JPH0710093U - カッタービットの取付構造 - Google Patents
カッタービットの取付構造Info
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- JPH0710093U JPH0710093U JP3874993U JP3874993U JPH0710093U JP H0710093 U JPH0710093 U JP H0710093U JP 3874993 U JP3874993 U JP 3874993U JP 3874993 U JP3874993 U JP 3874993U JP H0710093 U JPH0710093 U JP H0710093U
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Links
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単でカッタービットの取付け強度も
高く、カッタービットを容易に着脱することができるカ
ッタービットの取付構造を提供することである。 【構成】 カッタービット13がカッタービットホルダ
14のカッタービット保持部16が嵌合する嵌合凹部1
9を有する。この嵌合凹部19の内壁面に形成された嵌
合溝21には、カッタービット保持部16の嵌合溝17
に嵌合した保持スペーサ18がスライド嵌合する。そし
て、カッタービット13はその嵌合凹部19の内壁面お
よびそれに隣る壁面がカッタービットホルダ14のカッ
タービット保持部16および固着部15にそれぞれ当接
して、貫通ボルト22により締結される。
高く、カッタービットを容易に着脱することができるカ
ッタービットの取付構造を提供することである。 【構成】 カッタービット13がカッタービットホルダ
14のカッタービット保持部16が嵌合する嵌合凹部1
9を有する。この嵌合凹部19の内壁面に形成された嵌
合溝21には、カッタービット保持部16の嵌合溝17
に嵌合した保持スペーサ18がスライド嵌合する。そし
て、カッタービット13はその嵌合凹部19の内壁面お
よびそれに隣る壁面がカッタービットホルダ14のカッ
タービット保持部16および固着部15にそれぞれ当接
して、貫通ボルト22により締結される。
Description
【0001】
本考案は、岩盤等を掘削する際に用いられる掘削機の回転部材にカッタービッ トを着脱自在に取り付けるためのカッタービットの取付構造に関するものである 。
【0002】
たとえば、岩盤を掘削するアースオーガのヘッド部は図16に示すように軸1 の周囲に螺旋翼2が取り付けられ、その螺旋翼2の先端にカッタービット3が取 り付けられるようになっている。
【0003】 上記カッタービット3は、従来より、溶接等により、螺旋翼2に取り付けられ ることが多い。しかしなら、最近ではカッタービット3が磨耗あるいは損傷した 場合に、簡単にカッタービット3が交換できることが要求されており、そのため 、カッタービット3を螺旋翼2に着脱自在に取り付けられるようにしたものも提 案されている。
【0004】 しかしながら、従来より提案されているカッタービットの取付構造では、カッ タービット3の螺旋翼2への取付け強度の不足、取付け後のカッタービット3の ぐらつきやずれ、カッタービット3の取付構造の複雑化などの問題があり、十分 に満足されたものとはいえなかった。
【0005】 本考案の目的は、構造が簡単でカッタービットの取付け強度も高く、カッター ビットを容易に着脱することができるカッタービットの取付構造を提供すること である。
【0006】
上記目的を達成するため、本考案は、掘削機の回転部材の先端を切り欠いてな る切欠き部の内側面に対向する固着部を有してこの固着部にて切欠き部の上記内 側面に固着されるとともに、上記固着部に突設されたカッタービット保持部を備 えてなるカッタービットホルダと、このカッタービットホルダの上記保持部に形 成された嵌合溝に嵌合する保持スペーサと、上記カッタービット保持部が嵌合す る嵌合凹部を有し、この嵌合凹部の内壁面に上記保持スペーサがスライド嵌合す る嵌合溝が形成されてなり、上記内壁面およびそれに隣る壁面が上記カッタービ ット保持部および上記固着部にそれぞれ当接するカッタービットと、このカッタ ービットと上記カッタービット保持部とを貫通する貫通ボルトを有する締結部材 とを備えたことを特徴とするものである。
【0007】
本考案によれば、カッタービットは、カッタービットホルダのカッタービット 保持部が嵌合する嵌合凹部を有し、この嵌合凹部の内壁面に形成された嵌合溝に 、カッタービット保持部の嵌合溝に嵌合した保持スペーサがスライド嵌合し、カ ッタービットはその嵌合凹部の内壁面およびそれに隣る壁面がカッタービットホ ルダのカッタービット保持部および固着部にそれぞれ当接して締結部材で締結さ れるので、カッタービットの横ずれを有効に防止でき、カッタービットを十分強 固に取り付けることができ、しかも、カッタービットをスライドにより簡単にカ ッタービットホルダに着脱することができる。
【0008】
以下に、添付の図面を参照して本考案の実施例を説明する。本考案にかかるカ ッタービットの取付構造の一実施例を図1ないし図3に示す。
【0009】 アースオーガーヘッドの螺旋翼(回転部材)11は、その先端に切欠き部12 を有する。この切欠き部12には、カッタービット13を保持するためのカッタ ービットホルダ14が固着される。
【0010】 上記カッタービットホルダ14は、アースオーガヘッドの上記切欠き部12の 内側面に相応する寸法および形状を有するL字形状の固着部15を備え、この固 着部15の外側面側を螺旋翼11の上記切欠き部12の内側面に溶接することに より、螺旋翼11の切欠き部12に固着される。
【0011】 上記カッタービットホルダ14はまた、その上記固着部15の一方の部材15 aから突出するとともに他方の部材15bに沿って伸びる横断面が四角形状のカ ッタービット保持部16を有する。このカッタービット保持部16は、上記固着 部15の一方の部材15aおよび他方の部材15bと一体となっている。
【0012】 カッタービット保持部16の一対の対向面の各々には、図4および図5に示す ように、固着部15の上記一方の部材15aの近傍から他方の部材15bに平行 に伸びる横断面が四角形状の2本の保持スペーサ用嵌合溝17,17をそれぞれ 形成している。
【0013】 各々の上記保持スペーサ用嵌合溝17には、横断面が四角形状の保持スペーサ 18をそれぞれ嵌合している。各保持スペーサ18はいずれも、それが嵌合して いる保持スペーサ用嵌合溝17の深さよりも大きな高さを有し、その一部がカッ タービット保持部16の上記一対の対向面の各々から突出している。
【0014】 一方、上記カッタービット13は2つの脚部13a,13bを備えてなる大略 U字形状を有するものであり、これら2つの脚部13a,13bの間には、カッ タービットホルダ14の上記カッタービット保持部16の嵌合凹部19が形成さ れている。この嵌合凹部19は、上記カッタービット保持部16の外形の寸法に 等しい内形の寸法を有するとともに、上記カッタービット保持部16に形成され た保持スペーサ18の保持スペーサ用嵌合溝17にそれぞれ対向して、これら保 持スペーサ18がそれぞれ嵌合する保持スペーサ用嵌合溝21が上記2つの脚部 13a,13bの内壁面に形成されている。
【0015】 上記カッタービット13は、その2つの脚部13a,13bの上記保持スペー サ用嵌合溝21が保持スペーサ18にそれぞれ嵌合し、これら保持スペーサ18 に案内されつつ、カッタービットホルダ14の固着部15の一方の部材15aと は反対側のカッタービット保持部16の先端側から、このカッタービット保持部 16にスライド嵌合され、上記カッタービット13がカッタービットホルダ14 のカッタービット保持部16、固着部15の一方の部材15aおよび他方の部材 15bに当接する。この状態で、上記カッタービット13は、たとえば2本の貫 通ボルト22により、カッタービット保持部16に締結される。
【0016】 上記各々の貫通ボルト22は、カッタービット13の一方の脚部13aに形成 された貫通孔23から、カッタービット保持部16に形成された貫通孔24を貫 通し、いま一つの脚部13bに形成され、内面にねじ溝が切られたボルト孔25 に達し、このボルト孔25のねじ溝に螺合する。
【0017】 このような構成であれば、上記カッタービット13は、カッタービット保持部 16に外嵌するとともに、上記したように、カッタービットホルダ14のカッタ ービット保持部16、固着部15の一方の部材15aおよび他方の部材15bに 当接しており、しかも、上記カッタービット13は、貫通ボルト22により、カ ッタービット保持部16に締結されるので、カッタービット13が大きな荷重を 受けてもぐらつきやずれが生じない。また保持スペーサ18の存在により、貫通 ボルト22に作用する剪断力が大幅に低減され、貫通ボルト22の折損も防止で きる。また、カッタービット13やカッタービットホルダ14の形状は比較的単 純であり、その加工は容易である。
【0018】 上記実施例では、カッタービット保持部16に形成される保持スペーサ用嵌合 溝17およびカッタービット13の保持スペーサ用嵌合溝21は、図4および図 5において説明したように、横断面が四角形状のものであるが、上記保持スペー サ用嵌合溝17(および21)は、図6および図7に示すように、横断面形状が 半円状のものであってもよく、また、図8および図9に示すように、横断面形状 が三角形状のものであってもよい。
【0019】 本考案にかかるカッタービットの取付構造を、全旋回タイプの掘削カッタに組 み込まれるケーシングカッタービットに適用した実施例を図10および図11に 示す。この実施例では、掘削機の掘削カッタの回転部材51(図17参照)に固 着されるカッタービット31のカッタービットホルダ32は、その固着部33が 大略U字形状を有するものである。カッタービットホルダ32のカッタービット 保持部34は、上記固着部33と一体に結合している。上記カッタービット保持 部34の対向する一対の面の各々には、図示しない保持スペーサが嵌合する保持 スペーサ用嵌合溝35がそれぞれ形成されている。これら保持スペーサ用嵌合溝 35は、次に説明するカッタービット31の上記カッタービット保持部34への 嵌合方向を規定するため、カッタービット保持部34の対向する上記一対の面の 一方と他方で、その形成位置が異なる。
【0020】 上記カッタービット31は、カッタービット保持部34の上記一対の面の一方 側に配置されて、上記固着部33に当接する脚部36aと、カッタービット保持 部34の上記一対の面の他方側に配置されて、上記固着部33に当接するいま一 つの脚部36bを有する。これら脚部36a,36bの各々の内壁面には、上記 保持スペーサが嵌合しているカッタービット保持部34の上記保持スペーサ用嵌 合溝35にそれぞれ対応して、カッタービット31側の保持スペーサ用嵌合溝3 7を形成している。
【0021】 上記カッタービット31およびカッタービット保持部34には、図示しない貫 通ボルトを用いて、カッタービット31をカッタービット保持部34に締結固定 するためのボルト孔38,39および内面にねじ溝が切られたボルト孔(図示せ ず。)を形成している。
【0022】 以上に説明した構成を有するものにおいても、カッタービットホルダ32のU 字形の固着部33およびカッタービット保持部34がそれらに対向するカッター ビット31の面が当接して面接触した状態となり、さらに貫通ボルト(図示せず 。)で締結されるため、カッタービット31が大きな荷重を受けてもぐらつきや ずれが生じず、しかも、上記保持スペーサの存在により上記貫通ボルトに作用す る剪断力も低減されるためボルトの折損も防止できる等、図1ないし図3におい て説明したものと同様の効果を奏することができる。
【0023】 なお、図10および図11の実施例において、図12ないし図15に示すよう に、カッタービット31とカッタービットホルダ32の固着部33との対向面4 1,42を傾斜させて、いわゆるあり溝構造とするようにしてもよい。このよう な構成とすると、掘削時にカッタービット31の側面からの応力に対して、貫通 ボルトの締結力とあり溝構造によるカッタービットホルダ32のカッタービット 31に対する拘束力が大きくなり、掘削時にカッタービット31の側面からの応 力に対しても、十分強固な構造とすることができる。
【図1】 本考案にかかるカッタービットの取付構造の
一実施例の説明図である。
一実施例の説明図である。
【図2】 図1の実施例のカッタービットホルダの斜視
図である。
図である。
【図3】 図1の実施例のカッタービットの斜視図であ
る。
る。
【図4】 図1の実施例のカッタービットホルダの平面
図である。
図である。
【図5】 図1の実施例のカッタービットホルダの側面
図である。
図である。
【図6】 図1の実施例の変形例のカッタービットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図7】 図6のカッタービットホルダの側面図であ
る。
る。
【図8】 図1の実施例の変形例のカッタービットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図9】 図8のカッタービットホルダの側面図であ
る。
る。
【図10】 本考案にかかるカッタービットの取付構造
のいま一つの実施例のカッタービットの斜視図である。
のいま一つの実施例のカッタービットの斜視図である。
【図11】 図10のカッタービットが取り付けられる
カッタービットホルダの斜視図である。
カッタービットホルダの斜視図である。
【図12】 図10のカッタービットの変形例の斜視図
である。
である。
【図13】 図12のカッタービットの側面図である。
【図14】 図12のカッタービットが取り付けられる
カッタービットホルダの平面図である。
カッタービットホルダの平面図である。
【図15】 図14のカッタービットホルダの側面図で
ある。
ある。
【図16】 アースオーガのヘッド部の説明図である。
【図17】 全旋回タイプの掘削カッタの回転部材の斜
視図である。
視図である。
11 螺旋翼 12 切欠き部 13 カッタービット 13a 脚部 13b 脚部 14 カッタービットホルダ 15 固着部 16 カッタービット保持部 17 保持スペーサ用嵌合溝 18 保持スペーサ 19 嵌合溝 21 保持スペーサ用嵌合溝 22 貫通ボルト 23 貫通ボルト 24 貫通ボルト 25 ボルト孔 31 カッタービット 32 カッタービットホルダ 33 固着部 34 カッタービット保持部 35 保持スペーサ用嵌合溝 36a 脚部 36b 脚部 37 保持スペーサ用嵌合溝 38 ボルト孔 41 対向面 42 対向面
Claims (1)
- 【請求項1】 掘削機の回転部材の先端を切り欠いてな
る切欠き部の内側面に対向する固着部を有してこの固着
部にて切欠き部の上記内側面に固着されるとともに、上
記固着部に突設されたカッタービット保持部を備えてな
るカッタービットホルダと、このカッタービットホルダ
の上記保持部に形成された嵌合溝に嵌合する保持スペー
サと、上記カッタービット保持部が嵌合する嵌合凹部を
有し、この嵌合凹部の内壁面に上記保持スペーサがスラ
イド嵌合する嵌合溝が形成されてなり、上記内壁面およ
びそれに隣る壁面が上記カッタービット保持部および上
記固着部にそれぞれ当接するカッタービットと、このカ
ッタービットと上記カッタービット保持部とを貫通する
貫通ボルトを有する締結部材とを備えたことを特徴とす
るカッタービットの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874993U JPH0710093U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カッタービットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874993U JPH0710093U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カッタービットの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710093U true JPH0710093U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12533957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3874993U Pending JPH0710093U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カッタービットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710093U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003554A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 株式会社 尾鍋組 | 掘削翼表面に鋳物製の掘削翼被覆耐摩耗部材が着脱自在に装着される地盤改良装置 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP3874993U patent/JPH0710093U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003554A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 株式会社 尾鍋組 | 掘削翼表面に鋳物製の掘削翼被覆耐摩耗部材が着脱自在に装着される地盤改良装置 |
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