JPH07102643B2 - 成形用シ−ト及びそのシ−トを用いた成形体 - Google Patents
成形用シ−ト及びそのシ−トを用いた成形体Info
- Publication number
- JPH07102643B2 JPH07102643B2 JP61158312A JP15831286A JPH07102643B2 JP H07102643 B2 JPH07102643 B2 JP H07102643B2 JP 61158312 A JP61158312 A JP 61158312A JP 15831286 A JP15831286 A JP 15831286A JP H07102643 B2 JPH07102643 B2 JP H07102643B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- sheet
- metal thin
- thin film
- film
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、真空成形、圧空成形、インサート射出成形
等によって成形体を作成するのに用いるシート及びその
シートから作られた成形体に関する。
等によって成形体を作成するのに用いるシート及びその
シートから作られた成形体に関する。
前記のような成形方法によれば、いずれも原材料シート
に充分な可塑性がなければならず、アルミニウム箔のよ
うな金属薄膜は、破断や裂け目が生じ易い問題があっ
た。従って、これらの方法による成形体を食品、薬品等
の包装に使用する場合、バリヤー性を付与するために
は、ポリ塩化ビニリデンやポリビニルアルコールのよう
な合成樹脂と、他の熱可塑性合成樹脂との積層体にする
とか、各種顔料やフィラーを混入するなどの方法が採ら
れているが、いずれも充分なバリヤー性、特に光に対す
るバリヤー性の良好な容器は得られていない。
に充分な可塑性がなければならず、アルミニウム箔のよ
うな金属薄膜は、破断や裂け目が生じ易い問題があっ
た。従って、これらの方法による成形体を食品、薬品等
の包装に使用する場合、バリヤー性を付与するために
は、ポリ塩化ビニリデンやポリビニルアルコールのよう
な合成樹脂と、他の熱可塑性合成樹脂との積層体にする
とか、各種顔料やフィラーを混入するなどの方法が採ら
れているが、いずれも充分なバリヤー性、特に光に対す
るバリヤー性の良好な容器は得られていない。
また、電磁波シールド性を有する電気、電子機器を収納
するケーシングを成形するシートの場合でも同様に、フ
ィラー等では、充分なシールド性が得られない。
するケーシングを成形するシートの場合でも同様に、フ
ィラー等では、充分なシールド性が得られない。
そこで、熱収縮性フイルムにアルミニウム箔のような金
属箔を多数の小面積部分で貼り合せ、これを熱収縮させ
たシートが、本発明者らによって提案されている(特願
昭60−160766号)。
属箔を多数の小面積部分で貼り合せ、これを熱収縮させ
たシートが、本発明者らによって提案されている(特願
昭60−160766号)。
しかしながら、このようなシートは、金属箔と熱収縮性
フィルムとの間は強固にではあるが部分的に接合され、
かつ、フィルムの収縮に順応しえる程度の薄い金属箔を
用いる必要がある。そのため、非接合部分の金属箔が外
力に対して弱く、例えば熱収縮時に先鋭端化したフィル
ムによって破れたり、また収縮後のシートを切断加工し
たとき切断端面の金属箔が部分的に脱落する問題があ
る。
フィルムとの間は強固にではあるが部分的に接合され、
かつ、フィルムの収縮に順応しえる程度の薄い金属箔を
用いる必要がある。そのため、非接合部分の金属箔が外
力に対して弱く、例えば熱収縮時に先鋭端化したフィル
ムによって破れたり、また収縮後のシートを切断加工し
たとき切断端面の金属箔が部分的に脱落する問題があ
る。
そこで、この発明の課題は、薄い金属薄膜を用いても破
れや脱落を生じることはなく、均一な収縮皺の形成が可
能な成形用シート及びそのシートから成形された成形体
を提供することである。
れや脱落を生じることはなく、均一な収縮皺の形成が可
能な成形用シート及びそのシートから成形された成形体
を提供することである。
上記の課題を解決するため、この発明においては、金属
薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層面に、間欠的貼着
層を介して熱収縮性合成樹脂フイルムを積層した基材を
形成し、この基材を加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を
設けた成形用シートを形成するか、又はその少くとも片
面に熱可塑性合成樹脂層を設けて成形用シートを形成し
たのである。
薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層面に、間欠的貼着
層を介して熱収縮性合成樹脂フイルムを積層した基材を
形成し、この基材を加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を
設けた成形用シートを形成するか、又はその少くとも片
面に熱可塑性合成樹脂層を設けて成形用シートを形成し
たのである。
さらに、これらのシートを成形し、成形体を形成したの
である。
である。
上記のように、基材を加熱収縮させると、熱収縮性合成
樹脂フイルムの収縮に伴って、金属薄膜を有する合成樹
脂層に多数の細かい皺が生じ、それに伴って、この合成
樹脂層に全面接合された金属薄膜に、そのまま均一な皺
が生じるのである。
樹脂フイルムの収縮に伴って、金属薄膜を有する合成樹
脂層に多数の細かい皺が生じ、それに伴って、この合成
樹脂層に全面接合された金属薄膜に、そのまま均一な皺
が生じるのである。
そして、このような基材を成形することによって基材に
展延が生じても、金属薄膜に皺があるため、それが伸び
を吸収して、金属薄膜に破断等が生じない。
展延が生じても、金属薄膜に皺があるため、それが伸び
を吸収して、金属薄膜に破断等が生じない。
まず、熱収縮前の基材について、第1図乃至第5図に基
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、基材1は、金属薄膜2を有する熱
可塑性合成樹脂層3に、間欠的貼着層4を介して、熱収
縮性合成樹脂フィルム5を積層したものである。
可塑性合成樹脂層3に、間欠的貼着層4を介して、熱収
縮性合成樹脂フィルム5を積層したものである。
上記熱収縮性合成樹脂フイルム5は、ポリエチレン系、
ポリプロピレン系、塩化ビニル系、ポリスチレン系、ポ
リエステル系等の樹脂から成り、出来る限り収縮率の大
きい例えば50%程度のものを用いるのが好ましい。な
お、このフィルム5は、単体のほか、2種以上のフィル
ムの積層体であってもよい。
ポリプロピレン系、塩化ビニル系、ポリスチレン系、ポ
リエステル系等の樹脂から成り、出来る限り収縮率の大
きい例えば50%程度のものを用いるのが好ましい。な
お、このフィルム5は、単体のほか、2種以上のフィル
ムの積層体であってもよい。
上記金属薄膜2は、アルミニウム箔や銅箔のような金属
箔、或はアルミニウムや錫などの蒸着膜のいずれでもよ
い。
箔、或はアルミニウムや錫などの蒸着膜のいずれでもよ
い。
上記熱可塑性合成樹脂層3は、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、塩化ビニル、ポリスチレン、アクリル、ポリエ
チレンテレフタレート、エチレン−酢酸ビニル共重合体
などの単体又は積層体である。
ピレン、塩化ビニル、ポリスチレン、アクリル、ポリエ
チレンテレフタレート、エチレン−酢酸ビニル共重合体
などの単体又は積層体である。
この合成樹脂層3と前記金属薄膜2の積層方法は、コー
ティング、押し出し、フィルムの貼り合せなど任意であ
る。また、金属薄膜が蒸着膜の場合は、合成樹脂層3と
してのフィルムに、単に蒸着すればよい。
ティング、押し出し、フィルムの貼り合せなど任意であ
る。また、金属薄膜が蒸着膜の場合は、合成樹脂層3と
してのフィルムに、単に蒸着すればよい。
上記間欠的貼着層4は、合成樹脂層3とフィルム5を貼
り合せることのできる手段を用いればよく、接着剤のほ
かに、フィルム5の特性を利用して、加熱融着や超音波
融着などによってもよい。この貼着層4のパターンは、
第2図(イ)に示すような線状、(ロ)に示すような点
状、(ハ)に示すような格子状、(ニ)に示すような意
匠的模様など、いずれでもよく、要は全面に設けること
なく間欠部6が存在するパターンであればよい。さら
に、間欠部6には、フィルム5の収縮温度で容易に流動
する樹脂が存在していてもよい。
り合せることのできる手段を用いればよく、接着剤のほ
かに、フィルム5の特性を利用して、加熱融着や超音波
融着などによってもよい。この貼着層4のパターンは、
第2図(イ)に示すような線状、(ロ)に示すような点
状、(ハ)に示すような格子状、(ニ)に示すような意
匠的模様など、いずれでもよく、要は全面に設けること
なく間欠部6が存在するパターンであればよい。さら
に、間欠部6には、フィルム5の収縮温度で容易に流動
する樹脂が存在していてもよい。
第3図に示すように、前記熱可塑性合成樹脂層3を、金
属薄膜2の両面に設けてもよい。また、第4図のよう
に、金属薄膜2の両面に、合成樹脂層3を設け、さら
に、貼着層4を介してフィルム5を積層してもよい。そ
のほか、第5図に示すように、第1図に示す基材1の金
属薄膜2の外面に、貼着層4を介して、フィルム5を積
層することもできる。
属薄膜2の両面に設けてもよい。また、第4図のよう
に、金属薄膜2の両面に、合成樹脂層3を設け、さら
に、貼着層4を介してフィルム5を積層してもよい。そ
のほか、第5図に示すように、第1図に示す基材1の金
属薄膜2の外面に、貼着層4を介して、フィルム5を積
層することもできる。
このような基材1を加熱すると、第6図に示すようにフ
ィルム5が収縮する。一方、金属薄膜2を有する合成樹
脂層3は、間欠的貼着層4を介してフィルム5に貼り合
されているので、フィルム5の収縮に伴って、それぞれ
の間欠部6において引き寄せられ、細かい皺が生じる。
そのため、合成樹脂層3に全面接合されている金属薄膜
2にも同様の皺が生じる。このシート10は、第4図のも
のを収縮させたシートであるが、第1図、第3図、第5
図の基材1も同様である。
ィルム5が収縮する。一方、金属薄膜2を有する合成樹
脂層3は、間欠的貼着層4を介してフィルム5に貼り合
されているので、フィルム5の収縮に伴って、それぞれ
の間欠部6において引き寄せられ、細かい皺が生じる。
そのため、合成樹脂層3に全面接合されている金属薄膜
2にも同様の皺が生じる。このシート10は、第4図のも
のを収縮させたシートであるが、第1図、第3図、第5
図の基材1も同様である。
さらに、このようにして細かい皺を生ぜしめたシートの
片面又は両面に、第7図及び第8図に示すような熱可塑
性合成樹脂層8を設け、成形用シート10を形成してもよ
い。
片面又は両面に、第7図及び第8図に示すような熱可塑
性合成樹脂層8を設け、成形用シート10を形成してもよ
い。
上記樹脂層8を積層するには、押出し、加熱圧着などの
ほか、接着剤を用いてもよい。
ほか、接着剤を用いてもよい。
このようにして得られた成形用シート10を、真空又は圧
空成形に供すると、例えば第9図に示すような成形体20
が得られる。図中、21は底壁、22は底壁に連なる立ち上
り周壁、23は開口部周辺に設けられたフランジである。
空成形に供すると、例えば第9図に示すような成形体20
が得られる。図中、21は底壁、22は底壁に連なる立ち上
り周壁、23は開口部周辺に設けられたフランジである。
上記成形体20の形状は、任意である。円形、楕円形、多
角形など、いずれでもよい。また、フランジは必要に応
じて形成すればよい。
角形など、いずれでもよい。また、フランジは必要に応
じて形成すればよい。
次にインサート射出成形により、成形体を得る場合につ
いて述べる。
いて述べる。
前記成形用シート10を、第10図に示すように、成形金型
31と32の間に挿入し、両金型を圧着した後、溶融した熱
可塑性合成樹脂をノズル33から注入し、冷却固化した
後、取り出すと、第11図に示すような成形体30が得られ
る。
31と32の間に挿入し、両金型を圧着した後、溶融した熱
可塑性合成樹脂をノズル33から注入し、冷却固化した
後、取り出すと、第11図に示すような成形体30が得られ
る。
図中、34は注入した合成樹脂である。
この発明によれば、以上のように、金属薄膜を有する合
成樹脂層に熱収縮性フィルムを貼り合せて、これを加熱
収縮させ、合成樹脂層と共に金属薄膜に細かい皺を形成
したものであるから、金属薄膜に均一な皺が形成され、
破断や脱落も生じず、成形によって展延しても、金属薄
膜の皺が伸びを吸収して、破断等が生じず、従って、金
属薄膜が有する優れたバリヤー性、電磁波シールド性が
そのまま維持され、バリヤー性、電磁波シールド性の極
めて良好な成形体が得られる。
成樹脂層に熱収縮性フィルムを貼り合せて、これを加熱
収縮させ、合成樹脂層と共に金属薄膜に細かい皺を形成
したものであるから、金属薄膜に均一な皺が形成され、
破断や脱落も生じず、成形によって展延しても、金属薄
膜の皺が伸びを吸収して、破断等が生じず、従って、金
属薄膜が有する優れたバリヤー性、電磁波シールド性が
そのまま維持され、バリヤー性、電磁波シールド性の極
めて良好な成形体が得られる。
第1図、第3図乃至第5図はこの発明の成形用シートに
用いる基材のいくつかの例を示す断面図、第2図は貼着
層のパターンを示す平面図、第6図は同上の基材を加熱
収縮させた成形用シートを示す断面図、第7図及び第8
図は成形用シートの他の例を示す断面図、第9図は成形
体の断面図、第10図は射出成形の一例を示す断面図、第
11図は得られた成形体の断面図である。 1……基材、2……金属薄膜、3……熱可塑性合成樹脂
層、4……間欠的貼着層、5……熱収縮性合成樹脂フイ
ルム、6……間欠部、8……熱可塑性合成樹脂層、10…
…成形用シート、20……成形体、21……底壁、22……周
壁、30……成形体。
用いる基材のいくつかの例を示す断面図、第2図は貼着
層のパターンを示す平面図、第6図は同上の基材を加熱
収縮させた成形用シートを示す断面図、第7図及び第8
図は成形用シートの他の例を示す断面図、第9図は成形
体の断面図、第10図は射出成形の一例を示す断面図、第
11図は得られた成形体の断面図である。 1……基材、2……金属薄膜、3……熱可塑性合成樹脂
層、4……間欠的貼着層、5……熱収縮性合成樹脂フイ
ルム、6……間欠部、8……熱可塑性合成樹脂層、10…
…成形用シート、20……成形体、21……底壁、22……周
壁、30……成形体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 重松 英世 大阪府大阪市東区南久太郎町4丁目25番地 の1 東洋アルミニウム株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−18833(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】金属薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層
面に、間欠的貼着層を介して熱収縮性合成樹脂フイルム
を積層した基材をを加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を
形成した成形用シート。 - 【請求項2】金属薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層
面に、間欠的貼着層を介して熱収縮性合成樹脂フイルム
を積層し、それを加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を形
成した基材の少なくとも片面に熱可塑性合成樹脂層を設
けた成形用シート。 - 【請求項3】金属薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層
面に、間欠的貼着層を介して熱収縮性合成樹脂フイルム
を積層し、それを加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を形
成したシートを成形した成形体。 - 【請求項4】金属薄膜を有する合成樹脂層のその樹脂層
面に、間欠的貼着層を介して熱収縮性合成樹脂フイルム
を積層し、それを加熱収縮させて前記金属薄膜に皺を形
成した基材の少なくとも片面に熱可塑性合成樹脂層を設
けたシートを成形した成形体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158312A JPH07102643B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 成形用シ−ト及びそのシ−トを用いた成形体 |
| US06/923,548 US4767673A (en) | 1985-10-28 | 1986-10-27 | Laminates and formings made from the same |
| DE8686114980T DE3677131D1 (de) | 1985-10-28 | 1986-10-28 | Laminate und aus diesen hergestellte formen. |
| EP19860114980 EP0220720B1 (en) | 1985-10-28 | 1986-10-28 | Laminates and forms made from the same |
| US07/214,358 US4868033A (en) | 1985-10-28 | 1988-07-01 | Laminates and formings made from the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158312A JPH07102643B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 成形用シ−ト及びそのシ−トを用いた成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313739A JPS6313739A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH07102643B2 true JPH07102643B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15668880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158312A Expired - Lifetime JPH07102643B2 (ja) | 1985-10-28 | 1986-07-03 | 成形用シ−ト及びそのシ−トを用いた成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102643B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5055343A (en) * | 1989-05-23 | 1991-10-08 | American Decal & Manufacturing Company | Patterned metallized film and method for making same |
| JPH06286050A (ja) * | 1992-04-22 | 1994-10-11 | Honshu Paper Co Ltd | 金属蒸着層を有する熱収縮性フィルム及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118833U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | 凸版印刷株式会社 | 電磁波遮蔽材料 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61158312A patent/JPH07102643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313739A (ja) | 1988-01-21 |
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