JPH0710410B2 - スエージング加工装置 - Google Patents
スエージング加工装置Info
- Publication number
- JPH0710410B2 JPH0710410B2 JP2202325A JP20232590A JPH0710410B2 JP H0710410 B2 JPH0710410 B2 JP H0710410B2 JP 2202325 A JP2202325 A JP 2202325A JP 20232590 A JP20232590 A JP 20232590A JP H0710410 B2 JPH0710410 B2 JP H0710410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- tool holder
- shaft
- dies
- rocker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/02—Special design or construction
- B21J7/14—Forging machines working with several hammers
- B21J7/16—Forging machines working with several hammers in rotary arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
- B21J13/03—Die mountings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/085—Accessories for handling work or tools handling of tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、軸方向に給送されるワークピースをスエー
ジング加工したり、凹部を成形したりするスエージング
加工装置の改良に関するもので、この加工装置は、ステ
ムとダイとからなる一つ、または、それ以上のスエージ
ングツール(スエージング治具)、前記ダイスを案内す
る手段ならびに前記手段の前記ダイスを隠蔽するフロン
トカバーとを備え、さらに、必要に応じて前記ステムと
前記ダイスの内の1個のダイとの間に介挿されるウエッ
ジを備えているものである。
ジング加工したり、凹部を成形したりするスエージング
加工装置の改良に関するもので、この加工装置は、ステ
ムとダイとからなる一つ、または、それ以上のスエージ
ングツール(スエージング治具)、前記ダイスを案内す
る手段ならびに前記手段の前記ダイスを隠蔽するフロン
トカバーとを備え、さらに、必要に応じて前記ステムと
前記ダイスの内の1個のダイとの間に介挿されるウエッ
ジを備えているものである。
(従来の技術) 前記したようなスエージング加工装置は、従来一般の構
造としては、前記のように、ステムとダイとからなる一
つ、または、それ以上のスエージングツール(スエージ
ング治具)、前記ダイスを案内する手段ならびに前記手
段の前記ダイスを隠蔽するフロントカバーとを備え、さ
らに、必要に応じて前記ステムと前記ダイスの内の1個
のダイとの間に介挿されるウエッジを備えている構造に
なっている。
造としては、前記のように、ステムとダイとからなる一
つ、または、それ以上のスエージングツール(スエージ
ング治具)、前記ダイスを案内する手段ならびに前記手
段の前記ダイスを隠蔽するフロントカバーとを備え、さ
らに、必要に応じて前記ステムと前記ダイスの内の1個
のダイとの間に介挿されるウエッジを備えている構造に
なっている。
(発明が解決しようとする課題) 前記のように従来構造においては、ダイスの交換は、人
手に頼り、そのため、面倒な操作、作業が要求され、さ
らに時間を要し、特に、スエージング加工するワークピ
ースの数量が少ない多種少量加工の場合や多段階に分け
て加工する場合、ダイスの交換が頻繁となり、このため
作業能率が大幅に低下せざるを得ない。これが、この発
明の解決課題である。
手に頼り、そのため、面倒な操作、作業が要求され、さ
らに時間を要し、特に、スエージング加工するワークピ
ースの数量が少ない多種少量加工の場合や多段階に分け
て加工する場合、ダイスの交換が頻繁となり、このため
作業能率が大幅に低下せざるを得ない。これが、この発
明の解決課題である。
(課題を解決するための手段) この発明は、前記課題を解決するため、ダイス交換を人
手に頼らず、自動的に交換できるようにして、前記課題
を解決することを目的とする。
手に頼らず、自動的に交換できるようにして、前記課題
を解決することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、ダイ交
換機構を採用し、この交換機構は、枢軸回動または移動
可能なダイ操作部材を備え、この部材には、複数のチャ
ンバが設けられ、これらチャンバそれぞれに、ダイス一
式それぞれを把持する把持手段を設置し、前記ダイ操作
部材は、前記チャンバそれぞれが所定のワークピースを
給送する軸とセンターが一致する複数の位置に、枢軸回
動または移動して位置できる構成で、前記ダイ操作部材
は、カム溝を有し、このカム溝を介して前記フロントカ
バーと連結し、前記ダイ操作部材と前記フロントカバー
とを連動させ、前記ダイ操作部材によるダイスの交換の
とくは、前記フロントカバーが開放され、ダイス交換を
行なわないときは、前記フロントカバーは閉止されて、
前記ダイスを遮蔽する機構からなるものである。
換機構を採用し、この交換機構は、枢軸回動または移動
可能なダイ操作部材を備え、この部材には、複数のチャ
ンバが設けられ、これらチャンバそれぞれに、ダイス一
式それぞれを把持する把持手段を設置し、前記ダイ操作
部材は、前記チャンバそれぞれが所定のワークピースを
給送する軸とセンターが一致する複数の位置に、枢軸回
動または移動して位置できる構成で、前記ダイ操作部材
は、カム溝を有し、このカム溝を介して前記フロントカ
バーと連結し、前記ダイ操作部材と前記フロントカバー
とを連動させ、前記ダイ操作部材によるダイスの交換の
とくは、前記フロントカバーが開放され、ダイス交換を
行なわないときは、前記フロントカバーは閉止されて、
前記ダイスを遮蔽する機構からなるものである。
前記ダイ操作部材の前記チャンバにおける前記把持手段
には、操作レバーが関連して配置され、ダイス交換のと
き、前記チャンバが前記ワークピース給送軸とセンター
を一致させて相対するとき、前記把持手段を解除してダ
イスを前記ツール案内手段から前記チャンバ内へ移し、
または、前記チャンバから前記案内手段へ移してダイス
を交換する機構になっている。
には、操作レバーが関連して配置され、ダイス交換のと
き、前記チャンバが前記ワークピース給送軸とセンター
を一致させて相対するとき、前記把持手段を解除してダ
イスを前記ツール案内手段から前記チャンバ内へ移し、
または、前記チャンバから前記案内手段へ移してダイス
を交換する機構になっている。
(実施例) 図面、特に、第1図と第5図に詳細に示すように、この
発明におけるスエージング加工装置は、ツールハウジン
グ1を備え、このツールハウジングには、ツール案内部
材2が装着されている。このツーツ案内部材には、スエ
ージングを行なうスエージングツールが装備されてい
る。スエージングツールは、ステム3、ダイ4、ウエッ
ジ5を有し、これらツールは、放射方向にスライドでき
るように装着されている(第5図)。所定のワークピー
スをハウジング1へ送り込む給送軸は、符号6で示して
ある。複数の加圧ローラー7は、リング体8の内部に回
転自由に設置されていて、軸6を中心として前記ツール
が回転する間、ステム3に順次係合し、ステム3は、ダ
イス4、ウエッジ5と共に内部のワークピース方向へ放
射状に動き、軸6により給送されるワークピースに作用
する。このような機構は、ドイツ特許第3205584号に開
示してある。
発明におけるスエージング加工装置は、ツールハウジン
グ1を備え、このツールハウジングには、ツール案内部
材2が装着されている。このツーツ案内部材には、スエ
ージングを行なうスエージングツールが装備されてい
る。スエージングツールは、ステム3、ダイ4、ウエッ
ジ5を有し、これらツールは、放射方向にスライドでき
るように装着されている(第5図)。所定のワークピー
スをハウジング1へ送り込む給送軸は、符号6で示して
ある。複数の加圧ローラー7は、リング体8の内部に回
転自由に設置されていて、軸6を中心として前記ツール
が回転する間、ステム3に順次係合し、ステム3は、ダ
イス4、ウエッジ5と共に内部のワークピース方向へ放
射状に動き、軸6により給送されるワークピースに作用
する。このような機構は、ドイツ特許第3205584号に開
示してある。
前記ツール3,4,5を有するツールハウジング1の前面に
は、着脱自由のフロントカバー9と同じく着脱自由のダ
イス操作部材10が枢着されている。図示の例において
は、ダイス操作部材10は、ロータリーモーター10aで扇
形回動する。フロントカバー9とダイス操作部材10は、
ピン11で連結されている。このピンは、前記カバー9に
植設され、該カバーから立ち上がっていて、ダイス操作
部材10に形成してあるカム溝12に嵌合しており、ダイス
操作部材10がピボット運動すると、カバー9も連動する
構造になっている。フロントカバー9は、第1図の状態
にあるときは、開放状態にあるが、前記部材10が右方向
へ動けば、ツールハウジング1のダイスを覆い、図示の
開放状態のときは、ダイス交換が行なえるように開放さ
れる。カム溝12は、図示のように、ダイス操作部材10の
下縁にそって形成され、このカム溝に近接して複数のチ
ャンバ13が並設されている。これらのチャンバ13は、カ
ム溝12にそって所定の間隔をおいて設けられている。そ
れぞれのチャンバ13には、ツールホルダー・ハウジング
15が形成されていて、このハウジングには、三つのロッ
カー14(揺動子)からなるグリッパーが内蔵されてい
る。操作レバー16が各ツールホルダー・ハウジング15に
接続している。前記チャンバ13の一つが軸6のセンター
に合致すると、前記チャンバ13にスロイド自由に装着さ
れているツールホルダー・ハウジング15は、操作レバー
16で摺動され、前記案内部材2内のダイ4を軸6にそっ
て軸方向に動かす。各操作レバー16は、前記ハウジング
15にピン溝連結17によって連結されている。ピストン・
シリンダ装置19が各操作レバー16に関連している。この
装置19は、端部にフック20を有するピストンロッド18を
有し、このフック20が前記レバー16の係合凹部21に係合
し、ピストン・シリンダー装置19によって、前記操作レ
バー16は、枢支点を中心としてのピボット回動を行なう
ようになっている。
は、着脱自由のフロントカバー9と同じく着脱自由のダ
イス操作部材10が枢着されている。図示の例において
は、ダイス操作部材10は、ロータリーモーター10aで扇
形回動する。フロントカバー9とダイス操作部材10は、
ピン11で連結されている。このピンは、前記カバー9に
植設され、該カバーから立ち上がっていて、ダイス操作
部材10に形成してあるカム溝12に嵌合しており、ダイス
操作部材10がピボット運動すると、カバー9も連動する
構造になっている。フロントカバー9は、第1図の状態
にあるときは、開放状態にあるが、前記部材10が右方向
へ動けば、ツールハウジング1のダイスを覆い、図示の
開放状態のときは、ダイス交換が行なえるように開放さ
れる。カム溝12は、図示のように、ダイス操作部材10の
下縁にそって形成され、このカム溝に近接して複数のチ
ャンバ13が並設されている。これらのチャンバ13は、カ
ム溝12にそって所定の間隔をおいて設けられている。そ
れぞれのチャンバ13には、ツールホルダー・ハウジング
15が形成されていて、このハウジングには、三つのロッ
カー14(揺動子)からなるグリッパーが内蔵されてい
る。操作レバー16が各ツールホルダー・ハウジング15に
接続している。前記チャンバ13の一つが軸6のセンター
に合致すると、前記チャンバ13にスロイド自由に装着さ
れているツールホルダー・ハウジング15は、操作レバー
16で摺動され、前記案内部材2内のダイ4を軸6にそっ
て軸方向に動かす。各操作レバー16は、前記ハウジング
15にピン溝連結17によって連結されている。ピストン・
シリンダ装置19が各操作レバー16に関連している。この
装置19は、端部にフック20を有するピストンロッド18を
有し、このフック20が前記レバー16の係合凹部21に係合
し、ピストン・シリンダー装置19によって、前記操作レ
バー16は、枢支点を中心としてのピボット回動を行なう
ようになっている。
各ツールホルダー・ハウジング15は、殻体に3個の軸方
向溝22を有し、これらの溝それぞれに前記ロッカー14が
実装される。これらロッカーは、枢着される構造であっ
て、それぞれ一方の端部が前記ハウジング15からツール
案内部材2の側へ突出しており、該端部には、ダイス4
の一つのダイの面に係合する傾斜面23が設けられ、かつ
先端には、係合するダイ4に設けたブラインド孔(底あ
り孔)に係合する鼻部24が設けられている。前記案内部
材と反対のロッカー14の基端部には、ピン26が突出して
おり、このピンは、カムリング28の外縁に形成されてい
る傾斜溝27に係合する。カムリング28は、ツールホルダ
ー・ハウジング15にスライド(軸方向)自由に装着され
ている。
向溝22を有し、これらの溝それぞれに前記ロッカー14が
実装される。これらロッカーは、枢着される構造であっ
て、それぞれ一方の端部が前記ハウジング15からツール
案内部材2の側へ突出しており、該端部には、ダイス4
の一つのダイの面に係合する傾斜面23が設けられ、かつ
先端には、係合するダイ4に設けたブラインド孔(底あ
り孔)に係合する鼻部24が設けられている。前記案内部
材と反対のロッカー14の基端部には、ピン26が突出して
おり、このピンは、カムリング28の外縁に形成されてい
る傾斜溝27に係合する。カムリング28は、ツールホルダ
ー・ハウジング15にスライド(軸方向)自由に装着され
ている。
ツール操作部材10には、複数のボア(孔)が形成してあ
り、前記チャンバ13の一つ一つに対し開口している。こ
れらのボアそれぞれには、プッシュロッド29がスライド
自由に装着され、これらプッシュロッド29それぞれは、
前記ロッカー14の基端部に係合する。プッシュロッド29
がロッカーの基端部を押すと、ロッカーの鼻部24は、そ
れまで係合していたブラインド孔25から外れ、持ち上げ
られ、その結果、前記ロッカー14とダイ4との係合関係
が解除される。各ツールホルダー・ハウジング15は、ま
た、バネ付勢で軸方向にスライドするバッキング部材31
を有し、このバッキング部材31は、バネ30により前記案
内部材2の方向へ付勢されている。このバッキング部材
31の軸は、その一端が支持部33で前記ハウジング15に支
持され、他端は、支持部33でカムリング28に支持されて
いる。プッシュロッド29の端部34(前記ハウジング15か
ら離れている端部)は、傾斜面となっており、これにピ
ストンロッド35の先端37(同じく傾斜面)が係合するも
ので、このピストンロッド35は、プッシュロッド29と直
交し、ピストン・シリンダー装置36によって押され、プ
ッシュロッド29を前記ハウジング15の方向へ押さえこ
む。
り、前記チャンバ13の一つ一つに対し開口している。こ
れらのボアそれぞれには、プッシュロッド29がスライド
自由に装着され、これらプッシュロッド29それぞれは、
前記ロッカー14の基端部に係合する。プッシュロッド29
がロッカーの基端部を押すと、ロッカーの鼻部24は、そ
れまで係合していたブラインド孔25から外れ、持ち上げ
られ、その結果、前記ロッカー14とダイ4との係合関係
が解除される。各ツールホルダー・ハウジング15は、ま
た、バネ付勢で軸方向にスライドするバッキング部材31
を有し、このバッキング部材31は、バネ30により前記案
内部材2の方向へ付勢されている。このバッキング部材
31の軸は、その一端が支持部33で前記ハウジング15に支
持され、他端は、支持部33でカムリング28に支持されて
いる。プッシュロッド29の端部34(前記ハウジング15か
ら離れている端部)は、傾斜面となっており、これにピ
ストンロッド35の先端37(同じく傾斜面)が係合するも
ので、このピストンロッド35は、プッシュロッド29と直
交し、ピストン・シリンダー装置36によって押され、プ
ッシュロッド29を前記ハウジング15の方向へ押さえこ
む。
スライディングウエッジ5は、各ステム3とダイ4との
間に介挿され、スエージング加工装置の動作時、所定位
置に保持されているワークピースの加工が行なえるよう
にする。該ウエッジは、ダイス4の交換の時に、ステム
3とダイス4との間の間隔を調節するのにも用いられ
る。さもなければ、ダイス4は、ステム3をローラー7
から外すことによって、交換される。ドイツ特許320558
4に開示されているように、ウエッジ5は、移動自由に
関連の受け部に支持され、図示の例では、横突起38が前
記案内部材2に形成したななめのスライド部39に摺動自
由に支持されていて、ダイス4を前記案内部材2に着脱
させる操作のとき、ウエッジ5がツールハウジング1の
中心へ落下しないようになっている。ウエッジ5がツー
ルハウジング1のセンターへ落下すれば、ダイス交換
時、ウエッジがダイスの着脱作業を邪魔し、ダイス交換
ができなくなる。
間に介挿され、スエージング加工装置の動作時、所定位
置に保持されているワークピースの加工が行なえるよう
にする。該ウエッジは、ダイス4の交換の時に、ステム
3とダイス4との間の間隔を調節するのにも用いられ
る。さもなければ、ダイス4は、ステム3をローラー7
から外すことによって、交換される。ドイツ特許320558
4に開示されているように、ウエッジ5は、移動自由に
関連の受け部に支持され、図示の例では、横突起38が前
記案内部材2に形成したななめのスライド部39に摺動自
由に支持されていて、ダイス4を前記案内部材2に着脱
させる操作のとき、ウエッジ5がツールハウジング1の
中心へ落下しないようになっている。ウエッジ5がツー
ルハウジング1のセンターへ落下すれば、ダイス交換
時、ウエッジがダイスの着脱作業を邪魔し、ダイス交換
ができなくなる。
図示の装置においては、ツール案内部材2は、スエージ
ング用ダイス4に係合し、ダイス4は、等角度で配置さ
れ、ワークピース給送軸6に対し放射状に案内移動され
る。ローラー7とステム3は、同軸して、案内部材2に
係合しているダイスをワークピース給送軸6に対し放射
状に動かすダイス動作手段を構成する。フロントカバー
9は、扇形回動するもので、前記案内部材2を覆う第1
位置と、これを開放する第2位置の間を扇形回動するも
ので、第1位置においては、案内部材2に係合のダイス
4を隠し、第2位置においては、ダイス4を露出させ
る。ダイス操作部材10は、フロントカバー9と同じ面に
あって、このカバー9と連結し、内側位置と外側位置と
の間を扇形回動し、チャンバ13を順次前記軸に合致させ
る。
ング用ダイス4に係合し、ダイス4は、等角度で配置さ
れ、ワークピース給送軸6に対し放射状に案内移動され
る。ローラー7とステム3は、同軸して、案内部材2に
係合しているダイスをワークピース給送軸6に対し放射
状に動かすダイス動作手段を構成する。フロントカバー
9は、扇形回動するもので、前記案内部材2を覆う第1
位置と、これを開放する第2位置の間を扇形回動するも
ので、第1位置においては、案内部材2に係合のダイス
4を隠し、第2位置においては、ダイス4を露出させ
る。ダイス操作部材10は、フロントカバー9と同じ面に
あって、このカバー9と連結し、内側位置と外側位置と
の間を扇形回動し、チャンバ13を順次前記軸に合致させ
る。
ダイス操作部材10に設けられたチャンバ13は、それぞれ
前記軸6と平行であり、軸6と間隔をおいて軸を横切
る。各チャンバ13は、前記部材10の回動によって、軸6
とセンターが合致するようになっている。各チャンバ13
には、ツールホルダーがスライド自由(軸6にそう方向
のスライド)に装着され、前記チャンバ13が軸6に対
し、それぞれのセンターが一致するとき、案内部材2に
装入され、また、外されるように進退するようになって
いる。ツールホルダーそれぞれは、チャンバ13それぞれ
が軸6と中心が合致するとき、ダイスが軸6に対し等し
い角度間隔となる位置に複数のダイス4を釈放自由に保
持し、ダイスを軸6にそって動かし、ダイスを前記案内
部材に装着したり、外したりできるように、前記案内部
材2に近接、離去する。ダイス動作手段のステム3は、
軸6に対し等しい角度で配置されている。ウエッジ5
は、各ステム3とダイム4の一つのダイとの間にあっ
て、両者の間隔を変える。フロントカバー9とダイス操
作部材10は、それぞれの軸に枢着され、これらは、ワー
クピース給送軸6と平行になっている。
前記軸6と平行であり、軸6と間隔をおいて軸を横切
る。各チャンバ13は、前記部材10の回動によって、軸6
とセンターが合致するようになっている。各チャンバ13
には、ツールホルダーがスライド自由(軸6にそう方向
のスライド)に装着され、前記チャンバ13が軸6に対
し、それぞれのセンターが一致するとき、案内部材2に
装入され、また、外されるように進退するようになって
いる。ツールホルダーそれぞれは、チャンバ13それぞれ
が軸6と中心が合致するとき、ダイスが軸6に対し等し
い角度間隔となる位置に複数のダイス4を釈放自由に保
持し、ダイスを軸6にそって動かし、ダイスを前記案内
部材に装着したり、外したりできるように、前記案内部
材2に近接、離去する。ダイス動作手段のステム3は、
軸6に対し等しい角度で配置されている。ウエッジ5
は、各ステム3とダイム4の一つのダイとの間にあっ
て、両者の間隔を変える。フロントカバー9とダイス操
作部材10は、それぞれの軸に枢着され、これらは、ワー
クピース給送軸6と平行になっている。
各ツールホルダーは、ツールホルダーハウジング15と複
数のロッカー(等しい角度間隔で配置)を備え、これら
ロッカーは、前記の把持手段と軸6を横切る枢支構造に
よりハウジング15に内蔵されている。ロッカー14は、枢
支されて回動し、ダイス4の一つと係合、離脱するもの
で、係合位置にあるときは、バネ付勢で係合が保持され
ている。
数のロッカー(等しい角度間隔で配置)を備え、これら
ロッカーは、前記の把持手段と軸6を横切る枢支構造に
よりハウジング15に内蔵されている。ロッカー14は、枢
支されて回動し、ダイス4の一つと係合、離脱するもの
で、係合位置にあるときは、バネ付勢で係合が保持され
ている。
フロントカバー9から突出しているピン11は、カムフォ
ロワーを構成し、ダイス操作部材10のカム溝12に係合
し、フロントカバー9と該部材10とを連結し、フロント
カバー9は、軸6を横切るようにして前記部材10の扇形
回動に連動して扇形回動する。
ロワーを構成し、ダイス操作部材10のカム溝12に係合
し、フロントカバー9と該部材10とを連結し、フロント
カバー9は、軸6を横切るようにして前記部材10の扇形
回動に連動して扇形回動する。
複数本の操作レバー16は、それぞれの枢支軸を中心とし
て、前記操作部材10に対し扇形回動するもので、これら
は、ワークピース給送軸6に対し直交する位置にある。
前記ツールホルダーを含むチャンバ13がワークピース給
送軸6と中心が合致する時点では、前記操作レバー16
は、扇形回動して、ダイス案内部材2から前記ツールホ
ルダーを着脱させる運動をする。各操作レバー16は、ツ
ールホルダー・ハウジング15に結合している第1アーム
と、係合凹部21を有する第2アームとを有する。
て、前記操作部材10に対し扇形回動するもので、これら
は、ワークピース給送軸6に対し直交する位置にある。
前記ツールホルダーを含むチャンバ13がワークピース給
送軸6と中心が合致する時点では、前記操作レバー16
は、扇形回動して、ダイス案内部材2から前記ツールホ
ルダーを着脱させる運動をする。各操作レバー16は、ツ
ールホルダー・ハウジング15に結合している第1アーム
と、係合凹部21を有する第2アームとを有する。
各ツールホルダー・ハウジング15は、その外側面に等間
隔配置で軸6から離れている複数のスロット22を有して
いる。各ロッカー14は、ツールホルダー・ハウジング15
のスロット22内で枢支され、その一端は、ハウジング15
から突出して、傾斜面23とフック部24が形成されてい
る。ダイス4にも前記傾斜面23に係合する傾斜面と、前
記フック部24が係合する凹部25が形成され、フック部24
が該凹部に係合することで、ダイス4がロッカー14によ
りロックされる。
隔配置で軸6から離れている複数のスロット22を有して
いる。各ロッカー14は、ツールホルダー・ハウジング15
のスロット22内で枢支され、その一端は、ハウジング15
から突出して、傾斜面23とフック部24が形成されてい
る。ダイス4にも前記傾斜面23に係合する傾斜面と、前
記フック部24が係合する凹部25が形成され、フック部24
が該凹部に係合することで、ダイス4がロッカー14によ
りロックされる。
カムリング28は、ツールホルダー・ハウジング15内に内
蔵され、軸6にそって摺動するもので、外側面には、複
数のスロット27が案内部材2に対し放射状に設けられて
いる。各ロッカー14は、前記ハウジング15から前記部材
2へ向け突き出る第1アームと、前記スロット27の一つ
へ伸びるカム従動のピン26をもつ第2アームを備えてい
る。プッシュロッド29は、各チャンバ13に関連し、ダイ
操作部材10にスライド自由(長さ方向)に装着され、前
記ツールホルダーのロッカー14の一つと係合し、前記ダ
イスと係合するロッカー14をダイスから釈放し、さら
に、前記ロッカー14のピン26をスロット27へ押し込み、
カムリング28に軸方向運動を与え、他のスロット27と他
のカムフォロワー26との共働作用によって、他のロッカ
ー14をもダイス4から釈放させる。パッキング部材31
は、ツールホルダー・ハウジング15のセンターに配置さ
れていて、その一端は、カムリング28にスライド自由に
支持され、他端は、該ハウジングにスライド自由に支持
されながら前記案内部材2の方向へ突出し、等しい角度
で配置されているダイス4に係合できるようになってい
る。
蔵され、軸6にそって摺動するもので、外側面には、複
数のスロット27が案内部材2に対し放射状に設けられて
いる。各ロッカー14は、前記ハウジング15から前記部材
2へ向け突き出る第1アームと、前記スロット27の一つ
へ伸びるカム従動のピン26をもつ第2アームを備えてい
る。プッシュロッド29は、各チャンバ13に関連し、ダイ
操作部材10にスライド自由(長さ方向)に装着され、前
記ツールホルダーのロッカー14の一つと係合し、前記ダ
イスと係合するロッカー14をダイスから釈放し、さら
に、前記ロッカー14のピン26をスロット27へ押し込み、
カムリング28に軸方向運動を与え、他のスロット27と他
のカムフォロワー26との共働作用によって、他のロッカ
ー14をもダイス4から釈放させる。パッキング部材31
は、ツールホルダー・ハウジング15のセンターに配置さ
れていて、その一端は、カムリング28にスライド自由に
支持され、他端は、該ハウジングにスライド自由に支持
されながら前記案内部材2の方向へ突出し、等しい角度
で配置されているダイス4に係合できるようになってい
る。
各プッシュロッド29は、前記部材10に内蔵され、一端に
傾斜面34を有し、これに傾斜面37をもつピストンロッド
35が係合し、ピストンロッド35のピストン運動で、プッ
シュロッド29は、押し下げられてロッカー14を動作する
(チャンバ13と軸6とのセンターが合致していると
き)。ピストンロッド手段は、ピストンロッド35を有
し、このピストンロッドは、前記操作部材10から離去し
て、該部材10が内側位置と外側位置ならびに中間位置に
扇形回動できるようにし、また、前記部材10内に進入し
て、前記プッシュロッド29の先端の傾斜面34と傾斜面37
を介して係合し、プッシュロッドを動作させる。
傾斜面34を有し、これに傾斜面37をもつピストンロッド
35が係合し、ピストンロッド35のピストン運動で、プッ
シュロッド29は、押し下げられてロッカー14を動作する
(チャンバ13と軸6とのセンターが合致していると
き)。ピストンロッド手段は、ピストンロッド35を有
し、このピストンロッドは、前記操作部材10から離去し
て、該部材10が内側位置と外側位置ならびに中間位置に
扇形回動できるようにし、また、前記部材10内に進入し
て、前記プッシュロッド29の先端の傾斜面34と傾斜面37
を介して係合し、プッシュロッドを動作させる。
ウエッジ5は、前記ステム3と前記ダイス案内部材2と
係合しているダイス4とから外れ、ダイス交換のためダ
イスを釈放する。各ウエッジ5は、ステム3の一つと、
前記案内部材2に係合されているダイス4の一つの間に
伸びる小さな端部を有し、その端部には、突起38が設け
てある。ダイス案内部材には、傾斜側面39が設けてあっ
て、これが前記突起38を支承し、前記ツールホルダーの
一つが前記ダイス4のを動かして前記案内部材2に装着
したり、外したりするとき、前記ウエッジ5が軸6方向
へ落下しないようにする。
係合しているダイス4とから外れ、ダイス交換のためダ
イスを釈放する。各ウエッジ5は、ステム3の一つと、
前記案内部材2に係合されているダイス4の一つの間に
伸びる小さな端部を有し、その端部には、突起38が設け
てある。ダイス案内部材には、傾斜側面39が設けてあっ
て、これが前記突起38を支承し、前記ツールホルダーの
一つが前記ダイス4のを動かして前記案内部材2に装着
したり、外したりするとき、前記ウエッジ5が軸6方向
へ落下しないようにする。
(発明の効果) 前記のように、この発明によれば、従来人手に頼らざる
を得なかったダイスの交換作業が自動的に行なえ、作業
能率を大幅に向上する。
を得なかったダイスの交換作業が自動的に行なえ、作業
能率を大幅に向上する。
第1図は、ダイ交換機構を備えた、この発明のスエージ
ング加工装置の一例を示す正面図である。 第2図は、第1図II-II線矢視方向断面図である。 第3図は、第1図III-III線矢視方向断面図である。 第4図は、第3図において符号IVで示した部分の拡大説
明図である。 第5図は、第4図V-V線矢示方向断面図である。 1……ツールハウジング 2……ツール案内部材 3……ステム 4……ダイ 5……ウエッジ 6……ワークピース給送軸 7……複数の加圧ローラー 8……リング体 9……フロントカバー 10……ダイス操作部材 11……ピン 12……カム溝 13……チャンバ 14……ロッカー 15……ツールホルダー・ハウジング 16……操作レバー 17……ピン溝連結 18……ピストンロッド 19……ピストン・シリンダー装置 20……フック 22……軸方向溝 23……傾斜面 24……鼻部 25……ブラインド孔 26……ピン 27……傾斜溝 28……カムリング 29……プッシュロッド 30……バネ 31……バッキング部材 33……支持部 34……端部 35……ピストンロッド 36……ピストン・シリンダー装置 37……ピストンロッドの先端 38……横突起 39……スライド部
ング加工装置の一例を示す正面図である。 第2図は、第1図II-II線矢視方向断面図である。 第3図は、第1図III-III線矢視方向断面図である。 第4図は、第3図において符号IVで示した部分の拡大説
明図である。 第5図は、第4図V-V線矢示方向断面図である。 1……ツールハウジング 2……ツール案内部材 3……ステム 4……ダイ 5……ウエッジ 6……ワークピース給送軸 7……複数の加圧ローラー 8……リング体 9……フロントカバー 10……ダイス操作部材 11……ピン 12……カム溝 13……チャンバ 14……ロッカー 15……ツールホルダー・ハウジング 16……操作レバー 17……ピン溝連結 18……ピストンロッド 19……ピストン・シリンダー装置 20……フック 22……軸方向溝 23……傾斜面 24……鼻部 25……ブラインド孔 26……ピン 27……傾斜溝 28……カムリング 29……プッシュロッド 30……バネ 31……バッキング部材 33……支持部 34……端部 35……ピストンロッド 36……ピストン・シリンダー装置 37……ピストンロッドの先端 38……横突起 39……スライド部
Claims (20)
- 【請求項1】スエージング加工ダイス一式に係合しこれ
らダイスをワークピースを給送する軸に対し、等間隔で
配置し、前記ダイスを前記軸に対し放射状に案内するダ
イス案内手段と;前記ダイス案内手段に係合されたダイ
スを前記軸に向け移動し、前記軸のセンターにあるワー
クピースをスエージング加工するダイス作動手段と;前
記ダイス案内手段の一方の面に配置され、前記ダイス案
内手段に係合されている前記ダイスをカバーするフロン
トカバーとを備えており、下記の構造を特徴とするスエ
ージング加工装置: (a)前記フロントカバーは、前記案内手段に係合され
ている前記ダイスを覆う第1の位置と、前記ダイスを露
出、開放する第2の位置との間を扇形回動する構造; (b)前記スエージング加工装置には、ダイ交換機構が
設けられており、この機構は、前記フロントカバーと同
じく、前記ダイ案内部材と同じ側面に配置され、前記ダ
イ案内部材に対し移動可能で、前記軸を横切って内側位
置と外側位置ならびに中間位置となるように回動し、前
記フロントカバーと連結し、前記ダイ交換機構が前記内
側位置と外側位置との間を移動することによって、前記
フロントカバーを前記第1位置と第2位置との間を移動
させるようにした構造; (c)前記ダイ交換機構には、複数のチャンバが前記軸
と平行に、かつ、前記軸と等間隔に配置されている構
造; (d)前記チャンバのそれぞれは、前記ダイ交換機構が
内側位置と中間位置にあるとき、前記軸と中心が合致す
るようになる構造; (e)ツールホルダーが前記チャンバそれぞれに摺動自
由に装着され、前記チャンバが前記軸と中心が合致して
いるとき、前記ダイ案内手段に装入され、また、該手段
から抜け出すように動作する構造; (f)前記ツールホルダーのそれぞれが、ダイ把持手段
を有し、この手段は、前記チャンバが前記軸と中心が一
致し、前記ツールホルダーが前記ダイス案内手段に対し
挿入、離去して前記ダイスを前記ダイス案内手段に装着
または離脱させる状態にあるとき、前記ダイスを釈放自
由に把持する構造。 - 【請求項2】前記ダイスが前記軸により移送されてくる
ワークピースをスエージ加工する構造である請求項第1
項の構造。 - 【請求項3】前記ダイスが前記軸により移送されてくる
ワークピースに凹部を形成するスエージングを行なう請
求項第1項の構造。 - 【請求項4】前記ダイ動作手段が複数のステムを有し、
これらは、前記軸に対し等しい角度配置で配置されてい
て、前記ダイスを前記軸に対し動かす構造である請求項
第1項の構造。 - 【請求項5】ウエッジが各ステムと各ダイの間に伸び、
前記軸にそって移動し、前記ステムとダイの間の間隔を
変えることができるようになっている請求項第4項の構
造。 - 【請求項6】前記フロントカバーは、ワークピースを移
送する軸と平行である第1の枢軸に枢支され、前記ダイ
操作部材は、前記ワークピース移送軸と平行な第2の枢
軸により枢支されている請求項第1項の構造。 - 【請求項7】前記フロントカバーは、前記軸を横切る方
向に移動可能で、前記ダイ操作部材は、前記軸を横切る
方向に移動可能である請求項第1項の構造。 - 【請求項8】前記ダイ操作部材には、カム溝が形成して
あり、前記フロントカバーには、前記カム溝と係合する
カムフォロワーが設けてあり、これが前記カム溝に係合
して、前記カバーと前記動作部材と連結している請求項
第1項の構造。 - 【請求項9】複数の操作レバーが前記ダイ操作部材に枢
軸を介して枢支され、該レバーは、前記ワークピース給
送軸と平行で、それぞれのレバーは、前記ツールホルダ
ーに伸び、前記ツールホルダーを含む前記チャンバが前
記ワークピース給送軸と中心が合致するとき、が前記ツ
ールホルダーを前記ダイ案内手段に近接、離去させる構
造の請求項第1項の構造。 - 【請求項10】前記操作レバーのそれぞれが前記操作レ
バーの溝と、前記ツールホルダーに固定のピンとによっ
て前記ツールホルダーそれぞれに連結している請求項第
1項の構造。 - 【請求項11】前記操作レバーそれぞれは、凹部をもつ
フック部を有し、前記操作レバーそれぞれを動作させる
ピストンロッドが自由端にフック部を有し、このフック
部が前記操作レバーの前記凹部に係合して、両者が連結
する構造の請求項第1項の構造。 - 【請求項12】前記操作レバーのそれぞれが前記ツール
ホルダーに連結する第1アームと、前記フック部をもつ
第2アームとを有する請求項第11項の構造。 - 【請求項13】前記ツールホルダーのそれぞれがツール
ホルダー・ハウジングを有し、前記ツールホルダーのそ
れぞれの把持手段が複数の等間隔配置のロッカーを有
し、これらロッカーは、前記ハウジングに枢支され、該
枢支軸は、前記ワークピース給送軸を横切る方向に位置
し、前記ロッカーのピボット運動で、前記ダイスのダイ
それぞれをロックし、または、釈放する構造になってい
る請求項第1項の構造。 - 【請求項14】前記ツールホルダー・ハウジングのそれ
ぞれには、その外側に複数のスロットが形成され、これ
らスロットは、等しい角度配置で配置され、前記ワーク
ピース給送軸にそって伸び、前記ツールホルダーのそれ
ぞれの前記ロッカー各々は、前記ツールホルダー・ハウ
ジングの前記スロットに枢支され、一端が前記ツールホ
ルダー・ハウジングから突出し、その突出端部には、傾
斜面とフック部が形成され、前記ダイスのダイそれぞれ
には、前記ロッカーの傾斜面に係合する傾斜面と、前記
フック部と係合する凹部が形成され、前記ロッカーによ
りロックされる構造の請求項第13項の構造。 - 【請求項15】前記ロッカーは、バネ付勢によって前記
ダイスのダイそれぞれをロックするロッキング位置に位
置し、カムリングが前記ツールホルダー・ハウジングの
それぞれに摺動自在に装着され、前記軸にそって移動
し、カムリングの外面には、複数のスロットが等間隔で
配設され、前記ダイス案内部材に対し前記スロットが伸
びており、前記ロッカーそれぞれは、前記ツールホルダ
ー・ハウジングから前記ダイス案内手段へ突出する第1
アームと、前記スロットに伸びるカルフォロワーを有す
る第2アームとを有し、前記チャンバには、プッシュロ
ッドが関連し、該ロッドは、前記ダイス操作部材にスロ
イド自由に装着されていて、前記ロッカーの一端に係合
し、前記ロッカーをロック位置から解除し、前記カムフ
ォロワーを押して前記カム部材に軸方向の運動を与え、
他のカムフォロワーと他のスロットとの共働作用で他の
ロッカーすべてをロック位置から解除する構造の請求項
第14項の構造。 - 【請求項16】軸方向に伸びるバッキング部材が各ツー
ルホルダー・ハウジングのセンターに位置し、軸方向に
スライド自由に前記カムリング内に装着された一方の端
部と、軸方向にスライド自由に前記カムリング内に装着
され、かつ、前記ツールホルダー・ハウジングから前記
ダイ案内手段方向へ突出し、前記ダイスの一つのダイに
係合する請求項第15項の構造。 - 【請求項17】前記プッシュロッドは、前記ロッカーと
反対の端部に傾斜した端面を有し、ピストンロッド手段
が前記傾斜面のプッシュロッドの端面に係合し、前記ワ
ークピース給送軸と前記チャンバとのセンターが一致し
たとき、このプッシュロドを前記ロッカー方向へ押し下
げて、前記ロッカーを動かし、前記ロック位置にある前
記ロッカーを解除位置にする構造である請求項第15項の
構造。 - 【請求項18】前記プッシュロッドの傾斜端面が前記ダ
イス操作部材に内蔵され、前記ピストンロッドは、前記
ダイス案内部材の内部に進入し、前記プッシュロッドの
傾斜端面と係合し、さらに、前記ピストンロッドは、前
記ダイス案内部材から抜け出て、前記ダイス案内部材の
回動を許容し、この許容によって、前記ダイス案内部材
は、内側位置、中間位置、外側位置のいずれかを占める
ように回動可能となり、さらに前記ピストンロッド手段
は、前記プッシュロッドの押し下げを制御する請求項第
17項の構造。 - 【請求項19】前記ウエッジは、前記ステムと、前記ダ
イス案内手段に係合されたダイスから外れ、前記ダイス
を交換のために釈放可能とする請求項第1項の構造。 - 【請求項20】前記ウエッジのそれぞれは、小さな端部
を有し、該端部が前記ステムと前記ダイス案内手段に係
合されている前記ダイスのいずれかの間に伸び、該端部
に小さな突起が形成されていて、前記ダイス案内手段に
形成された傾斜面に前記突起が係合し、前記ツールホル
ダーの動作で前記ダイが前記ダイス案内手段から外され
たり、装着されるとき、前記ウエッジが前記軸方向へ落
下しないように支持されている請求項第18項の構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925452.6 | 1989-08-01 | ||
| DE3925452A DE3925452C1 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151137A JPH03151137A (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0710410B2 true JPH0710410B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=6386294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202325A Expired - Lifetime JPH0710410B2 (ja) | 1989-08-01 | 1990-07-30 | スエージング加工装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036691A (ja) |
| EP (1) | EP0411300B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0710410B2 (ja) |
| AT (1) | ATE110602T1 (ja) |
| DE (1) | DE3925452C1 (ja) |
| ES (1) | ES2063201T3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4225108A1 (de) * | 1992-07-30 | 1994-02-03 | Walter E Spaeth | Rohrbiegemaschine zur Biegung von Hohlprofilen mit unterschiedlichen Biegeradien und Querschnitten |
| US6718814B2 (en) | 2001-04-06 | 2004-04-13 | Computer Age Engineering | Swaging die assembly having compressible spacing element |
| DE10134956A1 (de) * | 2001-07-23 | 2003-02-20 | Beru Ag | Glühkerzen und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE102010014601A1 (de) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Felss Gmbh | Werkzeugeinheit einer Rundknetmaschine |
| CN118832111B (zh) * | 2024-09-20 | 2024-11-19 | 常州斯铂瑞汽车配件制造有限公司 | 一种车轮高强度螺母锻造用模具 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1507621A (en) * | 1922-01-28 | 1924-09-09 | Torrington Co | Swager with wedge motion |
| DE1296481B (de) * | 1965-03-16 | 1969-05-29 | Alfred Dipl Ing | Mehrstempel-Lochstanze mit einer zusaetzlichen Knabbereinrichtung |
| AT312397B (de) * | 1972-08-08 | 1973-12-27 | Gfm Gesselschaft Fuer Fertigun | Vorrichtung zum Wechseln der Werkzeuge bei Schmiedepressen |
| DE2700502A1 (de) * | 1977-01-07 | 1978-07-13 | Peltzer & Ehlers | Mehrstufenpresse |
| FI772651A7 (fi) * | 1977-09-07 | 1979-03-08 | Lillbackan Konepaja | Maskin foer fastpressning av kopplingsstycken foer slangar |
| DE3205584C2 (de) * | 1982-02-17 | 1985-06-13 | Gebrüder Felss, 7535 Königsbach-Stein | Rundhämmermaschine |
| SE453578B (sv) * | 1986-10-02 | 1988-02-15 | Pullmax Ab | Verktygsvexlare for verktyg i stansmaskiner |
-
1989
- 1989-08-01 DE DE3925452A patent/DE3925452C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-22 AT AT90111835T patent/ATE110602T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-22 EP EP90111835A patent/EP0411300B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-22 ES ES90111835T patent/ES2063201T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-26 US US07/544,110 patent/US5036691A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-30 JP JP2202325A patent/JPH0710410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5036691A (en) | 1991-08-06 |
| EP0411300B1 (de) | 1994-08-31 |
| JPH03151137A (ja) | 1991-06-27 |
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| ES2063201T3 (es) | 1995-01-01 |
| EP0411300A3 (en) | 1991-03-27 |
| DE3925452C1 (ja) | 1991-04-25 |
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