JPH07102711A - 軒樋吊り具 - Google Patents
軒樋吊り具Info
- Publication number
- JPH07102711A JPH07102711A JP24929793A JP24929793A JPH07102711A JP H07102711 A JPH07102711 A JP H07102711A JP 24929793 A JP24929793 A JP 24929793A JP 24929793 A JP24929793 A JP 24929793A JP H07102711 A JPH07102711 A JP H07102711A
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- JP
- Japan
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- eaves gutter
- holding
- suspension
- hanging
- eaves
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軒樋吊り部が安定しており、少々の風が吹い
ても軒樋吊り部が揺れることのない軒樋吊り具を提供す
るにある。 【構成】 軒樋吊り部1と、吊り部保持部2からなり、
軒樋吊り部1に軒樋保持部11、12が設けられ、軒樋
吊り部1に長孔15が設けられ、吊り部保持部2に取付
部21が設けられ、吊り部保持部2の取付部21から他
端部にかけて前下がりの保持腕22が設けられ、吊り部
保持部2の他端部に取付孔23が設けられ、長孔15と
取付孔23に挿通された取付ねじ3により軒樋吊り部1
が吊り部保持部2に取付けられ、軒樋吊り部1が吊り部
保持部2に対して摺動自在とされている軒樋吊り具にお
いて、保持腕22の下方に当接部221が設けられ、当
接部221の下面がほぼ水平となされ、軒樋吊り部1の
一端部が吊り部保持部2の当接部221の下面に接触さ
れている。
ても軒樋吊り部が揺れることのない軒樋吊り具を提供す
るにある。 【構成】 軒樋吊り部1と、吊り部保持部2からなり、
軒樋吊り部1に軒樋保持部11、12が設けられ、軒樋
吊り部1に長孔15が設けられ、吊り部保持部2に取付
部21が設けられ、吊り部保持部2の取付部21から他
端部にかけて前下がりの保持腕22が設けられ、吊り部
保持部2の他端部に取付孔23が設けられ、長孔15と
取付孔23に挿通された取付ねじ3により軒樋吊り部1
が吊り部保持部2に取付けられ、軒樋吊り部1が吊り部
保持部2に対して摺動自在とされている軒樋吊り具にお
いて、保持腕22の下方に当接部221が設けられ、当
接部221の下面がほぼ水平となされ、軒樋吊り部1の
一端部が吊り部保持部2の当接部221の下面に接触さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軒先に取付けられ、軒
樋を上方から保持する軒樋吊り具に関する。
樋を上方から保持する軒樋吊り具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開平1−68446号
公報に記載されているように、軒樋吊り部と、この軒樋
吊り部を保持する吊り部保持部からなり、軒樋吊り部の
両端部に軒樋保持部が設けられ、軒樋吊り部のほぼ中央
部に長手方向に長い長孔が設けられ、吊り部保持部の一
端部に取付部が設けられ、吊り部保持部の一端部の取付
部から他端部にかけて斜め下方に傾斜する所謂前下がり
の保持腕が設けられ、吊り部保持部の他端部に取付孔が
設けられ、軒樋吊り部の長孔と吊り部保持部の取付孔に
挿通されたボルト等の取付ねじにより軒樋吊り部が吊り
部保持部の他端部に取付けられ、軒樋吊り部が吊り部保
持部に対して長孔の一端部から他端部に至る範囲内にお
いて摺動自在とされている軒樋吊り具が知られている。
公報に記載されているように、軒樋吊り部と、この軒樋
吊り部を保持する吊り部保持部からなり、軒樋吊り部の
両端部に軒樋保持部が設けられ、軒樋吊り部のほぼ中央
部に長手方向に長い長孔が設けられ、吊り部保持部の一
端部に取付部が設けられ、吊り部保持部の一端部の取付
部から他端部にかけて斜め下方に傾斜する所謂前下がり
の保持腕が設けられ、吊り部保持部の他端部に取付孔が
設けられ、軒樋吊り部の長孔と吊り部保持部の取付孔に
挿通されたボルト等の取付ねじにより軒樋吊り部が吊り
部保持部の他端部に取付けられ、軒樋吊り部が吊り部保
持部に対して長孔の一端部から他端部に至る範囲内にお
いて摺動自在とされている軒樋吊り具が知られている。
【0003】この実開平1−68446号公報記載の軒
樋吊り具においては、吊り部保持部の保持腕が斜め下方
に傾斜されているので、保持腕上の雨水が斜め下方に傾
斜された保持腕に沿って流下し、保持腕の先端に取付け
られている軒樋吊り部を経由して軒樋内に流下するもの
であって、保持腕上の雨水が決して鼻隠し板の方に流れ
ない特長を備えているので、例えば、実開平4−822
32号公報記載のようにほぼ水平な保持腕を有する軒樋
吊り具に比較して優れており賞用されている。
樋吊り具においては、吊り部保持部の保持腕が斜め下方
に傾斜されているので、保持腕上の雨水が斜め下方に傾
斜された保持腕に沿って流下し、保持腕の先端に取付け
られている軒樋吊り部を経由して軒樋内に流下するもの
であって、保持腕上の雨水が決して鼻隠し板の方に流れ
ない特長を備えているので、例えば、実開平4−822
32号公報記載のようにほぼ水平な保持腕を有する軒樋
吊り具に比較して優れており賞用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の軒樋吊り
具のうち、ほぼ水平な保持腕を有する軒樋吊り具におい
ては、軒樋吊り部のほぼ中央部において吊り部保持部に
取付けられている上に軒樋吊り部の一端部が吊り部保持
部のほぼ水平な保持腕の下面に接触しているために軒樋
吊り部は安定しており、少々の風が吹いても軒樋吊り部
が揺れることはない。
具のうち、ほぼ水平な保持腕を有する軒樋吊り具におい
ては、軒樋吊り部のほぼ中央部において吊り部保持部に
取付けられている上に軒樋吊り部の一端部が吊り部保持
部のほぼ水平な保持腕の下面に接触しているために軒樋
吊り部は安定しており、少々の風が吹いても軒樋吊り部
が揺れることはない。
【0005】しかしながら、斜め下方に傾斜された保持
腕を有する軒樋吊り具においては、軒樋吊り部は吊り部
保持部の先端部において支持されてはいるが、軒樋吊り
部の一端は吊り部保持部から離れているために、不安定
であって風によって軒樋吊り部が揺動し、軒樋内の雨水
が溢れたり、長期間の使用により軒樋吊り部の吊り部保
持部の先端部への取付部が損傷する恐れがある。
腕を有する軒樋吊り具においては、軒樋吊り部は吊り部
保持部の先端部において支持されてはいるが、軒樋吊り
部の一端は吊り部保持部から離れているために、不安定
であって風によって軒樋吊り部が揺動し、軒樋内の雨水
が溢れたり、長期間の使用により軒樋吊り部の吊り部保
持部の先端部への取付部が損傷する恐れがある。
【0006】本発明は、このような従来の斜め下方に傾
斜された保持腕を有する軒樋吊り具における問題点に着
目してなされたものであり、その目的とするところは、
従来の問題点を解決し、軒樋吊り部が安定しており、少
々の風が吹いても軒樋吊り部が揺れることのない軒樋吊
り具を提供するにある。
斜された保持腕を有する軒樋吊り具における問題点に着
目してなされたものであり、その目的とするところは、
従来の問題点を解決し、軒樋吊り部が安定しており、少
々の風が吹いても軒樋吊り部が揺れることのない軒樋吊
り具を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明軒樋吊り具は、軒樋吊り部と、この軒樋吊り
部を保持する吊り部保持部からなり、軒樋吊り部の両端
部に軒樋保持部が設けられ、軒樋吊り部のほぼ中央部に
長手方向に長い長孔が設けられ、吊り部保持部の一端部
に取付部が設けられ、吊り部保持部の一端部の取付部か
ら他端部にかけて斜め下方に傾斜する保持腕が設けら
れ、吊り部保持部の他端部に取付孔が設けられ、軒樋吊
り部の長孔と吊り部保持部の取付孔に挿通された取付ね
じにより軒樋吊り部が吊り部保持部の他端部に取付けら
れ、軒樋吊り部が吊り部保持部に対して長孔の一端部か
ら他端部に至る範囲内において摺動自在とされている軒
樋吊り具において、保持腕の下方に当接部が設けられ、
当接部の下面がほぼ水平となされ、軒樋吊り部の一端部
が吊り部保持部の当接部の下面に接触されていることを
特徴とするものである。本発明は、このような構成によ
り、上記の課題が解決されるものである。
に、本発明軒樋吊り具は、軒樋吊り部と、この軒樋吊り
部を保持する吊り部保持部からなり、軒樋吊り部の両端
部に軒樋保持部が設けられ、軒樋吊り部のほぼ中央部に
長手方向に長い長孔が設けられ、吊り部保持部の一端部
に取付部が設けられ、吊り部保持部の一端部の取付部か
ら他端部にかけて斜め下方に傾斜する保持腕が設けら
れ、吊り部保持部の他端部に取付孔が設けられ、軒樋吊
り部の長孔と吊り部保持部の取付孔に挿通された取付ね
じにより軒樋吊り部が吊り部保持部の他端部に取付けら
れ、軒樋吊り部が吊り部保持部に対して長孔の一端部か
ら他端部に至る範囲内において摺動自在とされている軒
樋吊り具において、保持腕の下方に当接部が設けられ、
当接部の下面がほぼ水平となされ、軒樋吊り部の一端部
が吊り部保持部の当接部の下面に接触されていることを
特徴とするものである。本発明は、このような構成によ
り、上記の課題が解決されるものである。
【0008】本発明において、軒樋吊り部及び吊り部保
持部の材質としては、特に限定れるものではないが、例
えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、FRP、ポ
リカーボネイトのような合成樹脂、或いは鋼鉄、アルミ
ニュウムのような金属が使用される。
持部の材質としては、特に限定れるものではないが、例
えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、FRP、ポ
リカーボネイトのような合成樹脂、或いは鋼鉄、アルミ
ニュウムのような金属が使用される。
【0009】
【作用】本発明軒樋吊り具においては、保持腕の下方に
当接部が設けられ、当接部の下面がほぼ水平となされ、
軒樋吊り部の一端部が吊り部保持部の当接部の下面に接
触されているので、軒樋吊り部は安定しており、少々の
風が吹いても軒樋吊り部が揺れることはない。
当接部が設けられ、当接部の下面がほぼ水平となされ、
軒樋吊り部の一端部が吊り部保持部の当接部の下面に接
触されているので、軒樋吊り部は安定しており、少々の
風が吹いても軒樋吊り部が揺れることはない。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。 〔実施例1〕図1は本発明軒樋吊り具の一例を示す正面
図、図2はその平面図、図3は側面図である。
説明する。 〔実施例1〕図1は本発明軒樋吊り具の一例を示す正面
図、図2はその平面図、図3は側面図である。
【0011】これらの図において、1は硬質塩化ビニル
樹脂製の軒樋吊り部であり、軒樋吊り部1の一端には、
一方の軒樋耳保持部として上向き突起11が突設され、
軒樋吊り部1の他端付近には、他方の軒樋耳保持部とし
て下方に開口する溝部12が設けられ、溝部12の入口
部の両側壁に上向きの軒樋耳保持凸片13、14が一体
に突設されている。軒樋吊り部1のほぼ中央部には長手
方向に長い長孔15が穿設されている。
樹脂製の軒樋吊り部であり、軒樋吊り部1の一端には、
一方の軒樋耳保持部として上向き突起11が突設され、
軒樋吊り部1の他端付近には、他方の軒樋耳保持部とし
て下方に開口する溝部12が設けられ、溝部12の入口
部の両側壁に上向きの軒樋耳保持凸片13、14が一体
に突設されている。軒樋吊り部1のほぼ中央部には長手
方向に長い長孔15が穿設されている。
【0012】2は鋼板製の吊り部保持部であり、吊り部
保持部2の一端部には取付部21がが設けられ、吊り部
保持部2には取付部21から他端部にかけて斜め下方に
傾斜する保持腕22が設けられ、吊り部保持部2の他端
部に取付孔23が設けられている。
保持部2の一端部には取付部21がが設けられ、吊り部
保持部2には取付部21から他端部にかけて斜め下方に
傾斜する保持腕22が設けられ、吊り部保持部2の他端
部に取付孔23が設けられている。
【0013】吊り部保持部2の取付孔23と軒樋吊り部
1の長孔15とが合わされ、取付孔23の上方からボル
ト3が挿通され、ボルト3の先端は長孔15を通り、反
対側から蝶ナット4がねじ込まれることにより吊り部保
持部2に軒樋吊り部1が取付けられている。蝶ナット4
を緩めることにより軒樋吊り部1が吊り部保持部2に対
して長孔15の一端部から他端部に至る範囲内において
摺動自在とされ、軒樋吊り部1の出寸法が調節できるよ
うになっている。
1の長孔15とが合わされ、取付孔23の上方からボル
ト3が挿通され、ボルト3の先端は長孔15を通り、反
対側から蝶ナット4がねじ込まれることにより吊り部保
持部2に軒樋吊り部1が取付けられている。蝶ナット4
を緩めることにより軒樋吊り部1が吊り部保持部2に対
して長孔15の一端部から他端部に至る範囲内において
摺動自在とされ、軒樋吊り部1の出寸法が調節できるよ
うになっている。
【0014】16は軒樋吊り部1の側面に表示された出
寸法の指標である。吊り部保持部2の保持腕22の下面
にはリブ状の当接部221が突設され、当接部221の
下面はほぼ水平とされ、この当接部221の下面に軒樋
吊り部1の一端部が接触されている。尚、211は吊り
部保持部2の取付部21に設けられた取付孔であり、こ
の取付孔211により図示しない建物の壁面に吊り部保
持部2を取付けることができるようになっている。
寸法の指標である。吊り部保持部2の保持腕22の下面
にはリブ状の当接部221が突設され、当接部221の
下面はほぼ水平とされ、この当接部221の下面に軒樋
吊り部1の一端部が接触されている。尚、211は吊り
部保持部2の取付部21に設けられた取付孔であり、こ
の取付孔211により図示しない建物の壁面に吊り部保
持部2を取付けることができるようになっている。
【0015】〔実施例1の作用〕次に、図1〜3に示す
本発明軒樋吊り具の作用について説明する。図1に示す
ように、吊り部保持部2の取付部21を図示しない建物
の壁面に取付け、軒樋吊り部1の出寸法を調節した後、
軒樋吊り部1の一端の突起11に軒樋5の一方の耳部5
1の溝52内に挿入し、軒樋吊り部1の他端の溝部12
内に軒樋5の一方の耳部53を挿入し、溝部12の上向
きの軒樋耳保持凸片13、14に係止させることにより
軒樋5を軒樋吊り部1に保持させる。
本発明軒樋吊り具の作用について説明する。図1に示す
ように、吊り部保持部2の取付部21を図示しない建物
の壁面に取付け、軒樋吊り部1の出寸法を調節した後、
軒樋吊り部1の一端の突起11に軒樋5の一方の耳部5
1の溝52内に挿入し、軒樋吊り部1の他端の溝部12
内に軒樋5の一方の耳部53を挿入し、溝部12の上向
きの軒樋耳保持凸片13、14に係止させることにより
軒樋5を軒樋吊り部1に保持させる。
【0016】軒樋吊り部1を移動させてそのの出寸法を
調節しても軒樋吊り部1はその中央部において吊り部保
持部2の先端部に取付けられると共に軒樋吊り部1の一
端部は吊り部保持部2の当接部221の下面に接触され
ているので、軒樋吊り部1は安定しており、少々の風に
よっては揺動しない。
調節しても軒樋吊り部1はその中央部において吊り部保
持部2の先端部に取付けられると共に軒樋吊り部1の一
端部は吊り部保持部2の当接部221の下面に接触され
ているので、軒樋吊り部1は安定しており、少々の風に
よっては揺動しない。
【0017】〔実施例2〕図4は本発明軒樋吊り具の他
の一例の要部を示す正面図、図5は図4のV−V線にお
ける端面図である。図4、5に本発明軒樋吊り具におい
ては、吊り部保持部2aの保持腕22aの両側部からひ
れ状の当接部221aが設けられ、当接部221aの下
面がほぼ水平とされ、この当接部221aの下面に軒樋
吊り部1aの一端部が接触されている。
の一例の要部を示す正面図、図5は図4のV−V線にお
ける端面図である。図4、5に本発明軒樋吊り具におい
ては、吊り部保持部2aの保持腕22aの両側部からひ
れ状の当接部221aが設けられ、当接部221aの下
面がほぼ水平とされ、この当接部221aの下面に軒樋
吊り部1aの一端部が接触されている。
【0018】以上、本発明の実施例を図について説明し
たが、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定れる
ことはなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
は本発明に含まれる。例えば、図示の実施例において
は、軒樋吊り部1と吊り部保持部2とはボルト3と蝶ナ
ット4とにより取付けられているが、本発明においては
軒樋吊り部1と吊り部保持部2との取付けはボルトとナ
ットによる取付けに限らず、吊り部保持部2に設けられ
る取付孔23をねじ孔とし、軒樋吊り部1に設けられる
長孔からボルトを通し、その先端をねじ孔となっている
取付孔23にねじ込むことによってもよい。
たが、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定れる
ことはなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
は本発明に含まれる。例えば、図示の実施例において
は、軒樋吊り部1と吊り部保持部2とはボルト3と蝶ナ
ット4とにより取付けられているが、本発明においては
軒樋吊り部1と吊り部保持部2との取付けはボルトとナ
ットによる取付けに限らず、吊り部保持部2に設けられ
る取付孔23をねじ孔とし、軒樋吊り部1に設けられる
長孔からボルトを通し、その先端をねじ孔となっている
取付孔23にねじ込むことによってもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明軒樋吊り具においては、保持腕に
当接部が設けられ、軒樋吊り部の一端部が吊り部保持部
の保持腕の当接部のほぼ水平な下面に接触されているの
で、軒樋吊り部は安定しており、少々の風が吹いても軒
樋吊り部が揺れることはない。
当接部が設けられ、軒樋吊り部の一端部が吊り部保持部
の保持腕の当接部のほぼ水平な下面に接触されているの
で、軒樋吊り部は安定しており、少々の風が吹いても軒
樋吊り部が揺れることはない。
【図1】本発明軒樋吊り具の一例を示す正面図。
【図2】図1に示す本発明軒樋吊り具の平面図。
【図3】図1に示す本発明軒樋吊り具の側面図。
【図4】本発明軒樋吊り具の他の一例の要部を示す正面
図。
図。
【図5】図4のV−V線における端面図。
1 軒樋吊り部 11 上向き突起(軒樋耳保持部) 12 溝部(軒樋耳保持部) 13、14 凸片 15 長孔 16 指標 2 吊り部保持部 21 取付部 211 取付孔 22 保持腕 221 当接部 23 取付孔 3 ボルト 4 蝶ナット 5 軒樋 51、53 耳部 52 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 軒樋吊り部と、この軒樋吊り部を保持す
る吊り部保持部からなり、軒樋吊り部の両端部に軒樋保
持部が設けられ、軒樋吊り部のほぼ中央部に長手方向に
長い長孔が設けられ、吊り部保持部の一端部に取付部が
設けられ、吊り部保持部の一端部の取付部から他端部に
かけて斜め下方に傾斜する保持腕が設けられ、吊り部保
持部の他端部に取付孔が設けられ、軒樋吊り部の長孔と
吊り部保持部の取付孔に挿通された取付ねじにより軒樋
吊り部が吊り部保持部の他端部に取付けられ、軒樋吊り
部が吊り部保持部に対して長孔の一端部から他端部に至
る範囲内において摺動自在とされている軒樋吊り具にお
いて、保持腕の下方に当接部が設けられ、当接部の下面
がほぼ水平となされ、軒樋吊り部の一端部が吊り部保持
部の当接部の下面に接触されていることを特徴とする軒
樋吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929793A JPH07102711A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 軒樋吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929793A JPH07102711A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 軒樋吊り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102711A true JPH07102711A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17190886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24929793A Pending JPH07102711A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 軒樋吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102711A (ja) |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24929793A patent/JPH07102711A/ja active Pending
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