JPH07101482B2 - ディジタル信号記録装置 - Google Patents
ディジタル信号記録装置Info
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- JPH07101482B2 JPH07101482B2 JP57009780A JP978082A JPH07101482B2 JP H07101482 B2 JPH07101482 B2 JP H07101482B2 JP 57009780 A JP57009780 A JP 57009780A JP 978082 A JP978082 A JP 978082A JP H07101482 B2 JPH07101482 B2 JP H07101482B2
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- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、記録再生されるデータが時間軸圧縮によつ
てデータブランク区間を有するものに変換されるデイジ
タル信号記録装置に関する。
てデータブランク区間を有するものに変換されるデイジ
タル信号記録装置に関する。
一例として回転2ヘツド形VTRと同様と構成により、オ
ーデイオPCM信号を磁気テープに記録し、また、再生す
る場合、2個の回転ヘツドの切替時点でデータブランク
区間が存在する。第1図は、回転ヘツド形の装置の再生
データを示し、区間TAが一方の回転ヘツドの再生出力の
区間を示し、区間TBが他方の回転ヘツドの再生出力の区
間を示す。この区間TA及TBの継目のτの区間には、デー
タが存在してない。このように、データが不連続の場合
には、クロツクの再生も中断されることになるので、第
1図において斜線図示のように、データブランク区間の
後の最初の部分に、クロツク周波数と同一の周波数成分
を有するプリアンブル区間が設けられ、このプリアンブ
ル区間でクロツク再生用のPLL回路を引込むようにして
いた。
ーデイオPCM信号を磁気テープに記録し、また、再生す
る場合、2個の回転ヘツドの切替時点でデータブランク
区間が存在する。第1図は、回転ヘツド形の装置の再生
データを示し、区間TAが一方の回転ヘツドの再生出力の
区間を示し、区間TBが他方の回転ヘツドの再生出力の区
間を示す。この区間TA及TBの継目のτの区間には、デー
タが存在してない。このように、データが不連続の場合
には、クロツクの再生も中断されることになるので、第
1図において斜線図示のように、データブランク区間の
後の最初の部分に、クロツク周波数と同一の周波数成分
を有するプリアンブル区間が設けられ、このプリアンブ
ル区間でクロツク再生用のPLL回路を引込むようにして
いた。
この発明は、従来のもののように、単にPLL回路の引込
みだけでなく、エラー検出又はエラー訂正に使用できる
冗長データをデータブランク区間に記録するようにした
ものである。つまり、第2図に示すように、nブロツク
(No.1〜No.n)のデータの前後に位置するデータブラン
ク区間の夫々に、このnブロツクのデータの1部を取り
出して記録する。nブロツクの後端部のNo.(n−1−m
2)〜No.nのm2個のブロツクが前に位置するデータブラ
ンク区間に記録され、No.1〜No.m1のm1個のブロツクが
後に位置するデータブランク区間に記録される。このよ
うに、1部のデータを2重書きしておくことにより、n
ブロツクの端部に位置するデータのエラー訂正を照合法
などにより行なうことができる。2重記録に限らず、端
部のデータのエラー訂正コードをデータブラング区間に
記録しても良い。
みだけでなく、エラー検出又はエラー訂正に使用できる
冗長データをデータブランク区間に記録するようにした
ものである。つまり、第2図に示すように、nブロツク
(No.1〜No.n)のデータの前後に位置するデータブラン
ク区間の夫々に、このnブロツクのデータの1部を取り
出して記録する。nブロツクの後端部のNo.(n−1−m
2)〜No.nのm2個のブロツクが前に位置するデータブラ
ンク区間に記録され、No.1〜No.m1のm1個のブロツクが
後に位置するデータブランク区間に記録される。このよ
うに、1部のデータを2重書きしておくことにより、n
ブロツクの端部に位置するデータのエラー訂正を照合法
などにより行なうことができる。2重記録に限らず、端
部のデータのエラー訂正コードをデータブラング区間に
記録しても良い。
以下、この発明の一実施例について説明すると、第3図
に示すように、この例は、回転ドラム1の周面に斜めで
且つ220゜の巻付角でもつて磁気テープ2がめぐらされ
ており、180゜の角間隔で配された2個の回転ヘツド3A,
3Bが40゜の巻付角と相当するオーバーラツプ区間を含ん
で交互に磁気テープ2に対接する。そして、第4図に示
すように、磁気テープ2には、回転ヘツド3Aによつてト
ラツクTAが形成されると共に、回転ヘツド3Bによつてト
ラツクTBが形成される。トラツクTA及びTBのうちで、40
゜の巻付角に相当するオーバーラツプ区間のうちで、第
4図で斜線図示せる各トラツクの始端の30゜の範囲に、
時間軸圧縮された1フイールド分のオーデイオPCM信号
が記録される。このオーデイオPCM信号の記録領域の前
後の5゜の範囲には、ヘツド切替点のバラツキや、アフ
レコを考慮して全くデータが記録されない。
に示すように、この例は、回転ドラム1の周面に斜めで
且つ220゜の巻付角でもつて磁気テープ2がめぐらされ
ており、180゜の角間隔で配された2個の回転ヘツド3A,
3Bが40゜の巻付角と相当するオーバーラツプ区間を含ん
で交互に磁気テープ2に対接する。そして、第4図に示
すように、磁気テープ2には、回転ヘツド3Aによつてト
ラツクTAが形成されると共に、回転ヘツド3Bによつてト
ラツクTBが形成される。トラツクTA及びTBのうちで、40
゜の巻付角に相当するオーバーラツプ区間のうちで、第
4図で斜線図示せる各トラツクの始端の30゜の範囲に、
時間軸圧縮された1フイールド分のオーデイオPCM信号
が記録される。このオーデイオPCM信号の記録領域の前
後の5゜の範囲には、ヘツド切替点のバラツキや、アフ
レコを考慮して全くデータが記録されない。
このような記録を行なう回路構成の一例が第5図に示さ
れている。同図において、4で示す入力端子にビデオ信
号が供給され、FM変調回路5においてFM変調され、RFス
イツチ回路6によつて2つの信号略に分けられる。RFス
イツチ回路6に対する切替パルスは、回転ヘツドの回転
位相を磁気的に検出し、この検出信号に基いて形成され
る。このRFスイツチ回路6の出力がスイツチヤー7A及び
7Bに供給され、オーデイオPCM信号と合成され、出力端
子8A及び8Bに取り出され、図示せずも、記録アンプ,ロ
ータリートランスなどを介して回転ヘツド3A及び3Bに供
給される。スイツチヤー7A及び7Bは、上述の検出信号又
はクロツクパルスを計数するカウンタの出力から形成さ
れたタイミング信号によつて制御される。
れている。同図において、4で示す入力端子にビデオ信
号が供給され、FM変調回路5においてFM変調され、RFス
イツチ回路6によつて2つの信号略に分けられる。RFス
イツチ回路6に対する切替パルスは、回転ヘツドの回転
位相を磁気的に検出し、この検出信号に基いて形成され
る。このRFスイツチ回路6の出力がスイツチヤー7A及び
7Bに供給され、オーデイオPCM信号と合成され、出力端
子8A及び8Bに取り出され、図示せずも、記録アンプ,ロ
ータリートランスなどを介して回転ヘツド3A及び3Bに供
給される。スイツチヤー7A及び7Bは、上述の検出信号又
はクロツクパルスを計数するカウンタの出力から形成さ
れたタイミング信号によつて制御される。
入力端子9に供給されるオーデイオ信号がA/Dコンバー
タ10によつてデイジタル化されてからエンコーダ11に供
給され、このエンコーダ11でエラー訂正符号の付加など
の処理がなされる。そして、エンコーダ11の出力が時間
軸圧縮回路12に供給され、1フイールド区間のオーデイ
オ信号が前述のように30゜の巻付角に対応する記録領域
に記録される。時間軸圧縮回路12は、RAMを用い、その
書込みクロツクの周波数に比して読出しクロツクの周波
数を高くすることで時間軸圧縮されたオーデイオPCMデ
ータを形成するものである。この時間軸圧縮されたPCM
データがスイツチヤー7A及び7Bに供給されたFM変調され
たビデオ信号と合成される。この時間軸圧縮回路12RAM
からのデータの読出しを制御することで、第4図で斜線
で示すデータ記録領域の始端及び終端の夫々にオーデイ
オPCMデータが2度書きされる。第8図Aに示すよう
に、回転ドラム1の回転と同期して回転ヘッド3A、3Bが
磁気テープ2をトレースする。すなわち、トラックTAと
対応する期間で、回転ヘッド3Aが磁気テープ2をトレー
スし、トラックTBと対応する期間で、回転ヘッド3Bが磁
気テープ2をトレースする。破線で示す期間は、ヘッド
が磁気テープ2をトレースしない空走期間である。
タ10によつてデイジタル化されてからエンコーダ11に供
給され、このエンコーダ11でエラー訂正符号の付加など
の処理がなされる。そして、エンコーダ11の出力が時間
軸圧縮回路12に供給され、1フイールド区間のオーデイ
オ信号が前述のように30゜の巻付角に対応する記録領域
に記録される。時間軸圧縮回路12は、RAMを用い、その
書込みクロツクの周波数に比して読出しクロツクの周波
数を高くすることで時間軸圧縮されたオーデイオPCMデ
ータを形成するものである。この時間軸圧縮されたPCM
データがスイツチヤー7A及び7Bに供給されたFM変調され
たビデオ信号と合成される。この時間軸圧縮回路12RAM
からのデータの読出しを制御することで、第4図で斜線
で示すデータ記録領域の始端及び終端の夫々にオーデイ
オPCMデータが2度書きされる。第8図Aに示すよう
に、回転ドラム1の回転と同期して回転ヘッド3A、3Bが
磁気テープ2をトレースする。すなわち、トラックTAと
対応する期間で、回転ヘッド3Aが磁気テープ2をトレー
スし、トラックTBと対応する期間で、回転ヘッド3Bが磁
気テープ2をトレースする。破線で示す期間は、ヘッド
が磁気テープ2をトレースしない空走期間である。
第8図Bに示す記録ビデオ信号がFM変調回路5からRFス
イッチ回路6に供給される。RFスイッチ回路6は、トラ
ックTAの記録PCM信号が記録されるデータ記録領域(30
゜)の後のデータが記録されていない領域(5゜)の直
後からトラックTAの終端まで記録ビデオ信号を選択して
スイッチャー7Aに供給し、同様に、トラックTBのデータ
記録領域の後のデータが記録されていない領域の直後か
らトラックTBの終端まで記録ビデオ信号を選択してスイ
ッチャー7Bに供給する。従って、記録ビデオ信号は、5
゜の期間でオーバーラックし、再生時には、このオーバ
ラップ期間内で各ヘッドの再生信号が切り換えられる。
再生時では、各回転ヘッド3A、3Bの出力信号がデータ記
録領域のものと、それ以外の再生ビデオ信号とに分離さ
れ、データ記録領域の再生信号がスイッチャーによって
合成され、再生ビデオ信号がスイッチャーによって合成
され、合成された各信号がそれぞれの再生信号処理回路
に供給される。
イッチ回路6に供給される。RFスイッチ回路6は、トラ
ックTAの記録PCM信号が記録されるデータ記録領域(30
゜)の後のデータが記録されていない領域(5゜)の直
後からトラックTAの終端まで記録ビデオ信号を選択して
スイッチャー7Aに供給し、同様に、トラックTBのデータ
記録領域の後のデータが記録されていない領域の直後か
らトラックTBの終端まで記録ビデオ信号を選択してスイ
ッチャー7Bに供給する。従って、記録ビデオ信号は、5
゜の期間でオーバーラックし、再生時には、このオーバ
ラップ期間内で各ヘッドの再生信号が切り換えられる。
再生時では、各回転ヘッド3A、3Bの出力信号がデータ記
録領域のものと、それ以外の再生ビデオ信号とに分離さ
れ、データ記録領域の再生信号がスイッチャーによって
合成され、再生ビデオ信号がスイッチャーによって合成
され、合成された各信号がそれぞれの再生信号処理回路
に供給される。
図8Cに示すように、エンコーダ11の出力に生じる記録PC
M信号の1フィールド分(180゜の回転角の期間)が時間
軸圧縮回路12によって、斜線で示すデータ記録領域内へ
入るように時間軸圧縮される。後述するように、時間軸
圧縮回路12からの記録PCM信号は、ブロック単位の構成
を有し、データ記録領域内には所定数例えば150個のブ
ロックと2重書きされる16個のブロックとが記録され
る。後述のように、データ記録領域内の前端側のデータ
が記録されないデータブランク部(プリアンブル信号が
記録される期間)および記録PCM信号の記録領域の後端
側のデータブランク部(ビデオ信号記録領域との間の5
゜に相当する期間が跨がっても良い。)に対して、150
個のブロックの一部(例えば150個のブロックの先頭か
ら8ブロックと、終端までの8ブロックとの計16個のブ
ロック)が2重書きされる。データ記録領域内に残りの
記録領域があれば、2重書きされたデータよりさらに前
にプリアンブル信号を付加しても良いが、記録PCM信号
自身からクロック成分を抽出できるので、必ずしもプリ
アンブル信号を付加する必要はない。
M信号の1フィールド分(180゜の回転角の期間)が時間
軸圧縮回路12によって、斜線で示すデータ記録領域内へ
入るように時間軸圧縮される。後述するように、時間軸
圧縮回路12からの記録PCM信号は、ブロック単位の構成
を有し、データ記録領域内には所定数例えば150個のブ
ロックと2重書きされる16個のブロックとが記録され
る。後述のように、データ記録領域内の前端側のデータ
が記録されないデータブランク部(プリアンブル信号が
記録される期間)および記録PCM信号の記録領域の後端
側のデータブランク部(ビデオ信号記録領域との間の5
゜に相当する期間が跨がっても良い。)に対して、150
個のブロックの一部(例えば150個のブロックの先頭か
ら8ブロックと、終端までの8ブロックとの計16個のブ
ロック)が2重書きされる。データ記録領域内に残りの
記録領域があれば、2重書きされたデータよりさらに前
にプリアンブル信号を付加しても良いが、記録PCM信号
自身からクロック成分を抽出できるので、必ずしもプリ
アンブル信号を付加する必要はない。
時間軸圧縮回路12からの記録PCM信号がスイッチャー7
A、7Bに供給される。スイッチャー7Aは、記録PCM信号お
よび記録ビデオ信号を交互に選択し、トラックTAとして
磁気テープ2上に記録し、スイッチャー7Bは、記録PCM
信号および記録ビデオ信号を交互に選択し、トラックTB
として磁気テープ2上に記録する。従って、スイッチャ
ー7Aおよび7Bのそれぞれの出力は、第8図Dに示すもの
となる。
A、7Bに供給される。スイッチャー7Aは、記録PCM信号お
よび記録ビデオ信号を交互に選択し、トラックTAとして
磁気テープ2上に記録し、スイッチャー7Bは、記録PCM
信号および記録ビデオ信号を交互に選択し、トラックTB
として磁気テープ2上に記録する。従って、スイッチャ
ー7Aおよび7Bのそれぞれの出力は、第8図Dに示すもの
となる。
第6図は、記録されるオーデイオPCMデータの1ブロッ
クの構成を示す。まず、その先頭にブロツク同期信号SY
NCが位置し、その後にアドレスコードADR、2つのエラ
ー訂正用パリテイコードP及びQと、W0〜W6の7ワード
のPCMデータとが位置し、最後に、エラー検出用のCRCコ
ードが付加されて1ブロツクが構成されている。この一
実施例では、ビデオ信号の1フイールド分のオーデイオ
PCM信号から150ブロツクのデータを形成するようにして
いる。第7図に示すように、0から149までのブロツク
アドレスを有する150ブロツクのデータを1単位として
エラー訂正符号化がなされている。2つのパリテイコー
ドは P(n)=Q(n+16)+W0(n+32)+W1(n+48) +W2(n+64)+W3(n+80)+W4(n+96) +W5(n+112)+W6(n+128) Q(n+16)=P(n+1)+W0(n+30)+W1(n+
36) +W2(n+33)+W3(n+45)+W4(n+54) +W5(n+61)+W6(n+72) の各式で表わされるように、夫々他方のパリテイコード
とインターリーブされたPCMデータの各ワードとから生
成されている。上式の各ワードに付されたブロツク番号
は、(MOD.150)のものである。つまり、150ブロツク内
でインターリーブが完結するようになされている。ま
た、CRCコードは、アドレスコードADR,データP,Q,W0〜W
6に対するエラー検出のためのもので、例えば(X16+X
12+X5+1)を生成多項式とするものである。
クの構成を示す。まず、その先頭にブロツク同期信号SY
NCが位置し、その後にアドレスコードADR、2つのエラ
ー訂正用パリテイコードP及びQと、W0〜W6の7ワード
のPCMデータとが位置し、最後に、エラー検出用のCRCコ
ードが付加されて1ブロツクが構成されている。この一
実施例では、ビデオ信号の1フイールド分のオーデイオ
PCM信号から150ブロツクのデータを形成するようにして
いる。第7図に示すように、0から149までのブロツク
アドレスを有する150ブロツクのデータを1単位として
エラー訂正符号化がなされている。2つのパリテイコー
ドは P(n)=Q(n+16)+W0(n+32)+W1(n+48) +W2(n+64)+W3(n+80)+W4(n+96) +W5(n+112)+W6(n+128) Q(n+16)=P(n+1)+W0(n+30)+W1(n+
36) +W2(n+33)+W3(n+45)+W4(n+54) +W5(n+61)+W6(n+72) の各式で表わされるように、夫々他方のパリテイコード
とインターリーブされたPCMデータの各ワードとから生
成されている。上式の各ワードに付されたブロツク番号
は、(MOD.150)のものである。つまり、150ブロツク内
でインターリーブが完結するようになされている。ま
た、CRCコードは、アドレスコードADR,データP,Q,W0〜W
6に対するエラー検出のためのもので、例えば(X16+X
12+X5+1)を生成多項式とするものである。
上述の150ブロツクのデータのうちで、ブロツクアドレ
スの142〜149の8ブロツクがPCMデータの記録領域の先
頭の部分に記録され、次に0〜149の150ブロツクが記録
され、その後に、0〜7の8ブロツクが記録される。エ
ンコーダ11には、第7図に示すように150ブロツクのデ
ータを記憶するRAMが設けられているので、このRAMの読
出しアドレスを制御することで、上述のような順序の記
録を行なうことは、簡単である。
スの142〜149の8ブロツクがPCMデータの記録領域の先
頭の部分に記録され、次に0〜149の150ブロツクが記録
され、その後に、0〜7の8ブロツクが記録される。エ
ンコーダ11には、第7図に示すように150ブロツクのデ
ータを記憶するRAMが設けられているので、このRAMの読
出しアドレスを制御することで、上述のような順序の記
録を行なうことは、簡単である。
磁気テープ2から再生された信号は、FM変調されたビデ
オ信号とオーデイオPCM信号とに分離される。オーデイ
オPCM信号は、時間軸伸長,エラー検出,エラー訂正な
どの処理をうけ、D/Aコンバータによつてアナログオー
デイオ信号に戻される。エラー訂正のためには、第7図
に示すように、150ブロツク分のデータがRAMのメモリー
領域に、そのブロツクアドレスに従つて書込まれるが、
その際に、CRCコードによつて、エラー無しと判定され
たブロツクのデータを書込むようになす。
オ信号とオーデイオPCM信号とに分離される。オーデイ
オPCM信号は、時間軸伸長,エラー検出,エラー訂正な
どの処理をうけ、D/Aコンバータによつてアナログオー
デイオ信号に戻される。エラー訂正のためには、第7図
に示すように、150ブロツク分のデータがRAMのメモリー
領域に、そのブロツクアドレスに従つて書込まれるが、
その際に、CRCコードによつて、エラー無しと判定され
たブロツクのデータを書込むようになす。
上述の一実施例の説明から理解されるように、この発明
に依れば、回転ヘツドの切替又はデータ間の継目のため
などのバツフアとなるデータブランク区間に区間に入力
データを部分的に2重書きして記録しているために、従
来のデータの記録領域に配されたデータをこの2重書き
されたデータを用いてエラー検出又はエラー訂正するこ
とができる。つまり、回転ヘツド式の記録再生装置の場
合のトラツクの端部などは、回転ヘツドと磁気テープと
の接触が不安定なために、データが誤る確率が高いが、
この発明に依れば、たとえデータ区間の端部とデータブ
ランク部とが連続的にエラーとなっても、データブラン
ク部内に2重書きされるデータがこのデータブランク部
と離間して配置されるデータであるので、2重書きの利
点が確実に発揮される。
に依れば、回転ヘツドの切替又はデータ間の継目のため
などのバツフアとなるデータブランク区間に区間に入力
データを部分的に2重書きして記録しているために、従
来のデータの記録領域に配されたデータをこの2重書き
されたデータを用いてエラー検出又はエラー訂正するこ
とができる。つまり、回転ヘツド式の記録再生装置の場
合のトラツクの端部などは、回転ヘツドと磁気テープと
の接触が不安定なために、データが誤る確率が高いが、
この発明に依れば、たとえデータ区間の端部とデータブ
ランク部とが連続的にエラーとなっても、データブラン
ク部内に2重書きされるデータがこのデータブランク部
と離間して配置されるデータであるので、2重書きの利
点が確実に発揮される。
なお、オーデイオPCM信号だけを回転ヘツドを用いて記
録する場合に対してこの発明を適用するようにしても良
い。また、固定ヘツド式のPCMテープレコーダでは、編
集を考慮して、データの継目にデータブランク区間が設
けられることがあり、この場合にこの発明を適用すれ
ば、上述と同様の作用効果を得ることができる。
録する場合に対してこの発明を適用するようにしても良
い。また、固定ヘツド式のPCMテープレコーダでは、編
集を考慮して、データの継目にデータブランク区間が設
けられることがあり、この場合にこの発明を適用すれ
ば、上述と同様の作用効果を得ることができる。
第1図は従来のデイジタル信号記録装置の説明に用いる
タイムチヤート、第2図はこの発明の説明に用いる略線
図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例のヘツド配
置及び記録パターンを夫々示す略線図、第5図はこの発
明の一実施例の記録回路の構成を示すブロツク図、第6
図及び第7図はこの発明の一実施例における1ブロツク
のデータ構成とエラー訂正符号との説明に用いる略線
図、第8図はこの発明の一実施例の記録動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 2……磁気テープ、3A,3B……回転ヘツド、9……オー
デイオ信号の入力端子、11……エンコーダ、12……時間
軸圧縮回路。
タイムチヤート、第2図はこの発明の説明に用いる略線
図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例のヘツド配
置及び記録パターンを夫々示す略線図、第5図はこの発
明の一実施例の記録回路の構成を示すブロツク図、第6
図及び第7図はこの発明の一実施例における1ブロツク
のデータ構成とエラー訂正符号との説明に用いる略線
図、第8図はこの発明の一実施例の記録動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 2……磁気テープ、3A,3B……回転ヘツド、9……オー
デイオ信号の入力端子、11……エンコーダ、12……時間
軸圧縮回路。
Claims (1)
- 【請求項1】時間軸圧縮を含む処理によって形成された
記録データが記録されるデータ記録領域と、上記データ
記録領域と隣接して位置するデータブランク部とが形成
されるディジタル信号記録装置において、 上記データブランク部に対して、上記データ記録領域内
の前端側の上記記録データの部分データおよび上記デー
タ記録領域内の後端側の上記記録データの部分データの
少なくとも一方であって、上記データブランク部とその
記録位置がより離れた側のものを記録することで、エラ
ー耐性を備えてデータの2重書が行なわれることを特徴
とするディジタル信号記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009780A JPH07101482B2 (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ディジタル信号記録装置 |
| CA000419687A CA1205185A (en) | 1982-01-23 | 1983-01-18 | Apparatus for recording and reproducing digital signals |
| AT83300318T ATE39777T1 (de) | 1982-01-23 | 1983-01-21 | Anordnung zur aufzeichnung von digitalen signalen. |
| EP83300318A EP0085517B1 (en) | 1982-01-23 | 1983-01-21 | Apparatus for recording digital signals |
| DE8383300318T DE3378858D1 (en) | 1982-01-23 | 1983-01-21 | Apparatus for recording digital signals |
| KR1019830000243A KR840003506A (ko) | 1982-01-23 | 1983-01-22 | 디지탈 신호기록장치 |
| US07/752,950 US5155636A (en) | 1982-01-23 | 1991-08-28 | Apparatus and method for recording and reproducing digital data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009780A JPH07101482B2 (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ディジタル信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128009A JPS58128009A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH07101482B2 true JPH07101482B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11729750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009780A Expired - Lifetime JPH07101482B2 (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ディジタル信号記録装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155636A (ja) |
| EP (1) | EP0085517B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07101482B2 (ja) |
| KR (1) | KR840003506A (ja) |
| AT (1) | ATE39777T1 (ja) |
| CA (1) | CA1205185A (ja) |
| DE (1) | DE3378858D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58222402A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-12-24 | Sony Corp | 情報信号の記録装置 |
| JPH07101541B2 (ja) * | 1983-06-28 | 1995-11-01 | ソニー株式会社 | デイジタル情報信号の記録装置 |
| DE3329601A1 (de) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | System zur kompensation von signalstoerungen bei einer pcm-tonuebertragung |
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| JPH07105112B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1995-11-13 | キヤノン株式会社 | 情報記録方法 |
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| US20020031331A1 (en) * | 1997-08-12 | 2002-03-14 | Index Systems, Inc. | Apparatus and methods for voice titles |
| TWI266291B (en) * | 2004-07-23 | 2006-11-11 | Mediatek Inc | Method and apparatus of blank detection for optical storage disk |
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| JPS6128290Y2 (ja) * | 1978-11-07 | 1986-08-22 | ||
| CA1133639A (en) * | 1979-01-30 | 1982-10-12 | Masato Tanaka | Method and apparatus for editing digital signals recorded on a record medium |
| US4282551A (en) * | 1979-04-11 | 1981-08-04 | Hitachi, Ltd. | PCM Recording and reproducing apparatus |
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| GB2061575B (en) * | 1979-10-24 | 1984-09-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method and apparatus for encoding low redundancy check words from source data |
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-
1982
- 1982-01-23 JP JP57009780A patent/JPH07101482B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-18 CA CA000419687A patent/CA1205185A/en not_active Expired
- 1983-01-21 AT AT83300318T patent/ATE39777T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-01-21 DE DE8383300318T patent/DE3378858D1/de not_active Expired
- 1983-01-21 EP EP83300318A patent/EP0085517B1/en not_active Expired
- 1983-01-22 KR KR1019830000243A patent/KR840003506A/ko not_active Ceased
-
1991
- 1991-08-28 US US07/752,950 patent/US5155636A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840003506A (ko) | 1984-09-08 |
| ATE39777T1 (de) | 1989-01-15 |
| DE3378858D1 (en) | 1989-02-09 |
| US5155636A (en) | 1992-10-13 |
| EP0085517B1 (en) | 1989-01-04 |
| EP0085517A3 (en) | 1985-06-26 |
| CA1205185A (en) | 1986-05-27 |
| EP0085517A2 (en) | 1983-08-10 |
| JPS58128009A (ja) | 1983-07-30 |
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