JPH0710563B2 - 3次元曲面形状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形品の製造方法 - Google Patents

3次元曲面形状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形品の製造方法

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JPH0710563B2
JPH0710563B2 JP2159450A JP15945090A JPH0710563B2 JP H0710563 B2 JPH0710563 B2 JP H0710563B2 JP 2159450 A JP2159450 A JP 2159450A JP 15945090 A JP15945090 A JP 15945090A JP H0710563 B2 JPH0710563 B2 JP H0710563B2
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、熱可塑性合成樹脂シートより例えばヘルメ
ットシールド、およびゴーグルのような曲面形状、とり
わけ3次元曲面形状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形
品を製造する方法に関するものである。
従来の技術 従来、この種の透明合成樹脂成形品を製造するには、雌
型の凹状成形面上に所定の成形温度に加熱した熱可塑性
合成樹脂シートをのせ、これに雄型の凸状成形面を上か
らプレスして、該シートを成形するプレス成形法が既に
知られていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、この従来のプレス成形法によれば、雌型
の凹状成形面および雄型の凸状成形面は、これらを全体
として均一な滑面状態に仕上げることが困難であるた
め、成形時に型の滑面でない部分が局部的に強く当たる
すなわちいわゆる型当たりにより、一方の成形面に敷か
れたフランネル布の微細な布目模様が局部的に転与され
て、型が強く当たる成形品の表面部分にこの布目模様が
付き、これによって光の透過および屈折が成形品全体と
して均一とらず、例えばヘルメットシールドやゴーグル
等の3次元曲面形状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形
品では、成形品を通して像が部分的に歪んで見えること
があるし、また微細な布目模様がつくと、成形品の外観
が悪くなるという問題があった。
とくに防曇処理を施したヘルメットシールドがゴーグル
等の成形品を製造する場合には、熱可塑性合成樹脂シー
ト主材の表面に、該シートより熱変形温度の低い防曇用
樹脂被覆層を設けるため、シート主材の高い成形温度で
は防曇用樹脂被覆層が軟化し過ぎることになり、型当た
りによる布目模様の局部的な転与がさらに起こりやすく
なるという問題があった。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、凹
状および凸状の3次元曲面形状を有する成形面を有する
成形ダイスによる成形時に、いわゆる型当たりが生じる
ことなく、成形品の表面を全体として均一な滑面状態に
仕上げることができ、従って光の透過および屈折が成形
品全体として均一なものとなり、例えばヘルメットシー
ルドやゴーグル等の3次元曲面形状を有する透明合成樹
脂成形品を通して、像が歪もで見えたりするようなこと
がなく、また成形品の外観が非常にきれいであるうえ
に、防曇処理を施した成形品を製造する場合にも、型当
たりによる布目模様の局部的な転与を生じることなく、
3次元曲面形状を有するすぐれた品質の透明合成樹脂成
形品を製造することができる、熱可塑性合成樹脂成形品
の製造方法を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段 この発明は、上記の目的を達成するために、凹状の成形
面を有する成形ダイスと凸状の成形面を有する成形ダイ
スとを備えており、両成形ダイスの凹状および凸状の成
形面のうちの一方の成形面を硬質材により構成し、かつ
同他方の成形面を弾性シートにより構成するとともに、
硬質材よりなる成形面を有する成形ダイスに加熱装置を
装備し、両成形ダイスを用いて熱可塑性合成樹脂シート
を成形して、熱可塑性合成樹脂成形品を製造する方法に
おいて、上記成形ダイスの硬質材よりなる成形面に被成
形シート載置用凹陥部を設けるとともに、凹陥部の周縁
部において平坦周面部の外側の成形ダイス部分に、多数
の空気吸引孔をあけておき、硬質材よりなる成形面のシ
ート載置用凹陥部内に、所定の成形温度に加熱した熱可
塑性合成樹脂シートを嵌め入れ、ついで、該成形面に、
他方のダイスの弾性シートよりなる成形面を重ね合わ
せ、この状態で空気吸引孔より2つの成形面同志の間の
空気を吸引除去することにより、弾性シートよりなる成
形面を、凹陥部内の熱可塑性合成樹脂シートの表面、お
よび凹陥部の周縁部における平坦周面部、並びに残余の
成形面に密着せしめることを特徴とする、3次元曲面形
状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形品の製造方法を要
旨としている。
上記において、両成形ダイスの凹状および凸状の成形面
のうちの一方の成形面を構成する硬質材とは、例えば金
属である。また他方の成形面を構成る弾性シートとして
は、シリコンゴムなどよりなるゴムシートであって、厚
さ1〜3mmおよびゴム硬度20〜60(ショア硬度)であ
る。
熱可塑性合成樹脂シートとしては、例えばポリカーボネ
ート樹脂、メチルメタアクリレート樹脂、塩化ビニル樹
脂などよりなるシートを使用する。この合成樹脂シート
の厚みは、例えば1〜5mmである。
硬質材よりなる成形面を有する成形ダイスに装備する加
熱装置は、成形ダイスにおいてシート載置用凹陥部にの
せられた被成形シートが急冷されることなく、所定温度
に保持されるようにするためのもので、通常シートの熱
変形温度に対して−20〜0℃の範囲にダイスを加熱する
ものである。
作用 上記の熱可塑性合成樹脂成形品の製造方法によれば、一
方の成形ダイスの硬質材よりなる成形面に設けた被成形
シート載置用凹陥部の周縁部におい平坦周面部の外側の
成形ダイス部分に、多数の空気吸引孔をあけておき、硬
質材よりなる成形面のシート載置用凹陥部内に、所定温
度の熱可塑性合成樹脂シートを嵌め入れて、該成形面
に、他方のダイスの弾性シートよりなる成形面を重ね合
わせる。この状態で空気吸引孔より2つの成形面同志の
間の空気を吸引除去することにより、弾性シートよりな
る成形面を、凹陥部内の熱可塑性合成樹脂シートの表
面、および凹陥部の周縁部における平坦周面部、並びに
残余の成形面に密着せしめて、成形を行なうものであ
る。
この方法により、成形時にいわゆる型当たりを生じるこ
となく、成形品の表面全体を均一にしかも滑面状態に成
形することができて、3次元曲面形状を有する透明熱可
塑性合成樹脂成形品を製造することができる。
従って得られた成形品は、光の透過および屈折が成形品
全体として均一なものとなり、例えばヘルメットシール
ドやゴーグル等に使用した場合にも、成形品を通して、
像が歪んで見えるようなことがない。
また、成形品の外観が非常にきれいであり、3次元曲面
形状を有する品質のすぐれた合成樹脂成形品を製造する
ことができる。
さらに、防曇処理を施した成形品を製造する場合にも、
型当たりによる布目模様の局部的な転与を生じることが
ない。
実施例 つぎに、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例1 この発明の方法を実施する成形装置を示す図面におい
て、この発明の方法により、側面よりみて円弧状の凹状
の成形面(11)を有する下部成形ダイス(1)と、側面
よりみて同じ円弧状の凸状の成形面(12)を有する上部
成形ダイス(2)を用いて透明メチルメタアクリレート
樹脂シート(10)を成形し、3次元曲面形状を有するヘ
ルメットシールド成形品を製造した。
すなわち、下部成形ダイス(1)は金属製であり、従っ
てその凹状の成形面(11)は硬質材としての金属により
構成されている。また下部成形ダイス(1)には加熱装
置(4)が装備されるとともに、その凹状成形面(11)
の被成形シート載置用凹陥部(3)は、被成形シートを
嵌め込むために浅い凹陥部となされていて、これにはネ
ル布(6)が敷かれている。そしてこの被成形シート載
置用凹陥部(3)の周縁部において平坦周面部(17)の
外側の下部成形ダイス(1)部分に、多数の空気吸引孔
(5)があけられている。
一方、上部成形ダイス(2)の凸状成形面(12)は、厚
さ1mmおよびゴム硬度40のシリコンゴムシートよりなる
弾性シートより構成されている。上部成形ダイス(2)
は、方形の木枠(7)と、これの左右両側に設けられか
つ側面よりみて略半円形の縁部を有する側枠(8)
(8)と、これらの側枠(8)(8)の略半円形の縁部
に沿ってかつ発泡合成樹脂製クッション材(9)を介し
て取り付けられた凸状のシリコンゴムシート製成形面
(12)とよりなるものである。
なお、下部成形ダイス(1)の凹状成形面(11)は、図
示は省略したが、横断面においても若干凸弧状となされ
ており、これによって3次元曲面形状を有するヘルメッ
トシールド成形品を製造し得るものとなされている。
また、下部成形ダイス(1)の空気吸引孔(5)は、同
ダイス(1)の内部に設けられた空気吸引用通路(15)
に連通していて、該通路(15)の先端に吸引用パイプ
(16)が接続されている。
上記の成形装置において、まず厚さ2.0mmの透明メチル
メタアクリレート樹脂シート(10)(商品名スミペック
E、品番E000、住友化学工業株式会社製)を、ヘルメッ
トシールド成形品を得るために、所定形状に切断したの
ち、これを熱風循環式オーブンにて120℃の温度に加熱
して、軟化させた。
また、下部成形ダイス(1)の金属製凹状成形面(11)
の被成形シート載置用凹陥部(3)にネル布(6)を敷
くとともに、加熱装置(4)により下部成形ダイス
(1)を90℃の温度(シートの熱変形温度に対して−7
℃)に調節した。
ついで、この下部成形ダイス(1)の凹状成形面(11)
のシート載置用凹陥部(3)のネル布(6)上に、上記
の成形温度に加熱した透明メチルメタアクリレート樹脂
シート(10)をのせて、凹陥部(3)内にシート(10)
を嵌め入れたあと(図5参照)、該凹状成形面(11)
に、他方の上部成形ダイス(2)のシリコンゴムシート
よりなる凸状成形面(12)を重ね合わせ、この状態で真
空吸引装置(図示略)を稼動させて、空気吸引孔(5)
より凹状および凸状2つの成形面(11)(12)同志の間
の空気を吸引除去することにより、弾性を有するシリコ
ンゴムシートよりなる凸状成形面(12)の方を、シート
載置用凹陥部(3)内のメチルメタアクリレート樹脂
(10)の表面、および凹陥部(3)の周縁部における平
坦周面部(17)、並びに残余の凹状成形面(11)に密着
せしめ(第6図参照)、そのまゝ5秒間、保持した。
このように、この発明の方法によれば、成形時にいわゆ
る型当たりを生じることなく、成形品の表面全体を均一
な滑面状態に成形することができた。従って得られたメ
チルメタアクリレート樹脂シート(10)よりなるヘルメ
ットシールド成形品は、透明性にすぐれていて、光の透
過および屈折が成形品全体として均一であり、かつ型再
現性の良好な3次元曲面形状を有するものであった。こ
のヘルメットシールド成形品によれば、これを通して、
像が歪んで見えるようなことがないし、また外観が非常
にきれいであった。
実施例2 この第2実施例においては、厚さ1.5mmの透明ポリカー
ボネート樹脂シート(10)(商品名ポリカエース、品番
EC100、筒中プラスチック工業株式会社製)の表面に、
アクリル系防曇塗料(商品名HARDIC、品番RC−5015、大
日本インキ化学工業株式会社製)を厚さ10μmに塗布す
ることにより形成した防曇塗膜付きポリカーボネート樹
脂シート(10)を、この発明の方法により成形し、3次
元曲面形状を有するヘルメットシールド成形品を製造し
た。
ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、所定形状
に打ち抜いた防曇塗膜付き透明ポリカーボネート樹脂シ
ート(10)を、熱風循環式オーブンにて155℃の温度に
加熱して、軟化させ、また加熱装置(4)により下部成
形ダイス(1)を130℃の温度(シートの熱変形温度に
対して−5℃)に調節した。
ついで、下部成形ダイス(1)の凹状成形面(11)のシ
ート載置用凹陥部(3)のネル布(6)上に、上記の成
形温度に加熱した防曇塗膜付き透明ポリカーボネート樹
脂シート(10)を、防曇塗膜を上側にしてのせたあと、
該凹状成形面(11)に、他方の上部成形ダイス(2)の
シリコンゴムシートよりなる凸状成形面(12)を重ね合
わせ、真空吸引により、シリコンゴムシートよりなる凸
状成形面(12)の方を、ポリカーボネート樹脂(10)の
表面に密着せしめ、そのまゝ5秒間、保持した。
このようにして得られた防曇塗膜付き透明ポリカーボネ
ート樹脂シート(10)よりなるヘルメットシールド成形
品は、上記第1実施例の場合と同様に、透明性にすぐ
れ、かつ型再現性の良好な3次元曲面形状を有するとと
もに、外観が非常にきれであった。
なお、上記実施例において、被成形熱可塑性合成樹脂シ
ートは、透明なものに限らず、半透明であっても良い。
また、上記実施例においては、硬質材よりなる下部成形
ダイス(1)の成形面(11)が凹状となされ、弾性シー
トよりなる上部成形ダイス(2)の成形面(12)が凸状
となされているが、逆に、硬質材よりなる下部成形ダイ
ス(1)の成形面(11)が凸状となされ、弾性シートよ
りなる上部成形ダイス(2)の成形面(12)が凹状とな
されていても良い。
この場合、下部成形ダイス(1)に加熱装置(4)が装
備されるとともに、その凸状成形面の被成形シート載置
用凹陥部(3)の周縁部に、多数の空気吸引孔(5)が
あげられる点は、上記実施例の場合と同じである。
発明の効果 この発明は、上述のように、凹状の成形面を有する成形
ダイスと凸状の成形面を有する成形ダイスとを備えてお
り、両成形ダイスの凹状および凸状の成形面のうちの一
方の成形面を硬質材により構成し、かつ同他方の成形面
を弾性シートにより構成するとともに、硬質材よりなる
成形面を有する成形ダイスに加熱装置を装備し、両成形
ダイスを用いて熱可塑性合成樹脂シートを成形して、熱
可塑性合成樹脂成形品を製造する方法において、上記成
形ダイスの硬質材よりなる成形面に被成形シート載置用
凹陥部を設けるとともに、凹陥部の周縁部において平坦
周面部の外側の成形ダイス部分に、多数の空気吸引孔を
あけておき、硬質材よりなる成形面のシート載置用凹陥
部内に、所定の成形温度に加熱した熱可塑性合成樹脂シ
ートを嵌め入れ、ついで、該成形面に、他方のダイスの
弾性シートよりなる成形面を重ね合わせ、この状態で空
気吸引孔より2つの成形面同志の間の空気を吸引除去す
ることにより、弾性シートよりなる成形面を、凹陥部内
の熱可塑性合成樹脂シートの表面、および凹陥部の周縁
部における平坦周面部、並びに残余の成形面に密着せし
めるもので、この発明の方法によれば、成形時にいわゆ
る型当たりを生じることなく、成形品の表面全体を均一
にしかも滑面状態に成形することができて、3次元曲面
形状を有する透明熱可塑性合成樹脂成形品を製造するこ
とができる。
従って得られた成形品は、光の透過および屈折が成形品
全体として均一なものとなり、例えばヘルメットシール
ドやゴーグル等に使用した場合にも、成形品を通して、
像が歪んで見えるようなことがない。
また、成形品の外観が非常にきれいであり、3次元曲面
形状を有する品質のすぐれた合成樹脂成形品を製造する
ことができる。
さらに、防曇処理を施した成形品を製造する場合にも、
型当たりによる布目模様の局部的な転写を生じることが
なく、3次元曲面形状を有するすぐれた品質の透明熱可
塑性合成樹脂成形品を製造することができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の方法を実施する装置の例を示すもの
で、第1図は上下一組の成形ダイスの概略斜視図、第2
図は第1図II−II線に沿う断面図、第3図は第1図III
−III線に沿う断面図、第4図は第1図IV−IV線に沿う
断面図、第5図は上下両成形ダイスの要部拡大断面図
で、熱可塑性合成樹脂シートの成形前の状態を示してい
る。第6図は同要部拡大断面図で、熱可塑性合成樹脂シ
ートの成形後の状態を示している。 (1)(2)……雌雄成形ダイス、(3)……被成形シ
ート載置用凹陥部、(4)……加熱装置、(5)……空
気吸引孔、(6)……ネル布、(10)……熱可塑性合成
樹脂シート、(11)……硬質材よりなる凹状の成形面、
(12)……弾性シートよりなる凸状の成形面、(17)…
…平坦周面部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】凹状の成形面(11)を有する成形ダイス
    (1)と凸状の成形面(12)を有する成形ダイス(2)
    とを備えており、両成形ダイス(1)(2)の凹状およ
    び凸状の成形面(11)(12)のうちの一方の成形面(1
    1)を硬質材により構成し、かつ同他方の成形面(12)
    を弾性シートにより構成するとともに、硬質材よりなる
    成形面(11)を有する成形ダイス(1)に加熱装置
    (4)を装備し、両成形ダイス(1)(2)を用いて熱
    可塑性合成樹脂シート(10)を成形して、熱可塑性合成
    樹脂成形品を製造する方法において、上記成形ダイス
    (1)の硬質材よりなる成形面(11)に被成形シート載
    置用凹陥部(3)を設けるとともに、凹陥部(3)の周
    縁部において平坦周面部(17)の外側の成形ダイス
    (1)部分に、多数の空気吸引孔(5)をあけておき、
    硬質材よりなる成形面(11)のシート載置用凹陥部
    (3)内に、所定の成形温度に加熱した熱可塑性合成樹
    脂シート(10)を嵌め入れ、ついで、該成形面(11)
    に、他方のダイス(2)の弾性シートよりなる成形面
    (12)を重ね合わせ、この状態で空気吸引孔(5)より
    2つの成形面(11)(12)同志の間の空気を吸引除去す
    ることにより、弾性シートよりなる成形面(12)を、凹
    陥部(3)内の熱可塑性合成樹脂シート(10)の表面、
    および凹陥部(3)の周縁部における平坦周面部(1
    7)、並びに残余の成形面(11)に密着せしめることを
    特徴とする、3次元曲面形状を有する透明熱可塑性合成
    樹脂成形品の製造方法。
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