JPH0710403Y2 - 中湿庫 - Google Patents
中湿庫Info
- Publication number
- JPH0710403Y2 JPH0710403Y2 JP2882688U JP2882688U JPH0710403Y2 JP H0710403 Y2 JPH0710403 Y2 JP H0710403Y2 JP 2882688 U JP2882688 U JP 2882688U JP 2882688 U JP2882688 U JP 2882688U JP H0710403 Y2 JPH0710403 Y2 JP H0710403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- humidity
- shutter
- humidifier
- desiccant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、収納庫内を自動的に適度の湿度状態に維持
しうる自動湿度調節可能な中湿庫に関するものである。
しうる自動湿度調節可能な中湿庫に関するものである。
従来、理化学分野において、収納庫内を一定の湿度状態
に保持させるために冷凍機と水蒸気発生手段を備えた加
湿器などを備えた恒湿恒温庫が知られている。
に保持させるために冷凍機と水蒸気発生手段を備えた加
湿器などを備えた恒湿恒温庫が知られている。
しかしながら、前記の恒湿恒温庫にあっては単純に冷凍
機によって収納庫内を除湿・乾燥処理するに止まるもの
であるため、常に過剰に乾燥処理するおそれがつきまと
っており、又、加湿器にあっても収納庫内を過剰に加湿
処理するおそれがあって、いずれも、庫内を常温のまま
中湿庫(相対湿度約40〜60%範囲の任意の一定湿度)と
し、乾き過ぎず、又、高湿度にならない適正湿度に保ち
続けることは困難であり、その安全性は保証し難いもの
であって、しかも、その構造上、冷凍器や蒸発器の他に
も送風手段なども必要であるため、装置の複雑化と、こ
れに伴う故障やコストアップなどの問題点があった。
機によって収納庫内を除湿・乾燥処理するに止まるもの
であるため、常に過剰に乾燥処理するおそれがつきまと
っており、又、加湿器にあっても収納庫内を過剰に加湿
処理するおそれがあって、いずれも、庫内を常温のまま
中湿庫(相対湿度約40〜60%範囲の任意の一定湿度)と
し、乾き過ぎず、又、高湿度にならない適正湿度に保ち
続けることは困難であり、その安全性は保証し難いもの
であって、しかも、その構造上、冷凍器や蒸発器の他に
も送風手段なども必要であるため、装置の複雑化と、こ
れに伴う故障やコストアップなどの問題点があった。
この考案の目的とするところは、加熱により乾燥剤を排
水再生する機能を活用して、キャビネット内を効果的に
除湿し、又、必要に応じては、加湿させることによっ
て、所要の中湿度状態を保持し、特に過剰に高湿度、も
しくは低湿度状態とした雰囲気内で保存されることを好
まないバイオリンなどの楽器や、高級美術・工芸品など
の収納用として好適な中湿庫を提供することである。
水再生する機能を活用して、キャビネット内を効果的に
除湿し、又、必要に応じては、加湿させることによっ
て、所要の中湿度状態を保持し、特に過剰に高湿度、も
しくは低湿度状態とした雰囲気内で保存されることを好
まないバイオリンなどの楽器や、高級美術・工芸品など
の収納用として好適な中湿庫を提供することである。
次に、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は密閉構造キャビネット、2は同扉、3は
キャビネット背板側に取付けられた乾燥器、4は乾燥器
と並んで配置してある加湿器で、この両方の通電作用を
行う湿度調節器5を庫内に設けてある。
キャビネット背板側に取付けられた乾燥器、4は乾燥器
と並んで配置してある加湿器で、この両方の通電作用を
行う湿度調節器5を庫内に設けてある。
これらには庫外から連結してあるプラグ付電源コード6
により通電する。
により通電する。
第3、第4図には乾燥器3と加湿器4の側断面図により
その主要部品が明示してある。
その主要部品が明示してある。
即ち、7は乾燥器3の運転制御をする(一定サイクル)
乾燥剤11の加熱体9への通電制御をするタイマーであ
る。
乾燥剤11の加熱体9への通電制御をするタイマーであ
る。
この乾燥器3はタイマー7による通電で加熱体9が発熱
し、温度が上昇すると乾燥剤11の吸着水分を排出する作
用を行うと共に、形状記憶合金バネ16にてシャッターA1
3とシャッターB12との連結アーム17を移動させ、通常は
バネ18にてシャッターA13が閉じ、シャッターB12が開い
ているのを反転させる。
し、温度が上昇すると乾燥剤11の吸着水分を排出する作
用を行うと共に、形状記憶合金バネ16にてシャッターA1
3とシャッターB12との連結アーム17を移動させ、通常は
バネ18にてシャッターA13が閉じ、シャッターB12が開い
ているのを反転させる。
即ち、シャッターA13を開き、シャッターB12を閉じるよ
うに構成されている。
うに構成されている。
又、加湿器4について見れば、8は、加湿器4の運転制
御をする乾燥剤11′の加熱体10への通電制御をするタイ
マーである。
御をする乾燥剤11′の加熱体10への通電制御をするタイ
マーである。
この加湿器4は、通常はバネ18にてシャッターB14が閉
じ、シャッターA15が開放されているが、タイマー8に
よる通電で加熱体10が発熱し、温度が上昇すると、乾燥
剤11′の吸着水分を排出する作用を行うと共に、形状記
憶合金バネ16にてシャッターA15とシャッターB14との連
結アーム17を移動させ、シャッターB14が開放されると
共に、シャッターA15が閉じられるように構成されてい
る。
じ、シャッターA15が開放されているが、タイマー8に
よる通電で加熱体10が発熱し、温度が上昇すると、乾燥
剤11′の吸着水分を排出する作用を行うと共に、形状記
憶合金バネ16にてシャッターA15とシャッターB14との連
結アーム17を移動させ、シャッターB14が開放されると
共に、シャッターA15が閉じられるように構成されてい
る。
なお、前記タイマー7は、モータータイマーとしタイマ
ー8は、ICタイマーとすると共に、これらに乾燥剤11、
11′を加熱する加熱体9、10を連結したものであって、
その消費電力は、概ね5W/時間程度のものを採用した。
ー8は、ICタイマーとすると共に、これらに乾燥剤11、
11′を加熱する加熱体9、10を連結したものであって、
その消費電力は、概ね5W/時間程度のものを採用した。
次に、この実施例の中湿庫におけるキャビネット1内の
除湿及び加湿処理について説明する。
除湿及び加湿処理について説明する。
今、例えばキャビネット1内の希望湿度を50%とする
と、湿度調節器5のダイヤル設定値を50%に設定し運転
を開始する。
と、湿度調節器5のダイヤル設定値を50%に設定し運転
を開始する。
この場合、湿度調節器5のスイッチは、乾燥器3のタイ
マー7に通電するが、加熱体9への通電はなされず、乾
燥剤11は低温のままであってキャビネット1内の湿度が
前記の設定値よりも高湿度状態にあれば乾燥器3のシャ
ッターB12は開放されると共に、これに連動してシャッ
ターA13は閉じられているためキャビネット1内の高湿
度の空気が乾燥器3内を循環して乾燥剤11によりその空
気湿度が低下させられる。
マー7に通電するが、加熱体9への通電はなされず、乾
燥剤11は低温のままであってキャビネット1内の湿度が
前記の設定値よりも高湿度状態にあれば乾燥器3のシャ
ッターB12は開放されると共に、これに連動してシャッ
ターA13は閉じられているためキャビネット1内の高湿
度の空気が乾燥器3内を循環して乾燥剤11によりその空
気湿度が低下させられる。
尚、この期間中は、加湿器4のタイマー8への通電は、
なされないためシャッターB14は閉じられ、シャッターA
15が開放されたままであって加湿器4は不作動の状態で
ある。
なされないためシャッターB14は閉じられ、シャッターA
15が開放されたままであって加湿器4は不作動の状態で
ある。
この状態においてキャビネット1内の湿度が50%以下に
まで低下すると湿度調節器5のスイッチが乾燥器3のタ
イマー7への通電を一旦休止し、加湿器4のタイマー8
へ通電する。
まで低下すると湿度調節器5のスイッチが乾燥器3のタ
イマー7への通電を一旦休止し、加湿器4のタイマー8
へ通電する。
これにより、タイマー8によって設定された期間、加熱
体10が発熱して自然状態で乾燥剤11′に含まれている吸
着水分が放出されるが、この際には形状記憶合金バネ16
も間接的に加熱されて変態し、連結アーム17を移動させ
てシャッターA15を閉じ、シャッターB14を開いて、この
吸着水分がキャビネット1内に放出され、素早く湿度が
上昇するのでキャビネット1内が過剰に乾燥された危険
な状態の発生は回避出来るものである。
体10が発熱して自然状態で乾燥剤11′に含まれている吸
着水分が放出されるが、この際には形状記憶合金バネ16
も間接的に加熱されて変態し、連結アーム17を移動させ
てシャッターA15を閉じ、シャッターB14を開いて、この
吸着水分がキャビネット1内に放出され、素早く湿度が
上昇するのでキャビネット1内が過剰に乾燥された危険
な状態の発生は回避出来るものである。
尚、この際にも乾燥器3の加熱体9への通電は、なされ
ていないのでシャッターB12が開放されたままである
が、前記の加湿効果が急速に進むため、相対的にはキャ
ビネット1内の湿度は上昇されるものである。
ていないのでシャッターB12が開放されたままである
が、前記の加湿効果が急速に進むため、相対的にはキャ
ビネット1内の湿度は上昇されるものである。
次いで、キャビネット1内の湿度が50%を越えると再び
湿度調節器5のスイッチが反転して加湿器4の加熱体10
への通電を中止するため、乾燥剤11′及び形状記憶合金
バネ16の湿度低下を招き、前記バネ18によりシャッター
B14が閉じ、シャッターA15が開放されてキャビネット1
内への加湿処理が中止される一方で、乾燥器3のタイマ
ー7への通電が開始されるが、前記の如く乾燥器3のシ
ャッターB12は開放され、シャッターA13は開放されてい
るため、引き続いたキャビネット1内は除湿処理され、
過剰に高湿度となるのを安全に防止しうるものである。
湿度調節器5のスイッチが反転して加湿器4の加熱体10
への通電を中止するため、乾燥剤11′及び形状記憶合金
バネ16の湿度低下を招き、前記バネ18によりシャッター
B14が閉じ、シャッターA15が開放されてキャビネット1
内への加湿処理が中止される一方で、乾燥器3のタイマ
ー7への通電が開始されるが、前記の如く乾燥器3のシ
ャッターB12は開放され、シャッターA13は開放されてい
るため、引き続いたキャビネット1内は除湿処理され、
過剰に高湿度となるのを安全に防止しうるものである。
尚、この状態で乾燥器3の乾燥剤11の吸湿処理が続い
て、その吸湿能力は低下されるが、タイマー7により設
定されたタイミングで約30分間程度加熱体9に通電し、
当該乾燥剤11を高温化させて吸着水分を排出させると共
に、間接的に形状記憶合金バネ16を加熱して変態させ、
バネ18に抗して連結アーム17を移動させて、シャッター
A13を開放し、シャッターB12を閉じることにより、キャ
ビネット1内に影響を与えない状態で乾燥剤11からの排
出水分をキャビネット1外に放出しうるものである。
て、その吸湿能力は低下されるが、タイマー7により設
定されたタイミングで約30分間程度加熱体9に通電し、
当該乾燥剤11を高温化させて吸着水分を排出させると共
に、間接的に形状記憶合金バネ16を加熱して変態させ、
バネ18に抗して連結アーム17を移動させて、シャッター
A13を開放し、シャッターB12を閉じることにより、キャ
ビネット1内に影響を与えない状態で乾燥剤11からの排
出水分をキャビネット1外に放出しうるものである。
又、このタイマー7の動作により、乾燥剤11の再生処理
が終了すると、再び加熱体9への通電が停止され、乾燥
剤11と共に形状記憶合金バネ16も低温化され、バネ18に
よってシャッターA13と閉じると共にシャッターB12が開
放されて、キャビネット1内の除湿処理を再開しうるも
のである。
が終了すると、再び加熱体9への通電が停止され、乾燥
剤11と共に形状記憶合金バネ16も低温化され、バネ18に
よってシャッターA13と閉じると共にシャッターB12が開
放されて、キャビネット1内の除湿処理を再開しうるも
のである。
以後、前記の如くキャビネット1内の湿度が予め設定し
た希望設定湿度を維持しうるように湿度調節器5とタイ
マー7及び8がタイムリーに始動されて、乾燥器3は比
較的長い時間作動し、加湿器4の方は比較的短時間の作
動により、キャビネット1内を50%の場合±3%程度の
中湿度に保つものである。
た希望設定湿度を維持しうるように湿度調節器5とタイ
マー7及び8がタイムリーに始動されて、乾燥器3は比
較的長い時間作動し、加湿器4の方は比較的短時間の作
動により、キャビネット1内を50%の場合±3%程度の
中湿度に保つものである。
以上の如く、この考案によれば関係的に動作される乾燥
器と加熱器とをキャビネットに併設し、湿度調節器によ
り、その作動を制御するようにしたもので、キャビネッ
ト内を過剰に高湿度、もしくは低湿度状に至らせること
なく安全に希望する湿度状態に維持しうるものであり、
しかも乾燥器と加湿器は、消費電力が小さく、構造も単
純で小型状であるから、収納能力を向上させうるばかり
でなく、中湿庫全体の軽量化を図ることができるという
優れた効果を発揮しうるものである。
器と加熱器とをキャビネットに併設し、湿度調節器によ
り、その作動を制御するようにしたもので、キャビネッ
ト内を過剰に高湿度、もしくは低湿度状に至らせること
なく安全に希望する湿度状態に維持しうるものであり、
しかも乾燥器と加湿器は、消費電力が小さく、構造も単
純で小型状であるから、収納能力を向上させうるばかり
でなく、中湿庫全体の軽量化を図ることができるという
優れた効果を発揮しうるものである。
第1図は本考案の電気系統図、第2図はキャビネット装
着状態の配置図平断面図。 第3図は乾燥器付縦断面図。 第4図は加湿器付縦断面図。 1…キャビネット 2…扉 3…乾燥器 4…加湿器 5…湿度調節器 6…電源コード 7,8…タイマー 9,10…加熱体 11,11′…乾燥剤 13,15…シャッターA 12,14…シャッターB 16…形状記憶合金バネ 17…連結アーム 18…バネ
着状態の配置図平断面図。 第3図は乾燥器付縦断面図。 第4図は加湿器付縦断面図。 1…キャビネット 2…扉 3…乾燥器 4…加湿器 5…湿度調節器 6…電源コード 7,8…タイマー 9,10…加熱体 11,11′…乾燥剤 13,15…シャッターA 12,14…シャッターB 16…形状記憶合金バネ 17…連結アーム 18…バネ
Claims (1)
- 【請求項1】密閉可能なキャビネットに乾燥器と加湿器
とを併設した中湿庫であって、前記乾燥器と前記加湿器
とには、前記キャビネットを外部に連通させうる複数個
のシャッターを連動状に開閉自在に装着すると共に、そ
れぞれに乾燥剤と当該乾燥剤を加熱する加熱体とを装備
させ、タイマーを介在させて湿度調節器による通電切換
制御により、前記それぞれの乾燥剤を加熱処理させ、キ
ャビネット内をそれぞれ除湿、もしくは加湿処理可能と
した中湿庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882688U JPH0710403Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 中湿庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882688U JPH0710403Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 中湿庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133608U JPH01133608U (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0710403Y2 true JPH0710403Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31252504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2882688U Expired - Lifetime JPH0710403Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 中湿庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710403Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012008145A (ja) * | 1999-07-09 | 2012-01-12 | Fei Co | 二次イオンの収量を高める方法及び装置 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP2882688U patent/JPH0710403Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012008145A (ja) * | 1999-07-09 | 2012-01-12 | Fei Co | 二次イオンの収量を高める方法及び装置 |
| JP4863593B2 (ja) * | 1999-07-09 | 2012-01-25 | エフ イー アイ カンパニ | 二次イオンの収量を高める方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133608U (ja) | 1989-09-12 |
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