JPH0710364B2 - 完成車のアース方法及びその装置 - Google Patents
完成車のアース方法及びその装置Info
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- JPH0710364B2 JPH0710364B2 JP1241597A JP24159789A JPH0710364B2 JP H0710364 B2 JPH0710364 B2 JP H0710364B2 JP 1241597 A JP1241597 A JP 1241597A JP 24159789 A JP24159789 A JP 24159789A JP H0710364 B2 JPH0710364 B2 JP H0710364B2
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- Japan
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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- Coating Apparatus (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車製造工場の塗装工程における静電気除
去方法及びその装置に係り、特に完成車の底面塗装工程
における静電気除去方法及びその装置に関する。
去方法及びその装置に係り、特に完成車の底面塗装工程
における静電気除去方法及びその装置に関する。
(従来の技術) 検査に合格した完成車には、車体底面のうち排気関係以
外の部品の防錆及び室内の防音を目的として、歴青質塗
料がピット状のブースで一台毎に塗布されている。
外の部品の防錆及び室内の防音を目的として、歴青質塗
料がピット状のブースで一台毎に塗布されている。
ところで、完成車はすでにゴム製タイヤを備えているの
で塗料を塗布すると静電気が帯電する恐れがあって危険
なため、通常完成車の底面に歴青質塗料を塗布すると同
時に非塗装部位を金属製クリップで挟むことにより静電
気の帯電を防止している。
で塗料を塗布すると静電気が帯電する恐れがあって危険
なため、通常完成車の底面に歴青質塗料を塗布すると同
時に非塗装部位を金属製クリップで挟むことにより静電
気の帯電を防止している。
(発明が解決しようとする課題) 従来の技術にあっては、完成車をコンベアで連続搬送し
ながら部位毎に設置された塗装ロボット等によって塗装
する方式を採用している場合に、未塗装部位を金属クリ
ップ等により挟んで固定する方法では、完成車の搬送に
伴なう金属クリップ等の移動による塗装ロボット等との
干渉を防止するために、金属クリップ等の自動的な固定
・解除という大がかりな設備を必要とするという問題点
を有していた。
ながら部位毎に設置された塗装ロボット等によって塗装
する方式を採用している場合に、未塗装部位を金属クリ
ップ等により挟んで固定する方法では、完成車の搬送に
伴なう金属クリップ等の移動による塗装ロボット等との
干渉を防止するために、金属クリップ等の自動的な固定
・解除という大がかりな設備を必要とするという問題点
を有していた。
本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、連続
搬送されている完成車の底面の塗装時における静電気除
去が簡単にできる完成車のアース方法及びその装置を提
供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、連続
搬送されている完成車の底面の塗装時における静電気除
去が簡単にできる完成車のアース方法及びその装置を提
供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決すべく本発明は、完成車のタイヤをフレ
ーム上のコンベアによって受け、このコンベアによって
完成車を連続的に搬送しながら完成車の底面の必要部位
に塗装ロボット等により塗装する際の完成車のアース方
法において、駆動手段によって起立・倒伏自在にされる
とともに、弾性力を付与された導電性触手を前記フレー
ムに取り付け、この導電性触手を完成車の底面の非塗装
部に摺接させることによって完成車の車体をアースする
ようにした。
ーム上のコンベアによって受け、このコンベアによって
完成車を連続的に搬送しながら完成車の底面の必要部位
に塗装ロボット等により塗装する際の完成車のアース方
法において、駆動手段によって起立・倒伏自在にされる
とともに、弾性力を付与された導電性触手を前記フレー
ムに取り付け、この導電性触手を完成車の底面の非塗装
部に摺接させることによって完成車の車体をアースする
ようにした。
また、駆動手段によって起立・倒伏自在な導電性触手を
備えて成る導電性触手装置を搬送方向に沿って少なくと
も2ヵ所以上に設け、塗装時には少なくとも1つの導電
性触手を完成車の底面の非塗装部に摺接させるようにし
てもよい。
備えて成る導電性触手装置を搬送方向に沿って少なくと
も2ヵ所以上に設け、塗装時には少なくとも1つの導電
性触手を完成車の底面の非塗装部に摺接させるようにし
てもよい。
更に、完成車のタイヤをフレーム上のコンベアによって
受け、このコンベアによって完成車を連続的に搬送しな
がら完成車の底面の必要部位に塗装ロボット等により塗
装する際の完成車のアース装置において、フレームに設
けた駆動手段と、この駆動手段によって起立又は倒伏す
ることで前記完成車の底面の非塗装部に対し接触又は非
接触状態となり且つ弾性力を有する導電性触手から構成
した。
受け、このコンベアによって完成車を連続的に搬送しな
がら完成車の底面の必要部位に塗装ロボット等により塗
装する際の完成車のアース装置において、フレームに設
けた駆動手段と、この駆動手段によって起立又は倒伏す
ることで前記完成車の底面の非塗装部に対し接触又は非
接触状態となり且つ弾性力を有する導電性触手から構成
した。
また、駆動手段により起立・倒伏自在な導電性触手を備
えて成る導電性触手装置をフレームの長手方向に少なく
とも2ヵ所以上設ける。
えて成る導電性触手装置をフレームの長手方向に少なく
とも2ヵ所以上設ける。
(作用) 上記のように構成された本発明は、完成車を連続搬送し
ながら塗料を塗布する際に発生する静電気を除去するよ
う、フレームの所定箇所に固定した導電性触手を起立さ
せて車体底面の非塗装部に摺接させ、完成車を連続搬送
しながら車体を確実にアースするように働く。
ながら塗料を塗布する際に発生する静電気を除去するよ
う、フレームの所定箇所に固定した導電性触手を起立さ
せて車体底面の非塗装部に摺接させ、完成車を連続搬送
しながら車体を確実にアースするように働く。
この際、導電性触手はフレームに固定されて移動しない
ため、例えば導電性触手から延びる導電性部材等の配線
類が周囲の塗装ロボット等に干渉することがない。
ため、例えば導電性触手から延びる導電性部材等の配線
類が周囲の塗装ロボット等に干渉することがない。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る完成車のアース装置を適用した塗
装工程の概略側面図、第2図は同正面図である。
装工程の概略側面図、第2図は同正面図である。
第1図及び第2図に示すように完成車1のタイヤ2を受
けて連続的に搬送するコンベア3と、完成車1の底面下
方の支柱4に架設したフレーム5に配設された複数の導
電性触手装置6と、完成車1の底面を塗布するための塗
装ガン7を把持した塗装ロボット8とから塗装工程は構
成されている。ここで9は塗装ブース、10はエンジン、
11,12はそれぞれ塗料が塗布されない非塗装部であるエ
キゾーストパイプおよびマフラである。
けて連続的に搬送するコンベア3と、完成車1の底面下
方の支柱4に架設したフレーム5に配設された複数の導
電性触手装置6と、完成車1の底面を塗布するための塗
装ガン7を把持した塗装ロボット8とから塗装工程は構
成されている。ここで9は塗装ブース、10はエンジン、
11,12はそれぞれ塗料が塗布されない非塗装部であるエ
キゾーストパイプおよびマフラである。
また、第3図は、完成車1の底面図であり、13は塗装ロ
ボット8によって塗料が塗布される塗装部、14はガソリ
ンタンクである。
ボット8によって塗料が塗布される塗装部、14はガソリ
ンタンクである。
導電性触手装置6は、第4図に示すように、フレーム5
に固着した軸15に一端を回動自在に嵌合した2個のバー
16,17とこれらのバー16,17の夫々の他端に軸18を介して
回動自在に連結したバー19とによってリンク機構を構成
している。そしてフレーム5に固着したブラケット20に
軸21を介してシリンダ22が回動自在に支持され、更にシ
リンダロッド23が二山ナックル24を介してバー17の中央
部に連結されている。従ってバー16,17,19とシリンダ22
等によって駆動手段が構成されている。そしてバー16の
フレーム5側の端部にブラケット25等を介して導電性触
手26aが固定され、一方バー17のフレーム5側の端部に
もブラケット25及び絶縁部材27を例えばベークライト等
を介して導電性触手26bが固定されている。
に固着した軸15に一端を回動自在に嵌合した2個のバー
16,17とこれらのバー16,17の夫々の他端に軸18を介して
回動自在に連結したバー19とによってリンク機構を構成
している。そしてフレーム5に固着したブラケット20に
軸21を介してシリンダ22が回動自在に支持され、更にシ
リンダロッド23が二山ナックル24を介してバー17の中央
部に連結されている。従ってバー16,17,19とシリンダ22
等によって駆動手段が構成されている。そしてバー16の
フレーム5側の端部にブラケット25等を介して導電性触
手26aが固定され、一方バー17のフレーム5側の端部に
もブラケット25及び絶縁部材27を例えばベークライト等
を介して導電性触手26bが固定されている。
導電性触手26a,26bは、第5図及び第6図に示すよう
に、例えば弾力性を有するピアノ線26cを帯状に配列し
たものであり、それを2段にして夫々のピアノ線26cの
束の一端が固定ブラケット28に固着されている。更に固
定ブラケット28はボルト30で固定された基台29を介して
ブラケット25にボルト31で固定されている。
に、例えば弾力性を有するピアノ線26cを帯状に配列し
たものであり、それを2段にして夫々のピアノ線26cの
束の一端が固定ブラケット28に固着されている。更に固
定ブラケット28はボルト30で固定された基台29を介して
ブラケット25にボルト31で固定されている。
尚、第5図は絶縁部材27等を介して導電性触手26bがブ
ラケット25に固定されている場合を示している。
ラケット25に固定されている場合を示している。
従ってバー16に固定された導電性触手26aはブラケット2
5、バー16、フレーム5及び支柱4等を介してアースし
てもよいし、第4図に示すように基台29から導電性部材
32によって直接アースしてもよい。
5、バー16、フレーム5及び支柱4等を介してアースし
てもよいし、第4図に示すように基台29から導電性部材
32によって直接アースしてもよい。
一方、絶縁部材27等を介してバー17に固定された導電性
触手26bは基台29から導電性部材32によって第7図に示
す接地確認回路35に接続されている。ここで36は電圧
計、37は直流電源、38は防爆バリヤの内部抵抗、39は電
流制限抵抗である。また、第8図において、40はバー1
6,17に固定した導電性触手26a,26bとエキゾーストパイ
プ11またはマフラ12との接触抵抗と、エキゾーストパイ
プ11またはマフラ12のうちの接触している導電性触手26
a,26b間の電気抵抗との合成抵抗である。
触手26bは基台29から導電性部材32によって第7図に示
す接地確認回路35に接続されている。ここで36は電圧
計、37は直流電源、38は防爆バリヤの内部抵抗、39は電
流制限抵抗である。また、第8図において、40はバー1
6,17に固定した導電性触手26a,26bとエキゾーストパイ
プ11またはマフラ12との接触抵抗と、エキゾーストパイ
プ11またはマフラ12のうちの接触している導電性触手26
a,26b間の電気抵抗との合成抵抗である。
以上のように構成した本発明の作用について説明する。
先ず、完成車1がコンベア3によって塗装工程に搬送さ
れてくると検知器(不図示)により検知され、制御装置
(不図示)が予め決められている導電性触手装置6にシ
リンダ22のロッド23を収縮させる。すると導電性触手26
a,26bがバー16,17の軸15を支点とした回動により立ち上
がって第1図に示すように完成車1のエキゾーストパイ
プ11またはマフラ12に適度な弾性力をもって接触する。
その後、完成車1の底面の塗装部13へ塗装ロボット8に
より歴青質塗料等が塗布される。この塗装作業中、完成
車1は連続して搬送されているが、前記導電性触手装置
6の触手26a,26bが非塗装部のエキゾーストパイプ11ま
たはマフラ12と接触不能となる位置を前もって検知器
(不図示)により検知すると制御装置は、他の導電性触
手装置6のシリンダ22のロッド23を収縮させて導電性触
手26a,26bをエキゾーストパイプ11またはマフラ12へ接
触させることになる。
れてくると検知器(不図示)により検知され、制御装置
(不図示)が予め決められている導電性触手装置6にシ
リンダ22のロッド23を収縮させる。すると導電性触手26
a,26bがバー16,17の軸15を支点とした回動により立ち上
がって第1図に示すように完成車1のエキゾーストパイ
プ11またはマフラ12に適度な弾性力をもって接触する。
その後、完成車1の底面の塗装部13へ塗装ロボット8に
より歴青質塗料等が塗布される。この塗装作業中、完成
車1は連続して搬送されているが、前記導電性触手装置
6の触手26a,26bが非塗装部のエキゾーストパイプ11ま
たはマフラ12と接触不能となる位置を前もって検知器
(不図示)により検知すると制御装置は、他の導電性触
手装置6のシリンダ22のロッド23を収縮させて導電性触
手26a,26bをエキゾーストパイプ11またはマフラ12へ接
触させることになる。
従って塗装ロボット8によって塗料が塗布されている間
いずれかの導電性触手26a,26bが常に非塗装部のエキゾ
ーストパイプ11またはマフラ12に適度な弾力性をもって
接触しているため塗料の塗布に伴って発生する恐れがあ
る静電気を確実にアースすることが出来る。
いずれかの導電性触手26a,26bが常に非塗装部のエキゾ
ーストパイプ11またはマフラ12に適度な弾力性をもって
接触しているため塗料の塗布に伴って発生する恐れがあ
る静電気を確実にアースすることが出来る。
そこで、同じ導電性触手装置6に設けた一方の導電性触
手26bを第5図に示すように絶縁部材27を介してブラケ
ット25に固定し、基台29から第4図に示すように導電性
部材32によって第7図に示す接地確認回路35に接続する
と電圧計36の値によって常時導電性触手26a,26bと完成
車1との接触状態を通して完成車1の接地状態を確認で
きる。
手26bを第5図に示すように絶縁部材27を介してブラケ
ット25に固定し、基台29から第4図に示すように導電性
部材32によって第7図に示す接地確認回路35に接続する
と電圧計36の値によって常時導電性触手26a,26bと完成
車1との接触状態を通して完成車1の接地状態を確認で
きる。
即ち、電圧計36の値が直流電源37の電圧値を示せば非接
地状態であり、直流電源37の電圧値より小さければ接地
状態を意味するものである。
地状態であり、直流電源37の電圧値より小さければ接地
状態を意味するものである。
但し、導電性触手26a,26bと非塗装部であるエキゾース
トパイプ11またはマフラ12間の電圧及び電流は火花が飛
ばないような低電圧、微小電流が好ましい。
トパイプ11またはマフラ12間の電圧及び電流は火花が飛
ばないような低電圧、微小電流が好ましい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、完成車底面の塗装
時における静電気の帯電防止が簡単に出来る。
時における静電気の帯電防止が簡単に出来る。
また、導電性触手装置を少なくとも2ケ所以上に設ける
ことにより連続搬送される完成車の静電気除去が確実に
出来る。
ことにより連続搬送される完成車の静電気除去が確実に
出来る。
更に、完成車の非塗装部の位置が変わっても導電性触手
の固定位置を変えるだけで簡単に対応出来る。
の固定位置を変えるだけで簡単に対応出来る。
また、弾力性のある導電性触手によって適度な接触抵抗
を確保出来る。
を確保出来る。
第1図は本発明に係る完成車のアース装置を適用した塗
装工程の概略側面図、第2図は同正面図、第3図は完成
車の底面図、第4図は第1図の要部拡大図、第5図は絶
縁部材を介して固定した導電性触手の側面図、第6図は
同じく上面図、第7図は接地状態を確認するための構成
図、第8図は第7図の等価回路である。 尚、図面中、1は完成車、2はタイヤ、3はコンベア、
5はフレーム、6は導電性触手装置、8は塗装ロボッ
ト、11はエキゾーストパイプ、12はマフラ、13は塗装
部、16,17,19はバー、22はシリンダ、26a,26bは導電性
触手である。
装工程の概略側面図、第2図は同正面図、第3図は完成
車の底面図、第4図は第1図の要部拡大図、第5図は絶
縁部材を介して固定した導電性触手の側面図、第6図は
同じく上面図、第7図は接地状態を確認するための構成
図、第8図は第7図の等価回路である。 尚、図面中、1は完成車、2はタイヤ、3はコンベア、
5はフレーム、6は導電性触手装置、8は塗装ロボッ
ト、11はエキゾーストパイプ、12はマフラ、13は塗装
部、16,17,19はバー、22はシリンダ、26a,26bは導電性
触手である。
Claims (4)
- 【請求項1】完成車のタイヤをフレーム上のコンベアに
よって受け、このコンベアによって完成車を連続的に搬
送しながら前記完成車の底面の必要部位に塗装ロボット
等により塗装する際の完成車のアース方法において、前
記フレームに取り付けられ且つ駆動手段によって起立・
倒伏自在にされるとともに、弾性力を付与された導電性
触手を前記完成車の底面の非塗装部に摺接させることに
より前記完成車の車体をアースする完成車のアース方
法。 - 【請求項2】駆動手段によって起立・倒伏自在な導電性
触手を備えて成る導電性触手装置を搬送方向に沿って少
なくとも2ヵ所以上に設け、塗装時には少なくとも1つ
の導電性触手が完成車の底面の非塗装部に摺接する請求
項1記載の完成車のアース方法。 - 【請求項3】完成車のタイヤをフレーム上のコンベアに
よって受け、このコンベアによって完成車を連続的に搬
送しながら前記完成車の底面の必要部位に塗装ロボット
等により塗装する際の完成車のアース装置において、前
記フレームに設けた駆動手段と、この駆動手段によって
起立又は倒伏することで前記完成車の底面の非塗装部に
対し接触又は非接触状態となり且つ弾性力を有する導電
性触手から成ることを特徴とする完成車のアース装置。 - 【請求項4】駆動手段により起立・倒伏自在な導電性触
手を備えて成る導電性触手装置がフレームの長手方向に
少なくとも2ヵ所以上設けられている請求項3記載の完
成車のアース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241597A JPH0710364B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 完成車のアース方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241597A JPH0710364B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 完成車のアース方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106467A JPH03106467A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0710364B2 true JPH0710364B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17076681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241597A Expired - Fee Related JPH0710364B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 完成車のアース方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108212605B (zh) * | 2018-03-30 | 2019-06-07 | 宁波高新区神台德机械设备有限公司 | 调节式汽车配件喷漆夹具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038049A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-27 | R H Service:Kk | 静電塗装装置 |
| DE3721703A1 (de) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Herberts Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum lackieren von werkstuecken mit elektrisch isolierender oberflaeche durch elektrostatischen auftrag bzw. spritzauftrag |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241597A patent/JPH0710364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106467A (ja) | 1991-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080208 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 14 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |