JPH02260757A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH02260757A JPH02260757A JP1080564A JP8056489A JPH02260757A JP H02260757 A JPH02260757 A JP H02260757A JP 1080564 A JP1080564 A JP 1080564A JP 8056489 A JP8056489 A JP 8056489A JP H02260757 A JPH02260757 A JP H02260757A
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- JP
- Japan
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- cover
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送信および受信などに伴う読取動作および記
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
録動作が1本のローラに関して行われるようにしたファ
クシミリ装置に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置は、電話回線を使って画像データを相
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCCD (電荷績き素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画像データを印画出力する。
互に送信および受信する。送信すべき原稿像は、たとえ
ばCCD (電荷績き素子)などから成る読取手段で読
取られ、得られた画像データは電話回線を介して送信さ
れる。受信側のファクシミリ装置では、たとえばサーマ
ルプリンタと称される感熱印画手段などを用いて、受信
した画像データを印画出力する。
通常、ファクシミリ装置は、単一の装置で送信および受
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動機構が必要であ
り、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送す
る駆動機構が必要である。
信のいずれも行うように構成される。送信時には、原稿
を読取手段に読取らせつつ搬送する駆動機構が必要であ
り、受信時には、記録紙を印画手段で印画しつつ搬送す
る駆動機構が必要である。
第7図(1)および第7図(2)に、従来のファクシミ
リ装置における読取部1および記録部2の各構成をそれ
ぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読取用
ガラス板3と、背面ローラ4とを含む、背面ローラ4に
は、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され、回
転駆動される。
リ装置における読取部1および記録部2の各構成をそれ
ぞれ示す、読取部1は、透明ガラスなどから成る読取用
ガラス板3と、背面ローラ4とを含む、背面ローラ4に
は、モータ5の動力が減速歯車6を介して伝達され、回
転駆動される。
読取ガラス板3の背面ローラ4とは反対側には、前記C
CDなとの読取手段7が配置される。原稿は、読取ガラ
ス板3に背面ローラ4によって密着されながら搬送され
、読取手段7によって原稿像が読取られる。
CDなとの読取手段7が配置される。原稿は、読取ガラ
ス板3に背面ローラ4によって密着されながら搬送され
、読取手段7によって原稿像が読取られる。
記録部2は、サーマルヘッドなどから成る記録ヘッド9
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録ヘッド
9にプラテン10によって圧着されながら受信した画像
データの印画が行われる。
と、プラテン10とを含む、プラテン10には、モータ
11の動力が減速歯車12を介して伝達され、回転駆動
される。記録紙は、矢符8方向に搬送され、記録ヘッド
9にプラテン10によって圧着されながら受信した画像
データの印画が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のファクシミリ装置では、読取部1および
記録部2毎にモータ5.11、減速歯車6.12、背面
ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける必
要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
記録部2毎にモータ5.11、減速歯車6.12、背面
ローラ4およびプラテン10を別個にそれぞれ設ける必
要があり、部品点数が増大し、構成も大形化する。
本発明の目的は、部品点数を大幅に削減し、構成を格段
に小形化することができるファクシミリ装置を提供する
ことである。
に小形化することができるファクシミリ装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、機体と、
機体に支持されて原稿と記録紙を搬送するローラと、
ローラに原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によ
ってローラに押当てられて搬送さtジる原稿を読取る読
取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 機体に開閉自在に設けられ、開いた状態でローラと押当
手段との間に原稿を案内する姿勢となるカバーと、 カバーに連動し、カバーを閉じた状態で記録手段をロー
ラに記録紙を介して押当てた状態とし、カバーを開いた
状態で押当手段をローラに原稿を介して押当てた状態と
するとともに、記録手段の記録紙を介してローラに押当
てられた状態を解除する連動手段とを含むことを特徴と
するファクシミリ装置である。
ってローラに押当てられて搬送さtジる原稿を読取る読
取手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 機体に開閉自在に設けられ、開いた状態でローラと押当
手段との間に原稿を案内する姿勢となるカバーと、 カバーに連動し、カバーを閉じた状態で記録手段をロー
ラに記録紙を介して押当てた状態とし、カバーを開いた
状態で押当手段をローラに原稿を介して押当てた状態と
するとともに、記録手段の記録紙を介してローラに押当
てられた状態を解除する連動手段とを含むことを特徴と
するファクシミリ装置である。
作 用
本発明に従うファクシミリ装置では、カバーが機体に開
閉自在に設けられ、このカバーは、開いた状態でローラ
と押当手段との間に原稿を案内する姿勢となる。カバー
の開閉動作に連動して、連動手段は、カバーが閉じられ
た状態では記録手段がローラに記録紙を介して押当てら
れた状態とする。またカバーが開いた状態では、押当手
段をローラに原稿を介して押当てた状態とし、かつ、記
録手段はローラに記録紙を介して押当てられた状態が解
除される。
閉自在に設けられ、このカバーは、開いた状態でローラ
と押当手段との間に原稿を案内する姿勢となる。カバー
の開閉動作に連動して、連動手段は、カバーが閉じられ
た状態では記録手段がローラに記録紙を介して押当てら
れた状態とする。またカバーが開いた状態では、押当手
段をローラに原稿を介して押当てた状態とし、かつ、記
録手段はローラに記録紙を介して押当てられた状態が解
除される。
これによって、読取動作を行うために押当手段をローラ
に押当て、記録手段をローラから解除する動作と、記録
動作を行うために記録手段をローラに押当てる動作との
切換えは、カバーを開閉するだけで済む、したがって別
個に前記切換動作を行わせる切換手段を設ける必要がな
く、ファクシミリ装置の構成が小形化し、かつ、切換動
作に関連したファクシミリ装置の操作が簡略化される。
に押当て、記録手段をローラから解除する動作と、記録
動作を行うために記録手段をローラに押当てる動作との
切換えは、カバーを開閉するだけで済む、したがって別
個に前記切換動作を行わせる切換手段を設ける必要がな
く、ファクシミリ装置の構成が小形化し、かつ、切換動
作に関連したファクシミリ装置の操作が簡略化される。
実施例
第111]は、本発明の一実施例であるファクシミリ装
置15の構成を示す断面図である。ファクシミリ装置1
5のハウジング16内には、水平な回転軸線を有するロ
ーラ17が機体に回転可能に支持されている。ローラ1
7周囲には、たとえばサーマルヘッドなどによって実現
される記録手段18、読取手段19、原稿案内部材27
、および記録用紙案内部材25などが配置される。
置15の構成を示す断面図である。ファクシミリ装置1
5のハウジング16内には、水平な回転軸線を有するロ
ーラ17が機体に回転可能に支持されている。ローラ1
7周囲には、たとえばサーマルヘッドなどによって実現
される記録手段18、読取手段19、原稿案内部材27
、および記録用紙案内部材25などが配置される。
記録手段18は、たとえばばねなどの付勢手段20によ
ってローラ17側へ付勢される。ローラ17に関して記
録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取用
ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手段
22によってローラ17側へ付勢される。読取用ガラス
板21および付勢手段22を含んで読取手段19の押当
手段33が構成される。
ってローラ17側へ付勢される。ローラ17に関して記
録手段18とは反対側には、透明ガラスから成る読取用
ガラス板21が配置され、たとえばばねなどの付勢手段
22によってローラ17側へ付勢される。読取用ガラス
板21および付勢手段22を含んで読取手段19の押当
手段33が構成される。
ハウジング16内の収納手段24には、記録用紙23が
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
ロール状に巻回されて収納される。記録用紙23は、記
録用紙案内部材25によって案内されつつその巻き癖や
皺が矯正されて記録手段18とローラ17との間に導か
れ、記録が行われる。
記録が終了した記録紙23aは、ハウジング16の排出
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
口28およびカバー29の排出口29aから外部へ排出
される。
ファクシミリ装置15の前面に設けられるカバー29は
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される開放状態で
原稿載置台として用いられる。
、ハウジング16に対して開閉自在に取付けられており
、矢符R4方向に開いた2点鎖線で示される開放状態で
原稿載置台として用いられる。
開放状態のカバー29上に載置された原稿30は、読取
用ガラス板21が押当てられなローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原稿30は、原
稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回り
、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出され
る。
用ガラス板21が押当てられなローラ17が矢符R3方
向に回転するに従って搬送され、読取手段19によって
原稿像が読取られる。読取りが終了した原稿30は、原
稿案内部材27に案内されてローラ17のまわりを回り
、記録紙23aと同様に排出口28から外部へ排出され
る。
原稿30がローラ17と読取用ガラス板21との間を通
過する際には、読取角ガラス板21のローラ17とは反
対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガラ
ス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、反
射鏡32a、32b。
過する際には、読取角ガラス板21のローラ17とは反
対側に設けられた光源31からの光源光が、読取用ガラ
ス板21を介して原稿30に照射される0反射光は、反
射鏡32a、32b。
32cによって順次反射されて集束レンズ35に導かれ
る。集束レンズ35によって集束された光は、読取装置
36によって原稿像が読取られる。
る。集束レンズ35によって集束された光は、読取装置
36によって原稿像が読取られる。
読取装置36は、たとえばCCD (電荷結き素子)が
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンナで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32 a 〜32 c、集束レンズ35
、および読取装置36などを含んで読取手段19が構成
される。
ローラ17の軸線に対応して複数個配列されて成るライ
ンイメージセンナで実現される。前記押当手段33、光
源31、反射鏡32 a 〜32 c、集束レンズ35
、および読取装置36などを含んで読取手段19が構成
される。
また読取手段19は、ローラ17の軸線に沿って配列さ
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンナとで構成するこ
とも可能である。これによって読取手段19は、その構
成が小形化される。さらに、その他の構造を有する読取
手段を用いてもよい。
れた複数のロッドレンズと、各ロッドレンズ毎に個別的
に設けられ、ロッドレンズを介する原稿像に基づいて画
像信号を導出するラインイメージセンナとで構成するこ
とも可能である。これによって読取手段19は、その構
成が小形化される。さらに、その他の構造を有する読取
手段を用いてもよい。
ハウジング16外部には、ハンドセット37が備えられ
ている。ハウジング16内に設けられる制御部38は、
記録手段18、読取手段19、ハンド七・y)37、お
よびt&述されるモータ39などに接続されてファクシ
ミリ通信を行うための制御を行う。
ている。ハウジング16内に設けられる制御部38は、
記録手段18、読取手段19、ハンド七・y)37、お
よびt&述されるモータ39などに接続されてファクシ
ミリ通信を行うための制御を行う。
付勢手段20を含む記録手段18は、蓋26内面に固定
されており、R26は、ハウジング16に対してR1,
R2方向に開閉自在に取付けられている。1126は、
たとえば2点鎖線で示される位置に保持することができ
、記録用紙23の補充やファクシミリ装置15の保守点
検作業などを容易に行うことができる。
されており、R26は、ハウジング16に対してR1,
R2方向に開閉自在に取付けられている。1126は、
たとえば2点鎖線で示される位置に保持することができ
、記録用紙23の補充やファクシミリ装置15の保守点
検作業などを容易に行うことができる。
第2図はローラ17に関連する構成を示す斜視図であり
、第3図はローラ17の正面図であり、第4図はローラ
17の側面図である。これらの図面を参照して、ローラ
17は、機体54に回転可能に軸支されており、回転軸
41と、回転軸41の外周部に固定されるたとえば硬質
ゴムなどから成るローラ本体40と、回転軸41の一方
の端部に固定される駆動歯車55とを含む、またローラ
17の両端には、作動部材44.45が回転可能に挿通
する。
、第3図はローラ17の正面図であり、第4図はローラ
17の側面図である。これらの図面を参照して、ローラ
17は、機体54に回転可能に軸支されており、回転軸
41と、回転軸41の外周部に固定されるたとえば硬質
ゴムなどから成るローラ本体40と、回転軸41の一方
の端部に固定される駆動歯車55とを含む、またローラ
17の両端には、作動部材44.45が回転可能に挿通
する。
作動部材44.45は、回転軸41の両端部を挿通する
たとえば円盤状に形成される端部材46゜47と、端部
材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して形
成された各一対のビン状の突起48.49;50,51
とを含んで構成される。
たとえば円盤状に形成される端部材46゜47と、端部
材46.47の相互に対向する周方向位置に対応して形
成された各一対のビン状の突起48.49;50,51
とを含んで構成される。
端部材46.47の相互に対向する面には、ローラ本体
40から半径方向に間隔をあけて原稿案内部材27が、
ローラ17の周方向に沿在して形成されている。この原
稿案内部材27によって、端部材46.47は一体に固
定される。
40から半径方向に間隔をあけて原稿案内部材27が、
ローラ17の周方向に沿在して形成されている。この原
稿案内部材27によって、端部材46.47は一体に固
定される。
端部材47には、カバー29が連動手段60を介して連
結されている。連動手段60は、リンク61.62を含
んで構成される。リンク61.62の一端は共通にビン
65によって相互に角変位可能に結きされており、ビン
65は機体54の案内孔63を挿通している。リンク6
1の他端は、端部材47のローラ本体40とは反対側の
予め定められる周方向位置に、ビン64によって角変位
可能に結合されている。また、リンク62の他端は、カ
バー29の回転軸67寄りの部位にビン66によって角
変位可能に結きされている。カバー29の回転軸67は
、機体54に枢支されており、これによって矢符R4方
向または矢符R5方向に角変位可能である。カバー29
は、原稿30などの読取動作が行われる場合以外は、第
1図示のハウジング16に対して閉じた位置に設定され
る。
結されている。連動手段60は、リンク61.62を含
んで構成される。リンク61.62の一端は共通にビン
65によって相互に角変位可能に結きされており、ビン
65は機体54の案内孔63を挿通している。リンク6
1の他端は、端部材47のローラ本体40とは反対側の
予め定められる周方向位置に、ビン64によって角変位
可能に結合されている。また、リンク62の他端は、カ
バー29の回転軸67寄りの部位にビン66によって角
変位可能に結きされている。カバー29の回転軸67は
、機体54に枢支されており、これによって矢符R4方
向または矢符R5方向に角変位可能である。カバー29
は、原稿30などの読取動作が行われる場合以外は、第
1図示のハウジング16に対して閉じた位置に設定され
る。
またローラ17には、回転軸41の端部材46側の端部
に駆動歯車55が設けられている。この駆動歯車55に
は、モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達さ
れ、ローラ17を矢符R3方向に回転駆動する。
に駆動歯車55が設けられている。この駆動歯車55に
は、モータ39の駆動力が減速歯車56を介して伝達さ
れ、ローラ17を矢符R3方向に回転駆動する。
第2図を参照して、後述されるようにカバー29の矢符
R,4,R5方向の開閉動作に連動して、連動手段60
のリンク61は、矢符Bl、B2方向に往復変位駆動さ
れる。これに伴って作動部材44.45は、矢符C1,
C2方向に角変位する。
R,4,R5方向の開閉動作に連動して、連動手段60
のリンク61は、矢符Bl、B2方向に往復変位駆動さ
れる。これに伴って作動部材44.45は、矢符C1,
C2方向に角変位する。
作動部材44.45が、矢符C1方向に角変位するに伴
って、突起49.51は読取用ガラス板21から離間し
、読取用ガラス板21は付勢手段22の付勢力によって
ローラ本体40に圧接される。また突起48.50は、
記録手段18を付勢手段20の付勢力に抗して矢符D2
方向へ変位し、記録手段18はローラ本体40から離間
される。
って、突起49.51は読取用ガラス板21から離間し
、読取用ガラス板21は付勢手段22の付勢力によって
ローラ本体40に圧接される。また突起48.50は、
記録手段18を付勢手段20の付勢力に抗して矢符D2
方向へ変位し、記録手段18はローラ本体40から離間
される。
これによって、読取用ガラス板21とローラ本体40と
の間を、原稿30が矢符E2方向に搬送され、原稿像の
読取りが行われる。読取りが終了した原稿30は、原稿
案内部材27に案内されてローラ本体40のまわりを回
り、矢符E3方向に排出される。
の間を、原稿30が矢符E2方向に搬送され、原稿像の
読取りが行われる。読取りが終了した原稿30は、原稿
案内部材27に案内されてローラ本体40のまわりを回
り、矢符E3方向に排出される。
一方、作動部材44.45が矢符C2方向に角変位する
に伴って、突起48.50は記録手段18から離間し、
記録手段18は付勢手段2oの付勢力によってローラ本
体40に圧接される。また突起49.51は、読取用ガ
ラス板21を付勢手段22の付勢力に抗して矢符D1方
向へ変位し、読取用ガラス板21はローラ本体40から
離間される。これによって、記録手段18とローラ本体
40との間を、記録用紙23が矢符E1方向に搬送され
、受信した画像データに基づく記録が行われる。記録が
終了した記録紙23aは、原稿3゜と同じく矢符E3方
向に排出される。
に伴って、突起48.50は記録手段18から離間し、
記録手段18は付勢手段2oの付勢力によってローラ本
体40に圧接される。また突起49.51は、読取用ガ
ラス板21を付勢手段22の付勢力に抗して矢符D1方
向へ変位し、読取用ガラス板21はローラ本体40から
離間される。これによって、記録手段18とローラ本体
40との間を、記録用紙23が矢符E1方向に搬送され
、受信した画像データに基づく記録が行われる。記録が
終了した記録紙23aは、原稿3゜と同じく矢符E3方
向に排出される。
第5r2は、ファクシミリ装置15の電気的構成を示す
ブロック図である。ファクシミリ装置15には、制御部
38の制御回路38aに電話回線11ならびにハンドセ
ット37および入力操作手段58が接続されている。こ
れによって、通常のダイヤル通話が可能となる。さらに
、制御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ5
9を介して読取手段19、およびモータ39が接続され
ている。
ブロック図である。ファクシミリ装置15には、制御部
38の制御回路38aに電話回線11ならびにハンドセ
ット37および入力操作手段58が接続されている。こ
れによって、通常のダイヤル通話が可能となる。さらに
、制御回路38aには、記録手段18、ラインメモリ5
9を介して読取手段19、およびモータ39が接続され
ている。
ファクシミリ装置15を用いてファクシミリ通信の受信
を行う場合には、カバー29を第4図示の閉じた位置に
設定しておく、ファクシミリ通信によって、ファクシミ
リ装置15が電話回線!1を介して画像データを受信す
ると、これに応答して制御回路38aはモータ39を駆
動し、ローラ17を回転駆動する。これによって、ロー
ラ17に記録用紙23を介して押当てられた記録手段1
8は、ローラ17の回転によって搬送される記録用紙2
3に、受信した画像データに基づく記録を行う。
を行う場合には、カバー29を第4図示の閉じた位置に
設定しておく、ファクシミリ通信によって、ファクシミ
リ装置15が電話回線!1を介して画像データを受信す
ると、これに応答して制御回路38aはモータ39を駆
動し、ローラ17を回転駆動する。これによって、ロー
ラ17に記録用紙23を介して押当てられた記録手段1
8は、ローラ17の回転によって搬送される記録用紙2
3に、受信した画像データに基づく記録を行う。
ファクシミリ装置15を用いて、原稿像に対応した画像
データの送信を行う場かには、第4図示のカバー29は
矢符R4方向に開かれて第6[Jに示される状態とされ
る。これによってカバー29が原稿30の載置台として
用いられるとともに、ローラ17、記録手段18、およ
び押当手段33は、原稿30を搬送して原稿像を読取る
ことが可能な状態とされる。
データの送信を行う場かには、第4図示のカバー29は
矢符R4方向に開かれて第6[Jに示される状態とされ
る。これによってカバー29が原稿30の載置台として
用いられるとともに、ローラ17、記録手段18、およ
び押当手段33は、原稿30を搬送して原稿像を読取る
ことが可能な状態とされる。
次に、入力操作手段58を用いてダイヤル操作を行い、
・ファクシミリ通信の送信先を特定する。
・ファクシミリ通信の送信先を特定する。
ltt制御回路38aがモータ39を駆動することによ
ってローラ17は回転駆動され、原稿30を搬送する。
ってローラ17は回転駆動され、原稿30を搬送する。
読取手段19は、原稿像を読取って画像データをライン
毎にラインメモリ59に一旦記憶する。制御回路38a
は、ラインメモリ59に記憶された画像データを電話回
路11を介して伝送する。
毎にラインメモリ59に一旦記憶する。制御回路38a
は、ラインメモリ59に記憶された画像データを電話回
路11を介して伝送する。
第61121は、カバー29を開いた状態での連動手段
60およびローラ17に関連する構成を示す図である。
60およびローラ17に関連する構成を示す図である。
第2図、第4図および第6図を参照して、記録手段18
によって記録用紙23に記録を行う場合には、第4図に
示されるようにカバー29は、ハウジング16に対して
閉じた状態に設定される。
によって記録用紙23に記録を行う場合には、第4図に
示されるようにカバー29は、ハウジング16に対して
閉じた状態に設定される。
これによって、記録手段18はローラ17に圧接し、読
取用ガラス板21はローラ17から離間した記録動作状
態とされる。この状態で記録用紙23は、記録用紙案内
部材25に案内されて、矢符E1方向に搬送される。記
録用紙23は、記録手段18とローラ17との間を通過
する際に、記録手段18によってローラ17に押当てら
れた状態で記録が行われる。
取用ガラス板21はローラ17から離間した記録動作状
態とされる。この状態で記録用紙23は、記録用紙案内
部材25に案内されて、矢符E1方向に搬送される。記
録用紙23は、記録手段18とローラ17との間を通過
する際に、記録手段18によってローラ17に押当てら
れた状態で記録が行われる。
一方、原稿30の原稿像を読取る場きには、ハウジング
16に対してカバー29を矢符R4方向に開いて5第6
図示の状態とする。これによって。
16に対してカバー29を矢符R4方向に開いて5第6
図示の状態とする。これによって。
カバー29は原稿30の載置台として用いることが可能
となる。
となる。
また、第4図示の位置からカバー29が矢符R4方向に
角変位されるにつれて、カバー29の回転軸67寄りに
ピン66によって結きされたリンク62は矢符B1方向
に駆動される。これに伴って、リンク61.62の一端
が共通に結きされたピン65は、案内孔63を矢符F1
方向に案内され、リンク62の矢符B1方向I\の変位
はリンク61に伝達される。リンク61の他端が端部材
47にピン64によって結合されていることによって、
リンク61の矢符B1方向への変位は、端部材47の矢
符C1方向への角変位に変換される。
角変位されるにつれて、カバー29の回転軸67寄りに
ピン66によって結きされたリンク62は矢符B1方向
に駆動される。これに伴って、リンク61.62の一端
が共通に結きされたピン65は、案内孔63を矢符F1
方向に案内され、リンク62の矢符B1方向I\の変位
はリンク61に伝達される。リンク61の他端が端部材
47にピン64によって結合されていることによって、
リンク61の矢符B1方向への変位は、端部材47の矢
符C1方向への角変位に変換される。
このようにして作動部材44.45の突起49゜51は
押当手段33から離間し、突起48.50は記録手段1
8をローラ17から離間させる。
押当手段33から離間し、突起48.50は記録手段1
8をローラ17から離間させる。
また、たとえば原稿30の送信が終了し、第6図示の状
態のカバー29を矢符R5方向に角変位すると、カバー
29に結きされたリンク62は、矢′F′fB2方向に
駆動される。これに伴ってリンク61.62の一端が共
通に結合されたピン65は、案内孔63を矢符F2方向
に案内され、リンク62の矢符B2方向への変位は、リ
ンク61に伝達される。リンク61の矢符B2方向への
変位は、端部材46.47の矢符C2方向への角変位に
変換される。このようにして作動部材44.45の突起
49.51は押当手段33をローラ17から離間させ、
突起48.50は記録手段18から離間する。
態のカバー29を矢符R5方向に角変位すると、カバー
29に結きされたリンク62は、矢′F′fB2方向に
駆動される。これに伴ってリンク61.62の一端が共
通に結合されたピン65は、案内孔63を矢符F2方向
に案内され、リンク62の矢符B2方向への変位は、リ
ンク61に伝達される。リンク61の矢符B2方向への
変位は、端部材46.47の矢符C2方向への角変位に
変換される。このようにして作動部材44.45の突起
49.51は押当手段33をローラ17から離間させ、
突起48.50は記録手段18から離間する。
以上説明したように、ローラ17に関する読取動作状態
および記録動作状態の切換動作は、カバー29と作動部
材44.45との間に簡単な連動手段60を設けるだけ
で済む、したがって作動部材44.45に対して別個に
読取動作および記録動作を切換えるための駆動手段を設
ける必要がなく、ファクシミリ装置15の構成が簡単化
される。
および記録動作状態の切換動作は、カバー29と作動部
材44.45との間に簡単な連動手段60を設けるだけ
で済む、したがって作動部材44.45に対して別個に
読取動作および記録動作を切換えるための駆動手段を設
ける必要がなく、ファクシミリ装置15の構成が簡単化
される。
また本実施例では、原稿30の読取動作あるいは送信は
、カバー29を矢符R4方向に開いた状態とし、このカ
バー29を原稿載置台として用いて行われるようにした
。したがって、カバー29の開放動作に連動して、必然
的に作動部材44゜45に対しては読取りのための切換
動作が行われる。これによって、たとえば作動部材44
.45に操作部材などを取付けて、手動によって切換動
作を行うようにした構成における「操作部材の切換え忘
れ」などという不所望な事態の発生は防止される。
、カバー29を矢符R4方向に開いた状態とし、このカ
バー29を原稿載置台として用いて行われるようにした
。したがって、カバー29の開放動作に連動して、必然
的に作動部材44゜45に対しては読取りのための切換
動作が行われる。これによって、たとえば作動部材44
.45に操作部材などを取付けて、手動によって切換動
作を行うようにした構成における「操作部材の切換え忘
れ」などという不所望な事態の発生は防止される。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、カバーの開閉動作と
、原稿の読取動作状態および記録紙への記録動作状態の
切換動作とは連動して行われる。
、原稿の読取動作状態および記録紙への記録動作状態の
切換動作とは連動して行われる。
これによって、カバーを操作するだけで前記切換動作を
行うことができ、ファクシミリ装置の操作性が向上する
。また、このような連動動作は、力バーに簡単な連動手
段を付加するだけで実現でき、別個に切換手段を設ける
必要がない、したがってファクシミリ装置の構成は簡略
化し、小形化する。
行うことができ、ファクシミリ装置の操作性が向上する
。また、このような連動動作は、力バーに簡単な連動手
段を付加するだけで実現でき、別個に切換手段を設ける
必要がない、したがってファクシミリ装置の構成は簡略
化し、小形化する。
また、部品点数も大幅に削減される。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置15
の構成を示す断面図、第2図はローラ17に関連する構
成を示す斜視図、第3図はローラ17の正面図、第4図
はローラ17の側面図、第5図はファクシミリ装置15
の電気的構成を示すブロック図、第6図はローラ17に
関連する動作を説明する図、第7図は従来例の構成を示
す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17・・・ローラ、18
・・・記録手段、23・・・記録用紙、29・・・カバ
ー 30・・・原稿、33・・・押当手段、44.45
・・・作動部材、60・・・連動手段、63・・・案内
孔代理人 弁理士 画数 圭一部 /15
の構成を示す断面図、第2図はローラ17に関連する構
成を示す斜視図、第3図はローラ17の正面図、第4図
はローラ17の側面図、第5図はファクシミリ装置15
の電気的構成を示すブロック図、第6図はローラ17に
関連する動作を説明する図、第7図は従来例の構成を示
す図である。 15・・・ファクシミリ装置、17・・・ローラ、18
・・・記録手段、23・・・記録用紙、29・・・カバ
ー 30・・・原稿、33・・・押当手段、44.45
・・・作動部材、60・・・連動手段、63・・・案内
孔代理人 弁理士 画数 圭一部 /15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機体と、 機体に支持されて原稿と記録紙を搬送するローラと、 ローラに原稿を押当てる手段を含み、この押当手段によ
ってローラに押当てられて搬送される原稿を読取る読取
手段と、 ローラに記録紙を押当てた状態で記録を行うとともに、
押当てた状態を解除することができる記録手段と、 機体に開閉自在に設けられ、開いた状態でローラと押当
手段との間に原稿を案内する姿勢となるカバーと、 カバーに連動し、カバーを閉じた状態で記録手段をロー
ラに記録紙を介して押当てた状態とし、カバーを開いた
状態で押当手段をローラに原稿を介して押当てた状態と
するとともに、記録手段の記録紙を介してローラに押当
てられた状態を解除する連動手段とを含むことを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080564A JPH02260757A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080564A JPH02260757A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260757A true JPH02260757A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13721835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080564A Pending JPH02260757A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710332A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-13 | Tec:Kk | 用紙搬送装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080564A patent/JPH02260757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710332A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-13 | Tec:Kk | 用紙搬送装置 |
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