JPH07107196B2 - 循環防錆油の清浄タンク装置 - Google Patents

循環防錆油の清浄タンク装置

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JPH07107196B2
JPH07107196B2 JP23835190A JP23835190A JPH07107196B2 JP H07107196 B2 JPH07107196 B2 JP H07107196B2 JP 23835190 A JP23835190 A JP 23835190A JP 23835190 A JP23835190 A JP 23835190A JP H07107196 B2 JPH07107196 B2 JP H07107196B2
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吉弘 明智
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は循環して使用する防錆油(以降循環防錆油と云
う)の清浄タンク装置に関するものである。
[従来の技術] 冷延鋼板等の表面に塗布される防錆油は一般に清浄タン
ク装置を用いて循環して使用されている。
しかし清浄タンク装置に入ってくる循環防錆油は水分ま
たは鉄分等を含んでいるので、そこで水分及び不純物の
除去を行なってから、再使用のために供給することが必
要である。循環防錆油を清浄する装置については種々の
検討が行なわれている。
一例として「防錆油中の水分分離装置」(実開昭61−18
7205号公報)として提案されているような清浄タンク装
置がある。ここでは第3図に示すような清浄タンク装置
が記載されている。使用済みの水分及び鉄粉等が混入し
ている防錆油はタンク1に送られてタンク1内に貯蔵さ
れる。タンク1内の使用済みの防錆油は、水分分離装置
5が減圧されているので、これにより吸引され、導管を
通ってストレーナー2、ヒーター3、電磁弁4、水分分
離装置5及び濾過器8に順次導かれる。使用済みの防錆
油は先ず100メッシュの濾材を有するストレーナー2に
おいて、濾過された後、ヒーター3により、約50℃に加
熱され、水分分離装置5に導かれる。水分分離装置5は
水分分離槽6と水分分離槽6内を−700mmHgに減圧する
ための真空ポンプ7とからなっている。水分分離槽6は
その上部に水分を含有する防錆油の供給口と、その下部
に水分が分離された防錆油の排出口とを有している。供
給口には使用済みの防錆油を槽内に噴射するためのノズ
ル9がその噴射口を水分分離槽6の軸線に沿った下方に
向けて設けられている。ノズル9の噴射口の下方には、
噴射口から噴射される水分を含有する防錆油を受け、そ
の含有水分を蒸発させるための、所定巾の例えばステン
レス製の水平な水分分離板10が、水分分離槽6の壁との
間に隙間を開けて設けられている。水分分離板10の下面
にはヒーター11が取り付けられ、水分分離板10はヒータ
ー11によって約50℃に加熱されている。ヒーター11の下
方には、ヒーター11に近接して、温度調整器が設けられ
ている。このような装置を用いて水分含有量が300ppm以
下になるまで除去させる。そして水分が除去された防錆
油はポンプ12によって濾過器8に導かれ、濾過器8内の
0.5μmのポリプロピレン製の炉材によって、微細な鉄
粉もその含有量が約6mg/100mlになるまで除去され、か
くして清浄な防錆油となって再使用させる。
[発明が解決しようとする課題] 実開昭61−187205号公報に記載されているような防錆油
中の水分分離装置を含んだ清浄タンク装置はそれなりの
効果が期待されるが、ここではタンク1から出た防錆油
は水分分離装置5、濾過器20で順次処理されているの
で、次のような問題がある。
使用済みの水分及び鉄粉等が混入している防錆油は防
錆工程の操業条件や季節(水分の場合)によってそれら
の含有量が変動している。そのため一回の処理で所定の
含有量にするために、予想される最大量の除去が充分に
出来る処理装置を設置する必要がある。特に水分につい
ては雨期による水分含有量の増加を見込んで水分除去装
置の加熱手段等を必要以上に大型化して置く必要があ
る。
使用済みの防錆油が送られてくるタンク1は水分及び
鉄粉等が混入しているので、経時に従い沈殿を生じ易い
ので、頻繁にタンクの清掃を必要とし煩雑である。
本発明は上記問題点の解決を図ったものであり、不純物
除去、水分除去を順次処理して、清浄な防錆油を安定し
て供給出来、且つタンクの清掃頻度を少なく出来る簡単
な構造の清浄タンク装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は防錆油タンク本
体、フィルター装置、水分除去装置を具備した循環防錆
油の清浄タンク装置において、前記防錆油タンク本体を
ダーティー槽、セミ・クリーン槽、クリーン槽に区分し
て、逆カスケード方式に接続するとともに、ダーティー
槽からフィルター装置を介してセミ・クリーン槽に配管
し、さらにセミ・クリーン槽から水分除去装置を介して
クリーン槽に配管した循環防錆油の清浄タンク装置とす
るものである。本発明では上記においてセミ・クリーン
槽、クリーン槽のオーバーフロー堰に傾斜板を設けて逆
カスケード方式に接続することが好ましい。
本発明では防錆油タンク本体はダーティー槽、セミ・ク
リーン槽、クリーン槽に区分にし、逆カスケード方式に
接続するすることが必要である。これによってダーティ
ー槽では汚れた防錆油のみを処理し、セミ・クリーン槽
では濾過した防錆油のみを処理し、クリーン槽では更に
水分を除去した防錆油のみを処理出来るので、クリーン
槽からの再使用の清浄な防錆油を安定して供給すること
が出来る。
この場合各槽を逆カスケード方式に接続したのは、逆に
ダーティー槽の汚れた防錆油についてはそれよりも清浄
な濾過した防錆油で希釈し、セミ・クリーン槽の濾過し
た防錆油についてはそれよりも清浄な水分を除去した防
錆油で希釈して、水分や不純物等の増加による変動を緩
和して、それらの濾過処理、水分除去処理を容易にする
ことによる。
また、逆カスケード方式に接続においてセミ・クリーン
槽、クリーン槽のオーバーフロー堰に傾斜板を設けた場
合は、防錆油がオーバーフローによって発生する気泡を
完全になくし、それに起因する防錆油の酸化を防止する
ことが出来る。
[作用] 本発明では上記構成であるので、この清浄タンク装置を
用いて防錆油を清浄化する場合は、ダーティー槽、セミ
・クリーン槽、クリーン槽間で逆カスケード方式によっ
て防錆油をオーバーフローさせながら、汚れた防錆油
(以降汚防錆油と云う)をダーティー槽に送入し、そこ
でオーバーフローによる濾過した防錆油(以降濾過済み
防錆油と云う)で希釈し、その希釈した汚防錆油を濾過
処理することが出来、更にセミ・クリーン槽では、濾過
済み防錆油をオーバーフローによる水分を除去した濾過
済み防錆油(以降水分除去済みの濾過済み防錆油と云
う)で希釈し、その希釈した濾過済み防錆油を水分除去
処理することが出来る。そしてクリーン槽から清浄化し
た防錆油を再使用に供給する。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図によって説明する。第1図は
本発明の一実施例を示す図である。図において21は防錆
油タンク本体、22はダーティー槽、23はセミ・クリーン
槽、24はクリーン槽、25はフィルター装置、26は水分除
去装置を示す。
本発明の循環防錆油の清浄タンク装置は防錆油タンク本
体21を仕切り板27a、27bにより堰を設けて区分し、ダー
ティー槽22、セミ・クリーン槽23、クリーン槽24を構成
し、それらの槽を逆カスケード方式に接続するととも
に、ダーティー槽22からフィルター装置25を介してセミ
・クリーン槽23に配管し、さらにセミ・クリーン槽23か
ら水分除去装置26を介してクリーン槽24に配管したもの
である。
防錆油タンク本体21はダーティー槽22、セミ・クリーン
槽23、クリーン槽24に区分しているので、ダーティー槽
22では汚防錆油のみを処理し、セミ・クリーン槽23では
濾過済み防錆油のみを処理し、クリーン槽24では更に水
分を除去した防錆油のみを処理することが出来る。汚れ
た防錆油を濾過処理するために、ダーティー槽22に配置
した導管31aをフィルター装置25に接続し、フィルター
装置25からセミ・クリーン槽23に導管31bを配置してい
る。更に濾過した防錆油を水分除去処理するために、セ
ミ・クリーン槽23に配置した導管31cを水分除去装置26
に接続し、水分除去装置26からクリーン槽24に導管31d
を配置している。
一方、ダーティー槽22、セミ・クリーン槽23、クリーン
槽24は逆カスケード方式に接続しているので、ダーティ
ー槽の汚れた防錆油についてはオーバーフローによるそ
れよりも清浄な濾過済み防錆油で希釈し、セミ・クリー
ン槽の濾過済み防錆油についてはオーバーフローによる
それよりも清浄な水分を除去した防錆油で希釈して、水
分や不純物等の増加による変動を緩和して、それらの濾
過処理、水分除去処理を容易にすることが出来る。矢印
はオーバーフローによる流れ方向を示す。
本発明では循環防錆油の清浄タンク装置が正常な状態で
は円滑に清浄化が行なわれ、所定の清浄化した防錆油を
再使用として供給することが出来る。
冷延鋼板の防錆工程で防錆を連続的に行なうために、本
発明の循環防錆油の清浄タンク装置では連続的に清浄化
した防錆油を連続的に導管36から入供給する。そのため
に、清浄化処理が正常に行なわれるように、各槽にはレ
ベル計29a、29b、29cを配置して、特に防錆油の各槽防
錆油の液面の低下を防止することに努めている。ダーテ
ィー槽の防錆油の液面低下が警告面に達すると、新しい
防錆油タンク33の配管35に設けたバルブが開いて、不足
の防錆面が供給される。また、セミ・クリーン槽23での
防錆油の液面低下が警告面に達すると、二系列にしたフ
ィルター装置25の切替え等の処理を行なう。クリーン槽
24の防錆油の液面低下は非常に稀れであるが警告面に達
すると、この場合は一点鎖線で示すようなバイパス導管
32bを開いて、セミ・クリーン槽23を連通させて、緊急
の処理を行ない、再使用として防錆油を供給する。32a
の場合も同様である。
第2図は本発明の要部の他の実施例を示す図である。図
において28a、28bは傾斜板を示す。本発明の清浄タンク
装置における防錆油タンク本体21の仕切り板27a、27bに
よるオーバーフロー堰にはそれぞれ傾斜板28a、28bを設
けている。オーバーフロー堰に傾斜板を設けることによ
って、オーバーフローによって発生する気泡を完全にな
くし、それに起因する防錆油の酸化を防止することが出
来る。
ここにおいて、傾斜板28a、28bの先端部はダーティー槽
22、セミ・クリーン槽23の防錆油に浸漬していることが
必要である。先端部が露出した場合には、気泡が発生し
て防錆油を酸化する危険性がある。傾斜板28a、28bの角
度につては、方精油の流量等に対応して、適宜決める必
要があるが、いずれの場合でもオーバーフローした防錆
油が傾斜板28a、28b上を流れるようにすることが必要で
ある。
次に、冷延鋼板の防錆工程に本発明の第1図、第2図に
示す循環防錆油の清浄タンク装置を用いた場合の動作を
説明する。
この清浄タンク装置を用いて防錆油を清浄化する場合
は、ダーティー槽、セミ・クリーン槽、クリーン槽間で
逆カスケード方式によって防錆油をオーバーフローさせ
ながら、汚れた防錆油をダーティー槽に導管34により送
入し、そこでオーバーフローによる濾過した防錆油で希
釈し、その希釈した汚れた防錆油を濾過処理することが
出来、更にセミ・クリーン槽では、濾過された防錆油を
オーバーフローによる水分を除去した濾過した防錆油で
希釈し、その希釈した濾過した防錆油を水分除去処理す
ることが出来る。そしてクリーン槽から清浄化した防錆
油を再使用に供給する。
上記において、ダーティー槽、セミ・クリーン槽、クリ
ーン槽の大きさを各500容量として、6/分の割合
で防錆油を循環して清浄化を行ない、その清浄化した防
錆油を冷延鋼板に塗油を行なった。この場合清浄化した
防錆油の鉄粉等の含有量は6mg/100ml以下に除去され、
水分含有量は300ppm以下に除去させた。この場合、本発
明ではダーティー槽のみなので掃除をする場所がすくな
く、且つダーティー槽は防錆油のオーバーフローによる
流れや、吸引、受入れによる流れにで撹拌されており、
鉄粉等の沈降がすくないので、防錆油タンク本体の運転
を停止して行なう掃除の頻度は非常に少ない。
[発明の効果] 本発明によれば防錆油タンク本体をダーティー槽、セミ
・クリーン槽、クリーン槽に区分して、それらの間を逆
カスケード方式に接続すると云う簡単な構造によって、
不純物除去、水分除去を順次行ない、清浄な防錆油を安
定して供給出来るとともに、防錆油タンク本体の清掃頻
度を非常に少なくすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
要部の他実施例を示す一部切欠斜視図、第3図は従来の
循環防錆油の清浄タンク装置の一例を示す図である。 21……防錆油タンク本体、22……ダーティー槽、 23……セミ・クリーン槽、24……クリーン槽、 25……フィルター装置、26……水分除去装置、 27a,27b……仕切り板、 28a,28b……傾斜板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 17/04 501 D 502 A 17/12 Z B05C 11/10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】防錆油タンク本体、フィルター装置、水分
    除去装置を具備した循環防錆油の清浄タンク装置におい
    て、前記防錆油タンク本体をダーティー槽、セミ・クリ
    ーン槽、クリーン槽に区分して、逆カスケード方式に接
    続するとともにダーティー槽からフィルター装置を介し
    てセミ・クリーン槽に配管し、さらにセミ・クリーン槽
    から水分除去装置を介してクリーン槽に配管したことを
    特徴とする循環防錆油の清浄タンク装置。
  2. 【請求項2】セミ・クリーン槽、クリーン槽のオーバー
    フロー堰に傾斜板を設けて逆カスケード方式に接続する
    ことを特徴とする請求項1記載の循環防錆油の清浄タン
    ク装置。
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CN106111433A (zh) * 2016-08-24 2016-11-16 无锡诚石轴承有限公司 轴承防锈设备

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