JPH07101042A - 版曲げ機のワーク位置決め装置 - Google Patents
版曲げ機のワーク位置決め装置Info
- Publication number
- JPH07101042A JPH07101042A JP26183993A JP26183993A JPH07101042A JP H07101042 A JPH07101042 A JP H07101042A JP 26183993 A JP26183993 A JP 26183993A JP 26183993 A JP26183993 A JP 26183993A JP H07101042 A JPH07101042 A JP H07101042A
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- Japan
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- work
- mark
- bending machine
- plate bending
- plate
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 版曲げ機上のワークの位置決めを正確に高精
度で、かつ容易に行うことができるワーク位置決め装置
を提供すること。 【構成】 ワーク上のマークを検出するマーク検出装置
と、及びワークを駆動するワーク駆動装置とを備える。
ワークを送る。ワークが所定位置に達するとマーク検出
装置がワーク上を相対変位によって走査する。この走査
のためにワーク送り装置が作動してワークを前後に送
る。マーク検出装置がマークを検出するとワークの送り
は停止する。この状態でワークの位置決めが成されたこ
とになり、次に押型が運動してワークの前後両端を折り
曲げる。
度で、かつ容易に行うことができるワーク位置決め装置
を提供すること。 【構成】 ワーク上のマークを検出するマーク検出装置
と、及びワークを駆動するワーク駆動装置とを備える。
ワークを送る。ワークが所定位置に達するとマーク検出
装置がワーク上を相対変位によって走査する。この走査
のためにワーク送り装置が作動してワークを前後に送
る。マーク検出装置がマークを検出するとワークの送り
は停止する。この状態でワークの位置決めが成されたこ
とになり、次に押型が運動してワークの前後両端を折り
曲げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、印刷版の両端を折り
曲げるために使用する版曲げ機におけるワーク位置決め
装置に関するものである。
曲げるために使用する版曲げ機におけるワーク位置決め
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】印刷機において版面を版胴に取り付ける
ためには、版面の前後の両端を折り曲げて版胴に対する
引っ掛かり部分を形成する必要がある。この折り曲げの
ために版曲げ機が使用される。ところで、この版面の折
り曲げ部は、版胴の取り付けの基準となる部分であるの
で、多色刷り印刷をする場合に各版毎に折り曲げ位置が
ずれていると版面の版胴に対する取り付け位置が各色毎
に不一致となる結果、各色毎の絵柄が印刷物上でずれる
ことになる。このことから各色の版面の折り曲げ位置は
正確に位置決めされる必要がある。版曲げ機は架台の上
に版面を載置し、版面の下面に位置する金型と版面の上
方に位置する押し型とを使用して、押し型が下方に変位
して版面の先端部分を金型に押し付けて折り曲げ部分を
形成する。
ためには、版面の前後の両端を折り曲げて版胴に対する
引っ掛かり部分を形成する必要がある。この折り曲げの
ために版曲げ機が使用される。ところで、この版面の折
り曲げ部は、版胴の取り付けの基準となる部分であるの
で、多色刷り印刷をする場合に各版毎に折り曲げ位置が
ずれていると版面の版胴に対する取り付け位置が各色毎
に不一致となる結果、各色毎の絵柄が印刷物上でずれる
ことになる。このことから各色の版面の折り曲げ位置は
正確に位置決めされる必要がある。版曲げ機は架台の上
に版面を載置し、版面の下面に位置する金型と版面の上
方に位置する押し型とを使用して、押し型が下方に変位
して版面の先端部分を金型に押し付けて折り曲げ部分を
形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、版曲げ機におけ
る折り曲げ部の位置決めは、ワーク上に描かれた位置決
め用のトンボマークを基準にして目視によってワークの
位置決めをしていたのであるが、作業員の熟練した作業
が必要であり、作業効率も低いものであった。このよう
なことから版曲げ機におけるワークの位置決めを自動的
に高速で行うことができるワーク位置決めの技術の開発
が望まれている。
る折り曲げ部の位置決めは、ワーク上に描かれた位置決
め用のトンボマークを基準にして目視によってワークの
位置決めをしていたのであるが、作業員の熟練した作業
が必要であり、作業効率も低いものであった。このよう
なことから版曲げ機におけるワークの位置決めを自動的
に高速で行うことができるワーク位置決めの技術の開発
が望まれている。
【0004】この発明は、上記の如き事情に鑑みて成さ
れたものであって、版曲げ機上のワークの位置決めを正
確に高精度で、かつ容易に行うことができるワーク位置
決め装置を提供することを目的とするものである。
れたものであって、版曲げ機上のワークの位置決めを正
確に高精度で、かつ容易に行うことができるワーク位置
決め装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して、第
1の発明の版曲げ機のワーク位置決め装置は、ワーク上
のマークを検出するマーク検出装置と及びマーク検出装
置からの信号によって作動してワークを駆動するワーク
駆動装置とを備えることを特徴としている。また、第2
の発明の版曲げ機のワーク位置決め装置は、ワークを載
置して移動可能な架台と、ワークを検出するワーク検出
装置と、ワーク検出装置からの信号によって作動してワ
ーク上のマークを検出するマーク検出装置と、及びマー
ク検出装置からの信号によって作動して架台上において
ワークを駆動するワーク駆動装置とを備えることを特徴
としている。
1の発明の版曲げ機のワーク位置決め装置は、ワーク上
のマークを検出するマーク検出装置と及びマーク検出装
置からの信号によって作動してワークを駆動するワーク
駆動装置とを備えることを特徴としている。また、第2
の発明の版曲げ機のワーク位置決め装置は、ワークを載
置して移動可能な架台と、ワークを検出するワーク検出
装置と、ワーク検出装置からの信号によって作動してワ
ーク上のマークを検出するマーク検出装置と、及びマー
ク検出装置からの信号によって作動して架台上において
ワークを駆動するワーク駆動装置とを備えることを特徴
としている。
【0006】
【作用】ワークを送る。ワークが所定位置に達した後
に、マーク検出装置が作用し、マーク検出装置がワーク
上を相対変位によって走査する。この走査のためにワー
ク送り装置が作動してワークを前後に送る。マーク検出
装置がマークを検出するとワークの送りは停止する。こ
の状態でワークの位置決めが成されたことになり、次に
押型が運動してワークの前後両端を折り曲げる。
に、マーク検出装置が作用し、マーク検出装置がワーク
上を相対変位によって走査する。この走査のためにワー
ク送り装置が作動してワークを前後に送る。マーク検出
装置がマークを検出するとワークの送りは停止する。こ
の状態でワークの位置決めが成されたことになり、次に
押型が運動してワークの前後両端を折り曲げる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面
について説明する。図1において1はワークであり、こ
の実施例では版面である。ワーク1は平板状のものであ
り、前後両端2,3が折り曲げ機によって折り曲げら
れ、印刷機の版胴に取り付ける場合の引っ掛かり部分を
形成されるものである。ワーク1の表面にはトンボマー
ク6が描かれている。トンボマーク6は前折り曲げ部4
及び後折り曲げ部5に対して所定の位置S1 及びS2 の
位置に形成されている。
について説明する。図1において1はワークであり、こ
の実施例では版面である。ワーク1は平板状のものであ
り、前後両端2,3が折り曲げ機によって折り曲げら
れ、印刷機の版胴に取り付ける場合の引っ掛かり部分を
形成されるものである。ワーク1の表面にはトンボマー
ク6が描かれている。トンボマーク6は前折り曲げ部4
及び後折り曲げ部5に対して所定の位置S1 及びS2 の
位置に形成されている。
【0008】図2から図4において7は折り曲げ機であ
る。折り曲げ機7は位置決め装置8及び折り曲げ装置1
1とを備えている。位置決め装置8はワーク1が移動可
能なワーク通路18を有し、ワーク通路18の上方には
レーザセンサ22、23が設けられ、また、ワーク通路
18の下面にはワーク送りローラ24及び25が配置さ
れている。ワーク送りローラ24,25に対向してワー
ク押えローラ19,20がワーク通路18の上方に配置
されている。
る。折り曲げ機7は位置決め装置8及び折り曲げ装置1
1とを備えている。位置決め装置8はワーク1が移動可
能なワーク通路18を有し、ワーク通路18の上方には
レーザセンサ22、23が設けられ、また、ワーク通路
18の下面にはワーク送りローラ24及び25が配置さ
れている。ワーク送りローラ24,25に対向してワー
ク押えローラ19,20がワーク通路18の上方に配置
されている。
【0009】ワーク送りローラ24,25はモータ26
及び27によって駆動されている。一方、折り曲げ装置
11は前部折り曲げ装置31と後部折り曲げ装置32か
ら成っており、前部折り曲げ装置31はワーク押え33
と上押型34と下型35とから成っている。下型35に
は型面36が形成されている。一方、後部折り曲げ装置
32にはワーク押え37、上押型38及び下型41が設
けられており、下型41には型面42が形成されてい
る。
及び27によって駆動されている。一方、折り曲げ装置
11は前部折り曲げ装置31と後部折り曲げ装置32か
ら成っており、前部折り曲げ装置31はワーク押え33
と上押型34と下型35とから成っている。下型35に
は型面36が形成されている。一方、後部折り曲げ装置
32にはワーク押え37、上押型38及び下型41が設
けられており、下型41には型面42が形成されてい
る。
【0010】このように構成されている折り曲げ機7に
おいてワーク1の位置決め及び折り曲げは次のようにな
される。トンボマーク6a,6bが形成されているワー
ク1を、ワーク通路18内に送り込む。次にスイッチ
(図示せず)を入れてレーザセンサ22及び23を作動
させると同時にモータ26,27を駆動させワーク送り
ローラ24,25を回転させてワークを進行させる。こ
のワーク1の進行によってトンボマーク6a,6bがレ
ーザセンサ22,23に検出させると、モータ26,2
7を停止させワーク1の送りを停止させる。これによっ
てワークは正しく位置決めされたことになる。一方のト
ンボマーク6aだけが検出され、その時点でトンボマー
ク6bが検出されていないことはワーク1が斜めにセッ
トされていることを意味するから、ワーク送りローラ2
5だけを回転させてトンボマーク6bがレーザセンサ2
3に検出されるまでワークを送る。ワーク1の位置決め
が終了した後、前後のワーク押え33,37を下降させ
て、ワーク1の前後端を押え、次に両方の上押型33,
38を回転変位させてワークの前後端を押し曲げ、下型
35,41の型面36,42に沿った形状に押し曲げ
る。これによって折り曲げ作業が終了する。
おいてワーク1の位置決め及び折り曲げは次のようにな
される。トンボマーク6a,6bが形成されているワー
ク1を、ワーク通路18内に送り込む。次にスイッチ
(図示せず)を入れてレーザセンサ22及び23を作動
させると同時にモータ26,27を駆動させワーク送り
ローラ24,25を回転させてワークを進行させる。こ
のワーク1の進行によってトンボマーク6a,6bがレ
ーザセンサ22,23に検出させると、モータ26,2
7を停止させワーク1の送りを停止させる。これによっ
てワークは正しく位置決めされたことになる。一方のト
ンボマーク6aだけが検出され、その時点でトンボマー
ク6bが検出されていないことはワーク1が斜めにセッ
トされていることを意味するから、ワーク送りローラ2
5だけを回転させてトンボマーク6bがレーザセンサ2
3に検出されるまでワークを送る。ワーク1の位置決め
が終了した後、前後のワーク押え33,37を下降させ
て、ワーク1の前後端を押え、次に両方の上押型33,
38を回転変位させてワークの前後端を押し曲げ、下型
35,41の型面36,42に沿った形状に押し曲げ
る。これによって折り曲げ作業が終了する。
【0011】次にこの発明の第2の実施例について説明
する。この第2の実施例では、ワーク1を送入するため
の架台12を備えている。すなわち、図8から図10に
おいて7は折り曲げ機である。折り曲げ機7は位置決め
装置8及び折り曲げ装置11とを備えている。位置決め
装置8は架台12を有する。架台12の下面にはローラ
ー13が設けられていて、このローラー13によって床
14に固定しているレール15上を移動可能である。架
台12の送りは固定位置にあるモータ16と送りねじ1
7によって行われる。架台12上にはワーク通路18が
設けられ、ワーク通路18に沿ってワークガイド21が
設けられ、ワーク通路18の上方にはレーザセンサ2
2、23が設けられ、また、ワーク通路18の下面には
ワーク送りローラ24及び25が配置されている。
する。この第2の実施例では、ワーク1を送入するため
の架台12を備えている。すなわち、図8から図10に
おいて7は折り曲げ機である。折り曲げ機7は位置決め
装置8及び折り曲げ装置11とを備えている。位置決め
装置8は架台12を有する。架台12の下面にはローラ
ー13が設けられていて、このローラー13によって床
14に固定しているレール15上を移動可能である。架
台12の送りは固定位置にあるモータ16と送りねじ1
7によって行われる。架台12上にはワーク通路18が
設けられ、ワーク通路18に沿ってワークガイド21が
設けられ、ワーク通路18の上方にはレーザセンサ2
2、23が設けられ、また、ワーク通路18の下面には
ワーク送りローラ24及び25が配置されている。
【0012】このように構成されている折り曲げ装置1
1においてワーク1の位置決め及び折り曲げは次のよう
になされる。トンボマーク6a,6bが形成されている
ワークを、架台12に載せて架台12と共に送る。この
時、架台12の位置は原点用近接スイッチ43、オーバ
ーラン用近接スイッチ44及びオーバーラン用近接スイ
ッチ45によって検出し、架台12がオーバーランして
いない状態を確認する。次に、モータ16及び送りねじ
17を駆動して架台12をレール15に沿って移動させ
る。ワーク検出光スイッチ28がワークを検出した時に
モータ16を停止して、架台12の送りを停止させる。
また、ワーク検出光スイッチ28がワーク位置を検出し
た信号によって、レーザセンサ22及び23が作動す
る。この状態でモータ26,27を駆動させワーク送り
ローラ24,25を回転させてワークを進行させる。こ
のワーク1の進行によってトンボマーク6a,6bがレ
ーザセンサ22,23に検出させると、モータ26,2
7を停止させワーク1の送りを停止させる。これによっ
てワークは正しく位置決めされたことになる。一方のト
ンボマーク6aだけが検出され、その時点でトンボマー
ク6bが検出されていないことはワーク1が斜めにセッ
トされていることを意味するから、ワーク送りローラ2
5だけを回転させてトンボマーク6bがレーザセンサ2
3に検出されるまでワークを送る。予めワーク検出光ス
イッチ28のワーク検出位置をトンボマーク6a,6b
がレーザセンサ23,24に達する以前の位置に設定し
ておけばトンボマーク6a,6bの走査に当たってワー
ク送りローラ24または25の回転方向を常にワーク1
を前進させる方向に回転させるだけで、トンボマークの
検出のための操作が可能となる。ワーク1の位置決めが
終了した後、前後のワーク押え33,37を下降させ
て、ワーク1の前後端を押え、次に両方の上押型33,
38を回転変位させてワークの前後端を押し曲げ、下型
35,41の型面36,42に沿った形状に押し曲げ
る。これによって折り曲げ作業が終了する。
1においてワーク1の位置決め及び折り曲げは次のよう
になされる。トンボマーク6a,6bが形成されている
ワークを、架台12に載せて架台12と共に送る。この
時、架台12の位置は原点用近接スイッチ43、オーバ
ーラン用近接スイッチ44及びオーバーラン用近接スイ
ッチ45によって検出し、架台12がオーバーランして
いない状態を確認する。次に、モータ16及び送りねじ
17を駆動して架台12をレール15に沿って移動させ
る。ワーク検出光スイッチ28がワークを検出した時に
モータ16を停止して、架台12の送りを停止させる。
また、ワーク検出光スイッチ28がワーク位置を検出し
た信号によって、レーザセンサ22及び23が作動す
る。この状態でモータ26,27を駆動させワーク送り
ローラ24,25を回転させてワークを進行させる。こ
のワーク1の進行によってトンボマーク6a,6bがレ
ーザセンサ22,23に検出させると、モータ26,2
7を停止させワーク1の送りを停止させる。これによっ
てワークは正しく位置決めされたことになる。一方のト
ンボマーク6aだけが検出され、その時点でトンボマー
ク6bが検出されていないことはワーク1が斜めにセッ
トされていることを意味するから、ワーク送りローラ2
5だけを回転させてトンボマーク6bがレーザセンサ2
3に検出されるまでワークを送る。予めワーク検出光ス
イッチ28のワーク検出位置をトンボマーク6a,6b
がレーザセンサ23,24に達する以前の位置に設定し
ておけばトンボマーク6a,6bの走査に当たってワー
ク送りローラ24または25の回転方向を常にワーク1
を前進させる方向に回転させるだけで、トンボマークの
検出のための操作が可能となる。ワーク1の位置決めが
終了した後、前後のワーク押え33,37を下降させ
て、ワーク1の前後端を押え、次に両方の上押型33,
38を回転変位させてワークの前後端を押し曲げ、下型
35,41の型面36,42に沿った形状に押し曲げ
る。これによって折り曲げ作業が終了する。
【0013】
【発明の効果】この発明の折り曲げ機のワーク位置決め
装置においては、レーザセンサ22,23によってワー
ク上のトンボマークが検出され、ワーク送りローラ2
4,25によってワークの位置決めがなされ、しかる後
に折り曲げ作業が行われるので、ワークの位置決めが人
手を要さず、正確に行うことができる。
装置においては、レーザセンサ22,23によってワー
ク上のトンボマークが検出され、ワーク送りローラ2
4,25によってワークの位置決めがなされ、しかる後
に折り曲げ作業が行われるので、ワークの位置決めが人
手を要さず、正確に行うことができる。
【図1】ワークの斜視説明図。
【図2】版曲げ機の側面説明図。
【図3】版曲げ機の平面説明図。
【図4】版曲げ機の正面説明図。
【図5】上押型と下型を示す説明図。
【図6】ワーク送りローラとレーザセンサの位置を示す
説明図。
説明図。
【図7】ワーク送りローラとレーザセンサの位置を示す
斜視説明図。
斜視説明図。
【図8】他の版曲げ機の側面説明図。
【図9】他の版曲げ機の平面説明図。
【図10】他の版曲げ機の正面説明図。
1 ワーク 2 前端 3 後端 4 前折り曲げ部 5 後折り曲げ部 6a,6b トンボマーク 7 折り曲げ機 8 位置決め装置 11 折り曲げ装置 12 架台 13 ローラー 14 床 15 レール 16 モータ 17 送りねじ 18 ワーク通路 21 ワークガイド 22 レーザセンサ 23 レーザセンサ 24 ワーク送りローラ 25 ワーク送りローラ 26 モータ 27 モータ 28 ワーク検出光スイッチ 31 前部折り曲げ装置 32 後部折り曲げ装置 33 ワーク押え 34 上押型 35 下型 36 型面 37 ワーク押え 38 上押型 41 下型 42 型面 43 原点用近接スイッチ 44 オーバーラン用近接スイッチ 45 オーバーラン用近接スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年12月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
Claims (2)
- 【請求項1】 ワーク上のマークを検出するマーク検出
装置と及び前記マーク検出装置からの信号によって作動
して前記ワークを駆動するワーク駆動装置とを備えるこ
とを特徴とする版曲げ機のワーク位置決め装置。 - 【請求項2】 ワークを載置して移動可能な架台と、前
記ワークを検出するワーク検出装置と、前記ワーク検出
装置からの信号によって作動して前記ワーク上のマーク
を検出するマーク検出装置と、及び前記マーク検出装置
からの信号によって作動して前記架台上において前記ワ
ークを駆動するワーク駆動装置とを備えることを特徴と
する版曲げ機のワーク位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26183993A JPH07101042A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 版曲げ機のワーク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26183993A JPH07101042A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 版曲げ機のワーク位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07101042A true JPH07101042A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17367466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26183993A Pending JPH07101042A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 版曲げ機のワーク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101042A (ja) |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26183993A patent/JPH07101042A/ja active Pending
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