JPS603667B2 - 取引処理装置における案内表示方式 - Google Patents

取引処理装置における案内表示方式

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JPS603667B2
JPS603667B2 JP57091980A JP9198082A JPS603667B2 JP S603667 B2 JPS603667 B2 JP S603667B2 JP 57091980 A JP57091980 A JP 57091980A JP 9198082 A JP9198082 A JP 9198082A JP S603667 B2 JPS603667 B2 JP S603667B2
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茂 玉木
敬輔 榊
隆吉 新城
伸介 大塚
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Omron Corp
Fujitsu Ltd
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
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Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Tateisi Electronics Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
    • G06Q40/02Banking, e.g. interest calculation or account maintenance

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  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Economics (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Technology Law (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、取引処理装置たとえば金融業などに設置さ
れる自動現金支払機、自動預金機、自動預金支払機など
において、顧客または係員へ操作の手順その他の事項を
案内する表示装置の表示方式に関する。
この種の取引処理装置においては、操作者とくは顧客が
預金、引出しその他の取引を確実に遂行することを容易
にするために、操作の手順を、その操作を行なうべき直
前に表示して操作を誘導、案内することは必須となって
いる。
この操作案内表示装置として、陰極線管表示製層(以下
CRTという)やプラズマ・ディスプレイなどの電子的
視覚表示装置が用いられるようになってきた。CRTな
どを用いた操作案内表示方式では、一般に多種類の表示
画面のための表示データがあらかじめメモリに記憶され
ており、表示すべきステップごとに該当する表示画面デ
ータが読出され、そのデータにもとづいてCRTへの表
示が行なわれる。この方式では、表示データがメモリに
固定されているから、途中で業務内容に変更があったた
めに表示画面を変更したり、または表示すべきメッセー
ジを追加したりすることが必要となったときには、メモ
リの表示データを変更しなければならないという問題が
ある。とくに、取引処理装置が多数台ある場合には、そ
の手間と時間の浪費がはなはだしい。この問題を解決す
るために、コントロー・センタのメモリに表示データを
記憶しておきコントロール・センタから各取引処理装置
に表示画面データを伝送する方式が考えられる。
この方式によれば、画面の変更または追加をセンタで行
なえるという利点があるが、センタから各取引処理装置
に伝送するデータ量が膨大となり実用的ではない。さら
に従来の表示方式では、一連の取引処理における案内表
示ステップと、そのステップで表示される案内画面とが
1対1に対応してあらかじめプログラムによって固定さ
れているから、ある表示ステップにおいて他の案内画面
を表示しようとすると、プログラムを変更しなければな
らなかった。この発明の目的は、案内表示画面の変更ま
たは追加を、メモ川こ記憶されている表示データおよび
プログラムのいずれも変更することなく容易に実現する
ことにある。
以下、図面を参照して、この発明を自動預金支払機に適
用した場合の実施例について詳述する。第1図は、自動
預金支払機の外観を示している。預金支払機1の前方に
突出したほぼ水平な操作面には、顧客の操作手順その他
の事項を表示して案内する電子的視覚表示装置(以下C
RTという)2、CRT2の画面の両側に配置されたフ
ァンクションキー3、テンキー4、ならびに入金および
振込の取引において紙幣を投入する投入口5Aおよび返
却口5Bがそれぞれ設けられ、ほぼ垂直な操作面には、
通帳の挿入および返却口6、カードの挿入および返却口
7、出金の取引において出金紙幣を放出する放出口8、
ならびに取扱中および取扱い取引種別の表示器9がそれ
ぞれ設けられている。電子的視覚表示装置2としてはC
RT以外にもたとえばプラズマ・ディスプレイその他の
ものを使用することができる。ファンクション・キー3
は、取引処理の各段階に応じて、取引種類の選択、金額
の方、千、円等の単位、確認、取消などの入力のために
用いられる。ファンクション・キー3の機能はその都度
、CRT2の画面上であって各ファンクション・キー3
に隣接する箇所に表示される。出金紙幣放出口8は、各
取引において顧客の控となるレシートの発行口に兼用さ
れている。第2図は、自動預金支払機1の内部の電気的
制御回路の構成を示している。
預金支払機1は、中央処理装置(以下CPUという)、
好ましくはマイクロプロセッサ10によって制御されて
おり、このCPUIOは、取引処理を実行するプログラ
ム、取引金額その他の取引データおよび後述する案内表
示に関するデータを記憶するメモリ11を備えている。
預金支払機1には、ファンクション・キー3、テンキー
4および表示器9などを制御する接客操作制御装置14
、CRT2への表示を制御する表示制御装置15、磁気
カード‘こ記録されている各種データ、たとえば銀行番
号、暗証番号などを議取り、かつ必要ならばカードに書
込むカード・リーダ16、レシートおよびジャーナルに
取引データを印字する伝票発行機17、通帳に取引デー
タを印字するとともに、通帳に設けられた磁気ストライ
プに書込まれているデータを謙取るまたは書込む通帳印
字機18、投入口5Aに投入された預金または振込のた
めの紙幣の真偽判別と計数を行なうビル・チェッカ19
、ならびに出金の取引において放出すべき紙幣を計数し
て放出する紙幣放出機20が設けられ、バスによってC
PUIOに接続されている。CPUIOは、伝送制御装
置12およびモデム13を介して、コントロール・セン
タ(図示略)と取引処理および表示処理のために必要な
交信を行なう。コントロール・センタには、ホストCP
U、そのメモリ、必要な入出力装置、ならびに預金支払
機1等の端末機との交信を制御する伝送制御装置および
モデムなどが設けられている。
センタのメモ川こは、口座をもつ顧客ごとに、その口座
番号、氏名、住所、残高その他の事項を記憶した顧客別
情報ファイル(以下CIFという)がある。センタと預
金支払機等の端末機との交信の結果、各取引ごとに、該
当する顧客の残高が取引種別および取引額に応じて更新
される。またセンタは、後に示すように追加表示画面に
関するデータおよび表示ステップに関するデータを作成
する機能を持つている。第3図は、預金支払機1の取引
処理および表示処理の手順の概要を示している。
ステップ21〜25は、開局時の処理であるから後述す
る。まず、表示処理サブルーチン(ステップ26)によ
って、CRT2の画面上に取引の種類を入力せよという
案内表示と、ファンクション・キー3の機能とが表示さ
れる(ステップ27)。ファンクション・キー3は、預
金、引出し、振込、記帳、残高照会などの取引を指定す
るために用いられる。顧客が、ファンクション・キー3
によっていずれかの取引を選択すると、その取引のため
の処理に進む。各取引処理において、顧客が何らかの操
作を行なうべき直前に、または顧客に何らかの情報を伝
達する場合には、CRT2にはそれらの案内が表示され
るが、これらのCRT2への表示のためにステップ26
と同様な表示処理サブルーチンが行なわれる(たとえば
、ステップ28,31,34,37,40,43,46
)。この表示処理サブルーチンについては後述する。取
引の一例としてカードを用いた現金支払い取引について
説明する。
顧客がファンクション・キー3によって引出しを指定す
ると、CRT2の表示はカードを挿入せよという案内に
変わる(ステップ28,29)。そこで顧客がカードを
挿入口7に挿入すると、カード‘こ記録されているデー
タが読取られる(ステップ30)。続いてCRT2には
、暗証番号を入力せよという案内が表示されるので(ス
テップ31,32)、顧客はテンキー4によって暗証番
号をキー入力する。カードの挿入によってカード・リー
ダ18で読取られた暗証番号と、キー入力された暗証番
号とが照合され(ステップ33)、一致すれば、CRT
2には支払額入力案内画面が表示される(ステップ34
,35)。この画面の例が第7図に画面番号pi4とし
て示されている。この画面は、「ご希望の金額を押して
下さい」という文言と、テンキーを押している図形と、
ファンクション・キー3の機能を示す「方」「千」「円
」という文字とから構成されている。キー入力された支
払額は画面の右下に表示される。この案内表示にしたが
って顧客がテンキ−4により支払額をキー入力するとそ
のデータが読取られ、メモリ11内に記憶される(ステ
ップ36)。ステップ33において暗証番号が一致しな
い場合には、CRT2に暗証番号の再入力案内が表示さ
れるか、またはカードが返却される。以上で支払の取引
に必要なデータが整ったので、CRT2にいまろく待て
という待機指示が表示され(ステップ37,38)、セ
ンタとの交信および伝票印字処理に進む(ステップ39
)。待機指示表示の例が第8図に画面番号Pi5として
示されている。この画面は、いまらく待てという旨の文
言と女子職員の図形とからなる。センタ交信処理におい
ては、カードから読取られた暗証番号、口座番号などの
顧客個有のデータ、およびキー入力された支払額などを
含む取引データが編集された電文がセンタに伝送される
。セン夕では、伝送されたデータにもとづいてCIFが
検索され、該当する口座の有無、その口座の残高と支払
額の大小などが検査される。該当する口座があり、かつ
残高が支払額よりも大きければ、支払可の電文がセンタ
から預金支払機1に伝送される。支払可の場合には、C
RT2にカードを抜取れという案内が表示され(ステッ
プ40,41)、カードが挿入口7に返却される(ステ
ップ42)。
顧客がカードを抜取ると、CRT2の画面は支払現金お
よびレシートを受取れという案内に変わり(ステップ4
3,44)、支払額相当の現金および取引データが印字
されたレシートが放出口8に放出される(ステップ45
)。顧客が現金およびレシートを受取ると、CRT2に
、たとえば「ありがとうございました」という取引が終
了した旨の案内が表示され(ステップ46,47)、取
引が終る。この後、ステップ26に戻って次の顧客のた
めにCRT2に取引指定案内が表示される。センタから
の電文中に支払が不可である旨のデータが含まれていた
場合には、CRT2に支払が不可である旨、必要ならば
その理由、およびカードを受取れという案内が表示され
、カードが返却される。顧客に対する案内(指示も含む
)の表示は、顧客に何らかの操作を行なわせる直前、ま
たは顧客に何らかの情報を伝達するごし、に行なわれる
このような案内表示を行なうべきステップは、取引処理
プログラム中においてあらかじめ定められており、各表
示ステップごとにそれを表わすステップ番号が割付けら
れている。この表示ステップ番号をsi(iは1〜nの
整数)とする。上述の支払取引における表示ステップ番
号が第3図では便宜的にSI〜S8で表わされている。
これらの各表示ステップでCRT2に表示される画面の
標準的なものはあらかじめ定まっている。
その例が、上述の第7図Pi4、第8図Pi5である。
支払の取引以外の取引で表示される画面の例が第9図に
Pi15として示されている。この画面Pi15は、預
金の取引において、顧客に預金する現金を投入口5Aに
投入させるときに表示されるものである。このような標
準的な画面を内蔵表示画面と呼び、各画面ごとにその識
別番号が付けられている。この識別番号を内蔵表示画面
番号Pik(kは1〜mの整数)とする。上述の支払取
引において各表示ステップで表示される内蔵表示画面番
号が、便宜的に第3図にPil〜Pj8で示されている
。ある表示ステップSjにおける表示画面番号Pikが
j=kである必要は全くない。また、表示ステップ番号
に対して1つの内蔵表示画面番号が固定的に定まってい
る訳でもない。後述するところから明らかになるように
、各表示ステップで表示される画面は適宜変更可能であ
る。第7図〜第9図に(Pa(m十3))、(Pa(m
+5))、(Pa(m十8))で示されている画面は、
内蔵表示画面に追加される画面であって、これを追加表
示画面という。
これらの画面はそれぞれ、対応する内蔵表示画面の鎖線
Qで囲まれた場所に表示される。画面(Pa(m十3)
)は、「お支払限度額は30万円までです」という文言
からなる。同様に画面(Pa(m+5))および(Pa
(m+8))は、「ただいま高利息の新型定期をお取扱
いしております ご用命は窓口までお申込みください」
および「ご入金限度額は40万円までです」という文言
から構成されている。追加表示画面には、文言のみなら
ず図形も含ませることができる。このような追加表示画
面のデータはコントロール・センタで作成され、預金支
払機1の開局時に、その番号Pal(1はm+1〜m+
P)およびそれが追加されるべき内蔵表示画面の番号P
ikとともに伝送されてくる。第5図は、センタから預
金支払機に伝送される表示データ電文のフオーマットを
示している。
このデータには、表示ステップに関するデータと追加表
示画面に関するデータとがある。表示ステップに関する
データのフオーマットにおいては、先頭に表示ステップ
に関するデータであることを示すコードが配置され、続
いて、表示ステップ番号の順序でそれらのステップで表
示される表示画面番号が配列されている。このフオーマ
ットにおける表示画面番号としては、内蔵および追加表
示画面番号が許され、後述するところから分るように、
内蔵表示画面番号がある場合にはそのステップでは内蔵
表示画面のみが、追加表示画面番号がある場合にはその
ステップでは追加および対応する内蔵表示画面がそれぞ
れ表示される。追加表示画面に関するデータのフオーマ
ットにおいては、追加表示画面に関するデータであるこ
とを示すコードが先頭に配置され、続いて、追加表示画
面番号Pal、その追加画面が追加されるべき内蔵表示
画面の番号Pikおよび追加表示画面表示データからな
る追加表示画面に関するデータが、セパレータによって
分離されて順次配列されている。
第6図は、メモリー1の内容を示している。
メモリ11内には、取引処理のメイン・プログラム、表
示処理サブ・プログラム、各種の取引データを記憶する
ェリャの他に、内蔵表示画面に関するデータ・ェリャM
1、追加表示画面に関するデータ・ヱリャM2、表示ス
テップに関するデータ・ヱリャM3、表示ステップ番号
を記憶するェリャ、および最終表示データ・ェリヤがあ
る。データ・ェリャMIには、各内蔵表示画面番号Pi
kに対応して表示データ・アドレスと、内蔵表示画面表
示データとが別個にそれぞれ記憶されている。表示デー
タ・アドレスは、アドレスAを先頭にアドレスとして、
内蔵表示画面番号順に連続アドレスで記憶されている。
たとえば番号Pjmの表示データ・アドレスが記憶され
ている場所のアドレスは、表示データ・アドレスが1単
位アドレス(たとえば1バイト)内で表現される場合は
、A+m−1によって求められる。これらの表示データ
・アドレスは、対応する画面番号Pikの画面の表示デ
ータが記憶されている場所のアドレスを示すものである
。表示データ・アドレスは固定バイト長で表わされ得る
が、内蔵表示画面表示データはその画面に応じた長さに
なり、可変バイト長である。各画面表示データに対して
、その記憶場所を示す表示データ・アドレスを、アドレ
スAを先頭として画面番号順に配列しておくことにより
、表示データの長さが可変であっても、そのデータの議
出しプログラムが簡単になる。なお、表示データ・アド
レスを表現するのに、例えば2単位アドレス(2バイト
)が必要であるとすると、番号Pimの表示データ・ア
ドレスが記憶されている場所のアドレスは、A十2(m
−1)によって求められる。表示画面表示データの内容
については後述するが、ェリャMIに記憶されている内
蔵表示画面表示データ中には、文字や図形が全く表現さ
れていないブランクの画面を表わすものもある。
このようなブランク画面に追加画面が追加されて表示さ
れると、CRT2の画面には追加画面のみが表われる。
データ・ェリャM2およびM3には、前述のフオーマッ
トによりセンタから送信されたデータがそれぞれ記憶さ
れる。
ェリャM2には、各追加表示画面番号Palに対応して
、その画面が追加されるべき内蔵表示画面の番号と表示
データ・アドレスとの対、および追加表示画面表示デー
タがそれぞれ別個に記憶されている。内蔵表示画面番号
と表示データ・アドレスとの対は、アドレスBを先頭ア
ドレスとして、追加表示画面番号順に連続アドレスで記
憶されている。したがって、所望の番号Palについて
のこれらのデータが記憶されている場所のアドレスは、
内蔵表示画面番号および表示データ・アドレスが1単位
アドレス(たとえば1バイト)で表現される場合はB+
(1−m)−1または、内蔵表示画面番号および表示デ
ータ・アドレスが2単位アドレス(たとえば2バイト)
で表現される場合はB十2・{(1−m)−1}によっ
て求められる。表示データ・アドレスは、その番号Pa
lの画面の追加表示画面表示データが記憶されている場
所のアドレスである。ェリャM3には、アドレスCを先
頭アドレスとして、各表示ステップで表示される画面の
番号が、表示ステップの番号の順序で配列されて記憶さ
れている。
したがって、表示ステップ番号Siのステップで表示す
べき画面の番号は、表示画面番号が1単位アドレス(た
とえば1バイト)で表現される場合はC+i−1のアド
レスから読出される。表示ステップ番号ヱリヤには、取
引処理メイン・プログラムから読出された表示ステップ
番号Siが記憶される。
そして、この番号Siを用いて表示処理サブ・プログラ
ムによって、後述するように、ェリャM3の表示画面番
号が読出される。最終表示データ・ェリャは、CRT2
に表示するために表示データを雛立てるのに用いられる
。CRT2に表示される画面には、上述のように、文字
、数字、記号などのキャラクタそれ自体、キャラクタの
組合せからなる文言、および図形が含まれている。キャ
ラクタの表示データは、そのキヤラクタを表示すべきC
RT2の画面上の位置およびそのキヤラクタを表わすコ
ードからなる。キャラクタの組合せからなる文言の表示
データは、その文言の先頭のキャラクタの位置およびそ
の文言を構成するキャラクタのコードからなる。図形に
ついても同じように、種々の図形を、多数の図形構成単
位(これを画素という)の組合せで構成し、図形の表示
データを、図形の位置および図形を構成する画素のコー
ドで表わす。表示画面がキャラクタ、文言および図形の
組合せからなる場合には、その画面の表示データは、上
述した表示デ−夕の組合せからなる。表示制御装置15
の詳細な構成の図示は省略するが、この装置15は、キ
ヤラク夕や画素を構成する輝点の集合を発生するキャラ
クタ・ゼネレータ、キャラクタ・ゼネレータから読出さ
れたデータを直列の信号に変換して映像信号をつくり出
す並列一直列変換回路、映像信号の水平および垂直走査
を制御する映像制御回路、およびキャラクタ・ゼネレー
タからの議出しや映像制御回路の走査の同期をとるCR
T制御回路などから構成されている。
そして、メモリ11の最終表示データ・ェリャに組立て
られた表示データにもとづいてキヤラクタ・ゼネレータ
からのデータの議出しが制御される。第3図において、
預金支払機1が開局されたときに、次の処理が行なわれ
る。
預金支払機1からセンタに開局メッセージが伝送される
と、センタから第5図に示す表示データが預金支払機1
に伝送される。(ステップ21)。表示データ電文が受
信されると、その電文中に追加表示画面に関するデータ
があれば(ステップ22でYES)、それらのデータが
メモリ11のエリヤM2にストアされる(ステップ23
)。この後、またはステップ22でNOの場合に、電文
中に表示ステップに関するデータがあるかどうかが検査
され(ステップ24)、このデータがあればそれがメモ
リ11のエリヤM3にストアされる(ステップ25)。
表示ステップに関するデータは、センタから必ず送られ
てくるものであるから、このデータを受信しないときに
は異常処理に進む。第4図は、表示処理サブルーチン(
サブ・プログラム)の手順を示している。
まず、表示ステップ番号ェリャから表示ステップ番号S
iが読出され、この番号Siを用いてェリャM3が検索
され該当する場所に記憶されている表示画面番号が読出
される(ステップ51)。この表示画面番号が(m)よ
りも大きいかどうかが検査される(ステップ52)。(
m)は、内蔵表示画面番号Pikの最大値であるから、
読出された表示画面番号が(m)以下であればそれは内
蔵表示画面の番号である。この場合にはこの番号を用い
てェリャMIが検索され、対応する表示データ・アドレ
スが読出される。そして、この表示データ・アドレスを
用いて対応する内蔵表示画面表示データが読出され、最
終表示データ・ェリヤに組立てられる(ステップ53)
。この後、このェリャの表示データが出力されることに
より、CRT2に所定の内蔵表示画面が表示される(ス
テップ56)。ステップ52で、表示画面番号が(m)
よりも大きい場合には、その番号を用いてェリャM2が
検索され、まず対応する内蔵表示画面番号が読出され、
この番号を用いてステップ53と同じように対応する内
蔵表示画面表示データが謙出され、最終表示データ・ェ
リャに組立てられる(ステップ54)。
次にェリャM2から対応する表示デー夕・アドレスが読
出され、このアドレスによって指定される場所の追加表
示画面表示データが読出され、最終表示データ・ェリャ
に、先に記憶された内蔵表示画面表示データに加えて組
立てられる(ステップ55)。そして、この最終表示デ
ータ・ェリヤのデータが出力されるので、CRT2には
内蔵表示画面に追加表示画面が追加された画面が表示さ
れる(ステップ56)。このように、センタからは追加
または変更すべき画面の表示データのみを伝送すること
により、あらかじめ内蔵されている画面に加えて、また
はこれを変更して表示することができる。
またセンタから、あらかじめ定められた表示ステップに
どの画面を表示するかを指定することができるから、所
望の内蔵表示画面を所望の表示ステップに表示すること
もできるし、所望の表示ステップにおいて所望の内蔵表
示画面に他の表示内容を追加してまたは変更して表示す
ることも可能である。上記実施例においては、表示ステ
ップに関するデータを開局時に必ずセンタから端末機に
伝送しているが、内蔵表示画面の表示ステップを変更す
るときのみ送るようにしてもよい。また追加表示画面の
番号として内蔵表示画面の番号と異なる番号を割当てて
いるが、その追加表示画面が追加されるべき内蔵表示画
面の番号と同じ番号を付けるようにすることもできる。
この場合には、センタから追加表示画面に関する表示デ
ータが伝送されたときに、その番号を追加画面有として
メモリ内の別のェリャに記憶しておく。そして、内蔵表
示画面を表示するときに追加画面有かどうかを検査する
ようにすればよい。さらに、1つの内蔵表示画面につい
て2つ以上の追加表示画面を追加するようにすることも
可能である。内蔵表示画面に関するデータは、端末機が
設置されるときにそのメモ川こストアされるが、各端末
機ごとにそのメモ川こ書き込んでも、あらかじめセンタ
に内蔵表示画面のすべてをストアしておき、これをセン
タから端末に伝送してメモリに記憶させるようにしても
よい。
また、必要に応じて、内蔵表示画面の表示データをセン
タから伝送して、内蔵表示画面も変更することもできる
。さらにこの発明は次のように拡張できる。たとえば、
第7図の内蔵表示画面をその構成要素、すなわち「ご希
望の金額を押してください」という文言とテンキーを押
している図形などをそれぞれ基本的な内蔵表示画面とす
る。そして、このような基本的な内蔵表示画面をあらか
じめ多数用意しておき、各表示ステップに応じてこれら
の基本的な内蔵表示画面を総合せて表示する。上記実施
例では、案内表示の例として顧客に対する案内のみが示
されているが、係員への案内、たとえば何らかの障害が
発生した場合にその障害の内容および対索の表示につい
ても、この発明を適用できるのはいうまでもない。
以上詳細に説明したように、この発明では、案内画面を
表示すべきステップに表示ステップ番号を付け、案内画
面を表示するための複数の表示データに画面番号を付け
、ステップ番号と画面番号とを対応させており、各表示
ステップにおいてこの対応から画面番号を得、その番号
の表示データによって案内画面を表示している。
したがって、案内画面を変更する場合には、ステップ番
号と画面番号との対応関係を変えるだけでよく、表示デ
ータやプログラムを変更する必要は全くない。新たな案
内画面を導入する場合にも、その新たな画面の表示デー
タのみを用意しかつ上記対応関係を変えればよい、また
、案内画面を基本画面と追加画面との組合わせによって
も表示できるようにし、相互に組合わされるべき基本画
面と追加画面との間の関連性を示すデータを設けている
から、既に存在する基本画面に対して何らかの追加を行
ないたい場合には、追加画面の表示データを作成しかつ
それが組合わされるべき基本画面との関連性を示すデー
タを設ければよい。したがって、新たな案内画面(基本
画面)を導入する場合にも、既存の基本画面に修正を加
えたい場合にも、プログラム等を変更することなくこれ
を容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、預金支払機の外観を示す斜視図、第2図はそ
の制御装置を示すブロック図、第3図は取引処理手順を
示すフロー・チャート、第4図は表示処理手順を示すフ
ロー・チャート、第5図はセンタから伝送される電文の
フオーマットを示す図、第6図はメモリの内容を示す図
、第7図から第9図は表示画面の例を示す図である。 1・・・・・・自動預金支払機、2・・・・・・CRT
、10・・・・・・CPU、1 1・・・・・・メモリ
。 第1図第2図 第7図 第3図 第4図 第5図 第8図 第6図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 操作案内画面を表示する電子的視覚表示装置を備え
    た取引処理装置において、 一連の取引処理において案
    内画面を表示すべき表示ステツプをあらかじめ定めてお
    き、各表示ステツプ番号を付け、 案内画面の構成要素
    として基本画面と追加画面とを設け、基本画面および追
    加画面をそれぞれ表示するための複数の表示データに画
    面番号を付けるとともに、組合わされるべき基本画面の
    画面番号と追加画面の画面番号との間の関連性を示すデ
    ータを設けておき、 各表示ステツプで表示すべき案内
    画面を構成する少なくとも1つの画面の画面番号を、そ
    の表示ステツプのステツプ番号に対応させておき、 各
    表示ステツプで、そのステツプ番号に対応する画面番号
    とそれに関連する画面番号とを検索し該当する表示デー
    タによって案内画面を表示する、取引処理装置における
    案内表示方式。
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