JPH07103653B2 - 階段の踊り場構造 - Google Patents
階段の踊り場構造Info
- Publication number
- JPH07103653B2 JPH07103653B2 JP4354027A JP35402792A JPH07103653B2 JP H07103653 B2 JPH07103653 B2 JP H07103653B2 JP 4354027 A JP4354027 A JP 4354027A JP 35402792 A JP35402792 A JP 35402792A JP H07103653 B2 JPH07103653 B2 JP H07103653B2
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外階段の踊り場を家
屋本体から突設した片持ち梁上に床材を設けることによ
り形成でき、踊り場を支持するための支柱を不要とし、
見映えを高めうるとともに踊り場の施工を能率化しうる
階段の踊り場構造に関する。
屋本体から突設した片持ち梁上に床材を設けることによ
り形成でき、踊り場を支持するための支柱を不要とし、
見映えを高めうるとともに踊り場の施工を能率化しうる
階段の踊り場構造に関する。
【0002】
【従来の技術】複数階建ての家屋には、該家屋に沿って
平面直線状にのびる屋外階段がときとして設けられる。
この屋外階段aの踊り場bは、従来、図4に略示するよ
うに、地上から立上がる支柱cにより支持されていた。
平面直線状にのびる屋外階段がときとして設けられる。
この屋外階段aの踊り場bは、従来、図4に略示するよ
うに、地上から立上がる支柱cにより支持されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のものにあっては、支柱cを用いるためコストを
上昇させるとともに、該支柱cが外部に露出し、意匠性
を低下させ、見映えを損なう原因となる他、支柱cと踊
り場bとが接合する接合部における踊り場bの仕上げに
ややもすると手間を要し、施工能率に劣ることがあっ
た。
な従来のものにあっては、支柱cを用いるためコストを
上昇させるとともに、該支柱cが外部に露出し、意匠性
を低下させ、見映えを損なう原因となる他、支柱cと踊
り場bとが接合する接合部における踊り場bの仕上げに
ややもすると手間を要し、施工能率に劣ることがあっ
た。
【0004】本発明は、家屋本体に配した柱、又は梁材
から外方に突設する片持ち梁上に、踊り場形成用の床材
を設けることを基本として、踊り場を支持する支柱を不
要とし、意匠性、見映えを高めうるとともに、コストの
削減を図りうる階段の踊り場構造の提供を目的としてい
る。
から外方に突設する片持ち梁上に、踊り場形成用の床材
を設けることを基本として、踊り場を支持する支柱を不
要とし、意匠性、見映えを高めうるとともに、コストの
削減を図りうる階段の踊り場構造の提供を目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、家屋本体に沿
って直線状にのびる屋外階段の踊り場を形成する階段の
踊り場構造であって、前記家屋本体に配した柱、又は梁
材から外方に水平な2本の片持ち梁を突設し、かつこの
片持ち梁上に、踊り場形成用の床材を設けるとともに、
一方の片持ち梁に、階下に向かう下の階段ユニットの上
端を固定し、かつ他方の片持ち梁に、階上にのびかつ階
上の踊り場形成用の片持ち梁に上端が結合される上の階
段ユニットの下端を固定することにより直進階段を形成
するとともに、前記下の階段ユニット、上の階段ユニッ
トの外端のささら桁と、前記片持ち梁外端をつなぐ幕板
とを一直線状に配している。
って直線状にのびる屋外階段の踊り場を形成する階段の
踊り場構造であって、前記家屋本体に配した柱、又は梁
材から外方に水平な2本の片持ち梁を突設し、かつこの
片持ち梁上に、踊り場形成用の床材を設けるとともに、
一方の片持ち梁に、階下に向かう下の階段ユニットの上
端を固定し、かつ他方の片持ち梁に、階上にのびかつ階
上の踊り場形成用の片持ち梁に上端が結合される上の階
段ユニットの下端を固定することにより直進階段を形成
するとともに、前記下の階段ユニット、上の階段ユニッ
トの外端のささら桁と、前記片持ち梁外端をつなぐ幕板
とを一直線状に配している。
【0006】
【作用】家屋本体に配した柱、又は梁材から外方に片持
ち梁を突設し、この片持ち梁上に、踊り場形成用の床材
を設ける。このように屋外階段の踊り場を片持ち梁によ
り支持するため、従来のような支柱を必要とせず、コス
トの削減を図りうるとともに、意匠性を向上でき、見映
えを高めうる。
ち梁を突設し、この片持ち梁上に、踊り場形成用の床材
を設ける。このように屋外階段の踊り場を片持ち梁によ
り支持するため、従来のような支柱を必要とせず、コス
トの削減を図りうるとともに、意匠性を向上でき、見映
えを高めうる。
【0007】又支柱を排除したため、該支柱と踊り場と
の接合部における仕上げ部材の取付けにともなう手間を
無くすことができ、踊り場の仕上げ施工を能率化でき
る。
の接合部における仕上げ部材の取付けにともなう手間を
無くすことができ、踊り場の仕上げ施工を能率化でき
る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図3において本発明の階段の踊り場構造は、
家屋本体に沿って平面直線状にのびる屋外階段Aの踊り
場Bを形成でき、前記家屋本体に配した柱、又は梁材2
から外方に水平な片持ち梁3を突設するとともに、この
片持ち梁3上に、踊り場B形成用の床材4を設ける。
る。図1〜図3において本発明の階段の踊り場構造は、
家屋本体に沿って平面直線状にのびる屋外階段Aの踊り
場Bを形成でき、前記家屋本体に配した柱、又は梁材2
から外方に水平な片持ち梁3を突設するとともに、この
片持ち梁3上に、踊り場B形成用の床材4を設ける。
【0009】前記家屋本体は、例えば3階建ての建築物
であって、前記片持ち梁3は、家屋本体の各階の床を支
持する梁材2から突出する。
であって、前記片持ち梁3は、家屋本体の各階の床を支
持する梁材2から突出する。
【0010】梁材2は、図3に示すように、本例では垂
直なウエブの上下に水平なフランジを設けたI形鋼から
形成されるとともに、図示しない家屋本体の柱間に外壁
に沿って水平に架け渡されることにより、各階の床を支
持しうる。
直なウエブの上下に水平なフランジを設けたI形鋼から
形成されるとともに、図示しない家屋本体の柱間に外壁
に沿って水平に架け渡されることにより、各階の床を支
持しうる。
【0011】又梁材2の外に向く溝部には、上下のフラ
ンジをこえて外方に突出する矩形の取付片10がボルト
止め、溶接等により固着されるとともに、この取付片1
0に前記片持ち梁3の内端をボルト止めする。
ンジをこえて外方に突出する矩形の取付片10がボルト
止め、溶接等により固着されるとともに、この取付片1
0に前記片持ち梁3の内端をボルト止めする。
【0012】片持ち梁3は、垂直なウエブ3Aの上下に
水平なフランジ3B、3Cを設けたI形鋼から形成さ
れ、そのウエブ3A内端を前記取付片10にボルト止め
することにより、各階の梁材2、2から水平方向に位置
をずらせて2本ずつ該梁材2と直角かつ水平に外方に突
設される。なお片持ち梁3を家屋本体に配した柱から外
方に突設してもよい。
水平なフランジ3B、3Cを設けたI形鋼から形成さ
れ、そのウエブ3A内端を前記取付片10にボルト止め
することにより、各階の梁材2、2から水平方向に位置
をずらせて2本ずつ該梁材2と直角かつ水平に外方に突
設される。なお片持ち梁3を家屋本体に配した柱から外
方に突設してもよい。
【0013】又各階の平行な片持ち梁3、3の外端間に
は、幕板11が架け渡される。幕板11は、垂直な立片
12の上下から外方に水平な突片13、13を張出した
断面コ字の形鋼材からなり、前記立片12の両端近傍か
ら内方に突出する垂直な固定片14、14を前記片持ち
梁3、3のウエブ3A、3Aの向き合う面に沿わせかつ
ボルト止めすることにより、溝部を外に向けて片持ち梁
3、3の外端間に水平に架設される。
は、幕板11が架け渡される。幕板11は、垂直な立片
12の上下から外方に水平な突片13、13を張出した
断面コ字の形鋼材からなり、前記立片12の両端近傍か
ら内方に突出する垂直な固定片14、14を前記片持ち
梁3、3のウエブ3A、3Aの向き合う面に沿わせかつ
ボルト止めすることにより、溝部を外に向けて片持ち梁
3、3の外端間に水平に架設される。
【0014】なお階下の梁材2、即ち2階床を支持する
梁材2に突設された片持ち梁3、3に取付く前記幕板1
1の両端は、図2に示すように、該片持ち梁3、3の向
き合う側と反対の側縁に略整一するとともに、階上の梁
材2、即ち3階床を支持する梁材2に突設された片持ち
梁3、3に取付く幕板11の階下の片持ち梁3からより
遠方の一方の端縁は、片持ち梁3の略中央で途切れる。
又この階上の片持ち梁3には、該片持ち梁3の側縁に沿
うことによって片持ち梁3を目隠しする幕板15が、前
記ウエブ3Aにボルト止めされる取付金具16、16を
用いて取付けられる。
梁材2に突設された片持ち梁3、3に取付く前記幕板1
1の両端は、図2に示すように、該片持ち梁3、3の向
き合う側と反対の側縁に略整一するとともに、階上の梁
材2、即ち3階床を支持する梁材2に突設された片持ち
梁3、3に取付く幕板11の階下の片持ち梁3からより
遠方の一方の端縁は、片持ち梁3の略中央で途切れる。
又この階上の片持ち梁3には、該片持ち梁3の側縁に沿
うことによって片持ち梁3を目隠しする幕板15が、前
記ウエブ3Aにボルト止めされる取付金具16、16を
用いて取付けられる。
【0015】さらに各階の片持ち梁3、3上には、床材
4が配される。床材4は、片持ち梁3、3上面に取付き
かつ外方にのびる横長矩形の一対の下地板17、17
と、この下地板17、17間に直角に架け渡されかつ溝
部を下に向けた断面コ字の形材から形成される複数の継
ぎ材19…とからなる下地枠20、および該下地枠20
上に載置、固定される矩形の床板21を具える。
4が配される。床材4は、片持ち梁3、3上面に取付き
かつ外方にのびる横長矩形の一対の下地板17、17
と、この下地板17、17間に直角に架け渡されかつ溝
部を下に向けた断面コ字の形材から形成される複数の継
ぎ材19…とからなる下地枠20、および該下地枠20
上に載置、固定される矩形の床板21を具える。
【0016】又階下の前記片持ち梁3、3の内、階上の
片持ち梁3からより離れた一方の片持ち梁3に、基礎F
に下端がボルト止めされる一対のささら桁23、23間
に段板、け込み板を架け渡した下の階段ユニット24の
上端を、ささら桁23上端に一片が固着されたL字の取
付金具25の他片をウエブ3Aにボルト止めすることに
より固定する。
片持ち梁3からより離れた一方の片持ち梁3に、基礎F
に下端がボルト止めされる一対のささら桁23、23間
に段板、け込み板を架け渡した下の階段ユニット24の
上端を、ささら桁23上端に一片が固着されたL字の取
付金具25の他片をウエブ3Aにボルト止めすることに
より固定する。
【0017】さらに階下の片持ち梁3、3の内、階上の
片持ち梁3により近い他方の片持ち梁3と、階上の片持
ち梁3との間には、一対のささら桁26、26間に段
板、け込み板を架設した上の階段ユニット27が、前記
ささら桁26上下端に一片が固着されたL字の取付金具
29の他片を前記ウエブ3Aにボルト止めすることによ
り架け渡され、これにより家屋本体に沿って直線状にの
びる直進階段からなる屋外階段Aが形成される。
片持ち梁3により近い他方の片持ち梁3と、階上の片持
ち梁3との間には、一対のささら桁26、26間に段
板、け込み板を架設した上の階段ユニット27が、前記
ささら桁26上下端に一片が固着されたL字の取付金具
29の他片を前記ウエブ3Aにボルト止めすることによ
り架け渡され、これにより家屋本体に沿って直線状にの
びる直進階段からなる屋外階段Aが形成される。
【0018】なお下の階段ユニット24、上の階段ユニ
ット27の外端のささら桁23、26は、溝部を外に向
けた断面コ字の形鋼材からなり、図1、図2に示すよう
に、前記幕板11、11と高さを揃えてかつ一直線状に
配され、該幕板11、および幕板15と共に屋外階段A
の屋外側を外観よく仕上げる。
ット27の外端のささら桁23、26は、溝部を外に向
けた断面コ字の形鋼材からなり、図1、図2に示すよう
に、前記幕板11、11と高さを揃えてかつ一直線状に
配され、該幕板11、および幕板15と共に屋外階段A
の屋外側を外観よく仕上げる。
【0019】
【発明の効果】叙上の如く本発明の階段の踊り場構造
は、屋外に設けられる直進階段の踊り場形成用の床材
を、家屋本体から外方にのびる2本の片持ち梁により支
持させたため、従来のような踊り場支持用の支柱を排除
でき、コストの削減を図りうるとともに、見映えを高
め、意匠性を向上しうる他、支柱との接合が無いため、
踊り場の構成を簡略化でき、施工の能率化を達成しう
る。又一方の片持ち梁に上端が固定される下の階段ユニ
ットの外端のささら桁と、他方の片持ち梁に下端が固定
される上の階段ユニットの外端のささら桁と、片持ち梁
外端をつなぐ幕板とを一直線状に配したため、踊り場外
端の前記幕板を納まりよく配設でき、平面における直進
階段外端の凹凸をなくし外観をより一層向上しうるとと
もに、踊り場施工の品質を高めうる。
は、屋外に設けられる直進階段の踊り場形成用の床材
を、家屋本体から外方にのびる2本の片持ち梁により支
持させたため、従来のような踊り場支持用の支柱を排除
でき、コストの削減を図りうるとともに、見映えを高
め、意匠性を向上しうる他、支柱との接合が無いため、
踊り場の構成を簡略化でき、施工の能率化を達成しう
る。又一方の片持ち梁に上端が固定される下の階段ユニ
ットの外端のささら桁と、他方の片持ち梁に下端が固定
される上の階段ユニットの外端のささら桁と、片持ち梁
外端をつなぐ幕板とを一直線状に配したため、踊り場外
端の前記幕板を納まりよく配設でき、平面における直進
階段外端の凹凸をなくし外観をより一層向上しうるとと
もに、踊り場施工の品質を高めうる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】その分解斜視図である。
【図4】従来の技術を説明する側面図である。
2 梁材 3 片持ち梁 4 床材11 幕板 23、26 ささら桁 24 下の階段ユニット 27 上の階段ユニット A 屋外階段 B 踊り場
Claims (1)
- 【請求項1】家屋本体に沿って直線状にのびる屋外階段
の踊り場を形成する階段の踊り場構造であって、前記家
屋本体に配した柱、又は梁材から外方に水平な2本の片
持ち梁を突設し、かつこの片持ち梁上に、踊り場形成用
の床材を設けるとともに、一方の片持ち梁に、階下に向
かう下の階段ユニットの上端を固定し、かつ他方の片持
ち梁に、階上にのびかつ階上の踊り場形成用の片持ち梁
に上端が結合される上の階段ユニットの下端を固定する
ことにより直進階段を形成するとともに、前記下の階段
ユニット、上の階段ユニットの外端のささら桁と、前記
片持ち梁外端をつなぐ幕板とを一直線状に配したことを
特徴とする階段の踊り場構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354027A JPH07103653B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 階段の踊り場構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354027A JPH07103653B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 階段の踊り場構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180052A JPH06180052A (ja) | 1994-06-28 |
| JPH07103653B2 true JPH07103653B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=18434820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354027A Expired - Fee Related JPH07103653B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 階段の踊り場構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103653B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526706B1 (en) * | 2000-05-08 | 2003-03-04 | Creative Homebuilding Inc. | Beach stairway |
| JP7095833B2 (ja) * | 2017-10-23 | 2022-07-05 | トヨタホーム株式会社 | 外階段構造及びユニット建物 |
| CN110886440A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-03-17 | 北京定荣家科技有限公司 | 一种轻钢斜梁悬空楼梯 |
| CN115262880B (zh) * | 2022-08-05 | 2023-10-31 | 中铁二院昆明勘察设计研究院有限责任公司 | 一种无柱地铁车站用l型楼梯结构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353404U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-11 |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP4354027A patent/JPH07103653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06180052A (ja) | 1994-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |
|
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