JPH07102247B2 - パチンコ機におけるセンサの故障判定方法 - Google Patents
パチンコ機におけるセンサの故障判定方法Info
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- JPH07102247B2 JPH07102247B2 JP24997589A JP24997589A JPH07102247B2 JP H07102247 B2 JPH07102247 B2 JP H07102247B2 JP 24997589 A JP24997589 A JP 24997589A JP 24997589 A JP24997589 A JP 24997589A JP H07102247 B2 JPH07102247 B2 JP H07102247B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパチンコ機における賞球センサやセーフ球セン
サの故障を判定する故障判定方法に関するものである。
サの故障を判定する故障判定方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、パチンコ機の賞球払出し処理は全てリンク等の機
械的な連動機構によって行なわれており、遊技中にセー
フ球が入賞口に入球すると、そのセーフ球の重量によっ
て球切り装置のストッパが解除され、この球切り装置内
に溜められた所定個数の賞球が賞球皿に払い出されるよ
うになっている。
械的な連動機構によって行なわれており、遊技中にセー
フ球が入賞口に入球すると、そのセーフ球の重量によっ
て球切り装置のストッパが解除され、この球切り装置内
に溜められた所定個数の賞球が賞球皿に払い出されるよ
うになっている。
一方、近年遊技内容の多様化に伴って賞球の払出し個数
を任意に変更することが要望されるようになってきた。
しかしながら、上記した機械式の球切り装置においては
払出し個数を変更することができずその要望に応えるこ
とができなかった。
を任意に変更することが要望されるようになってきた。
しかしながら、上記した機械式の球切り装置においては
払出し個数を変更することができずその要望に応えるこ
とができなかった。
そこで、球切り装置をソレノイドによって作動させるよ
うにし、このソレノイドの励磁回数に応じて任意の個数
の賞球を賞球皿へ払い出すようにしたパチンコ機が提案
されている。この球切り装置の下流側には賞球センサが
設けられ、球切り装置に払い出された賞球はこの賞球セ
ンサによって検出され、賞球センサにて検出された賞球
の個数が所定数に達すると払い出しが終了するようにな
っている。
うにし、このソレノイドの励磁回数に応じて任意の個数
の賞球を賞球皿へ払い出すようにしたパチンコ機が提案
されている。この球切り装置の下流側には賞球センサが
設けられ、球切り装置に払い出された賞球はこの賞球セ
ンサによって検出され、賞球センサにて検出された賞球
の個数が所定数に達すると払い出しが終了するようにな
っている。
又、このパチンコ機においては上記した球切り装置を作
動させるために、遊技中に入賞口に入球したセーフ球を
セーフ球センサにて検出するようになっている。詳述す
ると入賞口に入球したセーフ球はセーフ球送出し装置に
よって1個ずつ順次下流側へ移動され、その移動された
セーフ球を前記セーフ球センサが検出する。そして、セ
ーフ球センサがセーフ球を1個検出する毎に上記したよ
うに球切り装置が所定個数の賞球を払い出すようになっ
ている。
動させるために、遊技中に入賞口に入球したセーフ球を
セーフ球センサにて検出するようになっている。詳述す
ると入賞口に入球したセーフ球はセーフ球送出し装置に
よって1個ずつ順次下流側へ移動され、その移動された
セーフ球を前記セーフ球センサが検出する。そして、セ
ーフ球センサがセーフ球を1個検出する毎に上記したよ
うに球切り装置が所定個数の賞球を払い出すようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記したパチンコ機において賞球センサ
やセーフ球センサが故障すると、払い出された賞球を検
出できない、或いは入賞口に入球したセーフ球を検出で
きないことになる。その結果、賞球が無制限に払い出さ
れたり全く払い出されなかったりする虞がある。
やセーフ球センサが故障すると、払い出された賞球を検
出できない、或いは入賞口に入球したセーフ球を検出で
きないことになる。その結果、賞球が無制限に払い出さ
れたり全く払い出されなかったりする虞がある。
本発明の目的は、賞球センサやセーフ球センサの故障を
確実に判定し、その故障によて生じるトラブルを未然に
防ぐことができるパチンコ機におけるセンサの故障判定
方法を提供することにある。
確実に判定し、その故障によて生じるトラブルを未然に
防ぐことができるパチンコ機におけるセンサの故障判定
方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1の発明は、セーフ球の電動停留解放手段及びセンサ
を利用してセーフ球を1球ずつ停留検出した後に解放処
理し得るセーフ球送出し装置と、賞球用の球供給路に臨
む回転送出用のスプロケットの停止及び解放をなし得る
電動停止解放手段及びスプロケットの回転時に排出され
る賞球のカウント検出用の賞球センサを利用して、1つ
のセーフ球に対する1回単位の払出し作動により、所定
数の賞球を払出し得る球切り装置と、前記セーフ球用セ
ンサの検出信号の入力制御、前記球切り装置の払出し作
動制御及び夫々のセンサの故障判定制御をなし得るCPU
(中央処理装置)とにあって、前記球切り装置の賞球払
出し作動前に前記賞球用のセンサが球有り検出条件に変
化した場合に、又は正常な賞球払出し作動中に払出され
る賞球に対して賞球センサが所定時間内に球有り検出条
件に変化しない場合に、前記CPUの故障判定制御部によ
り賞球センサの故障と判定処理するように設定したこと
を要旨とする。
を利用してセーフ球を1球ずつ停留検出した後に解放処
理し得るセーフ球送出し装置と、賞球用の球供給路に臨
む回転送出用のスプロケットの停止及び解放をなし得る
電動停止解放手段及びスプロケットの回転時に排出され
る賞球のカウント検出用の賞球センサを利用して、1つ
のセーフ球に対する1回単位の払出し作動により、所定
数の賞球を払出し得る球切り装置と、前記セーフ球用セ
ンサの検出信号の入力制御、前記球切り装置の払出し作
動制御及び夫々のセンサの故障判定制御をなし得るCPU
(中央処理装置)とにあって、前記球切り装置の賞球払
出し作動前に前記賞球用のセンサが球有り検出条件に変
化した場合に、又は正常な賞球払出し作動中に払出され
る賞球に対して賞球センサが所定時間内に球有り検出条
件に変化しない場合に、前記CPUの故障判定制御部によ
り賞球センサの故障と判定処理するように設定したこと
を要旨とする。
第2の発明は、セーフ球用の電動停留解放手段及びセン
サを利用してセーフ球を1球ずつ停留検出した後に開放
処理し得るセーフ球送出し装置と、賞球用の球供給路に
臨む回転送出用のスプロケットの停止及び解放をなし得
る電動停止解放手段及びスプロケットの回転時に排出さ
れる賞球のカウント検出用の所定数の賞球センサを利用
して、1つのセーフ球に対する1回単位の払出し作業に
より所定数の賞球を払出し得る球切り装置と、前記セー
フ球用センサの検出信号の入力制御、前記球切り装置の
払出し作動制御及び夫々のセンサの故障判定制御をなし
得るCPU(中央処理装置)とにあって、前記球切り装置
の賞球払出し作動の終了後において、前記電動停留解放
手段がセーフ球解放側へ作動した時点から前記セーフ球
用のセンサが所定時間内にセーフ球に対する球無し検出
条件に変化しない場合に、前記CPUの故障判定制御部に
よりセンサの故障と判定処理するように設定したことを
要旨とする。
サを利用してセーフ球を1球ずつ停留検出した後に開放
処理し得るセーフ球送出し装置と、賞球用の球供給路に
臨む回転送出用のスプロケットの停止及び解放をなし得
る電動停止解放手段及びスプロケットの回転時に排出さ
れる賞球のカウント検出用の所定数の賞球センサを利用
して、1つのセーフ球に対する1回単位の払出し作業に
より所定数の賞球を払出し得る球切り装置と、前記セー
フ球用センサの検出信号の入力制御、前記球切り装置の
払出し作動制御及び夫々のセンサの故障判定制御をなし
得るCPU(中央処理装置)とにあって、前記球切り装置
の賞球払出し作動の終了後において、前記電動停留解放
手段がセーフ球解放側へ作動した時点から前記セーフ球
用のセンサが所定時間内にセーフ球に対する球無し検出
条件に変化しない場合に、前記CPUの故障判定制御部に
よりセンサの故障と判定処理するように設定したことを
要旨とする。
[作用] 第1の発明においては、賞球センサは球切り装置の払出
し処理に応じて賞球を検出するが、この球切り装置の払
出し処理と賞球センサの検出結果との間に矛盾が生じた
とき、即ち、球切り装置が賞球の払出し処理を行なって
いないにも拘らず賞球センサが球有り検出条件に変化し
たとき、又は球切り装置が賞球の払出し処理を行なって
いるにも拘らず所定時間内に賞球センサが賞球を検出し
ないときには、賞球センサが正常に作動していないとし
て故障判定が下される。
し処理に応じて賞球を検出するが、この球切り装置の払
出し処理と賞球センサの検出結果との間に矛盾が生じた
とき、即ち、球切り装置が賞球の払出し処理を行なって
いないにも拘らず賞球センサが球有り検出条件に変化し
たとき、又は球切り装置が賞球の払出し処理を行なって
いるにも拘らず所定時間内に賞球センサが賞球を検出し
ないときには、賞球センサが正常に作動していないとし
て故障判定が下される。
第2の発明においては、セーフ球センサはセーフ球送出
し装置の動作に応じてセーフ球を検出するが、セーフ球
送出し装置の動作とセーフ球センサの検出結果との間に
矛盾が生じたとき、即ち、セーフ球送出し装置がセーフ
球を移動させたにも拘らずそのセーフ球の移動を所定時
間内にセーフ球センサが球無し検出条件に変化しないと
きには、セーフ球センサが正常に作動していないとして
故障判定が下される。
し装置の動作に応じてセーフ球を検出するが、セーフ球
送出し装置の動作とセーフ球センサの検出結果との間に
矛盾が生じたとき、即ち、セーフ球送出し装置がセーフ
球を移動させたにも拘らずそのセーフ球の移動を所定時
間内にセーフ球センサが球無し検出条件に変化しないと
きには、セーフ球センサが正常に作動していないとして
故障判定が下される。
[実施例] 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第2図はパチンコ機の全体を略示する背面図であり、そ
の前面枠1の裏面には合成樹脂製のセット板2が取着さ
れ、セット板2の上部には賞球タンク3が設けられてい
る。賞球タンク3には樋4の一端が接続され同樋4の他
端は上下に延びる球供給路5と接続されている。球供給
路5の下流側は払出し通路6の球抜き通路7とに分岐
し、払出し通路6は供給孔8を介して前面枠1の前面に
設けられた図示しない賞球皿と連通し、球抜き通路7は
図示しない球回収部と連通している。
の前面枠1の裏面には合成樹脂製のセット板2が取着さ
れ、セット板2の上部には賞球タンク3が設けられてい
る。賞球タンク3には樋4の一端が接続され同樋4の他
端は上下に延びる球供給路5と接続されている。球供給
路5の下流側は払出し通路6の球抜き通路7とに分岐
し、払出し通路6は供給孔8を介して前面枠1の前面に
設けられた図示しない賞球皿と連通し、球抜き通路7は
図示しない球回収部と連通している。
なお、樋4内を2列状態で整流する賞球は、賞球整列送
出具50(第2図参照)により、1列状態で球供給路5側
へ送出される。
出具50(第2図参照)により、1列状態で球供給路5側
へ送出される。
第1,3図は球供給路5の詳細を示す正面図であり、この
球供給路5の一側には所定個数の賞球を前記賞球皿に払
い出すための球切り装置9が設置されている。球切り装
置9のスプロケット10の外周には多数の係合凹部10aが
形成され、同スプロケット10の一側は透孔5aを介して球
供給路5内に突出している。スプロケット10の近接位置
には球切り装置9の球切りソレノイド11が設置され、同
ソレノイド11のブラケット11aにはスプロケット10に対
するストッパー用の可動鉄片12が回動可能に軸着されて
いる。
球供給路5の一側には所定個数の賞球を前記賞球皿に払
い出すための球切り装置9が設置されている。球切り装
置9のスプロケット10の外周には多数の係合凹部10aが
形成され、同スプロケット10の一側は透孔5aを介して球
供給路5内に突出している。スプロケット10の近接位置
には球切り装置9の球切りソレノイド11が設置され、同
ソレノイド11のブラケット11aにはスプロケット10に対
するストッパー用の可動鉄片12が回動可能に軸着されて
いる。
そして、球切りソレノイド11の非励磁時においては、第
1図に示すように引張りばね13の付勢により可動鉄片12
の先端が前記スプロケット10の係合凹部10aに掛止され
てスプロケット10を回転不能にする。その結果、球供給
路5内の賞球はスプロケット10により落下を阻止され
る。又、球切りソレノイド11の励磁時においては、第3
図に示すように可動鉄片12が同ソレノイド11のコア11b
に吸引され、前記スプロケット10が掛止解除されて回転
自在となる。その結果、球供給路5内の賞球はスプロケ
ット10の回転に伴い落下する。尚、通常時の球切りソレ
ノイド11は非励磁状態とされてスプロケット10を拘束停
止しているため、賞球は落下を阻止されている。
1図に示すように引張りばね13の付勢により可動鉄片12
の先端が前記スプロケット10の係合凹部10aに掛止され
てスプロケット10を回転不能にする。その結果、球供給
路5内の賞球はスプロケット10により落下を阻止され
る。又、球切りソレノイド11の励磁時においては、第3
図に示すように可動鉄片12が同ソレノイド11のコア11b
に吸引され、前記スプロケット10が掛止解除されて回転
自在となる。その結果、球供給路5内の賞球はスプロケ
ット10の回転に伴い落下する。尚、通常時の球切りソレ
ノイド11は非励磁状態とされてスプロケット10を拘束停
止しているため、賞球は落下を阻止されている。
前記球供給路5内におけるスプロケット10の近接位置に
は上側及び下側賞球センサ14,15が上下に設けられてい
る。両賞球センサ14,15は、それぞれの設置箇所に賞球
がない場合には発光部からの光が受光部で受光されるた
めオン信号(球無し信号)を出力し、賞球がある場合に
は発光部からの光がその賞球に遮られて受光部に届かな
いためオフ信号(球有り信号)を出力するようになって
いる。そして、前記上側賞球センサ14はスプロケット10
にて落下を阻止されている最下位置の賞球を検知するよ
うになっており、下側賞球センサ15は前記スプロケット
10の回転に伴って落下する賞球を検知するようになって
いる。
は上側及び下側賞球センサ14,15が上下に設けられてい
る。両賞球センサ14,15は、それぞれの設置箇所に賞球
がない場合には発光部からの光が受光部で受光されるた
めオン信号(球無し信号)を出力し、賞球がある場合に
は発光部からの光がその賞球に遮られて受光部に届かな
いためオフ信号(球有り信号)を出力するようになって
いる。そして、前記上側賞球センサ14はスプロケット10
にて落下を阻止されている最下位置の賞球を検知するよ
うになっており、下側賞球センサ15は前記スプロケット
10の回転に伴って落下する賞球を検知するようになって
いる。
前記球供給路5が払出し通路6と球抜き通路7とに分岐
する箇所には切換レバー16が回動可能に軸着されてい
る。この切換レバー16は球抜きソレノイド17にて駆動さ
れ、第1図に示す球抜き通路7側を閉塞する位置と第3
図に示す払出し通路6側を閉塞する位置との二位置間を
切換え動作するようになっている。尚、通常時の切換レ
バー16は球抜き通路7側を閉塞する位置にあり、このと
き球抜きソレノイド17は非励磁状態となっている。従っ
て、前記球切り装置9から払い出される賞球は払出し通
路6を経て前記賞球皿に供給されることになる。
する箇所には切換レバー16が回動可能に軸着されてい
る。この切換レバー16は球抜きソレノイド17にて駆動さ
れ、第1図に示す球抜き通路7側を閉塞する位置と第3
図に示す払出し通路6側を閉塞する位置との二位置間を
切換え動作するようになっている。尚、通常時の切換レ
バー16は球抜き通路7側を閉塞する位置にあり、このと
き球抜きソレノイド17は非励磁状態となっている。従っ
て、前記球切り装置9から払い出される賞球は払出し通
路6を経て前記賞球皿に供給されることになる。
一方、第2図に示すように、前面枠1の遊技面1aには特
定入賞口19aと多数の入賞口19bとが設けられている。特
定入賞口19aには入賞区分検出手段としての盤面センサ1
8が設けられてこの特定入賞口19aへのセーフ球の入球を
検出するようになっている。又、各入賞口19a,19bに入
球したセーフ球はセーフ球通路20に流入するようになっ
ており、このセーフ球通路20の一側にはセーフ球を1球
ずつ停留検出して解放処理するためのセーフ球送出し装
置21が設置されている。
定入賞口19aと多数の入賞口19bとが設けられている。特
定入賞口19aには入賞区分検出手段としての盤面センサ1
8が設けられてこの特定入賞口19aへのセーフ球の入球を
検出するようになっている。又、各入賞口19a,19bに入
球したセーフ球はセーフ球通路20に流入するようになっ
ており、このセーフ球通路20の一側にはセーフ球を1球
ずつ停留検出して解放処理するためのセーフ球送出し装
置21が設置されている。
第4,5図はセーフ球送出し装置21の詳細を示す正面図で
ある。セーフ球送出し装置21のセーフ球ソレノイド22に
はブラケット22aが固着され、ブラケット22aには可動鉄
片23が回動可能に軸着されている。前記セーフ球ソレノ
イド22の上方には半円状の回動片24が回動可能に軸着さ
れ、同回動片24の外周にはウエイト25が固着されて回動
片24を常に時計回りに付勢している。その結果、回動片
24の下部の操作角部24aは常に前記可動鉄片23の先端に
当接している。
ある。セーフ球送出し装置21のセーフ球ソレノイド22に
はブラケット22aが固着され、ブラケット22aには可動鉄
片23が回動可能に軸着されている。前記セーフ球ソレノ
イド22の上方には半円状の回動片24が回動可能に軸着さ
れ、同回動片24の外周にはウエイト25が固着されて回動
片24を常に時計回りに付勢している。その結果、回動片
24の下部の操作角部24aは常に前記可動鉄片23の先端に
当接している。
そして、セーフ球ソレノイド22の非励磁時においては、
第4図に示すように引張りばね26の付勢により可動鉄片
23の先端が透孔20aを介してセーフ球通路20内に突出す
るとともに、前記回動片24の阻止角部24bはセーフ球通
路20内から退出する。その結果、セーフ球通路20内のセ
ーフ球は可動鉄片23の先端により落下を阻止される。
又、この状態からセーフ球ソレノイド22を励磁させる
と、第5図に示すように可動鉄片23はソレノイド22のコ
ア22bに吸引され、その先端をセーフ球通路20内から退
出させる。同時に、可動鉄片23の先端に押されて回動片
24が反時計回りに回動し、その阻止角部24bが可動鉄片2
3の突出箇所よりセーフ球1個分上側のセーフ球通路20
内に透孔20aを介して突出する。
第4図に示すように引張りばね26の付勢により可動鉄片
23の先端が透孔20aを介してセーフ球通路20内に突出す
るとともに、前記回動片24の阻止角部24bはセーフ球通
路20内から退出する。その結果、セーフ球通路20内のセ
ーフ球は可動鉄片23の先端により落下を阻止される。
又、この状態からセーフ球ソレノイド22を励磁させる
と、第5図に示すように可動鉄片23はソレノイド22のコ
ア22bに吸引され、その先端をセーフ球通路20内から退
出させる。同時に、可動鉄片23の先端に押されて回動片
24が反時計回りに回動し、その阻止角部24bが可動鉄片2
3の突出箇所よりセーフ球1個分上側のセーフ球通路20
内に透孔20aを介して突出する。
その結果、阻止角部24bより上流側にあるセーフ球の落
下が阻止され、阻止角部24bと可動鉄片23の先端との間
に位置していた1個のセーフ球のみが落下して前記球回
収部に回収される。そして、セーフ球ソレノイド22を消
磁すると、第4図に示すように第2ストッパー用の回動
片24の元状復帰により解放された次のセーフ球が下降し
て、元状復帰されている第1ストッパー用の可動鉄片23
に停留されて落下を阻止される。
下が阻止され、阻止角部24bと可動鉄片23の先端との間
に位置していた1個のセーフ球のみが落下して前記球回
収部に回収される。そして、セーフ球ソレノイド22を消
磁すると、第4図に示すように第2ストッパー用の回動
片24の元状復帰により解放された次のセーフ球が下降し
て、元状復帰されている第1ストッパー用の可動鉄片23
に停留されて落下を阻止される。
前記可動鉄片23と阻止角部24bとの間にはセーフ球セン
サ27が設けられ、同センサ27はその検出口部にセーフ球
がない場合にはオン信号(球無し信号)を出力し、可動
鉄片23で停留されたセーフ球がある場合にはオフ信号
(球有り信号)を出力するようになっている。
サ27が設けられ、同センサ27はその検出口部にセーフ球
がない場合にはオン信号(球無し信号)を出力し、可動
鉄片23で停留されたセーフ球がある場合にはオフ信号
(球有り信号)を出力するようになっている。
尚、前面枠1の裏面には図示しないカバーが着脱可能に
取り付けられ、前記球供給路5、払出し通路6、球抜き
通路7、及びセーフ球通路20の側面を閉塞するようにな
っている。又、第2図に示すように、前面枠1の裏面右
側にはパチンコ店の閉店時等に前記賞球タンク3内の賞
球を全て球回収部に回収するべく、前記球抜きソレノイ
ド17の駆動入力用の球抜きスイッチ28が設けられてい
る。さらに、前面枠1の裏面下側にはコントロールボッ
クス29が設置され、同ボックス29には一旦払出し動作を
停止したパチンコ台を再び作動させるためのリセットス
イッチ30が設けられている。
取り付けられ、前記球供給路5、払出し通路6、球抜き
通路7、及びセーフ球通路20の側面を閉塞するようにな
っている。又、第2図に示すように、前面枠1の裏面右
側にはパチンコ店の閉店時等に前記賞球タンク3内の賞
球を全て球回収部に回収するべく、前記球抜きソレノイ
ド17の駆動入力用の球抜きスイッチ28が設けられてい
る。さらに、前面枠1の裏面下側にはコントロールボッ
クス29が設置され、同ボックス29には一旦払出し動作を
停止したパチンコ台を再び作動させるためのリセットス
イッチ30が設けられている。
一方、第2図に示すように、前面枠1の前面には第1及
び第2の表示ランプ31,32が設けられ、両表示ランプ31,
32は後述する賞球払い出し時、球抜き時、各センサやソ
レノイドの故障時、及び遊技者によって不正が行なわれ
た時等に点灯又は点滅するようになっている。
び第2の表示ランプ31,32が設けられ、両表示ランプ31,
32は後述する賞球払い出し時、球抜き時、各センサやソ
レノイドの故障時、及び遊技者によって不正が行なわれ
た時等に点灯又は点滅するようになっている。
本実施例のパチンコ機では、セーフ球に対する本来の賞
球払出しについて、後述する電気的構成並びに制御処理
の設定に基づいて、次のように行う。すなわちセーフ球
送出し装置21において、1個ずつのセーフ球が停留検出
された時点を基準にして、盤面センサ18からの検出信号
が入力されているか否かが判断される。そしてセンサ18
の検出信号の「入力あり」と「入力なし」との条件に応
答した払出し制御指令に基づいて、球切り装置9が許容
された1回毎の払出し作動において、後述する第1の設
定賞球数と、第2の設定賞球数とを区分して排出し得る
ようになっている。なお賞球の払出し終了後(下側賞球
センサ15のカウント検出満了後)に、前記セーフ球送出
し装置21は、セーフ球を解放排出処置して元状復帰され
る。
球払出しについて、後述する電気的構成並びに制御処理
の設定に基づいて、次のように行う。すなわちセーフ球
送出し装置21において、1個ずつのセーフ球が停留検出
された時点を基準にして、盤面センサ18からの検出信号
が入力されているか否かが判断される。そしてセンサ18
の検出信号の「入力あり」と「入力なし」との条件に応
答した払出し制御指令に基づいて、球切り装置9が許容
された1回毎の払出し作動において、後述する第1の設
定賞球数と、第2の設定賞球数とを区分して排出し得る
ようになっている。なお賞球の払出し終了後(下側賞球
センサ15のカウント検出満了後)に、前記セーフ球送出
し装置21は、セーフ球を解放排出処置して元状復帰され
る。
次に、本実施例のパチンコ機の電気的構成を第6図に従
って説明する。
って説明する。
前記コントロールボックス29(賞球排出用の電子制御回
路装置)の内部には中央処理装置35(以下、CPUとい
う)及び駆動回路36〜40が収納されている。又、CPU35
の入力側にはゲーム基板33(遊技用の電子制御回路装
置)が接続され、そのゲーム基板33には盤面センサ18が
接続されている。又、CPU35の入力側には第1から第4
の賞球数設定器42〜45、前記セーフ球センサ27、上側及
び下側賞球センサ14,15、球抜きスイッチ28、及びリセ
ットスイッチ30が接続されている。又、CPU35の出力側
には前記球切りソレノイド11、球抜きソレノイド17、セ
ーフ球ソレノイド22、第1及び第2の表示ランプ31,32
がそれぞれ前記駆動回路36〜40を介して接続されてい
る。尚、本実施例のパチンコ機においてゲーム基板33は
コントロールボックス29外に設置されているが、同ボッ
クス29内に設置してもよい。
路装置)の内部には中央処理装置35(以下、CPUとい
う)及び駆動回路36〜40が収納されている。又、CPU35
の入力側にはゲーム基板33(遊技用の電子制御回路装
置)が接続され、そのゲーム基板33には盤面センサ18が
接続されている。又、CPU35の入力側には第1から第4
の賞球数設定器42〜45、前記セーフ球センサ27、上側及
び下側賞球センサ14,15、球抜きスイッチ28、及びリセ
ットスイッチ30が接続されている。又、CPU35の出力側
には前記球切りソレノイド11、球抜きソレノイド17、セ
ーフ球ソレノイド22、第1及び第2の表示ランプ31,32
がそれぞれ前記駆動回路36〜40を介して接続されてい
る。尚、本実施例のパチンコ機においてゲーム基板33は
コントロールボックス29外に設置されているが、同ボッ
クス29内に設置してもよい。
前記第1から第4の賞球数設定器42〜45は遊技内容で設
定されたセーフ球の区分検出条件に対応して球切り装置
9により払い出される賞球の数(基本的には小数個と多
数個との2通り)を予め設定するためのものであり、CP
U35の入力側にそれぞれ2種類のレベルの信号を選択的
に入力するようになっている。
定されたセーフ球の区分検出条件に対応して球切り装置
9により払い出される賞球の数(基本的には小数個と多
数個との2通り)を予め設定するためのものであり、CP
U35の入力側にそれぞれ2種類のレベルの信号を選択的
に入力するようになっている。
なお夫々の賞球数設定器42〜45に係る構成並びに賞球数
選択設定条件等については、本出願と同時に出願された
特願平1−249974号に明記された技術内容と同様であ
る。
選択設定条件等については、本出願と同時に出願された
特願平1−249974号に明記された技術内容と同様であ
る。
又、CPU35にはランダムアクセスメモリ(RAM)46、並び
にリードオンリメモリ(ROM)47が内蔵されている。ROM
47には第1及び第2の設定賞球数が前記各賞球数設定器
42〜45の入力状態の組み合わせに応じて複数組記憶され
ている。又、ROM47には各種プログラムが記憶され、こ
れらのプログラムに従ってCPU35が各種処理を実行する
ようになっている。尚、前記RAM46はCPU35が行なう処理
のデータを一時的に記憶するようになっている。
にリードオンリメモリ(ROM)47が内蔵されている。ROM
47には第1及び第2の設定賞球数が前記各賞球数設定器
42〜45の入力状態の組み合わせに応じて複数組記憶され
ている。又、ROM47には各種プログラムが記憶され、こ
れらのプログラムに従ってCPU35が各種処理を実行する
ようになっている。尚、前記RAM46はCPU35が行なう処理
のデータを一時的に記憶するようになっている。
次に、上記したように構成したパチンコ機の作用を第7
〜9図に従って説明する。
〜9図に従って説明する。
第7,8図は「メインルーチン」のフローチャートを示
し、パチンコ機の電源が投入されると、CPU35はステッ
プ1でRAM46をクリアし、ステップ2でポートイニシャ
ルを行ない、ステップ3でタイマイニシャルを行なう。
さらに、CPU35はステップ4で前記第1から第4の賞球
数設定器42〜45から信号を入力し、その信号レベルの組
み合わせに対応する第1及び第2の設定賞球数を前記RO
M47から選出する。そして、以後のパチンコ遊技ではそ
のいずれかの設定賞球数の賞球が払い出されることにな
る。尚、以降は説明の便宜上、第1の設定賞球数として
「7」、第2の設定賞球数として「13」が選出されたも
のとして説明する。
し、パチンコ機の電源が投入されると、CPU35はステッ
プ1でRAM46をクリアし、ステップ2でポートイニシャ
ルを行ない、ステップ3でタイマイニシャルを行なう。
さらに、CPU35はステップ4で前記第1から第4の賞球
数設定器42〜45から信号を入力し、その信号レベルの組
み合わせに対応する第1及び第2の設定賞球数を前記RO
M47から選出する。そして、以後のパチンコ遊技ではそ
のいずれかの設定賞球数の賞球が払い出されることにな
る。尚、以降は説明の便宜上、第1の設定賞球数として
「7」、第2の設定賞球数として「13」が選出されたも
のとして説明する。
次に、CPU35はステップ5で選出した設定賞球数を前記R
AM46に書き込むとともに、前記各センサ14,15,18,27や
スイッチ28,30の状態もRAM46に書き込む。さらに、CPU3
5はステップ6で前記盤面センサ18から検出信号を入力
したか否か(特定入賞口19aにセーフ球が入球したか否
か)を判定し、検出信号を入力した場合にはRAM46に内
蔵された賞球数選択カウンタNに「1」を加えてステッ
プ7に移行する。このように賞球数選択カウンタNのカ
ウント値はセーフ球が特定入賞口19aに入球する毎に加
算されることになる。
AM46に書き込むとともに、前記各センサ14,15,18,27や
スイッチ28,30の状態もRAM46に書き込む。さらに、CPU3
5はステップ6で前記盤面センサ18から検出信号を入力
したか否か(特定入賞口19aにセーフ球が入球したか否
か)を判定し、検出信号を入力した場合にはRAM46に内
蔵された賞球数選択カウンタNに「1」を加えてステッ
プ7に移行する。このように賞球数選択カウンタNのカ
ウント値はセーフ球が特定入賞口19aに入球する毎に加
算されることになる。
次に、CPU35はステップ7において前記ステップ5で読
み込んだ検出信号に基き、下側賞球センサ15から球有り
信号を2回以上入力したか否か(2個以上賞球を検出し
たか否か)を判定する。下側賞球センサ15から球有り信
号を2回以上入力した場合、球切り装置9のスプロケッ
ト10から賞球が漏れたとしてCPU35はステップ8に移行
し駆動回路37を介して球抜きソレノイド17を励磁させ、
切換レバー16を切換え動作させて球抜き通路7側を開放
するとともに払出し通路6側を閉塞する。その結果、ス
プロケット10から漏れた賞球は球抜き通路7側に案内さ
れ、遊技者に対する不当な払い出しが未然に防止され
る。同時に、CPU35はこのステップ8で駆動回路40を介
して前記第2の表示ランプ32を4Hzで点滅させてこの事
態を管理者に報知するとともに、前記各ソレノイド等の
負荷を停止させてパチンコ遊技を中止する。
み込んだ検出信号に基き、下側賞球センサ15から球有り
信号を2回以上入力したか否か(2個以上賞球を検出し
たか否か)を判定する。下側賞球センサ15から球有り信
号を2回以上入力した場合、球切り装置9のスプロケッ
ト10から賞球が漏れたとしてCPU35はステップ8に移行
し駆動回路37を介して球抜きソレノイド17を励磁させ、
切換レバー16を切換え動作させて球抜き通路7側を開放
するとともに払出し通路6側を閉塞する。その結果、ス
プロケット10から漏れた賞球は球抜き通路7側に案内さ
れ、遊技者に対する不当な払い出しが未然に防止され
る。同時に、CPU35はこのステップ8で駆動回路40を介
して前記第2の表示ランプ32を4Hzで点滅させてこの事
態を管理者に報知するとともに、前記各ソレノイド等の
負荷を停止させてパチンコ遊技を中止する。
このようにスプロケット10から賞球が漏れてしまう場
合、球切りソレノイド11の引張ばね13の折損や異物の侵
入によって同球切りソレノイド11がスプロケット10の回
転を阻止できなかったり、或いはスプロケット10の摩耗
によって賞球の落下を阻止できなかったりしていること
が推測できる。従って、このような不具合が発生したと
きには上記したようにパチンコ遊技が中止され、賞球が
遊技者に払い出されてしまうのが未然に防止される。
合、球切りソレノイド11の引張ばね13の折損や異物の侵
入によって同球切りソレノイド11がスプロケット10の回
転を阻止できなかったり、或いはスプロケット10の摩耗
によって賞球の落下を阻止できなかったりしていること
が推測できる。従って、このような不具合が発生したと
きには上記したようにパチンコ遊技が中止され、賞球が
遊技者に払い出されてしまうのが未然に防止される。
そして、パチンコ遊技を再開するにはパチンコ機の電源
を一旦切って再度投入するか、或いは前記リセットスイ
ッチ30を操作する必要があり、そのいずれかが行なわれ
るとCPU35は前記ステップ1からの処理を再び実行す
る。尚、以後このようにソレノイド等の各負荷を停止さ
せてパチンコ遊技を中止する場合が何回かあるが、いず
れのときでも電源の再投入かリセットスイッチ30の操作
によってパチンコ遊技が再開される。
を一旦切って再度投入するか、或いは前記リセットスイ
ッチ30を操作する必要があり、そのいずれかが行なわれ
るとCPU35は前記ステップ1からの処理を再び実行す
る。尚、以後このようにソレノイド等の各負荷を停止さ
せてパチンコ遊技を中止する場合が何回かあるが、いず
れのときでも電源の再投入かリセットスイッチ30の操作
によってパチンコ遊技が再開される。
なお本文中における「パチンコ遊技の中止」について
は、具体的には賞球の払出し作動の中止又は停止(不
能)をいう。
は、具体的には賞球の払出し作動の中止又は停止(不
能)をいう。
又、上記したように下側賞球センサ15による賞球の検出
回数を2回としたのは、前記球切りソレノイド11やスプ
ロケット10が正常であっても振動等の他の要因で賞球が
1個だけスプロケット10から漏れることがあり、この振
動等による漏れを排除するためである。
回数を2回としたのは、前記球切りソレノイド11やスプ
ロケット10が正常であっても振動等の他の要因で賞球が
1個だけスプロケット10から漏れることがあり、この振
動等による漏れを排除するためである。
一方、前記ステップ7で下側賞球センサ15が2個以上賞
球を検出しない場合、CPU35は球切り装置9が正常であ
るとして、ステップ9で下側賞球センサ15から10s以上
球有り信号を入力したか否かを判定する。そして、球切
り装置9の正常作動により賞球が1球ずつ排出停止され
ているもとでは、センサ15が落下賞球を10s以上も検出
し続けることはないはずの状態において、同センサ15が
10s以上球有り信号を入力した場合に、CPU35は下側賞球
センサ15が球有り方向へ破損した(賞球を検出しないに
も拘らず球有り信号を出力してしまう)と判断する。こ
の場合、CPU35はステップ10で駆動回路40を介して前記
第2の表示ランプ32を4Hzで点滅させてこの事態を管理
者に報知するとともに、前記各ソレノイド等の負荷を停
止させてパチンコ遊技を中止する。
球を検出しない場合、CPU35は球切り装置9が正常であ
るとして、ステップ9で下側賞球センサ15から10s以上
球有り信号を入力したか否かを判定する。そして、球切
り装置9の正常作動により賞球が1球ずつ排出停止され
ているもとでは、センサ15が落下賞球を10s以上も検出
し続けることはないはずの状態において、同センサ15が
10s以上球有り信号を入力した場合に、CPU35は下側賞球
センサ15が球有り方向へ破損した(賞球を検出しないに
も拘らず球有り信号を出力してしまう)と判断する。こ
の場合、CPU35はステップ10で駆動回路40を介して前記
第2の表示ランプ32を4Hzで点滅させてこの事態を管理
者に報知するとともに、前記各ソレノイド等の負荷を停
止させてパチンコ遊技を中止する。
又、前記ステップ7で下側賞球センサ15が1個のみ賞球
を検出したとしてステップ9に移行した場合でも、この
下側賞球センサ15が落下途中の賞球を10s以上も検出し
続けることはない。従って、この場合も下側賞球センサ
15が球有り方向へ破損したとしてステップ10の処理が実
行される。
を検出したとしてステップ9に移行した場合でも、この
下側賞球センサ15が落下途中の賞球を10s以上も検出し
続けることはない。従って、この場合も下側賞球センサ
15が球有り方向へ破損したとしてステップ10の処理が実
行される。
尚、前記ステップ8とステップ10では共に第2の表示ラ
ンプ32を4Hzで点滅させるため、その点滅が球切り装置
9の故障を示しているのか下側賞球センサ15の破損を示
しているのか判別不能である。しかしながら、本実施例
のパチンコ機においては球切り装置9と下側賞球センサ
15とがユニット化されているため、いずれにしろ両者を
一体で交換することになり故障箇所を特定できなくても
特に弊害はない。又、この球切り装置9と下側賞球セン
サ15とを独立して交換できるように具体化した場合に
は、故障を表示する表示ランプをそれぞれ別個に設けて
もよい。
ンプ32を4Hzで点滅させるため、その点滅が球切り装置
9の故障を示しているのか下側賞球センサ15の破損を示
しているのか判別不能である。しかしながら、本実施例
のパチンコ機においては球切り装置9と下側賞球センサ
15とがユニット化されているため、いずれにしろ両者を
一体で交換することになり故障箇所を特定できなくても
特に弊害はない。又、この球切り装置9と下側賞球セン
サ15とを独立して交換できるように具体化した場合に
は、故障を表示する表示ランプをそれぞれ別個に設けて
もよい。
一方、前記ステップ9で下側賞球センサ15が10s以上球
有り信号を出力しない場合、CPU35は下側賞球センサ15
が正常であるとしてステップ11でセーフ球センサ27から
球有り信号を入力したか否かを判定する。そして、球有
り信号を入力しない場合、CPU35は遊技者によるパチン
コ遊技が開始されていないか、遊技が開始されていても
いずれの入賞口19a,19bにもセーフ球が入球していない
としてステップ12に移行する。そして、CPU35はステッ
プ12で前記球抜きスイッチ28が0.5s以上操作されている
か否かを判定し、操作されていない場合には前記ステッ
プ4に戻る。
有り信号を出力しない場合、CPU35は下側賞球センサ15
が正常であるとしてステップ11でセーフ球センサ27から
球有り信号を入力したか否かを判定する。そして、球有
り信号を入力しない場合、CPU35は遊技者によるパチン
コ遊技が開始されていないか、遊技が開始されていても
いずれの入賞口19a,19bにもセーフ球が入球していない
としてステップ12に移行する。そして、CPU35はステッ
プ12で前記球抜きスイッチ28が0.5s以上操作されている
か否かを判定し、操作されていない場合には前記ステッ
プ4に戻る。
一方、前記ステップ12で球抜きスイッチ28が0.5s以上操
作されている場合、CPU35はステップ13でこの球抜きス
イッチ28の操作がパチンコ機の電源を投入してから始め
て行なわれたものであるか否かを判断し、スイッチ操作
が始めての場合にはステップ14で後述する球抜き処理を
実行する。又、以前に球抜きスイッチ28が操作されたこ
とがある場合、CPU35はこの球抜きスイッチ28の検出を
無効化してステップ4に戻る。そして、この場合にはス
テップ12で球抜きスイッチ28が何度操作されてもステッ
プ14の球抜き処理が実行されることはない。
作されている場合、CPU35はステップ13でこの球抜きス
イッチ28の操作がパチンコ機の電源を投入してから始め
て行なわれたものであるか否かを判断し、スイッチ操作
が始めての場合にはステップ14で後述する球抜き処理を
実行する。又、以前に球抜きスイッチ28が操作されたこ
とがある場合、CPU35はこの球抜きスイッチ28の検出を
無効化してステップ4に戻る。そして、この場合にはス
テップ12で球抜きスイッチ28が何度操作されてもステッ
プ14の球抜き処理が実行されることはない。
上記したステップ14の球抜き処理は第9図に示す「球抜
きルーチン」に基いて行なわれる。まず、CPU35はステ
ップ15で駆動回路39,40を介して前記第1及び第2の表
示ランプ31,32を4Hzで交互に点滅させて球抜き処理が実
行されることを管理者に報知する。次に、CPU35はステ
ップ16で球抜きソレノイド17を励磁して切換レバー16を
切換え動作させ、払出し通路6側を閉塞するとともに球
抜き通路7側を開放する。さらに、CPU35はステップ17
で切換レバー16の切換え動作が完全に終了するまで0.2s
待機した後、ステップ18で球切りソレノイド11を励磁し
てスプロケット10を回転自在にする。その結果、賞球タ
ンク3内に溜められた賞球は順次球抜き通路7を経て球
回収部に回収される。
きルーチン」に基いて行なわれる。まず、CPU35はステ
ップ15で駆動回路39,40を介して前記第1及び第2の表
示ランプ31,32を4Hzで交互に点滅させて球抜き処理が実
行されることを管理者に報知する。次に、CPU35はステ
ップ16で球抜きソレノイド17を励磁して切換レバー16を
切換え動作させ、払出し通路6側を閉塞するとともに球
抜き通路7側を開放する。さらに、CPU35はステップ17
で切換レバー16の切換え動作が完全に終了するまで0.2s
待機した後、ステップ18で球切りソレノイド11を励磁し
てスプロケット10を回転自在にする。その結果、賞球タ
ンク3内に溜められた賞球は順次球抜き通路7を経て球
回収部に回収される。
さらに、CPU35はステップ19で45s待機した後(賞球タン
ク3内の全ての賞球を球回収部に回収した後)ステップ
20で球切りソレノイド11を消磁しスプロケット10を回転
不能にする。次いで、CPU35はステップ21で球切りソレ
ノイド11の動作が完全に終了するまで0.2s待機した後、
ステップ22で球抜きソレノイド17を消磁して切換レバー
16を切換え動作させ、払出し通路6側を開放するととも
に球抜き通路7側を閉塞して初期の状態に戻す。そし
て、CPU35はステップ23で交互点滅している両表示ラン
プ31,32を共に消灯させる。
ク3内の全ての賞球を球回収部に回収した後)ステップ
20で球切りソレノイド11を消磁しスプロケット10を回転
不能にする。次いで、CPU35はステップ21で球切りソレ
ノイド11の動作が完全に終了するまで0.2s待機した後、
ステップ22で球抜きソレノイド17を消磁して切換レバー
16を切換え動作させ、払出し通路6側を開放するととも
に球抜き通路7側を閉塞して初期の状態に戻す。そし
て、CPU35はステップ23で交互点滅している両表示ラン
プ31,32を共に消灯させる。
一方、前記ステップ11でセーフ球センサ27から球有り信
号を入力した場合、CPU35は遊技者によるパチンコ遊技
が開始されていずれかの入賞口19a,19bにセーフ球が入
球したとし、以下に述べるようにそのセーフ球に対する
払出し処理を実行する。まず、CPU35はステップ24でセ
ーフ球センサ27から球有り信号が50ms以上接続したか否
かを判定し、継続しない場合には無効であるとして前記
ステップ4に戻る。又、球有り信号が50ms以上継続した
場合、CPU35はステップ25で後述するバウンドカウンタ
Cを「0」とする。
号を入力した場合、CPU35は遊技者によるパチンコ遊技
が開始されていずれかの入賞口19a,19bにセーフ球が入
球したとし、以下に述べるようにそのセーフ球に対する
払出し処理を実行する。まず、CPU35はステップ24でセ
ーフ球センサ27から球有り信号が50ms以上接続したか否
かを判定し、継続しない場合には無効であるとして前記
ステップ4に戻る。又、球有り信号が50ms以上継続した
場合、CPU35はステップ25で後述するバウンドカウンタ
Cを「0」とする。
次に、CPU35はステップ26で前記賞球数選択カウンタN
のカウント値が「0」か否かを判定し、カウント値が
「0」でない場合にはステップ27で前記第2の設定賞球
数として設定された「13」をRAM46に内蔵された払出し
カウンタMに書き込む。さらに、CPU35はステップ28で
賞球数選択カウンタNから「1」を差し引き、ステップ
29で第2の表示ランプ32を点灯させてステップ32に移行
する。
のカウント値が「0」か否かを判定し、カウント値が
「0」でない場合にはステップ27で前記第2の設定賞球
数として設定された「13」をRAM46に内蔵された払出し
カウンタMに書き込む。さらに、CPU35はステップ28で
賞球数選択カウンタNから「1」を差し引き、ステップ
29で第2の表示ランプ32を点灯させてステップ32に移行
する。
一方、前記ステップ26で賞球数選択カウンタNのカウン
ト値が「0」である場合、CPU35はステップ30で第1の
設定賞球数として設定された「7」を前記払出しカウン
タMに書き込む。さらに、CPU35はステップ31で第1の
表示ランプ31を点灯させてステップ32に移行する。
ト値が「0」である場合、CPU35はステップ30で第1の
設定賞球数として設定された「7」を前記払出しカウン
タMに書き込む。さらに、CPU35はステップ31で第1の
表示ランプ31を点灯させてステップ32に移行する。
従って、特定入賞口19aにセーフ球が入球したときには
払出しカウンタMに第2の設定賞球数「13」が書き込ま
れ、その他の入賞口19bにセーフ球が入球したときには
払出しカウンタMに第1の設定賞球数「7」が書き込ま
れることになる。
払出しカウンタMに第2の設定賞球数「13」が書き込ま
れ、その他の入賞口19bにセーフ球が入球したときには
払出しカウンタMに第1の設定賞球数「7」が書き込ま
れることになる。
さらに、CPU35はステップ32で前記上側賞球センサ14か
ら球有り信号を入力しているか否か(遊技者に払い出す
べき賞球が確保されているか否か)を判定し、球有り信
号を入力している場合にはステップ33で球切りソレノイ
ドフラグF=0とし、ステップ34で球切りソレノイドタ
イマをクリアしてスタートさせる。尚、この球切りソレ
ノイドタイマは128msでタイムアップするようになって
いる。
ら球有り信号を入力しているか否か(遊技者に払い出す
べき賞球が確保されているか否か)を判定し、球有り信
号を入力している場合にはステップ33で球切りソレノイ
ドフラグF=0とし、ステップ34で球切りソレノイドタ
イマをクリアしてスタートさせる。尚、この球切りソレ
ノイドタイマは128msでタイムアップするようになって
いる。
次いで、CPU35はステップ35で球切りソレノイドタイマ
がタイムアップしたか否かを判定し、タイムアップして
いない場合にはステップ36で球切りソレノイドフラグF
=0か否かを判定する。このソレノイドフラグは前記ス
テップ33でF=0とされているため、CPU35はステップ3
7に移行して球切りソレノイド11を励磁してスプロケッ
ト10を回転自在にする。
がタイムアップしたか否かを判定し、タイムアップして
いない場合にはステップ36で球切りソレノイドフラグF
=0か否かを判定する。このソレノイドフラグは前記ス
テップ33でF=0とされているため、CPU35はステップ3
7に移行して球切りソレノイド11を励磁してスプロケッ
ト10を回転自在にする。
そして、CPU35はステップ38で前記上側賞球センサ14か
ら球無し信号(オン信号)を入力した場合、同上側賞球
センサ14に位置していた賞球がスプロケット10の回転に
伴い落下し、この賞球とその上側の賞球との間の間隙に
よって上側賞球センサ14がオン(球無し状態)したこと
に基づいて、賞球が正常に落下したと判断する。そし
て、CPU35はステップ40に移行して球切りソレノイド11
を消磁する。従って、以上の動作で賞球は1個のみ賞球
皿に払い出されることになる。
ら球無し信号(オン信号)を入力した場合、同上側賞球
センサ14に位置していた賞球がスプロケット10の回転に
伴い落下し、この賞球とその上側の賞球との間の間隙に
よって上側賞球センサ14がオン(球無し状態)したこと
に基づいて、賞球が正常に落下したと判断する。そし
て、CPU35はステップ40に移行して球切りソレノイド11
を消磁する。従って、以上の動作で賞球は1個のみ賞球
皿に払い出されることになる。
又、前記ステップ38で上側賞球センサ14から球無し信号
を入力しない場合、CPU35はステップ39に移行する。そ
して、このステップ39で下側賞球センサ15から球有り信
号(オフ信号)を入力すると、CPU35は上側センサ14に
位置していた賞球がスプロケット10の回転に伴い下側賞
球センサ15の位置を通過し、この賞球によって下側賞球
センサ15がオフした、即ち、賞球が正常に落下したと判
断する。そして、CPU35は前記ステップ40に移行して球
切りソレノイド11を消磁する。従って、この場合でも賞
球が1個のみ払い出される。
を入力しない場合、CPU35はステップ39に移行する。そ
して、このステップ39で下側賞球センサ15から球有り信
号(オフ信号)を入力すると、CPU35は上側センサ14に
位置していた賞球がスプロケット10の回転に伴い下側賞
球センサ15の位置を通過し、この賞球によって下側賞球
センサ15がオフした、即ち、賞球が正常に落下したと判
断する。そして、CPU35は前記ステップ40に移行して球
切りソレノイド11を消磁する。従って、この場合でも賞
球が1個のみ払い出される。
又、前記ステップ38で上側賞球センサ14から球無し信号
を入力せず、かつ、ステップ39で下側賞球センサ15から
球有り信号を入力しない場合、CPU35は賞球が正常に落
下していないと判断して前記ステップ35に戻る。
を入力せず、かつ、ステップ39で下側賞球センサ15から
球有り信号を入力しない場合、CPU35は賞球が正常に落
下していないと判断して前記ステップ35に戻る。
尚、このように賞球が正常に落下していることを確認す
るのは下側賞球センサ15だけで行なうこともできるが、
本実施例のパチンコ機では落下した賞球を早期に検出し
て次の処理をより早く実行すべく、上記したように排出
される賞球を上側賞球センサ14でも検出するようになっ
ている。
るのは下側賞球センサ15だけで行なうこともできるが、
本実施例のパチンコ機では落下した賞球を早期に検出し
て次の処理をより早く実行すべく、上記したように排出
される賞球を上側賞球センサ14でも検出するようになっ
ている。
一方、CPU35は前記ステップ35で球切りソレノイドタイ
マがタイムアップした(128ms経過した)と判断する
と、ステップ41で同ソレノイドタイマをクリアし、ステ
ップ42で球切りソレノイドフラグを反転(この場合はフ
ラグF=0をF=1に反転)させて、前記ステップ36に
移行する。CPU35はステップ36で球切りソレノイドフラ
グがF=1となっているためステップ43に移行する。そ
して、CPU35はステップ43で球切りソレノイド11を消磁
した後、ステップ38及びステップ39で賞球が正常に落下
したか否かを判断する。そして、CPU35は賞球が正常に
落下したと判断すると前記ステップ40に移行して球切り
ソレノイド11の消磁を継続する。又、正常に落下してい
ないと判断するとCPU35は前記ステップ35に戻りこのス
テップ35からステップ39までの処理を再び実行する。
マがタイムアップした(128ms経過した)と判断する
と、ステップ41で同ソレノイドタイマをクリアし、ステ
ップ42で球切りソレノイドフラグを反転(この場合はフ
ラグF=0をF=1に反転)させて、前記ステップ36に
移行する。CPU35はステップ36で球切りソレノイドフラ
グがF=1となっているためステップ43に移行する。そ
して、CPU35はステップ43で球切りソレノイド11を消磁
した後、ステップ38及びステップ39で賞球が正常に落下
したか否かを判断する。そして、CPU35は賞球が正常に
落下したと判断すると前記ステップ40に移行して球切り
ソレノイド11の消磁を継続する。又、正常に落下してい
ないと判断するとCPU35は前記ステップ35に戻りこのス
テップ35からステップ39までの処理を再び実行する。
従って、CPU35はステップ35で球切りソレノイドタイマ
がタイムアップする度に(128ms毎に)ステップ42でフ
ラグFを反転させて、それに応じてステップ37或いはス
テップ43のいずれかを実行することになる。そして、ス
テップ37を実行したときは球切りソレノイド11を励磁
し、ステップ43を実行したときは球切りソレノイド11を
消磁する。その結果、球切りソレノイド11は励磁と消磁
とを128ms毎に繰り返して行なうことになる。
がタイムアップする度に(128ms毎に)ステップ42でフ
ラグFを反転させて、それに応じてステップ37或いはス
テップ43のいずれかを実行することになる。そして、ス
テップ37を実行したときは球切りソレノイド11を励磁
し、ステップ43を実行したときは球切りソレノイド11を
消磁する。その結果、球切りソレノイド11は励磁と消磁
とを128ms毎に繰り返して行なうことになる。
従って、例えばパチンコ球研摩用のポリロン(商標)等
の異物によって賞球の落下が妨害されている場合等に
は、球切りソレノイド11が128ms毎に断続動作すること
によりスプロケット10に振動を加え、異物を脱落させて
賞球を正常に落下させることができる。
の異物によって賞球の落下が妨害されている場合等に
は、球切りソレノイド11が128ms毎に断続動作すること
によりスプロケット10に振動を加え、異物を脱落させて
賞球を正常に落下させることができる。
次に、前記ステップ40で球切りソレノイド11の励磁を中
止した後、CUP35はステップ44で100ms以内に下側賞球セ
ンサ15から球有り信号を入力したか否かを判定する。そ
して、球有り信号を入力しない場合、CPU35はスプロケ
ット10から賞球が正常に落下していないとしてステップ
45で今まで「0」となっていたバウンドカウンタCに
「1」を加え、ステップ46でそのカウント値が3以上で
あるか否かを判定する。
止した後、CUP35はステップ44で100ms以内に下側賞球セ
ンサ15から球有り信号を入力したか否かを判定する。そ
して、球有り信号を入力しない場合、CPU35はスプロケ
ット10から賞球が正常に落下していないとしてステップ
45で今まで「0」となっていたバウンドカウンタCに
「1」を加え、ステップ46でそのカウント値が3以上で
あるか否かを判定する。
バウンドカウンタCのカウント値が3以上である場合、
CPU35は前記ステップ10に移行し、前記第2の表示ラン
プ32を4Hzで点滅させてこの事態を管理者に報知すると
ともに、前記各ソレノイド等の負荷を停止させてパチン
コ遊技を中止する。又、バウンドカウンタCのカウント
値が3に満たない場合、CPU35は前記ステップ32に戻
り、再度ステップ32からステップ44までの賞球払出し処
理を実行する。
CPU35は前記ステップ10に移行し、前記第2の表示ラン
プ32を4Hzで点滅させてこの事態を管理者に報知すると
ともに、前記各ソレノイド等の負荷を停止させてパチン
コ遊技を中止する。又、バウンドカウンタCのカウント
値が3に満たない場合、CPU35は前記ステップ32に戻
り、再度ステップ32からステップ44までの賞球払出し処
理を実行する。
上記したようにステップ44で下側賞球センサ15から球有
り信号を入力せず同下側賞球センサ15の位置まで賞球が
落下しない原因としては、賞球タンク3からの賞球がス
プロケット10上でバウンドして上側賞球センサ14の検知
領域から外れ、実際には賞球が落下していない(払い出
されていない)にも拘らず、ステップ38で上側賞球セン
サ14が先に出力していた球有り信号から球無し信号を出
力してしまうことがある。
り信号を入力せず同下側賞球センサ15の位置まで賞球が
落下しない原因としては、賞球タンク3からの賞球がス
プロケット10上でバウンドして上側賞球センサ14の検知
領域から外れ、実際には賞球が落下していない(払い出
されていない)にも拘らず、ステップ38で上側賞球セン
サ14が先に出力していた球有り信号から球無し信号を出
力してしまうことがある。
又、下側賞球センサ15が球無し方向へ破損した(賞球を
検出したにも拘らず球無し信号を出力してしまう)場合
にも、CPU35はステップ44で下側賞球センサ15から球有
り信号を入力しないため、ステップ46の処理から最終的
にステップ10の処理が実行されることになる。
検出したにも拘らず球無し信号を出力してしまう)場合
にも、CPU35はステップ44で下側賞球センサ15から球有
り信号を入力しないため、ステップ46の処理から最終的
にステップ10の処理が実行されることになる。
しかし、このようなバウンドが同一球に対して3回も繰
り返すことはまず有得ないことであり、その範囲内であ
れば通常のバウンドと判断し球切りソレノイド11を再通
電するが、3回以上となればこれは下側賞球センサ15が
球を検知できない側に不良になっていると判断し、前記
ステップ44からステップ46の処理によってパチンコ遊技
が中止されることになる。
り返すことはまず有得ないことであり、その範囲内であ
れば通常のバウンドと判断し球切りソレノイド11を再通
電するが、3回以上となればこれは下側賞球センサ15が
球を検知できない側に不良になっていると判断し、前記
ステップ44からステップ46の処理によってパチンコ遊技
が中止されることになる。
尚、ステップ46で加算されたバウンドカウンタCのカウ
ント値は、ステップ10に移行したときはその後の電源再
投入かリセットスイッチ30の操作によって「0」とな
り、又、ステップ32に移行したときは再度セーフ球がい
ずれかの入賞口19a,19bに入球したときに前記ステップ2
5で「0」となる。
ント値は、ステップ10に移行したときはその後の電源再
投入かリセットスイッチ30の操作によって「0」とな
り、又、ステップ32に移行したときは再度セーフ球がい
ずれかの入賞口19a,19bに入球したときに前記ステップ2
5で「0」となる。
一方、前記ステップ44で100ms以内に下側賞球センサ15
から球有り信号を入力した場合、CPU35はステップ47で
この下側賞球センサ15から球無し信号を入力した(落下
した賞球が下側賞球センサ15の検知領域を通過した)こ
とを確認し、ステップ48で前記払出しカウンタMから
「1」を差し引く。そして、CPU35はステップ49で払出
しカウンタMが「0」でない場合、前記ステップ32に戻
って上記した賞球払出し処理を再度繰り返す。又、所定
の賞球数を払い出した結果、払出しカウンタMが0とな
った場合、CPU35はステップ50で払出し処理を表示する
ために点灯させた第1又は第2の表示ランプ31,32を消
灯させる。
から球有り信号を入力した場合、CPU35はステップ47で
この下側賞球センサ15から球無し信号を入力した(落下
した賞球が下側賞球センサ15の検知領域を通過した)こ
とを確認し、ステップ48で前記払出しカウンタMから
「1」を差し引く。そして、CPU35はステップ49で払出
しカウンタMが「0」でない場合、前記ステップ32に戻
って上記した賞球払出し処理を再度繰り返す。又、所定
の賞球数を払い出した結果、払出しカウンタMが0とな
った場合、CPU35はステップ50で払出し処理を表示する
ために点灯させた第1又は第2の表示ランプ31,32を消
灯させる。
従って、ステップ32からステップ48までの賞球払出し処
理は払出しカウンタMに書き込まれた数(この場合には
「13」或いは「7」)だけ繰り返され、その数の賞球が
賞球皿に払い出されることになる。以上により前記ステ
ップ11にて検出されたセーフ球に対する賞球払出し処理
が終了し、次いで、CPU35はそのセーフ球を球回収部に
回収するためのセーフ球落し処理を実行する。
理は払出しカウンタMに書き込まれた数(この場合には
「13」或いは「7」)だけ繰り返され、その数の賞球が
賞球皿に払い出されることになる。以上により前記ステ
ップ11にて検出されたセーフ球に対する賞球払出し処理
が終了し、次いで、CPU35はそのセーフ球を球回収部に
回収するためのセーフ球落し処理を実行する。
まず、CPU35はステップ51でセーフ球落しフラグE=0
とし、ステップ52で前記セーフ球センサ27から球有り信
号を入力したか否かを判定する。球有り信号を入力した
場合、CPU35は前記ステップ11において確認したセーフ
球が残っているとして、このセーフ球を落下させるべく
ステップ53でセーフ球ソレノイド22を励磁させる。
とし、ステップ52で前記セーフ球センサ27から球有り信
号を入力したか否かを判定する。球有り信号を入力した
場合、CPU35は前記ステップ11において確認したセーフ
球が残っているとして、このセーフ球を落下させるべく
ステップ53でセーフ球ソレノイド22を励磁させる。
次いで、CPU35はステップ54及びステップ55で100ms以内
にセーフ球センサ27から球無し信号を入力したか否かを
判定する。球無し信号を入力した場合にはセーフ球ソレ
ノイド22が正常に作動してセーフ球を落下させたとし
て、CPU35はステップ56でフラグE=1とし、ステップ5
7でセーフ球ソレノイド22を消磁する。又、CPU35は前記
ステップ54及びステップ55で100ms以内にセーフ球セン
サ27から球無し信号を入力しない場合、セーフ球送出し
装置21が正常に作動せずセーフ球を落下させていない
か、或いはセーフ球センサ27が球有り方向へ破損(セー
フ球を検出しないにも拘らず球有り信号を出力してしま
う)したとして、フラグEを変更せずステップ57でセー
フ球ソレノイド22を消磁する。
にセーフ球センサ27から球無し信号を入力したか否かを
判定する。球無し信号を入力した場合にはセーフ球ソレ
ノイド22が正常に作動してセーフ球を落下させたとし
て、CPU35はステップ56でフラグE=1とし、ステップ5
7でセーフ球ソレノイド22を消磁する。又、CPU35は前記
ステップ54及びステップ55で100ms以内にセーフ球セン
サ27から球無し信号を入力しない場合、セーフ球送出し
装置21が正常に作動せずセーフ球を落下させていない
か、或いはセーフ球センサ27が球有り方向へ破損(セー
フ球を検出しないにも拘らず球有り信号を出力してしま
う)したとして、フラグEを変更せずステップ57でセー
フ球ソレノイド22を消磁する。
そして、CPU35はステップ58でセーフ球落しフラグE=
1か否かを判定し、フラグE=1の場合、セーフ球が正
常に落下したとしてステップ59で0.2s待機した後、前記
ステップ7に戻る。そして、CPU35は再びセーフ球が入
賞口19a,19bに入球するのを待つ。又、ステップ58でフ
ラグE=0の場合、セーフ球が正常に落下しなかったと
してCPU35はステップ60で第2の表示ランプ32を1Hzで点
滅させてこの事態を管理者に報知するとともに、前記各
ソレノイド等の負荷を停止させてパチンコ遊技を中止す
る。
1か否かを判定し、フラグE=1の場合、セーフ球が正
常に落下したとしてステップ59で0.2s待機した後、前記
ステップ7に戻る。そして、CPU35は再びセーフ球が入
賞口19a,19bに入球するのを待つ。又、ステップ58でフ
ラグE=0の場合、セーフ球が正常に落下しなかったと
してCPU35はステップ60で第2の表示ランプ32を1Hzで点
滅させてこの事態を管理者に報知するとともに、前記各
ソレノイド等の負荷を停止させてパチンコ遊技を中止す
る。
従って、セーフ球送出し装置21の故障やセーフ球センサ
27の破損が発生した場合には、前記ステップ54からステ
ップ58の処理によってパチンコ遊技が中止されることに
なる。
27の破損が発生した場合には、前記ステップ54からステ
ップ58の処理によってパチンコ遊技が中止されることに
なる。
又、このセーフ球センサ27が故障したときには第2の表
示ランプ32が4Hzで点滅する(ステップ60)ようになっ
ており、前述した下側賞球センサ15が故障したときの1H
zの点滅(ステップ10)とは点滅周期を異にしている。
従って、パチンコ店の管理者は第2の表示ランプ32の点
滅周期に基いていずれのセンサ15,27が故障したかを確
実に判別することができる。
示ランプ32が4Hzで点滅する(ステップ60)ようになっ
ており、前述した下側賞球センサ15が故障したときの1H
zの点滅(ステップ10)とは点滅周期を異にしている。
従って、パチンコ店の管理者は第2の表示ランプ32の点
滅周期に基いていずれのセンサ15,27が故障したかを確
実に判別することができる。
一方、前記ステップ52でセーフ球センサ27から球有り信
号を入力しない場合、このセーフ球センサ27がステップ
11で球有り信号を出力したのは遊技者の不正行為による
ものであるとして、CPU35はステップ58に移行し、この
ステップ58でフラグE=0と判定する。そして、上記し
たようにステップ60で第2の表示ランプ32を1Hzで点滅
させてこの事態を管理者に報知するとともに、前記各ソ
レノイド等の負荷を停止させてパチンコ遊技を中止す
る。
号を入力しない場合、このセーフ球センサ27がステップ
11で球有り信号を出力したのは遊技者の不正行為による
ものであるとして、CPU35はステップ58に移行し、この
ステップ58でフラグE=0と判定する。そして、上記し
たようにステップ60で第2の表示ランプ32を1Hzで点滅
させてこの事態を管理者に報知するとともに、前記各ソ
レノイド等の負荷を停止させてパチンコ遊技を中止す
る。
このように本実施例のパチンコ機は、球切り装置9が賞
球の払出しを行なっていないにも拘らずステップ9で下
側賞球センサ15が球有り検出状態に変化したとき、又は
ステップ32からステップ40で球切り装置9が正常な賞球
の払出しを行なっているにも拘らずステップ44で100ms
以内に下側賞球センサ15が賞球を検出しないときに、そ
の下側賞球センサ15が正常に作動していないとして故障
判定を下してステップ10でパチンコ遊技を中止するよう
にした。
球の払出しを行なっていないにも拘らずステップ9で下
側賞球センサ15が球有り検出状態に変化したとき、又は
ステップ32からステップ40で球切り装置9が正常な賞球
の払出しを行なっているにも拘らずステップ44で100ms
以内に下側賞球センサ15が賞球を検出しないときに、そ
の下側賞球センサ15が正常に作動していないとして故障
判定を下してステップ10でパチンコ遊技を中止するよう
にした。
又、本実施例のパチンコ機は、ステップ53でセーフ球ソ
レノイド22がセーフ球解放側へ作動した後に、ステップ
54及びステップ55でそのセーフ球センサ27が100ms以内
にセーフ球に対する球無し検出状態に変化しないとき
に、そのセーフ球センサ27が正常に作動していないとし
て故障判定を下してステップ60でパチンコ遊技を中止す
るようにした。
レノイド22がセーフ球解放側へ作動した後に、ステップ
54及びステップ55でそのセーフ球センサ27が100ms以内
にセーフ球に対する球無し検出状態に変化しないとき
に、そのセーフ球センサ27が正常に作動していないとし
て故障判定を下してステップ60でパチンコ遊技を中止す
るようにした。
従って、下側賞球センサ15やセーフ球センサ27の故障に
よりパチンコ遊技が正常に進行しなくなり種々のトラブ
ルが生じるのを未然に防止することができる。
よりパチンコ遊技が正常に進行しなくなり種々のトラブ
ルが生じるのを未然に防止することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、上記実施例においては、下側賞球センサ15やセー
フ球センサ27の故障判定が下されたときに賞球払出し作
動を停止させたが、各々の表示ランプを点灯区分させて
もよい。
えば、上記実施例においては、下側賞球センサ15やセー
フ球センサ27の故障判定が下されたときに賞球払出し作
動を停止させたが、各々の表示ランプを点灯区分させて
もよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明のパチンコ機におけるセンサ
の故障判定方法によれば、賞球センサやセーフ球センサ
の故障を確実に判定し、その故障によって生じるトラブ
ルを未然に防ぐことができるという優れた効果を発揮す
る。
の故障判定方法によれば、賞球センサやセーフ球センサ
の故障を確実に判定し、その故障によって生じるトラブ
ルを未然に防ぐことができるという優れた効果を発揮す
る。
第1図は払出し通路側に賞球を払い出している球切り装
置を示す正面図、第2図はパチンコ機全体を略示する背
面図、第3図は球抜き通路側に賞球を回収している球切
り装置を示す正面図、第4図はセーフ球の落下を阻止し
ているセーフ球送出し装置を示す正面図、第5図はセー
フ球の落下を許容しているセーフ球送出し装置を示す正
面図、第6図はパチンコ機の電気的構成を示すブロック
図、第7,8図は作用を説明するためのメインルーチンの
フローチャート、第9図は同じく作用を説明するための
球抜きルーチンのフローチャートである。 9は球切り装置、10はスプロケット、11,12は電動停止
解放手段としてのソレノイド,可動鉄片、15は下側賞球
センサ、19a,19bは入賞口、21はセーフ球送出し装置、2
2,23,24は電動停留解放手段としてのソレノイド,可動
鉄片,回動片、27はセーフ球センサ、35はCPU(中央処
理装置)。
置を示す正面図、第2図はパチンコ機全体を略示する背
面図、第3図は球抜き通路側に賞球を回収している球切
り装置を示す正面図、第4図はセーフ球の落下を阻止し
ているセーフ球送出し装置を示す正面図、第5図はセー
フ球の落下を許容しているセーフ球送出し装置を示す正
面図、第6図はパチンコ機の電気的構成を示すブロック
図、第7,8図は作用を説明するためのメインルーチンの
フローチャート、第9図は同じく作用を説明するための
球抜きルーチンのフローチャートである。 9は球切り装置、10はスプロケット、11,12は電動停止
解放手段としてのソレノイド,可動鉄片、15は下側賞球
センサ、19a,19bは入賞口、21はセーフ球送出し装置、2
2,23,24は電動停留解放手段としてのソレノイド,可動
鉄片,回動片、27はセーフ球センサ、35はCPU(中央処
理装置)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水貝 勝美 愛知県名古屋市中村区烏森町3丁目56番地 株式会社ニューギン内 (72)発明者 足立 利美 愛知県名古屋市中村区烏森町3丁目56番地 株式会社ニューギン内 (72)発明者 市川 靖 愛知県名古屋市中村区烏森町3丁目56番地 株式会社ニューギン内 (72)発明者 水貝 伸明 愛知県名古屋市中村区烏森町3丁目56番地 株式会社ニューギン内 (72)発明者 佐々木 悟 愛知県名古屋市中村区烏森町3丁目56番地 株式会社ニューギン内
Claims (2)
- 【請求項1】セーフ球の電動停留解放手段(22,23,24)
及びセンサ(27)を利用してセーフ球を1球ずつ停留検
出した後に解放処理し得るセーフ球送出し装置(21)
と、賞球用の球供給路(5)に臨む回転送出用のスプロ
ケット(10)の停止及び解放をなし得る電動停止解放手
段(11,12)及びスプロケット(10)の回転時に排出さ
れる賞球のカウント検出用の賞球センサ(15)を利用し
て、1つのセーフ球に対する1回単位の払出し作動によ
り、所定数の賞球を払出し得る球切り装置(9)と、前
記セーフ球用センサ(27)の検出信号の入力制御、前記
球切り装置(9)の払出し作動制御及び夫々のセンサ
(27,15)の故障判定制御をなし得るCPU(中央処理装
置)(35)とにあって、 前記球切り装置(9)の賞球払出し作動前に前記賞球用
のセンサ(15)が球有り検出条件に変化した場合に、又
は正常な賞球払出し作動中に払出される賞球に対して賞
球センサ(15)が所定時間内に球有り検出条件に変化し
ない場合に、前記CPU(35)の故障判定制御部により賞
球センサ(15)の故障と判定処理するように設定したこ
とを特徴とするパチンコ機におけるセンサの故障判定方
法。 - 【請求項2】セーフ球用の電動停留解放手段(22,23,2
4)及びセンサ(27)を利用してセーフ球を1球ずつ停
留検出した後に解放処理し得るセーフ球送出し装置(2
1)と、賞球用の球供給路(5)に臨む回転送出用のス
プロケット(10)の停止及び解放をなし得る電動停止解
放手段(11,12)及びスプロケット(10)の回転時に排
出される賞球のカウント検出用の賞球センサ(15)を利
用して、1つのセーフ球に対する1回単位の払出し作動
により所定数の賞球を払出し得る球切り装置(9)と、
前記セーフ球用センサ(27)の検出信号の入力制御、前
記球切り装置(9)の払出し作動制御及び夫々のセンサ
(27,15)の故障判定制御をなし得るCPU(中央処理装
置)(35)とにあって、 前記球切り装置(9)の賞球払出し作動の終了後におい
て、前記電動停留解放手段(22,23,24)がセーフ球解放
側へ作動した時点から前記セーフ球用のセンサ(27)が
所定時間内にセーフ球に対する球無し検出条件に変化し
ない場合に、前記CPU(35)の故障判定制御部によりセ
ンサ(27)の故障と判定処理するように設定したことを
特徴とするパチンコ機におけるセンサの故障判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24997589A JPH07102247B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | パチンコ機におけるセンサの故障判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24997589A JPH07102247B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | パチンコ機におけるセンサの故障判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111073A JPH03111073A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH07102247B2 true JPH07102247B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17200973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24997589A Expired - Lifetime JPH07102247B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | パチンコ機におけるセンサの故障判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102247B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24997589A patent/JPH07102247B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111073A (ja) | 1991-05-10 |
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