JPH07104884B2 - 歯科用保険請求事務計算機 - Google Patents
歯科用保険請求事務計算機Info
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- JPH07104884B2 JPH07104884B2 JP16124886A JP16124886A JPH07104884B2 JP H07104884 B2 JPH07104884 B2 JP H07104884B2 JP 16124886 A JP16124886 A JP 16124886A JP 16124886 A JP16124886 A JP 16124886A JP H07104884 B2 JPH07104884 B2 JP H07104884B2
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、歯科用の保険請求事務計算機に係わり、特
に、診療項目の算定方式に関する。
に、診療項目の算定方式に関する。
(ロ)従来の技術 窓口業務や、月次業務としての診療報酬明細書の発行を
行なう保険請求事務計算機は、内科や外科等の一般病院
で広く使用されており、その概要は、例えば、「三洋技
報VOL.11No.1(1979年度版)」に開示されている。
行なう保険請求事務計算機は、内科や外科等の一般病院
で広く使用されており、その概要は、例えば、「三洋技
報VOL.11No.1(1979年度版)」に開示されている。
このような計算機では、窓口業務においてオペレータ
は、診療が行われた当日の日付と患者とを指定した後、
医師が患者に施した診療項目を示す診療コードと、その
回数を入力するようにしていた。それに応じて計算機
は、入力された診療コードと回数のデータに、その診療
項目の診療点数のデータを付加してから、当該患者の患
者データファイルにおける当日の診療データの格納領域
に格納していた。
は、診療が行われた当日の日付と患者とを指定した後、
医師が患者に施した診療項目を示す診療コードと、その
回数を入力するようにしていた。それに応じて計算機
は、入力された診療コードと回数のデータに、その診療
項目の診療点数のデータを付加してから、当該患者の患
者データファイルにおける当日の診療データの格納領域
に格納していた。
こうして、診療日単位に、その日に実施された診療項目
の診療点数が算定され、記録されるのである。
の診療点数が算定され、記録されるのである。
ところで、歯科にあっては、診療報酬明細書に、診療し
た「部位」も併せて記載しなければならない。そのた
め、従来の窓口業務では、診療した部位と、診療コード
と、その回数とを入力するようにしていた。
た「部位」も併せて記載しなければならない。そのた
め、従来の窓口業務では、診療した部位と、診療コード
と、その回数とを入力するようにしていた。
例えば、部位の単位が歯牙1本1本の診療項目を3本の
歯に施したならば、それら3本の歯の位置(部位)と、
その診療項目のコードと、そして回数を3と入力してい
た。
歯に施したならば、それら3本の歯の位置(部位)と、
その診療項目のコードと、そして回数を3と入力してい
た。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来の歯科用保険請求計算機では、上記したように、オ
ペレータが、診療部位と、診療コードと、その回数を必
ず入力しなければならなかったので、操作が面倒であっ
た。
ペレータが、診療部位と、診療コードと、その回数を必
ず入力しなければならなかったので、操作が面倒であっ
た。
又、歯科においては、前歯、小臼歯、大臼歯等の歯の種
類や根管数(歯の根の数)の違いにより、同一の診療内
容でも保険点数が異なるので、計算機処理上、通常、保
険点数が異なるものは別の診療項目として扱い、各々に
異なる診療コードを割り当てるようにしている。
類や根管数(歯の根の数)の違いにより、同一の診療内
容でも保険点数が異なるので、計算機処理上、通常、保
険点数が異なるものは別の診療項目として扱い、各々に
異なる診療コードを割り当てるようにしている。
ところが、医師が記入するカルテには、診療名称ととも
に、診療を施した歯を表す歯番を並べた歯式が記載され
ているのみで、それが前歯か奥歯かの区別や、根管数が
いくつかといった情報は記載されていない。
に、診療を施した歯を表す歯番を並べた歯式が記載され
ているのみで、それが前歯か奥歯かの区別や、根管数が
いくつかといった情報は記載されていない。
従って、オペレータは、カルテに記載された歯式を見
て、診療対象の歯の種類やそれが何根管の歯か判断し、
それに基づいて、対応する診療コードとその回数を決定
する、という思考作業を行いながら入力しなければなら
ず、負担が非常に大きかった。
て、診療対象の歯の種類やそれが何根管の歯か判断し、
それに基づいて、対応する診療コードとその回数を決定
する、という思考作業を行いながら入力しなければなら
ず、負担が非常に大きかった。
そこで、本願出願人は、根管数や歯の種類等の要因より
異なる保険点数を有する診療内容が同一な複数の診療項
目に対して、これら診療項目を代表する代表コードを定
め、診療を行なった部位とこの代表コードを入力し、代
表コードにより代表される複数の診療項目毎に、算定可
能な回数を算出して、この算出した回数を、複数の診療
項目の各々の算定回数として表示する自動算定方式を考
えた。
異なる保険点数を有する診療内容が同一な複数の診療項
目に対して、これら診療項目を代表する代表コードを定
め、診療を行なった部位とこの代表コードを入力し、代
表コードにより代表される複数の診療項目毎に、算定可
能な回数を算出して、この算出した回数を、複数の診療
項目の各々の算定回数として表示する自動算定方式を考
えた。
しかしながら、2つの診療項目の組み合わせによって
は、同じ部位に対して、同じ診療日に一緒に算定できる
ものと、一緒に算定することが許されていないものとが
ある。
は、同じ部位に対して、同じ診療日に一緒に算定できる
ものと、一緒に算定することが許されていないものとが
ある。
一緒に算定することができるものとして、例えば、「抜
髄」と「電気的根管長測定検査(EMR)」がある。これ
らは、同じ日に、同じ部位、この場合同じ歯、に両診療
を施して、両診療とも算定することができる。
髄」と「電気的根管長測定検査(EMR)」がある。これ
らは、同じ日に、同じ部位、この場合同じ歯、に両診療
を施して、両診療とも算定することができる。
他方、一緒に算定できない例として、「抜髄」と「根管
貼薬」がある。これは、ある歯に抜髄処置を施したな
ら、当然に付随して根管貼薬処置も行うものであるか
ら、その点数は抜髄処置に含まれるものとして、根管貼
薬を別個に算定してはならないというものである。この
ように、一緒に算定してはならない組み合わせが幾つか
定められている。
貼薬」がある。これは、ある歯に抜髄処置を施したな
ら、当然に付随して根管貼薬処置も行うものであるか
ら、その点数は抜髄処置に含まれるものとして、根管貼
薬を別個に算定してはならないというものである。この
ように、一緒に算定してはならない組み合わせが幾つか
定められている。
従って、代表コードが入力された際、同じ診療日に同じ
部位に対して一緒に算定できない診療項目が、当日既に
算定されているときには、上で述べたように、算出した
回数を単純に算定回数として表示しても、適切な自動算
定が行われたことにはならない。
部位に対して一緒に算定できない診療項目が、当日既に
算定されているときには、上で述べたように、算出した
回数を単純に算定回数として表示しても、適切な自動算
定が行われたことにはならない。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、根管数や歯の種類等の要因により異なる保険
点数を有する診療内容が同一な複数の診療項目に対し
て、該複数の診療項目を代表する代表コードを定め、診
療を行なった部位を示す部位データ及び前記代表コード
を入力する入力手段と、該入力された部位データ及び代
表コードに基づいて、代表コードにより代表される前記
複数の診療項目それぞれについて算定可能な回数を算出
する算出手段と、前記複数の診療項目それぞれの算定回
数を表示する表示手段とを設けると共に、同じ診療日に
同じ部位に対して一緒に算定できない診療項目をグルー
プ分けする部位グループ情報を、各診療項目に対応して
記憶しておき、前記代表コード入力時、当日既に算定さ
れている診療項目と、入力代表コードにより代表される
複数の診療項目の前記部位グループ情報を比較し、該部
位グループ情報が同一の場合、部位に関する定義情報が
同一の診療項目について、前記算出手段により算出され
た回数から、既に算定されている回数を減算し、該減算
結果を算定回数として前記表示手段に表示することで、
上記問題点を解決するものである。
点数を有する診療内容が同一な複数の診療項目に対し
て、該複数の診療項目を代表する代表コードを定め、診
療を行なった部位を示す部位データ及び前記代表コード
を入力する入力手段と、該入力された部位データ及び代
表コードに基づいて、代表コードにより代表される前記
複数の診療項目それぞれについて算定可能な回数を算出
する算出手段と、前記複数の診療項目それぞれの算定回
数を表示する表示手段とを設けると共に、同じ診療日に
同じ部位に対して一緒に算定できない診療項目をグルー
プ分けする部位グループ情報を、各診療項目に対応して
記憶しておき、前記代表コード入力時、当日既に算定さ
れている診療項目と、入力代表コードにより代表される
複数の診療項目の前記部位グループ情報を比較し、該部
位グループ情報が同一の場合、部位に関する定義情報が
同一の診療項目について、前記算出手段により算出され
た回数から、既に算定されている回数を減算し、該減算
結果を算定回数として前記表示手段に表示することで、
上記問題点を解決するものである。
(ホ)作用 本発明では、同じ診療日に同じ部位に対して一緒に算定
できない診療項目が既に算定されていると、部位グルー
プ情報の比較によりそれを検出し、この回数を算出した
回数から減算して、その結果を入力診療項目の算定回数
として表示する。
できない診療項目が既に算定されていると、部位グルー
プ情報の比較によりそれを検出し、この回数を算出した
回数から減算して、その結果を入力診療項目の算定回数
として表示する。
(ヘ)実施例 本発明の実施例を説明する前に、先ず、歯式について説
明すると、歯式とは、歯の部位を示すものであり、第20
図に示すように、縦横の直線と番号より成る。この縦横
の直線は、口の中(口腔)を左右上下に分ける境界を示
すものであり、番号は前歯から奥歯に向かって順に付さ
れた歯番を示す。依って、診療した部位として、第20図
の如き歯式が示されている場合は、右上顎4番の歯と、
左下顎7番の歯を診療したという意味である。
明すると、歯式とは、歯の部位を示すものであり、第20
図に示すように、縦横の直線と番号より成る。この縦横
の直線は、口の中(口腔)を左右上下に分ける境界を示
すものであり、番号は前歯から奥歯に向かって順に付さ
れた歯番を示す。依って、診療した部位として、第20図
の如き歯式が示されている場合は、右上顎4番の歯と、
左下顎7番の歯を診療したという意味である。
さて、第1図は、本発明による歯科用保険請求事務計算
機の実施例の構成を示すブロック図であり、(1)は歯
式キー,入力キー,文字キー,数字キー等の各種キーを
備えたキーボード、(2)は表示装置としてのCRTディ
スプレイ、(3)は患者データファイル(4)及び診療
コードファイル(5)より成る磁気ディスク等の外部記
憶装置、(6)はデータメモリ、(7)は処理対象バッ
ファ、(8)は確定バッファ、(9)は演算処理部、
(10)は制御部である。
機の実施例の構成を示すブロック図であり、(1)は歯
式キー,入力キー,文字キー,数字キー等の各種キーを
備えたキーボード、(2)は表示装置としてのCRTディ
スプレイ、(3)は患者データファイル(4)及び診療
コードファイル(5)より成る磁気ディスク等の外部記
憶装置、(6)はデータメモリ、(7)は処理対象バッ
ファ、(8)は確定バッファ、(9)は演算処理部、
(10)は制御部である。
本発明では、従来と同様、診療内容が同一であっても、
根管数や歯の種類等の要因により保険点数が異なる複数
の診療項目A,B,C,…については、各々、別の診療コード
を割り当てているが、これら複数の診療項目A,B,C,…を
代表する代表コードを新たに定めている。そして、診療
コードファイル(5)の代表コード部(11)に、この代
表コードとその中に含まれる診療コードを、代表データ
として、第2図に示すように、関連させて記憶してお
り、名称も一緒に記憶している。
根管数や歯の種類等の要因により保険点数が異なる複数
の診療項目A,B,C,…については、各々、別の診療コード
を割り当てているが、これら複数の診療項目A,B,C,…を
代表する代表コードを新たに定めている。そして、診療
コードファイル(5)の代表コード部(11)に、この代
表コードとその中に含まれる診療コードを、代表データ
として、第2図に示すように、関連させて記憶してお
り、名称も一緒に記憶している。
又、各診療項目に対しては、第3図に示すように、診療
コード,名称,点数,及び、自動算定に必要な部位に関
するデータである部位チェックデータと部位チェックグ
ループデータより成る部位属性データを、診療項目デー
タとして、診療コードファイル(5)の診療コード部
(12)に記憶している。部位チェックデータは、1口
腔,1/3顎,根管数等の算定の計算単位を示す部位単位識
別データと、根管数や歯の種類等の要因を部位に関して
定義する部位定義データとより成り、後で詳述するよう
に、部位単位識別データは、自動算定の際に実行すべき
演算の種別を選択するために用いられ、部位定義データ
は、実際の演算処理の中でデータと用いられ、部位定義
データは、具体的には歯式,歯数等で表わされる。
コード,名称,点数,及び、自動算定に必要な部位に関
するデータである部位チェックデータと部位チェックグ
ループデータより成る部位属性データを、診療項目デー
タとして、診療コードファイル(5)の診療コード部
(12)に記憶している。部位チェックデータは、1口
腔,1/3顎,根管数等の算定の計算単位を示す部位単位識
別データと、根管数や歯の種類等の要因を部位に関して
定義する部位定義データとより成り、後で詳述するよう
に、部位単位識別データは、自動算定の際に実行すべき
演算の種別を選択するために用いられ、部位定義データ
は、実際の演算処理の中でデータと用いられ、部位定義
データは、具体的には歯式,歯数等で表わされる。
ここで、各要因の部位に関する定義を、根管数,1/3顎,
歯の種類を例に上げ、第4図(イ)〜(ハ)に示してお
く。但し、1/3顎とは、上顎又は下顎を前歯部と左右の
臼歯部に区分した範囲(部位)をいうが、この範囲内で
あれば、全部の歯数でなくても3歯以上なら1/3顎単位
として扱われ、1〜2歯のときは、1/3顎(1〜2歯)
として扱われる。
歯の種類を例に上げ、第4図(イ)〜(ハ)に示してお
く。但し、1/3顎とは、上顎又は下顎を前歯部と左右の
臼歯部に区分した範囲(部位)をいうが、この範囲内で
あれば、全部の歯数でなくても3歯以上なら1/3顎単位
として扱われ、1〜2歯のときは、1/3顎(1〜2歯)
として扱われる。
一方、部位チェックグループデータは、同じ診療日に同
じ部位に対して、一緒に算定することが禁止されている
診療項目を、グループ分けするための情報である。
じ部位に対して、一緒に算定することが禁止されている
診療項目を、グループ分けするための情報である。
次に、具体的な診療内容を例に上げ、診療コードファイ
ル(5)の内容について詳述するが、先ず、診療内容と
保険点数との関係を、以下に示す。
ル(5)の内容について詳述するが、先ず、診療内容と
保険点数との関係を、以下に示す。
(i) 根管貼薬 1歯につき 単根 10点 2根 15点 3根 20点 (ii) 抜歯手術 1歯につき 前歯 140点 臼歯 240点 (iii) 歯周組織精密検査 1口腔につき 総歯数が 20歯まで 180点 21〜24歯 300点 25歯以上 400点 (IV) 歯石除去 1/3顎につき 初めの1/3顎まで 55点 同時に1/3顎を越えて行なった場合は 1/3顎を増すごとに 40点 1〜2歯の場合 40点 上述の(i)〜(iv)の診療に関し、本実施例では、診
療コードファイル(5)に、各々、第5図〜第8図に示
すように、データを記憶している。尚、部位単位識別デ
ータの分類を、第9図に示す。
療コードファイル(5)に、各々、第5図〜第8図に示
すように、データを記憶している。尚、部位単位識別デ
ータの分類を、第9図に示す。
(i) 根管貼薬(第5図) 根管数に応じた3つの診療項目があり、各診療項目の部
位定義データとしては、単根,2根,3根を各々定義する歯
式を記憶している。
位定義データとしては、単根,2根,3根を各々定義する歯
式を記憶している。
(ii) 抜歯手術(第6図) 歯の種類に応じた2つの診療項目があり、各診療項目の
部位定義データとしては、前歯を定義する歯式,臼歯を
定義する歯式を、各々、記憶している。
部位定義データとしては、前歯を定義する歯式,臼歯を
定義する歯式を、各々、記憶している。
(iii) 歯周組織精密検査(第7図) 総歯数に応じた3つの診療項目があり、各診療項目の部
位定義データとしては、総歯数の範囲を定義する歯数
を、各々、記憶している。
位定義データとしては、総歯数の範囲を定義する歯数
を、各々、記憶している。
(iv) 歯石除去(第8図) 3つの診療項目があり、部位定義データとしては、歯石
除去(1/3顎初)に、最初の1/3顎を示す「1」、歯石除
去(1/3顎超)に、最初の1/3顎を越えた1/3顎を示す
「2」、歯石除去(1〜2歯)に、最初の1/3顎を越え
た1〜2歯を示す「3」を、記憶している。
除去(1/3顎初)に、最初の1/3顎を示す「1」、歯石除
去(1/3顎超)に、最初の1/3顎を越えた1/3顎を示す
「2」、歯石除去(1〜2歯)に、最初の1/3顎を越え
た1〜2歯を示す「3」を、記憶している。
1/3顎という範囲は、(i)〜(iii)のように歯式又は
歯数で簡単に表わすことができないので、部位定義デー
タとしては、「1」〜「3」のような数値を記憶し、1/
3顎範囲を定義するデータは、別に、データメモリ
(6)に記憶している。
歯数で簡単に表わすことができないので、部位定義デー
タとしては、「1」〜「3」のような数値を記憶し、1/
3顎範囲を定義するデータは、別に、データメモリ
(6)に記憶している。
次に、第10図のフローチャート及び第11図の表示例と、
第12図の説明図を参照しながら、本実施例の全体的な処
理の流れを説明する。尚、第11図は、根管貼薬の例であ
る。
第12図の説明図を参照しながら、本実施例の全体的な処
理の流れを説明する。尚、第11図は、根管貼薬の例であ
る。
窓口業務において、先ず、キーボード(1)から患者コ
ードと日付を入力し、次に、歯式キーを押して、CRTデ
ィスプレイ(2)の表示画面に十字の直線を表示した
後、歯番を入力することにより、診療を行なった部位を
示す歯式を入力する。そして、この後、診療内容を示す
代表コードを入力する(第11図(イ))。
ードと日付を入力し、次に、歯式キーを押して、CRTデ
ィスプレイ(2)の表示画面に十字の直線を表示した
後、歯番を入力することにより、診療を行なった部位を
示す歯式を入力する。そして、この後、診療内容を示す
代表コードを入力する(第11図(イ))。
すると、第12図(イ)に示すように、入力された歯式は
確定バッファ(8)に記憶され、又、入力された代表コ
ードに含まれる複数の診療項目データが、診療コードフ
ァイル(5)の診療コード部(12)から、処理対象バッ
ファ(7)に読み出される。
確定バッファ(8)に記憶され、又、入力された代表コ
ードに含まれる複数の診療項目データが、診療コードフ
ァイル(5)の診療コード部(12)から、処理対象バッ
ファ(7)に読み出される。
次に、読み出された診療項目データ中の部位単位識別デ
ータが判別され、その内容に応じて、演算処理部(9)
では、対応する演算処理が行なわれて、各診療項目毎の
算定可能な回数が算出される。この演算処理は、後に詳
述するように、入力された歯式と部位定義データに基づ
いて実行される。
ータが判別され、その内容に応じて、演算処理部(9)
では、対応する演算処理が行なわれて、各診療項目毎の
算定可能な回数が算出される。この演算処理は、後に詳
述するように、入力された歯式と部位定義データに基づ
いて実行される。
算定可能な回数が算出されると、第11図(ロ)に示すよ
うに、これらの回数が算定回数として、対応する診療コ
ード,診療項目名及び点数と共に、CRTディスプレイ
(2)の画面に表示される。
うに、これらの回数が算定回数として、対応する診療コ
ード,診療項目名及び点数と共に、CRTディスプレイ
(2)の画面に表示される。
そこで、オペレータが、表示されている算定回数を確認
した後に、入力キーを押すと、第11図(ハ)に示すよう
に、表示画面上では、算定回数が1回以上の診療項目の
みが、(点数)×(回数)の形式で再び表示され、この
診療項目に関する入力が終了したことを、オペレータに
知らせる。これと同時に、装置内部では、第12図(ロ)
に示すように、再び表示された診療項目について、診療
項目データに算定回数が付加されて、確定バッファ
(8)に記憶され、処理対象バッファ(7)の内容はク
リアされる。尚、入力キーを押す前に、表示されている
算定回数を数字キーを用いて訂正することも可能であ
る。
した後に、入力キーを押すと、第11図(ハ)に示すよう
に、表示画面上では、算定回数が1回以上の診療項目の
みが、(点数)×(回数)の形式で再び表示され、この
診療項目に関する入力が終了したことを、オペレータに
知らせる。これと同時に、装置内部では、第12図(ロ)
に示すように、再び表示された診療項目について、診療
項目データに算定回数が付加されて、確定バッファ
(8)に記憶され、処理対象バッファ(7)の内容はク
リアされる。尚、入力キーを押す前に、表示されている
算定回数を数字キーを用いて訂正することも可能であ
る。
このようにして、算定が終了した後、終了キーを押す
と、確定バッファ(8)に記憶されている歯式と、部位
チェックデータを除く診療項目データ及び算定回数が、
患者データファイル(4)のその患者個有の場所に、そ
の日付の患者データとして格納される。
と、確定バッファ(8)に記憶されている歯式と、部位
チェックデータを除く診療項目データ及び算定回数が、
患者データファイル(4)のその患者個有の場所に、そ
の日付の患者データとして格納される。
以下、本実施例の全体的な処理の流れを説明したが、次
に、算定可能な回数を算出するための演算処理について
詳述する。
に、算定可能な回数を算出するための演算処理について
詳述する。
以下、部位単位識別データの分類に従って説明する。
(a) 01:根管数 第13図のフローチャートに示すように、確定バッファ
(8)の入力歯式と、処理対象バッファ(7)に読み出
した部位定義データとしての歯式とを比較して、一致し
た歯牙の数を、第12図(イ)に示すように、各診療項目
の算定回数Nとする。
(8)の入力歯式と、処理対象バッファ(7)に読み出
した部位定義データとしての歯式とを比較して、一致し
た歯牙の数を、第12図(イ)に示すように、各診療項目
の算定回数Nとする。
例えば、入力歯式が で、入力代表コードが「ツ10」の場合、次のように算定
される。
される。
根管貼薬(1) 10×5 根管貼薬(2) 15×1 根管貼薬(3) 20×3 (b) 02:歯牙・歯の種類 この場合も、第13図のフローチャートに示す処理と同一
であり、例えば、入力歯式が で、入力代表コードが「ツ12」の場合、次のように算定
される。
であり、例えば、入力歯式が で、入力代表コードが「ツ12」の場合、次のように算定
される。
抜歯手術(前歯) 140×1 抜歯手術(臼歯) 240×1 (c) 03:1口腔・総歯数 第14図のフローチャートに示すように、入力歯式から総
歯数Nを算出し、各診療項目の部位定義データとしての
歯数範囲NL〜NH内に、総歯数Nが入っているか否か判定
し、入っている診療項目のみの回数を「1」とする。
歯数Nを算出し、各診療項目の部位定義データとしての
歯数範囲NL〜NH内に、総歯数Nが入っているか否か判定
し、入っている診療項目のみの回数を「1」とする。
例えば、入力歯式が で、入力代表コードが「ツ15」の場合、次のように算定
される。
される。
歯周組織精密検査(〜20歯) 180× 歯周組織精密検査(21〜24歯) 300× 歯周組織精密検査(25歯〜) 400×1 (d) 04:1/3顎 第15図のフローチャートに示すように、データメモリ
(6)の内容と入力歯式を比較して、入力歯式に対する
1/3顎初,1/3顎超,1〜2歯の回数を算出し、次に、診療
項目データ内の部位定義データの内容を判定して、算出
した回数を各々対応する診療項目の算定回数とする。
(6)の内容と入力歯式を比較して、入力歯式に対する
1/3顎初,1/3顎超,1〜2歯の回数を算出し、次に、診療
項目データ内の部位定義データの内容を判定して、算出
した回数を各々対応する診療項目の算定回数とする。
例えば、入力歯式が で、入力代表コードが「ツ18」の場合、次のように算定
される。
される。
歯石除去(1/3顎初) 55×1 歯石除去(1/3顎超) 40×1 歯石除去(1〜2歯) 40×2 尚、以上説明した実施例では、部位単位識別データが
「01」及び「02」のとき、各診療項目データに、部位定
義データとして歯式を記憶するようにしたが、部位単位
識別データが「04」の場合と同様、データメモリ(6)
にこのような歯式を記憶しておき、各診療項目データに
は根管数や歯の種類を区別する数値データのみを記憶す
るようにしてもよい。
「01」及び「02」のとき、各診療項目データに、部位定
義データとして歯式を記憶するようにしたが、部位単位
識別データが「04」の場合と同様、データメモリ(6)
にこのような歯式を記憶しておき、各診療項目データに
は根管数や歯の種類を区別する数値データのみを記憶す
るようにしてもよい。
又、第14図のSTEP−2や、第15図のSTEP−1に示した演
算は、診療部位を示す歯式が入力されれば実行すること
ができるので、歯式入力後あるいはその後の代表コード
入力後に、この演算を行なっておき、部位単位識別デー
タの判定後、必要な演算結果を選択的に用いるようにし
ても良い。
算は、診療部位を示す歯式が入力されれば実行すること
ができるので、歯式入力後あるいはその後の代表コード
入力後に、この演算を行なっておき、部位単位識別デー
タの判定後、必要な演算結果を選択的に用いるようにし
ても良い。
更に、部位単位識別データを、第3図に示すように、各
診療項目データに記憶したが、この代わりに、第2図に
示す代表データ内に記憶するようにしても良い。
診療項目データに記憶したが、この代わりに、第2図に
示す代表データ内に記憶するようにしても良い。
ところで、本実施例では、既に患者データファイル
(4)に、入力しようとする日付の患者データが存在す
るとき、第10図に示すように、この患者データを確定バ
ッファ(8)に読み出して、表示画面に表示する構成で
あり、読み出した歯式に対して、診療項目の算定を追加
することが可能である。又、代表コードを用いた入力方
法だけでなく、従来のように、診療コードとその回数を
入力する方法も可能であって、これら入力されたデータ
も、入力キーの押下により、確定バッファ(8)に記憶
される。
(4)に、入力しようとする日付の患者データが存在す
るとき、第10図に示すように、この患者データを確定バ
ッファ(8)に読み出して、表示画面に表示する構成で
あり、読み出した歯式に対して、診療項目の算定を追加
することが可能である。又、代表コードを用いた入力方
法だけでなく、従来のように、診療コードとその回数を
入力する方法も可能であって、これら入力されたデータ
も、入力キーの押下により、確定バッファ(8)に記憶
される。
このように、既に確定バッファ(8)に診療項目データ
が記憶されている状態で、同一歯式に対して、代表コー
ドの入力を行なうと、前述と全く同様に、この入力代表
コードに関連する診療項目データが診療コード部(12)
から、処理対象バッファ(7)に読み出され、読み出さ
れた各診療項目について、同様に、算定可能な回数が算
出される。
が記憶されている状態で、同一歯式に対して、代表コー
ドの入力を行なうと、前述と全く同様に、この入力代表
コードに関連する診療項目データが診療コード部(12)
から、処理対象バッファ(7)に読み出され、読み出さ
れた各診療項目について、同様に、算定可能な回数が算
出される。
しかしながら、代表コードの入力前に、同じ部位に対し
て、当日既にある診療項目が算定されているときは、単
純には、算出した回数を、算定回数として表示しない。
て、当日既にある診療項目が算定されているときは、単
純には、算出した回数を、算定回数として表示しない。
即ち、第16図に示すように、処理対象バッファ(7)と
確定バッファ(8)の各々の診療項目の診療コードを比
較して、新たに算定しようとしている診療項目と同一の
診療項目が、既に算定されているか否か検索して、既に
算定されている場合には、その回数を算出した回数より
減算し、この減算結果を、入力しようとする診療項目の
算定回数として表示するようにしている。
確定バッファ(8)の各々の診療項目の診療コードを比
較して、新たに算定しようとしている診療項目と同一の
診療項目が、既に算定されているか否か検索して、既に
算定されている場合には、その回数を算出した回数より
減算し、この減算結果を、入力しようとする診療項目の
算定回数として表示するようにしている。
例えば、第17図(イ)に示す歯式に対して、根管貼薬
(1)が既に2回算定されているとする。そこへ、例え
ば第17図(ロ)に示すような、上記歯式を含む新たな歯
式を入力して、代表コード「ツ10」を入力すれば、図に
示すように、根管貼薬(1)については、入力歯式から
算出した回数「3」から、既に算定済みの回数「2」が
減算され、減算結果「1」が算定回数として表示され
る。一方、根管貼薬(2)については、算出された回数
「2」がそのまま算定回数として表示される。以降の動
作は、既に説明した通りである。
(1)が既に2回算定されているとする。そこへ、例え
ば第17図(ロ)に示すような、上記歯式を含む新たな歯
式を入力して、代表コード「ツ10」を入力すれば、図に
示すように、根管貼薬(1)については、入力歯式から
算出した回数「3」から、既に算定済みの回数「2」が
減算され、減算結果「1」が算定回数として表示され
る。一方、根管貼薬(2)については、算出された回数
「2」がそのまま算定回数として表示される。以降の動
作は、既に説明した通りである。
さらに、同じ部位に対して、当日既に確定バッファ
(8)に何らかの診療項目が算定されているときは、部
位チェックグループデータの比較もなされる。
(8)に何らかの診療項目が算定されているときは、部
位チェックグループデータの比較もなされる。
部位チェックグループデータとは、前述したように、同
じ診療日に同じ部位に対して、一緒に算定することが禁
止されている診療項目をグループ分けするための情報で
あり、具体例を第18図に示しておく。
じ診療日に同じ部位に対して、一緒に算定することが禁
止されている診療項目をグループ分けするための情報で
あり、具体例を第18図に示しておく。
この処理内容を説明すると、第16図(ロ)に示すよう
に、処理対象バッファ(7)と確定バッファ(8)の診
療項目について、その部位チェックグループデータを比
較し、新たに算定しようとしている診療項目と同一の部
位チェックグループの診療項目が、既に算定されている
か検索し、同一グループの診療項目があるときには、そ
れらの診療項目の部位チェックデータを更に比較して、
同一の場合、既に算定されている回数を、算出した回数
より減算し、この減算結果を入力しようとする診療項目
の算定回数として表示するようにしている。
に、処理対象バッファ(7)と確定バッファ(8)の診
療項目について、その部位チェックグループデータを比
較し、新たに算定しようとしている診療項目と同一の部
位チェックグループの診療項目が、既に算定されている
か検索し、同一グループの診療項目があるときには、そ
れらの診療項目の部位チェックデータを更に比較して、
同一の場合、既に算定されている回数を、算出した回数
より減算し、この減算結果を入力しようとする診療項目
の算定回数として表示するようにしている。
例えば、「抜髄」は、「根管貼薬」と同様に、根管数に
応じて抜髄(1)、抜髄(2)、抜髄(3)の3つの診
療項目に分けられ、これらの部位チェックデータは、そ
れぞれ根管貼薬(1)、根管貼薬(2)、根管貼薬
(3)のそれと同一である。
応じて抜髄(1)、抜髄(2)、抜髄(3)の3つの診
療項目に分けられ、これらの部位チェックデータは、そ
れぞれ根管貼薬(1)、根管貼薬(2)、根管貼薬
(3)のそれと同一である。
ここで、第19図(イ)に示す歯式に対して、抜髄(2)
が既に1回算定されているとする。そこへ、例えば第19
図(ロ)に示すような、上記歯式を含む新たな歯式を入
力して、代表コード「ツ10」を入力すれば、第18図に示
したように、抜髄と根管貼薬の各診療項目の部位チェッ
クグループデータは同一であるので、第19図(ロ)に示
すとおり、根管貼薬(2)については、入力歯式から算
出した回数「2」から、抜髄(2)の既に算定済みの回
数「1」が減算され、減算結果「1」が算定回数として
表示される。一方、根管貼薬(1)及び根管貼薬(3)
については、算出された回数「4」及び「2」がそのま
ま算定回数として表示される。
が既に1回算定されているとする。そこへ、例えば第19
図(ロ)に示すような、上記歯式を含む新たな歯式を入
力して、代表コード「ツ10」を入力すれば、第18図に示
したように、抜髄と根管貼薬の各診療項目の部位チェッ
クグループデータは同一であるので、第19図(ロ)に示
すとおり、根管貼薬(2)については、入力歯式から算
出した回数「2」から、抜髄(2)の既に算定済みの回
数「1」が減算され、減算結果「1」が算定回数として
表示される。一方、根管貼薬(1)及び根管貼薬(3)
については、算出された回数「4」及び「2」がそのま
ま算定回数として表示される。
従って、同じ部位に対して、抜髄と根管貼薬を一緒に算
定してしまうことがない。
定してしまうことがない。
このように、部位チェックグループデータを用いること
により、更に適切な自動算定を実現している。
により、更に適切な自動算定を実現している。
尚、部位チェックグループが同一であれば、通常、部位
単位識別データは同一なので、第16図(ロ)のSTEP−4
での比較においては、部位チェックデータのうち部位定
義データを比較するだけで良い。
単位識別データは同一なので、第16図(ロ)のSTEP−4
での比較においては、部位チェックデータのうち部位定
義データを比較するだけで良い。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、入力操作が簡略化され、且つ、オペレ
ータの煩しい思考作業が不要となるので、オペレータの
負担が軽減されるだけでなく、グループデータの利用に
よって、誤算定が防止され、より一層適切な自動算定が
可能となる。
ータの煩しい思考作業が不要となるので、オペレータの
負担が軽減されるだけでなく、グループデータの利用に
よって、誤算定が防止され、より一層適切な自動算定が
可能となる。
第1図は本発明による歯科用保険請求事務計算機の実施
例の構成を示すブロック図、第2図は診療コードファイ
ルの代表コード部のデータ構造を示す図、第3図は診療
コードファイルの診療コード部のデータ構造を示す図、
第4図は根管数等の要因の部位に関する定義を示す図、
第5図から第8図までは診療コードファイルの具体例を
示す図、第9図は部位単位識別データの分類内容を示す
図、第10図は本実施例の全体的な処理の流れを示すフロ
ーチャート、第11図、第17図及び第19図は本実施例にお
ける表示例を示す図、第12図は処理対象バッファ及び確
定バッファの記憶内容を示す図、第13図から第15図まで
は、種々の演算処理内容を示すフローチャート、第16図
は本実施例の処理内容を更に詳しく説明するためのフロ
ーチャート、第18図は部位チェックグループの具体例を
示す図、第20図は歯式を説明するための図である。 (1)……キーボード、(2)……CRTディスプレイ、
(4)……患者データファイル、(5)……診療コード
ファイル、(7)……処理対象バッファ、(8)……確
定バッファ、(9)……演算処理部。
例の構成を示すブロック図、第2図は診療コードファイ
ルの代表コード部のデータ構造を示す図、第3図は診療
コードファイルの診療コード部のデータ構造を示す図、
第4図は根管数等の要因の部位に関する定義を示す図、
第5図から第8図までは診療コードファイルの具体例を
示す図、第9図は部位単位識別データの分類内容を示す
図、第10図は本実施例の全体的な処理の流れを示すフロ
ーチャート、第11図、第17図及び第19図は本実施例にお
ける表示例を示す図、第12図は処理対象バッファ及び確
定バッファの記憶内容を示す図、第13図から第15図まで
は、種々の演算処理内容を示すフローチャート、第16図
は本実施例の処理内容を更に詳しく説明するためのフロ
ーチャート、第18図は部位チェックグループの具体例を
示す図、第20図は歯式を説明するための図である。 (1)……キーボード、(2)……CRTディスプレイ、
(4)……患者データファイル、(5)……診療コード
ファイル、(7)……処理対象バッファ、(8)……確
定バッファ、(9)……演算処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 隆一 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 大丸 悦充 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 大倉 金男 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 上野 周次 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 塚本 幸司 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−68463(JP,A) 特開 昭60−198670(JP,A) 特開 昭59−188770(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】根管数や歯の種類等の要因により異なる保
険点数を有する診療内容が同一な複数の診療項目に対し
て、該複数の診療項目を代表する代表コードを定め、診
療を行なった部位を示す部位データ及び前記代表コード
を入力する入力手段と、該入力された部位データ及び代
表コードに基づいて、代表コードにより代表される前記
複数の診療項目それぞれについて算定可能な回数を算出
する算出手段と、前記複数の診療項目それぞれの算定回
数を表示する表示手段とを設けると共に、同じ診療日に
同じ部位に対して一緒に算定できない診療項目をグルー
プ分けする部位グループ情報を、各診療項目に対応して
記憶しておき、前記代表コード入力時、当日既に算定さ
れている診療項目と、入力代表コードにより代表される
複数の診療項目の前記部位グループ情報を比較し、該部
位グループ情報が同一の場合、部位に関する定義情報が
同一の診療項目について、前記算出手段により算出され
た回数から、既に算定されている回数を減算し、該減算
結果を算定回数として前記表示手段に表示することを特
徴とした歯科用保険請求事務計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124886A JPH07104884B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用保険請求事務計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124886A JPH07104884B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用保険請求事務計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318460A JPS6318460A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH07104884B2 true JPH07104884B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15731469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16124886A Expired - Lifetime JPH07104884B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 歯科用保険請求事務計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104884B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305767A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科保険請求算定方式 |
| JPH04321172A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 歯科保険請求算定方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188770A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-26 | Fujitsu Ltd | 保険医療事務用計算機 |
| JPS6068463A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-19 | Hisao Maeda | コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法 |
| JPS60198670A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 医療事務用計算機における特殊技術料の自動算定方式 |
| JPH0644268B2 (ja) * | 1984-11-20 | 1994-06-08 | 三洋電機株式会社 | 医事用計算機における患者負担金計算方式 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16124886A patent/JPH07104884B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318460A (ja) | 1988-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |