JPH0710119A - 生花自動結束機 - Google Patents
生花自動結束機Info
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- JPH0710119A JPH0710119A JP18193093A JP18193093A JPH0710119A JP H0710119 A JPH0710119 A JP H0710119A JP 18193093 A JP18193093 A JP 18193093A JP 18193093 A JP18193093 A JP 18193093A JP H0710119 A JPH0710119 A JP H0710119A
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- 102100020720 Calcium channel flower homolog Human genes 0.000 description 27
- 101000932468 Homo sapiens Calcium channel flower homolog Proteins 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
る生花を自動的に結束する生花自動結束機の改良に関す
る発明である。 【構成】 本発明は、回転板の外側に切断機と結束機と
回転板を回転させる回転機構を配置するとともに、停止
機構を設けることにより生花を自動的に結束するように
したことを特徴とする生花自動結束機の構成とした。
Description
際に使用し、生花を自動的に結束する生花自動結束機の
改良に関する発明である。
に多量に生花を結束し出荷する場合には、多人数で生花
の束を大量に作り、その生花束を複数の結束機により結
束している。
くり多数の結束機を準備して大量の生花を結束するのに
は、多人数の労働力を必要とするとともに、結束機も多
数準備する必要があるために、緊急時には生花の結束が
短時間でできず、納期に間に合わずお客に多大の迷惑を
かける場合があり、時にはお客を失うとの欠点があっ
た。
の結束の欠点を解決するために、少人数により短時間で
多量の生花を結束することができるとともに労力の少な
い生花自動結束機を提供することにある。
に切断機と結束機と回転板を回転させる回転機構を配置
するとともに、停止機構を設けることにより生花を自動
的に結束するようにしたことを特徴とする生花自動結束
機の構成とした。
る。図1は、本発明である生花自動結束機の平面図であ
り、図2は本生花自動結束機の一部縦断面図である。図
1及び図2に示すように、本発明である生花自動結束機
は生花6を入れる凹部1aが多数形成されている回転板
1と生花の茎部を切断する切断機2と結束機3と回転板
1を回転させるための回転機構4と結束時に作動する停
止機構5と回転板1が回転するように取り付けられてい
る基台23から構成されている。
結束機の平面図であり、回転板1の外側にまず切断機2
が設置されており、この切断機2は、図2に示すよう
に、回転板1の表面に形成されている凹部1a・1a・
1a・1a・1a・・・・・に回転板1の左側に働いて
いる人8・8・8により入れられた数種類の複数の生花
6の茎部6aは、それぞれの種類の生花6により長短が
あるために茎部6aを同一長さに切断し揃えた後に結束
するためのものである。この切断機2は、切断刃2aと
ガイド2bとガイド板2cから構成されていて、矢印方
向に回転する回転板1の凹部1aに入れられた生花6の
茎部6aが切断機2のガイド2b上を滑るようにガイド
板2c上に移動し、回転板1が回転しガイド板2cを結
束機3方向に移動する際に、ガイド板2cのほぼ中央部
から突出するように取り付けられ、回転している切断刃
2aにより生花茎部6aが切断され、茎部6aが揃うこ
とになる。切断機2の切断刃2aを回転させるの駆動源
はモ−タ(図示せず)である。
機3に移動し茎部6aが結束される。結束機3は、載置
台3aと取付部3bとシャフト3cと可動ア−ム3dと
糸取付部材3eと糸束3fと結束糸3gとスイッチ3h
から構成されており、生花6が結束機3上に回転移動し
てくると可動ア−ム3dが結束糸3gが茎部6aを結束
するように可動し茎部6aを結束し、結束された生花6
は回転板1に形成されている凹部1a・1a・1a・1
a・1a・・・・・から回転板1の外側に働いている人
8が取り出し、予め準備されている生花入容器(図示せ
ず)に入れられ出荷される。
部縦断面図であり、回転板1の上面には多数の凹部1a
・1a・1a・1a・1a・・・・・と凸部1b・1b
・1b・1b・1b・・・・・が交互に形成されてお
り、凹部1a・1a・1a・1a・1a・・・・・の先
端部、即ち回転板1の中心方向がやや幅広に形成されて
おり、凸部1b・1b・1b・1b・1b・・・・・の
上部は屋根状に形成されている。このように屋根状に形
成されていることにより生花6が凹部1a・1a・1a
・1a・1a・・・・・に入り易くし、花が生花同士の
摩擦により落下するのを防止するためである。また、回
転板1の下面外周には、長突起18・18・18・18
・・・・短突起19・19・19・19・・・・・が交
互に多数設けられている。基台5内は空洞であり、内部
には、回転板1を支持する中央軸7があり、この中央軸
7の先端に回転可能に取り付けら、中央軸7の外方には
回転板1がスム−ズに回転するように補助する回転車輪
20・21があり、回転板1が回転中に裏面を支持しな
がら回転する。
うに取り付けられている回転板1を回転させる回転機構
4は、支持部材4aとシャフト4bとベルト掛け4c・
4eとシャフト4dとベルト4f・4gとスイッチボタ
ン4i・4jを備えたスイッチ4hと送り回転体9とモ
−タ4lから構成されており、スイッチ4hのスイッチ
ボタン4iを入れモ−タ4lを駆動させるとシャフト4
bが回転するとともにシャフト4bに固定されているベ
ルト掛け4cが回転し、回転力がベルト4f・4gによ
り上部のベルト掛け4eを回転させるとともに、シャフ
ト4dの左端に固定されている送り回転体9を回転さ
せ、送り回転体9が回転板1の下面外周に多数交互に設
けられている長突起18・18・18・18・・・短突
起19・19・19・19・・・に係合し、回転板1を
回転させるのである。
る場合には、生花6を載せて回転している回転板1が、
結束機3の位置に移動した時に、回転板1が一時停止し
生花6の茎部6aが結束糸3gにより結束され、結束さ
れた後回転板1が回転する。
態を示した簡略図である。図3は、本発明である生花自
動結束機の回転板が回転開始時の状態を示した簡略図で
あり、スイッチボタン4iを押すと回転板1が送り回転
体9が回転を開始し、送り回転体9に形成されている突
起10・11が回転板1の下面外周に設けられている長
突起及び短突起18・18・18・・・・19・19・
19・・・・に交互に係合して回転板1を回転する回転
板1の凹部1aに結束すべき生花6を各人8・8・8が
必要な本数を入れ、生花6は回転しながら切断機2を通
過した後、結束機3に進むと結束機3の載置台3に突出
しているスイッチ3hに生花6が接触するとモ−タが駆
動し、シャフト4dが回転すると、シャフト4dに固定
されている楕円形状に又は略長方形状に形成されている
カム16が回転し、カム16に接触しているとともに中
央が固定部材14により回動可能に取り付けられている
可動ア−ム15の後端がカム16の外形をトレ−スする
ことにより上下動すると、ア−ム15の先端、即ちスト
ッパ−軸12の下端を支えている先端は下降する。符号
13は支点である。この時点では、生花6は結束されて
いない。
束機3が生花6を結束開始時の状態を示した簡略図であ
り、ア−ム15の先端が上昇しストッパ−軸12の下端
を押し上げられ、ストッパ−軸12全体が上昇する。こ
の時点では、生花6は結束機3の位置にあり、まさに結
束機3が生花6を結束せんとする状態にある。
束機3が結束している状態で回転板が停止ししている状
態を示した簡略図である。ア−ム15の先端が上昇する
と、先端がストッパ−軸12を押し上げ、軸12の先端
は回転板1の裏面に設けられている間隙溝17に挿入す
るとともに送り回転体9の突起10・11は長突起18
及び短突起19に係合から外れているので回転板1の回
転を完全に停止しすると、結束機3作動し生花6の結束
を瞬時に終了する。このように結束が終了するとストッ
パ−軸12が下降し、回転板1が回転を開始し、図3→
図4→図5の動作を繰り返すことにより生花6を自動的
に結束するのである。送り回転体9とカム16は同一シ
ャフト4dに取り付けられており、送り回転体9とカム
16の回転数は同数である。
から以下の効果を有する。第1に、短時間で大量の生花
を多数の生花の束に結束することができる。第2に、労
力を大幅に減少させることができるので人件費の節約と
なり、コストを低減させることができるとの効果があ
る。第3に、結束された束にバラツキがなくなるともの
効果がある。第4に、短時間に結束ができるので納期に
間に合わすことが容易となりお客を失うことがないとの
効果がある。
始時の状態を示した簡略図。
始時の状態を示した簡略図。
に回転板が停止した状態を示した簡略図。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転板の外側に切断機と結束機と回転板
を回転させる回転機構を配置するとともに、停止機構を
設けることにより生花を自動的に結束するようにしたこ
とを特徴とする生花自動結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181930A JP2816797B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生花自動結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181930A JP2816797B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生花自動結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710119A true JPH0710119A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2816797B2 JP2816797B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16109387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181930A Expired - Lifetime JP2816797B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生花自動結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816797B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311302U (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-25 | ||
| JPH0546704U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-22 | 佐藤農機株式会社 | 花き整列結束処理用回転台装置 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5181930A patent/JP2816797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311302U (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-25 | ||
| JPH0546704U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-22 | 佐藤農機株式会社 | 花き整列結束処理用回転台装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816797B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
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