JPH0710522B2 - 化粧板及びその製造法 - Google Patents
化粧板及びその製造法Info
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- JPH0710522B2 JPH0710522B2 JP63145449A JP14544988A JPH0710522B2 JP H0710522 B2 JPH0710522 B2 JP H0710522B2 JP 63145449 A JP63145449 A JP 63145449A JP 14544988 A JP14544988 A JP 14544988A JP H0710522 B2 JPH0710522 B2 JP H0710522B2
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- Finished Plywoods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は家屋における壁面材や天井材、あるいは家具の
面材等に用いる化粧板とその製造法に関し、特に表面に
凹凸模様が形成されると共にその凸部に着色塗装が施さ
れた化粧板とその製造法に関する。
面材等に用いる化粧板とその製造法に関し、特に表面に
凹凸模様が形成されると共にその凸部に着色塗装が施さ
れた化粧板とその製造法に関する。
<従来技術> この種の化粧板は従来より各種提案されており、その若
干の例を挙げると下記の通りである。
干の例を挙げると下記の通りである。
(1)合板に年輪模様の凸部を形成し該凸部に着色パラ
フィンを付着せしめて成る化粧板(実公昭29-5796号公
報)。
フィンを付着せしめて成る化粧板(実公昭29-5796号公
報)。
(2)エンボス加工により凹凸模様が形成された基材表
面に一次着色合成樹脂塗料を塗布し、その直後に凹部に
付着した塗料を掻き取り、その後凹部に充填された塗料
が乾燥する前に別の色相の二次着色合成樹脂塗料を塗布
することにより、該凹部においては一次及び二次の着色
合成樹脂塗料が混合された色が発現ししかもその深さに
よって色相が異なって表現されるものである化粧板(特
公昭52-33161号公報)。
面に一次着色合成樹脂塗料を塗布し、その直後に凹部に
付着した塗料を掻き取り、その後凹部に充填された塗料
が乾燥する前に別の色相の二次着色合成樹脂塗料を塗布
することにより、該凹部においては一次及び二次の着色
合成樹脂塗料が混合された色が発現ししかもその深さに
よって色相が異なって表現されるものである化粧板(特
公昭52-33161号公報)。
(3)合板等に針葉樹単板を貼着して成る化粧基板の表
面を研磨して春材部を凹部とする凹凸模様を形成した
後、化粧基板全面に秋材部の色よりも濃色の着色剤を塗
布し、次いで秋材凸部に付着した着色剤を掻き落とした
後、春材凹部を充填するように透明熱硬化性樹脂を全面
に塗布し、乾燥もしくは熱圧成型する工程によって得ら
れる、凹凸感を有する針葉樹化粧板。また、秋材部の色
よりも濃色の着色剤と透明熱硬化性樹脂との2種の塗料
を用いる代わりに、秋材部の色よりも濃色の着色透明熱
硬化性樹脂を用い、これを上記凹凸模様の形成された化
粧基板の全面に塗布した後、乾燥もしくは熱圧成形する
工程によって得られる針葉樹化粧板(特公昭61-13872号
公報)。
面を研磨して春材部を凹部とする凹凸模様を形成した
後、化粧基板全面に秋材部の色よりも濃色の着色剤を塗
布し、次いで秋材凸部に付着した着色剤を掻き落とした
後、春材凹部を充填するように透明熱硬化性樹脂を全面
に塗布し、乾燥もしくは熱圧成型する工程によって得ら
れる、凹凸感を有する針葉樹化粧板。また、秋材部の色
よりも濃色の着色剤と透明熱硬化性樹脂との2種の塗料
を用いる代わりに、秋材部の色よりも濃色の着色透明熱
硬化性樹脂を用い、これを上記凹凸模様の形成された化
粧基板の全面に塗布した後、乾燥もしくは熱圧成形する
工程によって得られる針葉樹化粧板(特公昭61-13872号
公報)。
<発明が解決しようとする課題> しかしながらこれら従来技術による化粧板には夫々下記
の如き欠点ないし問題点があった。
の如き欠点ないし問題点があった。
(1)年輪模様を人工的にエンボス加工によって形成
し、その凸部にパラフィン着色を施すことで該パラフィ
ンの持つ光沢によって天然木における秋材部のいわゆる
テリを表現しようとするものであるが、パラフィンの付
着されていない凹部との光沢差が顕著になり過ぎて、天
然木の外観とはかけはなれたものとなってしまう。
し、その凸部にパラフィン着色を施すことで該パラフィ
ンの持つ光沢によって天然木における秋材部のいわゆる
テリを表現しようとするものであるが、パラフィンの付
着されていない凹部との光沢差が顕著になり過ぎて、天
然木の外観とはかけはなれたものとなってしまう。
(2)凹凸模様の形成された基材面の凸部においては二
次着色塗料が、凹部においては一次着色塗料と二次着色
塗料との混合塗料が付着され、その着色差によって凸部
と凹部との変化が表現されるが、天然木の持つテリが全
く表現されない。
次着色塗料が、凹部においては一次着色塗料と二次着色
塗料との混合塗料が付着され、その着色差によって凸部
と凹部との変化が表現されるが、天然木の持つテリが全
く表現されない。
(3)春材凹部に秋材部色よりも濃色の着色材または着
色透明熱硬化性樹脂が充填されるため、春材凹部が秋材
凸部よりも濃色に着色されて木質感が表現されるが、本
来天然木においては高比重高密度である秋材部がテリを
有し春材部よりも濃い材色を呈するものであるため、木
目表現として秋材部と春材部とが天然木とは逆転し、不
自然な印象を免れないものであった。
色透明熱硬化性樹脂が充填されるため、春材凹部が秋材
凸部よりも濃色に着色されて木質感が表現されるが、本
来天然木においては高比重高密度である秋材部がテリを
有し春材部よりも濃い材色を呈するものであるため、木
目表現として秋材部と春材部とが天然木とは逆転し、不
自然な印象を免れないものであった。
<課題を解決するための手段> そこで本発明は天然木に匹敵する外観を呈する凹凸模様
を有する化粧単板及びその製造法を提供することを目的
とする。
を有する化粧単板及びその製造法を提供することを目的
とする。
かかる本発明の目的は、高比重部を凸部とし低比重部を
凹部とする凹凸模様が表面に形成された木質板材の該凸
部上にのみ凹部材色よりも濃色の着色塗膜層が形成され
ると共に、上記木質板材の全表面に凹部材色を隠蔽する
ことのない透明塗膜層が形成されて成ることを特徴とす
る化粧板によって達成される。
凹部とする凹凸模様が表面に形成された木質板材の該凸
部上にのみ凹部材色よりも濃色の着色塗膜層が形成され
ると共に、上記木質板材の全表面に凹部材色を隠蔽する
ことのない透明塗膜層が形成されて成ることを特徴とす
る化粧板によって達成される。
本発明の化粧板は、木質板材の表面に低比重部を凹部と
し高比重部を凸部とした凹凸模様を形成せしめ、該凸部
上にのみ凹部材色よりも濃色の着色塗料を塗布し、更に
該木質板材の全面に凹部材色を隠蔽することのない透明
塗料を塗布した後、乾燥する工程によって製造される。
し高比重部を凸部とした凹凸模様を形成せしめ、該凸部
上にのみ凹部材色よりも濃色の着色塗料を塗布し、更に
該木質板材の全面に凹部材色を隠蔽することのない透明
塗料を塗布した後、乾燥する工程によって製造される。
<作用> 木質板材の表面に形成された凹凸模様における凸部上に
濃色の着色塗料が塗布され、天然木における秋材部の色
調が表現される。
濃色の着色塗料が塗布され、天然木における秋材部の色
調が表現される。
着色された凸部及び基材色がそのまま表現されている凹
部の全体に透明塗料が塗布されるが、高比重部より成る
凸部においては透明塗料による光沢(秋材部におけるテ
リ)がそのまま発揮されるのに対し、凹部は低比重部よ
り成るため相当量が浸透して光沢が失われて天然木にお
ける春材部の色調及びテリが表現される。
部の全体に透明塗料が塗布されるが、高比重部より成る
凸部においては透明塗料による光沢(秋材部におけるテ
リ)がそのまま発揮されるのに対し、凹部は低比重部よ
り成るため相当量が浸透して光沢が失われて天然木にお
ける春材部の色調及びテリが表現される。
〈構成の説明及び実施例〉 第1図(a)〜(f)は本発明による化粧板の製造法の
一例を工程順に示すものであり、まず工程(a)におい
て木質板材1の表面をエンボス盤2を用いて熱圧または
冷圧により圧搾加工する。
一例を工程順に示すものであり、まず工程(a)におい
て木質板材1の表面をエンボス盤2を用いて熱圧または
冷圧により圧搾加工する。
ここで木質板材1は合板、挽材、繊維板、パーティクル
ボード等の木質系板状体である。
ボード等の木質系板状体である。
かくして第1図(b)に示すように、圧搾された凹部3
の下方領域(斜線部)が高比重・高密度となり、圧搾さ
れない凸部との比重差・密度差・硬度差が顕著に現出さ
れた板材が得られる。
の下方領域(斜線部)が高比重・高密度となり、圧搾さ
れない凸部との比重差・密度差・硬度差が顕著に現出さ
れた板材が得られる。
そして次工程(c)においてこの板材に対してワイヤロ
ールブラシやバフ等の研磨機4あるいはサンドブラスト
等を用いて表面研磨を行うと、上記低比重・低密度であ
る非圧搾凸部が大きく削り取られて逆に凹部5bとなり、
圧搾された凹部3は研磨量が少ないために凸部5aとして
形成され、第1図(d)に示すように凹凸模様が表面に
形成された化粧板が得られる。
ールブラシやバフ等の研磨機4あるいはサンドブラスト
等を用いて表面研磨を行うと、上記低比重・低密度であ
る非圧搾凸部が大きく削り取られて逆に凹部5bとなり、
圧搾された凹部3は研磨量が少ないために凸部5aとして
形成され、第1図(d)に示すように凹凸模様が表面に
形成された化粧板が得られる。
この化粧板における凸部5a上にのみ凹部材色よりも濃色
の着色塗料6を塗布する(第1図(e))。凸部5aは高
比重かつ高密度であるため、この上に塗布された塗料は
板材1に浸透されることがなく、にじみのない明瞭な塗
料塗布が行われる。
の着色塗料6を塗布する(第1図(e))。凸部5aは高
比重かつ高密度であるため、この上に塗布された塗料は
板材1に浸透されることがなく、にじみのない明瞭な塗
料塗布が行われる。
着色塗料6はラッカー、エナメル、アクリル樹脂、アミ
ノアルキド樹脂、ウレタン樹脂等の樹脂塗料が適宜用い
られ、ロールコータ、グラビアまたはグラビアオフセッ
ト印刷機等により凸部5a上に塗布または印刷が施され
る。
ノアルキド樹脂、ウレタン樹脂等の樹脂塗料が適宜用い
られ、ロールコータ、グラビアまたはグラビアオフセッ
ト印刷機等により凸部5a上に塗布または印刷が施され
る。
次いで第1図(f)に示すように、着色塗料6を塗布さ
れた凸部5aを含む板材1の全表面に、凹部5bの材色を隠
蔽することのない透明塗料7を塗布する。透明塗料7は
アクリル樹脂、アミノアルキド樹脂、ウレタン樹脂等の
樹脂塗料から適宜選択して用いられるが、必要に応じて
任意着色を施して着色透明塗料として用いてもよい。
れた凸部5aを含む板材1の全表面に、凹部5bの材色を隠
蔽することのない透明塗料7を塗布する。透明塗料7は
アクリル樹脂、アミノアルキド樹脂、ウレタン樹脂等の
樹脂塗料から適宜選択して用いられるが、必要に応じて
任意着色を施して着色透明塗料として用いてもよい。
凸部5aにおける塗料の吸い込みはごく僅かであるから、
透明塗料7自身の光沢がそのまま表現され、着色塗料6
によって与えられる色調と相俟って、天然木の秋材部に
酷似したものとなる。一方凹部5bにおいては透明塗料7
のみが塗布されているが、この部分は比較的低密度・低
比重であってポーラスであるため、凹部5bにおいては塗
布された透明塗料7の相当量が板材1内に吸い込まれ
る。したがって該塗料自身の光沢が失われ、凹部材色と
相俟って、天然木の春材部に酷似したものとなる。
透明塗料7自身の光沢がそのまま表現され、着色塗料6
によって与えられる色調と相俟って、天然木の秋材部に
酷似したものとなる。一方凹部5bにおいては透明塗料7
のみが塗布されているが、この部分は比較的低密度・低
比重であってポーラスであるため、凹部5bにおいては塗
布された透明塗料7の相当量が板材1内に吸い込まれ
る。したがって該塗料自身の光沢が失われ、凹部材色と
相俟って、天然木の春材部に酷似したものとなる。
この方法によって実施した本発明の実施例は下記の通り
である。
である。
厚さ12mm,幅900mm,長さ1800mmのラワン合板1を木目模
様凹凸が施されたエンボスプレート2が取り付けられた
ホットプレスに挿入して熱圧することにより、表面に低
比重の凸部と高比重の凹部3とより成る一次凹凸模様を
形成し、次いで三つ割機に投入して幅300mm,長さ1800mm
のフロア台板を得た。
様凹凸が施されたエンボスプレート2が取り付けられた
ホットプレスに挿入して熱圧することにより、表面に低
比重の凸部と高比重の凹部3とより成る一次凹凸模様を
形成し、次いで三つ割機に投入して幅300mm,長さ1800mm
のフロア台板を得た。
このフロア台板をワイヤブラシによる研磨機4を用いて
表面研磨し、一次凹凸模様における低比重の凸部を研磨
除去して凹部5bに形成すると共に高比重の凹部が研磨さ
れずに凸部5aとして残された二次凹凸模様を形成した。
表面研磨し、一次凹凸模様における低比重の凸部を研磨
除去して凹部5bに形成すると共に高比重の凹部が研磨さ
れずに凸部5aとして残された二次凹凸模様を形成した。
次に高比重の凸部5a上にのみグラビアオフセット印刷機
を用いて茶褐色のエナメルを印刷して塗着し、次いで褐
色に着色された透明な紫外線硬化タイプの不飽和ポリエ
ステル樹脂をロールコータを用いて板材1の表面全面に
塗布した後、紫外線照射装置にて該ポリエステル樹脂を
重合硬化させた。
を用いて茶褐色のエナメルを印刷して塗着し、次いで褐
色に着色された透明な紫外線硬化タイプの不飽和ポリエ
ステル樹脂をロールコータを用いて板材1の表面全面に
塗布した後、紫外線照射装置にて該ポリエステル樹脂を
重合硬化させた。
このようにして製造されたラワン合板表面にうづくりさ
れた化粧床板は、天然木と同様の色調及び光沢を有する
意匠性の優れたものであった。
れた化粧床板は、天然木と同様の色調及び光沢を有する
意匠性の優れたものであった。
<発明の硬化> 本発明によれば天然木に匹敵する木質感、テリ(光沢)
を有する化粧板が簡単かつ安価にて得られる。
を有する化粧板が簡単かつ安価にて得られる。
添付第1図(a)〜(f)は本発明による化粧板の製造
法の各工程を順を追って説明する概略断面図である。 符号の説明 1:木質板材、2:エンボス盤、3:一次凹凸模様における高
比重凹部、4:研磨機、5a:凸部、5b:凹部、6:着色塗料、
7:透明塗料
法の各工程を順を追って説明する概略断面図である。 符号の説明 1:木質板材、2:エンボス盤、3:一次凹凸模様における高
比重凹部、4:研磨機、5a:凸部、5b:凹部、6:着色塗料、
7:透明塗料
Claims (3)
- 【請求項1】高比重部を凸部とし低比重部を凹部とする
凹凸模様が表面に形成された木質板材の該凸部上にのみ
凹部材色よりも濃色の着色塗膜層が形成されると共に、
上記木質板材の全表面に凹部材色を隠蔽することのない
透明塗膜層が形成されて成ることを特徴とする化粧板。 - 【請求項2】木質板材の表面に低比重部を凹部とし高比
重部を凸部とした凹凸模様を形成せしめ、該凸部上にの
み凹部材色よりも濃色の着色塗料を塗布し、更に該木質
板材の全面に凹部材色を隠蔽することのない透明塗料を
塗布した後、乾燥する工程より成ることを特徴とする化
粧板の製造法。 - 【請求項3】木質板材の表面を圧搾加工して高比重の凹
部と低比重の凸部とより成る一次凹凸模様を形成せし
め、該木質板材の表面を研磨して該一次凹凸模様におけ
る高比重凹部が凸部となり低比重凸部が凹部とされた二
次凹凸模様を形成せしめ、該二次凹凸模様における凸部
上にのみ上記着色塗料を塗布することを特徴とする、請
求項2に記載の化粧板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145449A JPH0710522B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 化粧板及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145449A JPH0710522B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 化粧板及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314103A JPH01314103A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0710522B2 true JPH0710522B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15385481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145449A Expired - Fee Related JPH0710522B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 化粧板及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710522B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5845926B2 (ja) | 2012-01-26 | 2016-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、及び印刷装置の制御方法 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145449A patent/JPH0710522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5845926B2 (ja) | 2012-01-26 | 2016-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、及び印刷装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01314103A (ja) | 1989-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |