JPH0795386B2 - 媒体発行装置 - Google Patents
媒体発行装置Info
- Publication number
- JPH0795386B2 JPH0795386B2 JP13245085A JP13245085A JPH0795386B2 JP H0795386 B2 JPH0795386 B2 JP H0795386B2 JP 13245085 A JP13245085 A JP 13245085A JP 13245085 A JP13245085 A JP 13245085A JP H0795386 B2 JPH0795386 B2 JP H0795386B2
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- JP
- Japan
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- medium
- unit
- issuing
- printing
- data
- Prior art date
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種預金通帳などの媒体を自動発行する装置
に関する。
に関する。
未使用の通帳を複数冊格納され、所要データを入力され
ると該通帳の1冊を取出し、口座番号及び氏名などの所
要事項を印字し、また該通帳の磁気ストライプに取引き
内容等を磁気記録し、然るのち該通帳を放出する通帳発
行機は、行内に置いてオペレータが使用する通帳専用発
行機としてまたは顧客が操作する自動預金・支払機の新
規通帳発行部として使用される。第3図なその一例を示
す。この図で12は媒体(本例では通帳)10のスタッカ、
14は送りローラ、16はプラテン、18は印字ヘッド、20は
媒体取込み部、22は磁気リーダ/ライタ、24は媒体発行
(放出)口である。
ると該通帳の1冊を取出し、口座番号及び氏名などの所
要事項を印字し、また該通帳の磁気ストライプに取引き
内容等を磁気記録し、然るのち該通帳を放出する通帳発
行機は、行内に置いてオペレータが使用する通帳専用発
行機としてまたは顧客が操作する自動預金・支払機の新
規通帳発行部として使用される。第3図なその一例を示
す。この図で12は媒体(本例では通帳)10のスタッカ、
14は送りローラ、16はプラテン、18は印字ヘッド、20は
媒体取込み部、22は磁気リーダ/ライタ、24は媒体発行
(放出)口である。
この媒体発行機では所望データが入力されると送りロー
ラが動作してスタッカ12から媒体10を1冊繰出し、これ
を印字部へ送って印字ヘッド18により所要事項を印字
し、次いで磁気リーダ/ライタ22へ送って該ライタで媒
体の磁気ストライプへ取引データを磁気記録し、該リー
ダで直ちに記録したデータを読取り、書込みデータと比
較する。比較結果が正しければ(一致すれば)該媒体を
発行口24へ送るが正しくなければ(誤;不一致)該媒体
を取込み部に収納し、次の媒体をスタッカ12から送出さ
せる。上記のリードアフタライトで比較結果が不一致と
いうことは、磁気リーダ/ライタの故障も考えられる
が、一般にはスタッカ12への媒体10の格納状態が不正で
あったことが多い。即ち通帳などでは磁気ストライプは
裏面などの片面に設けられることが多いが、かゝる片面
磁気ストライプの通帳を表裏逆にしてスタッカ12へ格納
すると、かゝる通帳が繰り出され、印字及び磁気記録す
ると、印字は表裏逆になされ、磁気記録は磁気ストライ
プが磁気リーダ/ライタに当接しないから記録されない
ことになる。このような場合、読出しデータはなく、デ
ータ比較結果は不一致になる。
ラが動作してスタッカ12から媒体10を1冊繰出し、これ
を印字部へ送って印字ヘッド18により所要事項を印字
し、次いで磁気リーダ/ライタ22へ送って該ライタで媒
体の磁気ストライプへ取引データを磁気記録し、該リー
ダで直ちに記録したデータを読取り、書込みデータと比
較する。比較結果が正しければ(一致すれば)該媒体を
発行口24へ送るが正しくなければ(誤;不一致)該媒体
を取込み部に収納し、次の媒体をスタッカ12から送出さ
せる。上記のリードアフタライトで比較結果が不一致と
いうことは、磁気リーダ/ライタの故障も考えられる
が、一般にはスタッカ12への媒体10の格納状態が不正で
あったことが多い。即ち通帳などでは磁気ストライプは
裏面などの片面に設けられることが多いが、かゝる片面
磁気ストライプの通帳を表裏逆にしてスタッカ12へ格納
すると、かゝる通帳が繰り出され、印字及び磁気記録す
ると、印字は表裏逆になされ、磁気記録は磁気ストライ
プが磁気リーダ/ライタに当接しないから記録されない
ことになる。このような場合、読出しデータはなく、デ
ータ比較結果は不一致になる。
データ比較結果が不一致であれば、その媒体は取込み部
に収納し、新しい媒体をスタッカから繰出してそれに印
字、磁気記録等を行なうことになるが、この従来方式で
は、誤りと分ったときは該媒体には既に印字がなされて
いるから再使用はできず、廃棄とせざるを得ない。
に収納し、新しい媒体をスタッカから繰出してそれに印
字、磁気記録等を行なうことになるが、この従来方式で
は、誤りと分ったときは該媒体には既に印字がなされて
いるから再使用はできず、廃棄とせざるを得ない。
また通帳には普通預金通帳、定期預金通帳、1冊で普通
預金と定期預金を扱う通帳など種々がある。これらの各
種通帳に対処するにはスタッカ12等を複数個設け、各ス
タッカにそれぞれの通帳を収容しておき、所望の種類の
通帳を当該通帳を格納するスタッカよりその送りローラ
を動作させて繰り出たせることになる。この場合、繰り
出たせた通帳は確かに所望種類の通帳であることを確認
する必要があり、それをしないと、スタッカに各種通帳
を収容するその処理に誤まりがあったりすると、定期預
金なのに普通預金通帳を発行したりする。
預金と定期預金を扱う通帳など種々がある。これらの各
種通帳に対処するにはスタッカ12等を複数個設け、各ス
タッカにそれぞれの通帳を収容しておき、所望の種類の
通帳を当該通帳を格納するスタッカよりその送りローラ
を動作させて繰り出たせることになる。この場合、繰り
出たせた通帳は確かに所望種類の通帳であることを確認
する必要があり、それをしないと、スタッカに各種通帳
を収容するその処理に誤まりがあったりすると、定期預
金なのに普通預金通帳を発行したりする。
本発明はかゝる点を改善し、所望種類の媒体に正しく印
字して媒体を発行でき、不適正位置又は所定外媒体に印
字して該媒体を使用不可能にするようなことがない媒体
発行装置を提供しようとするものである。
字して媒体を発行でき、不適正位置又は所定外媒体に印
字して該媒体を使用不可能にするようなことがない媒体
発行装置を提供しようとするものである。
本発明は、それぞれが磁気ストライプを備えた未使用の
媒体を発行する媒体種別ごとの複数の媒体発行部、該複
数の媒体発行部の任意の1つから繰り出された未使用の
媒体に対し印字する印字部、該媒体の磁気ストライプに
対し書込み読出しを行なう磁気リーダ/ライタ、非正常
な媒体を回収する媒体取込み部、及び制御部を有し、媒
体発行部からの媒体に印字部で印字を行い、磁気ストラ
イプに所定の磁気情報を書き込み発行する媒体発行装置
であって、 上記磁気リーダ/ライタ、印字部、媒体取込み部をそれ
ぞれ媒体発行部の下方に配置するとともに、媒体発行部
から繰り出された媒体を、上記磁気リーダ/ライタ及び
印字部を経由して媒体取込み部まで搬送する第1の搬送
手段と、印字部にある媒体を上記磁気リーダ/ライタを
経由して媒体発行口まで搬送する第2の搬送手段とを設
け、 さらに上記制御部は、 データ入力に従って該当する種別の媒体発行部から1媒
体を繰り出させ、繰り出された1媒体の磁気ストライプ
に書込まれている媒体種別データを上記磁気リーダ/ラ
イタに読出させる手段、 上記磁気リーダ/ライタからデータが読出されたかどう
かをチェックする手段、 読出されたデータが所望の媒体種別データであるかどう
かをチェックする手段、 読出しデータがあり、それが所望の媒体種別データであ
るとき当該媒体を印字部へ送って印字させる手段、 および 読出しデータがないか、又は読出しデータが所望の媒体
種別データでないとき当該媒体を媒体取込み部に回収さ
せ、さらに当該媒体を繰り出させた前記当該する種別の
媒体発行部から他の1媒体を繰り出させる手段、をそれ
ぞれ備えたことを特徴とするものである。
媒体を発行する媒体種別ごとの複数の媒体発行部、該複
数の媒体発行部の任意の1つから繰り出された未使用の
媒体に対し印字する印字部、該媒体の磁気ストライプに
対し書込み読出しを行なう磁気リーダ/ライタ、非正常
な媒体を回収する媒体取込み部、及び制御部を有し、媒
体発行部からの媒体に印字部で印字を行い、磁気ストラ
イプに所定の磁気情報を書き込み発行する媒体発行装置
であって、 上記磁気リーダ/ライタ、印字部、媒体取込み部をそれ
ぞれ媒体発行部の下方に配置するとともに、媒体発行部
から繰り出された媒体を、上記磁気リーダ/ライタ及び
印字部を経由して媒体取込み部まで搬送する第1の搬送
手段と、印字部にある媒体を上記磁気リーダ/ライタを
経由して媒体発行口まで搬送する第2の搬送手段とを設
け、 さらに上記制御部は、 データ入力に従って該当する種別の媒体発行部から1媒
体を繰り出させ、繰り出された1媒体の磁気ストライプ
に書込まれている媒体種別データを上記磁気リーダ/ラ
イタに読出させる手段、 上記磁気リーダ/ライタからデータが読出されたかどう
かをチェックする手段、 読出されたデータが所望の媒体種別データであるかどう
かをチェックする手段、 読出しデータがあり、それが所望の媒体種別データであ
るとき当該媒体を印字部へ送って印字させる手段、 および 読出しデータがないか、又は読出しデータが所望の媒体
種別データでないとき当該媒体を媒体取込み部に回収さ
せ、さらに当該媒体を繰り出させた前記当該する種別の
媒体発行部から他の1媒体を繰り出させる手段、をそれ
ぞれ備えたことを特徴とするものである。
第1図に本発明の実施例を示す。12a,12b,……はスタッ
カで、各々は互いに異なる種類の媒体10a,10b,……を格
納する。媒体10a,10b,……は例えば普通預金通帳、定期
預金通帳……であり、入力データによりこれらのうち1
冊が当該送りローラ14により繰り出され、印字及び磁気
記録されたのち放出(発行)される。本発明ではスタッ
カに収容する各通帳の磁気ストライプには通帳種別を示
すデータ(媒体種目データ)を予め書込んでおき、そし
て次のような処理をして通帳を発行する。
カで、各々は互いに異なる種類の媒体10a,10b,……を格
納する。媒体10a,10b,……は例えば普通預金通帳、定期
預金通帳……であり、入力データによりこれらのうち1
冊が当該送りローラ14により繰り出され、印字及び磁気
記録されたのち放出(発行)される。本発明ではスタッ
カに収容する各通帳の磁気ストライプには通帳種別を示
すデータ(媒体種目データ)を予め書込んでおき、そし
て次のような処理をして通帳を発行する。
第2図を参照しながら説明すると、所要データを入力し
て発行部26から所望媒体を1冊繰り出させる。発行部か
ら繰り出させた1冊の媒体は、ループ状に曲げられた搬
送路により、媒体発行部の下方に配置されたリーダ/ラ
イタ22に送られる。ここで、媒体の磁気ストライプをリ
ーダ/ライタ22で読み、それに記録されている種目デー
タを読取る。読取り出力が得られゝば磁気ストライプが
リーダ/ライタに対向していたのであるから、スタッカ
への媒体格納(姿勢等)は正しくなされていたとしてよ
く(但し後述のダブルストライプを除く)、これとは逆
に読取り出力が得られなければスタッカへの媒体セット
は正しく行なわれていなかった(表裏逆に置いてあった
等)としてよい。また読取りデータを、前記入力データ
で指定した媒体種目データ(予定データ)と比較し、一
致しておれば発行部26から所望通りの媒体が繰り出され
たのであるが、不一致ならそうではないことになる。前
者の場合は媒体を印字部16,18へ送り、所要の印字(表
紙には口座番号および氏名等を、内部には取引データ等
を印字)をしたのち再び磁気リーダ/ライタ22へ戻し、
こゝで媒体の磁気ストライプに磁気データを書込み、然
るのち媒体発行口24へ送る。後者の場合は、スタッカへ
の種目別媒体セットに誤りがあったりして不所望の媒体
が取出されたのであり、磁気ストライプからの読出しデ
ータがない場合と共に当該媒体を媒体取込み部20へ送
り、発行部26からは前記所要データに従って媒体を再発
行させる。
て発行部26から所望媒体を1冊繰り出させる。発行部か
ら繰り出させた1冊の媒体は、ループ状に曲げられた搬
送路により、媒体発行部の下方に配置されたリーダ/ラ
イタ22に送られる。ここで、媒体の磁気ストライプをリ
ーダ/ライタ22で読み、それに記録されている種目デー
タを読取る。読取り出力が得られゝば磁気ストライプが
リーダ/ライタに対向していたのであるから、スタッカ
への媒体格納(姿勢等)は正しくなされていたとしてよ
く(但し後述のダブルストライプを除く)、これとは逆
に読取り出力が得られなければスタッカへの媒体セット
は正しく行なわれていなかった(表裏逆に置いてあった
等)としてよい。また読取りデータを、前記入力データ
で指定した媒体種目データ(予定データ)と比較し、一
致しておれば発行部26から所望通りの媒体が繰り出され
たのであるが、不一致ならそうではないことになる。前
者の場合は媒体を印字部16,18へ送り、所要の印字(表
紙には口座番号および氏名等を、内部には取引データ等
を印字)をしたのち再び磁気リーダ/ライタ22へ戻し、
こゝで媒体の磁気ストライプに磁気データを書込み、然
るのち媒体発行口24へ送る。後者の場合は、スタッカへ
の種目別媒体セットに誤りがあったりして不所望の媒体
が取出されたのであり、磁気ストライプからの読出しデ
ータがない場合と共に当該媒体を媒体取込み部20へ送
り、発行部26からは前記所要データに従って媒体を再発
行させる。
図示しないが媒体発行装置は、プロセッサなどを含む制
御部を備えており、第2図などに示す各種操作を該制御
部が行なう。
御部を備えており、第2図などに示す各種操作を該制御
部が行なう。
磁気ストライプに予め媒体種目データを書込んでおき、
発行部26から媒体を取出したとき先ず磁気ストライプを
読んでみるという方法をとると、読めたということで発
行部への媒体セットの姿勢が正しかったことが分り、ま
たその読出しデータを予定データと比較することにより
所望種目の媒体か否か分り、甚だ有効である。媒体には
表面と裏面に磁気ストライプがあり(ダブルストライ
プ)表面からめくっていって普通預金通帳、裏面からめ
くっていって定期預金通帳として使用するものがあり、
この種の媒体では磁気ストライプ検知のみでは媒体表裏
は分らないが、磁気ストライプに媒体種目データを書込
んでおいてそれを読出し、予定データと比較するという
方法をとると、かゝる媒体の表裏も確実に識別できる。
発行部26から媒体を取出したとき先ず磁気ストライプを
読んでみるという方法をとると、読めたということで発
行部への媒体セットの姿勢が正しかったことが分り、ま
たその読出しデータを予定データと比較することにより
所望種目の媒体か否か分り、甚だ有効である。媒体には
表面と裏面に磁気ストライプがあり(ダブルストライ
プ)表面からめくっていって普通預金通帳、裏面からめ
くっていって定期預金通帳として使用するものがあり、
この種の媒体では磁気ストライプ検知のみでは媒体表裏
は分らないが、磁気ストライプに媒体種目データを書込
んでおいてそれを読出し、予定データと比較するという
方法をとると、かゝる媒体の表裏も確実に識別できる。
以上説明したように本発明によれば、磁気リーダ/ライ
タ、印字部、媒体取込み部をそれぞれ媒体発行部の下方
に配置するとともに、媒体発行部から繰り出された媒体
を、磁気リーダ/ライタ及び印字部を経由して媒体取込
み部まで搬送する第1の搬送手段と、印字部にある媒体
を磁気リーダ/ライタを経由して媒体発行口まで搬送す
る第2の搬送手段とを設け、第1の搬送手段と第2の搬
送手段に磁気リーダ/ライタと印字部との間の経路を共
有させることによって、第3図に示される従来装置にく
らべて横幅が著しく短縮されることができ、装置のコン
パクト化が可能であるとともに、媒体種別ごとに設けら
れた複数の媒体発行部の所望の1つから繰り出された媒
体が所望種別のものか、表裏逆、倒置などの姿勢不良が
ないか否か容易にチェックでき、このチェック結果正し
くなかった場合には当該媒体を媒体取込み部などへ回収
し、さらに同じ媒体発行部から新たな媒体を繰り出して
再びチェックを行うようにし、このチェック結果が正し
い媒体にのみ印字して然るのち磁気データを記録し、媒
体を発行するので、正しい種別及び印字位置の媒体を発
行でき、不所望媒体に印字し又は表裏/上下逆に印字し
て当該媒体を使用できないものにする事がなく、かゝる
媒体は取込み部へ保管しておいて発行部のスタッカへ再
セットし再使用できる、等の利点が得られる。
タ、印字部、媒体取込み部をそれぞれ媒体発行部の下方
に配置するとともに、媒体発行部から繰り出された媒体
を、磁気リーダ/ライタ及び印字部を経由して媒体取込
み部まで搬送する第1の搬送手段と、印字部にある媒体
を磁気リーダ/ライタを経由して媒体発行口まで搬送す
る第2の搬送手段とを設け、第1の搬送手段と第2の搬
送手段に磁気リーダ/ライタと印字部との間の経路を共
有させることによって、第3図に示される従来装置にく
らべて横幅が著しく短縮されることができ、装置のコン
パクト化が可能であるとともに、媒体種別ごとに設けら
れた複数の媒体発行部の所望の1つから繰り出された媒
体が所望種別のものか、表裏逆、倒置などの姿勢不良が
ないか否か容易にチェックでき、このチェック結果正し
くなかった場合には当該媒体を媒体取込み部などへ回収
し、さらに同じ媒体発行部から新たな媒体を繰り出して
再びチェックを行うようにし、このチェック結果が正し
い媒体にのみ印字して然るのち磁気データを記録し、媒
体を発行するので、正しい種別及び印字位置の媒体を発
行でき、不所望媒体に印字し又は表裏/上下逆に印字し
て当該媒体を使用できないものにする事がなく、かゝる
媒体は取込み部へ保管しておいて発行部のスタッカへ再
セットし再使用できる、等の利点が得られる。
第1図は本発明装置の説明図、第2図は本発明装置の動
作を示すフローチャート、第3図は従来装置の説明図、
第4図は従来装置の動作を示すフローチャートである。 図面で26は発行部、16,18は印字部、22は磁気リーダ/
ライタ、20は媒体取込み部である。
作を示すフローチャート、第3図は従来装置の説明図、
第4図は従来装置の動作を示すフローチャートである。 図面で26は発行部、16,18は印字部、22は磁気リーダ/
ライタ、20は媒体取込み部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 25/04 521 Z (56)参考文献 特開 昭60−29891(JP,A) 特開 昭60−36180(JP,A) 特開 昭52−15243(JP,A) 特開 昭52−80759(JP,A) 特開 昭54−144847(JP,A) 実開 昭59−155671(JP,U) 実開 昭55−174782(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれが磁気ストライプを備えた未使用
の媒体を発行する媒体種別ごとの複数の媒体発行部、該
複数の媒体発行部の任意の1つから繰り出された未使用
の媒体に対し印字する印字部、該媒体の磁気ストライプ
に対し書込み読出しを行なう磁気リーダ/ライタ、非正
常な媒体を回収する媒体取込み部、及び制御部を有し、
媒体発行部からの媒体に印字部で印字を行い、磁気スト
ライプに所定の磁気情報を書き込み発行する媒体発行装
置であって、 上記磁気リーダ/ライタ、印字部、媒体取込み部をそれ
ぞれ媒体発行部の下方に配置するとともに、媒体発行部
から繰り出された媒体を、上記磁気リーダ/ライタ及び
印字部を経由して媒体取込み部まで搬送する第1の搬送
手段と、印字部にある媒体を上記磁気リーダ/ライタを
経由して媒体発行口まで搬送する第2の搬送手段とを設
け、 さらに上記制御部は、 データ入力に従って該当する種別の媒体発行部から1媒
体を繰り出させ、繰り出された1媒体の磁気ストライプ
に書込まれている媒体種別データを上記磁気リーダ/ラ
イタに読出させる手段、 上記磁気リーダ/ライタからデータが読出されたかどう
かをチェックする手段、 読出されたデータが所望の媒体種別データであるかどう
かをチェックする手段、 読出しデータがあり、それが所望の媒体種別データであ
るとき当該媒体を印字部へ送って印字させる手段、 および 読出しデータがないか、又は読出しデータが所望の媒体
種別データでないとき当該媒体を媒体取込み部に回収さ
せ、さらに当該媒体を繰り出させた前記該当する種別の
媒体発行部から他の1媒体を繰り出させる手段、をそれ
ぞれ備えたことを特徴とする媒体発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245085A JPH0795386B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 媒体発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245085A JPH0795386B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 媒体発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292264A JPS61292264A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0795386B2 true JPH0795386B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15081641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13245085A Expired - Lifetime JPH0795386B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 媒体発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795386B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759379B2 (ja) * | 1989-09-06 | 1998-05-28 | ローレルバンクマシン株式会社 | 有価証券の印字装置 |
| JP3366791B2 (ja) | 1995-11-09 | 2003-01-14 | ニスカ株式会社 | 情報記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155671A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Hitachi Ltd | 切換弁 |
| JPS6029891A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | 林 萬寿美 | 磁気コ−ド化カ−ドアクセプタ− |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13245085A patent/JPH0795386B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292264A (ja) | 1986-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |