JPH0710144B2 - 機器の取付具 - Google Patents
機器の取付具Info
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- JPH0710144B2 JPH0710144B2 JP63284366A JP28436688A JPH0710144B2 JP H0710144 B2 JPH0710144 B2 JP H0710144B2 JP 63284366 A JP63284366 A JP 63284366A JP 28436688 A JP28436688 A JP 28436688A JP H0710144 B2 JPH0710144 B2 JP H0710144B2
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- locked
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、開閉器等の機器を電柱やその他の支持物に
取付けたり、吊架させるのに用いる機器の取付具に関す
るものである。
取付けたり、吊架させるのに用いる機器の取付具に関す
るものである。
(従来の技術) 従来この種の取付具は、電柱等の支持物から突出させた
被係止体に機器に設けたフックを引っ掛けた後、これら
をボルト止めしたり、第11図に示すごとく、電柱50から
突設した水平断面が略コ字型の被係止体51の先端面に、
機器52の側面上部から突出させた突出枠状の係止体53の
先端面を重ね合わせ、これらの係止体51と係止体53との
重合部にボルト54を貫通させてこのボルト54の他端にナ
ット55を螺着し、これらを固定するとともに上記係止体
53の下方の機器52の下部側面から突出させたフック56を
電柱50に当てて、このフック56を電柱50の外周に巻き付
けたバンド57で押える等の構成をとっている。
被係止体に機器に設けたフックを引っ掛けた後、これら
をボルト止めしたり、第11図に示すごとく、電柱50から
突設した水平断面が略コ字型の被係止体51の先端面に、
機器52の側面上部から突出させた突出枠状の係止体53の
先端面を重ね合わせ、これらの係止体51と係止体53との
重合部にボルト54を貫通させてこのボルト54の他端にナ
ット55を螺着し、これらを固定するとともに上記係止体
53の下方の機器52の下部側面から突出させたフック56を
電柱50に当てて、このフック56を電柱50の外周に巻き付
けたバンド57で押える等の構成をとっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこれらの従来の取付具は被係止体への係止
体又はフックの係止の後、これらをボルト止めする等、
取付作業が煩雑で手間のかかるものである。
体又はフックの係止の後、これらをボルト止めする等、
取付作業が煩雑で手間のかかるものである。
従ってホットスティックを用いた活線作業、更にはロボ
ットによる作業等においては不向きである。
ットによる作業等においては不向きである。
(課題を解決するための手段) この発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、電柱
等の支持物に突設した水平断面が略コの字型の被係止体
に係止自在な下向きフック形状の取付具を機器に設け、
この取付具を被係止体に上方から引っ掛けて取付が完了
し、この取付状態が自動的にロックされる機器の取付具
を提供せんとするものである。
等の支持物に突設した水平断面が略コの字型の被係止体
に係止自在な下向きフック形状の取付具を機器に設け、
この取付具を被係止体に上方から引っ掛けて取付が完了
し、この取付状態が自動的にロックされる機器の取付具
を提供せんとするものである。
そしてこの考案の具体的構成は、電柱等の支持物に突設
した水平断面が略コの字型の被係止体に係止自在な下向
きフック形状の取付具を機器に設け、この取付具は機器
の一側壁から一定間隔をあけて二枚の側板を突設し、こ
れらの各側板下縁に、上記被係止体が挿入自在な下向き
溝を夫々相応する位置に設け、これらの各下向き溝の一
側下方の二枚の側板間に回動自在な回動係止片を設け、
この回動係止片は回動により上部が上記各下向き溝の下
端部間に突出自在とし、その回動係止片の上部が常時各
下向き溝の下端部間に突出するよう回動係止片を付勢す
るバネを設けたものである。
した水平断面が略コの字型の被係止体に係止自在な下向
きフック形状の取付具を機器に設け、この取付具は機器
の一側壁から一定間隔をあけて二枚の側板を突設し、こ
れらの各側板下縁に、上記被係止体が挿入自在な下向き
溝を夫々相応する位置に設け、これらの各下向き溝の一
側下方の二枚の側板間に回動自在な回動係止片を設け、
この回動係止片は回動により上部が上記各下向き溝の下
端部間に突出自在とし、その回動係止片の上部が常時各
下向き溝の下端部間に突出するよう回動係止片を付勢す
るバネを設けたものである。
また上記取付具が、機器の一側壁から一定間隔をあけて
二枚の側板を突設し、これらの各側板下縁に、上記被係
止体が挿入自在な下向き溝を夫々相応する位置に設け、
これらの各下向き溝側方の二つの側板間に、各下向き溝
に挿入された上記被係止体の上部に押圧される上部突起
及びこの状態で同被係止体の一側に設けた側溝に遊嵌す
る下部突起を夫々有する可動係止片を回動自在に設け、
この可動係止片は回動により上記突起が上記各下向き溝
間に突出自在とし、常時この可動係止片の下部突起を各
下向き溝間に突出させず、かつ上部突起を各下向き溝間
に突出させるよう可動係止片を付勢するバネを設けた構
造としてもよい。
二枚の側板を突設し、これらの各側板下縁に、上記被係
止体が挿入自在な下向き溝を夫々相応する位置に設け、
これらの各下向き溝側方の二つの側板間に、各下向き溝
に挿入された上記被係止体の上部に押圧される上部突起
及びこの状態で同被係止体の一側に設けた側溝に遊嵌す
る下部突起を夫々有する可動係止片を回動自在に設け、
この可動係止片は回動により上記突起が上記各下向き溝
間に突出自在とし、常時この可動係止片の下部突起を各
下向き溝間に突出させず、かつ上部突起を各下向き溝間
に突出させるよう可動係止片を付勢するバネを設けた構
造としてもよい。
(作用) 支持物に突設した、水平断面がコの字型の被係止体に機
器を取付けるには、機器の一側に設けた取付具の二つの
側板の各下向き溝に被係止体を挿入するように、取付具
を被係止体に降ろしていく。すると各下向き溝間の下端
部には回動係止片の上部が突出しており、これが被係止
体に当るが、機器の重さと相俟って、この回動係止片は
バネの力に抗して回動し、その上部が各下向き溝の下部
間から外れ、各下向き溝に被係止体を挿入することが出
来る。この様にして各下向き溝内に被係止体が入ると、
上記回動係止片の上部は被係止体にひっかからず、バネ
の力により各下向き溝の下端部間に突出し、被係止体の
下端にその上部が当接し、それ以上回動しない。これに
より当該回動係止片が被係止体の下端に位置し、取付具
が被係止体に対して、揺動して持ち上がっても、回動係
止片に被係止体がひっかかり、持ち上がらず、外れな
い。従って取付具は被係止体にロックされる。この取付
具を被係止体から外すには、上記回動係止片をバネの力
に抗して回動させ、被係止体の下端から外し、この状態
で取付具を被係止体から引き上げれば良い。
器を取付けるには、機器の一側に設けた取付具の二つの
側板の各下向き溝に被係止体を挿入するように、取付具
を被係止体に降ろしていく。すると各下向き溝間の下端
部には回動係止片の上部が突出しており、これが被係止
体に当るが、機器の重さと相俟って、この回動係止片は
バネの力に抗して回動し、その上部が各下向き溝の下部
間から外れ、各下向き溝に被係止体を挿入することが出
来る。この様にして各下向き溝内に被係止体が入ると、
上記回動係止片の上部は被係止体にひっかからず、バネ
の力により各下向き溝の下端部間に突出し、被係止体の
下端にその上部が当接し、それ以上回動しない。これに
より当該回動係止片が被係止体の下端に位置し、取付具
が被係止体に対して、揺動して持ち上がっても、回動係
止片に被係止体がひっかかり、持ち上がらず、外れな
い。従って取付具は被係止体にロックされる。この取付
具を被係止体から外すには、上記回動係止片をバネの力
に抗して回動させ、被係止体の下端から外し、この状態
で取付具を被係止体から引き上げれば良い。
また二つの側板の間に上部突起及び下部突起を有する可
動係止片を回動自在に設けたものは、取付具の各下向き
溝に被係止体を挿入するように、被係止体に対して取付
具を降ろしていくと、各下向き溝間に突出する可動係止
片の上部突起が被係止体の上部に当り、可動係止片はバ
ネの力に抗して回動し、下部突起が被係止体の側溝に入
る。これにより取付具が被係止体に対して揺動して瞬時
に持ち上がっても、被係止体の側溝に可動係止片の下部
突起が係止されているため取付具は被係止体から外れな
い。この取付具を被係止体から外すには取付具を被係止
体からやや持ち上げると、可動係止片の下部突起が被係
止体の側溝内で上方に移動し、この状態からゆっくりと
取付具を持ち上げていくと、可動係止片の上部が当って
いた被係止体が相対的に下がり、これによりバネの力で
可動係止片は被係止体の相対的下降に従って回動してい
き、これと同時に可動係止片の下部突起が被係止体の側
溝から外れる。それ故取付具を被係止体から持ち上げて
外すことができる。
動係止片を回動自在に設けたものは、取付具の各下向き
溝に被係止体を挿入するように、被係止体に対して取付
具を降ろしていくと、各下向き溝間に突出する可動係止
片の上部突起が被係止体の上部に当り、可動係止片はバ
ネの力に抗して回動し、下部突起が被係止体の側溝に入
る。これにより取付具が被係止体に対して揺動して瞬時
に持ち上がっても、被係止体の側溝に可動係止片の下部
突起が係止されているため取付具は被係止体から外れな
い。この取付具を被係止体から外すには取付具を被係止
体からやや持ち上げると、可動係止片の下部突起が被係
止体の側溝内で上方に移動し、この状態からゆっくりと
取付具を持ち上げていくと、可動係止片の上部が当って
いた被係止体が相対的に下がり、これによりバネの力で
可動係止片は被係止体の相対的下降に従って回動してい
き、これと同時に可動係止片の下部突起が被係止体の側
溝から外れる。それ故取付具を被係止体から持ち上げて
外すことができる。
(実施例) 以下この考案の実施例を図について説明する。
第1図乃至第3図はこの発明の第1実施例を示し、機器
1の一側上部に、上部取付具2を設け、また一側下部に
は下部取付具3を設けてある。また電柱4の外周上部に
はバンド5により、水平断面が略コの字型の被係止体6
が設けられ、同下部にはバンド7により、水平断面が略
四辺形の枠状被係止体8が設けられており、機器1の上
部取付具2は電柱4の被係止体6に、また機器1の下部
取付具3は電柱4の枠状被係止体8に夫々係止せしめて
機器1は電柱4に取り付けられる。
1の一側上部に、上部取付具2を設け、また一側下部に
は下部取付具3を設けてある。また電柱4の外周上部に
はバンド5により、水平断面が略コの字型の被係止体6
が設けられ、同下部にはバンド7により、水平断面が略
四辺形の枠状被係止体8が設けられており、機器1の上
部取付具2は電柱4の被係止体6に、また機器1の下部
取付具3は電柱4の枠状被係止体8に夫々係止せしめて
機器1は電柱4に取り付けられる。
上部取付具2は機器1の一側に設けた台座9を介して取
り付けられており、この台座9に、一定間隔をあけて二
つの側板10を突設し、これらの側板10の先端には先端板
11をわたして一体に設けている。これらの各側板10の下
縁の相対応する位置には縦長の下向き溝12を夫々穿設
し、これらの各下向き溝12は下方一側が拡がった形状と
なっている。これらの各下向き溝12間の下方の台座9に
は二つの側板を有する軸受13を突設し、この軸受13に設
けたシャフト14に回動係止片15を軸支している。またこ
の回動係止片15は上部が拡がった細巾の扇形を成し、シ
ャフト14に巻きつけたバネ16により常時第1図及び第2
図に示すごとく、各下向き溝12の下端部間に回動係止片
15の上部が突出するように、回動係止片15は付勢されて
いる。
り付けられており、この台座9に、一定間隔をあけて二
つの側板10を突設し、これらの側板10の先端には先端板
11をわたして一体に設けている。これらの各側板10の下
縁の相対応する位置には縦長の下向き溝12を夫々穿設
し、これらの各下向き溝12は下方一側が拡がった形状と
なっている。これらの各下向き溝12間の下方の台座9に
は二つの側板を有する軸受13を突設し、この軸受13に設
けたシャフト14に回動係止片15を軸支している。またこ
の回動係止片15は上部が拡がった細巾の扇形を成し、シ
ャフト14に巻きつけたバネ16により常時第1図及び第2
図に示すごとく、各下向き溝12の下端部間に回動係止片
15の上部が突出するように、回動係止片15は付勢されて
いる。
また上記下部取付具3は機器1の側壁から支持枠体18を
突設し、この支持枠体18の先端下面に下部が先細状にと
がった筒体19を垂下せしめ、この筒体19の外周には軸方
向と平行に切り込み20を数個適宜間隔で穿っている。
突設し、この支持枠体18の先端下面に下部が先細状にと
がった筒体19を垂下せしめ、この筒体19の外周には軸方
向と平行に切り込み20を数個適宜間隔で穿っている。
そしてこの第1実施例の機器1を電柱4の被係止体6及
び枠状被係止体8に取付けるには、機器1の上部取付具
2の二枚の側板10の各下向き溝12に被係止体6を挿入す
るように、上部取付具2を被係止体6に対して降ろして
いく。すると第2図に示すごとく、各下向き溝12の下端
部間に回動係止片15の上部が突出しており、これが被係
止体6に当たるが、機器1の重さと相俟ってこの機器1
を降ろしていくと、回動係止片15はバネ16の力に抗して
回動し、第3図に示すごとく、その上部が各下向き溝12
の下端部間から外れ、各下向き溝12の上縁に被係止体6
の上縁が当たるまで被係止体6を挿入することができ
る。この様にして各下向き溝12内に被係止体6が入る
と、上記回動係止片15の上部は被係止体6にひっかから
ず、バネ16の力により各下向き溝12の下端部間に突出
し、被係止体6の下端にその上部が当接してそれ以上回
動しない。
び枠状被係止体8に取付けるには、機器1の上部取付具
2の二枚の側板10の各下向き溝12に被係止体6を挿入す
るように、上部取付具2を被係止体6に対して降ろして
いく。すると第2図に示すごとく、各下向き溝12の下端
部間に回動係止片15の上部が突出しており、これが被係
止体6に当たるが、機器1の重さと相俟ってこの機器1
を降ろしていくと、回動係止片15はバネ16の力に抗して
回動し、第3図に示すごとく、その上部が各下向き溝12
の下端部間から外れ、各下向き溝12の上縁に被係止体6
の上縁が当たるまで被係止体6を挿入することができ
る。この様にして各下向き溝12内に被係止体6が入る
と、上記回動係止片15の上部は被係止体6にひっかから
ず、バネ16の力により各下向き溝12の下端部間に突出
し、被係止体6の下端にその上部が当接してそれ以上回
動しない。
これにより第1図に示すごとく、当該回動係止片15が被
係止体6の下端に位置し、上部取付具2が被係止体6に
対して揺動して持ち上がっても、回動係止片15が被係止
体6にひっかかり、持ち上がらず、外れない。この様に
上部取付具2は被係止体6にロックされる。
係止体6の下端に位置し、上部取付具2が被係止体6に
対して揺動して持ち上がっても、回動係止片15が被係止
体6にひっかかり、持ち上がらず、外れない。この様に
上部取付具2は被係止体6にロックされる。
また下部取付具3は上記上部取付具2を被係止体6に取
付ける際、下部取付具3の筒体19を電柱4の枠状被係止
体8の枠内に圧入する。
付ける際、下部取付具3の筒体19を電柱4の枠状被係止
体8の枠内に圧入する。
以上の様にして機器1を電柱4の被係止体6及び枠状被
係止体8に取付けるものである。
係止体8に取付けるものである。
また上記上部取付具2を被係止体6から外すには、上記
回動係止片15をバネ16の力に抗して回動させ、被係止体
6の下端から外し、ロック状態を解き、この状態で上部
取付具2を被係止体6から引き上げればよく、下部取付
具3は単に枠状被係止体8の枠内から筒体19を強く引き
上げればよい。
回動係止片15をバネ16の力に抗して回動させ、被係止体
6の下端から外し、ロック状態を解き、この状態で上部
取付具2を被係止体6から引き上げればよく、下部取付
具3は単に枠状被係止体8の枠内から筒体19を強く引き
上げればよい。
第4図はこの第1実施例の応用例を示すもので、各側板
10の各下向き溝12の上縁部に、振動によるやせ防止のた
め、異種の耐摩耗性金属12a、例えばエバジュール材、
ステンレス材等を埋め込んだものである。
10の各下向き溝12の上縁部に、振動によるやせ防止のた
め、異種の耐摩耗性金属12a、例えばエバジュール材、
ステンレス材等を埋め込んだものである。
第5図及び第6図はこの発明の第2実施例を示し、この
第2実施例は第1実施例とは上部取付具のみが異なる。
この上部取付具2′は機器1の一側に設けた台座21を介
して取り付けられており、この台座21に、一定間隔をあ
けて二つの側板22を突設し、これらの側板22の先端には
先端板23をわたして一体に設けている。これらの各側板
22の下縁の相対応する位置には縦長の下向き溝24を夫々
穿設し、これらの各下向き溝24は下方一側が拡がった形
状となっている。これらの各下向き溝24間の下方の二つ
の側板22間にわたしたシャフト25に回動係止片26を軸支
している。またこの回動係止片26は上部が拡がった細巾
の扇形を成し、シャフト25に巻きつけたバネ27により常
時第5図に示すごとく、各下向き溝24の下端部間に回動
係止片26の上部が突出するように、回動係止片26は付勢
されている。また上記各下向き溝24の側方の二つの側板
22間に設けたシャフト28には可動押圧片29を軸支してい
る。この可動押圧片29は一側上部に上部突起29aを設
け、同じ一側下部には下部突起29bを有する。そしてこ
の可動押圧片29は常時バネ30によりその背縁下部を先端
板23に当接させ、上部突起29aを各下向き溝24間上部に
突出させ、下部突起29bを各下向き溝24から引っ込ませ
ている。
第2実施例は第1実施例とは上部取付具のみが異なる。
この上部取付具2′は機器1の一側に設けた台座21を介
して取り付けられており、この台座21に、一定間隔をあ
けて二つの側板22を突設し、これらの側板22の先端には
先端板23をわたして一体に設けている。これらの各側板
22の下縁の相対応する位置には縦長の下向き溝24を夫々
穿設し、これらの各下向き溝24は下方一側が拡がった形
状となっている。これらの各下向き溝24間の下方の二つ
の側板22間にわたしたシャフト25に回動係止片26を軸支
している。またこの回動係止片26は上部が拡がった細巾
の扇形を成し、シャフト25に巻きつけたバネ27により常
時第5図に示すごとく、各下向き溝24の下端部間に回動
係止片26の上部が突出するように、回動係止片26は付勢
されている。また上記各下向き溝24の側方の二つの側板
22間に設けたシャフト28には可動押圧片29を軸支してい
る。この可動押圧片29は一側上部に上部突起29aを設
け、同じ一側下部には下部突起29bを有する。そしてこ
の可動押圧片29は常時バネ30によりその背縁下部を先端
板23に当接させ、上部突起29aを各下向き溝24間上部に
突出させ、下部突起29bを各下向き溝24から引っ込ませ
ている。
この第2実施例の場合、機器1の上部取付具2′を電柱
4の被係止体6に取付けるには、機器1の上部取付具
2′の二枚の側板22の各下向き溝24に被係止体6を挿入
するように、上部取付具2′を被係止体6に対して降ろ
していく。すると各下向き溝24の下端部間に回動係止片
26の上部が突出しており、これが被係止体6に当たる
が、機器1の重さと相俟ってこの機器1を降ろしていく
と、第6図に示すごとく、回動係止片16はバネ27の力に
抗して回動し、その上部が各下向き溝24の下端部間から
外れ、各下向き溝24の上部に被係止体6の上縁がくる
と、上記可動押圧片29の上部突起29aが被係止体6に当
たる。そしてさらに上部取付具2′を降ろすと、可動押
圧片29がバネ30の力に抗して回動し、下部突起29bが被
係止体6の側面下部を押圧し、被係止体6が第5図に示
すごとく、各下向き溝24の一側に押しつけられる。この
様にして被係止体6の上縁に各下向き溝24の上縁が当っ
て取付が完了する。
4の被係止体6に取付けるには、機器1の上部取付具
2′の二枚の側板22の各下向き溝24に被係止体6を挿入
するように、上部取付具2′を被係止体6に対して降ろ
していく。すると各下向き溝24の下端部間に回動係止片
26の上部が突出しており、これが被係止体6に当たる
が、機器1の重さと相俟ってこの機器1を降ろしていく
と、第6図に示すごとく、回動係止片16はバネ27の力に
抗して回動し、その上部が各下向き溝24の下端部間から
外れ、各下向き溝24の上部に被係止体6の上縁がくる
と、上記可動押圧片29の上部突起29aが被係止体6に当
たる。そしてさらに上部取付具2′を降ろすと、可動押
圧片29がバネ30の力に抗して回動し、下部突起29bが被
係止体6の側面下部を押圧し、被係止体6が第5図に示
すごとく、各下向き溝24の一側に押しつけられる。この
様にして被係止体6の上縁に各下向き溝24の上縁が当っ
て取付が完了する。
この第2実施例の場合も上記第1実施例と同様に上記回
動係止片26が被係止体6にひっかかり、上部取付具2′
が被係止体6にロックされる。そしてさらに可動押圧片
29が被係止体6を押圧し、被係止体6が各下向き溝24の
一側に押しつけられ、上部取付具2′は被係止体6に固
定され、ガタつきがない。
動係止片26が被係止体6にひっかかり、上部取付具2′
が被係止体6にロックされる。そしてさらに可動押圧片
29が被係止体6を押圧し、被係止体6が各下向き溝24の
一側に押しつけられ、上部取付具2′は被係止体6に固
定され、ガタつきがない。
第7図乃至第9図はこの発明の第3実施例を示し、この
第3実施例も第1実施例とは上部取付具のみが異なる。
この上部取付具2″は機器1の一側に設けた台座31を介
して取り付けられており、この台座31に、一定間隔をあ
けて二つの側板32を突設し、これらの側板32の先端には
先端板33をわたして一体に設けている。これらの各側板
32の下縁の相対応する位置には縦長の下向き溝34を夫々
穿設し、これらの各下向き溝34は下方一側が拡がった形
状となっている。これらの各下向き溝34の側方の二つの
側板32間に設けたシャフト35には可動係止片36を軸支し
ている。この可動係止片36は一側上部に上部突起36aを
設け、同じ一側下部には下部突起36bを有する。そして
この可動係止片36は常時バネ37により、その背縁下部を
先端板33に当接し、上部突起36aを各下向き溝34間の上
部に突出させ、下部突起36bを各下向き溝34間から引っ
込ませている。また被係止体6の内側側面下部には側溝
6aを穿っている。
第3実施例も第1実施例とは上部取付具のみが異なる。
この上部取付具2″は機器1の一側に設けた台座31を介
して取り付けられており、この台座31に、一定間隔をあ
けて二つの側板32を突設し、これらの側板32の先端には
先端板33をわたして一体に設けている。これらの各側板
32の下縁の相対応する位置には縦長の下向き溝34を夫々
穿設し、これらの各下向き溝34は下方一側が拡がった形
状となっている。これらの各下向き溝34の側方の二つの
側板32間に設けたシャフト35には可動係止片36を軸支し
ている。この可動係止片36は一側上部に上部突起36aを
設け、同じ一側下部には下部突起36bを有する。そして
この可動係止片36は常時バネ37により、その背縁下部を
先端板33に当接し、上部突起36aを各下向き溝34間の上
部に突出させ、下部突起36bを各下向き溝34間から引っ
込ませている。また被係止体6の内側側面下部には側溝
6aを穿っている。
この第3実施例の場合、機器1の上部取付具2″を電柱
4の被係止体6に取付けるには、第8図に示すように、
機器1の上部取付具2″の二枚の側板32の各下向き溝34
に被係止体6を挿入するように、上部取付具2″を被係
止体6に対して降ろしていく。被係止体6が各下向き溝
34の上部に入ってくると、可動係止片36の上部突起36a
が被係止体6に当たり、可動係止片36はバネ37の力に抗
して回動し、これにより可動係止片36の下部突起36b
が、第9図に示す如く、被係止体6の側溝6aに入る。そ
してこの状態でさらに上部取付具2″を降ろすと、第7
図に示すごとく、被係止体6の上縁に各下向き溝34の上
縁が当たる。その際可動係止片36は回動せず、下部突起
36bが被係止体6の側溝6a内でやや下降する。
4の被係止体6に取付けるには、第8図に示すように、
機器1の上部取付具2″の二枚の側板32の各下向き溝34
に被係止体6を挿入するように、上部取付具2″を被係
止体6に対して降ろしていく。被係止体6が各下向き溝
34の上部に入ってくると、可動係止片36の上部突起36a
が被係止体6に当たり、可動係止片36はバネ37の力に抗
して回動し、これにより可動係止片36の下部突起36b
が、第9図に示す如く、被係止体6の側溝6aに入る。そ
してこの状態でさらに上部取付具2″を降ろすと、第7
図に示すごとく、被係止体6の上縁に各下向き溝34の上
縁が当たる。その際可動係止片36は回動せず、下部突起
36bが被係止体6の側溝6a内でやや下降する。
これにより上部取付具2″が被係止体6に対して揺動
し、瞬時に浮き上がっても可動係止片36の下部突起36b
が被係止体6の側溝6a内に遊嵌されているため、外れ
ず、上部取付具2″はロックされている。
し、瞬時に浮き上がっても可動係止片36の下部突起36b
が被係止体6の側溝6a内に遊嵌されているため、外れ
ず、上部取付具2″はロックされている。
この上部取付具2″を被係止体6から外すには、上部取
付具2″を被係止体6からやや持ち上げ、第9図の状態
にし、そしてゆっくりと上部取付具2″を持ち上げてい
く。すると可動係止片36の上部突起36aが当たっていた
被係止体6が相対的に下がり、これりよりバネ37の力で
可動係止片36は被係止体6の相対的下降に従って回動し
ていき、これと同時に可動係止片36の下部突起36bが被
係止体6の側溝6aから外れる。そこで上部取付具2″を
そのまま持ち上げて、被係止体6から外すことができ
る。
付具2″を被係止体6からやや持ち上げ、第9図の状態
にし、そしてゆっくりと上部取付具2″を持ち上げてい
く。すると可動係止片36の上部突起36aが当たっていた
被係止体6が相対的に下がり、これりよりバネ37の力で
可動係止片36は被係止体6の相対的下降に従って回動し
ていき、これと同時に可動係止片36の下部突起36bが被
係止体6の側溝6aから外れる。そこで上部取付具2″を
そのまま持ち上げて、被係止体6から外すことができ
る。
第10図はこの発明の第4実施例の上部取付具を示すもの
で、この第4実施例のものは上記第3実施例と構造がほ
ぼ同じであり、相違点はシャフト35がバネ材から成るシ
ャフト35′であり、バネ37が省かれている。この実施例
の場合、可動係止片36の上部突起36a先端は常時各下向
き溝34間の上部に突出し、被係止体6がこの各下向き溝
34内に挿入されると、上部突起36aは被係止体6の上部
に当たり、数ミリ以上押圧される。これによりシャフト
35′がたわみ、下部突起36bに応力が加わり、下部突起3
6b先端が被係止体6の側溝6a内壁を押圧し、この可動係
止片36の下部突起36bは当該側溝6aから容易に外れな
い。従って可動係止片6によるロックはより強力とな
る。
で、この第4実施例のものは上記第3実施例と構造がほ
ぼ同じであり、相違点はシャフト35がバネ材から成るシ
ャフト35′であり、バネ37が省かれている。この実施例
の場合、可動係止片36の上部突起36a先端は常時各下向
き溝34間の上部に突出し、被係止体6がこの各下向き溝
34内に挿入されると、上部突起36aは被係止体6の上部
に当たり、数ミリ以上押圧される。これによりシャフト
35′がたわみ、下部突起36bに応力が加わり、下部突起3
6b先端が被係止体6の側溝6a内壁を押圧し、この可動係
止片36の下部突起36bは当該側溝6aから容易に外れな
い。従って可動係止片6によるロックはより強力とな
る。
なおこれらの実施例では上部取付具と下部取付具を別構
造のものにしたが、上部取付具の構造のものを上、下に
設けてもよい。要は上部取付具と同構造の取付具を少な
くとも一つ用いれば、機器はむやみに被係止体から外れ
ない。また上記いずれの実施例においても、水平断面が
コの字型の被係止体を電柱等の支持物に設け、下向き溝
を有する取付具を機器に設けたがこれとは逆に、上記被
係止体を機器に設け、上記取付具を電柱等の支持物に設
けても同様の効果を有するものである。
造のものにしたが、上部取付具の構造のものを上、下に
設けてもよい。要は上部取付具と同構造の取付具を少な
くとも一つ用いれば、機器はむやみに被係止体から外れ
ない。また上記いずれの実施例においても、水平断面が
コの字型の被係止体を電柱等の支持物に設け、下向き溝
を有する取付具を機器に設けたがこれとは逆に、上記被
係止体を機器に設け、上記取付具を電柱等の支持物に設
けても同様の効果を有するものである。
(発明の効果) この発明は以上の構成であり、請求項第1項及び第2項
のものとも、電柱等の支持物に設けた水平断面がコの字
型の被係止体に、機器に設けた下向き溝を有する取付具
を引っ掛けるだけで、自動的に取付具が被係止体にロッ
クされる。従って機器の支持物への取付が極めて簡単で
あり、かつロック機構を有するため、支持物や機器が衝
撃を受けても機器が支持物から外れることがない。それ
故ホットスティックを用いた活線作業やロボットを用い
た作業においても取付が容易で、これらの作業に適する
ものである。
のものとも、電柱等の支持物に設けた水平断面がコの字
型の被係止体に、機器に設けた下向き溝を有する取付具
を引っ掛けるだけで、自動的に取付具が被係止体にロッ
クされる。従って機器の支持物への取付が極めて簡単で
あり、かつロック機構を有するため、支持物や機器が衝
撃を受けても機器が支持物から外れることがない。それ
故ホットスティックを用いた活線作業やロボットを用い
た作業においても取付が容易で、これらの作業に適する
ものである。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の取
付具を支持物に取付けた状態を示す断面図、第2図は同
実施例の取付具を支持物に取付ける前の状態を示す断面
図、第3図は同実施例の上部取付具を支持物に取付よう
とする状態を示す断面図、第4図は同実施例の応用例に
おける上部取付具を支持物に取付けた状態を示す断面
図、第5図は第2実施例の上部取付具を支持物の被係止
体に取付た状態を示す断面図、第6図は同実施例の上部
取付具を支持物の被係止体に取付けようとする状態を示
す断面図、第7図は第3実施例の上部取付具を支持物の
被係止体に取付けた状態を示す断面図、第8図及び第9
図は夫々同実施例の上部取付具を支持物の被係止体に取
付けようとする状態の断面図、第10図は第4実施例の上
部取付具を支持物に取付けた状態を示す断面図、第11図
は従来の機器の取付具の一部断面側面図である。 なお図中1は機器、2は上部取付具、3は下部取付具、
4は電柱、6は被係止体、8は枠状被係止体、10は側
板、12は下向き溝、14はシャフト、15は回動係止片、16
はバネ、22は側板、24は下向き溝、25はシャフト、26は
回動係止片、27はバネ、29は可動押圧片、30はバネ、32
は側板、34は下向き溝、35はシャフト、36は可動係止
片、36aは上部突起、36bは下部突起、37はバネである。
付具を支持物に取付けた状態を示す断面図、第2図は同
実施例の取付具を支持物に取付ける前の状態を示す断面
図、第3図は同実施例の上部取付具を支持物に取付よう
とする状態を示す断面図、第4図は同実施例の応用例に
おける上部取付具を支持物に取付けた状態を示す断面
図、第5図は第2実施例の上部取付具を支持物の被係止
体に取付た状態を示す断面図、第6図は同実施例の上部
取付具を支持物の被係止体に取付けようとする状態を示
す断面図、第7図は第3実施例の上部取付具を支持物の
被係止体に取付けた状態を示す断面図、第8図及び第9
図は夫々同実施例の上部取付具を支持物の被係止体に取
付けようとする状態の断面図、第10図は第4実施例の上
部取付具を支持物に取付けた状態を示す断面図、第11図
は従来の機器の取付具の一部断面側面図である。 なお図中1は機器、2は上部取付具、3は下部取付具、
4は電柱、6は被係止体、8は枠状被係止体、10は側
板、12は下向き溝、14はシャフト、15は回動係止片、16
はバネ、22は側板、24は下向き溝、25はシャフト、26は
回動係止片、27はバネ、29は可動押圧片、30はバネ、32
は側板、34は下向き溝、35はシャフト、36は可動係止
片、36aは上部突起、36bは下部突起、37はバネである。
Claims (2)
- 【請求項1】電柱等の支持物に突設した水平断面が略コ
の字型の被係止体に係止自在な下向きフック形状の取付
具を機器に設け、この取付具は機器の一側壁から一定間
隔をあけて二枚の側板を突設し、これらの各側板下縁
に、上記被係止体が挿入自在な下向き溝を夫々相応する
位置に設け、これらの各下向き溝の一側下方の二枚の側
板間に回動自在な回動係止片を設け、この回動係止片は
回動により上部が上記各下向き溝の下端部間に突出自在
とし、この回動係止片の上部が常時各下向き溝の下端部
間に突出するよう回動係止片を付勢するバネを設けたこ
とを特徴とする、機器の取付具。 - 【請求項2】電柱等の支持物に突設した水平断面が略コ
の字型の被係止体に係止自在な下向きフック形状の取付
具を機器に設け、この取付具は機器の一側壁から一定間
隔をあけて二枚の側板を突設し、これらの各側板下縁
に、上記被係止体が挿入自在な下向き溝を夫々相応する
位置に設け、これらの各下向き溝側方の二つの側板間
に、各下向き溝に挿入された上記被係止体の上部に押圧
される上部突起及びこの状態で同被係止体の一側に設け
た側溝に遊嵌する下部突起を夫々有する可動係止片を回
動自在に設け、この可動係止片は回動により上部突起が
上記各下向き溝間に突出自在とし、常時この可動係止片
の下部突起を各下向き溝間に突出させず、かつ上部突起
を各下向き溝間に突出させるよう可動係止片を付勢する
バネを設けたことを特徴とする、機器の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284366A JPH0710144B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 機器の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284366A JPH0710144B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 機器の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133021A JPH02133021A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0710144B2 true JPH0710144B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17677651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284366A Expired - Lifetime JPH0710144B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 機器の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710144B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5022918B2 (ja) * | 2008-01-10 | 2012-09-12 | イワブチ株式会社 | 柱上変圧器の追加装柱装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63284366A patent/JPH0710144B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133021A (ja) | 1990-05-22 |
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