JPH07106085B2 - マルチ栽培における播種機 - Google Patents
マルチ栽培における播種機Info
- Publication number
- JPH07106085B2 JPH07106085B2 JP61145695A JP14569586A JPH07106085B2 JP H07106085 B2 JPH07106085 B2 JP H07106085B2 JP 61145695 A JP61145695 A JP 61145695A JP 14569586 A JP14569586 A JP 14569586A JP H07106085 B2 JPH07106085 B2 JP H07106085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seed
- seeding
- sowing
- tool
- hole
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Protection Of Plants (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マルチ栽培における播種機に係り、詳しく
は、畦を覆うマルチフィルムに播種孔を開口すると同時
に播種できるようにして、播種孔を可及的に小さく開口
しても、位置ずれすることなく確実に播種することがで
きるマルチ栽培における播種機に関するものである。
は、畦を覆うマルチフィルムに播種孔を開口すると同時
に播種できるようにして、播種孔を可及的に小さく開口
しても、位置ずれすることなく確実に播種することがで
きるマルチ栽培における播種機に関するものである。
従来の技術 近時は、ダイコン、レタス等の野菜作りにマルチフィル
ムで畦を被覆するマルチ栽培が普及しているが、マルチ
フィルムとして予め播種孔を穿設した有孔フィルムを使
用すると、平畦の場合にはフィルムのズレが比較的少い
ので、播種孔を大きめに穿設しておけば、機械的に播種
孔の位置を検知して播種することはできるが、大きめに
開口した播種孔から水分が発散して適正な土壌水分を維
持することができないうえ、種子の周囲に雑草等が繁茂
する等の不都合がある。また高畦の場合には、フィルム
が左右にズレ易すく予め穿設した播種孔の位置が必ずし
も畦の頂上と一致せず、所定位置に播種することができ
ないので、有孔フィルムを使用することはできない。一
方、播種時期は、作物の市況等を予測して出荷時期を考
えながら決めるので、必ずしもマルチフィルムで畦を被
覆する時期とは一致せず、播種時期までの間、適正な土
壌水分をそのまま保持しておくためにも、無孔フィルム
を使用することが望ましい。ところが無孔フィルムで畦
を被覆した場合には、播種するときに播種孔を穿設しな
ければならず、このため従来は、手作業で播種孔を開口
し、ついで播種作業を行っているので、所定位置に播種
することはできても、作業が厄介で能率的でない欠点が
ある。
ムで畦を被覆するマルチ栽培が普及しているが、マルチ
フィルムとして予め播種孔を穿設した有孔フィルムを使
用すると、平畦の場合にはフィルムのズレが比較的少い
ので、播種孔を大きめに穿設しておけば、機械的に播種
孔の位置を検知して播種することはできるが、大きめに
開口した播種孔から水分が発散して適正な土壌水分を維
持することができないうえ、種子の周囲に雑草等が繁茂
する等の不都合がある。また高畦の場合には、フィルム
が左右にズレ易すく予め穿設した播種孔の位置が必ずし
も畦の頂上と一致せず、所定位置に播種することができ
ないので、有孔フィルムを使用することはできない。一
方、播種時期は、作物の市況等を予測して出荷時期を考
えながら決めるので、必ずしもマルチフィルムで畦を被
覆する時期とは一致せず、播種時期までの間、適正な土
壌水分をそのまま保持しておくためにも、無孔フィルム
を使用することが望ましい。ところが無孔フィルムで畦
を被覆した場合には、播種するときに播種孔を穿設しな
ければならず、このため従来は、手作業で播種孔を開口
し、ついで播種作業を行っているので、所定位置に播種
することはできても、作業が厄介で能率的でない欠点が
ある。
本発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の如き実状に鑑み、従来の欠点を解消すべ
く創案されたものであって、その目的とするところは、
畦を被覆した無孔のマルチフィルムに、播種孔を穿設す
ると同時に野菜類の種子を播種するようにして、播種作
業を能率化し、しかもマルチシートに穿設される播種孔
を可及的に小さくして、播種した後も適正な土壌水分を
保持できるうえ、種子の周辺に雑草等が繁茂するのを未
然に防止して作物の生育を促進し、もってマルチ栽培の
効果を十分発揮させることができる播種機を提供しそう
とするにある。
く創案されたものであって、その目的とするところは、
畦を被覆した無孔のマルチフィルムに、播種孔を穿設す
ると同時に野菜類の種子を播種するようにして、播種作
業を能率化し、しかもマルチシートに穿設される播種孔
を可及的に小さくして、播種した後も適正な土壌水分を
保持できるうえ、種子の周辺に雑草等が繁茂するのを未
然に防止して作物の生育を促進し、もってマルチ栽培の
効果を十分発揮させることができる播種機を提供しそう
とするにある。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するため、本発明が採用した技術的
手段は、マルチフィルムに穿設した播種孔から播種する
ようにした播種機において、機体の進行方向に向って土
中に没入して前方に回転しながらマルチフィルムを切断
する穿孔具を、クサビ状の発熱体で形成すると共に、該
穿孔具に種子の繰出装置を併設して、播種孔を穿設する
のと同時に穿孔具の背面側に設けた種子出口から播種す
るように構成したことを特徴とするものである。
手段は、マルチフィルムに穿設した播種孔から播種する
ようにした播種機において、機体の進行方向に向って土
中に没入して前方に回転しながらマルチフィルムを切断
する穿孔具を、クサビ状の発熱体で形成すると共に、該
穿孔具に種子の繰出装置を併設して、播種孔を穿設する
のと同時に穿孔具の背面側に設けた種子出口から播種す
るように構成したことを特徴とするものである。
発明の作用 したがって本発明によれば、マルチフィルムで被覆した
畦に野菜類の種子を播種するに当り、畦に沿って機体を
走行させれば、クサビ状の発熱体で形成した穿孔具が進
行方向に向って畦の土中に没入し、前方に回転しながら
マルチフィルムを切断して所定位置に播種孔を穿設す
る。そして穿孔具に併設された繰出装置が穿孔具の背面
側に設けた種子出口から種子を繰出すので、播種孔を穿
設すると同時に播種孔に位置ズレすることなく確実に播
種することができる。したがって播種作業を能率的に行
うことができ、しかも播種孔を可及的に小さくして播種
後も適正な土壌水分を維持することができるうえ、種子
の周辺に雑草等が繁茂するのを未然に防止できるもので
ある。
畦に野菜類の種子を播種するに当り、畦に沿って機体を
走行させれば、クサビ状の発熱体で形成した穿孔具が進
行方向に向って畦の土中に没入し、前方に回転しながら
マルチフィルムを切断して所定位置に播種孔を穿設す
る。そして穿孔具に併設された繰出装置が穿孔具の背面
側に設けた種子出口から種子を繰出すので、播種孔を穿
設すると同時に播種孔に位置ズレすることなく確実に播
種することができる。したがって播種作業を能率的に行
うことができ、しかも播種孔を可及的に小さくして播種
後も適正な土壌水分を維持することができるうえ、種子
の周辺に雑草等が繁茂するのを未然に防止できるもので
ある。
実施例 本発明の実施例を添付した図面に基いて詳述すれば、1
は機体に設けた穿孔具であって、該穿孔具1は前面側が
前方に山形状に突出し、背面視において先端側に縮小す
るクサビ状の発熱体で形成されており、基端部の支軸2
を軸心として回転自在となっている。そして機体の進行
に伴って第5図矢印Aで示すように、先端側が機体の進
行方向に向って畦の土中に没入し前方に回転しながら畦
を覆うマルチフィルム3を溶断して播種孔を穿設する。
4は上記穿孔具1の内部を長手方向に貫通する種子aの
案内通路であって、該案内通路4の種子出口5はクサビ
形に形成された穿孔具1の先端部背面側に開口してお
り、種子入口6は穿孔具1の基端部側面に開口してい
る。
は機体に設けた穿孔具であって、該穿孔具1は前面側が
前方に山形状に突出し、背面視において先端側に縮小す
るクサビ状の発熱体で形成されており、基端部の支軸2
を軸心として回転自在となっている。そして機体の進行
に伴って第5図矢印Aで示すように、先端側が機体の進
行方向に向って畦の土中に没入し前方に回転しながら畦
を覆うマルチフィルム3を溶断して播種孔を穿設する。
4は上記穿孔具1の内部を長手方向に貫通する種子aの
案内通路であって、該案内通路4の種子出口5はクサビ
形に形成された穿孔具1の先端部背面側に開口してお
り、種子入口6は穿孔具1の基端部側面に開口してい
る。
7は上記穿孔具1に併設された種子aの繰出装置であっ
て種子タンク8の下端に開口した種子取出口9に、機体
の走行に連動して回転する繰出しロール10が軸支されて
いる。11は繰出しロール10の外周面に形成された種子穴
であって、繰出しロール10が回転して種子穴11が上部位
置に達したとき種子タンク8から種子穴11内に所定量の
種子aが流入する。12は上記繰出しロール10に下方から
摺接するロール受けであって、該ロール受け12には、入
口13が繰出しロール10側に開口し、出口14が穿孔具1の
基端部側面に向って開口する連通路15が貫設されてお
り、上記繰出ロール10が回転し、種子穴11が下部位置に
達すると、種子穴11に保持されていた種子aが入口13か
ら連通路15内に流入する。そして穿孔具1が機体の走行
に伴って下方に回転してマルチフィルム3に播種孔bを
開口して土中に没入したときに、穿孔具1に形成された
案内通路4の種子入口6が、連通路15の出口14と連通し
て連通路15から流下した種子aが案内通路4を通って種
子出口5から流出し、穿孔具1後方に形成された作溝C
に播種されるようになっている。16は上記案内通路4の
内周面に設けられた断熱材、17は穿孔具1をマルチフィ
ルム3の溶断温度である約120℃以上に加熱するための
電源バッテリー、18は端子、19は導線である。
て種子タンク8の下端に開口した種子取出口9に、機体
の走行に連動して回転する繰出しロール10が軸支されて
いる。11は繰出しロール10の外周面に形成された種子穴
であって、繰出しロール10が回転して種子穴11が上部位
置に達したとき種子タンク8から種子穴11内に所定量の
種子aが流入する。12は上記繰出しロール10に下方から
摺接するロール受けであって、該ロール受け12には、入
口13が繰出しロール10側に開口し、出口14が穿孔具1の
基端部側面に向って開口する連通路15が貫設されてお
り、上記繰出ロール10が回転し、種子穴11が下部位置に
達すると、種子穴11に保持されていた種子aが入口13か
ら連通路15内に流入する。そして穿孔具1が機体の走行
に伴って下方に回転してマルチフィルム3に播種孔bを
開口して土中に没入したときに、穿孔具1に形成された
案内通路4の種子入口6が、連通路15の出口14と連通し
て連通路15から流下した種子aが案内通路4を通って種
子出口5から流出し、穿孔具1後方に形成された作溝C
に播種されるようになっている。16は上記案内通路4の
内周面に設けられた断熱材、17は穿孔具1をマルチフィ
ルム3の溶断温度である約120℃以上に加熱するための
電源バッテリー、18は端子、19は導線である。
上記の如き構成において、いま無水のマルチフィルムで
被覆した畦にダイコン等の根菜類や、レタス等の蔬菜類
の小さな種子を播種するに当っては、まず、種子タンク
8内に種子aを充填し、ついで畦に沿って機体を走行さ
せれば、機体の走行に連動して繰出ロール10が回転し、
種子穴11が上部位置に達したときに種子タンク8から流
入した種子aは、種子穴11が下部位置まで回転すると入
口13から連通路15内へ流入する。一方バッテリー18から
の電流で加熱された穿孔具1が第5図に示すように矢印
A方向に回転してマルチフィルム3を溶断し播種孔bを
開口しながら土中に没入したとき、案内通路4の種子入
口6が連通路15の出口14と連通するので、連通路15内の
種子aは種子入口6を通って案内通路4を流下し種子出
口5から流出する。したがって、穿孔具1が播種孔bを
穿設すると同時に、穿孔具1が土中に没入して形成した
作溝Cに播種されるので、従来のように、別に播種孔を
穿設してから播種する必要はなく、能率的に播種作業を
行うことができる。
被覆した畦にダイコン等の根菜類や、レタス等の蔬菜類
の小さな種子を播種するに当っては、まず、種子タンク
8内に種子aを充填し、ついで畦に沿って機体を走行さ
せれば、機体の走行に連動して繰出ロール10が回転し、
種子穴11が上部位置に達したときに種子タンク8から流
入した種子aは、種子穴11が下部位置まで回転すると入
口13から連通路15内へ流入する。一方バッテリー18から
の電流で加熱された穿孔具1が第5図に示すように矢印
A方向に回転してマルチフィルム3を溶断し播種孔bを
開口しながら土中に没入したとき、案内通路4の種子入
口6が連通路15の出口14と連通するので、連通路15内の
種子aは種子入口6を通って案内通路4を流下し種子出
口5から流出する。したがって、穿孔具1が播種孔bを
穿設すると同時に、穿孔具1が土中に没入して形成した
作溝Cに播種されるので、従来のように、別に播種孔を
穿設してから播種する必要はなく、能率的に播種作業を
行うことができる。
また播種孔bはクサビ状の穿孔具1の回転により穿設さ
れるので、第6図に示すように穿孔具1の回転経路の最
下位置で発芽に必要な開口巾を確保できるものでありな
がら、前後端部が縮小した略菱形の可及的に小さな面積
のものに形成されて、播種孔bからの水分の発散を小く
して適正な土壌水分を維持できるうえ、種子の周辺に雑
草等が繁茂するのを未然に防止して作物の生育を促進さ
せることができる。しかも、種子出口5は穿孔具1の先
端部背面側に開口しているので、土中に没入する穿孔具
1に種子繰出装置7を併設したものであっても、作溝C
に向って開口する種子出口5に土が詰ることはなく、円
滑に播種作業を行うことができる。
れるので、第6図に示すように穿孔具1の回転経路の最
下位置で発芽に必要な開口巾を確保できるものでありな
がら、前後端部が縮小した略菱形の可及的に小さな面積
のものに形成されて、播種孔bからの水分の発散を小く
して適正な土壌水分を維持できるうえ、種子の周辺に雑
草等が繁茂するのを未然に防止して作物の生育を促進さ
せることができる。しかも、種子出口5は穿孔具1の先
端部背面側に開口しているので、土中に没入する穿孔具
1に種子繰出装置7を併設したものであっても、作溝C
に向って開口する種子出口5に土が詰ることはなく、円
滑に播種作業を行うことができる。
なお、本発明の播種機は、種子に代えて粒状肥料を種子
タンクに充填しておけば、そのまま施肥機として利用す
ることができて便利である。
タンクに充填しておけば、そのまま施肥機として利用す
ることができて便利である。
発明の効果 これを要するに本発明は、マルチフィルムに穿設した播
種孔から播種するようにした播種機において、機体の進
行方向に向って土中に没入し前方に回転しながらマルチ
フィルムを切断する穿孔具を、クサビ状の発熱体で形成
すると共に、該穿孔具に種子の繰出装置を併設して、播
種孔を穿設するのと同時に穿孔具の背面側に設けた種子
出口から播種するように構成したから、播種時期まで適
正な土壌水分を維持するため、畦を無水のマルチフィル
ムで被覆しておいても、クサビ状の発熱体で形成した穿
孔具が、進行方向に向って土中に没入し、前方に回転し
ながら播種孔を穿設するので、従来のように播種孔を別
に穿設する必要はなく、播種作業の能率化を図ることが
できる。しかもクサビ状の穿孔具が前方に回転するのみ
で、播種孔を穿設すると同時に、穿孔具に併設した種子
の繰出装置が穿孔具の背面側に設けた種子出口から種子
を繰出すので、穿設された播種孔と位置ずれすることな
く播種することができる。したがって、クサビ状の穿孔
具で播種孔を可及的に小さく形成できて、播種後も播種
孔からの水分の発散を小さくし、適正な土壌水分を維持
することができるうえ、種子の周辺に雑草等が繁茂する
のを未然に防止して、作物の生育を促進させることがで
きる等、極めて有用な新規約効果を奏するものである。
種孔から播種するようにした播種機において、機体の進
行方向に向って土中に没入し前方に回転しながらマルチ
フィルムを切断する穿孔具を、クサビ状の発熱体で形成
すると共に、該穿孔具に種子の繰出装置を併設して、播
種孔を穿設するのと同時に穿孔具の背面側に設けた種子
出口から播種するように構成したから、播種時期まで適
正な土壌水分を維持するため、畦を無水のマルチフィル
ムで被覆しておいても、クサビ状の発熱体で形成した穿
孔具が、進行方向に向って土中に没入し、前方に回転し
ながら播種孔を穿設するので、従来のように播種孔を別
に穿設する必要はなく、播種作業の能率化を図ることが
できる。しかもクサビ状の穿孔具が前方に回転するのみ
で、播種孔を穿設すると同時に、穿孔具に併設した種子
の繰出装置が穿孔具の背面側に設けた種子出口から種子
を繰出すので、穿設された播種孔と位置ずれすることな
く播種することができる。したがって、クサビ状の穿孔
具で播種孔を可及的に小さく形成できて、播種後も播種
孔からの水分の発散を小さくし、適正な土壌水分を維持
することができるうえ、種子の周辺に雑草等が繁茂する
のを未然に防止して、作物の生育を促進させることがで
きる等、極めて有用な新規約効果を奏するものである。
図面は本発明に係るマルチ栽培における播種機の実施例
を示すものであって、第1図は側面図、第2図は縦断背
面図、第3図は分解斜視図、第4図A,Bは一部を切断し
た穿孔具の斜視図および背面図、第5図は作用説明図、
第6図は播種した状態を示す斜視図である。 図中、1……穿孔具、3……マルチフィルム、7……繰
出装置である。
を示すものであって、第1図は側面図、第2図は縦断背
面図、第3図は分解斜視図、第4図A,Bは一部を切断し
た穿孔具の斜視図および背面図、第5図は作用説明図、
第6図は播種した状態を示す斜視図である。 図中、1……穿孔具、3……マルチフィルム、7……繰
出装置である。
Claims (1)
- 【請求項1】マルチフィルムに穿設した播種孔から播種
するようにした播種機において、機体の進行方向に向っ
て土中に没入し前方に回転しながらマルチフィルムを切
断する穿孔具を、クサビ状の発熱体で形成すると共に、
該穿孔具に種子の繰出装置を併設して、播種孔を穿設す
るのと同時に穿孔具の背面側に設けた種子出口から播種
するように構成したことを特徴とするマルチ栽培におけ
る播種機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145695A JPH07106085B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | マルチ栽培における播種機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145695A JPH07106085B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | マルチ栽培における播種機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210A JPS63210A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH07106085B2 true JPH07106085B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15390965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145695A Expired - Lifetime JPH07106085B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | マルチ栽培における播種機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106085B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267821U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-19 | ||
| JPS5670911A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-13 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Method of boring exothermic structure and film for agricultural use |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145695A patent/JPH07106085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63210A (ja) | 1988-01-05 |
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