JPH033862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033862B2 JPH033862B2 JP59020243A JP2024384A JPH033862B2 JP H033862 B2 JPH033862 B2 JP H033862B2 JP 59020243 A JP59020243 A JP 59020243A JP 2024384 A JP2024384 A JP 2024384A JP H033862 B2 JPH033862 B2 JP H033862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- frame
- glass
- handle
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/024—Handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理器等の扉の取付構造の改善に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば、第4図(実公昭57−21923号公
報)であれば、ガラスを横から上下係止部9,1
6間をスライドする様に取りつけている。従つて
ガラス板に通常印刷を裏面から設けられている面
を枠体でこすらせながらとりつけるので印刷がは
がれて量産できないことがある。又、それを防ご
うとすると上下の係止部9,16のスキマはガラ
ス板8の厚みより大きくとらないといけない。そ
うすると、ガタ防止の別問題が発生するのであ
る。
報)であれば、ガラスを横から上下係止部9,1
6間をスライドする様に取りつけている。従つて
ガラス板に通常印刷を裏面から設けられている面
を枠体でこすらせながらとりつけるので印刷がは
がれて量産できないことがある。又、それを防ご
うとすると上下の係止部9,16のスキマはガラ
ス板8の厚みより大きくとらないといけない。そ
うすると、ガタ防止の別問題が発生するのであ
る。
又、第4図(実開昭57−21923号公報)であれ
ば、ヒンジ10が下方にあるので当然ハンドルが
図示されていないがつけようとすると、上係止部
16に本取手がつけられることとなり、その取り
つけの為に、係止部9,16のガラス押え寸法を
大きくとつたりすれば、更にガラス板8の取りつ
けがやりにくくなつたりすることが予想される。
ば、ヒンジ10が下方にあるので当然ハンドルが
図示されていないがつけようとすると、上係止部
16に本取手がつけられることとなり、その取り
つけの為に、係止部9,16のガラス押え寸法を
大きくとつたりすれば、更にガラス板8の取りつ
けがやりにくくなつたりすることが予想される。
又、第5図(実開昭61−1287号公報)のごと
く、ガラス板8を表と裏からサンドウイツチすれ
ば、ガラス板8の押えも確実だし、ハンドル12
の取りつけも表側の押えにも容易にとりつくこと
が予想できる。
く、ガラス板8を表と裏からサンドウイツチすれ
ば、ガラス板8の押えも確実だし、ハンドル12
の取りつけも表側の押えにも容易にとりつくこと
が予想できる。
しかし、部品点検が多く、組立作業も複雑であ
り、コスト的にも多大なものであつた。
り、コスト的にも多大なものであつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、簡
単な部品構成で、確実なガラス押え付けができる
調理器等の扉装置にすることを目的とする。
単な部品構成で、確実なガラス押え付けができる
調理器等の扉装置にすることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の扉装置は、調
理庫と、調理庫の前面を覆うガラス板と、ガラス
板と略同一外形寸法でかつガラス板と密接してガ
ラス板よりも調理庫側に設けた枠体と、ガラス板
下端を係止するべく枠体に設けた下係止部と、下
係止部の上方に設けかつ前記ガラス板部を通して
調理庫を臨めるように枠体に設けた窓部と、枠体
の左右フランジに一対設けたヒンジと、ハンドル
と、ハンドル取付部と、ガラス板の上端を係止す
る上係止部とを備え、ハンドル取付部とガラス板
の上係止部とを一体的に形成するとともにかつ枠
体とはビスなどにて取り外し可能に形成する構成
であり、枠体が単純な形状で、枠体部と、ガラス
板部と、取付板部付きハンドルとに取り外して汚
れを隅々まで洗浄できるし、洗浄した後でも、ビ
スにて簡単に、特に、コツなどなく元の状態に組
立できるなど、清潔で簡単なサービス性のあるか
つ、組立し易い量産性のある調理器の扉構造を提
供できるという効果を有するものである。
理庫と、調理庫の前面を覆うガラス板と、ガラス
板と略同一外形寸法でかつガラス板と密接してガ
ラス板よりも調理庫側に設けた枠体と、ガラス板
下端を係止するべく枠体に設けた下係止部と、下
係止部の上方に設けかつ前記ガラス板部を通して
調理庫を臨めるように枠体に設けた窓部と、枠体
の左右フランジに一対設けたヒンジと、ハンドル
と、ハンドル取付部と、ガラス板の上端を係止す
る上係止部とを備え、ハンドル取付部とガラス板
の上係止部とを一体的に形成するとともにかつ枠
体とはビスなどにて取り外し可能に形成する構成
であり、枠体が単純な形状で、枠体部と、ガラス
板部と、取付板部付きハンドルとに取り外して汚
れを隅々まで洗浄できるし、洗浄した後でも、ビ
スにて簡単に、特に、コツなどなく元の状態に組
立できるなど、清潔で簡単なサービス性のあるか
つ、組立し易い量産性のある調理器の扉構造を提
供できるという効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、流し台セツト1の天板2の開口部に
組み込まれた床置型調理器具3であり、コンロ部
4、魚焼きグリル部5、オーブン部6が一体的に
形成されたものである。
組み込まれた床置型調理器具3であり、コンロ部
4、魚焼きグリル部5、オーブン部6が一体的に
形成されたものである。
魚焼きグリル部(調理器)の扉構造で第1図の
A−A′断面図を第2図に示す。
A−A′断面図を第2図に示す。
調理器内をのぞく窓部7と、下部にのぞき窓の
ガラス8の下係止部9と、一対のヒンジ孔10を
一体的に形成した箱状枠体11がある。一方ハン
ドル12の取りつけボス13をビス14を止めし
たハンドル取付部15と、ガラス8の上係止部1
6を一体にした金具17がある。各部品に外観斜
視図を第3図に示す。
ガラス8の下係止部9と、一対のヒンジ孔10を
一体的に形成した箱状枠体11がある。一方ハン
ドル12の取りつけボス13をビス14を止めし
たハンドル取付部15と、ガラス8の上係止部1
6を一体にした金具17がある。各部品に外観斜
視図を第3図に示す。
ガラス8の取付方法について述べる。
裏面に模様18の印刷されたガラス8を枠体1
1の下方にある下係止部9に差し込み、ハンドル
12をとりつけた金具17の上係止部16をもつ
て、ガラス8の上記を押えこみ枠体11の裏面よ
りビス19にて金具17を取りつけ、ガラス8を
枠体11に固定するのである。
1の下方にある下係止部9に差し込み、ハンドル
12をとりつけた金具17の上係止部16をもつ
て、ガラス8の上記を押えこみ枠体11の裏面よ
りビス19にて金具17を取りつけ、ガラス8を
枠体11に固定するのである。
以上のように本実施例によれば、ハンドル取付
の金具17と、枠体11についた下係止部9とで
ガラス8を押える簡単な構成であり、組立性が単
純で、工数も少く、部品も単純に、非常に経済的
であるし、ガラス8の裏面の印刷をもきずつける
こともなく、確実にガラス8の取りつけができる
という効果を有する。
の金具17と、枠体11についた下係止部9とで
ガラス8を押える簡単な構成であり、組立性が単
純で、工数も少く、部品も単純に、非常に経済的
であるし、ガラス8の裏面の印刷をもきずつける
こともなく、確実にガラス8の取りつけができる
という効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) 枠体が単純な形状で、枠体部と、ガラス板部
と、取付板部付きハンドルとに取り外して汚れ
を隅々まで洗浄できるし、洗浄した後でも、ビ
スにて簡単に、特に、コツなどがなく元の状態
に組立できるなど、清潔で簡単なサービス性の
あるかつ、組立し易い量産性のある調理器の扉
構造を提供できる。
と、取付板部付きハンドルとに取り外して汚れ
を隅々まで洗浄できるし、洗浄した後でも、ビ
スにて簡単に、特に、コツなどがなく元の状態
に組立できるなど、清潔で簡単なサービス性の
あるかつ、組立し易い量産性のある調理器の扉
構造を提供できる。
(2) ガラスの裏面の印刷が、組立によつて傷つけ
ることなく、組み立てることができるので、非
常に経済的な量産性がある。
ることなく、組み立てることができるので、非
常に経済的な量産性がある。
第1図は本発明の一実施例の床置型調理器具を
流し台セツトの天板の開口部に組み込んだ外観斜
視図、第2図は第1図のA−A′断面図、第3図
は第2図の各部品の分解斜視図、第4図aは従来
例を示す分解斜視図、同図bは同断面図、第5図
aは他の従来例を示す斜視図、同図bは同要部の
斜視図である。 1……流し台セツト、2……天板、3……床置
型調理器具、4……コンロ部、5……グリル部、
6……オーブン部、7……窓部、8……ガラス、
9……下係止部、10……ヒンジ、11……枠
体、12……ハンドル、13……ボス、14……
ビス、15……ハンドル取付部、16……上係止
部、17……金具、18……模様、19……ビ
ス。
流し台セツトの天板の開口部に組み込んだ外観斜
視図、第2図は第1図のA−A′断面図、第3図
は第2図の各部品の分解斜視図、第4図aは従来
例を示す分解斜視図、同図bは同断面図、第5図
aは他の従来例を示す斜視図、同図bは同要部の
斜視図である。 1……流し台セツト、2……天板、3……床置
型調理器具、4……コンロ部、5……グリル部、
6……オーブン部、7……窓部、8……ガラス、
9……下係止部、10……ヒンジ、11……枠
体、12……ハンドル、13……ボス、14……
ビス、15……ハンドル取付部、16……上係止
部、17……金具、18……模様、19……ビ
ス。
Claims (1)
- 1 調理庫と、前記調理庫の前面を覆うガラス板
と、前記ガラス板と略同一外形寸法でかつ前記ガ
ラス板と密接して前記ガラス板よりも前記調理庫
側に設けた枠体と、前記ガラス板下端を係止する
べく前記枠体に設けた下係止部と、前記下係止部
の上方に設けかつ前記ガラス板部を通して前記調
理庫を臨めるように前記枠体に設けた窓部と、前
記枠体の左右フランジに一対設けたヒンジと、前
記ハンドルと、ハンドル取付部と、前記ガラス板
の上端を係止する上係止部とを備え、前記ハンド
ル取付部と前記ガラス板の前記上係止部とを一体
的に形成するとともにかつ枠体とはビスなどにて
取り外し可能に形成する構成とした調理器等の扉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020243A JPS60164133A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 調理器等の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020243A JPS60164133A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 調理器等の扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164133A JPS60164133A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH033862B2 true JPH033862B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=12021749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020243A Granted JPS60164133A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 調理器等の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024048504A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社パロマ | ガス器具ユニット |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4624280B2 (ja) * | 2006-02-17 | 2011-02-02 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| FR2920862B1 (fr) * | 2007-09-11 | 2015-10-16 | Fagorbrandt Sas | Porte de four de cuisson comprenant un barreau de poignee interchangeable |
| JP2010255908A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Sharp Corp | 加熱調理器の扉のハンドル、加熱調理器の扉、加熱調理器の扉のハンドルの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921992U (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-25 | ||
| JPS5440271U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-16 | ||
| JPS59101110U (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-07 | 象印マホービン株式会社 | 調理器の扉構造 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59020243A patent/JPS60164133A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024048504A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社パロマ | ガス器具ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164133A (ja) | 1985-08-27 |
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