JPH07101917A - ジアミン化合物 - Google Patents
ジアミン化合物Info
- Publication number
- JPH07101917A JPH07101917A JP5340078A JP34007893A JPH07101917A JP H07101917 A JPH07101917 A JP H07101917A JP 5340078 A JP5340078 A JP 5340078A JP 34007893 A JP34007893 A JP 34007893A JP H07101917 A JPH07101917 A JP H07101917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substituted
- group
- formula
- compound
- diamine compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C219/00—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C219/32—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and esterified hydroxy groups bound to acyclic carbon atoms or to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings of the same carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C219/00—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C219/34—Compounds containing amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having amino groups and esterified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the same carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2603/00—Systems containing at least three condensed rings
- C07C2603/02—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems
- C07C2603/40—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing four condensed rings
- C07C2603/42—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing four condensed rings containing only six-membered rings
- C07C2603/50—Pyrenes; Hydrogenated pyrenes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
ミン化合物 【化1】 【効果】 本発明に係る前記一般式(I)で示される新
規なジアミン化合物は、光導電性素材として有効に機能
し、また染料やルイス酸などの増感剤によって光学的あ
るいは化学的に増感されることから、電子写真用感光体
の感光層の電荷輸送層を二層に区分した、所謂機能分離
感光層における電荷輸送物質として有用なものである。
Description
電性材料として有用な、新規なジアミン化合物に関す
る。
感光体の有機光導電性素材としては、例えば、ポリ-N-
ビニルカルバゾール、トリフェニルアミン化合物(米国
特許第3,180,730号)、ベンジジン化合物(米国特許第3,2
65,496、特公昭39-11546号公報、特開昭53-27033号公
報)等のような数多くの提案がなされている。
導電性の感光体を、先ず暗所で例えばコロナ放電などに
より帯電せしめ、次いで画像状露光を行なって露光部の
電荷を選択的に放電させることにより静電潜像を得、更
にこの潜像部をトナーなどを用いた現像手段で可視化し
て画像を形成するようにした画像形成法の一つである。
このような電子写真方式における感光体に要求される基
本的な特性としては、1)暗所において適当な電位に帯電
されること、2)暗所における電荷の放電が少ないこと、
3)光照射により速やかに電荷を放電すること、などが挙
げられる。
光導電性有機材料は、これらの要求を必ずしも満足して
いないのが実状である。従って、本発明の目的は、基本
的な電子写真特性を全て満足し、光導電性材料として有
用な、新規なジアミン化合物を提供することにある。
般式(I)(化1)で表わされるジアミン化合物
ル基、置換もしくは無置換のアルコキシ基、置換もしく
は無置換のアリール基、置換もしくは無置換のアルケニ
ル基を表わし、Ar1は置換もしくは無置換のアリール
基を表わし、Ar2は置換もしくは無置換の、アリーレ
ン基又はスチルベンの2価基を表わし、Xは下記化2で
表わされる群から選ばれた1種の基を表わし、
基、アリール基またはハロゲン原子を表わし、R3、R4
は低級アルキル基又はアリール基を表わす。)nは0〜
2の整数を表わす。〕が提供される。
R2、R3、R4、Ar1、Ar2の具体例としては、アル
キル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基等が、アルコキシ基としては、メトキシ基、エト
キシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等が、ハロゲン原子
としては、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素が、アルケニル
基としては、エテニル基、プロピニル基、1,3−ブタ
ジエニル基等が、アリール基としてはフェニル基、ビフ
ェニリル基、ナフチル基、アントリル基、ピレニル基等
が又、アリレーン基としては前記アリール基の2価基を
挙げることができる。更にこれらの基はここで説明した
ものを置換基として有することもできる。具体的にはベ
ンジル基、トリフルオロメチル基、2−メトキシエトキ
シ基、スチリル基、β−フェニルスチリル基、4−フェ
ニル−1,3−ブタジエニル基、トリル基、メトキシフ
ェニル基、4’−メチル−[1,1’−ビフェニル]−
4−イル基、メチルフェニレン基、3,3’−ジメチル
−[1,1’−ビフェニル]−4,4’−ジイル基等を
挙げることができる。
るジアミン化合物は、新規物質であり、このものは下記
化4で表わされるヒドロキシ化合物と下記化5で表わさ
れるビス(クロロホルメート)化合物とに触媒を加え、
溶媒の存在下もしくは無溶媒下で反応させることにより
製造することができる。
トリエチルアミン、トリプロピルアミン、ピリジン、キ
ノリン等の窒素化合物もしくは水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム等のアルカリ金属水酸化物を挙げることがで
きる。添加量としては反応中に生ずる塩化水素を中和す
るに十分な量、具体的には反応基に対して当量〜3倍量
が好ましい。又、溶媒としてはジクロロメタン、クロロ
ホルム、四塩化炭素、テトラヒドロフラン、エチルエー
テル、トルエン、キシレン、アセトン、メチルエチルケ
トン、シクロヘキサン、ヘキサン等を挙げることができ
る。反応温度は0〜150℃、好ましくは5〜50℃の
範囲で行なわれる。
は、電子写真用感光体に於ける光導電性素材として極め
て有用であり、染料やルイス酸などの増感剤によって光
学的あるいは化学的に増感される。更にこのものは、有
機顔料あるいは無機顔料を電荷発生物質とする、所謂機
能分離型感光体に於ける電荷輸送物質としてとりわけ有
用である。
オレット、クリスタルバイオレット等のトリアリールメ
タン染料、ローズベンガル、エリスロシン、ローダミン
等のキサンチン染料、メチレンブルー等のチアジン染
料、2,4,7-トリニトロ-9-フルオレノン、2,4-ジニトロ-
9-フルオレノン等が挙げられる。
トブルー25(CI No.21180)、シーアイピグメントレッ
ド41(CI No.21200)、シーアイピグメントレッド3(CI
No.45210)等のアゾ系顔料、シーアイピグメントブルー
16(CI No.74100)等のフタロシアニン系顔料、シーア
イバットブラウン5(CI No.73410)、シーアイバットダ
イ(CI No.73030)等のインジゴ系顔料、アルゴスカーレ
ットB、インダンスレンスカーレットR等のペリレン系
顔料が挙げられる。また、セレン、セレン−テルル、硫
化カドミウム、α−シリコン等の無機顔料も使用でき
る。
新規なジアミン化合物は、前記したように光導電性素材
として有効に機能し、また染料やルイス酸などの増感剤
によって光学的あるいは化学的に増感されることから、
電子写真用感光体の感光層の電荷輸送物質等として好適
に使用され、特に電荷発生層と電荷輸送層を二層に区分
した、所謂機能分離型感光層における電荷輸送物質とし
て有用なものである。
る。
ol)、キノリン 1.86g(14.4mmol)を乾燥ジクロロメ
タン20mlに溶解させ、窒素気流下これに4,4’−
イソプロピリデンジフェノールビス(クロロホルメー
ト) 2.12g(6.00mmol)を乾燥ジクロロメタン20
mlに溶解したものを室温にて15分間かけ滴下し、更
に40℃にて4時間撹拌をおこなった。内容物を分液ロ
ートを用いて、水洗を3回、飽和食塩水で1回洗浄をお
こない硫酸マグネシウムにて乾燥した後減圧濃縮して緑
色油状物を得た。これをシリカゲルカラム処理〔溶離液
トルエン/n−ヘキサン=(3/1)vol.〕を行
ない、C−ヘキサン−トルエン混合溶媒にて再結晶して
無色板状晶の下記構造式で表わされるジアミン化合物を
2.52g(収率52.3%)得た。融点は204.0
〜205.5℃であった。
た。 このものの赤外線吸収スペクトル図(KBr錠剤法)を
図1に示す。
得られた化合物の化学構造式、融点、元素分析値を表1
に示す。また実施例2〜10で得られたジアミン化合物
のそれぞれの赤外線吸収スペクトル図(KBr錠剤法)
を図2〜図10に示す。
0〕の0.5%テトラヒドロフラン溶液500部をボー
ルミル中で粉砕混合し、得られた分散液をアルミニウム
蒸着ポリエステルフィルム上にドクターブレードで塗布
し、自然乾燥して約1μm厚の電荷発生層を形成した。
次に、ポリカーボネート樹脂〔(株)帝人製パンライト
K-1300〕1部とテトラヒドロフラン8部の樹脂溶液に、
電荷輸送物質として実施例3の化合物1部を溶解し、こ
の溶液を前記電荷発生層上にドクターブレードで塗布
し、80℃で2分間、次いで120℃で5分間乾燥して
厚さ約20μmの電荷輸送層を形成して感光体Aを作成
した。次に、こうして得られた積層型電子写真感光体の
可視域での感度を調べるため、この感光体に静電複写紙
試験装置〔(株)川口電機製作所製SP428型〕を用いて
暗所で-6KVのコロナ放電を20秒間行なって帯電させた
後、感光体の表面電位Vm(v)を測定し、更に20秒
間暗所に放置した後、表面電位Vo(v)を測定した。
次いで、タングステンランプ光を感光体表面での照度が
4.5luxになるように照射して、Voが1/2にな
るまでの露光量E1/2(lux・sec)及び30秒
間照射後の残留表面電位Vr(v)を測定した。結果を
表2に示す。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
線吸収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
線吸収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
線吸収スペクトル図(KBr錠剤法)である。
Claims (2)
- 【請求項1】 下記一般式(I)(化1)で表わされる
ジアミン化合物。 【化1】 〔上式中R1は水素原子、置換もしくは無置換のアルキ
ル基、置換もしくは無置換のアルコキシ基、置換もしく
は無置換のアリール基、置換もしくは無置換のアルケニ
ル基を表わし、Ar1は置換もしくは無置換のアリール
基を表わし、Ar2は置換もしくは無置換の、アリーレ
ン基又はスチルベンの2価基を表わし、Xは下記化2で
表わされる群から選ばれた1種の基を表わし、 【化2】 (式中R2は水素原子、置換もしくは無置換のアルキル
基、アリール基またハロゲン原子を表わし、R3、R4は
低級アルキル基又はアリール基を表わす。)nは0〜2
の整数を表わす。〕 - 【請求項2】 下記一般式(II)(化3)で表わされる
ジアミン化合物。 【化3】 (R3及びR4は低級アルキル基を、R5及びR6は水素又
は低級アルキル基を、Ar2はフェニル基、ビフェニル
基又はスチルベンの2価基を表わし、mは0〜2の整数
を表わす。)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34007893A JP3507922B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-12-07 | ジアミン化合物 |
| US08/202,238 US5420332A (en) | 1993-02-26 | 1994-02-25 | Diamine compounds |
| US08/277,024 US5480753A (en) | 1993-02-26 | 1994-07-19 | Electrophotographic photoconductor comprising diamine compound |
| US08/304,553 US5434028A (en) | 1993-02-26 | 1994-09-12 | Diamine compounds |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6277393 | 1993-02-26 | ||
| JP16851593 | 1993-06-15 | ||
| JP5-168515 | 1993-06-15 | ||
| JP5-217030 | 1993-08-09 | ||
| JP21703093 | 1993-08-09 | ||
| JP5-62773 | 1993-10-27 | ||
| JP34007893A JP3507922B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-12-07 | ジアミン化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07101917A true JPH07101917A (ja) | 1995-04-18 |
| JP3507922B2 JP3507922B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=27464218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34007893A Expired - Fee Related JP3507922B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-12-07 | ジアミン化合物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5420332A (ja) |
| JP (1) | JP3507922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8426550B2 (en) | 2009-12-08 | 2013-04-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Polyamic acid, polyimide, manufacturing method thereof, and polyimide film |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489495A (en) * | 1993-10-20 | 1996-02-06 | Richoh Company, Ltd. | Electrophotographic photoconductor and diamine compounds for use in the same |
| JP4069007B2 (ja) * | 2003-03-19 | 2008-03-26 | 株式会社リコー | 画像形成用トナー |
| US7381511B2 (en) * | 2003-06-02 | 2008-06-03 | Ricoh Company, Ltd. | Photoreceptor, image forming method and image forming apparatus using the photoreceptor, process cartridge using the photoreceptor and coating liquid for the photoreceptor |
| US7374848B2 (en) | 2003-06-24 | 2008-05-20 | Ricoh Company, Limited | Toner and method or preparing the toner |
| US7348113B2 (en) * | 2003-09-10 | 2008-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic photoconductor comprising a polycarbonate resin having a dihydroxy diphenyl ether unit |
| US7183435B2 (en) | 2004-07-28 | 2007-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Triphenylene compound, method for making |
| JP2006047404A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Ricoh Co Ltd | 液体現像用電子写真感光体、及び該感光体を備えた電子写真装置 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP34007893A patent/JP3507922B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-25 US US08/202,238 patent/US5420332A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-12 US US08/304,553 patent/US5434028A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8426550B2 (en) | 2009-12-08 | 2013-04-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Polyamic acid, polyimide, manufacturing method thereof, and polyimide film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5420332A (en) | 1995-05-30 |
| US5434028A (en) | 1995-07-18 |
| JP3507922B2 (ja) | 2004-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3507922B2 (ja) | ジアミン化合物 | |
| JP3035622B2 (ja) | 縮合多環基を有する第三級アミン化合物 | |
| JP2849730B2 (ja) | 1,8―ジアミノピレン化合物 | |
| JP2701067B2 (ja) | 新規なトリアミン化合物及びその製造方法 | |
| JP3618000B2 (ja) | カーボネート化合物 | |
| JPH05112509A (ja) | フルオロカーボン基を有する第三級アミン化合物 | |
| JP3326699B2 (ja) | フルオロアルキル基を有するスチルベン誘導体及びその中間体 | |
| JP4052685B2 (ja) | フルオレン化合物およびその製造方法 | |
| JP2883934B2 (ja) | 〔2,2〕パラシクロファン化合物及びその製造法 | |
| JP3540056B2 (ja) | ヒドロキシル基含有アミン化合物 | |
| JP2829401B2 (ja) | 7―tert―ブチル―1―ヨードピレン及び7―tert―ブチル―1―N,N―ジフェニルアミノピレン誘導体並びにそれらの製造法 | |
| JP3164430B2 (ja) | スチルベン誘導体 | |
| JP3540008B2 (ja) | ピレニル基を有するジアミン化合物及びその製造法 | |
| JP2764330B2 (ja) | 新規なポリエーテル化合物及びその製造方法 | |
| JP2742546B2 (ja) | アミノビフェニル化合物 | |
| JP3540043B2 (ja) | ジアミン化合物 | |
| JP2968977B2 (ja) | 1,3―ジアミノピレン化合物 | |
| JP3539994B2 (ja) | フルオロアルキル基を有するジアミン化合物 | |
| JP3561047B2 (ja) | ベンゾフルオレン化合物及びその製造方法 | |
| JP3141303B2 (ja) | N−フェニル−n−(3−ジフェニルアミノフェニル)−1−ピレニルアミン誘導体及びその製造方法 | |
| JPH03127765A (ja) | トリフェニルアミン化合物 | |
| JPH08134027A (ja) | 第3級アミン化合物 | |
| JPH04261143A (ja) | 1―n,n―ジフェニルアミノピレン誘導体の製造法 | |
| JP3540066B2 (ja) | トリフェニルアミン化合物 | |
| JP2753557B2 (ja) | ポリス(ビフェニリル)アミン化合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031208 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040122 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20040413 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |