JPH07102995A - 縦型ガスタービンを用いたポンプ装置 - Google Patents

縦型ガスタービンを用いたポンプ装置

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JPH07102995A
JPH07102995A JP5268226A JP26822693A JPH07102995A JP H07102995 A JPH07102995 A JP H07102995A JP 5268226 A JP5268226 A JP 5268226A JP 26822693 A JP26822693 A JP 26822693A JP H07102995 A JPH07102995 A JP H07102995A
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reducer
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忠彦 岸川
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    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/28Supporting or mounting arrangements, e.g. for turbine casing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置・据付けスペースを小さくできる縦型ガ
スタービン装置を提供すること。 【構成】 縦型ガスタービン20と縦型減速機30と縦
型ポンプ40を積み重ねてこれらの各シャフトを垂直方
向を向いた状態で連結する。縦型ガスタービン20,縦
型減速機30,縦型ガスタービン20の吸気管13及び
排気管17にそれぞれ取り付ける吸気サイレンサ15及
び排気サイレンサ19を、防音エンクロージャ10内に
収納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービン装置に関
するものであり、特にその設置スペースを小さくできる
縦型ガスタービン装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、ガスタービン装置にポンプを接続し
ておき、該ポンプによって水を給排水することが行われ
ている。この種のガスタービン装置は、例えば河川が増
水したときに該河川の水を排水するポンプ機場において
使用される。
【0003】図2はポンプを接続したこの種の従来のガ
スタービン装置を示す概略側面図である。同図に示すよ
うに従来のガスタービン装置は、横型ガスタービン71
の駆動軸75を直交減速機77の軸79に接続して構成
されている。そしてこのガスタービン装置に縦型ポンプ
83を接続するため、該直交減速機77の他方の軸81
を縦型ポンプ83の主軸85に接続している。そして前
記横型ガスタービン71を駆動すれば、縦型ポンプ83
の主軸85が駆動され、水が揚水される。
【0004】ここで横型ガスタービン71は防音エンク
ロージャ73内に収納されて防音されている。また防音
エンクロージャ73の外側には、吸気フィルター87が
取り付けられており、また横型ガスタービン71の排気
管89には消音のための排気サイレンサ91が取り付け
られている。
【0005】なおこのガスタービン装置を設置するに
は、縦型ポンプ83を設置するための1Fフロア93
と、横型ガスタービン71等を設置するための2Fフロ
ア95が必要であり、いわゆる二床式構造となってい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のガスタービン装置においては、2Fフロア95の平面
上に横型ガスタービン71や直交減速機77などを設置
しているため、その設置スペースが大きくなってしま
う。
【0007】また上記従来例においては、このガスター
ビン装置を設置する建屋を二床式とする必要があるた
め、この点からも設置スペースが大きくなってしまう。
【0008】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、その設置スペースを小さくできるガ
スタービン装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、防音エンクロージャに収納されるガスター
ビンと、該ガスタービンに接続される減速機と、ガスタ
ービンの吸気管と排気管にそれぞれ取り付けられる吸気
サイレンサ及び排気サイレンサを具備するガスタービン
装置において、前記ガスタービン及び減速機をそれぞれ
縦型ガスタービン及び縦型減速機で構成してこれらを積
み重ねて両者のシャフトを垂直方向に連結するととも
に、これら縦型ガスタービン及び縦型減速機と前記吸気
サイレンサ及び排気サイレンサを前記防音エンクロージ
ャ内に収納せしめて縦型ガスタービン装置を構成した。
【0010】また本発明は、前記縦型ガスタービン装置
を縦型ポンプの上に取り付けて構成した。
【0011】
【作用】以上のように、縦型ガスタービンと縦型減速機
を積み重ねるように接続して縦型ガスタービン装置を構
成すれば、平面方向の据付け面積を従来に比べて大幅に
削減することができる。
【0012】この縦型ガスタービン装置を縦型ポンプの
上に取り付ければ、これを据え付けるポンプ機場等の平
面スペースを大幅に削減することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明の1実施例にかかる縦型ガ
スタービン装置を示す概略側面図である。同図に示すよ
うにこの縦型ガスタービン装置は、縦型ポンプ40の上
に、縦型減速機30と、縦型ガスタービン20を積み重
ねるように取り付け、該縦型ガスタービン20と縦型減
速機30を防音エンクロージャ10内に収納して構成さ
れている。
【0014】ここで前記縦型ガスタービン20等でいう
「縦型」とは、この装置を設置したときにそのシャフト
が垂直方向を向く構造のものである。従って前記縦型ガ
スタービン20と縦型減速機30と縦型ポンプ40の各
シャフトは垂直方向を向いた状態で連結される。
【0015】一方防音エンクロージャ10の上部には吸
気装置11が取り付けられており、また縦型ガスタービ
ン20の吸気管13と排気管17に取り付けられる吸気
サイレンサ15と排気サイレンサ19も、この防音エン
クロージャ10内に収納されている。
【0016】また縦型ガスタービン20や縦型減速機3
0を取り付ける高さには、少なくとも1人の人が歩ける
幅の歩廊50が取り付けられている。該歩廊50にはフ
ロア60から昇り降りできるように、階段55が接続さ
れている。
【0017】そして縦型ガスタービン20を駆動すれ
ば、縦型減速機30を介して縦型ポンプ40の主軸が駆
動され、水が揚水される。
【0018】以上のように本発明においては、ガスター
ビンと減速機をいずれも縦型として、これらを縦型ポン
プ40の上に据付けたので、その据付け面積を従来に比
べて大幅に削減することができる。
【0019】また歩廊50を設置することにより、従来
2床式を必要としていた建屋を1床式に変更することが
可能となる。
【0020】なお縦型ガスタービン20や縦型減速機3
0等は防音エンクロージャ10内に収納されているの
で、その消音は充分に行われる。
【0021】ところで上記実施例においては本発明にか
かる縦型ガスタービン装置を縦型ポンプ上に取り付けた
例を示したが、本発明は縦型ポンプ以外の他の機器の駆
動にも使用可能であることはいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる縦型ガスタービン装置によれば、以下のような優れ
た効果を有する。 その据付け面積を従来に比べて大幅に削減することが
できるので、これを据え付けるポンプ機場等の平面スペ
ースを大幅に削減することができる。
【0023】縦型ガスタービンや縦型減速機を取り付
ける高さに歩廊を設置するだけで、従来2床式を必要と
していた建屋を容易に1床式に変更することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例にかかる縦型ガスタービン装
置を示す概略側面図である。
【図2】従来のガスタービン装置を示す概略側面図であ
る。
【符号の説明】
10 防音エンクロージャ 13 吸気管 15 吸気サイレンサ 17 排気管 19 排気サイレンサ 20 縦型ガスタービン 30 縦型減速機 40 縦型ポンプ
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 縦型ガスタービンを用いたポンプ装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービンを用いた
ポンプ装置に関するものであり、特にその設置スペース
を小さくできる縦型ガスタービンを用いたポンプ装置
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、ガスタービン装置にポンプを接続し
ておき、該ポンプによって水を給排水することが行われ
ている。この種のガスタービンを用いたポンプ装置は、
例えば河川が増水したときに該河川の水を排水するポン
プ機場において使用される。
【0003】図2はこの種の従来のガスタービンを用い
たポンプ装置を示す概略側面図である。同図に示すよう
に従来のガスタービンを用いたポンプ装置は、横型ガス
タービン71の駆動軸75を直交減速機77の軸79に
接続して構成されている。そしてこのガスタービン装置
に縦型ポンプ83を接続するため、該直交減速機77の
他方の軸81を縦型ポンプ83の主軸85に接続してい
る。そして前記横型ガスタービン71を駆動すれば、縦
型ポンプ83の主軸85が駆動され、水が揚水される。
【0004】ここで横型ガスタービン71は防音エンク
ロージャ73内に収納されて防音されている。また防音
エンクロージャ73の外側には、吸気フィルター87が
取り付けられており、また横型ガスタービン71の排気
管89には消音のための排気サイレンサ91が取り付け
られている。
【0005】なおこのガスタービンを用いたポンプ装置
を設置するには、縦型ポンプ83を設置するための1F
フロア93と、横型ガスタービン71等を設置するため
の2Fフロア95が必要であり、いわゆる二床式構造と
なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
ガスタービンを用いたポンプ装置においては、2Fフ
ロア95の平面上に横型ガスタービン71や直交減速機
77などを設置しているため、その設置スペースが大き
くなってしまう。
【0007】また上記従来例においては、このガスター
ビンを用いたポンプ装置を設置する建屋を二床式とする
必要があるため、この点からも設置スペースが大きくな
ってしまう。また上記従来例においては、横型ガスター
ビン71と直交減速機77と排気サイレンサ91が別々
の装置として構成されているため、これら各装置は別々
に輸送しなければならず、且つ現地で据え付けた後に、
横型ガスタービン71と直交減速機77間の芯だし調整
が必要になってしまう。
【0008】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、その設置スペースを小さくできる
型ガスタービンを用いたポンプ装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、防音エンクロージャに収納されるガスター
ビンと、前記ガスタービンに接続される減速機と、該減
速機に接続されて駆動されるポンプとを具備するガスタ
ービンを用いたポンプ装置において、前記ガスタービン
及び減速機及びポンプをそれぞれ縦型ガスタービン及び
縦型減速機及び縦型ポンプで構成し、且つ前記縦型減速
機の上に縦型ガスタービンを直接積み重ねたものを前記
縦型ポンプの上に取り付けて該縦型ガスタービンと縦型
減速機と縦型ポンプの各シャフト間をそれぞれ連結して
縦型ガスタービンを用いたポンプ装置を構成した。
【0010】また本発明は、ポンプの吸水側の上部に設
けられた床に取り付け支持された縦型ポンプ装置におい
て、前記縦型ポンプを駆動する縦型減速機と該縦型減速
機に接続された縦型ガスタービンとを積み重ねたもの
を、前記縦型ポンプの上に取り付けて該縦型ガスタービ
ンと縦型減速機と縦型ポンプの各シャフト間をそれぞれ
連結して縦型ガスタービンを用いたポンプ装置を構成し
た。さらに本発明は、前記縦型ガスタービン及び縦型減
速機と、該縦型ガスタービンに接続された吸気管と排気
管にそれぞれ取り付けられる吸気サイレンサ及び排気サ
イレンサの全てを防音エンクロージャ内に収納した。
【0011】
【作用】以上のように、縦型減速機の上に縦型ガスター
ビンを積み重ねたものを縦型ポンプの上に取り付けたの
で、その据え付け面積を従来に比べて大幅に削減するこ
とができ、これを据え付けるポンプ機場等の平面スペー
スを大幅に削減することができるばかりか、これら縦型
ガスタービンと縦型減速機は一体となって縦型ポンプを
取り付けた1つの床の上に設置できる。つまり縦型ガス
タービンと縦型減速機と縦型ポンプを別々の床の上に設
置する必要はなく、いずれも縦型ポンプを取り付けた床
の上に設置することができ、上下方向のスペースを大幅
に削減できる。また、縦型減速機と縦型ガスタービンを
直接積み重ねることにより、これら縦型減速機と縦型ガ
スタービンを収納する防音エンクロージャの高さを低く
することができる。これによりポンプ機場の上下方向の
スペースをさらに削減できる。
【0012】また縦型ガスタービン及び縦型減速機を一
体化した上で、これら縦型ガスタービン及び縦型減速機
と吸気サイレンサ及び排気サイレンサの全てを1つの防
音エンクロージャ内に収納せしめたので、これら各装置
は一体となる。従って工場で一体に組み立てて芯だし作
業をしておくことによって、現地に一体のまま輸送でき
るばかりか、現地での据え付け時の芯だし調整が不要に
なる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明の1実施例にかかる縦型ガ
スタービンを用いたポンプ装置を示す概略側面図であ
る。同図に示すようにこの縦型ガスタービンを用いたポ
ンプ装置は、縦型ポンプ40の上に取り付けた取付台3
5の上に、縦型減速機30と、縦型ガスタービン20を
積み重ねるように取り付け、該縦型ガスタービン20と
縦型減速機30を防音エンクロージャ10内に収納して
構成されている。
【0014】ここで前記縦型ガスタービン20等でいう
「縦型」とは、この装置を設置したときにそのシャフト
が垂直方向を向く構造のものである。従って前記縦型ガ
スタービン20と縦型減速機30と縦型ポンプ40の各
シャフトは垂直方向を向いた状態で連結される。
【0015】一方防音エンクロージャ10の上部には吸
気装置11が取り付けられており、また縦型ガスタービ
ン20の吸気管13と排気管17に取り付けられる吸気
サイレンサ15と排気サイレンサ19も、この防音エン
クロージャ10内に収納されている。
【0016】また縦型ガスタービン20や縦型減速機3
0を取り付ける高さには、少なくとも1人の人が歩ける
幅の歩廊50が取り付けられている。該歩廊50にはフ
ロア60から昇り降りできるように、階段55が接続さ
れている。
【0017】そして縦型ガスタービン20を駆動すれ
ば、縦型減速機30を介して縦型ポンプ40の主軸が駆
動され、水が揚水される。
【0018】以上のように本発明においては、ガスター
ビンと減速機をいずれも縦型として、これらを縦型ポン
プ40の上に据付けたので、その据付け面積を従来に比
べて大幅に削減することができる。
【0019】また歩廊50を設置することにより、従来
2床式を必要としていた建屋を1床式に変更することが
可能となる。
【0020】なお縦型ガスタービン20や縦型減速機3
0等は防音エンクロージャ10内に収納されているの
で、その消音は充分に行われる。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる縦型ガスタービンを用いたポンプ装置によれば、以
下のような優れた効果を有する。 縦型減速機の上に縦型ガスタービンを積み重ねたもの
を縦型ポンプの上に取り付けたので、その据え付け面積
を従来に比べて大幅に削減することができ、これを据え
付けるポンプ機場等の平面スペースを大幅に削減するこ
とができるばかりか、これら縦型ガスタービンと縦型減
速機は一体となって縦型ポンプを取り付けた1つの床の
上に設置できる。つまり縦型ガスタービンと縦型減速機
と縦型ポンプを別々の床の上に設置する必要はなく、い
ずれも縦型ポンプを取り付けた床の上に設置することが
でき、上下方向のスペースを大幅に削減できる。また、
縦型減速機と縦型ガスタービンを直接積み重ねることに
より、これら縦型減速機と縦型ガスタービンを収納する
防音エンクロージャの高さを低くすることができる。こ
れによりポンプ機場の上下方向のスペースをさらに削減
できる。
【0022】縦型ガスタービン及び縦型減速機を直接
積み重ねて一体化した上で、これら縦型ガスタービン及
び縦型減速機と吸気サイレンサ及び排気サイレンサの全
てを1つの防音エンクロージャ内に収納せしめたので、
これら各装置は一体となる。従って工場で一体に組み立
てて芯だし作業をしておくことによって、現地に一体の
まま輸送できるばかりか、現地での据え付け時の芯だし
調整が不要になる。
【0023】縦型減速機の下に歩廊を設置したので、
建屋を二床式としなくても、容易に該縦型変速機や縦型
ガスタービンの管理が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例にかかる縦型ガスタービンを
用いたポンプ装置を示す概略側面図である。
【図2】従来のガスタービンを用いたポンプ装置を示す
概略側面図である。
【符号の説明】 10 防音エンクロージャ 13 吸気管 15 吸気サイレンサ 17 排気管 19 排気サイレンサ 20 縦型ガスタービン 30 縦型減速機 40 縦型ポンプ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防音エンクロージャに収納されるガスタ
    ービンと、該ガスタービンに接続される減速機と、ガス
    タービンの吸気管と排気管にそれぞれ取り付けられる吸
    気サイレンサ及び排気サイレンサを具備するガスタービ
    ン装置において、 前記ガスタービン及び減速機をそれぞれ縦型ガスタービ
    ン及び縦型減速機で構成してこれらを積み重ねて両者の
    シャフトを垂直方向に連結するとともに、これら縦型ガ
    スタービン及び縦型減速機と前記吸気サイレンサ及び排
    気サイレンサを前記防音エンクロージャ内に収納せしめ
    たことを特徴とする縦型ガスタービン装置。
  2. 【請求項2】 前記縦型ガスタービン装置は、縦型ポン
    プの上に取り付けられることを特徴とする請求項1記載
    の縦型ガスタービン装置。
JP5268226A 1993-09-29 1993-09-29 縦型ガスタービンを用いたポンプ装置 Expired - Lifetime JP2567806B2 (ja)

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