JPH07103710B2 - 自動車の入出庫装置 - Google Patents
自動車の入出庫装置Info
- Publication number
- JPH07103710B2 JPH07103710B2 JP1276465A JP27646589A JPH07103710B2 JP H07103710 B2 JPH07103710 B2 JP H07103710B2 JP 1276465 A JP1276465 A JP 1276465A JP 27646589 A JP27646589 A JP 27646589A JP H07103710 B2 JPH07103710 B2 JP H07103710B2
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- JP
- Japan
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- carrier
- garage
- primary
- side carrier
- comb
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は立体駐車設備において、自動車を車庫前より車
庫内へ自動的に移送して、車庫内に保持する際に適用す
る自動車の入出庫装置に関する。
庫内へ自動的に移送して、車庫内に保持する際に適用す
る自動車の入出庫装置に関する。
例えば吸取区循環方式による立体駐車設備において、車
庫前で運転手が自動車より降り、その自動車を自動的に
車庫内に待機しているケージ内へ入れ、また出庫する時
にも、ケージ内より自動車を自動的に車庫前へ移送する
ようになし、車庫内へ人の立入りを禁じて安全性を確保
する方式を採用した入出庫装置が知られている。その一
例とし実公昭56−35495号公報によって開示してあり、
車庫前より車庫内へ左右一対のコンベアを敷設し、両コ
ンベアの間隔内に台車を走行可能に設け、両コンベア間
に亘ってパレットが載置され、しかも該パレットが台車
と係脱可能に係合している。一方車庫内のコンベアはリ
フトテーブルによって上下動され、そのリフトテーブル
上に台車が載るようになっていて、またリフトテーブル
上に底板の無い枠状をなすケージが設定されるものであ
る。そこで入庫する時には、リフトテーブルが上昇した
状態にあって、リフトテーブル上のコンベアがケージよ
り上に浮き出している。そこへパレットを載持している
台車を挿入すると、パレットがケージの底より上方に挿
入され、そのままリフトテーブルを下降することによっ
てパレットがケージに受け渡されるものである。
庫前で運転手が自動車より降り、その自動車を自動的に
車庫内に待機しているケージ内へ入れ、また出庫する時
にも、ケージ内より自動車を自動的に車庫前へ移送する
ようになし、車庫内へ人の立入りを禁じて安全性を確保
する方式を採用した入出庫装置が知られている。その一
例とし実公昭56−35495号公報によって開示してあり、
車庫前より車庫内へ左右一対のコンベアを敷設し、両コ
ンベアの間隔内に台車を走行可能に設け、両コンベア間
に亘ってパレットが載置され、しかも該パレットが台車
と係脱可能に係合している。一方車庫内のコンベアはリ
フトテーブルによって上下動され、そのリフトテーブル
上に台車が載るようになっていて、またリフトテーブル
上に底板の無い枠状をなすケージが設定されるものであ
る。そこで入庫する時には、リフトテーブルが上昇した
状態にあって、リフトテーブル上のコンベアがケージよ
り上に浮き出している。そこへパレットを載持している
台車を挿入すると、パレットがケージの底より上方に挿
入され、そのままリフトテーブルを下降することによっ
てパレットがケージに受け渡されるものである。
上述の装置は、車庫前で自動車をパレットに載せ、その
パレットを車庫内に自動的に挿入してケージに渡すもの
で、入庫する際には空のパレットが車庫前に設定されて
から行われるが、空のパレットを車庫前へ設定するまで
に、下降しているリフトテーブル上の空のケージが来て
から、リフトテーブルを上昇して空のケージを受け取
り、台車を駆動して車庫前へ引き出すものであるから、
その間に時間が掛り、殊に連続して入出する時には可成
りの時間が掛かることになる。また車庫前の設備とし
て、左右一対のコンベアが設けられるが、その間に台車
が走行できるように段差を設けておく必要があり、しか
もコンベアによるため危険性が多分にあることが思慮さ
れる。
パレットを車庫内に自動的に挿入してケージに渡すもの
で、入庫する際には空のパレットが車庫前に設定されて
から行われるが、空のパレットを車庫前へ設定するまで
に、下降しているリフトテーブル上の空のケージが来て
から、リフトテーブルを上昇して空のケージを受け取
り、台車を駆動して車庫前へ引き出すものであるから、
その間に時間が掛り、殊に連続して入出する時には可成
りの時間が掛かることになる。また車庫前の設備とし
て、左右一対のコンベアが設けられるが、その間に台車
が走行できるように段差を設けておく必要があり、しか
もコンベアによるため危険性が多分にあることが思慮さ
れる。
そこで本発明は、車庫前が整然とした状態になり、車庫
前での搭乗者の乗り降りが安全に確保できることを目的
とする自動車の入出庫装置を提供することにある。
前での搭乗者の乗り降りが安全に確保できることを目的
とする自動車の入出庫装置を提供することにある。
本発明による自動車の移載装置は、車庫前のターンテー
ブル上から車庫内へ往復動する1次側搬送体と車庫体に
設けた2次側搬送体とからなり、1次側搬送体に自動車
のタイヤを受ける櫛形の載置片を上下動可能に備え、2
次側搬送体に同じく櫛形の載置片を有し、1次側搬送体
の載置片を上下動することにより自動車を1次及び2次
側搬送体に相互に移動できる自動車の入出庫装置におい
て、 前記ターンテーブツに陥没部を有し、陥没部内に定盤を
その上面がターンテーブルの上面と面一になるまで上下
動可能に設けていること。
ブル上から車庫内へ往復動する1次側搬送体と車庫体に
設けた2次側搬送体とからなり、1次側搬送体に自動車
のタイヤを受ける櫛形の載置片を上下動可能に備え、2
次側搬送体に同じく櫛形の載置片を有し、1次側搬送体
の載置片を上下動することにより自動車を1次及び2次
側搬送体に相互に移動できる自動車の入出庫装置におい
て、 前記ターンテーブツに陥没部を有し、陥没部内に定盤を
その上面がターンテーブルの上面と面一になるまで上下
動可能に設けていること。
陥没部は、前記1次側搬送体の上面が定盤に載置した状
態でターンテーブルの上面と面一にまで埋め込まれる深
さに形成してあること。
態でターンテーブルの上面と面一にまで埋め込まれる深
さに形成してあること。
1次側搬送体に櫛形をなす凹部を、1次側搬送体に設け
た櫛形の載置片の上面が1次側搬送体の上面と面一にま
で埋め込まれる深さをもって設けていることを特徴とす
る。
た櫛形の載置片の上面が1次側搬送体の上面と面一にま
で埋め込まれる深さをもって設けていることを特徴とす
る。
ターンテーブル内に上下動可能に設けた定盤に載置する
1次側搬送体の上面がターンテーブルの上面と面一にな
るまで陥没部内に嵌め込まれるものであり、また、1次
側搬送体に設けた櫛形の載置片が、同じく1次側搬送体
に設けた櫛形をなす凹部内に面一に埋設され、且つ上下
動するものであるから、自動車がターンテーブル上に乗
り込む際、凹凸がなく円滑に乗り入れできる。
1次側搬送体の上面がターンテーブルの上面と面一にな
るまで陥没部内に嵌め込まれるものであり、また、1次
側搬送体に設けた櫛形の載置片が、同じく1次側搬送体
に設けた櫛形をなす凹部内に面一に埋設され、且つ上下
動するものであるから、自動車がターンテーブル上に乗
り込む際、凹凸がなく円滑に乗り入れできる。
しかもターンテーブル上に乗り入れるということは1次
側搬送体上に乗り入れられるもので、以後1次側搬送体
が自走して車庫に向かうため、乗り入れた自動車の運転
手を始め同乗者はこのターンテーブル上で下車すること
になるが、その際1次側搬送体に櫛形の載置片が設けて
あっても凹部に面一に埋設してあることから、降り立つ
面に凹凸や凹溝がなく水平面であるから、つまずくこと
もなく安全に下車することができる。また出庫した際も
同様に安全に乗車することができる。
側搬送体上に乗り入れられるもので、以後1次側搬送体
が自走して車庫に向かうため、乗り入れた自動車の運転
手を始め同乗者はこのターンテーブル上で下車すること
になるが、その際1次側搬送体に櫛形の載置片が設けて
あっても凹部に面一に埋設してあることから、降り立つ
面に凹凸や凹溝がなく水平面であるから、つまずくこと
もなく安全に下車することができる。また出庫した際も
同様に安全に乗車することができる。
更に1次側搬送体が車庫内に向かって前進した後に、定
盤を上昇することによりターテーブルの凹陥部が定盤で
面一に塞がれるので、入出庫中といえども車庫前を通路
として安全に確保することができる。
盤を上昇することによりターテーブルの凹陥部が定盤で
面一に塞がれるので、入出庫中といえども車庫前を通路
として安全に確保することができる。
本発明による自動車の入出庫装置を具体的に説明する。
第1図中の1は車庫、2は車庫前であって屋外部分を示
し、車庫1内には周知の垂直循環式立体駐車設備(図示
せず)を備えている。また車庫前2には自動車が走行す
る地表面FLと面一にターンテーブル3を設けている。こ
のターンテーブル3の中央部分に陥没部4を有し、陥没
部4内にシリンダーによる第1リフター5で昇降され陥
没部4の開放口を塞ぐ定盤6を設け、定盤6上に1次側
搬送体7が載置してあり、定盤6を下げた状態において
1次側搬送体7の上面がターンテーブル3の上面と面一
に設定されるようになっている。
し、車庫1内には周知の垂直循環式立体駐車設備(図示
せず)を備えている。また車庫前2には自動車が走行す
る地表面FLと面一にターンテーブル3を設けている。こ
のターンテーブル3の中央部分に陥没部4を有し、陥没
部4内にシリンダーによる第1リフター5で昇降され陥
没部4の開放口を塞ぐ定盤6を設け、定盤6上に1次側
搬送体7が載置してあり、定盤6を下げた状態において
1次側搬送体7の上面がターンテーブル3の上面と面一
に設定されるようになっている。
1次側搬送体7は、自動車を載置する台車よりなり、そ
の前後左右に車輪8を有し、図示していないが内部に設
けた駆動装置によって自走するもので、1次側搬送体7
の上面における前後部に自動車のタイヤ部分を受ける載
置片9,9が1次側搬送体7内に設けた第2リフター10…
…によって上下動可能に設けてある。この載置片9,9の
左右の側縁部が櫛状に形成してあって、この櫛状部11の
上にタイヤが載置されるようになっている。
の前後左右に車輪8を有し、図示していないが内部に設
けた駆動装置によって自走するもので、1次側搬送体7
の上面における前後部に自動車のタイヤ部分を受ける載
置片9,9が1次側搬送体7内に設けた第2リフター10…
…によって上下動可能に設けてある。この載置片9,9の
左右の側縁部が櫛状に形成してあって、この櫛状部11の
上にタイヤが載置されるようになっている。
尚、櫛状部11は普通乗用車と軽四輪車が共通して載置で
きる大きさに形成してある。また、前記1次側搬送体7
はターンテーブル3より車庫1内の底面にまで直線的に
敷設したレール12上を走行するものである。
きる大きさに形成してある。また、前記1次側搬送体7
はターンテーブル3より車庫1内の底面にまで直線的に
敷設したレール12上を走行するものである。
更に上記載置片9は1次側搬送体7の上面に設けた凹部
20内に、載置片9の上面と1次側搬送体7の上面とが面
一にまで埋め込まれる深さをもって設けてあり、該凹部
20の両端部に第1図に示しているように、載置片9の各
櫛状部11間の隙間を塞ぐ突片部21を有し、載置片9を凹
部20内に下降した際、1次側搬送体7の上面に櫛による
凹溝ができないようになっている。
20内に、載置片9の上面と1次側搬送体7の上面とが面
一にまで埋め込まれる深さをもって設けてあり、該凹部
20の両端部に第1図に示しているように、載置片9の各
櫛状部11間の隙間を塞ぐ突片部21を有し、載置片9を凹
部20内に下降した際、1次側搬送体7の上面に櫛による
凹溝ができないようになっている。
以上の構造であるから、1次側搬送体7上に乗り入れた
自動車のタイヤは載置片9,9の櫛状部11,11に載せられ
る。そこで運転手及び同乗人が下車してから、入庫操作
が始められるもので、第1、第2リフター5,10を同時に
あるいは相前後して駆動し、第4図図示のように、定盤
6をターンテーブル3の上面と面一になるように上昇
し、更に前後の載置片9,9を更に上方へ上げ、そこで車
庫1内に向かってレール12に沿って走行するものであ
る。
自動車のタイヤは載置片9,9の櫛状部11,11に載せられ
る。そこで運転手及び同乗人が下車してから、入庫操作
が始められるもので、第1、第2リフター5,10を同時に
あるいは相前後して駆動し、第4図図示のように、定盤
6をターンテーブル3の上面と面一になるように上昇
し、更に前後の載置片9,9を更に上方へ上げ、そこで車
庫1内に向かってレール12に沿って走行するものであ
る。
車庫1内のレール12の直上部分に2次側搬送体13が設定
され、その部分が1次側搬送体7と合流するステーショ
ン14となるもので、2次側搬送体13は第3図図示のよう
に、パイプ乃至丸棒材で長方形の枠に形成し、その両端
部を上方へ折り曲げた枠状体より成り、折り曲げた両起
立部間に連結杆15を設け、その両端部に立体駐車設備
(図示せず)に取付ける継手部16,16を備えるものであ
り、この2次側搬送体13の底部における前後左右部にそ
れぞれ櫛状部18を形成した載置片17……を左右相対向す
るように溶接などの手段により一体に突設してある。こ
の2次側搬送体13が前記ステーション14に所定の高さを
もって設定されるものである。
され、その部分が1次側搬送体7と合流するステーショ
ン14となるもので、2次側搬送体13は第3図図示のよう
に、パイプ乃至丸棒材で長方形の枠に形成し、その両端
部を上方へ折り曲げた枠状体より成り、折り曲げた両起
立部間に連結杆15を設け、その両端部に立体駐車設備
(図示せず)に取付ける継手部16,16を備えるものであ
り、この2次側搬送体13の底部における前後左右部にそ
れぞれ櫛状部18を形成した載置片17……を左右相対向す
るように溶接などの手段により一体に突設してある。こ
の2次側搬送体13が前記ステーション14に所定の高さを
もって設定されるものである。
尚、第3図に2点鎖線で示しているが、2次側搬送体13
の上面より両側面に亘って覆板19を固着し、雨水の落下
を防止する。また覆板19に側面部を設ける目的は、たま
たま入庫した自動車のドアが完全に閉められていない場
合に、振動で開放する恐れがあるため、覆板19の側面部
でドアの開放を防止するものである。この覆板19は必ず
しも上面より両側面に一連に亘って設ける必要がなく、
覆板19を上面にのみ設けても良い。その場合側面にドア
の開放を防止する棒材(図示せず)を設けておく。
の上面より両側面に亘って覆板19を固着し、雨水の落下
を防止する。また覆板19に側面部を設ける目的は、たま
たま入庫した自動車のドアが完全に閉められていない場
合に、振動で開放する恐れがあるため、覆板19の側面部
でドアの開放を防止するものである。この覆板19は必ず
しも上面より両側面に一連に亘って設ける必要がなく、
覆板19を上面にのみ設けても良い。その場合側面にドア
の開放を防止する棒材(図示せず)を設けておく。
上記2次搬送体13の載置片17の突出位置及び設定する高
さが前記1次側搬送体7の載置片9と関係するもので、
即ち、ステーション14において1次側搬送体7が2次側
搬送体13の下方に挿入でき、1次側の載置片9と2次側
の載置片17とが上下に重なるように対向され、しかも相
対的に両者を上下動することによって、両者の櫛状部11
と18が互いに潜り抜けるように配設してある。ところで
上記例の場合は、1次側搬送体7の載置片9が上下動す
るものであるから、ステーション14において1次側の載
置片9が上昇した状態を保って2次側載置片17の上方に
重なるように移動するものである。
さが前記1次側搬送体7の載置片9と関係するもので、
即ち、ステーション14において1次側搬送体7が2次側
搬送体13の下方に挿入でき、1次側の載置片9と2次側
の載置片17とが上下に重なるように対向され、しかも相
対的に両者を上下動することによって、両者の櫛状部11
と18が互いに潜り抜けるように配設してある。ところで
上記例の場合は、1次側搬送体7の載置片9が上下動す
るものであるから、ステーション14において1次側の載
置片9が上昇した状態を保って2次側載置片17の上方に
重なるように移動するものである。
上記構造であるから、自動車を1次側搬送体7の長手方
向と平行に乗り上げるように進入し、前後左右の各タイ
ヤを前後の各載置片9上に載せ、ここで運転者などの人
々が降車する。以後第4図図示の如く、各リフター5,10
を上昇駆動してから1次側搬送体7を前進駆動して車庫
1内に移送する。この時点には既に車庫内のステーショ
ン14に2次側搬送体13が待機しており、第5図図示の如
く、1次側搬送体7が2次側搬送体13の下方へ挿入する
が、1次側の載置片9は2次側の載置片17の上方に重な
る。そこで1次側載置片9を下降駆動することによっ
て、第6図図示の如く、自動車が2次側載置片17上に移
し替えられる。その受け渡しが終了後、連続して入庫す
る場合には、1次側搬送体7をその載置片9を下降した
ままで車庫前2へ戻す。一方自動車を受け取った2次側
搬送体13は収納位置へ移動するものである。
向と平行に乗り上げるように進入し、前後左右の各タイ
ヤを前後の各載置片9上に載せ、ここで運転者などの人
々が降車する。以後第4図図示の如く、各リフター5,10
を上昇駆動してから1次側搬送体7を前進駆動して車庫
1内に移送する。この時点には既に車庫内のステーショ
ン14に2次側搬送体13が待機しており、第5図図示の如
く、1次側搬送体7が2次側搬送体13の下方へ挿入する
が、1次側の載置片9は2次側の載置片17の上方に重な
る。そこで1次側載置片9を下降駆動することによっ
て、第6図図示の如く、自動車が2次側載置片17上に移
し替えられる。その受け渡しが終了後、連続して入庫す
る場合には、1次側搬送体7をその載置片9を下降した
ままで車庫前2へ戻す。一方自動車を受け取った2次側
搬送体13は収納位置へ移動するものである。
出庫する場合には、ステーション14で合流している1次
側と2次側搬送体7,13のうち、1次側の載置片9を2次
側載置片17の下方より上昇することによって、1次側搬
送体7に自動車を受け取ることが出来、そのまま車庫前
2へ送り出すものである。
側と2次側搬送体7,13のうち、1次側の載置片9を2次
側載置片17の下方より上昇することによって、1次側搬
送体7に自動車を受け取ることが出来、そのまま車庫前
2へ送り出すものである。
本発明は、1次側搬送体に設けた櫛形の載置片を上下し
て2次側搬送体に設けた櫛形の載置片に自動車を移載す
ることによって、入出庫処理を行う時間を短縮する移載
装置を備えた入出庫装置において、 車庫間に設けたターンテーブルに凹陥部を設け、1次側
搬送体を載置する定盤を凹陥部内にその上面がターンテ
ーブル上面と面一になるように上下動可能に設けたもの
であるから、1次側搬送体が車庫内に挿入している間、
凹陥部が定盤によって封じられ、ターンテーブル上を走
行する人の安全を確保することができる。
て2次側搬送体に設けた櫛形の載置片に自動車を移載す
ることによって、入出庫処理を行う時間を短縮する移載
装置を備えた入出庫装置において、 車庫間に設けたターンテーブルに凹陥部を設け、1次側
搬送体を載置する定盤を凹陥部内にその上面がターンテ
ーブル上面と面一になるように上下動可能に設けたもの
であるから、1次側搬送体が車庫内に挿入している間、
凹陥部が定盤によって封じられ、ターンテーブル上を走
行する人の安全を確保することができる。
1次側搬送体に上下動可能に設けた櫛形の載置片を、1
次側搬送体の上面に有する同じく櫛形をなす凹部内に面
一に埋め込まれることから、1次側搬送体上に凹凸がな
く平面化されているので、1次側搬送体に載せている自
動車より昇降する際に、つまずくこともなく安全に乗り
降りすることができる。
次側搬送体の上面に有する同じく櫛形をなす凹部内に面
一に埋め込まれることから、1次側搬送体上に凹凸がな
く平面化されているので、1次側搬送体に載せている自
動車より昇降する際に、つまずくこともなく安全に乗り
降りすることができる。
第1図は本発明による自動車の入出庫装置を示す平面
図、第2図は同じく側面図、第3図は2次側搬送体を示
す斜視図、第4図は1次側搬送体及びその載置片を上昇
した状態を示す側面図、第5図は1次側搬送体を2次側
搬送体に重合した時の状態の一部を示す正面図、第6図
は自動車を2次側搬送体に移載した時の状態の一部を示
す正面図、第7図は自動車を2次側搬送体に移載した時
の状態の一部を示す正面図である。 1……車庫、2……車庫前、3……ターンテーブル、6
……定盤、7……1次側搬送体、9……載置片、11……
櫛状部、12……レール、13……2次側搬送体、14……ス
テーション、17……載置片、18……櫛状部、20……凹部
図、第2図は同じく側面図、第3図は2次側搬送体を示
す斜視図、第4図は1次側搬送体及びその載置片を上昇
した状態を示す側面図、第5図は1次側搬送体を2次側
搬送体に重合した時の状態の一部を示す正面図、第6図
は自動車を2次側搬送体に移載した時の状態の一部を示
す正面図、第7図は自動車を2次側搬送体に移載した時
の状態の一部を示す正面図である。 1……車庫、2……車庫前、3……ターンテーブル、6
……定盤、7……1次側搬送体、9……載置片、11……
櫛状部、12……レール、13……2次側搬送体、14……ス
テーション、17……載置片、18……櫛状部、20……凹部
Claims (1)
- 【請求項1】車庫前(2)のターンテーブル(3)上か
ら車庫内へ往復動する1次側搬送体(7)と車庫体に設
けた2次側搬送体(13)とからなり、1次側搬送体に自
動車のタイヤを受ける櫛形の載置片(9)を上下動可能
に備え、2次側搬送体に同じく櫛形の載置片(17)を有
し、1次側搬送体の載置片(9)を上下動することによ
り自動車を1次及び2次側搬送体に相互に移動できる自
動車の入出庫装置において、 前記ターンテーブル(3)に陥没部(4)を有し、陥没
部内に定盤(6)をその上面がターンテーブルの上面と
面一になるまで上下動可能に設け、 陥没部(4)は、前記1次側搬送体(7)の上面が定盤
(6)に載置した状態でターンテーブルの上面と面一に
まで埋め込まれる深さに形成してあり、 1次側搬送体(7)に櫛形をなす凹部(20)を、1次側
搬送体に設けた櫛形の載置片(9)の上面が1次側搬送
体の上面と面一にまで埋め込まれる深さをもって設けて
いることを特徴とする自動車の入出庫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276465A JPH07103710B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 自動車の入出庫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276465A JPH07103710B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 自動車の入出庫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137363A JPH03137363A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH07103710B2 true JPH07103710B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17569828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276465A Expired - Lifetime JPH07103710B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 自動車の入出庫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103710B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05149017A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Daifuku Co Ltd | 立体駐車場 |
| CN105604367B (zh) * | 2016-01-26 | 2017-09-29 | 山东天辰智能停车设备有限公司 | 双向平行推升式汽车智能搬运器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164969A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | 株式会社三井三池製作所 | 駐車装置 |
| JPH0331795Y2 (ja) * | 1986-12-02 | 1991-07-05 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1276465A patent/JPH07103710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03137363A (ja) | 1991-06-11 |
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