JPH07100990B2 - 釣合ふた集合体 - Google Patents
釣合ふた集合体Info
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- JPH07100990B2 JPH07100990B2 JP3254275A JP25427591A JPH07100990B2 JP H07100990 B2 JPH07100990 B2 JP H07100990B2 JP 3254275 A JP3254275 A JP 3254275A JP 25427591 A JP25427591 A JP 25427591A JP H07100990 B2 JPH07100990 B2 JP H07100990B2
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- torque
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/12—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs
- E05F1/123—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a torsion bar
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2999/00—Subject-matter not otherwise provided for in this subclass
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ふたが非垂直ヒンジ線
にそってフレームに枢結され、トルク・ロッドがふたを
釣合せるように用いられて、ふたが重力に抗して容易に
上昇されるようなふた集合体に関するものである。本発
明は、特にふたおよびフレームをコンクリート・スラブ
内に予成形することが望ましい突き合わせ装着歩道また
は床検査ふたのような大型で重量のある荷重支持ふたに
関するものである。
にそってフレームに枢結され、トルク・ロッドがふたを
釣合せるように用いられて、ふたが重力に抗して容易に
上昇されるようなふた集合体に関するものである。本発
明は、特にふたおよびフレームをコンクリート・スラブ
内に予成形することが望ましい突き合わせ装着歩道また
は床検査ふたのような大型で重量のある荷重支持ふたに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ふたが非垂直ヒンジ線にそって枢結さ
れ、重力に抗して開閉されなければならないような多数
の用例がある。このような例では、歩道検査ふた、床ハ
ッチ、屋根ハッチ、エレベータおよび機械検査パネル等
を含んでいる。このようなふたは、歩道または車道の領
域でしばしば用いられる。したがって、ふたはきわめて
強くかつ通常は非常に重い。
れ、重力に抗して開閉されなければならないような多数
の用例がある。このような例では、歩道検査ふた、床ハ
ッチ、屋根ハッチ、エレベータおよび機械検査パネル等
を含んでいる。このようなふたは、歩道または車道の領
域でしばしば用いられる。したがって、ふたはきわめて
強くかつ通常は非常に重い。
【0003】この種のふたは、解除されたときに、突然
に大きな力で閉じようとするので危険であり、また、そ
の危険性を排除するためにある釣合手段を設けている。
釣合によって得られる別の利点は、ふたが背骨に負担を
かけずに個人で容易に開けることができ、少動力のモー
タによって開閉されうることである。
に大きな力で閉じようとするので危険であり、また、そ
の危険性を排除するためにある釣合手段を設けている。
釣合によって得られる別の利点は、ふたが背骨に負担を
かけずに個人で容易に開けることができ、少動力のモー
タによって開閉されうることである。
【0004】この種のふたにおいては、釣合は管状圧縮
ばね作動子によって通常はなされている。ふたが特に重
い場合には、多数の圧縮ばね作動子が用いられていた。
ばね作動子によって通常はなされている。ふたが特に重
い場合には、多数の圧縮ばね作動子が用いられていた。
【0005】多数の圧縮ばね作動子は、発生されうる力
および必要な釣合を与えるのに一体に集合されている単
純性のために、重い用途が好ましかった。しかし、必要
な釣合力を所望の距離にわたってつくるために、圧縮ば
ねは、ふたおよびフレームのレベルよりも十分に下に延
びていなければならない。代表的なばね長は30cm(1
2in)であり、ふたフレームは通常8−10cm(3−4
in)の高さであり、コンクリート・スラブは通常15cm
(6in)厚である。
および必要な釣合を与えるのに一体に集合されている単
純性のために、重い用途が好ましかった。しかし、必要
な釣合力を所望の距離にわたってつくるために、圧縮ば
ねは、ふたおよびフレームのレベルよりも十分に下に延
びていなければならない。代表的なばね長は30cm(1
2in)であり、ふたフレームは通常8−10cm(3−4
in)の高さであり、コンクリート・スラブは通常15cm
(6in)厚である。
【0006】したがって、圧縮ばねは、ふたがコンクリ
ート・スラブ中に予成形されているような場合、また
は、ふたの下の空間が作業空間として用いられかつヘッ
ド・ルームが限られているような場合には不利である。
標準のスラブが15cm(6in)厚であるような予成形作
業においては、圧縮ばねは予成形モールドに適合せず、
また、ばねの長さを収容するために穴がモールド内に切
り込まれなければならない。
ート・スラブ中に予成形されているような場合、また
は、ふたの下の空間が作業空間として用いられかつヘッ
ド・ルームが限られているような場合には不利である。
標準のスラブが15cm(6in)厚であるような予成形作
業においては、圧縮ばねは予成形モールドに適合せず、
また、ばねの長さを収容するために穴がモールド内に切
り込まれなければならない。
【0007】軽量のふたについては、トルク・ロッドが
釣合機構にたまに用いられることもある。しかし、トル
ク・ロッドがそれらのねじれの比例関係となる釣合トル
クを与え、他方、非垂直枢結ふたが開き角の正弦関数に
なるという問題がある。
釣合機構にたまに用いられることもある。しかし、トル
ク・ロッドがそれらのねじれの比例関係となる釣合トル
クを与え、他方、非垂直枢結ふたが開き角の正弦関数に
なるという問題がある。
【0008】それにもかかわらず、従来のトルク・ロッ
ド釣合系は、ロッドの一端をふたにそして他端をフレー
ムに接続することによって、ふたの開き角度と同じ量だ
けロッドを直接にねじるように設計されていた。このこ
とは、ロッドをねじりかつある釣合トルクを加えるため
の慣用の方法である。しかし、それは部分的な釣合にお
いてのみ生じることである。通常は、補償されていない
重量が高い場合、釣合重ふたに適していないトルク・ロ
ッド系をつくっていた範囲の中心において補償されてい
た。
ド釣合系は、ロッドの一端をふたにそして他端をフレー
ムに接続することによって、ふたの開き角度と同じ量だ
けロッドを直接にねじるように設計されていた。このこ
とは、ロッドをねじりかつある釣合トルクを加えるため
の慣用の方法である。しかし、それは部分的な釣合にお
いてのみ生じることである。通常は、補償されていない
重量が高い場合、釣合重ふたに適していないトルク・ロ
ッド系をつくっていた範囲の中心において補償されてい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ふた
が全開き範囲にわたってトルク・ロッドによって実質的
に釣り合わされる大型、重量、非垂直枢結ふたに用いる
のに適した釣合ふたおよびフレーム集合体を得ることに
ある。
が全開き範囲にわたってトルク・ロッドによって実質的
に釣り合わされる大型、重量、非垂直枢結ふたに用いる
のに適した釣合ふたおよびフレーム集合体を得ることに
ある。
【0010】本発明の別の目的は、トルク利用釣合重ふ
たを増加させる多トルク・ロッドの結合手段を得ること
にある。
たを増加させる多トルク・ロッドの結合手段を得ること
にある。
【0011】本発明の別の目的は、ねじられるべきロッ
ドに係合しかつロッドの左右の異なる観点が必要とされ
るように曲がり端を有するロッドを成形する簡単でかつ
強力な方法を得ることにある。
ドに係合しかつロッドの左右の異なる観点が必要とされ
るように曲がり端を有するロッドを成形する簡単でかつ
強力な方法を得ることにある。
【0012】本発明のさらに別の目的は、フレームがふ
たのまわりの連続壁を成形し、かつ、釣合機構が集合体
がコンクリート・スラブ中に予成形されるのに適するよ
うにフレームのレベル以下に突出しない釣合ふたおよび
フレーム集合体を得ることにある。
たのまわりの連続壁を成形し、かつ、釣合機構が集合体
がコンクリート・スラブ中に予成形されるのに適するよ
うにフレームのレベル以下に突出しない釣合ふたおよび
フレーム集合体を得ることにある。
【0013】本発明のさらに別の目的は、カムが重い釣
合荷重の下でトルク・ロッド・アームを案内しかつ安定
化させるためのトラックを設けられているようなトルク
・ロッド・アームおよびカム釣合機構を得ることにあ
る。
合荷重の下でトルク・ロッド・アームを案内しかつ安定
化させるためのトラックを設けられているようなトルク
・ロッド・アームおよびカム釣合機構を得ることにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の釣合ふた集合体
は、ふたと、フレームと、前記ふたを前記フレームに接
続して閉位置と開位置との間で第1非垂直ヒンジ軸のま
わりで回転を行うヒンジと、力作用端と回転端とを有し
該回転端が前記第1軸から離隔した第2軸のまわりで回
転するように装着されているトルク・ロッド・アーム
と、固定端および回転端を有するトルク・ロッドとから
できている。
は、ふたと、フレームと、前記ふたを前記フレームに接
続して閉位置と開位置との間で第1非垂直ヒンジ軸のま
わりで回転を行うヒンジと、力作用端と回転端とを有し
該回転端が前記第1軸から離隔した第2軸のまわりで回
転するように装着されているトルク・ロッド・アーム
と、固定端および回転端を有するトルク・ロッドとから
できている。
【0015】正しく成形されたカム面を有するカムまた
はいずれかの端に枢結されたリンクでもよい力制御機構
は、釣合力を前記トルク・ロッド・アームから受け、そ
して、その力を前記第1軸に関して制御された有効モー
メント・アームにわたって制御された方向に加えて該第
1軸のまわりに所望の釣合トルクを発生する。前記力制
御機構および前記トルク・ロッドの固定端が前記ふたと
前記フレームとの間に接続されて釣合トルクが実質的に
該ふたに釣合ふたが閉じられたときに前記フレームの高
さよりも大きくならない高さに好ましくはなっているの
で、全体のフレームが成形壁として作用するフレームと
ともに予成形モールド内に包含されて、コンクリートが
ふた集合体内に入り込むことを防止する。
はいずれかの端に枢結されたリンクでもよい力制御機構
は、釣合力を前記トルク・ロッド・アームから受け、そ
して、その力を前記第1軸に関して制御された有効モー
メント・アームにわたって制御された方向に加えて該第
1軸のまわりに所望の釣合トルクを発生する。前記力制
御機構および前記トルク・ロッドの固定端が前記ふたと
前記フレームとの間に接続されて釣合トルクが実質的に
該ふたに釣合ふたが閉じられたときに前記フレームの高
さよりも大きくならない高さに好ましくはなっているの
で、全体のフレームが成形壁として作用するフレームと
ともに予成形モールド内に包含されて、コンクリートが
ふた集合体内に入り込むことを防止する。
【0016】トルク・ロッドの端部は、トルク・ロッド
をねじる信頼性のある手段を与えるように曲げることに
よって好ましくは成形される。トルク・ロッドは左右の
観点ではなく、単独面内に曲げられ、また、釣合トルク
を増加するように互いに隣接して装着されてもよい。
をねじる信頼性のある手段を与えるように曲げることに
よって好ましくは成形される。トルク・ロッドは左右の
観点ではなく、単独面内に曲げられ、また、釣合トルク
を増加するように互いに隣接して装着されてもよい。
【0017】
【実施例】図1は、2つのふた12、14を有する釣合
ふたおよびフレーム集合体10を示している。フレーム
集合体10はコンクリート床16内に鋳込まれている。
一方のふた12は内部支持構造および釣合機構を示すた
めに、開かれている。
ふたおよびフレーム集合体10を示している。フレーム
集合体10はコンクリート床16内に鋳込まれている。
一方のふた12は内部支持構造および釣合機構を示すた
めに、開かれている。
【0018】ふた14はヒンジ24、26を貫通するヒ
ンジ軸22にそってフレーム20に枢結される。対応す
るヒンジはふた12をフレーム20に保持して、ふた1
2が第1ヒンジ軸のまわりに回転できる。
ンジ軸22にそってフレーム20に枢結される。対応す
るヒンジはふた12をフレーム20に保持して、ふた1
2が第1ヒンジ軸のまわりに回転できる。
【0019】ふた12、14の上面は3つの横断リブ2
8と2つの縦リブ30によって強化されている。これ
は、上面にかかる活荷重に必要な支持を与えるが、釣り
合わされるべき重さを加える。L字形スロット32は端
横断リブ内に成形され、また、解除ハンドル34と支柱
36とに共同してふたを開位置にロックする。
8と2つの縦リブ30によって強化されている。これ
は、上面にかかる活荷重に必要な支持を与えるが、釣り
合わされるべき重さを加える。L字形スロット32は端
横断リブ内に成形され、また、解除ハンドル34と支柱
36とに共同してふたを開位置にロックする。
【0020】図1は、本発明の釣合機構のカムの実施例
を示し、そこでは、単独のトルク・ロッドが各トルク・
ロッド・アームについて用いられている。1本のアーム
について2本のトルク・ロッドを有する重いふた用の実
施例が図2に示されている。カムに代えてはさみ作用リ
ンク機構を有する実施例が図4の(A)、(B)、(C)に
示されている。
を示し、そこでは、単独のトルク・ロッドが各トルク・
ロッド・アームについて用いられている。1本のアーム
について2本のトルク・ロッドを有する重いふた用の実
施例が図2に示されている。カムに代えてはさみ作用リ
ンク機構を有する実施例が図4の(A)、(B)、(C)に
示されている。
【0021】図1において、釣合カム機構は、開いたふ
た12の基部に示されている。カム機構は1対のトルク
・ロッド38、40を有し、2本のトルク・ロッド・ア
ーム42、44の各々についてそれぞれ1本のトルク・
ロッドが設けられている。各トルク・ロッドの一端(固
定端)は90度曲げられ、フレーム20の隅に取り付け
られる。他端(回転端)は、各トルク・ロッド・アーム
に取り付けられている。
た12の基部に示されている。カム機構は1対のトルク
・ロッド38、40を有し、2本のトルク・ロッド・ア
ーム42、44の各々についてそれぞれ1本のトルク・
ロッドが設けられている。各トルク・ロッドの一端(固
定端)は90度曲げられ、フレーム20の隅に取り付け
られる。他端(回転端)は、各トルク・ロッド・アーム
に取り付けられている。
【0022】トルク・ロッド・アーム42、44は、一
端(回転端)においてフレームに枢結され、また、ふた
12が枢結されている第1ヒンジ軸から短い距離だけ離
隔された軸(第2ヒンジ軸)のまわりで回転する。
端(回転端)においてフレームに枢結され、また、ふた
12が枢結されている第1ヒンジ軸から短い距離だけ離
隔された軸(第2ヒンジ軸)のまわりで回転する。
【0023】トルク・ロッド・アーム42、44は力制
御機構に抗して作用する。本実施例においては、比例ト
ルク・ロッドが正弦釣合トルクに変換されてふたの重さ
を重力に抗して釣り合わせるように、力制御機構はカム
46、48を有している。
御機構に抗して作用する。本実施例においては、比例ト
ルク・ロッドが正弦釣合トルクに変換されてふたの重さ
を重力に抗して釣り合わせるように、力制御機構はカム
46、48を有している。
【0024】ふたの回転用の第1ヒンジ軸とトルク・ロ
ッド・アームのねじり用の第2ヒンジ軸との間の分離
は、それがふたの回転角度とトルク・ロッドのねじり角
度との間に差を与えるという点で重要な因子となる。
ッド・アームのねじり用の第2ヒンジ軸との間の分離
は、それがふたの回転角度とトルク・ロッドのねじり角
度との間に差を与えるという点で重要な因子となる。
【0025】図3の(A)、(B)、(C)は、本発明のト
ルク・ロッド・アームとカム実施例との詳細を示す。こ
れらの図面はフレームのわずかに異なる実施例を示して
はいるが、その機構は図1に示すものと同様であり、同
じ数字が同じ要素を示すものとして用いられている。
ルク・ロッド・アームとカム実施例との詳細を示す。こ
れらの図面はフレームのわずかに異なる実施例を示して
はいるが、その機構は図1に示すものと同様であり、同
じ数字が同じ要素を示すものとして用いられている。
【0026】トルク・ロッド40の回転端はU字形に1
80度曲げられている。U字形の自由端は、トルク・ロ
ッド・アーム44用のピボット・ピンとして第2ヒンジ
軸50にそって作用するようにトルク・ロッド・アーム
の回転端を通ってループ状に戻される。U字形の他端
は、トルク・ロッド・アームに係合される。
80度曲げられている。U字形の自由端は、トルク・ロ
ッド・アーム44用のピボット・ピンとして第2ヒンジ
軸50にそって作用するようにトルク・ロッド・アーム
の回転端を通ってループ状に戻される。U字形の他端
は、トルク・ロッド・アームに係合される。
【0027】このようにして、トルク・ロッド・アーム
44が第2ヒンジ軸50で回転するときに、それがトル
ク・ロッドの回転端をねじって、ふたが図3の(A)に
示すようにほとんど全開したときに小さく、かつ、ふた
が図3の(C)に示すようにほぼ閉じられたときに大き
くなる釣合力を発生する。この力の相対的大きさは、ト
ルク・ロッドのねじりの直接の結果となり、図3におい
て力ベクトルF1(A)、F2−F3(B)、(C)をそれぞ
れ示す。図3の(A)におけるF1がF3よりも小さく描
かれているF2よりも小さく描かれている点を除いて、
これらの力ベクトルを比例して描いてはいない。
44が第2ヒンジ軸50で回転するときに、それがトル
ク・ロッドの回転端をねじって、ふたが図3の(A)に
示すようにほとんど全開したときに小さく、かつ、ふた
が図3の(C)に示すようにほぼ閉じられたときに大き
くなる釣合力を発生する。この力の相対的大きさは、ト
ルク・ロッドのねじりの直接の結果となり、図3におい
て力ベクトルF1(A)、F2−F3(B)、(C)をそれぞ
れ示す。図3の(A)におけるF1がF3よりも小さく描
かれているF2よりも小さく描かれている点を除いて、
これらの力ベクトルを比例して描いてはいない。
【0028】釣合力F1−F3は、2重ホイール・ローラ
52によってカム48の面に対してトルク・ロッド44
の上端(力作用端)によって発生される。2重ホイール
・ローラおよびカムの構造が図5および7においてより
よく示され、また、以下により十分に説明される。
52によってカム48の面に対してトルク・ロッド44
の上端(力作用端)によって発生される。2重ホイール
・ローラおよびカムの構造が図5および7においてより
よく示され、また、以下により十分に説明される。
【0029】図3の(A)、(B)、(C)に示すように、
カム動作については周知のように、力F1−F3がカム4
8の面に垂直な方向に作用される。力の方向を制御する
ことによって、有効モーメント・アームD1−D3を制御
し、アームD1−D3は力ベクトルの方向と第1ヒンジ軸
54を貫通する力ベクトルの方向と第1ヒンジ軸54を
貫通する力ベクトルに平行に描かれた線との間の距離と
して測定される。
カム動作については周知のように、力F1−F3がカム4
8の面に垂直な方向に作用される。力の方向を制御する
ことによって、有効モーメント・アームD1−D3を制御
し、アームD1−D3は力ベクトルの方向と第1ヒンジ軸
54を貫通する力ベクトルの方向と第1ヒンジ軸54を
貫通する力ベクトルに平行に描かれた線との間の距離と
して測定される。
【0030】慣用の技術原理の応用およびトルク・ロッ
ドの長さ、トルク・ロッドの直径、カム面の形状、第1
ヒンジ軸54と第2ヒンジ軸50との間の距離を適当に
選択することによって、ふたは全範囲にわたって正確に
釣り合わされる。
ドの長さ、トルク・ロッドの直径、カム面の形状、第1
ヒンジ軸54と第2ヒンジ軸50との間の距離を適当に
選択することによって、ふたは全範囲にわたって正確に
釣り合わされる。
【0031】しかし、ある用途においては、正確な釣合
からのわずかなずれが望まれる。例えば、ふたを完全に
開いた位置に保持するために、ふたの釣合を上方端にお
いて過剰補償することがしばしば要求される。ふたが完
全に閉じることを保証するために底端をわずかに過小補
償することが望ましく、または、掛止を解かれたときに
突合わせ設定から外れてふたを持ち上げさせるために完
全に閉じられたときにふたの重さを過剰補償をすること
が望まれ、これにより、上面にハンドルがないときにふ
たの縁に支点を与える。
からのわずかなずれが望まれる。例えば、ふたを完全に
開いた位置に保持するために、ふたの釣合を上方端にお
いて過剰補償することがしばしば要求される。ふたが完
全に閉じることを保証するために底端をわずかに過小補
償することが望ましく、または、掛止を解かれたときに
突合わせ設定から外れてふたを持ち上げさせるために完
全に閉じられたときにふたの重さを過剰補償をすること
が望まれ、これにより、上面にハンドルがないときにふ
たの縁に支点を与える。
【0032】ふたに中間突起ストップを与えるような他
の変更が、所望のカム面の形状を変更することによって
与えられうる。
の変更が、所望のカム面の形状を変更することによって
与えられうる。
【0033】図2は図1に示す以外の重いふたを示し、
また、ふたが予成形作業において用いるのに特に適した
フレーム20について設計される。この図においては、
同じ数字が図1に示す同様の要素を示すように用いられ
ている。
また、ふたが予成形作業において用いるのに特に適した
フレーム20について設計される。この図においては、
同じ数字が図1に示す同様の要素を示すように用いられ
ている。
【0034】図2のふたは、ふたの大面積を支持するた
めの4つの横断リブ28を有している。より大きい引き
上げ力を発生するために、各トルク・ロッドは、図1に
示すトルク・ロッドにくらべて短くまたは厚くつくられ
る。ロッドの長さが変えられたとき、カムの位置が調節
される。しかし、図2は各トルク・ロッド・アーム用の
多数トルク・ロッドの使用を示すように与えられてい
る。トルク・ロッド・アーム44が2本のトルク・ロッ
ド40、56によって駆動され、また、アーム42はト
ルク・ロッド38、58によって駆動される。
めの4つの横断リブ28を有している。より大きい引き
上げ力を発生するために、各トルク・ロッドは、図1に
示すトルク・ロッドにくらべて短くまたは厚くつくられ
る。ロッドの長さが変えられたとき、カムの位置が調節
される。しかし、図2は各トルク・ロッド・アーム用の
多数トルク・ロッドの使用を示すように与えられてい
る。トルク・ロッド・アーム44が2本のトルク・ロッ
ド40、56によって駆動され、また、アーム42はト
ルク・ロッド38、58によって駆動される。
【0035】トルク・ロッド38、40、56、58の
各々は形状の点で同一である。回転端はU字形に180
度曲げられ、固定端が90度曲げられる。固定端の直角
曲げが回転端の180度曲げと同一面内にある。これ
は、左右トルク・ロッドの必要性を回避する。トルク・
ロッドの端を曲げることによって、ねじりをロッドに加
える簡単でしかもきわめて信頼性と頑丈な方法が釣合金
属製ふたに生じる大きい荷重および力に適したものとし
て与えられる。
各々は形状の点で同一である。回転端はU字形に180
度曲げられ、固定端が90度曲げられる。固定端の直角
曲げが回転端の180度曲げと同一面内にある。これ
は、左右トルク・ロッドの必要性を回避する。トルク・
ロッドの端を曲げることによって、ねじりをロッドに加
える簡単でしかもきわめて信頼性と頑丈な方法が釣合金
属製ふたに生じる大きい荷重および力に適したものとし
て与えられる。
【0036】第1トルク・ロッド38、40は、トルク
・ロッド・アームの回転端用のヒンジ・ピンとして働く
トルク・ロッドの回転端について述べたように、トルク
・ロッド・アーム42、44に接続される。第2トルク
・ロッド56、58は第2ヒンジ軸50の真上でトルク
・ロッド・アーム42、44の穴に係合する。
・ロッド・アームの回転端用のヒンジ・ピンとして働く
トルク・ロッドの回転端について述べたように、トルク
・ロッド・アーム42、44に接続される。第2トルク
・ロッド56、58は第2ヒンジ軸50の真上でトルク
・ロッド・アーム42、44の穴に係合する。
【0037】追加のトルク・ロッドは、各トルク・ロッ
ド・アーム上の2つのトルク・ロッドに加えられて、所
望の釣合トルクを発生する。
ド・アーム上の2つのトルク・ロッドに加えられて、所
望の釣合トルクを発生する。
【0038】トルク・ロッドの固定端は、フレーム20
の隅で固定されるポケット60、61内に保持される。
しかし、ポケットはフレーム20に対してトルク・ロッ
ドの固定端を密に保持しない。これは図5、6に最もよ
く示されている。代わりに、ポケットは固定端が外方に
わずかに回動してトルク・ロッドをフレーム20から離
れて角度を付けるように、トルク・ロッドの厚みよりも
広い開口を有している。
の隅で固定されるポケット60、61内に保持される。
しかし、ポケットはフレーム20に対してトルク・ロッ
ドの固定端を密に保持しない。これは図5、6に最もよ
く示されている。代わりに、ポケットは固定端が外方に
わずかに回動してトルク・ロッドをフレーム20から離
れて角度を付けるように、トルク・ロッドの厚みよりも
広い開口を有している。
【0039】このことは、トルク・ロッドの固定端で直
角曲げを許し、トルク・ロッドの回転端において180
度の曲げの面内にほぼ回転させる。180度曲げは、ト
ルク・ロッド・アーム42、44の幅のためにフレーム
の壁に平行ではない。
角曲げを許し、トルク・ロッドの回転端において180
度の曲げの面内にほぼ回転させる。180度曲げは、ト
ルク・ロッド・アーム42、44の幅のためにフレーム
の壁に平行ではない。
【0040】このようにして、同一のロッドがすべての
4本のトルク・ロッドとして用いられ、左および右用の
特別のロッドが必要とされない。トルク・ロッド・アー
ム用ヒンジとしてトルク・ロッドの端の使用がふたの要
素の数を減じ、これにより、ふたの費用を低減させる。
4本のトルク・ロッドとして用いられ、左および右用の
特別のロッドが必要とされない。トルク・ロッド・アー
ム用ヒンジとしてトルク・ロッドの端の使用がふたの要
素の数を減じ、これにより、ふたの費用を低減させる。
【0041】図6の(A)、(B)に詳細に示すように、
ポケットはトルク・ロッド・アームを固定保持するのに
十分に小さいが、トルク・ロッドを垂直から離れて角度
付けさせるのに十分に大きい。これは、トルク・ロッド
・アームの厚みによってトルク・ロッドの予成形を軽減
または排除する。ある予成形はふたを十分に開いた位置
に保持するように通常は保持されているが、しかし、こ
の効果はカムの形状を調節することによって、つくられ
てもよい。
ポケットはトルク・ロッド・アームを固定保持するのに
十分に小さいが、トルク・ロッドを垂直から離れて角度
付けさせるのに十分に大きい。これは、トルク・ロッド
・アームの厚みによってトルク・ロッドの予成形を軽減
または排除する。ある予成形はふたを十分に開いた位置
に保持するように通常は保持されているが、しかし、こ
の効果はカムの形状を調節することによって、つくられ
てもよい。
【0042】図5は、明確にするためにポケット60か
らわずかに除去された上方トルク・ロッド58の90度
固定端を示す。ある用途においては、トルク・ロッドが
ポケット60に逃げることを防止するように、トルク・
ロッド上に小さいボルト(図示せず)を置くことが望ま
しいが、これは一般に必要ではない。
らわずかに除去された上方トルク・ロッド58の90度
固定端を示す。ある用途においては、トルク・ロッドが
ポケット60に逃げることを防止するように、トルク・
ロッド上に小さいボルト(図示せず)を置くことが望ま
しいが、これは一般に必要ではない。
【0043】図7において、トルク・ロッド42の端に
おいて2重ホイール・ローラの詳細断面を示している。
ローラは、ボルト66およびナット68によってトルク
・ロッド・アーム42の力作用端に緊密に保持されてい
る1対の挿入物62、64からできている。挿入物6
2、64は回転はしないが、ホイール70、74用の軸
およびリテーナとして働く。挿入物は真鍮、ステンレス
鋼等からつくられてもよく、また、ホイールが荷重の下
でその形状を保持することができるプラスチックからつ
くられてもよい。適切な材料は、デュポン社から市販さ
れている商標「Delrin」がある。
おいて2重ホイール・ローラの詳細断面を示している。
ローラは、ボルト66およびナット68によってトルク
・ロッド・アーム42の力作用端に緊密に保持されてい
る1対の挿入物62、64からできている。挿入物6
2、64は回転はしないが、ホイール70、74用の軸
およびリテーナとして働く。挿入物は真鍮、ステンレス
鋼等からつくられてもよく、また、ホイールが荷重の下
でその形状を保持することができるプラスチックからつ
くられてもよい。適切な材料は、デュポン社から市販さ
れている商標「Delrin」がある。
【0044】トルク・ロッド・アームはステンレス鋼か
ら好ましくはつくられ、また、カム46は2つの側壁7
6、78を有する押し出しアルミニウムから好ましくは
つくられている。側壁76、78はそれらの間で2重ホ
イール・ローラ52を案内する。2重ホイール・ローラ
およびトラックの案内作用は、この種の釣合ふたに生じ
る非常に重い荷重にとっては特に望ましい。2重ホイー
ルは荷重を分散しかつ滑らかな作用を与え、他方、アー
ムのいずれかの端の軸受が磨耗した後に、または非常に
大きい荷重の下で起こるホイールのガタツキをトラック
が防止する。
ら好ましくはつくられ、また、カム46は2つの側壁7
6、78を有する押し出しアルミニウムから好ましくは
つくられている。側壁76、78はそれらの間で2重ホ
イール・ローラ52を案内する。2重ホイール・ローラ
およびトラックの案内作用は、この種の釣合ふたに生じ
る非常に重い荷重にとっては特に望ましい。2重ホイー
ルは荷重を分散しかつ滑らかな作用を与え、他方、アー
ムのいずれかの端の軸受が磨耗した後に、または非常に
大きい荷重の下で起こるホイールのガタツキをトラック
が防止する。
【0045】図2において、本実施例は代表的には15
cm(6in)厚でかつフレーム20の高さに整合するコン
クリート・スラブ16に予成形されたふたを示す。フレ
ーム20は壁80、直角脚82を有している。フレーム
20の他の部分を有する壁80は、ふたの周囲を包囲し
かつスラブ16の上下面間に延びている。ふたが十分に
閉じられたとき、フレームおよびふたが鋳造されるべき
スラブの高さに正確に整合し、また、困難性なしにおよ
びモールドを変えずに予成形モールド内に定置されう
る。したがって、フレームがモールドの壁として作用
し、コンクリートがふたの開いた領域に入ることを防止
する。
cm(6in)厚でかつフレーム20の高さに整合するコン
クリート・スラブ16に予成形されたふたを示す。フレ
ーム20は壁80、直角脚82を有している。フレーム
20の他の部分を有する壁80は、ふたの周囲を包囲し
かつスラブ16の上下面間に延びている。ふたが十分に
閉じられたとき、フレームおよびふたが鋳造されるべき
スラブの高さに正確に整合し、また、困難性なしにおよ
びモールドを変えずに予成形モールド内に定置されう
る。したがって、フレームがモールドの壁として作用
し、コンクリートがふたの開いた領域に入ることを防止
する。
【0046】角度付き部分82はコンクリートに係合
し、装着作業位置に搬送されうる予成形スラブ内にふた
集合体を固く保持する。
し、装着作業位置に搬送されうる予成形スラブ内にふた
集合体を固く保持する。
【0047】フレーム20は、ふたの周辺のまわりで完
全に通過しかつ雨を捕らえる樋84を有している。樋8
4は一隅にドレインパイプ(図示せず)に接続されて、
それが任意の時間水をオーバフローまたは保持すること
を防止する。
全に通過しかつ雨を捕らえる樋84を有している。樋8
4は一隅にドレインパイプ(図示せず)に接続されて、
それが任意の時間水をオーバフローまたは保持すること
を防止する。
【0048】図4は、カム46、48に代わる力制御機
構用の別の実施例を示す。図4の(A)に示す実施例に
おいては、トルク・ロッド・アーム44がその回転端に
おいて慣用の方法でトルク・ロッド40に接続される。
しかし、力作用端においてそれが第3軸88のまわりで
リンク86に回動自在に接続される。リンク86は第4
軸90においてふた12に回動自在に接続される。
構用の別の実施例を示す。図4の(A)に示す実施例に
おいては、トルク・ロッド・アーム44がその回転端に
おいて慣用の方法でトルク・ロッド40に接続される。
しかし、力作用端においてそれが第3軸88のまわりで
リンク86に回動自在に接続される。リンク86は第4
軸90においてふた12に回動自在に接続される。
【0049】ふたが第1ヒンジ軸54のまわりで回転
し、そして、図4の(A)の開いた位置から図4の
(B)の中間位置まで、次いで図4の(C)のほとんど
閉じた位置まで動くとき、トルク・ロッド・アームは第
2ヒンジ軸50のまわりで回転し、トルク・ロッドのね
じれを確実に増加させる。
し、そして、図4の(A)の開いた位置から図4の
(B)の中間位置まで、次いで図4の(C)のほとんど
閉じた位置まで動くとき、トルク・ロッド・アームは第
2ヒンジ軸50のまわりで回転し、トルク・ロッドのね
じれを確実に増加させる。
【0050】図3の(A)に関連して述べたように、ね
じれたトルク・ロッドによって発生された力ベクトルF
1−F3が制御された方向にふたに加えられる。本実施例
においては、しかし、力の方向はカム面に垂直な代わり
に、第3軸88と第4軸90との間の線によって画定さ
れる。図4の(A)において、第1ヒンジ軸54のまわ
りに加えられる釣合トルクが、有効モーメント腕D1に
付加力F1を乗じたものになる。
じれたトルク・ロッドによって発生された力ベクトルF
1−F3が制御された方向にふたに加えられる。本実施例
においては、しかし、力の方向はカム面に垂直な代わり
に、第3軸88と第4軸90との間の線によって画定さ
れる。図4の(A)において、第1ヒンジ軸54のまわ
りに加えられる釣合トルクが、有効モーメント腕D1に
付加力F1を乗じたものになる。
【0051】図4は図2に示される以外の下方の輪郭集
合体を示す。ふたが定位置に鋳造されたとき、コンクリ
ートに係合するように補助L字形片92が用いられる。
合体を示す。ふたが定位置に鋳造されたとき、コンクリ
ートに係合するように補助L字形片92が用いられる。
【0052】図示する実施例はフレームに接続されたト
ルク・ロッドの固定端を示し、ふたに取り付けられた力
制御機構(カム系またははさみリンク)がふたに取り付
けられていることを示しているが、逆にして用いられて
もよい。
ルク・ロッドの固定端を示し、ふたに取り付けられた力
制御機構(カム系またははさみリンク)がふたに取り付
けられていることを示しているが、逆にして用いられて
もよい。
【図1】両開き突き合わせ装着ふたおよびフレーム集合
体の斜視図であって、一方のふたが開いていて釣合機構
のカム実施例を示し、一方のトルク・ロッドが各トルク
・ロッドに用いられていることを示す。
体の斜視図であって、一方のふたが開いていて釣合機構
のカム実施例を示し、一方のトルク・ロッドが各トルク
・ロッドに用いられていることを示す。
【図2】各トルク・ロッド・アームが2つのトルク・ロ
ッドによって駆動される場合の完全開きふた(図1に示
すふたよりも大きい)を示す、予成形スラブを通る断面
にそってみた正面図である。
ッドによって駆動される場合の完全開きふた(図1に示
すふたよりも大きい)を示す、予成形スラブを通る断面
にそってみた正面図である。
【図3】側面からみた詳細図であって、本発明のトルク
・ロッド、トルク・ロッド・アーム、カムの釣合実施例
におけるふたの3つの異なる角度(A)、(B)、(C)を
それぞれ示す。
・ロッド、トルク・ロッド・アーム、カムの釣合実施例
におけるふたの3つの異なる角度(A)、(B)、(C)を
それぞれ示す。
【図4】ふたの3つの異なる角度(A)、(B)、(C)に
おける本発明の挟み作用釣合実施例を示す詳細側面図で
ある。
おける本発明の挟み作用釣合実施例を示す詳細側面図で
ある。
【図5】2本のトルク・ロッドがいかに単独のトルク・
ロッド・アームに接続されるかを示し、トルク・ロッド
の中央部の一部分が省略されている状態の詳細斜視図で
ある。
ロッド・アームに接続されるかを示し、トルク・ロッド
の中央部の一部分が省略されている状態の詳細斜視図で
ある。
【図6】2本のトルク・ロッドの固定端(A)とそれら
が保持されているフレーム中の保持ポケットを示す。
が保持されているフレーム中の保持ポケットを示す。
【図7】各トルク・ロッド・アームの一端において2重
ホイールを案内しかつ重い負荷の下でアームを安定させ
るカム・トラックの断面図である。
ホイールを案内しかつ重い負荷の下でアームを安定させ
るカム・トラックの断面図である。
10 釣合ふたおよびフレーム集合体 12、14 ふた 16 コンクリート床 20 フレーム 22 ヒンジ軸 24、26 ヒンジ 28 リブ 30 リブ 32 L字形スロット 34 解除ハンドル 36 支柱 38、40 トルク・ロッド 42、44 トルク・ロッド・アーム 46、48 カム 50 ヒンジ軸 52 2重ホイール・ローラ 54 ヒンジ軸 56、58 トルク・ロッド 60 ポケット 62、64 挿入物 70、74 ホイール 76、78 側壁 82 直角脚 84 樋 86 リンク 88 第3軸 90 第4軸
Claims (14)
- 【請求項1】 ふたと、閉じているときに前記ふたのま
わりに実質的に連続した周辺を形成しかつ外面にコンク
リート係合要素を有するフレームと、前記ふたを前記フ
レームに接続して閉位置と開位置との間で第1非垂直ヒ
ンジ軸のまわりで回転を行うヒンジと、力作用端と回転
端とを有し該回転端が前記第1軸から離隔した第2軸の
まわりで回転するように装着されているトルク・ロッド
・アームと、固定端および回転端を有するトルク・ロッ
ドと、釣合力を前記トルク・ロッド・アームから前記第
1軸に関して制御された有効モーメント・アームにわた
って制御された方向に加えて該第1軸のまわりに所望の
釣合トルクを発生する力制御機構とからなり、前記トル
ク・ロッド・アームの回転端が前記トルク・ロッドの回
転端に動作係合状態に装着されて、該トルク・ロッド・
アームが前記第2軸のまわりで回転するときに該トルク
・ロッドをねじり、かつ、該トルク・ロッド・アームの
力作用端に釣合力を発生し、前記力制御機構および前記
トルク・ロッドの固定端が前記ふたと前記フレームとの
間に接続されて釣合トルクが実質的に該ふたに釣合い、
該ふたが閉じられたときに前記フレームの高さよりも大
きくならない高さになっていることを特徴とした釣合ふ
た集合体。 - 【請求項2】 前記力制御機構はカム面を有するカムを
備え、前記トルク・ロッド・アームの力作用端が釣合力
を前記カム面に作用させ、該カム面が前記第1軸に関し
て釣合力の作用方向を制御するように成形され、前記ト
ルク・ロッドの固定端が前記ふたと前記フレームとの間
に接続されて、発生された釣合トルクが該ふたを実質的
に釣り合わすことを特徴とした請求項1記載の釣合ふた
集合体。 - 【請求項3】 前記力制御機構は第3の軸のまわりで回
転できるように前記トルク・ロッド・アームの力作用端
に一端において枢結されたリンクを有し、該リンクの他
端が第4の軸のまわりで回転できるように枢結され、前
記リンクの他端および前記トルク・ロッドの固定端が前
記ふたと前記フレームとの間に接続されて、発生された
釣合トルクが該ふたを実質的に釣り合わすことを特徴と
した請求項1記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項4】 フレームと、ふたと、前記ふたを前記フ
レームに接続して閉位置と開位置との間で非垂直面内に
ある第1ヒンジ軸のまわりで回転を行うヒンジと、力作
用端と回転端とを有し該回転端が前記第1軸から離隔し
た第2軸のまわりで回転するように装着されているトル
ク・ロッド・アームと、固定端および回転端を有するト
ルク・ロッドと、カム面を有するカムとからなり、前記
トルク・ロッド・アームの回転端が前記トルク・ロッド
の回転端に動作係合状態に装着されて、該トルク・ロッ
ド・アームが前記第2軸のまわりで回転するときに該ト
ルク・ロッドをねじり、かつ、該トルク・ロッド・アー
ムの力作用端に釣合力を発生し、前記カム面は前記トル
ク・ロッド・アームの力作用端を案内しかつ該トルク・
ロッド・アームからの釣合力を受けるトラックを有し、
該カム面は前記第1の軸のまわりで制御された有効モー
メント腕にわたって釣合力を加えかつ該第1の軸のまわ
りに所望の釣合トルクを発生するように方向を制御する
ように成形され、前記トルク・ロッドの固定端が前記ふ
たと前記フレームとの間に接続されて、発生された釣合
トルクが該ふたを実質的に釣り合わすことを特徴とした
釣合ふた集合体。 - 【請求項5】 前記トルク・ロッド・アームは、カムの
トラックによって案内されるホイールを有していること
を特徴とした請求項4記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項6】 前記カム・トラックは対向した直立壁を
有するチャネルを備え、前記トルク・ロッド・アームは
該カム・トラックの壁間に案内される少なくとも2つの
ホイールを備えていることを特徴とした請求項5記載の
釣合ふた集合体。 - 【請求項7】 トルク・ロッドの一部分が前記第2の軸
を貫通し、かつ、該第2軸のまわりで回転できるように
前記トルク・ロッド・アームを枢結するヒンジ・ピンと
して作用することを特徴とした請求項4記載の釣合ふた
集合体。 - 【請求項8】 前記トルク・ロッドの回転端U字形に形
成され、一方のU部分が前記第2の軸にそって前記トル
ク・ロッド・アーム・ヒンジを貫通して該トルク・ロッ
ド・アームを枢結し、他方のU部分が前記トルク・ロッ
ド・アームに係合して、該トルク・ロッド・アームが前
記第2の軸のまわりで回転するときに該トルク・ロッド
をねじることを特徴とした請求項7記載の釣合ふた集合
体。 - 【請求項9】 前記トルク・ロッドの固定端が曲げら
れ、該曲がり部分が前記ふたのフレームに固定されてい
ることを特徴とした請求項4記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項10】 前記トルク・ロッドの固定端が前記回
転端と同じ面内で曲げられていることを特徴とした請求
項9記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項11】 前記トルク・ロッドの固定端がポケッ
ト内に保持され、該ポケットが該トルク・ロッドの厚み
よりも広い開口を有していることを特徴とした請求項9
記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項12】 前記トルク・ロッド・アームに接続さ
れた少なくとも2つのトルク・ロッドをさらに有してい
ることを特徴とした請求項4記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項13】 少なくとも2つのカムと、少なくとも
2つのトルク・ロッド・アームと、少なくとも2つのト
ルク・ロッドとをさらに有し、一方のロッドが各トルク
・ロッド・アームに接続されていることを特徴とした請
求項4記載の釣合ふた集合体。 - 【請求項14】 少なくとも4つのトルク・ロッドをさ
らに有し、2つのトルク・ロッドが各トルク・ロッド・
アームに接続されていることを特徴とした請求項13記
載の釣合ふた集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/579,924 | 1990-09-07 | ||
| US07/579,924 US5136811A (en) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | Torque rod counterbalanced door assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281976A JPH04281976A (ja) | 1992-10-07 |
| JPH07100990B2 true JPH07100990B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=24318903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254275A Expired - Lifetime JPH07100990B2 (ja) | 1990-09-07 | 1991-09-06 | 釣合ふた集合体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5136811A (ja) |
| EP (1) | EP0474503B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07100990B2 (ja) |
| CA (1) | CA2046988C (ja) |
| DE (1) | DE69123316T2 (ja) |
| ES (1) | ES2097191T3 (ja) |
| MX (1) | MX9100759A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136811A (en) * | 1990-09-07 | 1992-08-11 | The Bilco Company | Torque rod counterbalanced door assembly |
| US5205073A (en) * | 1992-10-01 | 1993-04-27 | Lyons Sr Robert | Counterbalanced door assembly with reduced initial closing force |
| US5373665A (en) * | 1993-04-09 | 1994-12-20 | The Bilco Company | Door assembly with augmented counterbalancing |
| US5394650A (en) * | 1994-01-24 | 1995-03-07 | Midland Manufacturing Corp. | Manway cover balancing mechanism |
| US5730239A (en) * | 1995-10-31 | 1998-03-24 | Freightliner Corporation | Vehicle with torsion bar hood lift assist |
| US5737805A (en) * | 1995-12-13 | 1998-04-14 | Pitney Bowes Inc. | Self rising cover assembly for machine housing |
| US6070929A (en) * | 1997-09-15 | 2000-06-06 | M & C Corporation | Deck lid linkage drive |
| US6041553A (en) * | 1998-04-08 | 2000-03-28 | The Bilco Company | Anchorage system for a horizontal door |
| US6446307B2 (en) | 1999-02-22 | 2002-09-10 | Electromechanical Research Laboratories, Inc. | Manway lid lifter |
| US6615544B1 (en) * | 2000-06-21 | 2003-09-09 | Nystrom, Inc. | Fire-resistant door |
| US6347818B1 (en) | 2000-07-31 | 2002-02-19 | The Bilco Company | Hold open arm assembly |
| WO2004063632A2 (en) * | 2003-01-08 | 2004-07-29 | Nystrom, Inc. | Accoustical smoke vent |
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