JPH07107416A - アスペクト検出装置 - Google Patents

アスペクト検出装置

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Publication number
JPH07107416A
JPH07107416A JP5273198A JP27319893A JPH07107416A JP H07107416 A JPH07107416 A JP H07107416A JP 5273198 A JP5273198 A JP 5273198A JP 27319893 A JP27319893 A JP 27319893A JP H07107416 A JPH07107416 A JP H07107416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
video signal
difference data
microcomputer
electric field
Prior art date
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Pending
Application number
JP5273198A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Ichinokawa
弘彰 市ノ川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Publication of JPH07107416A publication Critical patent/JPH07107416A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像信号の状態によらず確実に映像信号のア
スペクトを検出することができるアスペクト検出装置を
提供する。 【構成】 フィルタ回路1は映像信号をフィルタリング
してマイコン3に入力する。同期分離回路4はH,V同
期パルスを分離してマイコン3に入力する。信号検出回
路5は映像信号の有無を検出し、電界強度検出回路6は
電界強度を検出してその結果をマイコン3に入力する。
マイコン3は、映像信号の複数フィールドの複数水平位
置における複数の垂直位置の画素データを取り込み、そ
れぞれ隣接した画素データの差分データを得、それぞれ
同一垂直位置の差分データを加算する。加算された差分
データの最大値及び最小値を抽出し、最大値を示す垂直
位置を映像開始位置、最小値を示す垂直位置を映像終了
位置であると判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アスペクト変換手段を
有するテレビジョン受像機に用いられる、映像ソースの
アスペクトを自動検出するアスペクト検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近になって、アスペクト比16:9の
ワイドアスペクトのディスプレイを備えたテレビジョン
受像機(以下、ワイドTV)が登場しており、また、映
像ソースとしてアスペクト比4:3ではあるが上下の部
分に無画部が存在するビスタソースを始め、映像の存在
する範囲(垂直サイズ)が異なる種々の態様のソース
が、特にパッケージソフトとして供給されるようになっ
てきた。このような映像ソースをワイドTVに表示する
際には、その態様に応じたアスペクト変換を行うことに
より、ワイドアスペクトのディスプレイを十分に生かし
た表示が可能となる。
【0003】従来は、映像ソースに応じて視聴者が手動
でアスペクト変換を動作させており、これは極めて繁雑
な操作が必要であった。そこで、本出願人では先に、特
願平5−210862号により、映像ソース判別回路を
備え、この映像ソース判別回路によって映像ソースを判
別することにより、映像ソースに応じて最適な画像を自
動的に表示することができるテレビジョン受像機を提案
している。
【0004】図6は上記先願に示されている映像ソース
判別回路、即ち、従来のアスペクト検出装置を示すブロ
ック図である。図6において、入来する映像信号はフィ
ルタ回路1及び同期分離回路4に入力される。フィルタ
回路1は高域成分の遮断及びパルス性ノイズの除去のた
めに映像信号をフィルタリングしてデータ保持回路2に
入力する。一方、同期分離回路4は映像信号より水平
(H)及び垂直(V)同期パルスを分離して出力する。
この水平及び垂直同期パルスはマイクロコンピュータ
(以下、マイコン)3に入力される。マイコン3はデー
タ保持回路2にデータを取り込むためのタイミングパル
スとデータを消去するためのタイミングパルスを供給す
る。そして、マイコン3は入力されるデータをA/D変
換し、後述するような手法により、1H単位のデータの
最大値を取り出して垂直方向の映像の開始,終了位置を
求める。
【0005】図7はマイコン3の解析動作のフローチャ
ートを示している。図7において、ステップ1(図面中
では丸数字で示す)でプログラムがスタートすると、ス
テップ2にて内部フラグFLAG=0にクリアし、ステ
ップ3にて垂直同期信号(Vsync)の先頭よりデータを
取り込むためにVsyncの入来を待つ。次に、ステップ4
にて有効映像開始期間(通常20〜30H)の最初の水
平同期信号(Hsync)が入来するのを待つ。Hsyncが入
来するのを待ったら、ステップ5にてFLAGを判定
し、0であればステップ6にてFLAG=1とし、ステ
ップ7にてデータ保持回路2に対し図8に示すようにデ
ータ保持開始の指示信号(データ保持オンパルス)を出
力する。その後、ステップ4に戻り、再度ステップ4に
てHsyncが入来するのを待つ。
【0006】ステップ5にてFLAGを判定し、1であ
ればステップ8にてFLAG=0とし、ステップ9にて
所定の垂直(V)位置におけるデータSj+1 を取り込
み、差分データdj=Sj+1 −Sj を計算し、ステップ
10にてデータ保持回路2に対し図8に示すようにデー
タ保持終了の指示信号(データ保持オフパルス)を出力
する。さらに、ステップ11にて必要な全てのデータを
取り込み完了したかどうかを判定し、完了していなけれ
ばステップ4に戻り、Hsyncが入来するのを待つ。この
際は、Vsync直後の処理の場合のように20〜30H待
たず、次のHsyncが入来した時点でステップ5に移る。
一方、全てのHデータを取り込み完了した場合は、ステ
ップ12にて全ての差分データdjの中で最大値,最小
値を抽出し、ステップ13にてこの最大値,最小値がエ
ッジとして検出されるスレッショールド値を越えていれ
ばステップ14にてその時のV位置を求め、これを映像
の開始,終了位置とする。スレッショールド値を越えて
いなければ、ステップ15にて終了する。
【0007】このような従来のアスペクト検出装置に、
図9(A)に示すようなビスタサイズの映像信号が入来
した場合を考える。この映像信号を上記したように水平
走査線毎の差分データdjを視覚的に表したのが、図9
(B)である。図9(B)より明らかなように、無画部
と映像の存在する範囲との境界部に全ての差分データd
jの中で最大値,最小値が現れる。従って、V位置a1
が映像開始点であり、V位置a2が映像終了点であるこ
とが分かる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のアスペクト検出
装置に、例えば図10(A)に示すような黒の中に白の
円が描かれているような映像信号が入来した場合を考え
る。この場合、水平走査線毎の差分データdjを視覚的
に表すと、図10(B)に示すようになる。入来した映
像信号がビスタサイズの映像信号でなくても図10
(A)に示すような絵柄であると、図10(B)に示す
ように、図9(B)と同様の最大値,最小値が現れる。
従って、このような場合にはV位置a3が映像開始位置
であり、V位置a4が映像終了位置であると誤検出して
しまうという問題点があった。
【0009】さらに、従来のアスペクト検出装置におい
ては、映像ソースの状態、即ち、S/N、また、信号自
体の有無に無関係に映像ソースを判別してしまうので、
例えば弱電界で映像がビスタサイズで送信されているよ
うな場合には、明確なデータ群を得ることができず、誤
検出を起こしてしまうという問題点もあった。
【0010】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、映像信号の状態によらず確実に映像信号の
アスペクトを検出することができるアスペクト検出装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、(1)入力される映像信
号における映像の存在する範囲を検出するアスペクト検
出装置において、前記映像信号の複数フィールドの複数
水平位置における複数の垂直位置の画素データを取り込
むと共に、それぞれ隣接した画素データの差分データを
得る手段と、前記複数フィールドのそれぞれ同一垂直位
置の前記差分データを加算する手段と、前記加算された
差分データの最大値及び最小値を抽出すると共に、前記
最大値及び最小値を示す垂直位置を映像開始終了位置で
あると判定する手段とを備えて構成したことを特徴とす
るアスペクト検出装置を提供し、(2)前記入力される
映像信号の有無を検出する信号検出回路と、前記入力さ
れる映像信号の電界強度を検出する電界強度検出回路と
の少なくとも一方を備え、前記信号検出回路または前記
電界強度検出回路の検出結果に基づいてアスペクト検出
動作を不動作にすることを特徴とする(1)記載のアス
ペクト検出装置を提供するものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明のアスペクト検出装置につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明のアス
ペクト検出装置の一実施例を示すブロック図、図2は本
発明のアスペクト検出装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図3〜図5は本発明のアスペクト検出装置
の動作を説明するための図である。なお、図1におい
て、図6と同一部分には同一符号が付してある。
【0013】図1において、入来する映像信号はフィル
タ回路1,同期分離回路4,信号検出回路5,電界強度
検出回路6に入力される。フィルタ回路1は高域成分の
遮断及びパルス性ノイズの除去のために映像信号をフィ
ルタリングして出力する。一方、同期分離回路4は映像
信号より水平(H)及び垂直(V)同期パルスを分離し
て出力する。この水平及び垂直同期パルスはマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコン)3に入力される。信号検
出回路5は入来した映像信号に同期信号が重畳されてい
るかどうかを判定し、その判別出力をマイコン3に入力
し、電界強度検出回路6は映像信号の電界強度を検出
し、その判別出力をマイコン3に入力する。そして、マ
イコン3は入力されるデータをA/D変換し、後述する
ような手法により、垂直方向の映像の開始,終了位置を
求める。
【0014】ここで、まず、本発明におけるマイコン3
の基本的動作について図3を用いて説明する。マイコン
3は、図3に示すフィールド(FLD)1のポイントP
11における輝度値である画素データ(以下、単にデー
タ)S11を取り込み、次に、ポイントP12におけるデー
タS12を取り込む。ここで、データの差分(S12−S1
1)に対しリミットをかけた値をd1=LIM(S12−
S11)として求める。同様にP13におけるデータS13を
取り込んだら、d2=LIM(S13−S12)を求める。
以降、同様にしてポイントP1nにおけるデータS1nまで
取り込み、差分データdj=LIM(S1,j+1 −S1,j
)を求める。以上にて、FLD1におけるデータ取り
込みは終了する。
【0015】次に、マイコン3はFLD2のポイントP
21におけるデータS21を取り込み、ポイントP22におけ
るデータS22を取り込む。ここで、FLD1にて得られ
たd1と今FLD2にて得られたデータの差分S22−S
21との和を新たにd1=d1+LIM(S22−S21)と
し、同様にして、d2=d2+LIM(S23−S22)、
以降、ポイントP2nにおけるデータS2nまで取り込み、
差分データdj=dj+LIM(S2,j+1 −S2,j )を
求める。以上にしてFLD2におけるデータ取り込みは
終了する。各フィールド毎のデータを以上のようにし
て、差分データdj=dj+LIM(Si,j+1 −Si,j
)として、i=1〜水平方向のサンプル数m、j+1
=1〜垂直方向のサンプル数nについて蓄積していき、
最終フィールドのデータ取り込み終了後、差分データd
jの全データを調べ、その中から最大値及び最小値を示
す差分データdjに対応する水平走査線の番号を算出
し、これをもって映像の開始及び終了位置とする。
【0016】なお、上記したリミット値は、dj≦±
{max|Si,j |}/n以内に設定することにより、
差分データdjを積算してもオーバーフローすることが
ないよう考慮している。
【0017】さて、これを実現するためのマイコン3の
処理動作について、図2のフローチャートを用いて説明
する。ステップ21(図面中では丸数字で示す)にてプ
ログラムがスタートすると、ステップ22にて映像信号
が存在するかどうか判定し、存在しなければステップ2
1に戻り、存在する場合のみステップ23に進む。ステ
ップ23にて電界強度を判定し、所定の電界強度以下の
場合はステップ21に戻り、所定の電界以上の場合のみ
ステップ24に進む。ステップ24にて垂直同期信号
(Vsync)の先頭よりデータを取り込むためにVsyncの
入来を待つ。Vsyncを待ったら、ステップ25にて有効
映像開始期間(通常20〜30H)の最初の水平同期信
号(Hsync)が入来するのを待つ。Hsyncが入来するの
を待ったら、ステップ26にて水平方向のデータ取り出
し位置を調整するため、その取り出す水平位置に相当す
る値(カウンタ値)だけ時間待ちを行う。
【0018】次に、ステップ27にてデータSi,j+1 を
取り込み、既に取り込んであるデータSi,j 及び差分デ
ータdjを元にしてdj=dj+LIM(Si,j+1 −S
i,j)により、取り込んだデータの差分の加算を行う。
ステップ28にて同一フィールド内にてデータ取り込み
が完了したかどうかを判定し、完了していなければステ
ップ25に戻る。この際は、前述のVsync直後の処理の
場合のように、20〜30H待たず、次のHsyncが入来
した時点でステップ26に移る。ステップ28にて取り
込みが完了していれば、ステップ29に進み、水平方向
のデータ取り出し位置を決定するカウンタ値を増加させ
る。
【0019】さらに、ステップ30にて所定のフィール
ド数のデータ取り込みが完了したかどうかを判定し、取
り込みが完了していなければ、ステップ24に戻り、次
のフィールドまで待つ。一方、データ取り込みが完了し
ていれば、ステップ31にて既に演算した全ての差分デ
ータdjの中で最大値及び最小値を抽出する。ステップ
32にてこの最大値及び最小値がエッジとして認識され
るスレッショールド値を越えていれば、ステップ33に
て最大値が算出された垂直方向画面位置を映像の開始位
置とし、最小値が算出された垂直方向画面位置を映像の
終了位置とし、ステップ34にて終了する。
【0020】以上のように動作する本発明のアスペクト
検出装置に、図9(A)に示すのと同様の図4(A)に
示すようなビスタサイズの映像信号が入来した場合を考
える。図4(A)に示すビスタサイズの映像信号が入来
すると、それぞれのフィールドのそれぞれの水平方向位
置における差分データdjは、図4(B)に示すように
m種類得られ、これらを加算した加算データは図4
(C)に示すようになる。これより明らかなように、無
画部と映像の存在する範囲との境界部に差分データdj
の最大値,最小値が現れ、最大値が現れる位置が映像の
開始位置であり、最小値が現れる位置が映像の終了位置
であることが分かる。
【0021】さらに、本発明のアスペクト検出装置に、
図10(A)に示すのと同様の図5(A)に示すような
黒の中に白の円が描かれているような映像信号が入来し
た場合を考える。図5(A)に示す映像信号が入来する
と、それぞれのフィールドのそれぞれの水平方向位置に
おける差分データdjは、図5(B)に示すようにm種
類得られ、これらを加算した加算データは図5(C)に
示すようになる。図10(B)と図5(C)とを比較し
て明らかなように、エッジとして検出されるスレッショ
ールド値を越えるような差分データdjが発生すること
がなく、よって、ビスタサイズであると誤検出すること
がない。
【0022】以上説明した本実施例においては、検出精
度を向上させるため、データを取り込む水平位置をフィ
ールド毎に切り換えるように構成しているが、例えばフ
レーム毎に切り換えるようにしてもよく、本発明は本実
施例に限定されるものではない。要は、複数フィールド
の複数水平位置におけるデータを取り込むようにすれば
よい。本発明では以上の手法により、映像信号の状態に
よらず確実に映像信号のアスペクトを検出することがで
きる。従って、このアスペクト検出結果に基づいてアス
ペクト変換を制御させることによりアスペクト変換を行
えば、映像ソースに応じて最適な画像を自動的に表示す
ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のア
スペクト検出装置は、映像信号の複数フィールドの複数
水平位置における複数の垂直位置の画素データを取り込
むと共に、それぞれ隣接した画素データの差分データを
得る手段と、その複数フィールドのそれぞれ同一垂直位
置の前記差分データを加算する手段と、その加算された
差分データの最大値及び最小値を抽出すると共に、その
最大値及び最小値を示す垂直位置を映像開始終了位置で
あると判定する手段とを備えて構成したので、例えばビ
スタサイズでない映像信号をビスタサイズの映像信号で
あると誤検出することがなく、映像信号の状態によらず
確実に映像信号のアスペクトを検出することができる。
また、複数フィールドの複数水平位置は、それぞれ異な
るフィールドにおける異なる水平位置とすれば、極めて
精度の高い検出が可能である。
【0024】さらに、入力される映像信号の有無を検出
する信号検出回路と、電界強度を検出する電界強度検出
回路との少なくとも一方を備え、信号検出回路または電
界強度検出回路の検出結果に基づいてアスペクト検出動
作を不動作にするように構成すれば、例えば弱電界で明
確なデータ群を得ることができず、誤検出を起こしてし
まうという問題点も解消することができる。また、差分
データにリミットをかける手段を設ければ、データがオ
ーバーフローすることがなく、差分データを符号付きデ
ータとして扱う手段を設ければ、映像開始終了位置を極
めて効果的に検出することができるという特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図3】本発明の動作を説明するための図である。
【図4】本発明の動作を説明するための図である。
【図5】本発明の動作を説明するための図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図8】従来例の動作を説明するための波形図である。
【図9】従来例の動作を説明するための図である。
【図10】従来例の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1 フィルタ回路 3 マイクロコンピュータ 4 同期分離回路 5 信号検出回路 6 電界強度検出回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力される映像信号における映像の存在す
    る範囲を検出するアスペクト検出装置において、 前記映像信号の複数フィールドの複数水平位置における
    複数の垂直位置の画素データを取り込むと共に、それぞ
    れ隣接した画素データの差分データを得る手段と、 前記複数フィールドのそれぞれ同一垂直位置の前記差分
    データを加算する手段と、 前記加算された差分データの最大値及び最小値を抽出す
    ると共に、前記最大値及び最小値を示す垂直位置を映像
    開始終了位置であると判定する手段とを備えて構成した
    ことを特徴とするアスペクト検出装置。
  2. 【請求項2】前記複数フィールドの複数水平位置は、そ
    れぞれ異なるフィールドにおける異なる水平位置である
    ことを特徴とする請求項1記載のアスペクト検出装置。
  3. 【請求項3】前記入力される映像信号の有無を検出する
    信号検出回路と、前記入力される映像信号の電界強度を
    検出する電界強度検出回路との少なくとも一方を備え、 前記信号検出回路または前記電界強度検出回路の検出結
    果に基づいてアスペクト検出動作を不動作にすることを
    特徴とする請求項1または2記載のアスペクト検出装
    置。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3記載のアスペクト検出装
    置において、前記差分データにリミットをかける手段
    と、前記差分データを符号付きデータとして扱う手段と
    を設けたことを特徴とするアスペクト検出装置。
JP5273198A 1993-10-05 1993-10-05 アスペクト検出装置 Pending JPH07107416A (ja)

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JP5273198A JPH07107416A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 アスペクト検出装置

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JP5273198A JPH07107416A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 アスペクト検出装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19757748B4 (de) * 1996-12-24 2005-06-09 Lg Electronics Inc. Automatische Bildformatwandlervorrichtung für Fernsehempfänger
US8490954B2 (en) 2006-12-05 2013-07-23 Yamashita Rubber Kabushiki Kaisha Liquid sealed vibration isolating device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19757748B4 (de) * 1996-12-24 2005-06-09 Lg Electronics Inc. Automatische Bildformatwandlervorrichtung für Fernsehempfänger
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