JPH07101424B2 - 自動取引装置の顧客誘導システム - Google Patents
自動取引装置の顧客誘導システムInfo
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- JPH07101424B2 JPH07101424B2 JP2277888A JP2277888A JPH07101424B2 JP H07101424 B2 JPH07101424 B2 JP H07101424B2 JP 2277888 A JP2277888 A JP 2277888A JP 2277888 A JP2277888 A JP 2277888A JP H07101424 B2 JPH07101424 B2 JP H07101424B2
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、金融機関等に設けられている自動取引装置に
関し、特に、顧客の操作誘導表示を行なう顧客誘導シス
テムに関するものである。
関し、特に、顧客の操作誘導表示を行なう顧客誘導シス
テムに関するものである。
[従来の技術] 金融機関等で用いられている自動取引装置において、例
えば、顧客が所定口座から現金を引き出す場合には、顧
客は現金取引端末装置に対して以下のように動作、操作
をなし、これに応じて端末装置は以下のように動作を実
行する。
えば、顧客が所定口座から現金を引き出す場合には、顧
客は現金取引端末装置に対して以下のように動作、操作
をなし、これに応じて端末装置は以下のように動作を実
行する。
すなわち、顧客は表示装置上のガイダンス画面を見つつ
支払取引を選択し、その後、いわゆるキャッシュカード
を挿入する。これに応じて現金取引端末装置は、キャッ
シュカードの情報を読み取り暗証番号の入力を促す。こ
れにより、顧客は暗証番号を入力し、端末装置はこの入
力された暗証番号とキャッシュカードから読み取った暗
証番号との一致を確認して金額指定を促す。
支払取引を選択し、その後、いわゆるキャッシュカード
を挿入する。これに応じて現金取引端末装置は、キャッ
シュカードの情報を読み取り暗証番号の入力を促す。こ
れにより、顧客は暗証番号を入力し、端末装置はこの入
力された暗証番号とキャッシュカードから読み取った暗
証番号との一致を確認して金額指定を促す。
顧客は、支払要求金額を入力し、端末装置はその入力金
額を表示し、これにより顧客は入力金額を目視確認して
確認キーを押下する。
額を表示し、これにより顧客は入力金額を目視確認して
確認キーを押下する。
次いで、端末装置はセンタのホストコンピュータに口座
番号、引出し金額等の取引電文を送信し、その後ホスト
コンピュータからの取引成立(不成立)情報の取引電文
を受信する。取引が成立しているときには、端末装置は
取引データを明細票に印字させると共に、入力金額に応
じた紙幣を計数し、印字された明細票及び計数された紙
幣を放出口へ移動させる。
番号、引出し金額等の取引電文を送信し、その後ホスト
コンピュータからの取引成立(不成立)情報の取引電文
を受信する。取引が成立しているときには、端末装置は
取引データを明細票に印字させると共に、入力金額に応
じた紙幣を計数し、印字された明細票及び計数された紙
幣を放出口へ移動させる。
端末装置は、その後キャッシュカードを返却し、顧客は
このキャッシュカードを受け取る。このキャッシュカー
ドの排出後、端末装置は明細票及び紙幣を放出口から装
置外に放出させ、この放出された明細票及び紙幣を顧客
が受けとって一連の支払取引処理が終了する。
このキャッシュカードを受け取る。このキャッシュカー
ドの排出後、端末装置は明細票及び紙幣を放出口から装
置外に放出させ、この放出された明細票及び紙幣を顧客
が受けとって一連の支払取引処理が終了する。
他方、支払いを求められた金額より残高が不足していて
ホストコンピュータが取引不成立情報を送信し、端末装
置がその情報を受信すると、端末装置は固定的に作成さ
れて格納されている多くのガイダンス画面から“残高が
不足しております”という固定メッセージが入っている
ものを、ホストコンピュータから与えられた画面番号に
基づいて記憶装置から取り出してキャッシュカード等を
顧客に返却すると同時に表示してその事実を確認させた
後、終了画面を表示して一連の処理を終了させるように
なされている。
ホストコンピュータが取引不成立情報を送信し、端末装
置がその情報を受信すると、端末装置は固定的に作成さ
れて格納されている多くのガイダンス画面から“残高が
不足しております”という固定メッセージが入っている
ものを、ホストコンピュータから与えられた画面番号に
基づいて記憶装置から取り出してキャッシュカード等を
顧客に返却すると同時に表示してその事実を確認させた
後、終了画面を表示して一連の処理を終了させるように
なされている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、残高不足のために支払取引が不成立となった
場合、現在残高がいくらあるのかを顧客が認識せずに
は、顧客が再度支払いを求めたとしても取引が成立しな
い可能性がある。そのため、顧客より残高不足のために
支払い不成立の場合には、残高表示をするような要望が
ある。
場合、現在残高がいくらあるのかを顧客が認識せずに
は、顧客が再度支払いを求めたとしても取引が成立しな
い可能性がある。そのため、顧客より残高不足のために
支払い不成立の場合には、残高表示をするような要望が
ある。
しかしながら、従来の方式においては、一度残高照会取
引を行なわない限り顧客が残高を認識することができな
かった。そのため、ガイダンス画面表示としては不十分
ということがいえる。
引を行なわない限り顧客が残高を認識することができな
かった。そのため、ガイダンス画面表示としては不十分
ということがいえる。
そこで、ガイダンス画面自体を変更することが考えられ
るが、その変更作業を多くの時間と人手を要し、必しも
簡易な作業ではなく、しかも従来ではセンタ側で保有し
ている情報を表示するような構成とはなっておらず、ガ
イダンス画面自体の変更で応じられないことも生じると
考えられる。。また、顧客から要望がある毎にガイダン
ス画面を変更することはメンテナンス上好ましくない。
るが、その変更作業を多くの時間と人手を要し、必しも
簡易な作業ではなく、しかも従来ではセンタ側で保有し
ている情報を表示するような構成とはなっておらず、ガ
イダンス画面自体の変更で応じられないことも生じると
考えられる。。また、顧客から要望がある毎にガイダン
ス画面を変更することはメンテナンス上好ましくない。
実際上、既存のガイダンス画面に対してさらに表示され
ることが望まれる事項は、上述のような支払取引不成立
の場合の現在残高だけでなく、種々発生することが考え
られる。
ることが望まれる事項は、上述のような支払取引不成立
の場合の現在残高だけでなく、種々発生することが考え
られる。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、格納さ
れているガイダンス画面データを変更することなく、必
要に応じてホストコンピュータから転送されてきたメッ
セージを付加して表示することのできる、顧客の使い勝
手を簡易な構成のままに高めた自動取引装置の顧客誘導
システムを提供しようとするものである。
れているガイダンス画面データを変更することなく、必
要に応じてホストコンピュータから転送されてきたメッ
セージを付加して表示することのできる、顧客の使い勝
手を簡易な構成のままに高めた自動取引装置の顧客誘導
システムを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するため、本発明においては、現金取
引端末装置とホストコンピュータとがデータ伝送回線を
介して接続され、端末装置が内蔵する表示装置にガイダ
ンス画めを表示させて顧客の操作誘導を行なうと共に、
顧客の操作によって指示された取引についての取引電文
を端末装置及びホストコンピュータ間で授受して顧客が
所望する取引を実行させる自動取引装置を以下のように
構成した。
引端末装置とホストコンピュータとがデータ伝送回線を
介して接続され、端末装置が内蔵する表示装置にガイダ
ンス画めを表示させて顧客の操作誘導を行なうと共に、
顧客の操作によって指示された取引についての取引電文
を端末装置及びホストコンピュータ間で授受して顧客が
所望する取引を実行させる自動取引装置を以下のように
構成した。
ホストコンピュータは、取引の都度、その顧客の元帳フ
ァイルデータに基づいてその顧客固有の操作誘導に適切
なメッセージをガイダンス画面の一部に合成するか否か
を判定し、要と判定した場合、ガイダンス画面の一部に
合成する合成用メッセージを編集し、その合成用メッセ
ージとこの合成用メッセージを表示させるガイダンス画
面を指示する画面番号とを含む取引電文を端末装置に通
知する。
ァイルデータに基づいてその顧客固有の操作誘導に適切
なメッセージをガイダンス画面の一部に合成するか否か
を判定し、要と判定した場合、ガイダンス画面の一部に
合成する合成用メッセージを編集し、その合成用メッセ
ージとこの合成用メッセージを表示させるガイダンス画
面を指示する画面番号とを含む取引電文を端末装置に通
知する。
取引電文を受信した端末装置は、ホストコンピュータか
らの取引電文に含まれる画面番号に基づいて記憶手段か
らガイダンス画面データを取り出すと共に、ホストコン
ピュータからの取引電文に合成用メッセージが含まれて
いるか否かを解析し、合成用メッセージが有る場合は、
合成用メッセージを合成すべきガイダンス画面のレイア
ウトに合わせて編集する。そして、取り出したガイダン
ス画面データと合成用メッセージとを合成し、その合成
画面を上記表示装置上に表示させる。
らの取引電文に含まれる画面番号に基づいて記憶手段か
らガイダンス画面データを取り出すと共に、ホストコン
ピュータからの取引電文に合成用メッセージが含まれて
いるか否かを解析し、合成用メッセージが有る場合は、
合成用メッセージを合成すべきガイダンス画面のレイア
ウトに合わせて編集する。そして、取り出したガイダン
ス画面データと合成用メッセージとを合成し、その合成
画面を上記表示装置上に表示させる。
[作用] 顧客の操作誘導を適切に行なうために、ホストコンピュ
ータにおける各種データをガイダンス画面に合成して表
示させたい場合がある。
ータにおける各種データをガイダンス画面に合成して表
示させたい場合がある。
そこで、ホストコンピュータは端末装置からの取引電文
に基づいて処理した処理結果がそのような場合に該当す
るときには、表示すべきガイダンス画面の画面番号と、
合成すべき合成用メッセージ(合成位置データも含む)
とを含んだ取引電文を端末装置に与える。
に基づいて処理した処理結果がそのような場合に該当す
るときには、表示すべきガイダンス画面の画面番号と、
合成すべき合成用メッセージ(合成位置データも含む)
とを含んだ取引電文を端末装置に与える。
他方、端末装置においては、制御手段が送信されてきた
取引電文を解析し、電文に含まれている画面番号に基づ
き表示するガイダンス画面のデータを記憶手段から取り
出し、また、電文に含まれている合成用メッセージを表
示できるように編集し直す。
取引電文を解析し、電文に含まれている画面番号に基づ
き表示するガイダンス画面のデータを記憶手段から取り
出し、また、電文に含まれている合成用メッセージを表
示できるように編集し直す。
このようにして取り出されたガイダンス画面データ及び
編集し直された合成用メッセージは制御手段から表示制
御手段に与えられ、この表示制御手段によって合成され
て表示装置上に表示される。
編集し直された合成用メッセージは制御手段から表示制
御手段に与えられ、この表示制御手段によって合成され
て表示装置上に表示される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における現金取引端末装置の
動作フローチャート、第2図はその実施例におけるホス
トコンピュータの動作フローチャート、第3図は本発明
が適用される自動取引装置の構成の概略ブロック図、第
4図はホスト編集メッセージを画面上に上書きする前後
の表示画面の一例を示す説明図である。
動作フローチャート、第2図はその実施例におけるホス
トコンピュータの動作フローチャート、第3図は本発明
が適用される自動取引装置の構成の概略ブロック図、第
4図はホスト編集メッセージを画面上に上書きする前後
の表示画面の一例を示す説明図である。
第3図において、金融機関における自動取引装置は、周
知のようにセンタ1と現金取引端末装置(以下、端末装
置と言う)2とが回線3を介して接続されて構成されて
いる。センタ1は、端末装置2をコントロールするホス
トコンピュータ4と、回線3を介して端末装置2との間
で授受するデータを変復調するモデム5とを備えてい
る。
知のようにセンタ1と現金取引端末装置(以下、端末装
置と言う)2とが回線3を介して接続されて構成されて
いる。センタ1は、端末装置2をコントロールするホス
トコンピュータ4と、回線3を介して端末装置2との間
で授受するデータを変復調するモデム5とを備えてい
る。
他方、端末装置2は、回線3を介してセンタ局1との間
で授受するデータを変復調するモデム6と、データ処理
部7と、データ伝送回線(モデム5、6及び通信回線3
でなる)とデータ処理部7とのインタフェース機能を果
す通信制御装置8とを備えて構成されている。
で授受するデータを変復調するモデム6と、データ処理
部7と、データ伝送回線(モデム5、6及び通信回線3
でなる)とデータ処理部7とのインタフェース機能を果
す通信制御装置8とを備えて構成されている。
データ処理部7は、中央処理ユニット(CPU)9及び主
記憶装置10でなる主制御部11を備え、この主制御部11が
当該処理部7の全体の動作を制御すると共に、センタ1
とのデータ通信を制御するようになされている。データ
処理部7において、主制御部11に対して、データバスを
介してディスプレイユニット12、カードリーダプリンタ
ユニット13、通帳処理ユニット14、現金入出金ユニット
15、ハードディスク装置16及びデータリンクコントロー
ルプロセッサ(DLC)17が接続されている。
記憶装置10でなる主制御部11を備え、この主制御部11が
当該処理部7の全体の動作を制御すると共に、センタ1
とのデータ通信を制御するようになされている。データ
処理部7において、主制御部11に対して、データバスを
介してディスプレイユニット12、カードリーダプリンタ
ユニット13、通帳処理ユニット14、現金入出金ユニット
15、ハードディスク装置16及びデータリンクコントロー
ルプロセッサ(DLC)17が接続されている。
カードリーダプリンタユニット13は、カード挿入口13a
を備え、キャッシュカードの挿入排出、キャッシュカー
ドに記録されているデータの読取り、及びキャッシュカ
ードへのデータの書込みを行なうものであり、さらに、
明細票への取引結果等の印字を行なうものである。な
お、印字された明細票は、明細票走行機構により現金入
出金ユニット15に与えられるようになされている。
を備え、キャッシュカードの挿入排出、キャッシュカー
ドに記録されているデータの読取り、及びキャッシュカ
ードへのデータの書込みを行なうものであり、さらに、
明細票への取引結果等の印字を行なうものである。な
お、印字された明細票は、明細票走行機構により現金入
出金ユニット15に与えられるようになされている。
通帳処理ユニット14は、通帳挿入口14aを備え、通帳の
挿入排出、通帳の磁気ストライプに記録されているデー
タの読取り、通帳のストライプへのデータの書込み、及
び通帳への取引結果の印字等を行なうものである。
挿入排出、通帳の磁気ストライプに記録されているデー
タの読取り、通帳のストライプへのデータの書込み、及
び通帳への取引結果の印字等を行なうものである。
現金入出金ユニット15は、現金(紙幣)挿入口15a及び
現金排出口15bを備え、現金の取込み、認識、計数及び
現金の排出等を行なうものである。なお、現金の排出の
際に、カードリーダプリンタユニット13から与えられた
明細票も同時に排出口15bから排出するようになされて
いる。
現金排出口15bを備え、現金の取込み、認識、計数及び
現金の排出等を行なうものである。なお、現金の排出の
際に、カードリーダプリンタユニット13から与えられた
明細票も同時に排出口15bから排出するようになされて
いる。
ハードディスク装置16に、システムプログラム、及び顧
客の操作を促すと共に処理状況等を顧客に知得させるた
めに表示されるガイダンス画面データが格納されてい
る。なお、このガイダンス画面データは主制御部11の制
御の基に必要に応じてディスプレイユニット12に与えら
れるものである。
客の操作を促すと共に処理状況等を顧客に知得させるた
めに表示されるガイダンス画面データが格納されてい
る。なお、このガイダンス画面データは主制御部11の制
御の基に必要に応じてディスプレイユニット12に与えら
れるものである。
データリンクコントロールプロセッサ17は、ホストコン
ピュータ4とのデータ授受を行なう際の伝送回線の確立
及びその開放を制御するものであり、主制御部11の制御
のもとにかかる処理を実行する。
ピュータ4とのデータ授受を行なう際の伝送回線の確立
及びその開放を制御するものであり、主制御部11の制御
のもとにかかる処理を実行する。
ディスプレイユニット12は、CRTディスプレイ本体20
と、このディスプレイ本体20の管面上に設けられて顧客
の操作入力を取り込むタッチ入力入力装置21と、ディス
プレイ本体20の表示動作を制御するCRTコントローラ22
とからなる。CRTコントローラ22は、詳細には当該ディ
スプレイユニット12の全体動作を制御するCPU23と、プ
ログラムメモリ24と、ハードディスク装置16から与えら
れるガイダンス画面データを格納する画面メモリ25とか
ら構成されている。
と、このディスプレイ本体20の管面上に設けられて顧客
の操作入力を取り込むタッチ入力入力装置21と、ディス
プレイ本体20の表示動作を制御するCRTコントローラ22
とからなる。CRTコントローラ22は、詳細には当該ディ
スプレイユニット12の全体動作を制御するCPU23と、プ
ログラムメモリ24と、ハードディスク装置16から与えら
れるガイダンス画面データを格納する画面メモリ25とか
ら構成されている。
次に、第1図及び第2図を参照して支払取引モードの動
作を説明する。
作を説明する。
初期状態においては、取引メニュー画面がディスプレイ
本体20上に表示されており、顧客はディスプレイ本体20
に表示されている取引の中から支払取引をタッチ入力装
置21を用いて選択し、主制御部11がその入力データをCR
Tコントローラ22を介して取り込んで支払取引物理が開
始される(ステップ100)。
本体20上に表示されており、顧客はディスプレイ本体20
に表示されている取引の中から支払取引をタッチ入力装
置21を用いて選択し、主制御部11がその入力データをCR
Tコントローラ22を介して取り込んで支払取引物理が開
始される(ステップ100)。
このとき、主制御部11は、カードリーダプリンタユニッ
ト13及び通帳処理ユニット14に信号を送出してキャッシ
ュカード及び又は通帳の挿入を可能とし、ディスプレイ
本体20上に挿入を促すガイダンス画面を表示させる(ス
テップ101)。これにより、顧客はカード挿入口13aに挿
入し、持参しているならば通帳を通帳挿入口14aに挿入
する。カードリーダプリンタユニット13及び通帳処理ユ
ニット14はそれぞれ、挿入されてくると、挿入されてき
たカードまたは通帳の磁気記録データを読取り、主制御
部11はこれらユニット13及び14からそのデータを取り込
む(ステップ101)。
ト13及び通帳処理ユニット14に信号を送出してキャッシ
ュカード及び又は通帳の挿入を可能とし、ディスプレイ
本体20上に挿入を促すガイダンス画面を表示させる(ス
テップ101)。これにより、顧客はカード挿入口13aに挿
入し、持参しているならば通帳を通帳挿入口14aに挿入
する。カードリーダプリンタユニット13及び通帳処理ユ
ニット14はそれぞれ、挿入されてくると、挿入されてき
たカードまたは通帳の磁気記録データを読取り、主制御
部11はこれらユニット13及び14からそのデータを取り込
む(ステップ101)。
次いで、主制御部11は、暗証番号の入力を促す表示をデ
ィスプレイ本体20に実行させ、その後タッチ入力装置21
からの暗証番号を取り込んで照合を行ない、一致してい
れば支払要求額の入力を促す表示をディスプレイ本体20
に実行させ、タッチ入力装置21からの入力金額を取り込
み、この入力された金額を、ディスプレイ本体20に表示
させ、タッチ入力装置21の確認キーの押下を検出する
(ステップ102)。
ィスプレイ本体20に実行させ、その後タッチ入力装置21
からの暗証番号を取り込んで照合を行ない、一致してい
れば支払要求額の入力を促す表示をディスプレイ本体20
に実行させ、タッチ入力装置21からの入力金額を取り込
み、この入力された金額を、ディスプレイ本体20に表示
させ、タッチ入力装置21の確認キーの押下を検出する
(ステップ102)。
主制御部11は、このような処理が終了すると、データリ
ンクコントロールプロセッサ17に信号を送出してデータ
伝送回線を確立させ、その後、カードまたは通帳から読
み取ったデータ及び入力金額データ等を通信制御装置
8、モデム6、回線3、モデム5を順次介してセンタ16
のホストコンピュータ4に伝送する(ステップ103)。
ンクコントロールプロセッサ17に信号を送出してデータ
伝送回線を確立させ、その後、カードまたは通帳から読
み取ったデータ及び入力金額データ等を通信制御装置
8、モデム6、回線3、モデム5を順次介してセンタ16
のホストコンピュータ4に伝送する(ステップ103)。
ホストコンピュータ4は、端末装置2からの伝送データ
を受信すると、第2図に示す動作プログラムを実行す
る。
を受信すると、第2図に示す動作プログラムを実行す
る。
まず、ホストコンピュータ4は受信データから取引種別
を判別し(ステップ200)、残高照会取引の場合には残
高照会サブルーチン処理を実行し、入金取引の場合には
入金サブルーチン処理を実行する(ステップ201、20
2)。他方、支払取引の場合には、受信取引電文に基づ
いて当該口座番号の残高を元帳ファイルから検索し、そ
の残高を支払要求額と比較する(ステップ203、204)。
を判別し(ステップ200)、残高照会取引の場合には残
高照会サブルーチン処理を実行し、入金取引の場合には
入金サブルーチン処理を実行する(ステップ201、20
2)。他方、支払取引の場合には、受信取引電文に基づ
いて当該口座番号の残高を元帳ファイルから検索し、そ
の残高を支払要求額と比較する(ステップ203、204)。
その結果、残高が十分にある場合には、ホストコンピュ
ータ4は元帳ファイルの残高を支払要求額だけ減じて更
新した後、取引成立電文を編集する(ステップ205、20
6)。他方、残高が不足している場合には、ホストコン
ピュータ4は取引不成立電文を編集する(ステップ20
7)。その後、ホストコンピュータ4は、このように編
集された取引電文を端末装置2に送信する(ステップ20
8)。
ータ4は元帳ファイルの残高を支払要求額だけ減じて更
新した後、取引成立電文を編集する(ステップ205、20
6)。他方、残高が不足している場合には、ホストコン
ピュータ4は取引不成立電文を編集する(ステップ20
7)。その後、ホストコンピュータ4は、このように編
集された取引電文を端末装置2に送信する(ステップ20
8)。
取引が不成立の場合の編集処理は、詳細には以下のよう
になされる。まず、ホストコンピュータ4は取引不成立
を指示するデータをセットし、カード及び又は通帳を排
出させることを指示するデータをセットし、カード等を
排出する際にディスプレイ本体に表示させるガイダンス
画面を指示する画面番号をセットする(ステップ210〜2
12)。さらに、残高を顧客に知得させるためのガイダン
スメッセージを表示データとして、カード等の返却時の
ガイダンス画面のレイアウトに合わせて画面イメージで
編集する(ステップ213)。このようにして、取引不成
立の際の取引電文が編集される。
になされる。まず、ホストコンピュータ4は取引不成立
を指示するデータをセットし、カード及び又は通帳を排
出させることを指示するデータをセットし、カード等を
排出する際にディスプレイ本体に表示させるガイダンス
画面を指示する画面番号をセットする(ステップ210〜2
12)。さらに、残高を顧客に知得させるためのガイダン
スメッセージを表示データとして、カード等の返却時の
ガイダンス画面のレイアウトに合わせて画面イメージで
編集する(ステップ213)。このようにして、取引不成
立の際の取引電文が編集される。
このようなホストコンピュータ4からの取引電文は、端
末装置2の主制御部11によって受信され、主制御部11は
受信するとデータリンクコントロールプロセッサ17に信
号を送出してデータ伝送回線を解放させる(ステップ10
4)。その後、主制御部11は取引不成立が指示されてい
るかまたは取引成立が指示されているかを判別する(ス
テップ105)。
末装置2の主制御部11によって受信され、主制御部11は
受信するとデータリンクコントロールプロセッサ17に信
号を送出してデータ伝送回線を解放させる(ステップ10
4)。その後、主制御部11は取引不成立が指示されてい
るかまたは取引成立が指示されているかを判別する(ス
テップ105)。
支払取引が成立している場合には、主制御部11は成立ル
ーチン処理を実行する(ステップ106)。すなわち、明
細票の印字、紙幣の計数読取し、カード及び又は通帳の
排出、紙幣及び明細票の放出処理等を実行する。
ーチン処理を実行する(ステップ106)。すなわち、明
細票の印字、紙幣の計数読取し、カード及び又は通帳の
排出、紙幣及び明細票の放出処理等を実行する。
これに対して、支払取引が不成立の場合には、主制御部
11は、カードリーダプリンタユニット13に信号を与えて
明細票に不成立の旨を印字させて排出させ、その後、デ
ィスプレイユニット12にホストコンピュータ4から与え
られた画面番号に基づいてハードディスク装置16から取
出したガイダンス画面データを与えてカード及び又は通
帳の排出と、残高が不足している旨のガイダンス画面を
表示させる(ステップ107、108)。第4図(A)は、こ
の時点での表示画面を示している。
11は、カードリーダプリンタユニット13に信号を与えて
明細票に不成立の旨を印字させて排出させ、その後、デ
ィスプレイユニット12にホストコンピュータ4から与え
られた画面番号に基づいてハードディスク装置16から取
出したガイダンス画面データを与えてカード及び又は通
帳の排出と、残高が不足している旨のガイダンス画面を
表示させる(ステップ107、108)。第4図(A)は、こ
の時点での表示画面を示している。
その後、主制御部11は表示画面に対する上書き処理を実
行する(ステップ109)。次に、この上書き処理を詳述
する。まず、主制御部11はホストコンピュータ4が編集
した上書き用のメッセージを解析し、内蔵する主記憶装
置10上でこの表示が依頼されたメッセージを編集する
(ステップ110,111)。次いで、主制御部11はこの編集
メッセージをCRTコントローラ22に与えて表示を依頼す
る(ステップ112)。
行する(ステップ109)。次に、この上書き処理を詳述
する。まず、主制御部11はホストコンピュータ4が編集
した上書き用のメッセージを解析し、内蔵する主記憶装
置10上でこの表示が依頼されたメッセージを編集する
(ステップ110,111)。次いで、主制御部11はこの編集
メッセージをCRTコントローラ22に与えて表示を依頼す
る(ステップ112)。
このとき、CRTコントローラ22は、画面メモリ25の指示
されたメモリエリアにこのメッセージを格納して、既に
格納されているガイダンス画面データと合成させ、この
合成後のデータを表示させ、かかる上書き処理について
のレスポンスデータを主制御部11に送信する。このよう
にして上書き処理が適切になされた表示画面を第4
(B)に示す。この表示画面は、取引不成立の際の端末
装置2が固定的に有するガイダンス画面SUR1にホストコ
ンピュータ4によるメッセージMESが上書きされたもの
となる。
されたメモリエリアにこのメッセージを格納して、既に
格納されているガイダンス画面データと合成させ、この
合成後のデータを表示させ、かかる上書き処理について
のレスポンスデータを主制御部11に送信する。このよう
にして上書き処理が適切になされた表示画面を第4
(B)に示す。この表示画面は、取引不成立の際の端末
装置2が固定的に有するガイダンス画面SUR1にホストコ
ンピュータ4によるメッセージMESが上書きされたもの
となる。
主制御部11は、上述のようにCRTコントローラ22に上書
き依頼をした御は、CRTコントローラ22からのレスポン
スデータを取り込み、このレスポンスデータに基づいて
上書き処理が適切になされたか否かを判別し、適切にな
されている場合には、正常終了コードをセットし、他
方、適切になされていない場合には、異常終了コードを
セットしてメインルーチンにリターンする(ステップ11
3〜116)。
き依頼をした御は、CRTコントローラ22からのレスポン
スデータを取り込み、このレスポンスデータに基づいて
上書き処理が適切になされたか否かを判別し、適切にな
されている場合には、正常終了コードをセットし、他
方、適切になされていない場合には、異常終了コードを
セットしてメインルーチンにリターンする(ステップ11
3〜116)。
その後、主制御部11はコード状態に基づいてエラーが発
生したか否かを判別し、正常の場合にはカードリーダプ
リンタユニット13及び又は通帳処理ユニット14によって
カード及び又は通帳を排出させ、異常の場合にはエラー
メッセージをディスプレイ本体20に表示させて一連の処
理を終了する(ステップ117〜119)。
生したか否かを判別し、正常の場合にはカードリーダプ
リンタユニット13及び又は通帳処理ユニット14によって
カード及び又は通帳を排出させ、異常の場合にはエラー
メッセージをディスプレイ本体20に表示させて一連の処
理を終了する(ステップ117〜119)。
従って、上述の実施例によれば、支払取引において残高
不足の場合には、取引ができない旨のメッセージだけで
なく、ホストコンピュータ4から与えられた現在残高を
示すメッセージをも合わせて表示するようにしたので、
顧客は残高照会をすることなく直ちに表示された残高に
基づいた再度の支払取引に進むことができ、操作誘導を
良好に行なうことができる。すなわち、当該自動取引シ
ステムの使い勝手を一段と高めることができる。
不足の場合には、取引ができない旨のメッセージだけで
なく、ホストコンピュータ4から与えられた現在残高を
示すメッセージをも合わせて表示するようにしたので、
顧客は残高照会をすることなく直ちに表示された残高に
基づいた再度の支払取引に進むことができ、操作誘導を
良好に行なうことができる。すなわち、当該自動取引シ
ステムの使い勝手を一段と高めることができる。
なお、上述の実施例においては、支払取引において取引
不成立の場合に残高メッセージを上書きするものを示し
たが、他のメッセージを表示するようにしても良い。要
は、各種取引においてホストコンピュータ4の元帳ファ
イルに格納されているデータを表示することが顧客の操
作誘導に適切な場合には、そのデータに関連したメッセ
ージをホストコンピュータ4から端末装置2に与えて端
末装置2が固定的に有するガイダンス画面に合成して表
示するようにすれば良く、そのメッセージは上述のもの
に限られない。
不成立の場合に残高メッセージを上書きするものを示し
たが、他のメッセージを表示するようにしても良い。要
は、各種取引においてホストコンピュータ4の元帳ファ
イルに格納されているデータを表示することが顧客の操
作誘導に適切な場合には、そのデータに関連したメッセ
ージをホストコンピュータ4から端末装置2に与えて端
末装置2が固定的に有するガイダンス画面に合成して表
示するようにすれば良く、そのメッセージは上述のもの
に限られない。
例えば、元帳ファイルデータの中の未記帳データの件数
をホストコンピュータ4が計数し、判別して、所定件数
以上未記帳データがある場合には、端末装置側にこの未
記帳データの件数と通帳記帳取引の実行を促すメッセー
ジを送り、端末装置2がこれらのメッセージを合成し
て、画面表示するようにしても良い。ホストコンピュー
タ4が元帳ファイルデータに基づきメッセージを表示す
ることが顧客の操作誘導に適切か否かの判定は、システ
ムの運用者により決定され、予め元帳ファイルのどのデ
ータに基づくか並びにそのデータに基づいてどの様なメ
ッセージを表示するかはホストコンピュータ4内のプロ
グラムにより制御される。
をホストコンピュータ4が計数し、判別して、所定件数
以上未記帳データがある場合には、端末装置側にこの未
記帳データの件数と通帳記帳取引の実行を促すメッセー
ジを送り、端末装置2がこれらのメッセージを合成し
て、画面表示するようにしても良い。ホストコンピュー
タ4が元帳ファイルデータに基づきメッセージを表示す
ることが顧客の操作誘導に適切か否かの判定は、システ
ムの運用者により決定され、予め元帳ファイルのどのデ
ータに基づくか並びにそのデータに基づいてどの様なメ
ッセージを表示するかはホストコンピュータ4内のプロ
グラムにより制御される。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、所定の取引について所
定の処理条件になると、ホストコンピュータがガイダン
ス画面に合成するメッセージを端末装置に送出し、端末
装置が当該メッセージの受信時に所定のガイダンス画面
の一部にそのメッセージを合成して表示するようにした
ので、顧客がより多くの情報を知得できて次の操作に反
映させることができ、操作誘導を良好に行なうようにし
得る使い勝手の良好な自動取引装置の顧客誘導システム
を得ることができる。
定の処理条件になると、ホストコンピュータがガイダン
ス画面に合成するメッセージを端末装置に送出し、端末
装置が当該メッセージの受信時に所定のガイダンス画面
の一部にそのメッセージを合成して表示するようにした
ので、顧客がより多くの情報を知得できて次の操作に反
映させることができ、操作誘導を良好に行なうようにし
得る使い勝手の良好な自動取引装置の顧客誘導システム
を得ることができる。
また、端末装置に格納されているガイダンス画面を変更
することなく、必要に応じてホストコンピュータでガイ
ダンス画面に合成するメッセージを編集するので、各端
末装置に対し、共通な合成メッセージの設定、追加、変
更ができる。一方、さらに本発明は、各顧客の元帳ファ
イルデータに基づいて顧客毎並びにその顧客の取引毎に
固有なかつ次の操作誘導に有効なメッセージを表示する
ことができ、自動取引装置の顧客による利用をより増進
させる。
することなく、必要に応じてホストコンピュータでガイ
ダンス画面に合成するメッセージを編集するので、各端
末装置に対し、共通な合成メッセージの設定、追加、変
更ができる。一方、さらに本発明は、各顧客の元帳ファ
イルデータに基づいて顧客毎並びにその顧客の取引毎に
固有なかつ次の操作誘導に有効なメッセージを表示する
ことができ、自動取引装置の顧客による利用をより増進
させる。
第1図は本発明の一実施例における端末装置の動作フロ
ーチャート、第2図はその一実施例におけるホストコン
ピュータの動作フローチャート、第3図は本発明が適用
される自動取引装置の構成の概略ブロック図、第4図は
ホスト編集メッセージを画面上に上書きする前後の表示
画面の一例を示す説明図である。 1……センタ、2……端末装置3……回線、4……ホス
トコンピュータ、11……主制御部、12……ディスプレイ
ユニット、13……カードリーダプリンタユニット、14…
…通帳処理ユニット、15……現金入出金ユニット、16…
…ハードディスク装置、17……データリンクコントロー
ルプロセッサ、20……CRTディスプレイ本体、22……CRT
コントローラ、25……画面メモリ。
ーチャート、第2図はその一実施例におけるホストコン
ピュータの動作フローチャート、第3図は本発明が適用
される自動取引装置の構成の概略ブロック図、第4図は
ホスト編集メッセージを画面上に上書きする前後の表示
画面の一例を示す説明図である。 1……センタ、2……端末装置3……回線、4……ホス
トコンピュータ、11……主制御部、12……ディスプレイ
ユニット、13……カードリーダプリンタユニット、14…
…通帳処理ユニット、15……現金入出金ユニット、16…
…ハードディスク装置、17……データリンクコントロー
ルプロセッサ、20……CRTディスプレイ本体、22……CRT
コントローラ、25……画面メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】現金取引端末装置とホストコンピュータと
がデータ伝送回路を介して接続され、上記端末装置が内
蔵する表示装置にガイダンス画面を表示させて顧客の操
作誘導を行なうと共に、顧客の操作によって指示された
取引についての取引電文を上記現金取引端末装置及びホ
ストコンピュータ間で授受して顧客が所望する取引を実
行させる自動取引装置において、 上記ホストコンピュータは、 上記取引の都度、その顧客の元帳ファイルデータに基づ
いてその顧客固有の操作誘導に適切なメッセージをガイ
ダンス画面の一部に合成するか否かを判定する合成用メ
ッセージ要否判定手段と、 上記合成用メッセージ要否判定手段で要と判定した場
合、ガイダンス画面の一部に合成する合成用メッセージ
を編集する合成用メッセージ編集手段と、 上記合成用メッセージ編集手段で編集した合成用メッセ
ージとこの合成用メッセージを表示させるガイダンス画
面を指示する画面番号とを含む取引電文を上記端末装置
に通知する取引電文通知手段とからなり、 上記端末装置は、 上記ホストコンピュータからの取引電文に合成用メッセ
ージが含まれているか否かを解析する合成用メッセージ
有無解析手段と、 上記合成用メッセージ有無解析手段で合成メッセージが
有りとわかった場合、上記合成用メッセージを合成すべ
きガイダンス画面のレイアウトに合わせて編集する合成
用メッセージ編集手段と、 上記ホストコンピュータからの取引電文に含まれる画面
番号に基づいて記憶手段から取り出したガイダンス画面
データと上記合成用メッセージとを合成し、その合成画
面を上記表示装置上に表示させる表示制御手段とを有す
ることを特徴とする自動取引装置の顧客誘導システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277888A JPH07101424B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動取引装置の顧客誘導システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277888A JPH07101424B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動取引装置の顧客誘導システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199271A JPH01199271A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH07101424B2 true JPH07101424B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12092125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277888A Expired - Fee Related JPH07101424B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 自動取引装置の顧客誘導システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101424B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603667B2 (ja) * | 1982-05-28 | 1985-01-30 | 日本電信電話株式会社 | 取引処理装置における案内表示方式 |
| JPS61217891A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 株式会社日立製作所 | 現金自動支払装置 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2277888A patent/JPH07101424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01199271A (ja) | 1989-08-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |