10上に固定した砥石用案内台であり、この案内台
11上には、砥石用スライドテーブル12がX軸方向
(トラバース送り方向)に移動可能に設置されている。
【0008】砥石用スライドテーブル12は、案内台1
1に設置したサーボモータ13および該サーボモータ1
3により回転される送りねじ機構(図示せず)とによっ
てX軸方向に移動される。
【0009】スライドテーブル12上に中央には、ター
ンテーブル14が支持機構14aによりX軸と直角なB
軸を中心にして回転可能に設置されており、このターン
テーブル14は、支持機構14aに設けたサーボモータ
15および該サーボモータ15の回転をターンテーブル
14に伝達する回転伝達機構(図示せず)によってB軸
回りに回転される。
【0010】ターンテーブル14上には、X軸方向に長
いブラケット16の中間部が固定されており、このブラ
ケット16の両端部16a,16b間には、砥石架台1
7の両端がB軸と直交するA軸回りに揺動可能に軸支さ
れていると共に、砥石架台17の中間部には、砥石ヘッ
ド18がB軸より、円盤状砥石182の半径に相当する
量偏心して設置されている。即ち、円盤状砥石182の
外周円がA軸およびB軸に外接する状態にある。
【0011】砥石架台17は、ブラケット16の端部1
6aに設けたサーボモータ19および該サーボモータ1
8の回転を砥石架台17に伝達する回転伝達機構(図示
せず)によってA軸回りに揺動される。また、砥石ヘッ
ド18は、砥石架台17に固定された砥石支持部材18
1と、この支持部材181にA軸と直交する軸線回りに
回転可能に軸支した円盤状の砥石182と、支持部材1
81に固定され砥石182を回転駆動する電動機183
を備える。
【0012】図1および図2において、20は案内台1
1の右側方においてベッド10上に固定したワーク用案
内台であり、この案内台20上には、ワーク用スライド
テーブル21がX軸と直角なZ軸方向(切込み送り方
向)に移動可能に設置されている。ワーク用スライドテ
ーブル21は、案内台20に設置したサーボモータ22
および該サーボモータ23により回転される送りねじ機
構(図示せず)とによってZ軸方向に移動される。
【0013】ワーク用スライドテーブル21上にはコラ
ム23が鉛直に設置されており、このコラム23の砥石
ヘッド18と対向する側面には、ワークテーブル24が
Z軸と鉛直でB軸と平行なY軸方向(ピッチフィード送
り方向)に移動可能に設置されている。ワークテーブル
24は、コラム23上に設置したサーボモータ25およ
び該サーボモータ25により回転される送りねじ機構
(図示せず)とによってY軸方向に移動される。また、
ワークテーブル24の前面には、曲面加工される工作物
Wが取り付けられている。
【0014】図1において、30は曲面加工機全体を制
御し管理する数値制御装置であり、加工プログラム・曲
面加工用の形状データを読込むテープリーダおよびキー
パット等からなる入力装置31が接続されているととも
に、加工プログラム・曲面加工用の形状データ(X,
Y,Z,A,B)を格納する記憶装置32が接続されて
いる。
【0015】さらに、数値制御装置30には、加工プロ
グラムおよび形状データに基づいて数値制御装置30か
ら出力される駆動指令信号により、それぞれのサーボモ
ータ13,15,19,22,25を駆動する駆動回路
33〜37が接続されている。
【0016】上記構成において、サーボモータ13は第
2の駆動手段を、サーボモータ15は第4の駆動手段
を、サーボモータ19は第5の駆動手段を、サーボモー
タ22は第1の駆動手段を、サーボモータ25は第3の
駆動手段を、数値制御装置30は制御手段を、ワークテ
ーブル24は支持部をそれぞれ構成する。
【0017】次に、上記のように構成された本実施例の
曲面加工動作について説明する。工作物Wを曲面加工す
る場合は、まず、加工プログラムにしたがい数値制御装
置30を動作させることにより、曲面加工形状データ
(X,Y,Z,A,B)に応じたトラバース駆動指令信
号を駆動回路33を介してサーボモータ13に加え、こ
れにより、砥石ヘッド18を含めた砥石用スライドテー
ブル12をX軸方向に移動させる。この状態で、数値制
御装置30から切込み駆動指令信号を駆動回路36を通
してサーボモータ22に加えることにより、工作物Wを
含めたワーク用スライドテーブル21をZ軸方向に切込
み送りすると同時に、数値制御装置30からX軸方向の
トラバース送り位置に応じて出力されるB軸回りの角度
データBに応じた駆動指令信号を駆動回路34を通して
サーボモータ15に加えることにより、ターンテーブル
14をB軸回りに揺動させ、これにより、工作物WをX
軸方向にワンパス加工する。
【0018】なお、工作物Wをワンパス加工するに際
し、砥石ヘッド18を含むターンテーブル14をB軸回
りに揺動しないと、加工曲面に対する砥石182と工作
物Wとの接触点が曲面の中心からX軸と平行な方向の両
端へ行くにしたがいずれてしまい、曲面の創成精度に悪
影響を及ぼすことになるが、砥石ヘッド18を含むター
ンテーブル14をB軸回りに揺動制御することにより、
加工曲面に対する砥石182と工作物Wとの接触点はB
軸線上に常に維持される。これにより曲面形状の創成精
度が向上される。
【0019】また、工作物Wのワンパス加工に際し、砥
石ヘッド18を含むターンテーブル14をB軸回りに揺
動制御した場合、図3に示すように砥石182が工作物
Wの長尺方向(X軸と平行な方向)において、その一端
P1から曲面の中心Pへ相対的に移動するときは、ター
ンテーブル14はB軸を中心にして矢印Dに示す時計回
りに揺動する。これに対し、砥石182が曲面の中心P
から他端P2へ相対的に移動するときは、ターンテーブ
ル14はB軸を中心にして矢印Eに示す反時計回りに揺
動する。
【0020】このような加工制御を行うことにより、工
作物Wと砥石182との接触点P,P1,P2における
自由曲面の法線Fと砥石ヘッド18の向きが、自由曲面
の法線が変化しても同じ状態に維持される。
【0021】一方、工作物Wに対する上述のワンパス加
工が終了すると、加工プログラムと形状データに基づき
数値制御装置30からピッチフィード駆動指令信号を駆
動回路37を通してサーボモータ25に加えることによ
り、ワークテーブル24をY軸方向に1ピッチ分移動す
る。
【0022】さらに、数値制御装置30からY軸方向の
ピッチフィード送り位置に応じて出力されるA軸回りの
角度データAに応じた駆動指令信号を駆動回路35を通
してサーボモータ19に供給することにより、砥石ヘッ
ド18を含む砥石架台17をA軸回りに所定角度揺動さ
せる。これにより、図4に示すように、砥石先端のR部
の中心0を通って砥石回転軸線Lと直角な面40を工作
物Wと砥石182が接触した点における自由曲面の法線
Fに一致させる。
【0023】したがって、いずれのピッチフィード位置
においても、工作物Wと砥石182との接触点における
自由曲面の法線Fが砥石ヘッド18の向きと同じ関係を
保つから、即ち砥石の回転軸線Lと直交しRの頂点を通
る面40と自由曲面の法線とが一致するから、自由曲面
の法線が変化しても自由曲面の法線と砥石との接触関係
は同じになり、従来の砥石のように工作物との接触方向
が変化することによる問題を解消できる。
【0024】ワークテーブル24のY軸方向の1ピッチ
送りが終了した後は、再び上述のX,Z,Bの3軸制御
を行うことにより、工作物Wをワンパス加工する。以
下、同様な動作を繰り返すことにより、工作物Wの全面
を曲面形状データに応じ曲面に加工する。
【0025】以上のような本実施例においては、砥石ヘ
ッド18を含む砥石用スライドテーブル12をX軸方向
に移動しながら、工作物Wを含むワーク用スライドテー
ブル21をZ軸方向に切込み送りすると同時に、砥石ヘ
ッド18を含むターンテーブル14をB軸回りに揺動し
て工作物Wをワンパス加工し、そして、工作物Wを含む
ワーク用スライドテーブル21をY軸方向に1ピッチ分
移動し、かつ砥石ヘッド18を含む砥石架台17をA軸
回りに所定角度揺動した後、再び上述のワンパス加工を
繰り返し行う構成にしたから、工作物Wと砥石182と
の接触方向、即ち接触点における自由曲面の法線Fと砥
石ヘッド18の向きとの関係を常に一定に維持すること
ができる。
【0026】これに伴い、工作物Wの曲面形状の創成精
度を向上できるとともに、砥石先端のR部のツルーイン
グ精度をあまり要しない。また、円盤状で大形の砥石を
使用できるため、砥石の摩耗による曲面形状精度への影
響も小さくできる。
【0027】さらに、砥石182は工作物Wと平行な軸
方向に軸支されているため、砥石182の軸部の熱変化
による伸びの影響が極めて小さくなり、工作物の曲面加
工の精度を向上できる。さらにまた、砥石182の外周
がB軸と接するように砥石ヘッド18をA軸,B軸回り
に揺動させるので、A軸,B軸回りに砥石ヘッド18を
揺動させても砥石182と工作物Wの接触点がB軸上に
あり、ワークテーブル24の軸方向の位置を揺動に応じ
て補正する必要がない。
【0028】なお、本発明は上記実施例に示す構成のも
のに限定されず、請求項に記載した範囲を逸脱しない限
り、種々の変形が可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、工
作物支持部と砥石ヘッドを相対的にピッチフィードさせ
る毎に砥石ヘッドをA軸回りに曲面形状データに応じて
所定角度揺動させ、この状態で支持部と砥石ヘッドをト
ラバース送り方向に相対移動させながら、支持部と砥石
ヘッドを切込み送り方向に相対移動させると同時に砥石
ヘッドをB軸回り曲面形状データに応じ揺動させて工作
物を加工する構成にしたので、工作物と砥石とが接触し
て曲線加工しているときに、自由曲面の法線が変化して
も、自由曲面の法線と砥石ヘッドとの関係を同じ状態に
維持することができ、工作物の曲面形状の創成精度を向
上できる。
【0030】また、砥石に円盤状の砥石を使用すること
により、砥石軸の熱変位による伸びの影響が減少し、創
成精度の向上をより期待できる。さらに、砥石の外周が
B軸と接するように砥石ヘッドをA軸,B軸回りに揺動
させるので、前記揺動に応じた位置補正が不要となり、
砥石ヘッド,支持部をどの位置へ動かすかを決める曲面
形状データの作成が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の曲面加工機およびその制御部の全体を
示す構成図である。
【図2】図1の一部切欠きの側面図である。
【図3】本実施例における工作物と砥石との接触関係を
示す説明図である。
【図4】本実施例における工作物と砥石との接触関係を
示す説明図である。
【図5】従来の曲面加工装置の一例を示す説明図であ
る。
【図6】従来における曲面加工法の説明図である。
【符号の説明】 12 砥石用スライドテーブル 13 サーボモータ(第2の駆動手段) 14 ターンテーブル 15 サーボモータ(第4の駆動手段) 16 ブラケット 17 砥石架台 18 砥石ヘッド 182 砥石 19 サーボモータ(第5の駆動手段) 21 ワーク用スライドテーブル 22 サーボモータ(第1の駆動手段) 23 コラム 24 ワークテーブル(支持部) 25 サーボモータ(第3の駆動手段) 30 数値制御装置 32 メモリW 工作物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作物に三次元の自由曲面を円盤状砥石
    により加工する曲面加工装置であって、 工作物を支持する支持部と、回転駆動される円盤状の砥
    石を有する砥石ヘッドと、前記工作物と砥石とが互いに
    接離する切込み送り方向に前記支持部と砥石ヘッドを相
    対移動させる第1の駆動手段と、前記切込み送り方向と
    直角なトラバース送り方向に前記支持部と砥石ヘッドを
    相対移動させる第2の駆動手段と、前記トラバース送り
    方向と直角なピッチフィード送り方向に前記支持部と砥
    石ヘッドを相対移動させる第3の駆動手段と、前記砥石
    ヘッドの砥石回転軸を前記トラバース送り方向と直角な
    B軸と平行に配置して該砥石ヘッドを前記B軸回りに砥
    石の外周がB軸と接するようにして揺動させる第4の駆
    動手段と、前記砥石ヘッドを前記ピッチフィード送り方
    向と平行でかつ前記B軸と直交するA軸回りに砥石の外
    周がA軸と接するようにして揺動させる第5の駆動手段
    と、前記工作物と砥石が接触した点の自由曲面の法線と
    砥石ヘッドとの関係が自由曲面の法線が変化しても同じ
    になるように曲面形状データに基づいて前記第1,第
    2,第3,第4および第5の駆動手段を制御する制御手
    段とを備えた曲面加工装置。
JP24521093A 1993-09-30 1993-09-30 曲面加工装置 Pending JPH07100752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24521093A JPH07100752A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 曲面加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24521093A JPH07100752A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 曲面加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07100752A true JPH07100752A (ja) 1995-04-18

Family

ID=17130272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24521093A Pending JPH07100752A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 曲面加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07100752A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100387397C (zh) * 2005-02-01 2008-05-14 朱志刚 一种用于水晶球磨削/抛光机的控制方法
CN117564824A (zh) * 2024-01-03 2024-02-20 江苏贝斯特数控机械有限公司 一种适应不同曲率的曲面加工磨刀机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100387397C (zh) * 2005-02-01 2008-05-14 朱志刚 一种用于水晶球磨削/抛光机的控制方法
CN117564824A (zh) * 2024-01-03 2024-02-20 江苏贝斯特数控机械有限公司 一种适应不同曲率的曲面加工磨刀机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3598534B2 (ja) 非球面加工装置
US8424427B2 (en) Method and apparatus for roll surface machining
US7089836B2 (en) Hale-machining method and apparatus
JPH01206406A (ja) 非真円形工作物加工用数値制御装置
JP2811515B2 (ja) 非円形ワークの研削方法及び装置
JPH077296B2 (ja) 非真円形工作物加工用数値制御装置
JP3669075B2 (ja) 研削盤のクーラント供給装置
JPH07100752A (ja) 曲面加工装置
JP3644068B2 (ja) 非真円工作物研削盤
JP3070990B2 (ja) 旋削による非真円加工方法及び非真円nc加工機
JP2001269816A (ja) 歯車加工方法及び歯車加工装置
JP2002103192A (ja) 非球面形状曲面加工方法
JPH02139112A (ja) 曲面加工機
JP3401861B2 (ja) 曲面加工方法
JP2002178248A (ja) 研磨装置
JP3555146B2 (ja) 研削方法
JP3293300B2 (ja) 研削装置
JP2702127B2 (ja) 倣い研削装置
JP3866951B2 (ja) 加工方法及び加工装置
JP3824781B2 (ja) カム研削盤及び研削方法
JP2002178254A (ja) 研磨装置
JPH07178664A (ja) 研削盤とワークスピンドル構造
JPH06262484A (ja) 数値制御工作機械の送り制御装置
JP2000288894A (ja) 非真円研削装置
JPH05269663A (ja) 研削装置