JPH07106545B2 - バリ取り装置における研掃材供給装置 - Google Patents
バリ取り装置における研掃材供給装置Info
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- JPH07106545B2 JPH07106545B2 JP63244485A JP24448588A JPH07106545B2 JP H07106545 B2 JPH07106545 B2 JP H07106545B2 JP 63244485 A JP63244485 A JP 63244485A JP 24448588 A JP24448588 A JP 24448588A JP H07106545 B2 JPH07106545 B2 JP H07106545B2
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- slurry
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 35
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 25
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 22
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は洗浄液中に搬送されるワークに、超高圧のジェ
ット水流を研磨剤と共に投射して、ワークの洗浄および
バリ取りを行うバリ取り装置における研掃材供給装置に
関するものである。
ット水流を研磨剤と共に投射して、ワークの洗浄および
バリ取りを行うバリ取り装置における研掃材供給装置に
関するものである。
[従来の技術] 従来より、ワークのバリ取り、洗浄を行う場合、洗浄液
が満たされた水槽中のワークに対して、超高圧のジェッ
ト水流を研磨剤と共に投射する技術が知られている。
が満たされた水槽中のワークに対して、超高圧のジェッ
ト水流を研磨剤と共に投射する技術が知られている。
このような従来例としては、第4図に示すように、水槽
1内に洗浄液2を貯えておいて、水面上に配設されたジ
ェットノズル3から超高圧のジェット水流4を水槽1の
底面部に置かれたワーク5に当てるものが知られてい
る。このとき、ジェットノズル3の先端部に混合室6を
設け、この混合室6を介してガラスビーズなどの研磨剤
7をジェット水流4に予め混入し、これを水上から水中
のワーク5に投射する。以上のような従来技術によれ
ば、水槽1やワーク5の形状に影響されることなく、ジ
ェット水流4に研磨剤7がワーク5に均一に作用するた
め、効率的に洗浄、バリ取りができる。
1内に洗浄液2を貯えておいて、水面上に配設されたジ
ェットノズル3から超高圧のジェット水流4を水槽1の
底面部に置かれたワーク5に当てるものが知られてい
る。このとき、ジェットノズル3の先端部に混合室6を
設け、この混合室6を介してガラスビーズなどの研磨剤
7をジェット水流4に予め混入し、これを水上から水中
のワーク5に投射する。以上のような従来技術によれ
ば、水槽1やワーク5の形状に影響されることなく、ジ
ェット水流4に研磨剤7がワーク5に均一に作用するた
め、効率的に洗浄、バリ取りができる。
しかしながら、上記の従来例においては、研磨剤7が混
入した混合液がジェットノズル3の先端で絞られてジェ
ット水流4となるため、ジェットノズル3の先端部は研
磨剤7によって、磨耗してしまう。したがって、装置の
長期連続運転は困難だった。しかも、ジェット水流4に
常に新しい研磨剤7を供給しなくてはならないため、不
経済だった。
入した混合液がジェットノズル3の先端で絞られてジェ
ット水流4となるため、ジェットノズル3の先端部は研
磨剤7によって、磨耗してしまう。したがって、装置の
長期連続運転は困難だった。しかも、ジェット水流4に
常に新しい研磨剤7を供給しなくてはならないため、不
経済だった。
このような問題点を解消するために、本出願人は、先
に、研磨剤投射装置8およびこれに備えられる研磨剤7
の投射ノズル9を提案した。
に、研磨剤投射装置8およびこれに備えられる研磨剤7
の投射ノズル9を提案した。
すなわち、研磨剤投射装置8は、第5図に示すように、
水槽1の側壁部に、洗浄液2の液面レベルを一定にする
ためオーバーフローした洗浄液2を排水する排水管10を
備えている。また、底部付近には、洗浄液2と研磨剤7
の混合懸濁液であるスラリ12を採取する採取管11を備え
ている。この採取管11の途中にはスラリポンプ13が設け
られており、分離槽14に送出するようになっている。こ
の分離槽14は、その底部にフィルタ14aを備え、スラリ1
2から洗浄液2と研磨剤7を分離する。さらに、フィル
タ14aの上方には分離された研磨剤7を搬出するコンベ
ア15が配設され、その移送途中には研磨剤7を乾かす乾
燥炉16が設けられている。また、分離槽14の下面にはフ
ィルタ14aによってろ過された洗浄液2を水槽1に戻す
送水管17が形成されている。さらにコンベア15の移送終
端部には乾燥した研磨剤7を貯留するリザーバ18が設置
されている。研磨剤7は、このリザーバ18からフィード
ポンプ19の移送力により移送管20を通過して投射ノズル
9に移送されて行くようになっている。
水槽1の側壁部に、洗浄液2の液面レベルを一定にする
ためオーバーフローした洗浄液2を排水する排水管10を
備えている。また、底部付近には、洗浄液2と研磨剤7
の混合懸濁液であるスラリ12を採取する採取管11を備え
ている。この採取管11の途中にはスラリポンプ13が設け
られており、分離槽14に送出するようになっている。こ
の分離槽14は、その底部にフィルタ14aを備え、スラリ1
2から洗浄液2と研磨剤7を分離する。さらに、フィル
タ14aの上方には分離された研磨剤7を搬出するコンベ
ア15が配設され、その移送途中には研磨剤7を乾かす乾
燥炉16が設けられている。また、分離槽14の下面にはフ
ィルタ14aによってろ過された洗浄液2を水槽1に戻す
送水管17が形成されている。さらにコンベア15の移送終
端部には乾燥した研磨剤7を貯留するリザーバ18が設置
されている。研磨剤7は、このリザーバ18からフィード
ポンプ19の移送力により移送管20を通過して投射ノズル
9に移送されて行くようになっている。
一方、投射ノズル9は、第6図に示すように、下端部に
洗浄液噴出口21を備え、この洗浄液噴出口21を同心円状
に取り囲むように、研磨剤投射口22が開口して形成され
ている。なお、研磨剤投射口22の開口部は洗浄液噴出口
21の開口部よりも僅かに上方に位置して設定されてい
る。そのため、研磨剤7はジェット水流4の周囲を自重
落下しつつジェット水流4の高速スピードによって生じ
る負圧により、ジェット水流4に混入されていく。
洗浄液噴出口21を備え、この洗浄液噴出口21を同心円状
に取り囲むように、研磨剤投射口22が開口して形成され
ている。なお、研磨剤投射口22の開口部は洗浄液噴出口
21の開口部よりも僅かに上方に位置して設定されてい
る。そのため、研磨剤7はジェット水流4の周囲を自重
落下しつつジェット水流4の高速スピードによって生じ
る負圧により、ジェット水流4に混入されていく。
このような研磨剤投射装置8によれば、投射ノズル9の
先端部が研磨剤7によって磨耗することがなく、しか
も、洗浄液2および研磨剤7を循環させて使用すること
により、使用量を節約することが出来る。
先端部が研磨剤7によって磨耗することがなく、しか
も、洗浄液2および研磨剤7を循環させて使用すること
により、使用量を節約することが出来る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来技術においては、次の
ような課題が指摘されていた。
ような課題が指摘されていた。
すなわち、研磨剤投射装置8においては、洗浄液2と研
磨剤7を分離する分離槽14や、研磨剤7を乾燥させるた
めに乾燥炉16を備えているため、装置の大型化、複雑化
を招いていた。
磨剤7を分離する分離槽14や、研磨剤7を乾燥させるた
めに乾燥炉16を備えているため、装置の大型化、複雑化
を招いていた。
しかも、研磨剤投射装置8においては、乾燥した軽量の
研磨剤7がそのまま水槽1中に落下することがあるた
め、水槽1の底部に置かれたワーク5に十分に届かず、
バリ取りを低下させていた。と同時に、水面付近に落下
した研磨剤7は、オーバーフローされ易く、研磨剤の損
失量が増加してしまっていた。
研磨剤7がそのまま水槽1中に落下することがあるた
め、水槽1の底部に置かれたワーク5に十分に届かず、
バリ取りを低下させていた。と同時に、水面付近に落下
した研磨剤7は、オーバーフローされ易く、研磨剤の損
失量が増加してしまっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するために提案され
たものであり、その目的は、研磨剤を節約すると共に、
研掃材供給装置の小型軽量化を実現する、バリ取り性の
優れたバリ取り装置における研掃材供給装置を提供する
ことである。
たものであり、その目的は、研磨剤を節約すると共に、
研掃材供給装置の小型軽量化を実現する、バリ取り性の
優れたバリ取り装置における研掃材供給装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段] 以上のような課題を解決するために、本発明のバリ取り
装置における研掃材供給装置においては、水槽中に吸込
口を配置し、移動自在な吐出口をノズル装置に近接して
配置するスラリポンプを備えたことを構成上の特徴とす
る。
装置における研掃材供給装置においては、水槽中に吸込
口を配置し、移動自在な吐出口をノズル装置に近接して
配置するスラリポンプを備えたことを構成上の特徴とす
る。
なお、研掃材とは、洗浄液と研磨剤とが混合されたスラ
リのことを指し、ワークのバリを取り、洗浄を行うもの
である。
リのことを指し、ワークのバリを取り、洗浄を行うもの
である。
[作用] 以上のような構成を有する本発明の作用は以下の通りで
ある。
ある。
すなわち、スラリポンプの吸込口から洗浄液および研磨
剤の混合懸濁液であるスラリを吸込み、そのスラリをそ
のまま吐出口から水槽中に吐出する。したがって、スラ
リポンプからスラリを循環して供給することが可能であ
り、構成が非常に簡単であるため、装置の小型軽量化を
実現することができる。
剤の混合懸濁液であるスラリを吸込み、そのスラリをそ
のまま吐出口から水槽中に吐出する。したがって、スラ
リポンプからスラリを循環して供給することが可能であ
り、構成が非常に簡単であるため、装置の小型軽量化を
実現することができる。
さらに、吐出口は、移動自在となっているため、任意の
位置に設置することが可能であり、水槽およびワークの
寸法、形状にかかわらず、バリ取りを行うことができ
る。しかも、研掃材として研磨剤が洗浄液と共に水槽に
落下するため、水槽底部に載置されたワークにまで研磨
剤が十分に届き、有効に作用する。同時に、水面付近に
浮遊する研磨剤も少量であるため、オーバーフローされ
る研磨剤の損失を防止することができる。
位置に設置することが可能であり、水槽およびワークの
寸法、形状にかかわらず、バリ取りを行うことができ
る。しかも、研掃材として研磨剤が洗浄液と共に水槽に
落下するため、水槽底部に載置されたワークにまで研磨
剤が十分に届き、有効に作用する。同時に、水面付近に
浮遊する研磨剤も少量であるため、オーバーフローされ
る研磨剤の損失を防止することができる。
[実施例」 以上説明したような本発明の一実施例を図面に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
なお、従来技術と同様な部材については、同符号を付
し、説明は省略する。
し、説明は省略する。
*実施例の構成 第1図に示すように、研掃材供給装置23は、洗浄液2を
貯えた水槽1を備え、上方に、ジェットノズル3を備え
ている。水槽1は、底面部にワーク搬送手段24を設け、
周辺部には、ジェット水流4の循環水流が届かないた
め、研磨剤となるビーズのビーズたまり25がテーパ状に
形成されている。また、水槽1はオーバーフロー機能を
果たすために排水管10を設けている。
貯えた水槽1を備え、上方に、ジェットノズル3を備え
ている。水槽1は、底面部にワーク搬送手段24を設け、
周辺部には、ジェット水流4の循環水流が届かないた
め、研磨剤となるビーズのビーズたまり25がテーパ状に
形成されている。また、水槽1はオーバーフロー機能を
果たすために排水管10を設けている。
さらに、研掃材供給装置23は、スラリポンプ26を備えて
いる。このスラリポンプ26は水槽1の底部付近にスラリ
吸込口27を備え、ジェットノズル3に近接し、且つジェ
ット水流4を挟むようにジェットノズル3の両側にスラ
リ吐出口28を備えている。このスラリポンプ26は、研磨
剤7による配管の磨耗を防止するために低速大容量吐出
タイプのものが有効である。
いる。このスラリポンプ26は水槽1の底部付近にスラリ
吸込口27を備え、ジェットノズル3に近接し、且つジェ
ット水流4を挟むようにジェットノズル3の両側にスラ
リ吐出口28を備えている。このスラリポンプ26は、研磨
剤7による配管の磨耗を防止するために低速大容量吐出
タイプのものが有効である。
*実施例の作用 以上のような構成を有する本実施例の作用は次の通りで
ある。
ある。
すなわち、スラリポンプ26のスラリ吸込口27から洗浄液
2およびビーズの混合懸濁液であるスラリ12を吸込み、
そのスラリ12をそのままスラリ吐出口28から水槽1中に
吐出する。
2およびビーズの混合懸濁液であるスラリ12を吸込み、
そのスラリ12をそのままスラリ吐出口28から水槽1中に
吐出する。
このように、研掃材供給装置23においては、スラリポン
プ26から研掃材としてスラリを循環して供給することが
可能であり、しかも、構成が非常に簡単であるため、装
置の小型軽量化を実現することができる。
プ26から研掃材としてスラリを循環して供給することが
可能であり、しかも、構成が非常に簡単であるため、装
置の小型軽量化を実現することができる。
さらに、スラリ吐出口28は、移動自在となっているた
め、任意の位置に設置することが可能であり、水槽1お
よびワーク5の寸法、形状にかかわらず、バリ取りを行
うことができる。しかも、研掃材として研磨剤7が洗浄
液2と共に水槽1に落下するため、水槽1の底部に載置
されたワーク5にまで研磨剤7が十分に届き、有効に作
用する。同時に、水面付近に浮遊する研磨剤7も少量で
あるため、オーバーフローされる研磨剤7の損失を低減
させることができる。従って、研磨剤7の長期的な安定
供給を助けることができる。
め、任意の位置に設置することが可能であり、水槽1お
よびワーク5の寸法、形状にかかわらず、バリ取りを行
うことができる。しかも、研掃材として研磨剤7が洗浄
液2と共に水槽1に落下するため、水槽1の底部に載置
されたワーク5にまで研磨剤7が十分に届き、有効に作
用する。同時に、水面付近に浮遊する研磨剤7も少量で
あるため、オーバーフローされる研磨剤7の損失を低減
させることができる。従って、研磨剤7の長期的な安定
供給を助けることができる。
*他の実施例 本発明は以上の実施例に限定されるものではなく、ジェ
ット水流を挟むように配置されるスラリ吐出口28として
は第2図に示すように、ドーナツ環状のものでもよく、
適宜選択可能である。また、第3図に示すように、排水
管10の端部に研磨剤が分離、沈殿する沈殿槽30を備え、
この沈殿槽30にスラリポンプの吸込口を装着させてスラ
リとして吸上げ研掃材の損失量を少なくすることも可能
である。
ット水流を挟むように配置されるスラリ吐出口28として
は第2図に示すように、ドーナツ環状のものでもよく、
適宜選択可能である。また、第3図に示すように、排水
管10の端部に研磨剤が分離、沈殿する沈殿槽30を備え、
この沈殿槽30にスラリポンプの吸込口を装着させてスラ
リとして吸上げ研掃材の損失量を少なくすることも可能
である。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明のバリ取り装置における研掃
材供給装置によれば、水槽中に吸込口を配置し、移動自
在な吐出口をノズル装置に近接して配置するスラリポン
プを備えるという簡単な構成によって、研磨剤を節約し
つつ装置の小型軽量化を実現することかでき、吐出口を
任意の位置に設置することが可能であるため、水槽およ
びワークの寸法、形状に影響されずに効率よくバリ取り
を行うことができる、優れたバリ取り装置における研掃
材供給装置を提供することができる。
材供給装置によれば、水槽中に吸込口を配置し、移動自
在な吐出口をノズル装置に近接して配置するスラリポン
プを備えるという簡単な構成によって、研磨剤を節約し
つつ装置の小型軽量化を実現することかでき、吐出口を
任意の位置に設置することが可能であるため、水槽およ
びワークの寸法、形状に影響されずに効率よくバリ取り
を行うことができる、優れたバリ取り装置における研掃
材供給装置を提供することができる。
第1図は本実施例の全体説明図、第2図(A)、(B)
は他の実施例のスラリ噴射口を示す斜視図および断面
図、第3図は他の実施例の全体説明図、第4図、第5図
は従来例の全体説明図、第6図は従来例における投射ノ
ズルの断面図である。 1……水槽、2……洗浄液、3……ジェットノズル、4
……ジェット水流、5……ワーク、6……混合室、7…
…研磨剤、8……研磨剤投射装置、9……投射ノズル、
1……排水管、11……採取管、12……スラリ、13……ス
ラリポンプ、14……分離槽、15……コンベア、16……乾
燥炉、17……送水管、18……リザーバ、19……フィード
ポンプ、20……移送管、21……洗浄液噴出口、22……研
磨剤投射口、23……研掃材供給装置、24……ワーク搬送
手段、25……ビーズたまり、26……スラリポンプ、27…
…スラリ吸込口、28,29……スラリ吐出口。
は他の実施例のスラリ噴射口を示す斜視図および断面
図、第3図は他の実施例の全体説明図、第4図、第5図
は従来例の全体説明図、第6図は従来例における投射ノ
ズルの断面図である。 1……水槽、2……洗浄液、3……ジェットノズル、4
……ジェット水流、5……ワーク、6……混合室、7…
…研磨剤、8……研磨剤投射装置、9……投射ノズル、
1……排水管、11……採取管、12……スラリ、13……ス
ラリポンプ、14……分離槽、15……コンベア、16……乾
燥炉、17……送水管、18……リザーバ、19……フィード
ポンプ、20……移送管、21……洗浄液噴出口、22……研
磨剤投射口、23……研掃材供給装置、24……ワーク搬送
手段、25……ビーズたまり、26……スラリポンプ、27…
…スラリ吸込口、28,29……スラリ吐出口。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄液および研磨剤が貯えられ、且つ洗浄
液の水位を一定に保つオーバーフロー機能を備えた水槽
と、バリ取りの対象となるワークを水槽中に通過させる
搬送手段と、ワーク通過範囲に向けて超高圧のジェット
水流を噴射するノズル装置と、水槽中に配置される吸込
口、および吐出口を有するスラリポンプを有する研掃材
供給装置において、 前記吐出口が前記ノズル装置の周囲に近接して複数且つ
移動自在に設けられ、 前記複数の吐出口が前記ジェット水流を挟むように配置
されていることを特徴とする研掃材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244485A JPH07106545B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バリ取り装置における研掃材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244485A JPH07106545B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バリ取り装置における研掃材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295576A JPH0295576A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH07106545B2 true JPH07106545B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17119368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244485A Expired - Lifetime JPH07106545B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バリ取り装置における研掃材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106545B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790463B2 (ja) * | 1992-02-12 | 1995-10-04 | 花野商事株式会社 | 鋳物のバリ取り装置及び鋳物のバリ取り方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57112864U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | ||
| JPS58121658U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | 株式会社東芝 | ブラスト加工装置 |
| JPH089160B2 (ja) * | 1987-01-19 | 1996-01-31 | 株式会社芝浦製作所 | 気泡噴流式バリ取り方法およびその装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244485A patent/JPH07106545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295576A (ja) | 1990-04-06 |
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