JPH07103779A - 車載用ナビゲーション装置 - Google Patents
車載用ナビゲーション装置Info
- Publication number
- JPH07103779A JPH07103779A JP25191493A JP25191493A JPH07103779A JP H07103779 A JPH07103779 A JP H07103779A JP 25191493 A JP25191493 A JP 25191493A JP 25191493 A JP25191493 A JP 25191493A JP H07103779 A JPH07103779 A JP H07103779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- destination
- vehicle
- waypoint
- road map
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
短くなるにつれて順次詳細な道路地図に切り換え、目的
地または経由地への経路を視認しやすくする。 【構成】 車両の現在地を検出する現在地検出手段10
0と、目的地を設定する目的地設定手段101と、道路
地図を記憶する記憶手段102と、この記憶手段102
から現在地周辺の道路地図を読み出して表示手段103
に表示する制御手段104とを備えた車載用ナビゲーシ
ョン装置に、現在地検出手段100により検出された現
在地から目的地設定手段101により設定された目的地
までの距離を演算する距離演算手段105を備え、制御
手段104Aによって、距離演算手段105により算出
された目的地までの距離に応じて道路地図の縮尺を切り
換える。
Description
在位置を表示して乗員を目的地まで誘導する車載用ナビ
ゲーション装置に関する。
の縮尺を変更する地点を予め設定しておき、車両が縮尺
変更地点の近くまで達すると自動的に道路地図の縮尺を
変更する車載用ナビゲーション装置が知られている(例
えば、特開平1−196513号公報参照)。この装置
では、例えば縮尺変更地点として目的地を設定し、車両
が目的地の近くに到達すると自動的に詳細な道路地図に
変更し、目的地周辺の道路を拡大表示して目的地までの
経路を視認しやすくしている。
から目的地までの走行経路を表示するようにした車載用
ナビゲーション装置が知られている(例えば、特公平4
−14286号公報参照)。この装置では、ディスプレ
イに設定された矩形領域の外周上に出発地と目的地が位
置するように道路地図の縮尺率を設定している。
車載用ナビゲーション装置では、現在位置と目的地とが
ディスプレイの画面内に表示されていない場合は、目的
地への方向や距離が分らず、おおまかな経路さえ把握で
きないという問題がある。さらに、縮尺変更地点である
目的地の近くまで到達しないと詳細地図に切り換わらな
いので、そこまでは表示地図が見づらく目的地までの経
路を視認しずらいという問題もある。
は、出発地から目的地までの距離が遠い場合には地図の
縮尺率が大きくなり、大きな縮尺率で縮小された道路地
図が目的地まで表示されるため、地図が見づらく経路の
視認が困難であるという問題がある。
経由地までの距離が短くなるにつれて順次詳細な道路地
図に切り換え、目的地または経由地への経路を視認しや
すくした車載用ナビゲーション装置を提供することにあ
る。
1に対応づけて本発明を説明すると、請求項1の発明
は、車両の現在地を検出する現在地検出手段100と、
目的地を設定する目的地設定手段101と、道路地図を
記憶する記憶手段102と、この記憶手段102から現
在地周辺の道路地図を読み出して表示手段103に表示
する制御手段104とを備えた車載用ナビゲーション装
置に適用される。そして、現在地検出手段100により
検出された現在地から目的地設定手段101により設定
された目的地までの距離を演算する距離演算手段105
を備え、制御手段104Aによって、距離演算手段10
5により算出された目的地までの距離に応じて道路地図
の縮尺を切り換えることにより、上記目的を達成する。
また、請求項2の車載用ナビゲーション装置は、制御手
段104Bによって、現在地と目的地とが表示手段10
3の画面内に表示される縮尺に道路地図を切り換えるよ
うにしたものである。請求項3の車載ナビゲーション装
置は、目的地までの経路上の経由地を設定する経由地設
定手段106を備え、この経由地設定手段106により
経由地が設定されると、距離演算手段105Aによっ
て、現在地検出手段100により検出された現在地から
経由地設定手段106により設定された経由地までの距
離を演算し、制御手段104Cによって、距離演算手段
105Aにより算出された経由地までの距離に応じて道
路地図の縮尺を切り換えるようにしたものである。請求
項4の車載用ナビゲーション装置は、現在地から目的地
までの経路を演算する経路演算手段107と、経路演算
手段107により算出された経路上の分岐点を目的地ま
での経由地として設定する経由地設定手段106Aとを
備え、この経由地設定手段106Aにより経由地が設定
されると、距離演算手段105Bによって、現在地検出
手段100により検出された現在地から経由地設定手段
106Aにより設定された経由地までの距離を演算し、
制御手段104Dによって、距離演算手段105Bによ
り算出された経由地までの距離に応じて道路地図の縮尺
を切り換えるようにしたものである。請求項5の車載ナ
ビゲーション装置は、制御手段104Eによって、経由
地設定手段106,106Aにより経由地が設定される
と、現在地と経由地とが表示手段103の画面内に表示
される縮尺に道路地図を切り換えるようにしたものであ
る。
在地から目的地までの距離に応じて表示中の道路地図の
縮尺を切り換える。これにより、目的地が近づくにつれ
て詳細な道路地図に切り換わり、目的地までの経路が視
認しやすくなり、乗員を確実に目的地まで誘導すること
ができる。請求項2の車載用ナビゲーション装置では、
現在地と目的地とが表示画面内に入る縮尺に道路地図を
切り換える。これにより、現在地と目的地との距離が長
くても出発時点からおおまかな経路を把握でき、目的地
が近づくにつれて詳細な道路地図に切り換わり、目的地
までの経路を視認しやすくなる。請求項3の車載用ナビ
ゲーション装置では、目的地までの経路上に経由地が設
定されると、現在地から経由地までの距離に応じて道路
地図の縮尺を切り換える。これにより、目的地までの経
路上に任意の経由地を設定でき、その経由地が近づくに
つれて詳細な道路地図に切り換わり、経由地までの経路
を容易に確認できる。請求項4の車載用ナビゲーション
装置では、現在地から目的地までの経路を算出し、その
経路上の分岐点を目的地までの経由地として自動的に設
定し、現在地から経由地までの距離に応じて道路地図の
縮尺を切り換える。これにより、経由地の設定操作をし
なくても道路分岐点が経由地として自動的に設定され、
操作性が向上する。請求項5の車載用ナビゲーション装
置では、現在地と経由地とが表示画面内に入る縮尺に道
路地図を切り換える。これにより、現在地と経由地との
距離が長くても出発時点からおおまかな経路を把握で
き、経由地が近づくにつれて詳細な道路地図に切り換わ
り、経由地までの経路を視認しやすくなる。
サー1は例えば車両のトランスミッションに取り付けら
れ、不図示のスピードメーターピニオン1回転当り所定
数のパルス信号を発生する。この車速センサー1から発
生する単位時間当りのパルス数またはパルス周期を検出
することにより車両の走行速度が検出でき、また、パル
ス数をカウントすることにより車両の走行距離を検出で
きる。方位センサー2は車両の進行方位を検出する。G
PS受信機3は複数の衛星から送信されるGPS信号を
受信し、GPS測位演算を行なって車両の現在地や進行
方位などを検出する。入力装置4は現在地、目的地など
の情報や各種の指令を入力し、記憶装置5は道路地図デ
ータを記憶する。
よびその周辺部品から構成され、車両の現在地、表示地
図の縮尺、最適経路などを演算するとともに、それらを
ディスプレイ7に表示する。なお、車両の現在地は自立
航法により算出される。すなわち、車速センサー1と方
位センサー2からの信号により検出された車両の走行距
離と進行方位とに基づいて車両の走行軌跡を演算し、こ
の走行軌跡を道路地図と照合してマップマッチングを行
ない、現在地を算出する。自立航法により算出された車
両の現在地は、必要に応じて上述したGPS測位演算に
より算出された現在地により補正される。
御プログラムを示すフローチャートである。このフロー
チャートにより、第1実施例の動作を説明する。ステッ
プS2において、車両の現在地を算出するとともに、入
力装置4により設定された目的地を入力する。続くステ
ップS4で、現在地が目的地と等しいか、すなわち車両
が目的地に到達したか否かを判別し、目的地に到達して
いればプログラムの実行を終了し、そうでなければステ
ップS6へ進む。ステップS6では、図4に示すサブル
ーチンを実行し、現在地から目的地までの道路地図をデ
ィスプレイ7の表示画面内に表示するための縮尺率を算
出し、道路地図の縮尺を切り換えるとともに、切り換え
た道路地図上に車両の現在地と目的地を表示する。次に
ステップS8へ進んで図5に示すサブルーチンを実行
し、道路地図の縮尺を切り換える場合の判定基準となる
目的地を中心とする基準エリアを決定する。つまり、車
両がこの基準エリア内に到達したら道路地図の縮尺を切
り換える。ステップS10では図6に示すサブルーチン
を実行し、車両が基準エリアに到達したか否かを判定す
る。
イ7に表示されている道路地図よりも詳細な道路地図デ
ータが記憶装置5に記憶されているか否かを判別し、詳
細な道路地図データがあればステップS6へ戻り、なけ
ればステップS14へ進む。つまり、目的地に近づくに
つれて順次、詳細な道路地図に切り換え、これ以上詳細
な道路地図データがなくなるとステップS14へ進む。
ステップS14では、車両の現在地を算出して表示す
る。続くステップS16で、目的地に到達したか否かを
判別し、目的地に到達したらプログラムの実行を終了
し、そうでなければステップS14へ戻る。
すフローチャートである。ステップS30で現在地を算
出してステップS32へ進む。ここで、道路地図上の東
西方向をX軸に設定し、南北方向をY軸に設定した場合
に、車両の現在地の座標を(Xs,Ys)とし、目的地
または経由地の座標を(Xg,Yg)とする。また、図
7に示すように、ディスプレイ7の画面7a上の横軸を
X軸に対応するU軸とし、縦軸をY軸に対応するV軸と
して、画面7a上の任意の点を、画面7aの中心を原点
OとするU−V座標で表すものとする。さらに、画面7
a上に横の長さix、縦の長さiyの矩形領域7bを設
定する。なお、この矩形領域7bの大きさは画面7aの
大きさ、表示内容などにより設定する。ステップS32
において、図8に示すように、現在地S(Xs,Ys)
から目的地または経由地G(Xg,Yg)までのX軸方
向の実際の直線距離|Xs−Xg|と、画面7aの矩形
領域7bの横の長さixとの比をrxとし、現在地S
(Xs,Ys)から目的地または経由地G(Xg,Y
g)までのY軸方向の実際の直線距離|Ys−Yg|
と、矩形領域7bの縦の長さiyとの比をryとして、
rx,ryを次式により算出する。
行ない、rx≦ryならばステップS36へ進んでrx
を縮尺率rに設定し、rx>ryならばステップS38
へ進んでryを縮尺率rに設定する。ステップS40
で、現在地(Xs,Ys)と目的地または経由地(X
g,Yg)との間の中点Cの座標を(Xo,Yo)と
し、Xo,Yoを次式により算出する。
すように、現在地S(Xs,Ys)から目的地または経
由地G(Xg,Yg)までのX−Y座標上の経路を、そ
の中点C(Xo,Yo)がU−V座標の原点Oに位置す
るように座標変換するとともに、上記ステップで算出さ
れた縮尺率rを用いて経路を縮小する。これによって、
現在地S(Xs,Ys)はS’点に移動し、さらに地図
の縮小にともなって矩形領域7bの外周上のS”点(U
s,Vs)に移動する。また、目的地または経由地G
(Xg,Yg)はG’点に移動し、さらに地図の縮小に
ともなって矩形領域7bの外周上のG”点(Ug,V
g)に移動する。ここで、Us,Vs,Ug,Vgは次
式により求められる。
り換え、図11に示すように縮小した道路地図をディス
プレイ7に表示するとともに、現在位置S”(Us,V
s)に車両の現在位置を示すマーク8を表示し、目的地
または経由地G”(Ug,Vg)に目的地または経由地
を示すマーク9を表示する。その後、図3のメインプロ
グラムへリターンする。
定ルーチンである。ステップS60において、図12に
示すように現在地から目的地または経由地までの直線距
離Iを算出する。続くステップS62で基準エリアを決
定する。ここでは、目的地または経由地を中心とする半
径Rの円を基準エリアとする。
実距離Iとの比をkとすると、
準エリアが決定したらメインプログラムへリターンす
る。
ある。今、図14に示すように、車両が目的地または経
由地G”に近づきP点(Up,Vp)に移動したとす
る。ステップS70において、現在地P(Up,Vp)
が目的地または経由地G”(Ug,Vg)を中心とする
半径Rの円、すなわち基準エリア内にあるか否かを判定
する。この判定は次式による。
と判断してメインプログラムへリターンし、式(11)
が成立しなければステップS72へ進む。基準エリア内
に達していないときは、ステップS72で車両の現在地
を算出してP点座標(Up,Vp)を更新するととも
に、算出した現在地にマーク8を表示してステップS7
0へ戻る。
地までの経由地として設定するか、または最適経路演算
において求められた分岐点を目的地までの経由地として
自動的に設定する。なお、第2の実施例の構成は図2に
示す第1の実施例の構成と同様であり、図示のその説明
を省略する。図15,16は第2実施例のメインプログ
ラムを示すフローチャートである。このフローチャート
により、第2実施例の動作を説明する。ステップS80
において、車両の現在地を算出するとともに、入力装置
4により設定された目的地を入力する。続くステップS
82で、乗員が経由地の設定を行なうか否かを判別し、
入力装置4で経由地が設定されたらステップS84へ進
んで設定された経由地を入力、記憶する。ステップS8
6では、乗員が目的地までの最適経路の演算を指示した
か否かを判別し、入力装置4で経路演算が指令されるた
らステップS88へ進み、現在地から目的地までの最適
経路を算出し、経路途中の分岐点を経由地として設定、
記憶する。
いか、すなわち車両が目的地に到達したか否かを判別
し、目的地に到達していればプログラムの実行を終了
し、そうでなければステップS92へ進む。ステップS
92では、図17に示すサブルーチンを実行し、経由地
に近づくにつれて順次詳細な道路地図をディスプレイ7
に表示する。ステップS94で、車両が記憶されている
経路上の経由地に到達したか否かを判別し、到達したら
ステップS98へ進み、そうでなければステップS96
へ進む。ステップS96では、現在地を算出、表示して
ステップS94へ戻る。車両が経路上の経由地に到達し
たときは、ステップS98で次は目的地か否かを判別
し、目的地であればステップS110へ進み、そうでな
ければステップS100へ進む。ステップS100で
は、メモリから次の経由地を読み出してステップS90
へ戻り、次の経由地に対して上記処理を繰り返す。次は
目的地である場合は、ステップS110で図17に示す
サブルーチンを実行し、目的地に近づくにつれて順次詳
細な道路地図をディスプレイ7に表示する。続くステッ
プS112で、車両が目的地に到達したか否かを判別
し、目的地に達したらプログラムの実行を終了し、まだ
目的地に達していなければステップS114へ進む。ス
テップS114では、現在地を算出、表示してステップ
S112へ戻る。
ーチャートである。ステップS130で、図4に示すサ
ブルーチンを実行し、現在地から目的地までの道路地図
をディスプレイ7の表示画面内に表示するための縮尺率
を算出し、道路地図の縮尺を切り換えるとともに、切り
換えた道路地図上に車両の現在地と目的地を表示する。
次にステップS132へ進んで図5に示すサブルーチン
を実行し、道路地図の縮尺を切り換える場合の判定基準
となる目的地を中心とする基準エリアを決定する。つま
り、車両がこの基準エリア内に到達したら道路地図の縮
尺を切り換える。ステップS134では図6に示すサブ
ルーチンを実行し、車両が基準エリアに到達したか否か
を判定する。ステップS136において、現在ディスプ
レイ7に表示されている道路地図よりも詳細な道路地図
データが記憶装置5に記憶されているか否かを判別し、
詳細な道路地図データがあればステップS130へ戻
り、なければメインプログラムへリターンする。これに
よって、目的地または経由地に近づくにつれて順次、詳
細な道路地図に切り換え、これ以上詳細な道路地図デー
タがなくなるとメインプログラムへリターンする。
ー1、方位センサー2、GPS受信機3および制御装置
6が現在地算出手段を、入力装置4が目的地設定手段お
よび経由地設定手段を、記憶装置5が記憶手段を、ディ
スプレイ7が表示手段を、制御装置6が制御手段、距離
演算手段および経路演算手段をそれぞれ構成する。
れば、現在地から目的地までの距離に応じて表示中の道
路地図の縮尺を切り換えるようにしたので、目的地が近
づくにつれて詳細な道路地図に切り換わり、目的地まで
の経路が視認しやすくなり、乗員を確実に目的地まで誘
導することができる。請求項2の発明によれば、現在地
と目的地とが表示画面内に入る縮尺に道路地図を切り換
えるようにしたので、現在地と目的地との距離が長くて
も出発時点からおおまかな経路を把握でき、目的地が近
づくにつれて詳細な道路地図に切り換わり、目的地まで
の経路を視認しやすくなる。請求項3の発明によれば、
目的地までの経路上に経由地が設定されると、現在地か
ら経由地までの距離に応じて道路地図の縮尺を切り換え
るようにしたので、目的地までの経路上に任意の経由地
を設定でき、その経由地が近づくにつれて詳細な道路地
図に切り換わり、経由地までの経路を容易に確認でき
る。請求項4の発明によれば、現在地から目的地までの
経路を算出し、その経路上の分岐点を目的地までの経由
地として自動的に設定し、現在地から経由地までの距離
に応じて道路地図の縮尺を切り換えるようにしたので、
経由地の設定操作をしなくても道路分岐点が経由地とし
て自動的に設定され、操作性が向上する。請求項5の発
明によれば、現在地と経由地とが表示画面内に入る縮尺
に道路地図を切り換えるようにしたので、現在地と経由
地との距離が長くても出発時点からおおまかな経路を把
握でき、経由地が近づくにつれて詳細な道路地図に切り
換わり、経由地までの経路を視認しやすくなる。
チャート。
ャート。
すフローチャート。
チャート。
形領域を示す図。
とディスプレイ画面との関係を示す図。
ディスプレイ画面のU−V座標系へ変換する説明図。
画面内に設定された矩形領域の外周上に設定する説明
図。
図を縮小して表示した表示例を示す図。
離を示す図。
を説明する図。
表示するディスプレイの表示例を示す図。
ーチャート。
ラムを示すフローチャート。
フローチャート。
04E 制御手段 105,105A,105B 距離演算手段 106,106A 経由地設定手段 107 経路演算手段
Claims (5)
- 【請求項1】 車両の現在地を検出する現在地検出手段
と、 目的地を設定する目的地設定手段と、 道路地図を記憶する記憶手段と、 この記憶手段から現在地周辺の道路地図を読み出して表
示手段に表示する制御手段とを備えた車載用ナビゲーシ
ョン装置において、 前記現在地検出手段により検出された現在地から前記目
的地設定手段により設定された目的地までの距離を演算
する距離演算手段を備え、 前記制御手段は、前記距離演算手段により算出された目
的地までの距離に応じて道路地図の縮尺を切り換えるこ
とを特徴とする車載用ナビゲーション装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車載用ナビゲーション
装置において、 前記制御手段は、前記現在地と前記目的地とが前記表示
手段の画面内に表示される縮尺に道路地図を切り換える
ことを特徴とする車載用ナビゲーション装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の車載用
ナビゲーション装置において目的地までの経路上の経由
地を設定する経由地設定手段を備え、 この経由地設定手段により経由地が設定されると、前記
距離演算手段は前記現在地検出手段により検出された現
在地から前記経由地設定手段により設定された経由地ま
での距離を演算し、前記制御手段は前記距離演算手段に
より算出された経由地までの距離に応じて道路地図の縮
尺を切り換えることを特徴とする車載用ナビゲーション
装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載の車載用
ナビゲーション装置において、 現在地から目的地までの経路を演算する経路演算手段
と、 この経路演算手段により算出された経路上の分岐点を目
的地までの経由地として設定する経由地設定手段とを備
え、 この経由地設定手段により経由地が設定されると、前記
距離演算手段は前記現在地検出手段により検出された現
在地から前記経由地設定手段により設定された経由地ま
での距離を演算し、前記制御手段は前記距離演算手段に
より算出された経由地までの距離に応じて道路地図の縮
尺を切り換えることを特徴とする車載用ナビゲーション
装置。 - 【請求項5】 請求項3または請求項4に記載の車載用
ナビゲーション装置において、 前記制御手段は、前記経由地設定手段により経由地が設
定されると、前記現在地と前記経由地とが前記表示手段
の画面内に表示される縮尺に道路地図を切り換えること
を特徴とする車載用ナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25191493A JP3403772B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車載用ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25191493A JP3403772B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車載用ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103779A true JPH07103779A (ja) | 1995-04-18 |
| JP3403772B2 JP3403772B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=17229845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25191493A Expired - Lifetime JP3403772B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車載用ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3403772B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182597A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ナビゲーション装置 |
| US7839306B2 (en) | 2003-08-22 | 2010-11-23 | Hitachi, Ltd. | Map display method |
| CN102135433A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-07-27 | 深圳市凯立德欣软件技术有限公司 | 精确导航方法及位置服务设备 |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP25191493A patent/JP3403772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182597A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ナビゲーション装置 |
| US7839306B2 (en) | 2003-08-22 | 2010-11-23 | Hitachi, Ltd. | Map display method |
| CN102135433A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-07-27 | 深圳市凯立德欣软件技术有限公司 | 精确导航方法及位置服务设备 |
| CN102135433B (zh) | 2010-12-09 | 2013-05-08 | 深圳市凯立德欣软件技术有限公司 | 精确导航方法及位置服务设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3403772B2 (ja) | 2003-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0929058B1 (en) | Vehicle route guidance apparatus for researching for a route when vehicle goes out of route | |
| KR940003419B1 (ko) | 차량 탑재용 네비게이션 장치 | |
| WO1992021937A1 (fr) | Appareil de navigation et methode de navigation | |
| JP2000146604A (ja) | 車両用ナビゲ―ション・システム及び方法 | |
| US6345230B1 (en) | Vehicle navigation system and method | |
| EP0805337A2 (en) | Destination searching method and apparatus in navigation system | |
| JPH0962994A (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| JP3222616B2 (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JPS63265113A (ja) | 車両用ナビゲ−シヨン装置 | |
| JPH07103779A (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JPH03175478A (ja) | 地図表示装置 | |
| JPH0668388A (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| US20090157308A1 (en) | Navigation device and navigation method | |
| JP2005221781A (ja) | 交差点拡大表示装置、ナビゲーション装置および交差点拡大表示方法 | |
| JPS6295699A (ja) | 車両用走行径路表示装置 | |
| JP3476751B2 (ja) | 車載ナビゲーション装置 | |
| JPH06273184A (ja) | 車両用経路誘導装置の表示方法 | |
| JP3025802B2 (ja) | 経路誘導装置 | |
| JP2007071666A (ja) | 車載ナビゲーション装置 | |
| JPH04251284A (ja) | 車載ナビゲーション装置に用いる地図選択表示装置 | |
| JP3044991B2 (ja) | 走行位置表示装置 | |
| JP3024464B2 (ja) | 走行位置表示装置 | |
| JP2650526B2 (ja) | 車両用ドライブガイド装置 | |
| JP3278897B2 (ja) | 移動体用ナビゲーション装置 | |
| KR100419716B1 (ko) | 차량용 교통 안내 시스템의 디스플레이 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080229 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228 |