JPH0710332A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH0710332A JPH0710332A JP16105093A JP16105093A JPH0710332A JP H0710332 A JPH0710332 A JP H0710332A JP 16105093 A JP16105093 A JP 16105093A JP 16105093 A JP16105093 A JP 16105093A JP H0710332 A JPH0710332 A JP H0710332A
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- Japan
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- sheet
- paper sheet
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- Granted
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
紙搬送路形成位置に対向配置されたシートガイド11,
13と、前記用紙搬送路8に沿わせて配置された駆動回
転体13と、前記用紙搬送路8を挾んで前記駆動回転体
13と対向する圧接部材10と、前記駆動回転体13と
前記圧接部材10とをバネ部材14の付勢力で接離自在
に圧接する圧接機構17と、一方のシートガイド13を
他方シードガイド11から離反する方向に移動自在に支
持すると共にバネ部材16の付勢力で前記用紙搬送路形
成位置に位置決め保持する可動支持機構とを備え、用紙
の塊が用紙搬送路8に進入すると、用紙搬送路8が広が
るようにした。
Description
される用紙搬送装置に関するものである。
紙を用紙保持部に保持し、そのロール紙から引き出した
連続紙に印字を行なうプリンタがある。このプリンタに
は、相対向して用紙搬送路を形成するシードガイドや駆
動ローラ及び前記用紙搬送路を挾んで前記駆動ローラに
圧接されたピンチローラ等からなる用紙搬送系が設けら
れている。この用紙搬送系で、前記用紙保持部に保持さ
れているロール紙から引き出した連続紙の搬送が行なわ
れる。そして、前記用紙搬送系で搬送される連続紙は、
用紙排出口にいたるまでの所定の位置で印字が行なわれ
る。
けられて形成されているが、近年、芯なしで形成された
ロール紙が使用されようになってきている。この芯なし
のロール紙は芯ありのロール紙に比べて同じ外径でもよ
り長い紙を巻くことができる。
は、芯にあたる巻初めの部分が固く塊となっている。こ
のため、この芯なしのロール紙を使用すると、巻初めの
塊となっている部分が、ほぐされることなく用紙保持部
から用紙搬送系に供給されて用紙搬送系に詰まってしま
うことがある。このため、用紙搬送系の入り口付近に、
塊をほぐすセパレータ機構を設けた機種があるが、絶対
の信頼性を備えているものではない。
送路を形成する用紙搬送路形成位置に対向配置されたシ
ートガイドと、前記用紙搬送路に沿わせて配置された駆
動回転体と、前記用紙搬送路を挾んで前記駆動回転体と
対向する圧接部材と、前記駆動回転体と前記圧接部材と
をバネ部材の付勢力で接離自在に圧接する圧接機構と、
相対向する前記シートガイドの少なくとも一方を他方の
前記シートガイドから離反する方向に移動自在に支持す
ると共にバネ部材の付勢力で前記用紙搬送路形成位置に
位置決め保持する可動支持機構とにより形成した。
ると、可動支持機構により支持されたシートガイドが、
その塊から受ける押圧力によりバネ部材の付勢力に抗し
て対向しているシートガイドから離反する方向に移動す
る。このため、用紙搬送路が広くなり、用紙の塊を容易
に通すことができる。そして、用紙の塊が通過すると、
移動したシートガイドはバネ部材の付勢力により元の位
置に戻る。また、圧接機構により接離自在に圧接されて
いる駆動回転体と圧接部材との間に用紙の塊が進入する
と、その塊から受ける押圧力によりバネ部材の付勢力に
抗して駆動回転体と圧接部材とが離間する。このため、
用紙の塊を容易に通すことができる。そして、用紙の塊
が通過すると、バネ部材の付勢力により前記駆動回転体
と前記圧接部材とが再び圧接される。
る。本実施例は、電子キャッシュレジスタ等に内蔵され
ているレシートジャーナルプリンタに適用したものであ
る。このレシートジャーナルプリンタは、左右に並行し
て配置されたレシート用紙1とジャーナル用紙2とに印
字を行なうもので、図2に示すようにレシート印字側に
は、レシートカッタ3が設けられている。このレシート
ジャーナルプリンタは、図2,3に示すように、用紙挿
入口4に連通する位置に配置された一対の用紙ガイド
5,6がメインフレーム7に固定的に取付けられてお
り、これらの相対向する用紙ガイド5,6によって形成
された用紙搬送路8が印刷部9に連通している。
ヘッド10と、プラテンローラ11とを有している。前
記ラインサーマルヘッド10は、前記メインフレーム7
に開閉自在に軸支されたブラケット12に取り付けら
れ、シートガイドとしての可動用紙ガイド13上に位置
する前記プラテンローラ11にヘッド押圧バネ14によ
って圧接されている。前記プラテンローラ11は前記ラ
インサーマルヘッド10に対するプラテンとして機能す
るほかに、ギヤ15a,15b,15cに駆動されて前
記用紙搬送路8中の用紙を搬送する駆動回転体及び、前
記可動用紙ガイド13に対向して前記用紙搬送路8を延
長形成するシートガイドとして機能する。また、前記ラ
インサーマルヘッド10は、印字ヘッドとして機能する
ほかに、駆動回転体として機能する前記プラテンローラ
11に用紙を圧接する圧接部材として機能する。
ド5に連続する位置に位置決めされ、上方に位置してい
る前記プラテンローラ11に沿わせてその用紙案内面が
湾曲形成されている。この可動用紙ガイド13は、図4
に示すように、外側に突出したボス13aを両側面に有
しており、このボスが前記メインフレーム7に形成され
た長穴7aに取り付けられている。この長穴7aは、上
下方向に長い長穴とされており、この長穴7aに沿って
前記可動用紙ガイド13は、前記プラテンローラ11か
ら離反する方向に移動自在とされている。また、可動前
記用紙ガイド13は、通常、用紙ガイド付勢バネ16に
押圧されて前記プラテンローラ11に近接して位置決め
されている。ここに、可動支持機構が形成されている。
メインフレーム7に開閉自在に軸支されたプッシュプレ
ート17に取り付けられている。このプッシュプレート
17は、前記メインフレーム7の外側に設けられている
係止レバー18に係止されて前記ラインサーマルヘッド
10を押圧する押圧位置に位置決めされている。ここ
に、圧接機構が形成されている。
では、排紙ガイド19で、前記印刷部9から前記レシー
トカッタ3(レシート印字側)及び、図示しないジャー
ナル巻取部(ジャーナル印字側)にかけて前記用紙搬送
路8が延長形成されている。そして、この排紙ガイド1
9に対向させて用紙ジャムを検出するジャム検出プレー
ト20が設けられている。このジャム検出プレート20
は、その後部上方に突設された軸受部20aが前記ブラ
ケット12に形成された軸受部に回動軸21で連結され
ることで回動自在に軸支されている。そして、マイクロ
スイッチ22のスライド自在な検知端子23が図示しな
いバネの付勢力で前記ジャム検出プレート20を上方か
ら押圧して、前記ジャム検出プレート20の先端を前記
排紙ガイド19上に位置決めしている。前記マイクロス
イッチ22は、前記ブラケット12の前端部に取付けら
れている。
ャーナルプリンタでは、用紙挿入口4から用紙搬送路8
に連続紙であるレシート用紙1、ジャーナル用紙2を挿
入すると、これらの用紙1,2はプラテンローラ11の
回転により用紙搬送路8中を搬送され、ラインサーマル
ヘッド10下を通過する際に所定の画像印刷が行なわ
れ、レシート用紙1はレシートカッタ3で所定長さに切
断され、ジャーナル用紙2は図示しないジャーナル巻取
部に巻取られる。
ル紙の芯にあたる巻初めの固く固まっている塊がほぐさ
れることなく供給されると、図1に示すように、その塊
の押圧力で可動用紙ガイド13が用紙ガイド付勢バネ1
6の付勢力に抗して下方に移動する。このため、その塊
は、用紙搬送路8に詰まることなく次に搬送される。そ
して、塊が通過すると可動用紙ガイド13は用紙ガイド
付勢バネ16の付勢力により元の位置に復帰する。つぎ
に、塊が印刷部9に搬送されると、その塊の押圧力でラ
インサーマルヘッド10がヘッド押圧バネ14の押圧力
に抗して若干上方に回動する。このため、塊は、圧接部
材であるラインサーマルヘッド10と駆動回転体である
プラテンローラ11との間に詰まることなく排出され
る。なお、用紙の塊が通過するとラインサーマルヘッド
10はヘッド押圧バネ14の付勢力により元の位置に復
帰する。
その塊でジャム検出プレート20が上方に回動されてマ
イクロスイッチ22の検知端子23が押し込まれる。マ
イクロスイッチ22の検知端子23が押し込まれると、
このレシートジャーナルプリンタはジャムを検出して用
紙の搬送を停止すると共にその旨を報知する。
プリンタでは、可動用紙ガイド13やラインサーマルヘ
ッド10が移動して用紙搬送路8を広げることで、用紙
の塊が用紙搬送路8中に詰まることが防止されているの
で、用紙挿入口4から用紙の塊が供給されても、詰まる
ことなくその塊を排出することができる。このため、用
紙搬送路8を開放して用紙搬送路8中に詰まった用紙を
取り除くための搬送路開放機構等を特別に設ける必要が
なく、小型かつ低コストに構成することができる。
動用紙ガイド13やラインサーマルヘッド10は、自動
的に元の位置に復帰するので、それらを所定位置に復帰
させる為の操作も必要ない。
掃のためにラインサーマルヘッド10をヘッドアップで
きる様にしているが、それらの理由がなければ、ヘッド
アップのための機構は必ずしも必要でない。また、本実
施例では、プラテンローラ11で駆動回転体を兼用し、
ラインサーマルヘッド10で圧接部材を兼用したが、駆
動ローラ(駆動回転体)やピンチローラ(圧接部材)を
別に設けても良い。
ド間に用紙の塊が進入すると、可動支持機構により支持
されたシートガイドが、その塊から受ける押圧力により
バネ部材の付勢力に抗して対向しているシートガイドか
ら離反する方向に移動して用紙搬送路が広がるので、用
紙の塊を容易に通すことができ、さらに、圧接機構によ
り接離自在に圧接されている駆動回転体と圧接部材との
間に用紙の塊が進入すると、その塊から受ける押圧力に
よりバネ部材の付勢力に抗して駆動回転体と圧接部材と
が離間するので、用紙の塊を容易に通すことができ、用
紙の詰まりを防止することができ、用紙搬送路中に詰ま
った用紙を取り除くための搬送路開放機構等を設ける必
要がなく、小型かつ低コストに構成することができ、さ
らに、用紙の塊が通過すると、移動したシートガイドは
バネ部材の付勢力により元の位置に復帰し、離反した前
記駆動回転体と前記圧接部材とはバネ部材の付勢力によ
り再び圧接されるので、用紙の塊が排出された後に、各
部を所定の位置に復帰させる為の煩雑な操作を不要にす
ることができる。
リンタの可動用紙ガイドが移動した状態を示すジャーナ
ル印字側の縦断側面図である。
である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 所定距離離間して用紙搬送路を形成する
用紙搬送路形成位置に対向配置されたシートガイドと、
前記用紙搬送路に沿わせて配置された駆動回転体と、前
記用紙搬送路を挾んで前記駆動回転体と対向する圧接部
材と、前記駆動回転体と前記圧接部材とをバネ部材の付
勢力で接離自在に圧接する圧接機構と、相対向する前記
シートガイドの少なくとも一方を他方の前記シートガイ
ドから離反する方向に移動自在に支持すると共にバネ部
材の付勢力で前記用紙搬送路形成位置に位置決め保持す
る可動支持機構とを備えたことを特徴とする用紙搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161050A JP2865521B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161050A JP2865521B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710332A true JPH0710332A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2865521B2 JP2865521B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=15727659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161050A Expired - Fee Related JP2865521B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865521B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260757A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5161050A patent/JP2865521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260757A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865521B2 (ja) | 1999-03-08 |
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