JP3298909B2 - オーディオまたはビデオ機器の制御方法 - Google Patents

オーディオまたはビデオ機器の制御方法

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JP3298909B2 JP19264191A JP19264191A JP3298909B2 JP 3298909 B2 JP3298909 B2 JP 3298909B2 JP 19264191 A JP19264191 A JP 19264191A JP 19264191 A JP19264191 A JP 19264191A JP 3298909 B2 JP3298909 B2 JP 3298909B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オーディオまた
はビデオ機器をコンピュータによって制御するための制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオまたはビデオ機器例えばVT
Rをコンピュータからなるコントローラで制御すること
がなされている。その比較的簡単なものは、単方向の回
線を通じてコントローラからVTRを所望の動作モード
とするためのアナログの制御信号を伝送するものであ
る。より高度なものは、双方向の回線を使用し、コント
ローラからVTRへのコマンドの送信と、VTRからコ
ントローラへの状態信号の伝送とが可能とされ、ディジ
タルコードを使用するものである。
【0003】パーソナルコンピュータを使用してVTR
の制御を可能とするためのより最近のものとして、本願
出願人は、コントローラとそれにより制御されるオーデ
ィオまたはビデオ機器との間で、同一の時刻を標示する
時計機能を持つシステムを提案している。このシステム
では、コントローラ(具体的には、パーソナルコンピュ
ータ)とオーディオまたはビデオ機器との間で、VIS
CAプロトコルと称される通信プロトコルが使用され
る。ここでは、この通信プロトコルの詳細についての説
明は、省略するが、その特徴の一つは、双方向の通信回
線を使用して、共通の時計の時刻と一体となったコマン
ドを伝送することである。受信側の機器は、前もって受
信されたコマンドを蓄え、そのコマンドの時刻におい
て、そのコマンドを実行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の先に提案されて
いる制御方法では、コントローラが一つの制御機器に対
して同時に2以上のコマンドを送ることができなかっ
た。VTR等の制御対象機器も、コントローラからの一
つのコマンドの処理が終了するまで、他のコマンドを受
け付け、これを実行することが不可能であった。若し、
複数のコマンドの並行的な実行を可能とすると、制御対
象機器がコントローラに対して、コマンドの受け付け、
実行の状態を送る時に、どのコマンドに対応する状態で
あるかをコントローラが区別できなくなる。このため
に、従来の制御方法によると、一連のコマンドの実行に
要する時間が長くなり、コマンドの受け付けが禁止され
る時間が長くなり、操作性が良くない問題が発生する。
【0005】従って、この発明の目的は、一連のコマン
ドを効率的に実行でき、また、操作性が良好な制御方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、第1
コントローラと、第1のコントローラと第1のプロト
コルに基づいて通信を行い、オーディオまたはビデオ機
器と第2のプロトコルに基づいて通信を行うことによっ
てオーディオまたはビデオ機器を制御する第2のコント
ローラとを有し、第1および第2のコントローラがそれ
ぞれ同一の時刻情報を標示する時計機能を有する制御シ
ステムに使用されるオーディオまたはビデオ機器の制御
方法であって、第1のコントローラから、オーディオま
たはビデオ機器が実行すべき動作と、時刻情報に基づい
た実行すべき時刻情報とを有するコマンドを第2のコン
トローラが第1のプロトコルに基づいて受信し、受け付
けた複数のマンドを識別子によって区別可能なように
蓄えるとともに、コマンドを受け付けたことを識別子と
ともに第1のコントローラに第1のプロトコルに基づい
送信するステップと、オーディオまたはビデオ機器が
マンドに基づいた動作を行うように、第2のコントロ
ーラが第2のコマンドをオーディオまたはビデオ機器に
第2のプロトコルに基づいて送信するステップと、第2
のコマンドを時刻情報で示される時刻にオーディオまた
はビデオ機器実行するステップと、オーディオまたは
ビデオ機器がコマンドを処理したことを示す信号を、
ーディオまたはビデオ機器が第2のプロトコルに基づい
て第2のコントローラに対して送信するステップと、
2のコントローラが識別子とともに、オーディオまたは
ビデオ機器がコマンドを処理したことを示す信号を第1
のプロトコルに基づいて第1のコントローラへ送信する
ステップとからなるオーディオまたはビデオ機器の制御
方法である。
【0007】この発明では、コントローラからの3以上
の一連のコマンドを受信した時にコマンドを識別子で区
別可能なように蓄え、コマンドの受け付け信号が識別子
と共にコントローラに送信される。また、いずれかのコ
マンドを実行した時に、実行したコマンドに関する識別
が完了信号とともに伝送される。従って、コントロー
ラが識別によって、完了したコマンドが決定できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について説明す
る。まず、この発明が適用できる制御システムの一例に
ついて図1を参照して説明する。図1において、1がコ
ントローラ、具体的には、パーソナルコンピュータを示
し、2および3がVTRをそれぞれ示し、4がCRTモ
ニタである。ここでは、VTR2が再生機、VTR3が
録画機とする。通信回線5でコンピュータ1とVTR2
とが結合される。VTR3とVTR2とが回線6で結合
され、VTR3とCRTモニタ4とが回線7で結合され
る。これらの通信回線5、6および7は、複数の信号線
からなり、双方向のものである。VISCAと称される
通信プロトコルに従ってコマンド、アクノリッジ、返答
データの授受が回線5、6および7を介してなされる。
図1の接続により、コンピュータ1の一つのポートに対
して複数の機器を接続できる。
【0009】VTR2、3およびモニタ4は、VISC
Aで制御可能なコントロール構成を有している。例えば
VTR2には、図2Aに示すように、従来と同様にテー
プ走行系9等を制御するためのシステムコントローラ8
の他に、時計ユニット10および通信インターフェイス
ユニット11を備えている。通信インターフェイスユニ
ット11は、回線5および6と接続される。時計ユニッ
ト10は、時、分、秒および1/300秒(=T)のそ
れぞれの桁の時刻情報を発生する。時計ユニット10
は、水晶発振器およびその出力を分周するカウンタから
なるハードウエア、あるいはソフトウェアで実現され
る。他のVTR3およびモニタ4も図2AのVTR2と
同様のコントロール構成を有している。
【0010】各機器に備えられている時計ユニットは、
コンピュータ1からのリセット信号によって、各桁が0
にリセットされ、コンピュータ1および各機器の時計が
同時刻を標示する状態とされる。コンピュータ1からの
リセット信号は、VTR2の通信インターフェイスユニ
ット11、VTR3の通信インターフェイスユニットお
よびモニタ4の通信インターフェイスユニットを順次介
して全ての機器に対して与えられる。コンピュータ1か
ら各機器に対して送信され、各機器の動作モードを指定
するコマンドも、同様の経路を通じて伝送される。さら
に、各機器は、コンピュータ1からのコマンドを受信し
た時のアクノリッジ、コンピュータ1からの問い合わせ
に応答して、磁気テープの位置情報、時刻情報等の状態
に関する返答データをコマンドの伝送方向と逆の方向の
経路でコンピュータ1に対して伝送する。VISCAで
は、コマンドは、共通の時計で標示される時刻情報を付
随している。すなわち、コマンドとその実行すべき時刻
情報とが一体とされ、メッセージとその状態検出時刻の
情報とが一体とされている。
【0011】図1では、制御されるVTR2、3および
モニタ4が図2Aに示すようなVISCAに適応できる
コントロール構成を有している。しかしながら、既存の
オーディオ、またはビデオ機器は、かかる機能を有して
ない。既存の機器をVISCAで制御する時には、コン
ピュータ1と制御対象機器との間に、制御ボックスが挿
入される。この制御ボックスは、2種類のコントロール
信号出力端子、すなわち、LANC端子とコントロール
S端子とを有している。。
【0012】図2Bは、制御ボックスを使用する時のコ
ントロール構成を示す。20が制御ボックスであり、2
2が制御ボックス20のコントロール信号出力端子と接
続されたビデオカメラである。制御ボックス20には、
システムに共通の時刻を標示する時計ユニット10、通
信インターフェイスユニット11およびマイクロコンピ
ュータ13が設けられている。通信インターフェイスユ
ニット11は、通信回線5、6を介して制御ボックス2
0をコンピュータ1および他の制御ボックスと結合させ
る。マイクロコンピュータ13は、ビデオカメラ22の
通信インターフェイスユニット12との通信を行う。ビ
デオカメラ22は、テープ走行系9を制御するシステム
コントローラ8を有している。通信インターフェイスユ
ニット12は、既存のコントロール信号の通信のための
プロトコル例えばLANCに基づいている。マイクロコ
ンピュータ13および通信インターフェイスユニット1
2間の回線は、双方向回線である。マイクロコンピュー
タ13は、VISCAでなされるコンピュータ1と制御
ボックスとの通信をLANCの通信に変換する。
【0013】なお、上述の図1および図2は、コントロ
ール構成のみを示すもので、VTR2、VTR3および
モニタ4の間には、ビデオ信号およびオーディオ信号の
伝送用の信号線が設けられている。図2の制御システム
は、具体的には、VTRの編集に適用できる。
【0014】図の制御システムにおいて、編集処理を
行う時に、まず、コンピュータ1によって、再生VTR
2を制御し、編集点(カットイン点)を指定する。記録
VTR3は、記録ポーズ状態とする。VTR2のテープ
を編集点の数秒前に戻し、再生動作を開始させる。VT
R2が指定された編集点に到達すると、VTR3の記録
ポーズ状態が解除され、VTR2の再生信号をVTR3
が記録する。
【0015】図1および図2に例示される制御システム
において、VTR2、3あるいは制御ボックス20の通
信インターフェイスユニット11には、図3に示すよう
なコマンドバッファ30が備えられている。コマンドバ
ッファ30に対して、受信されたコマンドが順番に蓄え
られる。これとともに、各コマンドに対して、管理番号
(ソケット番号と称する)が付加される。コマンドバッ
ファ30がn個のコマンドを受け付け、一杯になると、
それ以降のコマンドの受け付けが禁止される。また、受
け付けたコマンドの実行を完了すると、そのコマンドが
削除される。これらの処理の流れは、図4に示される。
【0016】図4において、ステップ31では、コマン
ドを受信したかどうかが決定される。若し、コマンドを
受信したならば、そのコマンドが実行可能なものかどう
かが決定される(ステップ32)。実行可能ならば、コ
マンドバッファ30に受信コマンドが格納され、未使用
のソケット番号の中の最小値がそのコマンドに付与され
る(ステップ33)。このように、コマンドを受け付け
た時には、コントローラに対してアクノリッジおよびソ
ケット番号を送る。若し、コマンドが受け付けられない
時には、ノンアクノリッジがアクノリッジの代わりに転
送される。ノンアクノリッジを送る時には、ソケット番
号が付与されない。
【0017】ステップ31において、コマンドを受信し
てないと判断された場合、ならびにステップ33の後
に、実行が完了したコマンドがコマンドバッファ30内
に存在しているかどうか決定される(ステップ34)。
実行完了のコマンドが存在するならば、そのコマンドと
付随するコマンドがコマンドバッファ30から削除され
る(ステップ35)。ステップ34において、実行完了
のコマンドが存在しない時、ならびにステップ35によ
って、コマンド処理の流れが終了する。さらに、コマン
ドの実行が完了すると、完了信号およびそのコマンドの
ソケット番号がコントローラに対して送信される。
【0018】コントローラ(例えば図1のコンピュータ
1)と一つの制御対象(例えば図1のVTR2)との間
でなされるコマンドの送信および受信の一例について図
5を参照して説明する。図5の例は、VTRに対して、
記録開始時刻が指定されたタイマー記録コマンドを送信
した後で、その時刻まで、VTRを再生等に利用するも
のである。41がコントローラ側、42がVTR側をそ
れぞれ表し、*の位置で上下の図が接続される。
【0019】最初に、コントローラからVTRに対し
て、コマンドCM1が送信される。コマンドCM1は、
VTRのタイマー録画のためのもので、記録開始時刻、
記録チャンネル等を含むコマンドである。コマンドCM
1を実行する時刻までは、時間的な余裕が生じる。VT
Rは、コマンドCM1を受信すると、これをコマンドバ
ッファに格納するとともに、ソケット番号 No.1を付与
する(ステップ31、32、33参照)。そして、VT
Rからコントローラに対して、コマンドCM1を受信し
たことを表すアクノリッジACK1と付与されたソケッ
ト番号 No.1とが送信される。コントローラは、アクノ
リッジからVTRにおいて付与されたソケット番号を知
ることができる。
【0020】次に、コントローラがコマンドCM2(巻
き戻し動作を指定するコマンド)をVTRに送信し、V
TRからは、アクノリッジACK2およびソケット番号
No.2が返答される。コマンドCM2で指示された巻き
戻し動作をVTRが行うと、完了信号CMP2と付随す
るソケット番号 No.2がVTRからコントローラに送信
される。そして、コマンドバッファ30からコマンドC
M2およびソケット番号 No.2が削除される(ステップ
34、35参照)。その結果、コントローラがどのコマ
ンドが完了したかを識別できる。
【0021】次に、コントローラがコマンドCM3(再
生動作を指定するコマンド)をVTRに送信する。ソケ
ット番号 No.2は、既に削除によって未使用になってい
る。従って、コマンドCM2と同様に、VTRからは、
アクノリッジACK3およびソケット番号 No.2が返答
され、さらに、コマンドCM3で指示された再生動作を
VTRが行うと、完了信号CMP3と付随するソケット
番号 No.2がVTRからコントローラに送信され、コマ
ンドCM3およびソケット番号 No.2が削除される。以
下、VTRの動作を制御するために、コントローラおよ
びVTR間で送受信がなされる。
【0022】そして、コマンドCM1で指定された時刻
で、記録動作が開始されると、VTRから完了信号CM
P1およびソケット番号 No.1が返答される。このよう
に、コマンドCM1が送信されてから、タイマー記録の
開始までの間で、タイマー記録が設定されていないのと
同様にしてVTRを制御することができる。
【0023】図6は、コントローラが複数の機器、例え
ばVTRおよびCRTモニタを制御するシステムの例で
ある。より具体的には、数分程度を必要とするVTRの
サーチ動作中に、モニタを制御できるようにしたもので
ある。43は、CRTモニタ側を表している。
【0024】最初に送信されるコマンドCM1は、サー
チ箇所の指定を含むサーチ動作のためのコマンドであ
り、これに対して、VTRからアクノリッジACK1お
よびソケット番号 No.1が返答される。サーチ動作が終
了するまでの間に、モニタに対するコマンドCM2(電
源オン)が送信される。モニタがアクノリッジACK2
およびソケット番号 No.2を返答する。電源オンの動作
が完了すると、完了信号CMP2およびソケット番号 N
o.2がモニタからコントローラに返答される。従って、
コマンドCM2およびソケット番号 No.2がモニタに設
けられているコマンドバッファから削除される。
【0025】次に、サーチ動作が完了していないので、
モニタに対して、コマンドCM3(ラインセレクタがビ
デオ入力を選択)が送信される。モニタからアクノリッ
ジACK3およびソケット番号 No.2が返答される。ラ
インセレクタがビデオ入力を選択する動作を完了する
と、完了信号CMP3およびソケット番号 No.2が返答
される。この後に、VTRからサーチ動作が完了したこ
とを標示する完了信号CMP1およびソケット番号 No.
1が返答される。
【0026】上述のこの発明は、VSCAを採用する制
御システムに好適であるが、双方向の回線を備えること
を条件として、他の制御システムに対しても適用でき
る。さらに、ソケット番号を上述の説明では、制御対象
機器において付与するものとしているが、コントローラ
がコマンドと一体にソケット番号を付加しても良い。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、一連のコマンドを制
御対象機器に対して送ることができ、一つのコマンドを
送信してからその完了を待つ必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用できる制御システムの一例のブ
ロック図である。
【図2】制御される機器あるいは制御ボックスのコント
ロール構成の一例および他の例のブロック図である。
【図3】この発明におけるコマンドバッファの説明に用
いる略線図である。
【図4】この発明の一実施例の説明のためのフローチャ
ートである。
【図5】この発明の一実施例の制御方法の一例を示す略
線図である。
【図6】この発明の一実施例の制御方法の他の例を示す
略線図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2、3 VTR 4 CRTモニタ 30 コマンドバッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 嶋 久登 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−300464(JP,A) 特開 昭63−131747(JP,A) 特開 昭63−56892(JP,A) IEEE Transaction on Congumer Electr onics Vol.35,No.3 A ugust 1989 p.589−596 映像情報(▲I▼)1991/11 p. 106,107 エレクトロニクスライフ Feb. 1994 p.75−83 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 15/00,27/00 G11B 31/00 H04Q 9/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のコントローラと、第1のコントロ
    ーラと第1のプロトコルに基づいて通信を行い、オーデ
    ィオまたはビデオ機器と第2のプロトコルに基づいて通
    信を行うことによってオーディオまたはビデオ機器を制
    御する第2のコントローラとを有し、上記第1および第
    2のコントローラがそれぞれ同一の時刻情報を標示する
    時計機能を有する制御システムに使用されるオーディオ
    またはビデオ機器の制御方法であって、 上記第1のコントローラから、オーディオまたはビデオ
    機器が実行すべき動作と、上記時刻情報に基づいた実行
    すべき時刻情報とを有するコマンドを上記第2のコント
    ローラが上記第1のプロトコルに基づいて受信し、受け
    付けた複数の上記コマンドを識別子によって区別可能な
    ように蓄えるとともに、上記コマンドを受け付けたこと
    を識別子とともに上記第1のコントローラに上記第1の
    プロトコルに基づいて送信するステップと、オーディオまたはビデオ 機器が上記コマンドに基づいた
    動作を行うように、上記第2のコントローラが第2のコ
    マンドを上記オーディオまたはビデオ機器に上記第2の
    プロトコルに基づいて送信するステップと、 上記第2のコマンドを上記時刻情報で示される時刻に
    記オーディオまたはビデオ機器実行するステップと、 上記オーディオまたはビデオ機器が上記コマンドを処理
    したことを示す信号を、上記オーディオまたはビデオ機
    器が上記第2のプロトコルに基づいて上記第2のコント
    ローラに対して送信するステップと、 上記第2のコントローラが上記 識別子とともに、上記オ
    ーディオまたはビデオ機器が上記コマンドを処理したこ
    とを示す信号を上記第1のプロトコルに基づいて上記
    1のコントローラへ送信するステップとからなるオーデ
    ィオまたはビデオ機器の制御方法。
  2. 【請求項2】 上記第1のプロトコルは、VISCA
    プロトコルであって、上記第2のプロトコルは、LAN
    のプロトコルであることを特徴とする請求項1記載の
    制御方法。
  3. 【請求項3】 複数のオーディオまたはビデオ機器を有
    し、上記複数のオー ディオまたはビデオ機器の間には、
    ビデオ信号またはオーディオ信号の伝送用の信号線が設
    けられ、上記複数のオーディオまたはビデオ機器のう
    ち、第1のオーディオまたはビデオ機器から第2のオー
    ディオまたはビデオ機器へビデオ信号またはオーディオ
    信号を伝送するステップを有することを特徴とする請求
    項1記載の制御方法。
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