JPH07103563A - 循環装置付風呂装置 - Google Patents
循環装置付風呂装置Info
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- JPH07103563A JPH07103563A JP5269909A JP26990993A JPH07103563A JP H07103563 A JPH07103563 A JP H07103563A JP 5269909 A JP5269909 A JP 5269909A JP 26990993 A JP26990993 A JP 26990993A JP H07103563 A JPH07103563 A JP H07103563A
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- JP
- Japan
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 118
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- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 5
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 240000005979 Hordeum vulgare Species 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 6
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- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 追い焚き回路を持つ給湯機に、浴槽を組合わ
せた循環装置付風呂装置において、浴槽内の水位を一定
に保つようにする。 【構成】 浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成し、循
環ポンプ2を取付けた循環路3の吸入口5を溢流溝1a
内に開口し、該循環路3の途中に熱交換器7を設ける。
湯温が低い時は溢流溝1aの湯を吸入口5から吸い込
み、熱交換器7であたためて吐出口4から浴槽1へ戻
す。循環ポンプ2の吐出側・吸入側を連通するリザーブ
タンク8を設け、該リザーブタンク8と循環路3の接続
部に第1三方弁8aと第2三方弁8bを取付け、溢流溝
2aの水位センサー9の信号で第1三方弁8aと第2三
方弁8bの切換えを行い、リザーブタンク8に温水をた
めたり、リザーブタンク8内の温水を循環ポンプ2によ
って浴槽1に戻し、浴槽1の水位を一定に保つ。
せた循環装置付風呂装置において、浴槽内の水位を一定
に保つようにする。 【構成】 浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成し、循
環ポンプ2を取付けた循環路3の吸入口5を溢流溝1a
内に開口し、該循環路3の途中に熱交換器7を設ける。
湯温が低い時は溢流溝1aの湯を吸入口5から吸い込
み、熱交換器7であたためて吐出口4から浴槽1へ戻
す。循環ポンプ2の吐出側・吸入側を連通するリザーブ
タンク8を設け、該リザーブタンク8と循環路3の接続
部に第1三方弁8aと第2三方弁8bを取付け、溢流溝
2aの水位センサー9の信号で第1三方弁8aと第2三
方弁8bの切換えを行い、リザーブタンク8に温水をた
めたり、リザーブタンク8内の温水を循環ポンプ2によ
って浴槽1に戻し、浴槽1の水位を一定に保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽への温水循環によ
る追い焚き機能を持つ循環装置付風呂装置に関するもの
である。
る追い焚き機能を持つ循環装置付風呂装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の循環装置付風呂装置は、浴槽の側
面に浴槽から風呂装置への戻り管と、風呂装置から浴槽
への往き管とを取付け、往き管の途中に循環ポンプを設
けて浴槽湯を熱源機である給湯機へ強制的に循環させた
ものがあり、湯を循環ポンプにて強制的に吸い上げて給
湯機に送って昇温したり、途中の麦飯石等の浄化装置で
浴槽湯を浄化したりした後、浴槽内へ再び湯を戻す装置
が知られている。
面に浴槽から風呂装置への戻り管と、風呂装置から浴槽
への往き管とを取付け、往き管の途中に循環ポンプを設
けて浴槽湯を熱源機である給湯機へ強制的に循環させた
ものがあり、湯を循環ポンプにて強制的に吸い上げて給
湯機に送って昇温したり、途中の麦飯石等の浄化装置で
浴槽湯を浄化したりした後、浴槽内へ再び湯を戻す装置
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】浴槽の湯は入浴を繰り
返すと汚れがひどくなり、汚れた浴槽の湯を追い焚き回
路へ循環させる際、浄化装置を備えておけば大部分のゴ
ミ・湯垢は除去されて浴槽に戻る。しかし湯面に浮いた
ゴミ・湯垢はそのまま残ってしまうものであり、長時間
運転したり、放置しておくと、浴槽の壁面に湯垢がこび
りつくという欠点がある。
返すと汚れがひどくなり、汚れた浴槽の湯を追い焚き回
路へ循環させる際、浄化装置を備えておけば大部分のゴ
ミ・湯垢は除去されて浴槽に戻る。しかし湯面に浮いた
ゴミ・湯垢はそのまま残ってしまうものであり、長時間
運転したり、放置しておくと、浴槽の壁面に湯垢がこび
りつくという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、温水循環による追い焚き回路Aを持つ循環装
置付風呂装置において、温水循環によって追い焚きする
浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成し、循環ポンプ2
を取付けた循環路3の吐出口4を浴槽1に設け、かつ循
環路3の吸入口5を溢流溝1a内に開口し、該循環路3
の途中に瀘過フィルタ・麦飯石等を用いる浄化装置6
と、熱交換器7と、循環ポンプ2の吐出側・吸入側を連
通するリザーブタンク8とを設け、該リザーブタンク8
と循環路3の接続部に第1三方弁8aと第2三方弁8b
を取付けると共に、溢流溝1aの水位センサー9を設
け、該水位センサー9が水位上昇を検出時に、循環ポン
プ2の吐出側の第1三方弁8aをリザーブタンク8に切
換し、かつ水位センサー9が低水位を検出時に、循環ポ
ンプ2の吸入側の第2三方弁8bをリザーブタンク8に
切換し、該リザーブタンク8内の温水の増減によって浴
槽1の水位を一定に保つことを特徴とする循環装置付風
呂装置としたものである。
するため、温水循環による追い焚き回路Aを持つ循環装
置付風呂装置において、温水循環によって追い焚きする
浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成し、循環ポンプ2
を取付けた循環路3の吐出口4を浴槽1に設け、かつ循
環路3の吸入口5を溢流溝1a内に開口し、該循環路3
の途中に瀘過フィルタ・麦飯石等を用いる浄化装置6
と、熱交換器7と、循環ポンプ2の吐出側・吸入側を連
通するリザーブタンク8とを設け、該リザーブタンク8
と循環路3の接続部に第1三方弁8aと第2三方弁8b
を取付けると共に、溢流溝1aの水位センサー9を設
け、該水位センサー9が水位上昇を検出時に、循環ポン
プ2の吐出側の第1三方弁8aをリザーブタンク8に切
換し、かつ水位センサー9が低水位を検出時に、循環ポ
ンプ2の吸入側の第2三方弁8bをリザーブタンク8に
切換し、該リザーブタンク8内の温水の増減によって浴
槽1の水位を一定に保つことを特徴とする循環装置付風
呂装置としたものである。
【0005】
【作用】人が入浴して浴槽1内の湯面の上昇が起きる
と、湯は水面付近に浮いたゴミ・湯垢と一緒に、浴槽1
と溢流溝1aとの間の上縁を越して溢流溝1aに入り、
水位センサー9が水位上昇を検知する。該水位センサー
9が水位上昇を検知すると、循環ポンプ2の吐出側の第
1三方弁8aはリザーブタンク8側に切換り、溢流溝1
a内の湯が吸入口5から循環ポンプ2によって強制的に
吸い込まれる。そして、循環ポンプ2によって吸い込ま
れた溢流溝1aの湯は、循環路3の途中の浄化装置6で
浄化され、リザーブタンク8内にたまる。
と、湯は水面付近に浮いたゴミ・湯垢と一緒に、浴槽1
と溢流溝1aとの間の上縁を越して溢流溝1aに入り、
水位センサー9が水位上昇を検知する。該水位センサー
9が水位上昇を検知すると、循環ポンプ2の吐出側の第
1三方弁8aはリザーブタンク8側に切換り、溢流溝1
a内の湯が吸入口5から循環ポンプ2によって強制的に
吸い込まれる。そして、循環ポンプ2によって吸い込ま
れた溢流溝1aの湯は、循環路3の途中の浄化装置6で
浄化され、リザーブタンク8内にたまる。
【0006】また、人が浴槽1から出て浴槽1内の水位
が下がった時などにも溢流溝1aの水位も下がり、水位
センサー9が低水位を検知する。この時、温水がリザー
ブタンク8にたまっていると、循環ポンプ2の吸入側の
第2三方弁8bはリザーブタンク8側に切換り、リザー
ブタンク8の温水が循環ポンプ2によって浴槽1の吐出
口5から浴槽1に戻され、浴槽1内は一定の水位を保つ
ことができる。
が下がった時などにも溢流溝1aの水位も下がり、水位
センサー9が低水位を検知する。この時、温水がリザー
ブタンク8にたまっていると、循環ポンプ2の吸入側の
第2三方弁8bはリザーブタンク8側に切換り、リザー
ブタンク8の温水が循環ポンプ2によって浴槽1の吐出
口5から浴槽1に戻され、浴槽1内は一定の水位を保つ
ことができる。
【0007】また、浴槽1の湯温が低くなると循環ポン
プ2によって、浴槽1内の湯は溢流溝1aの吸入口5か
ら浄化装置6へ送り込まれ、浄化された湯は追い焚き回
路Aの熱交換器7であたためられる。そしてあたためら
れた湯は浴槽1へ戻り、浴槽1内の湯温が上昇する。こ
の時、水面付近のゴミ・湯垢は溢流溝1aに流れ、溢流
溝1aにたまったゴミ・湯垢は循環路3の浄化装置6で
浄化される。
プ2によって、浴槽1内の湯は溢流溝1aの吸入口5か
ら浄化装置6へ送り込まれ、浄化された湯は追い焚き回
路Aの熱交換器7であたためられる。そしてあたためら
れた湯は浴槽1へ戻り、浴槽1内の湯温が上昇する。こ
の時、水面付近のゴミ・湯垢は溢流溝1aに流れ、溢流
溝1aにたまったゴミ・湯垢は循環路3の浄化装置6で
浄化される。
【0008】
【実施例】次に実施例を示す図により構成を説明する
と、1は給湯機の近傍に設けた浴槽、1aは湯を貯留さ
せるべく、浴槽1の上縁全周に形成した溢流溝、2は浴
槽1の湯を循環させる循環ポンプ、7は給湯機の缶体内
に取付けた熱交換器であり、浴槽1と熱交換器7と循環
ポンプ2とは循環路3で接続し、追い焚き回路Aを形成
する。10は循環路3に取付けた風呂サーミスタ、3a
は熱交換器7を短絡するバイパス路、11は循環路3を
熱交換器7とバイパス路3aに切換する電動三方弁であ
り、風呂サーミスタ10が湯温を高いと判断すれば、電
動三方弁11がバイパス路3aに切換して、また風呂サ
ーミスタ10が湯温を低いと判断すれば、熱交換器7に
切換える。
と、1は給湯機の近傍に設けた浴槽、1aは湯を貯留さ
せるべく、浴槽1の上縁全周に形成した溢流溝、2は浴
槽1の湯を循環させる循環ポンプ、7は給湯機の缶体内
に取付けた熱交換器であり、浴槽1と熱交換器7と循環
ポンプ2とは循環路3で接続し、追い焚き回路Aを形成
する。10は循環路3に取付けた風呂サーミスタ、3a
は熱交換器7を短絡するバイパス路、11は循環路3を
熱交換器7とバイパス路3aに切換する電動三方弁であ
り、風呂サーミスタ10が湯温を高いと判断すれば、電
動三方弁11がバイパス路3aに切換して、また風呂サ
ーミスタ10が湯温を低いと判断すれば、熱交換器7に
切換える。
【0009】4は循環路3の先端に取付けられ浴槽1の
中程壁面にのぞませた吐出口、5は溢流溝1a内に開口
した吸入口で、浴槽1の湯は循環ポンプ2により、溢流
溝1aの吸入口5から循環路3を経て、熱交換器7やバ
イパス路3aを経て吐出口4から浴槽1に戻って湯面を
上昇させ、溢れた湯と一緒にゴミ・湯垢が溢流溝1aに
流れる。
中程壁面にのぞませた吐出口、5は溢流溝1a内に開口
した吸入口で、浴槽1の湯は循環ポンプ2により、溢流
溝1aの吸入口5から循環路3を経て、熱交換器7やバ
イパス路3aを経て吐出口4から浴槽1に戻って湯面を
上昇させ、溢れた湯と一緒にゴミ・湯垢が溢流溝1aに
流れる。
【0010】6は湯のなかに存するゴミ・湯垢等を瀘過
したり、麦飯石等を介してバクテリアによる浄化能力を
発揮する浄化装置で、浄化能力の高い浄化装置6を循環
路3の途中に設けると、浴槽1の湯をほぼ完全に清浄化
して湯を捨てなくても連続使用ができる。8は循環ポン
プ2の吸入側と吐出側を連通するリザーブタンク、12
はリザーブタンク8の下部に取付けた第2水位センサ
ー、13はリザーブタンク8の上部に取付けたオーバー
フロー管、8aは循環ポンプ2の吐出側にある第1三方
弁、8bは循環ポンプ2の吸入側にある第2三方弁、9
は溢流溝1aに取付けた水位センサーである。
したり、麦飯石等を介してバクテリアによる浄化能力を
発揮する浄化装置で、浄化能力の高い浄化装置6を循環
路3の途中に設けると、浴槽1の湯をほぼ完全に清浄化
して湯を捨てなくても連続使用ができる。8は循環ポン
プ2の吸入側と吐出側を連通するリザーブタンク、12
はリザーブタンク8の下部に取付けた第2水位センサ
ー、13はリザーブタンク8の上部に取付けたオーバー
フロー管、8aは循環ポンプ2の吐出側にある第1三方
弁、8bは循環ポンプ2の吸入側にある第2三方弁、9
は溢流溝1aに取付けた水位センサーである。
【0011】該水位センサー9は人が入浴し水位上昇を
検知すると、吐出側の第1三方弁8aがリザーブタンク
側に切換り、リザーブタンク8に浴槽水をためる。そし
て、浴槽水でリザーブタンク8内が満水となるとオーバ
ーフロー管13から排水される。また、入浴中に水位セ
ンサー9が湯の減少を検知すると循環ポンプ2の吸入側
の第2三方弁8bがリザーブタンク8側に切換り、循環
ポンプ2はリザーブタンク8の湯を浴槽1へ戻す。この
時、リザーブタンク8に取付けた第2水位センサー12
がリザーブタンク8の低水位を検知すると、第2三方弁
8bが循環路3側に切換り、使用者に水量の不足を警報
したり、お湯はり回路Bを作動する。
検知すると、吐出側の第1三方弁8aがリザーブタンク
側に切換り、リザーブタンク8に浴槽水をためる。そし
て、浴槽水でリザーブタンク8内が満水となるとオーバ
ーフロー管13から排水される。また、入浴中に水位セ
ンサー9が湯の減少を検知すると循環ポンプ2の吸入側
の第2三方弁8bがリザーブタンク8側に切換り、循環
ポンプ2はリザーブタンク8の湯を浴槽1へ戻す。この
時、リザーブタンク8に取付けた第2水位センサー12
がリザーブタンク8の低水位を検知すると、第2三方弁
8bが循環路3側に切換り、使用者に水量の不足を警報
したり、お湯はり回路Bを作動する。
【0012】14は浴槽底部に設けた第1排水栓で、浴
槽1の湯全体を捨てたい時に用いる。15は溢流溝1a
の底部適所に設けた第2排水栓で、溢流溝1a内の清掃
を行なった時のように溢流溝1a内の湯だけを流したい
時に用いる。
槽1の湯全体を捨てたい時に用いる。15は溢流溝1a
の底部適所に設けた第2排水栓で、溢流溝1a内の清掃
を行なった時のように溢流溝1a内の湯だけを流したい
時に用いる。
【0013】16は給湯機の熱源であるバーナ、17は
給湯機への給水を行なう給水管、17aは給水管の途中
で分かれた分岐管、18は給湯機で沸き上げられた湯を
出湯する出湯管、18aは出湯管の途中で分かれた分岐
管、19は両分岐管17a・18aと接続し、湯・水を
任意に湯温に混合することのできるミキシングバルブで
あり、該ミキシングバルブ19の吐出側を循環路3に接
続して、お湯はり回路Bを形成する。
給湯機への給水を行なう給水管、17aは給水管の途中
で分かれた分岐管、18は給湯機で沸き上げられた湯を
出湯する出湯管、18aは出湯管の途中で分かれた分岐
管、19は両分岐管17a・18aと接続し、湯・水を
任意に湯温に混合することのできるミキシングバルブで
あり、該ミキシングバルブ19の吐出側を循環路3に接
続して、お湯はり回路Bを形成する。
【0014】20は図示せざる自動運転或いはお湯はり
スイッチによって、前記ミキシングバルブ19によるお
湯はり回路Bを開・閉する電磁弁、21はお湯はり回路
Bと循環路3との合流点に設けた電動三方弁であり、水
位センサー9が低水位を検知した時、電磁弁20を開
き、電動三方弁21でお湯はり回路Bの通路に切換え、
循環ポンプ2によってお湯はり回路Bの湯を浴槽1へ給
湯する。そして、水位センサー9が水位上昇を検知する
と電磁弁20を閉じ、電動三方弁21は追い焚き回路A
に切換え、この時浴槽1からあふれた湯は循環ポンプ2
によって循環路3を経てリザーブタンク8にたまる。
スイッチによって、前記ミキシングバルブ19によるお
湯はり回路Bを開・閉する電磁弁、21はお湯はり回路
Bと循環路3との合流点に設けた電動三方弁であり、水
位センサー9が低水位を検知した時、電磁弁20を開
き、電動三方弁21でお湯はり回路Bの通路に切換え、
循環ポンプ2によってお湯はり回路Bの湯を浴槽1へ給
湯する。そして、水位センサー9が水位上昇を検知する
と電磁弁20を閉じ、電動三方弁21は追い焚き回路A
に切換え、この時浴槽1からあふれた湯は循環ポンプ2
によって循環路3を経てリザーブタンク8にたまる。
【0015】また、循環ポンプ2は湯温測定時に運転し
ており、浴槽1の湯が風呂サーミスタ10で設定温度よ
り低いと感知した時、電動三方弁11は熱交換器7側に
切換り、湯が熱交換器7で追い焚きされて循環路3を経
て浴槽1へ戻る。また風呂サーミスタ10が設定温度よ
り高いと感知した時は電動三方弁11がバイパス路3a
に切換る。
ており、浴槽1の湯が風呂サーミスタ10で設定温度よ
り低いと感知した時、電動三方弁11は熱交換器7側に
切換り、湯が熱交換器7で追い焚きされて循環路3を経
て浴槽1へ戻る。また風呂サーミスタ10が設定温度よ
り高いと感知した時は電動三方弁11がバイパス路3a
に切換る。
【0016】
【発明の効果】浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成
し、溢流溝1aに水位センサー9を設け、循環ポンプ2
の吸入側と連通するリザーブタンク8を設けたので、人
が入浴して水位センサー9が水位上昇を検知すると、循
環ポンプ2の吐出側にある第1三方弁8aをリザーブタ
ンク8側に切換して、溢流溝1aに流れた湯をリザーブ
タンク8にためるので、浴槽1内の湯が外へあふれる心
配がなくなった。また水位センサー9が低水位を検知す
ると、循環ポンプ2の吸入側にある第2三方弁8bがリ
ザーブタンク8側に切換り、温水がリザーブタンク8か
ら浴槽1に戻り、浴槽1内の水位を一定に保つものであ
る。
し、溢流溝1aに水位センサー9を設け、循環ポンプ2
の吸入側と連通するリザーブタンク8を設けたので、人
が入浴して水位センサー9が水位上昇を検知すると、循
環ポンプ2の吐出側にある第1三方弁8aをリザーブタ
ンク8側に切換して、溢流溝1aに流れた湯をリザーブ
タンク8にためるので、浴槽1内の湯が外へあふれる心
配がなくなった。また水位センサー9が低水位を検知す
ると、循環ポンプ2の吸入側にある第2三方弁8bがリ
ザーブタンク8側に切換り、温水がリザーブタンク8か
ら浴槽1に戻り、浴槽1内の水位を一定に保つものであ
る。
【0017】また、浴槽1内は常に一定水位を保つこと
により、溢流溝1aに流れたゴミ・湯垢は浴槽1内に拡
散せず、吸入口5から吸い込まれる湯と一緒に瀘過フィ
ルタ・麦飯石等を用いた浄化装置6で浄化され、浴槽1
内の湯面は常にきれいに保たれるものである。
により、溢流溝1aに流れたゴミ・湯垢は浴槽1内に拡
散せず、吸入口5から吸い込まれる湯と一緒に瀘過フィ
ルタ・麦飯石等を用いた浄化装置6で浄化され、浴槽1
内の湯面は常にきれいに保たれるものである。
【図1】本発明の実施例を示す構成図である。
1 浴槽 1a 溢流溝 2 循環ポンプ 3 循環路 4 吐出口 5 吸入口 6 浄化装置 7 熱交換器 8 リザーブタンク 8a 第1三方弁 8b 第2三方弁 9 水位センサー A 追い焚き回路
Claims (1)
- 【請求項1】 温水循環による追い焚き回路Aを持つ循
環装置付風呂装置において、温水循環によって追い焚き
する浴槽1の上縁全周に溢流溝1aを形成し、循環ポン
プ2を取付けた循環路3の吐出口4を浴槽1に設け、か
つ循環路3の吸入口5を溢流溝1a内に開口し、該循環
路3の途中に瀘過フィルタ・麦飯石等を用いる浄化装置
6と、熱交換器7と、循環ポンプ2の吐出側・吸入側を
連通するリザーブタンク8とを設け、該リザーブタンク
8と循環路3の接続部に第1三方弁8aと第2三方弁8
bを取付けると共に、溢流溝1aの水位センサー9を設
け、該水位センサー9が水位上昇を検出時に、循環ポン
プ2の吐出側の第1三方弁8aをリザーブタンク8に切
換し、かつ水位センサー9が低水位を検出時に、循環ポ
ンプ2の吸入側の第2三方弁8bをリザーブタンク8に
切換し、該リザーブタンク8内の温水の増減によって浴
槽1の水位を一定に保つことを特徴とする循環装置付風
呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269909A JPH07103563A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 循環装置付風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5269909A JPH07103563A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 循環装置付風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103563A true JPH07103563A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17478915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269909A Pending JPH07103563A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 循環装置付風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103563A (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5269909A patent/JPH07103563A/ja active Pending
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