JPH07104885B2 - 歯科用保険請求事務計算機 - Google Patents

歯科用保険請求事務計算機

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JPH07104885B2
JPH07104885B2 JP16124986A JP16124986A JPH07104885B2 JP H07104885 B2 JPH07104885 B2 JP H07104885B2 JP 16124986 A JP16124986 A JP 16124986A JP 16124986 A JP16124986 A JP 16124986A JP H07104885 B2 JPH07104885 B2 JP H07104885B2
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medical care
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幹生 森田
正之 秋山
隆一 加藤
悦充 大丸
金男 大倉
周次 上野
幸司 塚本
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、歯科用の保険請求事務計算機に係わり、特
に、診療項目の算定方式に関する。
(ロ)従来の技術 窓口業務や、月次業務としての診療報酬明細書の発行を
行なう保険請求事務計算機は、内科や外科等の一般病院
で広く使用されており、その概要は、例えば「三洋技報
VOL.11No.1(1979年度版)」に開示されている。
このようなシステムでは、窓口業務で、医師が患者に施
した診療項目を示す診療コードと、その回数を入力する
ようにしていたが、歯科においては、診療報酬明細書に
診療した部位をも記載しなくてはならないため、従来の
歯科用の保険請求事務機では、窓口業務で、診療した部
位と、診療コードと、その回数とを入力するようにして
いた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来の歯科用保険請求計算機では、上記したように、オ
ペレータが、診療部位と、診療コードと、その回数を必
ず入力しなければならなかったので、操作が面倒であっ
た。
又、歯科においては、前歯,小臼歯,大臼歯等の歯の種
類や歯数により、同一の診療内容でも保険点数が異なる
ので、計算機処理上、通常、保険点数が異なるものは別
の診療項目として扱い、各々に異なる診療コードを割り
当てるようにしている。更に、診療を施した部位は、一
般に、歯式と呼ばれる歯の番号によりカルテに記載され
ている。
従って、オペレータは、歯式から歯の種類や根管数を判
断し、この判断結果に基づいて、対応する診療コードと
その回数を決定するという思考作業を行ないながら、入
力操作をしなければならず、オペレータの負担は非常に
大きかった。
更に、診療項目には、来院毎に算定可能なものの他、月
1回、あるいは、暦月1回しか算定できないものもあ
り、このような期間に関する制約を、計算機上でどのよ
うに処理するかも問題であった。
(ニ)問題点を解決するための手段 歯数等の要因により診療コードが異なる診療内容が同一
な複数の診療項目に対して、代表コードを定めると共
に、前記診療項目あるいは代表コードに関連して、算定
に必要な部位及び期間に各々関する部位チェックデータ
及び期間チェックデータを予め記憶した記憶手段と、患
者が診療を受けた診療コードを患者毎に格納すると共に
初診日を記憶する患者データファイルと、前記代表コー
ドと診療部位を示す部位データ及び診療日を入力するた
めの入力手段と、前記代表コードの入力時、前記期間チ
ェックデータに応じて前記患者データファイルの内容と
入力診療日から、前記代表コードにより代表される診療
項目の期間に関する算定の可否を判定する判定手段と、
前記代表コードの入力時、前記部位チェックデータと前
記入力された部位データとを照合して、前記代表コード
により代表される診療項目の算定回数を算出する算出手
段と、表示手段とを設け、前記判定手段の判定結果に応
じて、前記算定回数を前記表示手段に表示するようにし
て、上述の問題点を解決するものである。
(ホ)作用 本発明では、診療した部位を示す部位データと、診療日
と、診療内容を代表する代表コードを入力しさえすれ
ば、回数が自動算定されて表示されることとなり、各診
療コード及びその回数の入力操作が不要になる。即ち、
カルテを見ながら、極めて単純な操作をしさえすれば、
回数が自動的に算定される。
(ヘ)実施例 本発明の実施例を説明する前に、先ず、歯式について説
明すると、歯式とは、歯の部位を示すものであり、第20
図に示すように、縦横の直線と番号より成る。この縦横
の直線は、口の中(口腔)を左右上下に分ける境界を示
すものであり、番号は前歯から奥歯に向かって順に付さ
れた歯番を示す。依って、診療した部位として、第20図
の如き歯式が示されている場合は、右上顎4番の歯と、
左下顎7番の歯を診療したという意味である。
さて、第1図は、本発明による歯科用保険請求事務計算
機の実施例の構成を示すブロック図であり、(1)は歯
式キー,入力キー,文字キー,数字キー等の各種キーを
備えたキーボード、(2)は表示装置としてのCRTディ
スプレイ、(3)は患者データファイル(4)及び診療
コードファイル(5)より成る磁気ディスク等の外部記
憶装置、(6)は患者データバッファ、(7)は処理対
象バッファ、(8)は確定バッファ、(9)は演算処理
部、(10)は制御部、(13)は検索部(14)及び比較部
(15)より成る期間判定部である。
本発明では、従来と同様、診療内容が同一であっても、
歯数や歯の種類等の要因により保険点数が異なる複数の
診療項目A,B,C,…については、各々、別の診療コードを
割り当てているが、これら複数の診療項目A,B,C,…を代
表する代表コードを新たに定めている。そして、診療コ
ードファイル(5)の代表コード部(11)に、この代表
コードとその中に含まれる診療コードを、代表データと
して、第2図に示すように、関連させて記憶しており、
名称も一緒に記憶している。
又、各診療項目に対しては、第3図に示すように、診療
コード,名称,点数,自動算定に必要な部位に関する部
位チェックデータ及び期間に関する期間チェックデータ
を、診療項目データとして、診療コードファイル(5)
の診療コード部(12)に記憶している。
部位チェックデータは、1口腔,1/3顎,根管数等の算定
の計算単位を示す部位単位識別データと、歯数や歯の種
類等の要因を定義する部位定義データとより成り、後で
詳述するように、部位単位識別データは、自動算定の際
に実行すべき演算の種別を選択するために用いられ、部
位定義データは、実際の演算処理の中でデータと用いら
れ、部位定義データは、具体的には、歯式,歯数等で表
わされる。
期間チェックデータは、期間に関する算定単位を示す期
間算定単位データと、初診月に関する算定の種類を示す
初診月チェック単位データとから成り、各々のデータの
具体例を、第4図及び第5図に示す。
一方、患者データファイル(4)は、患者が診療を受け
た内容を、データとして各患者毎に格納しておくファイ
ルであり、各患者のファイルは、第6図に示すように、
頭書データ部(16)と患者データ部(17)とを備えてい
る。患者データ部(17)には、今月と前月の2ケ月分の
患者データが、診療日毎に格納されており、頭書データ
部(16)には、主に、患者コード,氏名,初診日等の患
者個有のデータが格納されている。そして、本実施例で
は、特に、診療期間に1回しか算定できない診療項目に
ついて、その診療コードと診療日を格納するコード格納
域(18)を、頭書データ部(16)に設け、診療期間に1
回しか算定できない診療項目についても、算定の可否を
判定できるようにしている。
次に、具体的な診療内容を例に上げ、診療コードファイ
ル(5)の内容について詳述する。
(i)歯周組織精密検査 <期間>初診日から1ケ月以内は算定不可 診療期間1回に限り算定可 <部位>1口腔につき総歯数が 20歯まで 180点 21〜24歯 300点 25歯以上 400点 (ii)抜歯手術 <期間>制約なし <部位>1歯につき 前歯 140点 臼歯 240点 上述の(i)(ii)の診療に関し、本実施例では、診療
コードファイル(5)に、各々、第7図及び第8図に示
すようにデータを記憶している。尚、部位単位識別デー
タの具体的内容は、第18図に示す通りである。
即ち、(i)の場合、総歯数に応じた3つの診療項目が
あり、各診療項目の部位定義データとしては、総歯数の
範囲を定義する歯数を各々記憶し、期間算定単位データ
及び初診月チェック単位データとしては、各々、「4」
及び「2」を記憶している。
(ii)の場合は、歯の種類に応じた2つの診療項目があ
り、各診療項目の部位定義データとしては、前歯を定義
する歯式,臼歯を定義する歯式を各々記憶し、期間チェ
ックデータとしては、制約がないので、「0」,「0」
を記憶する。
次に、第9図〜第17図のフローチャートと、第19図の表
示例を参照しながら、本実施例の処理の流れを説明す
る。
第9図に示すように、窓口業務において、先ず、キーボ
ード(1)から患者コードと診療日を入力すると、患者
データファイル(4)から入力患者コードの患者データ
が全て患者データバッファ(6)に読出され、そのう
ち、入力診療日の患者データが有れば、そのデータは確
定バッファ(8)に書込まれる。
次に、歯式キーを押して、CRTディスプレイ(2)の表
示画面に十字の直線を表示した後、歯番を入力すること
により、診療を行なった部位を示す歯式を入力する。そ
して、この後、診療内容を示す代表コードを入力する
(第19図(イ))。
すると、入力された歯式は確定バッファ(8)に記憶さ
れ、又、入力された代表コードに含まれる複数の診療項
目データが、診療コードファイル(5)の診療コード部
(12)から、処理対象バッファ(7)に読出される。
このように、代表コードの入力により、複数の診療項目
データが読出されると、次に、これらの診療項目が期間
に関して算定可能か否か、期間判定部(13)により判定
される。この判定は、比較部(15)で実行される第10図
に示す初診月チェックと、検索部(14)で実行される第
11図に示す期間算定単位チェックより成り、以下の説明
では、双方のチェックを実行する例について詳述する。
勿論、システムによっては、一方のみのチェックを実行
するだけでも良い。
先ず、第10図に示すように、初診月チェックでは、初診
月チェック単位データが判定され、その内容に応じて、
入力診療日と患者データバッファ(6)に読出された初
診日が比較されて、算定の可否が判断される。そして、
算定不可のときは、後述の部位チェックデータに基づく
算定回数の算出は行なわず、画面には診療項目名と入力
フィールドのみを表示する。算定可のときは、期間算定
単位チェックに移る。
期間算定単位チェックでは、第11図に示すように、読出
された診療項目データ中の期間算定単位データが判別さ
れ、この期間算定単位データに対応する所定期間の患者
データ内に、処理対象バッファ(7)に読出された診療
コードと同一の診療コードがあるか否か、患者データバ
ッファ(6)の各データが検索される。
つまり、期間算定データが、「来院1回」を示す「1」
のときは、第13図のフローチャートに示すように、確定
バッファ(8)の当日分の患者データのみが検索され、
「月1回」を示す「2」のときは、第14図のフローチャ
ートに示すように、確定バッファ(8)の当日分のデー
タの他に、患者データバッファ(6)の当月分の患者デ
ータも検索される「暦月1回」を示す「3」のときは、
第15図に示すように、当日分の他、患者データバッファ
(6)の前月分と今月分の患者データが検索され、検索
されたデータの診療日の日が入力診療日の日より小さい
ときのみ算定可と判断する。又、「診療期間1回」を示
す「4」のときは、第16図に示すように、更に、患者デ
ータバッファ(6)に読出されているコード格納域(1
8)の内容も検索される。そして、これらの検索におい
て、同一の診療コードが全く検索されなかったときの
み、次の部位に関する算定回数の算出に移り、検索され
たときは、算定不可と判断し、初診月チェックの場合と
同様、算定回数の表示は行なわない。
算定回数の算出は、第12図に示すように、読出された診
療項目データ中の部位チェックデータと入力歯式に基づ
き実行されるものであり、先ず、部位単位識別データに
より、演算処理部(9)で実行すべき演算の種別が選択
され、選択された演算内で部位定義データが参照され
て、入力代表コードにより代表される各診療項目毎の算
定可能な最大限の回数が算出される。
例えば、部位チェックデータが「1口腔・総歯数」を示
す「03」のときは、第17図のフローチャートに示すよう
に、先ず、入力歯式から総歯数Nが算出され、次に、各
診療項目の部位定義データとしての歯数範囲NL〜NH内
に、総歯数Nが入っているか否か判定され、入っている
診療項目のみの回数が「1」にされる。
従って、第19図(イ)に示すような入力歯式に対して、
代表コード「セイミツ」が入力されたとすれば、総歯数
Nが「27」なので、第19図(ロ)に示すように、CRTデ
ィスプレイ(2)の画面では、診療項目「歯周組織精密
検査(25歯〜)」の回数の入力フィールド上に、「1」
が表示される。
そこで、オペレータが、表示されている算定回数を確認
した後に、入力キーを押すと、第19図(ハ)に示すよう
に、表示画面上では、算定回数が1回以上の診療項目の
みが、(点数)×(回数)の形式で再び表示され、この
診療項目に関する入力が終了したことを、オペレータに
知らせる。これと同時に、装置内部では、再び表示され
た診療項目について、診療項目データに算定回数が付加
されて、確定バッファ(8)に記憶され、処理対象バッ
ファ(7)の内容はクリアされる。
尚、このように、確定バッファ(8)に診療項目データ
が記憶される場合、記憶される診療項目が、期間算定単
位データの「4」であるもののときは、その診療コード
と診療日が、患者データバッファ(6)のコード格納域
(18)に記憶される。
以上のようにして、算定が終了した後、終了キーを押す
と、確定バッファ(8)に記憶されている歯式と、部位
チェックデータを除く診療項目データ及び算定回数が、
患者データバッファ(6)の入力診療日に対応した場所
に記憶され、更に、患者データバッファ(6)の全ての
データは、患者データファイル(4)の入力患者コード
に対応する場所に格納される。
ここで、例えば、第19図(ハ)に示したように、6月1
日に、既に、歯周組織精密検査(25歯〜)が「1回」算
定されているときに、同一患者が6月5日に、同一歯式
に対して代表コード「セイミツ」を入力しても、前述し
た期間算定単位チェックにより算定不可と判断されるの
で、第19図(ニ)に示すように、入力フィールドには回
数が表示されない。
ところで、診療内容が「抜歯手術」の場合は、期間算定
単位データ及び初診月チェック単位データが「0」なの
で、直ちに部位チェックデータによる算定回数の算出に
入り、算出結果が常に表示される。この場合の演算処理
内容を第21図に示しておく。
尚、本実施例では、部位単位識別データ、初診月チェッ
ク単位データ、期間算定単位データを、各診療項目デー
タに記憶するようにしたが、この代わりに、第2図に示
す代表データ内に記憶するようにしても良い。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、代表コードと診療部位及び診療日を入
力すれば、回数を入力しなくても、診療項目の回数が自
動算定されるので、入力操作が簡単になると共に、煩し
い思考作業が不要となり、オペレータの負担は著しく軽
減される。特に、自動算定は、部位だけでなく期間につ
いてもチェックされるので、極めて正確に自動算定さ
れ、歯科医療事務に未熟なオペレータでも、複雑な保険
請求業務ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による歯科用保険請求事務計算機の実施
例の構成を示すブロック図、第2図は診療コードファイ
ルの代表コード部のデータ構造を示す図、第3図は診療
コードファイルの診療コード部のデータ構造を示す図、
第4図は期間算定単位データと算定単位との関係を示す
図、第5図は初診月チェック単位データの内容を示す
図、第6図は患者データファイルのデータ構造を示す
図、第7図及び第8図は診療コードファイルの具体例を
示す図、第9図から第12図までは本実施例の処理内容を
示すフローチャート、第13図から第16図までは各期間算
定単位における具体的処理内容を示すフローチャート、
第17図及び第21図は演算処理の具体的内容を示す図、第
18図は部位単位識別データの内容を示す図、第19図は本
実施例における表示例を示す図、第20図は歯式を説明す
るための図である。 (1)……キーボード、(2)……CRTディスプレイ、
(4)……患者データファイル、(5)……診療コード
ファイル、(7)……処理対象バッファ、(8)……確
定バッファ、(9)……演算処理部、(10)……制御
部、(13)……期間判定部、(14)……検索部、(15)
……比較部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 隆一 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 大丸 悦充 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 大倉 金男 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 上野 周次 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 塚本 幸司 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−68463(JP,A) 特開 昭60−198670(JP,A) 特開 昭59−188770(JP,A) 特開 昭61−123971(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯数等の要因により診療コードが異なる診
    療内容が同一な複数の診療項目に対して、代表コードを
    定めると共に、前記診療項目あるいは代表コードに関連
    して、算定に必要な部位及び期間に各々関する部位チェ
    ックデータ及び期間チェックデータを予め記憶した記憶
    手段と、患者が診療を受けた診療コードを患者毎に格納
    すると共に初診日を記憶する患者データファイルと、前
    記代表コードと診療部位を示す部位データ及び診療日を
    入力するための入力手段と、前記代表コードの入力時、
    前記期間チェックデータに応じて前記患者データファイ
    ルの内容と入力診療日から、前記代表コードにより代表
    される診療項目の期間に関する算定の可否を判定する判
    定手段と、前記代表コードの入力時、前記部位チェック
    データと前記入力された部位データとを照合して、前記
    代表コードにより代表される診療項目の算定回数を算出
    する算出手段と、表示手段とを設け、前記判定手段の判
    定結果に応じて、前記算定回数を前記表示手段に表示す
    るようにしたことを特徴とする歯科用保険請求事務計算
    機。
JP16124986A 1986-07-09 1986-07-09 歯科用保険請求事務計算機 Expired - Lifetime JPH07104885B2 (ja)

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JPS6318461A JPS6318461A (ja) 1988-01-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59188770A (ja) * 1983-04-08 1984-10-26 Fujitsu Ltd 保険医療事務用計算機
JPS6068463A (ja) * 1983-09-24 1985-04-19 Hisao Maeda コンピユ−タを利用した歯科治療の総合処理方法
JPS60198670A (ja) * 1984-03-21 1985-10-08 Sanyo Electric Co Ltd 医療事務用計算機における特殊技術料の自動算定方式
JPH0644268B2 (ja) * 1984-11-20 1994-06-08 三洋電機株式会社 医事用計算機における患者負担金計算方式

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JPS6318461A (ja) 1988-01-26

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