JPH07105968B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH07105968B2 JPH07105968B2 JP60129829A JP12982985A JPH07105968B2 JP H07105968 B2 JPH07105968 B2 JP H07105968B2 JP 60129829 A JP60129829 A JP 60129829A JP 12982985 A JP12982985 A JP 12982985A JP H07105968 B2 JPH07105968 B2 JP H07105968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- circuit
- chroma
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、8ミリビデオ等に用いられるカラー映像信号
の磁気記録再生装置に係り、特に、クロマ信号の記録用
低域波器と再生用低域波器を兼用化して装置の小型
化を図るとともに、色信号の過渡特性を良好にし得る磁
気記録再生装置に関する。
の磁気記録再生装置に係り、特に、クロマ信号の記録用
低域波器と再生用低域波器を兼用化して装置の小型
化を図るとともに、色信号の過渡特性を良好にし得る磁
気記録再生装置に関する。
家庭用のカラー映像信号の磁気記録再生装置において
は、カラー映像信号のうち、輝度信号を周波数変調(以
下、FM変調と称す)し、クロマ信号を、該FM変調された
輝度信号よりも低い帯域に周波数変換し、これらを周波
数多重して記録する方式が主流となっている。この方式
の装置において、クロマ信号を周波数変換するとき、一
般に不要な周波数成分が発生する。すなわち、記録媒体
に書込むクロマ信号の周波数をfLSCとし、元のクロマ信
号周波数をfSCとすると、入力クロマ信号に対し、fSC+
fLSCなる周波数の信号と掛け算することによって、その
差周波数のfLSCを得て記録するためである。このとき、
同時に和周波数である2fSC+fLSCの成分の信号も生じ
る。したがって、周波数変換手段の後段には、低域通路
波器(以下、LPFと略す)を設けて不要成分を除去し
ており、同時に、帯域外のノイズも除去している。
は、カラー映像信号のうち、輝度信号を周波数変調(以
下、FM変調と称す)し、クロマ信号を、該FM変調された
輝度信号よりも低い帯域に周波数変換し、これらを周波
数多重して記録する方式が主流となっている。この方式
の装置において、クロマ信号を周波数変換するとき、一
般に不要な周波数成分が発生する。すなわち、記録媒体
に書込むクロマ信号の周波数をfLSCとし、元のクロマ信
号周波数をfSCとすると、入力クロマ信号に対し、fSC+
fLSCなる周波数の信号と掛け算することによって、その
差周波数のfLSCを得て記録するためである。このとき、
同時に和周波数である2fSC+fLSCの成分の信号も生じ
る。したがって、周波数変換手段の後段には、低域通路
波器(以下、LPFと略す)を設けて不要成分を除去し
ており、同時に、帯域外のノイズも除去している。
再生時においては、磁気ヘッドによって再生された周波
数多重信号のうち、低域側のクロマ信号をとり出し、し
かる後クロマ信号を元の高域に戻す処理を行なうため、
やはりクロマ信号処理系の最初にLPFが必要である。こ
の種の装置として、実公昭54−15550号公報や特公昭53
−19717号公報がある。
数多重信号のうち、低域側のクロマ信号をとり出し、し
かる後クロマ信号を元の高域に戻す処理を行なうため、
やはりクロマ信号処理系の最初にLPFが必要である。こ
の種の装置として、実公昭54−15550号公報や特公昭53
−19717号公報がある。
ところで、上記記録用のLPFと再生用のLPFとは共に通過
帯域が同じであることから、これらを兼用化し、回路の
小型化を図り、信頼性に効果があるようにすることが考
えられる。しかし、その場合に、記録用LPFと再生用LPF
とでは、最適の帯域外減衰特性を異ならしめる必要があ
り、これに伴い、遮断周波数も微妙に異なってくる。こ
れは、再生時には、クロマ信号よりもレベルの低いFM音
声信号やクロマ信号帯域とは隔っているFM輝度信号がク
ロマ信号に混入するのを防止できる程度に、LPFに遮断
特性を持たせれば十分であるのに対し、記録時には、ク
ロマ信号がFM輝度信号や比較的レベルの低いFM音声信号
に混入するのを十分防止できるように、LPFの遮断特性
を定める必要があるからである。このため、単に、記録
時と再生時とでLPFを兼用したのでは、クロス信号の帯
域が狭すぎて色過渡特性を劣化させたり、逆に、クロス
信号の帯域が広すぎて他の記録信号に妨害を与えたりす
る問題がある。
帯域が同じであることから、これらを兼用化し、回路の
小型化を図り、信頼性に効果があるようにすることが考
えられる。しかし、その場合に、記録用LPFと再生用LPF
とでは、最適の帯域外減衰特性を異ならしめる必要があ
り、これに伴い、遮断周波数も微妙に異なってくる。こ
れは、再生時には、クロマ信号よりもレベルの低いFM音
声信号やクロマ信号帯域とは隔っているFM輝度信号がク
ロマ信号に混入するのを防止できる程度に、LPFに遮断
特性を持たせれば十分であるのに対し、記録時には、ク
ロマ信号がFM輝度信号や比較的レベルの低いFM音声信号
に混入するのを十分防止できるように、LPFの遮断特性
を定める必要があるからである。このため、単に、記録
時と再生時とでLPFを兼用したのでは、クロス信号の帯
域が狭すぎて色過渡特性を劣化させたり、逆に、クロス
信号の帯域が広すぎて他の記録信号に妨害を与えたりす
る問題がある。
本発明の目的は、上記の問題点を解消し、色過渡特性が
良好で、クロマ信号の妨害が他の信号に発生せず、しか
も小型化、信頼性の高い磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
良好で、クロマ信号の妨害が他の信号に発生せず、しか
も小型化、信頼性の高い磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
この目的を達成するために、本発明は、LPFを第1のLPF
とこれに縦続接続可能な第2のLPFとで構成し、該1のL
PFの減衰特性を比較的緩やかなものとするとともに、第
1および第2のLPFの合成減衰特性を比較的急峻なもの
とし、該第1のLPFを記録時と再生時とで兼用するよう
にし、さらに、記録時には、該第1のLPFに該第2のLPF
を縦続接続して用いることを特徴とする。
とこれに縦続接続可能な第2のLPFとで構成し、該1のL
PFの減衰特性を比較的緩やかなものとするとともに、第
1および第2のLPFの合成減衰特性を比較的急峻なもの
とし、該第1のLPFを記録時と再生時とで兼用するよう
にし、さらに、記録時には、該第1のLPFに該第2のLPF
を縦続接続して用いることを特徴とする。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図であって、1は映像信号の入力端子、2は
帯域通過波器(以下、BPFと略す)、3はACC回路、4
はバーストエンファシス機能やノンリニアエンファシス
機能等を有する記録処理回路、5は周波数変換回路(以
下、コンバータと称する)、6は記録再生切換えスイッ
チ回路、7はLPF、8は1.5MHzトラップ回路、9は加算
回路、10はAGC回路、LPF、プリエンファシス回路、FM変
調回路等を含む輝度信号記録処理回路(以下、Y記録処
理回路と称する)、11は音声信号の入力端子、12はFM変
調回路等を含む音声信号記録処理回路(以下、A記録処
理回路と称する)13はパイロット信号発生回路、14は記
録増幅回路、15は磁気記録ヘッド、16は磁気テープ記録
媒体、17は磁気再生ヘッド、18は前置増幅回路、19はAC
C回路、20はコンバータ、21はBPF、22はバーストディエ
ンファシス機能、くし形フィルタ、ノンリニアディエン
ファシス機能等を有する再生処理回路、23は加算回路、
24は再生された映像信号の出力端子、25はHPF、FM復調
回路、ディエンファシス回路等を含む輝度信号再生処理
回路(以下、Y再生処理回路と称する)、26はFM復調回
路等を有する音声信号再生処理回路(以下、A再生処理
回路と称する)27は再生された音声信号の出力端子、28
はBPF、29はパイロット信号の出力端子である。
すブロック図であって、1は映像信号の入力端子、2は
帯域通過波器(以下、BPFと略す)、3はACC回路、4
はバーストエンファシス機能やノンリニアエンファシス
機能等を有する記録処理回路、5は周波数変換回路(以
下、コンバータと称する)、6は記録再生切換えスイッ
チ回路、7はLPF、8は1.5MHzトラップ回路、9は加算
回路、10はAGC回路、LPF、プリエンファシス回路、FM変
調回路等を含む輝度信号記録処理回路(以下、Y記録処
理回路と称する)、11は音声信号の入力端子、12はFM変
調回路等を含む音声信号記録処理回路(以下、A記録処
理回路と称する)13はパイロット信号発生回路、14は記
録増幅回路、15は磁気記録ヘッド、16は磁気テープ記録
媒体、17は磁気再生ヘッド、18は前置増幅回路、19はAC
C回路、20はコンバータ、21はBPF、22はバーストディエ
ンファシス機能、くし形フィルタ、ノンリニアディエン
ファシス機能等を有する再生処理回路、23は加算回路、
24は再生された映像信号の出力端子、25はHPF、FM復調
回路、ディエンファシス回路等を含む輝度信号再生処理
回路(以下、Y再生処理回路と称する)、26はFM復調回
路等を有する音声信号再生処理回路(以下、A再生処理
回路と称する)27は再生された音声信号の出力端子、28
はBPF、29はパイロット信号の出力端子である。
この実施例では、帯域外の減衰特性の仕様が比較的ゆる
やかな方のLPFは再生用のLPF7であり、記録用のLPFは、
このLPF7と1.5MHzトラップ回路8とを縦続接続したもの
で構成している。これは、FM化した音声信号を低域変換
クロマ信号とFM輝度信号との間に周波数多重化して記録
するVTRでは、FM輝度信号が低域変換クロマ信号と周波
数的に離れているため、より近い音声信号帯域に対し、
どういう減衰特性をもたせるかが問題となるためであ
る。
やかな方のLPFは再生用のLPF7であり、記録用のLPFは、
このLPF7と1.5MHzトラップ回路8とを縦続接続したもの
で構成している。これは、FM化した音声信号を低域変換
クロマ信号とFM輝度信号との間に周波数多重化して記録
するVTRでは、FM輝度信号が低域変換クロマ信号と周波
数的に離れているため、より近い音声信号帯域に対し、
どういう減衰特性をもたせるかが問題となるためであ
る。
まず、記録時の動作を説明する。入力端子1より入来し
た映像信号は、BPF2および記録処理回路10に導かれる。
BPF2によりクロマ信号のみが選択過され、ACC回路3
に導かれる。ACC回路3はクロマ信号レベルを一定にす
るものでその出力を記録処理回路4に導き、所望の処理
後、コンバータ5へ導く。コンバータ5で低域のクロマ
信号に変換したものをスイッチ回路6に導く。スイッチ
回路6は、記録時には、図示の位置に閉じており、その
出力をLPF7に、さらに、1.5MHzトラップ回路8に導き、
LPF7とトラップ回路8とで不要な周波数成分をすべて除
去する。その出力は加算回路9に供給され、FM変調され
た輝度信号、FM変調された音声信号およびパイロット信
号と加算され、記録増幅回路14を介して、記録磁気ヘッ
ド15に供給され、磁気テープ記録媒体16上に記録する。
なお、映像信号中の輝度信号は、Y記録処理回路10によ
り、FM変調信号となって加算回路9に供給される。ま
た、音声信号は端子11から入力されて、A記録処理回路
12により、FM変調信号となって加算回路9に供給され
る。さらに、パイロット信号発生回路13で発生されたパ
イロット信号は加算回路9に供給される。
た映像信号は、BPF2および記録処理回路10に導かれる。
BPF2によりクロマ信号のみが選択過され、ACC回路3
に導かれる。ACC回路3はクロマ信号レベルを一定にす
るものでその出力を記録処理回路4に導き、所望の処理
後、コンバータ5へ導く。コンバータ5で低域のクロマ
信号に変換したものをスイッチ回路6に導く。スイッチ
回路6は、記録時には、図示の位置に閉じており、その
出力をLPF7に、さらに、1.5MHzトラップ回路8に導き、
LPF7とトラップ回路8とで不要な周波数成分をすべて除
去する。その出力は加算回路9に供給され、FM変調され
た輝度信号、FM変調された音声信号およびパイロット信
号と加算され、記録増幅回路14を介して、記録磁気ヘッ
ド15に供給され、磁気テープ記録媒体16上に記録する。
なお、映像信号中の輝度信号は、Y記録処理回路10によ
り、FM変調信号となって加算回路9に供給される。ま
た、音声信号は端子11から入力されて、A記録処理回路
12により、FM変調信号となって加算回路9に供給され
る。さらに、パイロット信号発生回路13で発生されたパ
イロット信号は加算回路9に供給される。
次に、再生時の動作を説明する。磁気テープ記録媒体16
から再生磁気ヘッド17で再生された信号は、前置増幅回
路18を介し、スイッチ回路6,Y再生処理回路25,A再生処
理回路26およびBPF28に供給される。スイッチ回路6
は、再生時、図示とは反対の接点に閉じており、再生信
号をLPF7に導く。LPF7では低域クロマ信号のみが取り出
され、ACC回路19で再生ヘッドのチャンネル間の出力バ
ラツキ等を吸収して一定レベルに処理された後、コンバ
ータ20で元の高域のクロマ信号に変換される。このクロ
マ信号は、BPF21で不要周波数成分が除去された後、再
生処理回路22で所望の処理がなされて加算回路23に供給
される。一方、前置増幅回路18の出力の中のFM変調輝度
信号はY再生処理回路25で復調されて元の輝度信号とさ
れ、加算回路23でクロマ信号と加算される。したがっ
て、加算回路23から出力端子24にもとのカラー映像信号
が得られる。また、再生信号はA再生処理回路26に供給
され、FM変調音声信号がFM復調され、出力端子27に元の
音声信号が得られる。さらに、BPF28を通して出力端子2
9にパイロット信号が得られるが、このパイロット信号
は再生トラッキングの自動調整をするため利用される
(図示はしない)。
から再生磁気ヘッド17で再生された信号は、前置増幅回
路18を介し、スイッチ回路6,Y再生処理回路25,A再生処
理回路26およびBPF28に供給される。スイッチ回路6
は、再生時、図示とは反対の接点に閉じており、再生信
号をLPF7に導く。LPF7では低域クロマ信号のみが取り出
され、ACC回路19で再生ヘッドのチャンネル間の出力バ
ラツキ等を吸収して一定レベルに処理された後、コンバ
ータ20で元の高域のクロマ信号に変換される。このクロ
マ信号は、BPF21で不要周波数成分が除去された後、再
生処理回路22で所望の処理がなされて加算回路23に供給
される。一方、前置増幅回路18の出力の中のFM変調輝度
信号はY再生処理回路25で復調されて元の輝度信号とさ
れ、加算回路23でクロマ信号と加算される。したがっ
て、加算回路23から出力端子24にもとのカラー映像信号
が得られる。また、再生信号はA再生処理回路26に供給
され、FM変調音声信号がFM復調され、出力端子27に元の
音声信号が得られる。さらに、BPF28を通して出力端子2
9にパイロット信号が得られるが、このパイロット信号
は再生トラッキングの自動調整をするため利用される
(図示はしない)。
ここで、記録磁気ヘッド15で記録される信号および再生
磁気ヘッド17で再生される信号を第2図で説明する。同
図に示すように、パイロット信号Pは約0.1〜0.15MHz、
低域変換クロマ信号Cは約0.74±0.5MHz,FM音声信号fa
は約1.5±0.1MHz,FM輝度信号fYは4.2〜5.4MHzのキャリ
ア周波数および1.8MHz〜4.2MHzおよび5.4MHz以上の側波
帯の帯域をそれぞれもっている。
磁気ヘッド17で再生される信号を第2図で説明する。同
図に示すように、パイロット信号Pは約0.1〜0.15MHz、
低域変換クロマ信号Cは約0.74±0.5MHz,FM音声信号fa
は約1.5±0.1MHz,FM輝度信号fYは4.2〜5.4MHzのキャリ
ア周波数および1.8MHz〜4.2MHzおよび5.4MHz以上の側波
帯の帯域をそれぞれもっている。
再生時のLPF7の仕様は、FM音声信号faおよびFM輝度信号
fYが十分減衰されるように決められる。FM音声信号f
aは、低域クロマ信号Cより記録レベルがかなり低いた
め、再生クロマ信号への妨害は少なく、特にトラップ回
路を設けるなどの必要性は少ない。仮りに、トラップ特
性を付けるとしても比較的浅いものでよい。FM輝度信号
fYは低域クロマ信号より記録レベルが高く、再生クロマ
信号処理回路に洩れ込むと、クロマ信号に妨害を与え
る。そこで、一例として、LPF7の仕様を1.5MHzで−10d
B,4MHz以上で−40dB以下とすることができる。これを実
現するLPF7の例として、第3図により説明する。同図
(a)において、40は入力端子41,42は抵抗、43〜45は
容量、46はインダクタンス、47は出力端子である。この
具体例において、抵抗41,42を1kΩ、容量43を278pF、容
量44を10.5pF、容量45を168pF、インダクタンス46を151
μHとすると、周波数特性は同図(b)のようになって
仕様を満たす。この具体例の特徴は、インダクタンスが
一つのみですみ、ブロック化した場合に1ブロックで実
現でき、コストパフォーマンスがよいこと、および低域
変換クロマ信号の最高周波数である。1.24MHzがほとん
ど減衰せず、色過渡特性が良好なことである。
fYが十分減衰されるように決められる。FM音声信号f
aは、低域クロマ信号Cより記録レベルがかなり低いた
め、再生クロマ信号への妨害は少なく、特にトラップ回
路を設けるなどの必要性は少ない。仮りに、トラップ特
性を付けるとしても比較的浅いものでよい。FM輝度信号
fYは低域クロマ信号より記録レベルが高く、再生クロマ
信号処理回路に洩れ込むと、クロマ信号に妨害を与え
る。そこで、一例として、LPF7の仕様を1.5MHzで−10d
B,4MHz以上で−40dB以下とすることができる。これを実
現するLPF7の例として、第3図により説明する。同図
(a)において、40は入力端子41,42は抵抗、43〜45は
容量、46はインダクタンス、47は出力端子である。この
具体例において、抵抗41,42を1kΩ、容量43を278pF、容
量44を10.5pF、容量45を168pF、インダクタンス46を151
μHとすると、周波数特性は同図(b)のようになって
仕様を満たす。この具体例の特徴は、インダクタンスが
一つのみですみ、ブロック化した場合に1ブロックで実
現でき、コストパフォーマンスがよいこと、および低域
変換クロマ信号の最高周波数である。1.24MHzがほとん
ど減衰せず、色過渡特性が良好なことである。
記録時のLPF7および1.5MHzトラップ回路8の仕様は、再
生時と異なり、他の信号へクロマ信号から妨害を出さな
いように考慮して決めなければならない。特に、FM音声
信号に対しては、低域クロマ信号と帯域が非常に近いこ
とおよび、低域クロマ信号よりも記録レベルがかなり小
さいことにより、音声信号へのバズ妨害が発生し易い。
このため、記録時には、LPF7に加えて1.5MHzトラップ回
路8を縦続接続している。縦続接続したときの仕様は、
1.4MHzで−20dB以下、1.5MHzで−30dB以下、4MHz以上で
−40dB以下とすることができる。これを満たすために、
再生仕様からきめたLPF7に加える1.5MHzトラップ回路8
の一具体例として第4図でもつて説明する。同図(a)
において、48は入力端子、49,50は抵抗、51,52は容量、
53はインダクタンス、54は出力端子である。この具体例
において、抵抗49を200Ω,抵抗50を920Ω,容量51を34
0pF、容量52を125pF、インダクタンス53を33.1μHとす
ると、周波数特性は同図(b)のようになる。したがっ
て、LPF7と1.5MHzのトラップ回路8の綜合周波数特性は
仕様書を満たす。この具体例の特徴は、1.5MHzトラップ
回路8のインダクタンスが一つのみですみ、ブロック化
したとき、1ブロックで実現できてコストパーフォーマ
ンスがよいこと、および、1.5MHzトラップ回路8のトラ
ップ周波数の下側にピーク特性を持たせることができ、
よって、1.4MHz〜1.5MHzの減衰度を大きくし、かつ低域
クロマ信号の最高周波数1.24MHzの減衰が少くて済むこ
とである。これにより、色過渡特性が劣化しない。な
お、実際には、LPF7の出力にバッファ増幅器を設け、そ
の出力を1.5MHzトラップ回路8に導くようにする。
生時と異なり、他の信号へクロマ信号から妨害を出さな
いように考慮して決めなければならない。特に、FM音声
信号に対しては、低域クロマ信号と帯域が非常に近いこ
とおよび、低域クロマ信号よりも記録レベルがかなり小
さいことにより、音声信号へのバズ妨害が発生し易い。
このため、記録時には、LPF7に加えて1.5MHzトラップ回
路8を縦続接続している。縦続接続したときの仕様は、
1.4MHzで−20dB以下、1.5MHzで−30dB以下、4MHz以上で
−40dB以下とすることができる。これを満たすために、
再生仕様からきめたLPF7に加える1.5MHzトラップ回路8
の一具体例として第4図でもつて説明する。同図(a)
において、48は入力端子、49,50は抵抗、51,52は容量、
53はインダクタンス、54は出力端子である。この具体例
において、抵抗49を200Ω,抵抗50を920Ω,容量51を34
0pF、容量52を125pF、インダクタンス53を33.1μHとす
ると、周波数特性は同図(b)のようになる。したがっ
て、LPF7と1.5MHzのトラップ回路8の綜合周波数特性は
仕様書を満たす。この具体例の特徴は、1.5MHzトラップ
回路8のインダクタンスが一つのみですみ、ブロック化
したとき、1ブロックで実現できてコストパーフォーマ
ンスがよいこと、および、1.5MHzトラップ回路8のトラ
ップ周波数の下側にピーク特性を持たせることができ、
よって、1.4MHz〜1.5MHzの減衰度を大きくし、かつ低域
クロマ信号の最高周波数1.24MHzの減衰が少くて済むこ
とである。これにより、色過渡特性が劣化しない。な
お、実際には、LPF7の出力にバッファ増幅器を設け、そ
の出力を1.5MHzトラップ回路8に導くようにする。
第5図は本発明による磁気記録再生装置の他の実施例を
示すブロック図であって第1図に対応する部分には同一
番号をつけている。この実施例が第1図の実施例と相異
する点は、記録再生切換えスイッチ30を新たに設けてBP
F2を記録時と再生時とで兼用する構成とし、第1図のBP
F21を削除したことである。この場合、BPFが一個少くて
済むから、コストパーフォーマンスが更に向上する。な
お、スイッチ回路30は、記録時、図示の切換え位置をと
り、再生時には図示と逆の切換え位置をとる。
示すブロック図であって第1図に対応する部分には同一
番号をつけている。この実施例が第1図の実施例と相異
する点は、記録再生切換えスイッチ30を新たに設けてBP
F2を記録時と再生時とで兼用する構成とし、第1図のBP
F21を削除したことである。この場合、BPFが一個少くて
済むから、コストパーフォーマンスが更に向上する。な
お、スイッチ回路30は、記録時、図示の切換え位置をと
り、再生時には図示と逆の切換え位置をとる。
第6図は本発明による磁気記録再生装置のさらに他の実
施例を示すブロック図であって、60はfSCトラップ回路
(fSCは色副般送波周波数=3.58MHz)、61,63は減算回
路、62は1H遅延線、64,65は加算回路であり、第5図に
対応する部分には同一符号をつけている。この実施例と
相違する点は、入力端子1からの映像信号をトラップ回
路60、減算回路61,63、加算回路64,65および1H遅延線62
で構成されるY/C分離回路に導き、輝度信号を加算回路6
5の出力に得てY記録処理回路10に供給し、クロマ信号
を減算回路63の出力に得てスイッチ回路30に供給するよ
うにした点である。
施例を示すブロック図であって、60はfSCトラップ回路
(fSCは色副般送波周波数=3.58MHz)、61,63は減算回
路、62は1H遅延線、64,65は加算回路であり、第5図に
対応する部分には同一符号をつけている。この実施例と
相違する点は、入力端子1からの映像信号をトラップ回
路60、減算回路61,63、加算回路64,65および1H遅延線62
で構成されるY/C分離回路に導き、輝度信号を加算回路6
5の出力に得てY記録処理回路10に供給し、クロマ信号
を減算回路63の出力に得てスイッチ回路30に供給するよ
うにした点である。
かかるY/C分離回路の動作を説明する。fSCトラップ回路
60の出力信号は色副搬送波付近の周波数成分が除去され
ている。したがって、減算回路61の出力信号は色副搬送
波付近の周波数の信号である。減算回路61の出力信号を
1H遅延線62,減算回路63,および加算回路64に供給する。
1H遅延線62と減算回路63とでいわゆるクロマくし形フィ
ルタを構成しており、減算回路63の出力には、いわゆる
クロスカラー成分のないクロマ信号を得る。1H遅延線62
と加算回路64とでいわゆるYくし形フィルタを構成して
おり、加算回路64の出力にはドット妨害成分のない高域
の輝度信号を得ることができる。この輝度信号を加算回
路65で色副搬送波付近の周波数成分が除去された信号と
加算することにより、ドット妨害成分のない全帯域の輝
度信号が得られる。
60の出力信号は色副搬送波付近の周波数成分が除去され
ている。したがって、減算回路61の出力信号は色副搬送
波付近の周波数の信号である。減算回路61の出力信号を
1H遅延線62,減算回路63,および加算回路64に供給する。
1H遅延線62と減算回路63とでいわゆるクロマくし形フィ
ルタを構成しており、減算回路63の出力には、いわゆる
クロスカラー成分のないクロマ信号を得る。1H遅延線62
と加算回路64とでいわゆるYくし形フィルタを構成して
おり、加算回路64の出力にはドット妨害成分のない高域
の輝度信号を得ることができる。この輝度信号を加算回
路65で色副搬送波付近の周波数成分が除去された信号と
加算することにより、ドット妨害成分のない全帯域の輝
度信号が得られる。
この実施例の特徴は、第1図および第5図の実施例より
も、トラップ回路8の仕様をゆるくすることができ、さ
らに、色過渡特性をよくすることができることである。
その理由は、記録時にFM音声信号faの妨害となる成分は
低域色副搬送波周波数の上側の帯域であり、これは低域
に変換される前のクロマ信号におけるfSCの下側の帯域
に相当する。この帯域では、特に白文字多重信号のよう
な時、輝度信号の高域のエネルギーが高くなり、この輝
度信号の高域成分がFM音声信号faへの妨害となるからで
ある。この実施例では、クロマ信号を分離する場合に、
輝度信号の高域成分を除去しており、よって、FM音声信
号faへの妨害要因が減少してトラップ回路8のトラップ
減衰特性をゆるくすることができるので、低域クロマ周
波数の最高周波数1.24MHzの減衰が少なくなり、色過渡
特性がよくなる。
も、トラップ回路8の仕様をゆるくすることができ、さ
らに、色過渡特性をよくすることができることである。
その理由は、記録時にFM音声信号faの妨害となる成分は
低域色副搬送波周波数の上側の帯域であり、これは低域
に変換される前のクロマ信号におけるfSCの下側の帯域
に相当する。この帯域では、特に白文字多重信号のよう
な時、輝度信号の高域のエネルギーが高くなり、この輝
度信号の高域成分がFM音声信号faへの妨害となるからで
ある。この実施例では、クロマ信号を分離する場合に、
輝度信号の高域成分を除去しており、よって、FM音声信
号faへの妨害要因が減少してトラップ回路8のトラップ
減衰特性をゆるくすることができるので、低域クロマ周
波数の最高周波数1.24MHzの減衰が少なくなり、色過渡
特性がよくなる。
第7図は本発明による磁気記録再生装置のさらに他の実
施例のブロック図であって、70は同期分離回路、71はH/
2除去回路、72はパルス遅延回路、73はインバータ、74
はヘッド切換えパルスの入力端子、75はカウンタ、76は
アンドゲート、77,78は抵抗、79はトランジスタ、80は
容量であり、前出の図面に対応する部分には同一符号を
つけている。
施例のブロック図であって、70は同期分離回路、71はH/
2除去回路、72はパルス遅延回路、73はインバータ、74
はヘッド切換えパルスの入力端子、75はカウンタ、76は
アンドゲート、77,78は抵抗、79はトランジスタ、80は
容量であり、前出の図面に対応する部分には同一符号を
つけている。
この実施例は映像信号の垂直同期信号の直後に存在する
文字多重のための信号等を除去するものである。上記し
たように、文字多重のための信号は特に高域のエネルギ
ーが高く、クロマ信号を低域変換した場合にFM音声信号
fa付近の周波数となって妨害源となるので、これを除去
する必要がある。
文字多重のための信号等を除去するものである。上記し
たように、文字多重のための信号は特に高域のエネルギ
ーが高く、クロマ信号を低域変換した場合にFM音声信号
fa付近の周波数となって妨害源となるので、これを除去
する必要がある。
この実施例の動作を説明する。入力端子1からの映像信
号は同期分離回路70に供給されて同期信号のみが抽出さ
れ、H/2除去回路で垂直同期信号付近に存在するH/2パル
スが除去されて、Hパルスが得られる。このHパルスは
パルス遅延回路72およびカウンタ75に供給される。パル
ス遅延回路72は、Hパルスからバースト信号の存在する
期間のみ“ハイ”となるパルスBG(例えば約4.5μsec程
度の幅)を形成し、これをインバータ3で反転してパル
スBGとし、アンドゲート76に供給する。一方、カウンタ
75には、入力端子74から入力されたヘッド切換えパルス
が供給されており、このパルスの立上りおよび立下り毎
にカウンタ75をリセットする。カウンタ75は上記のHパ
ルスをクロックとしてカウントして所定のカウント値の
み“ハイ”となる信号を出力し、この出力信号をアンド
ゲート76のもう一方の入力とする。この所定のカウント
値はカウンタ75の出力信号が文字多重のための信号が存
在する期間を表わすように、例えば10〜20とすればよ
い。これら信号により、アンドゲート76の出力は、文字
多重のための信号が存在し、かつバースト信号期間でな
い期間のみで“ハイ”となる。この出力を抵抗77と78を
介してトランジスタ79に供給し、それを“ハイ”の期間
でオンさせる。これにより、コンバータ5の出力信号の
うち、文字多重のための信号等は、容量80を介し、GRD
にバイパスされて除去できる。
号は同期分離回路70に供給されて同期信号のみが抽出さ
れ、H/2除去回路で垂直同期信号付近に存在するH/2パル
スが除去されて、Hパルスが得られる。このHパルスは
パルス遅延回路72およびカウンタ75に供給される。パル
ス遅延回路72は、Hパルスからバースト信号の存在する
期間のみ“ハイ”となるパルスBG(例えば約4.5μsec程
度の幅)を形成し、これをインバータ3で反転してパル
スBGとし、アンドゲート76に供給する。一方、カウンタ
75には、入力端子74から入力されたヘッド切換えパルス
が供給されており、このパルスの立上りおよび立下り毎
にカウンタ75をリセットする。カウンタ75は上記のHパ
ルスをクロックとしてカウントして所定のカウント値の
み“ハイ”となる信号を出力し、この出力信号をアンド
ゲート76のもう一方の入力とする。この所定のカウント
値はカウンタ75の出力信号が文字多重のための信号が存
在する期間を表わすように、例えば10〜20とすればよ
い。これら信号により、アンドゲート76の出力は、文字
多重のための信号が存在し、かつバースト信号期間でな
い期間のみで“ハイ”となる。この出力を抵抗77と78を
介してトランジスタ79に供給し、それを“ハイ”の期間
でオンさせる。これにより、コンバータ5の出力信号の
うち、文字多重のための信号等は、容量80を介し、GRD
にバイパスされて除去できる。
この実施例でも、やはりFM音声信号faへの妨害となる信
号を予じめ除去できるので、トラップ回路8はトラップ
減衰度をゆるくでき、色過渡特性が更に向上する。
号を予じめ除去できるので、トラップ回路8はトラップ
減衰度をゆるくでき、色過渡特性が更に向上する。
なお、文字多重のための信号をバイパスする位置は、LP
F7の前段であればどこでもよく、例えば、ACC回路3の
次段や記録処理回路4の次段でもよい。
F7の前段であればどこでもよく、例えば、ACC回路3の
次段や記録処理回路4の次段でもよい。
また、クロマ信号の記録処理回路は、白黒モードを検出
してクロマ信号出力を無出力にするキラー回路をもつ場
合が普通であるから、このキラー回路に対しアンドゲー
ト76の出力信号を使ってキラー動作を行わせるようにし
てもよい。
してクロマ信号出力を無出力にするキラー回路をもつ場
合が普通であるから、このキラー回路に対しアンドゲー
ト76の出力信号を使ってキラー動作を行わせるようにし
てもよい。
また、第7図の実施例に対しても、第6図の実施例のよ
うなY/C分離回路を設ければ、さらにトラップ回路8の
仕様をゆるくでき、色過渡特性を改善できる。また、BP
F2とBPF21とは、第5図の実施例のように兼用化しても
よい。
うなY/C分離回路を設ければ、さらにトラップ回路8の
仕様をゆるくでき、色過渡特性を改善できる。また、BP
F2とBPF21とは、第5図の実施例のように兼用化しても
よい。
また、LPF7とトラップ回路8をICにオンチップ化すれ
ば、内部素子数の増大を最少減に抑えることができ、さ
らに装置の小型化や信頼性向上をもたらす。
ば、内部素子数の増大を最少減に抑えることができ、さ
らに装置の小型化や信頼性向上をもたらす。
以上の夫々の実施例は、パイロット信号Pを周波多重し
ない場合にも、有効であることはいうまでもない。
ない場合にも、有効であることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、色過渡特性が良
好で、クロマ信号が他の信号に妨害を与えることがな
く、しかも小型化および信頼性向上を実現できる等の効
果を奏する。
好で、クロマ信号が他の信号に妨害を与えることがな
く、しかも小型化および信頼性向上を実現できる等の効
果を奏する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図における記録、再生信号
のスペクトル図、第3図(a)は第1図の低域通過フィ
ルタの一具体例を示す回路図、同図(b)はその特性
図、第4図(a)は第1図の1.5MHzトラップ回路の一具
体例を示す回路図、同図(b)はその特性図、第5図,
第6図および第7図は夫々本発明による磁気記録再生装
置の他の実施例を示すブロック図である。 1…入力端子、6…スイッチ回路、7…低域通過フィル
タ、8…1.5MHzトラップ回路。
すブロック図、第2図は第1図における記録、再生信号
のスペクトル図、第3図(a)は第1図の低域通過フィ
ルタの一具体例を示す回路図、同図(b)はその特性
図、第4図(a)は第1図の1.5MHzトラップ回路の一具
体例を示す回路図、同図(b)はその特性図、第5図,
第6図および第7図は夫々本発明による磁気記録再生装
置の他の実施例を示すブロック図である。 1…入力端子、6…スイッチ回路、7…低域通過フィル
タ、8…1.5MHzトラップ回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 憲 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 日 立ビデオエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−140792(JP,A) 特開 昭60−109990(JP,A) 特開 昭59−77784(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】カラー映像信号のうちの輝度信号を周波数
変調輝度信号に変換し、音声信号を周波数変調音声信号
に変換し、カラー映像信号のうちのクロマ信号を1H(H
は映像信号の1水平走査期間)遅延線を含むクロマくし
形フィルタで分離した後周波数変換手段により前記周波
数変調輝度信号と前記周波数変調音声信号よりも低い帯
域に周波数変換した低域変換クロマ信号とし、かつこの
低域変換クロマ信号はカラー映像信号の垂直帰線期間に
送信される文字信号を除去手段で除去した信号とし、前
記低域変換クロマ信号を再生時に必要な周波数特性を持
つLPF回路と前記周波数変調音声信号の帯域減衰用トラ
ップ回路との直列接続からなるフィルタ回路を通してか
ら、前記周波数変調輝度信号および前記低域変換クロマ
信号より比較的低レベルの前記周波数変調音声信号と周
波数多重して記録し、再生時に前記LPF回路のみ通し前
記トラップ回路を通さないことにより前記低域変換クロ
マ信号を他の信号から分離して取り出してもとのクロマ
信号に周波数変換することを特徴とする磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129829A JPH07105968B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129829A JPH07105968B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288692A JPS61288692A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH07105968B2 true JPH07105968B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15019253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129829A Expired - Lifetime JPH07105968B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105968B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232783A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録増幅装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140792A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-04 | Hitachi Ltd | Recording circuit of aural signal |
| JPS5977784A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS60109990A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Hitachi Ltd | 色信号処理装置 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP60129829A patent/JPH07105968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288692A (ja) | 1986-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0419886Y2 (ja) | ||
| US5079633A (en) | Video signal processor for removing high frequency noise component | |
| JPS6221061Y2 (ja) | ||
| JPS61288692A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| GB2353657A (en) | Dual mode video recorder / reproducer | |
| JP3048884B2 (ja) | Vtrの映像信号再生回路 | |
| JP2722447B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR950007309B1 (ko) | 영상 녹화 재생기에서 영상 잡음 제거 회로 | |
| JPS61265994A (ja) | 磁気記録再生回路 | |
| JPH03132968A (ja) | 音声信号周波数多重磁気記録再生装置 | |
| JPH0258837B2 (ja) | ||
| JPH0580872B2 (ja) | ||
| JPS5836876B2 (ja) | Secam方式カラ−映像信号記録再生方式 | |
| JPH0748876B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS60109990A (ja) | 色信号処理装置 | |
| JPS6094585A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH0610843B2 (ja) | 周波数多重音声信号記録回路 | |
| JPH0583741A (ja) | 色にじみ補正回路 | |
| JPS61212984A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS5860890A (ja) | 色信号のノイズ低減装置 | |
| JPH04273679A (ja) | ノイズ除去装置 | |
| JPS6257388A (ja) | ノイズ除去装置 | |
| JPS61276492A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS61189795A (ja) | 記録情報信号変換装置 | |
| JPH04165782A (ja) | 磁気記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |