JPH07105507A - 薄膜磁気ヘッドの製造プロセス - Google Patents

薄膜磁気ヘッドの製造プロセス

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JPH07105507A
JPH07105507A JP6071920A JP7192094A JPH07105507A JP H07105507 A JPH07105507 A JP H07105507A JP 6071920 A JP6071920 A JP 6071920A JP 7192094 A JP7192094 A JP 7192094A JP H07105507 A JPH07105507 A JP H07105507A
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JP
Japan
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layer
photoresist
pole piece
depositing
pattern
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Application number
JP6071920A
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English (en)
Inventor
Ronald A Barr
エイ. バー ロナルド
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Read Rite Corp
Original Assignee
Read Rite Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/31Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
    • G11B5/3163Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B5/3109Details
    • G11B5/3116Shaping of layers, poles or gaps for improving the form of the electrical signal transduced, e.g. for shielding, contour effect, equalizing, side flux fringing, cross talk reduction between heads or between heads and information tracks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データトラック幅を決める薄膜ヘッドのP2
ポールピースを精密に形作りできるプロセスを提供す
る。 【構成】 P2ポールピース層のパターンを定めるのに
2階層のホトレジストを使って形成する。コイル部の絶
縁層の上から、上表面部には薄く、アペックス部には傾
斜して埋めるように比較的厚く、まず第一階層のホトレ
ジストをデポジットし、一度目のパターン付けをし硬化
させる。次いで、その上に、第二階層のホトレジストを
厚くデポジットし、P2ポールピース層のパターンを最
良のフォーカスでもって精密に二度目のプリントをし
て、フレーム作りする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄膜磁気ヘッドの製
造に関するもので、特に薄膜誘導ヘッドの生産過程にお
いて磁気ポールピース層を定めるプロセスに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】薄膜磁気変換器またはヘッドは、磁気デ
ィスクなどの磁気媒体上にデータ信号を記録したり読み
出したりするために、ディスクドライブ装置などのデー
タプロセシングシステムにおいて広範に用いられてい
る。図1は、従来の薄膜磁気ヘッドの構造を示す一部断
面斜視図である。薄膜磁気ヘッドは、典型的には、P1
およびP2と称する下部および上部の磁気ポール層また
はポールピースと、それら磁気層またはポールピースの
間に配置された電気的伝導コイル構造体20とを有して
成っている。P1およびP2のポールピースの先端は、
近接して回転する磁気ディスクと共同するための変換ギ
ャップ14となっている。ポールピースP1およびP2
は、後端結合部16で互いにつながっている。磨かれた
セラミック基体10は、その上にラッピングされ磨かれ
た薄い絶縁層12を有し、磁気変換器を形成するために
デポジットされた異なる複数の層を支持している。電気
的な短絡を防ぐためにコイルやポールピースの間に絶縁
層が設けられている。
【0003】P2ポールピース層を生産するために、パ
ターンマスクを用いたホトリソグラフ技術が採用され
る。所望のプリントされたパターンを持ったマスクが変
換器構造体の上に置かれる。フォーカス素子を持った光
学投影装置が導電コイル20およびP1層を覆う絶縁物
の上にデポジットされたホトレジスト上にプリントし現
像すべきパターンを明確に映し出すように調節される。
絶縁物上にスピンコートされた単一コートのホトレジス
トの厚さを精密にコントロールすることは、困難である
と分かっている。特に、P1およびP2の層が狭まりポ
ール先端が変換ギャップ14を形成している薄膜変換器
のスロート部分においてそうである。絶縁物が厚い場合
は、ホトレジストは薄くなりがちである。投影装置のス
テッパのフォーカス範囲は限られているので、スロート
部分における薄いホトレジスト領域を焦点合わせしてフ
レーム作りするのは問題である。したがって、ホトレジ
ストと絶縁パターンとの間に歪が発生し、P2ポールピ
ースの幅、ひいては記録されるデータトラックの幅(P
2ポールピースの先端の幅により規定される)の均一性
のコントロールに影響する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、薄膜ヘッ
ドのP2ポールピースの形作りをコントロールできる製
造プロセスを提供することを目的とする。さらに、この
発明は、P2ポールピースにより定まるデータトラック
幅をコントロールできる製造プロセスを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、それ
ぞれ第一および第二のパーマロイポール層P1およびP
2を備えた薄膜ヘッドの生産過程において、第二のポー
ル層P2は、P2のパターンを定めるのに2階層のホト
レジストを使って形成される。第一のホトレジスト層
は、ヘッドのアペックス部においてP1層の一部分の上
に薄い膜としてデポジットされる。アペックス部は、コ
イル構造対の最上部の一番外側の巻線から始まりヘッド
のゼロスロートハイトで終わる絶縁物の曲がっている領
域として定義される。ここに、ゼロスロートハイトと
は、絶縁物が終わりP1およびP2ポール層の間で変換
ギャップが始まるところの領域である。ホトレジスト上
にマスクを投影する光学システムを焦点合わせするため
に、第一階層のホトレジストが使われる。第一のホトレ
ジストをパターン付けし硬化させた後、第二の厚いホト
レジスト層が、デポジットされて、第一および第二の階
層のホトレジストが徐々に接合して行くように、流れ
る。P2ポールを精密に定めるためにP2ポールパター
ンが最良のフォーカスでもって二度目のプリントをされ
る。
【0006】
【実施例】現在知られているように、薄膜磁気ヘッドの
製造過程において、例えば図1で図解したのと同様に、
好ましくは酸化アルミニウム(Al23)とチタンカー
バイド(TiC)の混合物で形成された材料で作られた
セラミック基体10を磨いて滑らかな表面とし、その上
に絶縁アルミナ(酸化アルミニウム)12が高周波スパ
ッタリングによってデポジットされる。絶縁酸化層12
は、ラッピングされ、磨かれて、表面の欠陥が除かれ
る。それぞれP1およびP2と称される第一および第二
のポールピース層がデポジットされて、磁気ヨークおよ
び変換ギャップを持った磁気回路を形成する。両ポール
ピースは、好ましくは、パーマロイ材料でできている。
P1ポールピースと、P1と実質上整列してP1の上方
に離れて存在する第二のポールピースP2とで、ポール
ピース間に磁気フィールドを提供する。
【0007】薄膜磁気変換器の製造過程において、第一
のポールピースP1が絶縁層12の上に高周波スパッタ
リングによってデポジットされる。P1ポールピースの
パターンは、標準のホトリソグラフプロセスを使用する
マスクを用いて形成される。P1ポールピースのデポジ
ットの後に、P1層の全表面の上にスパッタによる酸化
アルミニウムの薄い膜がデポジットされる。変換器の後
端結合部16の箇所における酸化膜の部分が、標準のマ
スキングおよびエッチングにより除去される。残った薄
い酸化膜は、P1およびP2のポールピースの先端まで
延びており、薄膜ヘッドの変換表面に変換ギャップを提
供する。ポールピースP1を形成し変換ギャップを定め
るための酸化膜をデポジットした後、絶縁層18の一部
が敷かれる。好ましくは銅材料でできた幾巻きかの電気
コイル構造体20がその後デポジットされる。電気コイ
ル構造体20は,ポールピースP1およびP2間に位置
し、P1およびP2ポールピースにより発生する磁気フ
ィールドの中で電流を通す。電気的短絡を防ぐためにコ
イル20の上に追加の絶縁体18がデポジットされる。
この絶縁層18は、P1およびP2ポールピースの間に
挟まれて、コイル20を取り囲んでおり、焼いて硬化さ
れた有機ホトレジストでできている。例えば、湿気のよ
うな有害な環境影響にさらされないように保護するため
に、薄膜ヘッド構造体の全体の上に絶縁酸化アルミニウ
ムのオーバコート層(図示せず)が高周波スパッタされ
る。
【0008】この発明によれば、P2ポールピースの生
産は、第一および第二階層のホトレジスト層を用いて行
われる。第一のホトレジスト層は、形成されるP2ポー
ルピース層の一部分のみを定め、第二のホトレジスト層
が最終的なP2ポールピース層を精密に定める。製造過
程において、第一のホトレジスト層22は、コイル構造
体20を取り囲む絶縁体18の上およびヘッドのアペッ
クス部近傍のP1ポールピースの部分の上にスピンコー
トされる。ホトレジスト22に用いる材料としては、例
として挙げるならば、半導体グレードのAZ4000シ
リーズで30センチポアズのような低粘度のものがよ
い。ホトレジスト22は、例えば800rpm(回転毎
分)のような低速回転で約10秒間掛けられる。スピン
コーティングの間に、ホトレジスト22は、流れて、変
換器構造体のアペックス領域24に向かって絶縁体18
を越えて移動するにつれて薄くなる。ホトレジスト22
は、低粘度としてあるので、薄膜変換器のスロート領域
においてホトレジスト22が無用に厚くなるかも知れな
いような材料の望まないドリフトを回避できる。ホトレ
ジスト22は、マスクと光学投影装置を用いてパターニ
ングされ、公知のホトリソグラフ技術を使用してエッチ
ングされる。この薄いホトレジスト層22は、電子ビー
ムを当てて硬化され、一般に用いられる熱硬化にはよら
ない。この結果形成されるホトレジスト22は、図2に
示すように、絶縁物18の上の非常に薄い層の部分と、
薄膜ヘッド構造体のアペックス部領域24におけるP1
区域を含むアペックス領域24をカバーする比較的厚い
部分と、を含んでいる。
【0009】次いで、図3に示すように、第二階層のホ
トレジスト26が、硬化された第一のホトレジスト層2
2の上に,スピンコートされる。第二のホトレジスト層
26の材料は、高い粘度を有し、第一階層のレジスト層
22の上に厚い層を形成するようにデポジットされる。
第二のホトレジスト材料26は、絶縁物18の上にスピ
ンコートされる。P2窓フレームエリアをP1フレーム
エリアのと合わせるようにP2パターンのフレームを定
めるために、光学投影装置の調節可能なフォーカスを使
ってP2ポールピースのパターンが再度プリンとされ形
成される。P2窓フレームエリアを定め、薄膜変換器の
ポール先端エリアにおいてレジストを露光するために、
修正されたマスクが使用される。その後、P2層のパタ
ーンを定める2層のホトレジスト22および26の上
に、P2ポールピース層がデポジットされる。次いで、
P2層および薄膜構造体の上に、保護用オーバコート層
がデポジットされる。図示してないが、当技術において
よく知られているように、外部回路への接続のために、
この電気コイル20へのワイヤリングが施される。
【0010】以上、薄膜変換器を生産するための、特に
P2と称する第二のポールピース層を形成するための新
規なプロセスについて述べた。P2パターンの全体を定
めるのに2階層のホトレジストが使用される。2つのホ
トレジストパターンは、第一のレジスト層22が薄膜ヘ
ッドのアペックス部をコートする際に薄くなる結果とし
て、徐々に接合される。P2のポール層を定めるための
ホトレジストパターンをこのようにして形成することに
より、2つのホトレジスト層が別々にパターニングされ
た後突き合わされると生じるであろう2階層のホトレジ
スト層間のシャープな断層を防ぐことができきる。この
ようにして、P2パターンを付けるために光学的フォー
カス技術を用いて得られるフレーム定めが著しく改善さ
れる。
【0011】この発明は、上に述べた材料や数値に限定
されるものではない旨理解されたい。例えば、所望の粘
度を持った他のホトレジスト材料を使用してもよい。ホ
トレジストを硬化させるために他の技術を使用してもよ
い。スピンコーティングプロセスも、回転速さまたはス
ピン時間について変更してもよいし、デポジットされる
ホトレジストの厚さを変更してもよい。コイル構造体
は、一層で作っても複数層で作ってもよい。この発明の
範囲内で他の変更を行ってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来技術として知られている薄膜ヘッドアセ
ンブリの断面斜視図である。
【図2】 P2ポール層を現像するためのホトレジスト
の第一階層パターンの形成を図解する一部切除断面図で
ある。
【図3】 P2ポール層を作るためのホトレジストの第
二階層パターンの形成を図解する一部切除断面図であ
る。
【符号の説明】
P1…第一のポールピース、P2…第二のポールピー
ス、10…セラミック基体、12…絶縁層、14…変換
ギャップ、16…後端結合部、18…絶縁層、20…電
気コイル、22…第一階層ホトレジスト、24…アペッ
クス部、26…第二階層ホトレジスト

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔を開けた第一および第二の磁気ポー
    ルピース層と、ポールピース層間に電気コイル構造体と
    を有し、該磁気ポールピース層が磁気ヨークを形成する
    とともに変換ギャップを定める薄膜変換器の製造プロセ
    スであって、 基体上に第一のポールピース層をデポジットするステッ
    プと、 該第一のポールピース層の上に第一の絶縁材層をデポジ
    ットするステップと、 該第一の絶縁材層の上に電気コイル構造体をデポジット
    するステップと、 該電気コイル構造体の上方に第二の絶縁材層をデポジッ
    トするステップと、 該第二の絶縁材層の上および該第一のポールピースの一
    部分の上に第一の薄いホトレジスト層をデポジットする
    ステップと、 該第二のポールピース層の少なくとも一部分を定めるパ
    ターンを形成するステップと、 該第二のポールピース層のパターンを精密に定めるため
    に該第一の薄いホトレジスト層の上に第二の厚いホトレ
    ジスト層をデポジットするステップと、 該第二の厚いホトレジスト層の上に該第二のポールピー
    ス層をデポジットするステップとを含んでなることを特
    徴とするプロセス。
  2. 【請求項2】 前記請求項1のプロセスにおいて、 該第一および第二のホトレジスト層をデポジットするス
    テップは、該ホトレジスト層をスピンコートするステッ
    プを含むことを特徴とするプロセス。
  3. 【請求項3】 前記請求項2のプロセスにおいて、 該第一のホトレジスト層をスピンコートするステップは
    約800回転毎分のスピン速さで行われることを特徴と
    するプロセス。
  4. 【請求項4】 前記請求項3のプロセスにおいて、 該第一のホトレジスト層をスピンコートするステップは
    約10秒間行われることを特徴とするプロセス。
  5. 【請求項5】 該第一のホトレジスト層をマスクするこ
    とにより該第二のポールピース層のパターンをフレーム
    作りするステップと、 その後に該第二のホトレジスト層をマスクすることによ
    り再度該第二のポールピース層のパターンをフレーム作
    りするステップとを含む請求項1のプロセス。
  6. 【請求項6】 前記請求項5のプロセスにおいて、 該フレーム作りのステップは光学的投影によりかつ焦点
    調節をしてマスクパターンをフォーカスすることを特徴
    とするプロセス。
  7. 【請求項7】 電子ビームを当てることにより該ホトレ
    ジスト層を硬化するステップを含む請求項1のプロセ
    ス。
JP6071920A 1993-04-19 1994-04-11 薄膜磁気ヘッドの製造プロセス Pending JPH07105507A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/047,497 1993-04-19
US08/047,497 US5254373A (en) 1993-04-19 1993-04-19 Process of making thin film magnetic head

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07105507A true JPH07105507A (ja) 1995-04-21

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ID=21949316

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JP6071920A Pending JPH07105507A (ja) 1993-04-19 1994-04-11 薄膜磁気ヘッドの製造プロセス

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EP0621583A2 (en) 1994-10-26
US5254373A (en) 1993-10-19
TW223697B (en) 1994-05-11
EP0621583A3 (en) 1995-11-15

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