JPH07105633B2 - 部品装着機 - Google Patents

部品装着機

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JPH07105633B2
JPH07105633B2 JP2002021A JP202190A JPH07105633B2 JP H07105633 B2 JPH07105633 B2 JP H07105633B2 JP 2002021 A JP2002021 A JP 2002021A JP 202190 A JP202190 A JP 202190A JP H07105633 B2 JPH07105633 B2 JP H07105633B2
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component mounting
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士朗 大路
邦男 桜井
良治 犬塚
弥 平井
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、吸着ノズルにて吸着された部品の照明を行う
照明部を備えた装着ヘッドを有する部品装着機に関する
ものである。
[従来の技術] 電子部品を電子回路基板に装着する部品装着機は、近年
電子部品の種類及び形状の多様化にともないさまざまな
機能が要求されている。たとえば、吸着する部品の大小
等、部品の種類や作業の種類に応じて、部品の位置規正
を行う規正爪と共に吸着ノズルの交換を必要とすること
があるが、これを自動的に行うための交換部品装着装置
として、たとえば本出願人が既に提案した特開昭63−16
700号公報に開示されている。
その交換装置は、吸着ノズルとこの吸着ノズルに吸着さ
れた部品の位置決めを行う位置規正爪とを備えた装着ヘ
ッドを、部品を装着する部品装着部に着脱可能に構成
し、かつ前記装着ヘッドを複数個保持部に設け、これら
の複数個の装着ヘッドから所定の装着ヘッドを選んで前
記部品装部に装脱可能な構成となっている。
[発明が解決しようとする課題] ところがこのような交換装置では、位置規正爪を用いず
に部品に照明を当て部品位置を確認装置で認識して装着
する場合に適用できないという課題がある。
本発明は、上記従来技術を課題を解決するため、構成が
簡単でしかも照明部と吸着ノズルを備えた装着ヘッドを
一体的に交換する装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の部品装着機は、部品
を吸着する吸着ノズルと、吸着ノズルを挿通可能として
吸着された部品の照明を行う照明部とを備えた装着ヘッ
ドと、この装着ヘッドを一体的に交換可能に保持して昇
降動作を行うことにより、部品を基板上に装着する部品
装着部とを有する部品装着機であって、前記装着ヘッド
は上端部に前記部品装着部の支持軸の嵌着部が嵌入係合
する取付孔が形成された支持フランジを有し、前記照明
部は前記支持フランジの挿脱方向に弾力的に移動可能な
複数のコンタクトピンを具備すると共に、作用鍔を設け
て前記支持フランジと離間する方向に常時付勢されてお
り、作用鍔と支持フランジ間の圧縮反力により前記装着
ヘッドが前記部品装着部に保持され、かつ前記コンタク
トピンが部品装着部側に設けられた電極に対して常時付
勢された状態で当接することにより、部品装着部側より
照明部に電源を供給するように構成したものである。
[作用] 上記した構成を有する本発明によれば、吸着ノズルに吸
着された部品の照明を行うための照明部を装着ヘッドに
装脱可能に設け、照明部と吸着ノズルを備えた装着ヘッ
ドは一体的に交換することができる。
また、装着ヘッドは、その支持フランジと作用鍔(つ
ば)の間に作用する圧縮反力によって保持部に確実に保
持され、かつその保持力を作用させるのに、支持軸の昇
降動作を利用することができ、保持部材側に保持用の動
作部材を必要としないのである。
また、照明部に電源を供給することを容易に行うことが
できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について第1図〜第10図を参照
しながら説明する。部品装着機の全体配置を示す第10図
において、1は部品供給部、2は装着ヘッド、3は回路
基板移送装置、4は装着ヘッドの交換装置である。
前記装着ヘッド2は、部品供給部1と移送装置3上の所
定位置に位置決めされた回路基板と交換装置4の間にわ
たってX−Y方向に移動して部品を装着する部品装着部
としての移動体5に取り付けられている。
交換装置4の説明に先立って、装着ヘッド2の詳細を第
7図〜第8図により説明すると、11は上端に支持フラン
ジ12を形成された中空軸で、その下部には吸着ノズル13
が退入可能に突出付勢されて取付けられている。中空軸
11の上端部には、第9図に示すように、前記移動体5か
ら下方に突出移動可能に垂設された中空の支持軸14の下
端に形成された嵌着部15が嵌入する取付孔16が形成され
ている。また、前記支持フランジ12には、取付孔16内に
弾性的に突出して前記嵌着部15に形成された係合溝15a
に係止する係止片17が配設されている。前記支持軸14の
嵌着部15には、前記支持フランジ12の上面に接合される
インロー付きの衝合板18が取付けられ、この衝合板18に
支持フランジ12に穿設されたピン穴19に係合する回転止
めピン20が突設されている。
前記中空軸11には、照明部21が摺動・回転可能に外嵌さ
れている。この照明部21は、圧縮ばね22により、鍔受け
部材50に付勢されている。この照明部21の鍔23はピン24
が配設され、鍔受け部材50に設けられた溝部(図示せ
ず)に係合している。圧縮ばね22はベアリング25を介し
て照明部21を付勢しているため、中空軸11と照明部21は
摺動及び回転方向の動きを互いに制約しない。
照明部21は、発光ダイオード26が表面実装されたプリン
ト基板27が固定されており、この電源供給のための電極
ピン28aと28bが配設されている。
鍔(つば)受け部材50を保持しているプレート29には、
前記電極ピン28a、28bに対向する位置に電極30a、30bが
配設され、支持フランジ12が衝合板18に当接する場合に
は、電極ピン28a、28bと電極30a、30bは各々当接し発光
ダイオード26に電源を供給する。
次に、前記移動体5に対して装着ヘッドを交換するため
の交換装置4の詳細を第1図〜第4図に基づいて説明す
る。適当間隔あけて対向配置された一対のブラケット4
1、41間に上下一対のガイドロッド42が3列並列して架
設されている。
各列のガイドロッド42には、それぞれ保持部材43が移動
可能に装着されている。各保持部材43は、ガイドロッド
42に移動可能に支持された可動部材44と、各可動部材44
の上部に配設された前記装着ヘッド2の保持部45にて構
成されている。保持部45は、平面形状が可動部材44の移
動方向一側に開放部を有する略U字状に形成されてい
る。この保持部45は、第4図に示すように上部両側の支
持片46の内側面に、装着ヘッド2の支持フランジ12の外
周部が嵌入係合する保持溝47が形成され、かつ支持片46
の下方には装着ヘッド2の鍔(つば)23を下方から受け
る鍔受け48が設けられている。この鍔受け48は、支持フ
ランジ12と鍔23の間が圧縮され、その圧縮反力が作用し
た状態で鍔23を受けるように配設されている。また、前
記支持片46間の中央部には、支持フランジ12の外周に形
成された切欠(図示せず)に係合する装着ヘッド2の位
置決めピン49が配設されている。
以上の構成において、第7図及び第9図に示すように、
装着ヘッド2は、移動体5の支持軸14の下端に形成され
た嵌着部15に中空軸11の取付孔16が嵌着されて係止さ
れ、かつ鍔(つば)23が鍔受け部材50にて受けられて支
持されている。
また、吸着する部品の種類が変化し、例えば吸着ノズル
13の径を変える必要が生じて、移動体5の支持軸14に取
付けられている装着ヘッド2を他の種類のものに変える
場合には、第1図に示すように、移動体5を交換装置4
の位置まで移動させ、空の保持部45を備えた保持部材43
の移動端に装着ヘッド2を位置させ、支持軸14を適当に
下降させて支持フランジ12を保持溝47と同一高さにす
る。なお、移動体5の鍔受け部材50と保持部45の鍔受け
48は同一高さに設定されている。次に、第5図に示すよ
うに、保持部材43を装着ヘッド2に向かって移動させ、
保持溝47に支持フランジ12を嵌入させて支持するととも
に鍔23を鍔受け48にて受ける。次に、支持軸14を上昇さ
せ、その嵌着部15を取付孔16から抜き出して装着ノズル
2を保持部材43にて保持し、第1図のように、保持部材
43を元の位置に復帰させる。かくして、装着ヘッド2は
支持フランジ12と鍔23に作用する圧縮反力にて保持部45
に確実に保持される。
次に、移動体5を移動させて所望に装着ヘッド2を保持
している保持部材43に対向位置させた後、第5図に示す
ように、保持部材43を移動させて保持している装着ヘッ
ド2を支持軸14の直下に位置させるとともに、その鍔23
を鍔受け部材50で支持する。その後、支持軸14を下降さ
せてその嵌着部15を取付孔16に嵌入係合させ、移動体5
に装着ヘッド2を取付ける。
次に、第6図に示すように、空の保持部材43を元の位置
に復帰させることにより、装着ヘッド2の交換が完了す
るのである。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
鍔受け部材50を水平な受け姿勢と下方に傾斜した待機姿
勢との間で上下揺動可能に構成して、交換装置4側の鍔
受け48を省略することもできる。また、保持部材43を移
動させる代わりに移動体5側を保持部45における支持フ
ランジ12の挿脱方向に相対移動させるようにすることも
可能である。
さらに、特開昭63−16700号公報に開示された位置規正
爪と吸着ノズルを備えた装着ヘッドも交換可能である。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明の装着ヘッド交換装置によれ
ば、吸着ノズルに吸着された部品の照明を行うための照
明部を装着ヘッドに装脱可能に設け、照明部と吸着ノズ
ルを備えた装着ヘッドは一体的に交換することができ
る。また、装着ヘッドは、その支持フランジと作用鍔
(つば)の間に作用する圧縮反力によって保持部に確実
に保持され、かつその保持力を作用させるのに、支持軸
の昇降動作を利用することができ、保持部材側に保持用
の動作部材を必要としないのである。さらに、照明部に
電源を供給することを容易に行うことができる。
また、位置規正爪を用いずに、電子部品に照明を当て
て、部品位置を認識装置で認識して装着する場合にも可
能であり、従来の規正爪を有する装着ヘッドに対する装
着ヘッド交換装置の構成をそのまま変更することなく適
応可能であり、照明部と一体的に装着ヘッドを交換でき
る。
また、照明部に対して、電源を供給するための構成は、
容易に着脱可能であり、しかも装置の振動等があって
も、確実に通電状態を保つことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の装着ヘッド交換装置の部
分断面正面図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、
第4図は同要部の斜視図、第5図及び第6図は動作状態
の正面図、第7図は装着ヘッドの縦断正面図、第8図は
第7図のA断面図、第9図は移動体の部分断面側面図、
第10図は全体斜視図である。 2:装着ヘッド 5:移動体(部品装着部) 11:中空軸 12:支持フランジ 13:吸着ノズル 14:支持軸 15:嵌着部 16:取付孔 21:照明部 23:鍔(つば) 26:発光ダイオード 27:プリント基板 28a,28b:電極ピン 43:保持部材 45:保持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 弥 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−16700(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】部品を吸着する吸着ノズルと、吸着ノズル
    を挿通可能として吸着された部品の照明を行う照明部と
    を備えた装着ヘッドと、この装着ヘッドを一体的に交換
    可能に保持して昇降動作を行うことにより、部品を基板
    上に装着する部品装着部とを有する部品装着機であっ
    て、 前記装着ヘッドは、上端部に前記部品装着部の支持軸の
    嵌着部が嵌入係合する取付孔が形成された支持フランジ
    を有し、 前記照明部は前記支持フランジの挿脱方向に弾力的に移
    動可能な複数のコンタクトピンを具備すると共に、作用
    鍔を設けて前記支持フランジと離間する方向に常時付勢
    されており、作用鍔と支持フランジ間の圧縮反力により
    前記装着ヘッドが前記部品装着部に保持され、かつ前記
    コンタクトピンが部品装着部側に設けられた電極に対し
    て常時付勢された状態で当接することにより、部品装着
    部側より照明部に電源を供給するように構成したことを
    特徴とする部品装着機。
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