JPH07107628A - 変電所 - Google Patents
変電所Info
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- JPH07107628A JPH07107628A JP5244856A JP24485693A JPH07107628A JP H07107628 A JPH07107628 A JP H07107628A JP 5244856 A JP5244856 A JP 5244856A JP 24485693 A JP24485693 A JP 24485693A JP H07107628 A JPH07107628 A JP H07107628A
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- transmission line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの主母線間を母線区分ユニットで区分
し、各主母線から1回線ずつの組合せで2回線として2
つの送電ルートへ送電する場合に、各送電線への接続母
線が交差しないようにする。 【構成】 第1の主母線と第2の主母線とを第1の母線
区分ユニットで区分し、第3の主母線と第4の主母線と
を第2の母線区分ユニットで区分し、第1の主母線と第
3の主母線とを平行に樹立した第1のグループと、第2
の主母線と第4の主母線とを平行に樹立した第2のグル
ープとからそれぞれ1回線ずつを組合せて第1の送電ル
ートの送電線に接続し、他の1回線ずつを別の方向に引
き出して第2の送電ルートの送電線に接続する。
し、各主母線から1回線ずつの組合せで2回線として2
つの送電ルートへ送電する場合に、各送電線への接続母
線が交差しないようにする。 【構成】 第1の主母線と第2の主母線とを第1の母線
区分ユニットで区分し、第3の主母線と第4の主母線と
を第2の母線区分ユニットで区分し、第1の主母線と第
3の主母線とを平行に樹立した第1のグループと、第2
の主母線と第4の主母線とを平行に樹立した第2のグル
ープとからそれぞれ1回線ずつを組合せて第1の送電ル
ートの送電線に接続し、他の1回線ずつを別の方向に引
き出して第2の送電ルートの送電線に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はガス絶縁開閉装置を用
いた変電所に関するものである。
いた変電所に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の変電所あるいは開閉所において
は、用地の入手難とか塩害対策等の理由で、SF6 ガス
等の絶縁性及び消弧性に優れた絶縁媒体を使用した高性
能なガス絶縁開閉装置が多く使用されている。このよう
なガス絶縁開閉装置では、遮断器、断路器、あるいはそ
の他の機器を立体配置し、各機器相互間の間隔を狭め、
敷地面積の大幅な縮小化を図るようにしている。
は、用地の入手難とか塩害対策等の理由で、SF6 ガス
等の絶縁性及び消弧性に優れた絶縁媒体を使用した高性
能なガス絶縁開閉装置が多く使用されている。このよう
なガス絶縁開閉装置では、遮断器、断路器、あるいはそ
の他の機器を立体配置し、各機器相互間の間隔を狭め、
敷地面積の大幅な縮小化を図るようにしている。
【0003】図10はガス絶縁開閉装置の単線結線図で
ある。図10において、11aは第1の主母線、11b
は第2の主母線、21は両主母線11a,11b間に接
続した母線区分ユニットで、断路器301aと遮断器4
01aと断路器301bとが順次直列に接続されてい
る。12aは第3の主母線、12bは第4の主母線、2
2は両主母線12a,12b間に接続した母線区分ユニ
ットで、断路器302aと遮断器402aと断路器30
2bとが順次直列に接続されている。
ある。図10において、11aは第1の主母線、11b
は第2の主母線、21は両主母線11a,11b間に接
続した母線区分ユニットで、断路器301aと遮断器4
01aと断路器301bとが順次直列に接続されてい
る。12aは第3の主母線、12bは第4の主母線、2
2は両主母線12a,12b間に接続した母線区分ユニ
ットで、断路器302aと遮断器402aと断路器30
2bとが順次直列に接続されている。
【0004】23は変圧器ユニットで、第1の主母線1
1aと第3の主母線12aとの間に直列接続した断路器
303a,303b及び両断路器303a,303bの
間に接続した遮断器403aで構成されている。24は
変圧器ユニットで、第1の主母線11aと第3の主母線
12aとの間に直列接続した断路器304a,304b
及び両断路器304a,304bに接続した遮断器40
4aで構成されている。25は変圧器ユニットで、第2
の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列接続
した断路器305a,305b及び両断路器305a,
305bの間に接続した遮断器405aで構成されてい
る。26は変圧器ユニットで、第2の主母線11bと第
4の主母線12bとの間に直列接続した断路器306
a,306b及び両断路器306a,306bの間に接
続した遮断器406aで構成されている。
1aと第3の主母線12aとの間に直列接続した断路器
303a,303b及び両断路器303a,303bの
間に接続した遮断器403aで構成されている。24は
変圧器ユニットで、第1の主母線11aと第3の主母線
12aとの間に直列接続した断路器304a,304b
及び両断路器304a,304bに接続した遮断器40
4aで構成されている。25は変圧器ユニットで、第2
の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列接続
した断路器305a,305b及び両断路器305a,
305bの間に接続した遮断器405aで構成されてい
る。26は変圧器ユニットで、第2の主母線11bと第
4の主母線12bとの間に直列接続した断路器306
a,306b及び両断路器306a,306bの間に接
続した遮断器406aで構成されている。
【0005】27は送電線ユニットで、第1の主母線1
1aと第3の主母線12aとの間に直列接続した断路器
307a,307b、両断路器307a,307bの間
から順次直列に接続した遮断器407a及び断路器30
7cで構成されている。28は送電線ユニットで、第1
の主母線11aと第3の主母線12aとの間に直列接続
した断路器308a,308b、両断路器308a,3
08bの間から順次直列に接続した遮断器408a及び
断路器308cで構成されている。
1aと第3の主母線12aとの間に直列接続した断路器
307a,307b、両断路器307a,307bの間
から順次直列に接続した遮断器407a及び断路器30
7cで構成されている。28は送電線ユニットで、第1
の主母線11aと第3の主母線12aとの間に直列接続
した断路器308a,308b、両断路器308a,3
08bの間から順次直列に接続した遮断器408a及び
断路器308cで構成されている。
【0006】29は送電線ユニットで、第2の主母線1
1bと第4の主母線12bとの間に直列接続した断路器
309a,309b、両断路器309a,309bとの
間から順次直列に接続した遮断器409a及び断路器3
09cで構成されている。30は送電線ユニットで、第
2の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列に
接続した断路器310a,310b、両断路器310
a,310bとの間から順次直列に接続した遮断器41
0a及び断路器310cで構成されている。27a,2
8a,29a,30aは各接続母線27b,28b,2
9b,30bを介して各線路ユニット27〜30にそれ
ぞれ接続されたブッシングである。
1bと第4の主母線12bとの間に直列接続した断路器
309a,309b、両断路器309a,309bとの
間から順次直列に接続した遮断器409a及び断路器3
09cで構成されている。30は送電線ユニットで、第
2の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列に
接続した断路器310a,310b、両断路器310
a,310bとの間から順次直列に接続した遮断器41
0a及び断路器310cで構成されている。27a,2
8a,29a,30aは各接続母線27b,28b,2
9b,30bを介して各線路ユニット27〜30にそれ
ぞれ接続されたブッシングである。
【0007】31は母線連絡ユニットで、第1の主母線
11aと第3の主母線12aとの間に順次直列に接続し
た断路器311aと遮断器411aと断路器311bと
で構成されている。32は母線連絡ユニットで、第2の
主母線11bと第4の主母線12bとの間に順次直列に
接続した断路器312aと遮断器412aと断路器31
2bとで構成されている。601はガス絶縁開閉装置で
ある。なお、一般にはガス絶縁開閉装置601内の遮断
器の両側には変流器が、各主母線等には計器用変圧器
が、送電線の入口や変圧器の近傍には避雷器等が設置さ
れているが、固示されていない。
11aと第3の主母線12aとの間に順次直列に接続し
た断路器311aと遮断器411aと断路器311bと
で構成されている。32は母線連絡ユニットで、第2の
主母線11bと第4の主母線12bとの間に順次直列に
接続した断路器312aと遮断器412aと断路器31
2bとで構成されている。601はガス絶縁開閉装置で
ある。なお、一般にはガス絶縁開閉装置601内の遮断
器の両側には変流器が、各主母線等には計器用変圧器
が、送電線の入口や変圧器の近傍には避雷器等が設置さ
れているが、固示されていない。
【0008】101は送電ルートで、送電線ユニット2
7と送電線ユニット29とで2回線の送電線270a,
290aとして同一相手端に送電する。102は別の送
電ルートで、送電線ユニット28と送電線ユニット30
とで2回線の送電線280a,300aとして他の同一
相手端に送電される。501は変圧器ユニット23にケ
ーブル等で接続された変圧器、502は変圧器ユニット
24とケーブル等で接続された変圧器、503は変圧器
ユニット25とケーブル等で接続された変圧器、504
は変圧器ユニット26とケーブル等で接続された変圧器
である。
7と送電線ユニット29とで2回線の送電線270a,
290aとして同一相手端に送電する。102は別の送
電ルートで、送電線ユニット28と送電線ユニット30
とで2回線の送電線280a,300aとして他の同一
相手端に送電される。501は変圧器ユニット23にケ
ーブル等で接続された変圧器、502は変圧器ユニット
24とケーブル等で接続された変圧器、503は変圧器
ユニット25とケーブル等で接続された変圧器、504
は変圧器ユニット26とケーブル等で接続された変圧器
である。
【0009】図10の結線図に対応した各機器を配置し
た場合を図11に示す。図11は、例えば特開昭63−
277408号公報に示しあるように、送電線ユニット
29が送電ルート101の送電線290aに接続され、
送電線ユニット28が送電ルート102の送電線280
aに接続されるように、送電線ユニット28,29と各
ブッシング28a,29aとの間で接続母線28b,2
9bが交差するように構成されている。
た場合を図11に示す。図11は、例えば特開昭63−
277408号公報に示しあるように、送電線ユニット
29が送電ルート101の送電線290aに接続され、
送電線ユニット28が送電ルート102の送電線280
aに接続されるように、送電線ユニット28,29と各
ブッシング28a,29aとの間で接続母線28b,2
9bが交差するように構成されている。
【0010】図10のように、送電線280a,290
aの交差引込みをすることによって、次のような効果が
得られる。例えば、第2の主母線11b及び第4の主母
線12bの両主母線が同時に停止するような事故が生じ
た場合でも、母線区分ユニット21,22で事故部分が
切り離される。したがって、送電ルート101のうち送
電線ユニット29は運転不能となるが、送電線ユニット
27が運転可能であるため、送電ルート101のうち送
電線270aの1回線が運転継続できる。
aの交差引込みをすることによって、次のような効果が
得られる。例えば、第2の主母線11b及び第4の主母
線12bの両主母線が同時に停止するような事故が生じ
た場合でも、母線区分ユニット21,22で事故部分が
切り離される。したがって、送電ルート101のうち送
電線ユニット29は運転不能となるが、送電線ユニット
27が運転可能であるため、送電ルート101のうち送
電線270aの1回線が運転継続できる。
【0011】また、送電ルート102の方も、その事故
によって送電線ユニット30が運転不能となるが、送電
線ユニット28が運転可能であるため、送電ルート10
2は送電線280aにより1回線で運転が継続できる。
なお、このような交差配置は、ガス絶縁母線を適用すれ
ば、気中絶縁の場合より容易に実現できる。
によって送電線ユニット30が運転不能となるが、送電
線ユニット28が運転可能であるため、送電ルート10
2は送電線280aにより1回線で運転が継続できる。
なお、このような交差配置は、ガス絶縁母線を適用すれ
ば、気中絶縁の場合より容易に実現できる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は以上のように構成されているので、接続母線が交差
して配置されているため、接続母線が長くなり据付面積
が大きくなるという問題があった。
置は以上のように構成されているので、接続母線が交差
して配置されているため、接続母線が長くなり据付面積
が大きくなるという問題があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、接続母線を短かくし、据付面積
を小さくしたガス絶縁開閉装置を提供する。
ためになされたもので、接続母線を短かくし、据付面積
を小さくしたガス絶縁開閉装置を提供する。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1は、第1の変圧
器と、第2の変圧器と、第3の変圧器と、第4の変圧器
と、第1の母線区分ユニットで第1の主母線と第2の主
母線とを区分し、第2の母線区分ユニットで第3の主母
線と第4の主母線とを区分し、第1の主母線と第3の主
母線との間に第1の母線連絡ユニットを接続し、第2の
主母線と第4の主母線との間に第2の母線連絡ユニット
を接続し、第1の変圧器ユニットの一方の端子を第1の
主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端子を第1
の変圧器に接続し、第2の変圧器ユニットの一方の端子
を第1の主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端
子を第2の変圧器に接続し、第3の変圧器ユニットの一
方の端子を第3の主母線及び第4の主母線に接続して、
他方の端子を第3の変圧器に接続し、第4の変圧器ユニ
ットの一方の端子を第2の主母線及び第4の主母線に接
続して、他方の端子を第4の変圧器に接続し、第1の送
電線ユニットの一方の端子を第1の主母線及び第3の主
母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルートの第1
の送電線に接続し、第2の送電線ユニットの一方の端子
を第1の主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端
子を第2の送電ルートの第2の送電線に接続し、第3の
送電線ユニットの一方の端子を第2の主母線及び第4の
主母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルートの第
3の送電線に接続し、第4の送電線ユニットの一方の端
子を第2の主母線及び第4の主母線に接続して、他方の
端子を第2の送電ルートの第4の送電線に接続したガス
絶縁開閉装置とを備えた変電所において、第1の主母線
と第3の主母線と、及び第2の主母線と第4の主母線と
をそれぞれ平行に樹立し、第1の主母線と第2の主母線
とを対向させ、第3の主母線と第4の主母線とを対向さ
せて、第1の主母線と第2の主母線との間に第1の母線
区分ユニットを水平に配置し、第3の主母線と第4の主
母線との間に第2の母線区分ユニットを水平に配置し、
第1の主母線及び第3の主母線の近傍に第1の母線連絡
ユニットと第1の送電線ユニットと第2の送電線ユニッ
トとを水平に配置し、第2の主母線及び第4の主母線の
近傍に第2の母線連絡ユニットと第3の送電線ユニット
と第4の送電線ユニットとを水平に配置したものであ
る。
器と、第2の変圧器と、第3の変圧器と、第4の変圧器
と、第1の母線区分ユニットで第1の主母線と第2の主
母線とを区分し、第2の母線区分ユニットで第3の主母
線と第4の主母線とを区分し、第1の主母線と第3の主
母線との間に第1の母線連絡ユニットを接続し、第2の
主母線と第4の主母線との間に第2の母線連絡ユニット
を接続し、第1の変圧器ユニットの一方の端子を第1の
主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端子を第1
の変圧器に接続し、第2の変圧器ユニットの一方の端子
を第1の主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端
子を第2の変圧器に接続し、第3の変圧器ユニットの一
方の端子を第3の主母線及び第4の主母線に接続して、
他方の端子を第3の変圧器に接続し、第4の変圧器ユニ
ットの一方の端子を第2の主母線及び第4の主母線に接
続して、他方の端子を第4の変圧器に接続し、第1の送
電線ユニットの一方の端子を第1の主母線及び第3の主
母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルートの第1
の送電線に接続し、第2の送電線ユニットの一方の端子
を第1の主母線及び第3の主母線に接続して、他方の端
子を第2の送電ルートの第2の送電線に接続し、第3の
送電線ユニットの一方の端子を第2の主母線及び第4の
主母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルートの第
3の送電線に接続し、第4の送電線ユニットの一方の端
子を第2の主母線及び第4の主母線に接続して、他方の
端子を第2の送電ルートの第4の送電線に接続したガス
絶縁開閉装置とを備えた変電所において、第1の主母線
と第3の主母線と、及び第2の主母線と第4の主母線と
をそれぞれ平行に樹立し、第1の主母線と第2の主母線
とを対向させ、第3の主母線と第4の主母線とを対向さ
せて、第1の主母線と第2の主母線との間に第1の母線
区分ユニットを水平に配置し、第3の主母線と第4の主
母線との間に第2の母線区分ユニットを水平に配置し、
第1の主母線及び第3の主母線の近傍に第1の母線連絡
ユニットと第1の送電線ユニットと第2の送電線ユニッ
トとを水平に配置し、第2の主母線及び第4の主母線の
近傍に第2の母線連絡ユニットと第3の送電線ユニット
と第4の送電線ユニットとを水平に配置したものであ
る。
【0015】請求項2は、請求項1において、第1の送
電線ユニットの第1の送電線への接続方向と、第3の送
電線ユニットの第2の送電線への接続方向とが同じにな
るように配置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線
への接続方向と第4の送電線ユニットの第4の送電線へ
の接続方向とが同じになるように配置したものである。
電線ユニットの第1の送電線への接続方向と、第3の送
電線ユニットの第2の送電線への接続方向とが同じにな
るように配置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線
への接続方向と第4の送電線ユニットの第4の送電線へ
の接続方向とが同じになるように配置したものである。
【0016】請求項3は、第1の変圧器と、第2の変圧
器と、第3の変圧器と、第4の変圧器と、母線区分ユニ
ットで第1の主母線と第2の主母線とを区分し、第1の
変圧器ユニットの一方の端子を第1の主母線に接続し
て、他方の端子を第1の変圧器に接続し、第2の変圧器
ユニットの一方の端子を第1の主母線に接続して、他方
の端子を第2の変圧器に接続し、第3の変圧器ユニット
の一方の端子を第2の主母線に接続して、他方の端子を
第3の変圧器に接続し、第4の変圧器ユニットの一方の
端子を第2の主母線に接続して、他方の端子を第4の変
圧器に接続し、第1の送電線ユニットの一方の端子を第
1の主母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルート
の第1の送電線に接続し、第2の送電線ユニットの一方
の端子を第1の主母線に接続して、他方の端子を第2の
送電ルートの第2の送電線に接続し、第3の送電線ユニ
ットの一方の端子を第2の主母線に接続して、他方の端
子を第1の送電ルートの第3の送電線に接続し、第4の
送電線ユニットの一方の端子を第2の主母線に接続し
て、他方の端子を第2の送電ルートの第4の送電線に接
続したガス絶縁開閉装置とを備えた変電所において、第
1の主母線と第2の主母線とを対向させて平行に樹立
し、第1の主母線と第2の主母線との間に母線区分ユニ
ットを水平に配置し、第1の送電線ユニット及び第2の
送電線ユニットを第1の主母線の近傍に水平に配置し、
第3の送電線ユニット及び第4の送電線ユニットを第2
の主母線の近傍に配置したものである。
器と、第3の変圧器と、第4の変圧器と、母線区分ユニ
ットで第1の主母線と第2の主母線とを区分し、第1の
変圧器ユニットの一方の端子を第1の主母線に接続し
て、他方の端子を第1の変圧器に接続し、第2の変圧器
ユニットの一方の端子を第1の主母線に接続して、他方
の端子を第2の変圧器に接続し、第3の変圧器ユニット
の一方の端子を第2の主母線に接続して、他方の端子を
第3の変圧器に接続し、第4の変圧器ユニットの一方の
端子を第2の主母線に接続して、他方の端子を第4の変
圧器に接続し、第1の送電線ユニットの一方の端子を第
1の主母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルート
の第1の送電線に接続し、第2の送電線ユニットの一方
の端子を第1の主母線に接続して、他方の端子を第2の
送電ルートの第2の送電線に接続し、第3の送電線ユニ
ットの一方の端子を第2の主母線に接続して、他方の端
子を第1の送電ルートの第3の送電線に接続し、第4の
送電線ユニットの一方の端子を第2の主母線に接続し
て、他方の端子を第2の送電ルートの第4の送電線に接
続したガス絶縁開閉装置とを備えた変電所において、第
1の主母線と第2の主母線とを対向させて平行に樹立
し、第1の主母線と第2の主母線との間に母線区分ユニ
ットを水平に配置し、第1の送電線ユニット及び第2の
送電線ユニットを第1の主母線の近傍に水平に配置し、
第3の送電線ユニット及び第4の送電線ユニットを第2
の主母線の近傍に配置したものである。
【0017】請求項4は、請求項3において、第1の送
電線ユニットの第1の送電線への接続方向と、第3の送
電線ユニットの第2の送電線への接続方向とが同じにな
るように配置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線
への接続方向と第4の送電線ユニットの第4の送電線へ
の接続方向とが同じになるように配置したものである。
電線ユニットの第1の送電線への接続方向と、第3の送
電線ユニットの第2の送電線への接続方向とが同じにな
るように配置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線
への接続方向と第4の送電線ユニットの第4の送電線へ
の接続方向とが同じになるように配置したものである。
【0018】
【作用】この発明における変電所は、第1の主母線と第
2の主母線とを第1の母線区分ユニットで区分し、第3
の主母線と第4の主母線とを第2の母線区分ユニットで
区分し、第1の主母線と第3の主母線と、及び第2の主
母線と第4の主母線とを平行に樹立して、第1の主母線
と第2の主母線とを対向させ、第3の主母線と第4の主
母線とを対向させる構成にすることによって、平面的に
結線図上で交差させる必要がある第1の主母線と第3の
主母線から第1の送電ルートの送電線への接続母線と、
第2の主母線と第4の主母線から第2の送電ルートの送
電線への接続母線とが交差することなく配置できる。ま
た、第1の主母線と第2の主母線とを母線区分ユニット
で区分した単母線方式においても同様である。
2の主母線とを第1の母線区分ユニットで区分し、第3
の主母線と第4の主母線とを第2の母線区分ユニットで
区分し、第1の主母線と第3の主母線と、及び第2の主
母線と第4の主母線とを平行に樹立して、第1の主母線
と第2の主母線とを対向させ、第3の主母線と第4の主
母線とを対向させる構成にすることによって、平面的に
結線図上で交差させる必要がある第1の主母線と第3の
主母線から第1の送電ルートの送電線への接続母線と、
第2の主母線と第4の主母線から第2の送電ルートの送
電線への接続母線とが交差することなく配置できる。ま
た、第1の主母線と第2の主母線とを母線区分ユニット
で区分した単母線方式においても同様である。
【0019】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は、図10の単線結線図による配
置を示した斜視図で、三相一括形のガス絶縁開閉装置で
構成したものである。図2及び図3は図1の要部を示す
平面図である。図において、主母線11a,12aを平
行に樹立し、主母線11a,12aと対向して主母線1
1b,12bを平行に樹立する。母線11a,11b間
に母線区分ユニット21が水平に配置され、母線12
a,12b間に母線区分ユニット22が水平に配置され
ている。母線連絡ユニット31が主母線11a,12a
の近傍に配置され、母線連絡ユニット32が主母線11
b,12bの近傍に配置されている。変圧器ユニット2
3,24は主母線11a,12aから互いに異なる方向
に水平に配置されている。変圧器ユニット25,26は
主母線11b,12bから互いに異なる方向に水平に配
置されている。
ついて説明する。図1は、図10の単線結線図による配
置を示した斜視図で、三相一括形のガス絶縁開閉装置で
構成したものである。図2及び図3は図1の要部を示す
平面図である。図において、主母線11a,12aを平
行に樹立し、主母線11a,12aと対向して主母線1
1b,12bを平行に樹立する。母線11a,11b間
に母線区分ユニット21が水平に配置され、母線12
a,12b間に母線区分ユニット22が水平に配置され
ている。母線連絡ユニット31が主母線11a,12a
の近傍に配置され、母線連絡ユニット32が主母線11
b,12bの近傍に配置されている。変圧器ユニット2
3,24は主母線11a,12aから互いに異なる方向
に水平に配置されている。変圧器ユニット25,26は
主母線11b,12bから互いに異なる方向に水平に配
置されている。
【0020】送電線ユニット27,28は主母線11
a,12aから互いに異なる方向に、変圧器ユニット2
3,24の上方に水平に配置されている。送電線ユニッ
ト29,30は主母線11b,12bから互いに異なる
方向に、変圧器ユニット25,26の上方に水平に配置
されている。そして、両送電線ユニット27,29は、
それぞれ送電ルート101の送電線270a,290a
に接続するためのブッシング27a,29aが同じ方向
になるように配置されている。また、両送電線ユニット
28,30は、それぞれ送電ルート102の送電線28
0a,300aに接続するためのブッシング28a,3
0aが同じ方向になるように配置されている。なお、母
線区分ユニット21,22は主母線11a,12a及び
11b,12bの高さ方向の任意の位置に配置してもよ
い。しかし、母線連絡ユニット31,32、変圧器ユニ
ット23〜26および送電線ユニット27〜30は高さ
方向にどの順番に配置してもよい。
a,12aから互いに異なる方向に、変圧器ユニット2
3,24の上方に水平に配置されている。送電線ユニッ
ト29,30は主母線11b,12bから互いに異なる
方向に、変圧器ユニット25,26の上方に水平に配置
されている。そして、両送電線ユニット27,29は、
それぞれ送電ルート101の送電線270a,290a
に接続するためのブッシング27a,29aが同じ方向
になるように配置されている。また、両送電線ユニット
28,30は、それぞれ送電ルート102の送電線28
0a,300aに接続するためのブッシング28a,3
0aが同じ方向になるように配置されている。なお、母
線区分ユニット21,22は主母線11a,12a及び
11b,12bの高さ方向の任意の位置に配置してもよ
い。しかし、母線連絡ユニット31,32、変圧器ユニ
ット23〜26および送電線ユニット27〜30は高さ
方向にどの順番に配置してもよい。
【0021】実施例2.図4は、図10より大規模な変
電所の単線結線図による他の実施例を示す。図4に示す
ガス絶縁開閉装置は、二重母線、2母線区分、2母線連
絡、1遮断器方式のものである。33は送電線ユニット
で、第1の主母線11aと第3の主母線12aとの間に
直列接続した断路器313a,313b及び両断路器3
13a,313bとの間から順次直列に接続した遮断器
413aと断路器313cとで構成されている。34は
送電線ユニットで、第1の主母線11aと第3の主母線
12aとの間に直列接続した断路器314a,314b
及び両断路器314a,314bとの間から順次直列に
接続した遮断器414aと断路器314cとで構成され
ている。
電所の単線結線図による他の実施例を示す。図4に示す
ガス絶縁開閉装置は、二重母線、2母線区分、2母線連
絡、1遮断器方式のものである。33は送電線ユニット
で、第1の主母線11aと第3の主母線12aとの間に
直列接続した断路器313a,313b及び両断路器3
13a,313bとの間から順次直列に接続した遮断器
413aと断路器313cとで構成されている。34は
送電線ユニットで、第1の主母線11aと第3の主母線
12aとの間に直列接続した断路器314a,314b
及び両断路器314a,314bとの間から順次直列に
接続した遮断器414aと断路器314cとで構成され
ている。
【0022】35は送電線ユニットで、第2の主母線1
1bと第4の主母線12bとの間に直列接続した断路器
315a,315b及び両断路器315a,315bと
の間から順次直列に接続した遮断器415aと断路器3
15cとで構成されている。36は送電線ユニットで、
第2の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列
接続した断路器316a,316b及び両断路器316
a,316bとの間から順次直列に接続した遮断器41
6aと断路器316cとで構成されている。33a,3
4a,35a,36aは各送電線ユニット33〜36に
それぞれ接続されたブッシングである。602はガス絶
縁開閉装置である。103は送電ルートで、両送電線ユ
ニット33,35で2回線の送電線330a,350a
として同一相手端に送電する。104は送電ルートで、
両送電線ユニット34,36で2回線の送電線340
a,360aとして他の同一相手端に送電する。
1bと第4の主母線12bとの間に直列接続した断路器
315a,315b及び両断路器315a,315bと
の間から順次直列に接続した遮断器415aと断路器3
15cとで構成されている。36は送電線ユニットで、
第2の主母線11bと第4の主母線12bとの間に直列
接続した断路器316a,316b及び両断路器316
a,316bとの間から順次直列に接続した遮断器41
6aと断路器316cとで構成されている。33a,3
4a,35a,36aは各送電線ユニット33〜36に
それぞれ接続されたブッシングである。602はガス絶
縁開閉装置である。103は送電ルートで、両送電線ユ
ニット33,35で2回線の送電線330a,350a
として同一相手端に送電する。104は送電ルートで、
両送電線ユニット34,36で2回線の送電線340
a,360aとして他の同一相手端に送電する。
【0023】図5は、図4の単線結線図の配置を模式図
として示したものである。図1(単線結線図は図10)
の配置と異なるところは、送電ルート103,104が
追加されたことである。送電ルート103,104は、
それぞれ送電ルート101,102とはほぼ直角方向に
引き出すように構成されている。送電ルートや送電線の
回線数が多くなると、それぞれに接続するためのブッシ
ング数が増加するので、各ブッシング間の絶縁距離を確
保するのに効果的である。
として示したものである。図1(単線結線図は図10)
の配置と異なるところは、送電ルート103,104が
追加されたことである。送電ルート103,104は、
それぞれ送電ルート101,102とはほぼ直角方向に
引き出すように構成されている。送電ルートや送電線の
回線数が多くなると、それぞれに接続するためのブッシ
ング数が増加するので、各ブッシング間の絶縁距離を確
保するのに効果的である。
【0024】実施例3.図6は、単母線三相一括形のガ
ス絶縁開閉装置による変電所の単線結線図である。図に
おいて、37は主母線11aに接続した変圧器ユニット
で、断路器303aと遮断器403aとで構成されてい
る。38は主母線11aに接続した変圧器ユニットで、
断路器304aと遮断器404aとで構成されている。
39は主母線11bに接続した変圧器ユニットで、断路
器305aと遮断器405aとで構成されている。40
は変圧器ユニットで、断路器306aと遮断器406a
とで構成されている。
ス絶縁開閉装置による変電所の単線結線図である。図に
おいて、37は主母線11aに接続した変圧器ユニット
で、断路器303aと遮断器403aとで構成されてい
る。38は主母線11aに接続した変圧器ユニットで、
断路器304aと遮断器404aとで構成されている。
39は主母線11bに接続した変圧器ユニットで、断路
器305aと遮断器405aとで構成されている。40
は変圧器ユニットで、断路器306aと遮断器406a
とで構成されている。
【0025】41は主母線11aに接続した送電線ユニ
ットで、断路器307a,307cと遮断機407aと
で構成されている。42は送電線ユニットで、断路器3
08a,308cと遮断器408aとで構成されてい
る。43は送電線ユニットで、断路器309a,309
cと遮断器409aとで構成されている。44は送電線
ユニットで、断路器310a,310cと遮断器410
aとで構成されている。なお、一般には変流器や避雷器
なども接続されているが、図示していない。
ットで、断路器307a,307cと遮断機407aと
で構成されている。42は送電線ユニットで、断路器3
08a,308cと遮断器408aとで構成されてい
る。43は送電線ユニットで、断路器309a,309
cと遮断器409aとで構成されている。44は送電線
ユニットで、断路器310a,310cと遮断器410
aとで構成されている。なお、一般には変流器や避雷器
なども接続されているが、図示していない。
【0026】図7は図6の単線結線図による変電所の構
成を示す斜視図である。図8は図6の単線結線図を模式
図として示したものである。図において、主母線11
a,11bは対向して垂直に配置されている。母線区分
ユニット21は両母線11a,11b間に水平に配置さ
れている。変圧器ユニット37,38は主母線11aを
挟んで水平に配置されている。変圧器ユニット39,4
0は主母線11bを挟んで水平に配置されている。送電
線ユニット41,42は主母線11aを挟んで、それぞ
れ変圧器ユニット37,38の上方に水平に配置されて
いる。送電線ユニット43,44は主母線11bを挟ん
で、それぞれ変圧器ユニット39,40の上方に水平に
配置されている。
成を示す斜視図である。図8は図6の単線結線図を模式
図として示したものである。図において、主母線11
a,11bは対向して垂直に配置されている。母線区分
ユニット21は両母線11a,11b間に水平に配置さ
れている。変圧器ユニット37,38は主母線11aを
挟んで水平に配置されている。変圧器ユニット39,4
0は主母線11bを挟んで水平に配置されている。送電
線ユニット41,42は主母線11aを挟んで、それぞ
れ変圧器ユニット37,38の上方に水平に配置されて
いる。送電線ユニット43,44は主母線11bを挟ん
で、それぞれ変圧器ユニット39,40の上方に水平に
配置されている。
【0027】上記構成において、例えば、主母線11a
が停止しても、主母線11bが正常であれば、送電ルー
ト101の送電線ユニット43及び送電ユニット102
の送電線ユニット44から各1回線の運転が継続できる
ので、送電が全て停止するのを防止できる。
が停止しても、主母線11bが正常であれば、送電ルー
ト101の送電線ユニット43及び送電ユニット102
の送電線ユニット44から各1回線の運転が継続できる
ので、送電が全て停止するのを防止できる。
【0028】実施例4.図9は、図6の単線結線図を三
相の相分離形で構成したときの構成図である。各機器の
配置は、図7に示した構成のものを平面的に3台並べた
ものである。
相の相分離形で構成したときの構成図である。各機器の
配置は、図7に示した構成のものを平面的に3台並べた
ものである。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、第1
の主母線と第2の主母線とを第1の母線区分ユニットで
区分し、第3の主母線と第4の主母線とを第2の母線区
分ユニットで区分し、第1の主母線と第3の主母線と、
及び第2の主母線と第4の主母線とを平行に樹立して、
第1の主母線と第2の主母線とを対向させ、第3の主母
線と第4の主母線とを対向させる構成にすることによっ
て、第1の主母線と第3の主母線から第1の送電ルート
の送電線への接続母線と、第2の主母線と第4の主母線
から第2の送電ルートの送電線への接続母線とが結線上
は交差するにかかわらず、実際の機器の形態では接続母
線が交差することなく配置できるので、接続母線が短縮
され、据付面積の縮小化が図れる。
の主母線と第2の主母線とを第1の母線区分ユニットで
区分し、第3の主母線と第4の主母線とを第2の母線区
分ユニットで区分し、第1の主母線と第3の主母線と、
及び第2の主母線と第4の主母線とを平行に樹立して、
第1の主母線と第2の主母線とを対向させ、第3の主母
線と第4の主母線とを対向させる構成にすることによっ
て、第1の主母線と第3の主母線から第1の送電ルート
の送電線への接続母線と、第2の主母線と第4の主母線
から第2の送電ルートの送電線への接続母線とが結線上
は交差するにかかわらず、実際の機器の形態では接続母
線が交差することなく配置できるので、接続母線が短縮
され、据付面積の縮小化が図れる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の要部を示す平面図である。
【図3】図1の要部を示す平面図である。
【図4】この発明の他の実施例を示す変電所の単線結線
図である。
図である。
【図5】図4の単線結線図による機器配置を示す模式図
である。
である。
【図6】この発明の他の実施例を示す変電所の単線結線
図である。
図である。
【図7】図6の単線結線図の三相一括形機器の配置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】図6の単線結線図による図7の機器配置を示す
模式図である。
模式図である。
【図9】図6の単線結線図を三相分離方式のガス絶縁開
閉装置としたときの機器配置を示す模式図である。
閉装置としたときの機器配置を示す模式図である。
【図10】ガス絶縁開閉装置による変電所の一般的な構
成を示す単線結線図である。
成を示す単線結線図である。
【図11】従来のガス絶縁開閉装置を示す平面図であ
る。
る。
11a 主母線 11b 主母線 21 母線区分ユニット 22 母線区分ユニット 23 変圧器ユニット 24 変圧器ユニット 25 変圧器ユニット 26 変圧器ユニット 27 送電線ユニット 28 送電線ユニット 29 送電線ユニット 30 送電線ユニット 101 送電ルート 102 送電ルート 270a 送電線 280a 送電線 290a 送電線 300a 送電線 501 変圧器 502 変圧器 503 変圧器 504 変圧器
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の変圧器と、第2の変圧器と、第3
の変圧器と、第4の変圧器と、第1の母線区分ユニット
で第1の主母線と第2の主母線とを区分し、第2の母線
区分ユニットで第3の主母線と第4の主母線とを区分
し、上記第1の主母線と上記第3の主母線との間に第1
の母線連絡ユニットを接続し、上記第2の主母線と上記
第4の主母線との間に第2の母線連絡ユニットを接続
し、第1の変圧器ユニットの一方の端子を上記第1の主
母線及び上記第3の主母線に接続して、他方の端子を上
記第1の変圧器に接続し、第2の変圧器ユニットの一方
の端子を上記第1の主母線及び上記第3の主母線に接続
して、他方の端子を上記第2の変圧器に接続し、第3の
変圧器ユニットの一方の端子を上記第3の主母線及び上
記第4の主母線に接続して、他方の端子を上記第3の変
圧器に接続し、第4の変圧器ユニットの一方の端子を上
記第2の主母線及び上記第4の主母線に接続して、他方
の端子を上記第4の変圧器に接続し、第1の送電線ユニ
ットの一方の端子を上記第1の主母線及び上記第3の主
母線に接続して、他方の端子を第1の送電ルートの第1
の送電線に接続し、第2の送電線ユニットの一方の端子
を上記第1の主母線及び上記第3の主母線に接続して、
他方の端子を第2の送電ルートの第2の送電線に接続
し、第3の送電線ユニットの一方の端子を上記第2の主
母線及び上記第4の主母線に接続して、他方の端子を上
記第1の送電ルートの第3の送電線に接続し、第4の送
電線ユニットの一方の端子を上記第2の主母線及び上記
第4の主母線に接続して、他方の端子を上記第2の送電
ルートの第4の送電線に接続したガス絶縁開閉装置とを
備えた変電所において、 上記第1の主母線と上記第3の主母線と、及び上記第2
の主母線と上記第4の主母線とをそれぞれ平行に樹立
し、上記第1の主母線と上記第2の主母線とを対向さ
せ、上記第3の主母線と上記第4の主母線とを対向させ
て、上記第1の主母線と上記第2の主母線との間に上記
第1の母線区分ユニットを水平に配置し、上記第3の主
母線と上記第4の主母線との間に第2の母線区分ユニッ
トを水平に配置し、上記第1の主母線及び上記第3の主
母線の近傍に第1の母線連絡ユニットと上記第1の送電
線ユニットと上記第2の送電線ユニットとを水平に配置
し、上記第2の主母線及び上記第4の主母線の近傍に第
2の母線連絡ユニットと上記第3の送電線ユニットと上
記第4の送電線ユニットとを水平に配置したことを特徴
とする変電所。 - 【請求項2】 請求項1において、第1の送電線ユニッ
トの第1の送電線への接続方向と、第3の送電線ユニッ
トの第2の送電線への接続方向とが同じになるように配
置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線への接続方
向と第4の送電線ユニットの第4の送電線への接続方向
とが同じになるように配置したことを特徴とする変電
所。 - 【請求項3】 第1の変圧器と、第2の変圧器と、第3
の変圧器と、第4の変圧器と、母線区分ユニットで第1
の主母線と第2の主母線とを区分し、第1の変圧器ユニ
ットの一方の端子を上記第1の主母線に接続して、他方
の端子を上記第1の変圧器に接続し、第2の変圧器ユニ
ットの一方の端子を上記第1の主母線に接続して、他方
の端子を上記第2の変圧器に接続し、第3の変圧器ユニ
ットの一方の端子を上記第2の主母線に接続して、他方
の端子を上記第3の変圧器に接続し、第4の変圧器ユニ
ットの一方の端子を上記第2の主母線に接続して、他方
の端子を上記第4の変圧器に接続し、第1の送電線ユニ
ットの一方の端子を上記第1の主母線に接続して、他方
の端子を第1の送電ルートの第1の送電線に接続し、第
2の送電線ユニットの一方の端子を上記第1の主母線に
接続して、他方の端子を第2の送電ルートの第2の送電
線に接続し、第3の送電線ユニットの一方の端子を上記
第2の主母線に接続して、他方の端子を上記第1の送電
ルートの第3の送電線に接続し、第4の送電線ユニット
の一方の端子を上記第2の主母線に接続して、他方の端
子を上記第2の送電ルートの第4の送電線に接続したガ
ス絶縁開閉装置とを備えた変電所において、 上記第1の主母線と上記第2の主母線とを対向させて平
行に樹立し、上記第1の主母線と上記第2の主母線との
間に上記母線区分ユニットを水平に配置し、上記第1の
送電線ユニット及び上記第2の送電線ユニットを上記第
1の主母線の近傍に水平に配置し、上記第3の送電線ユ
ニット及び上記第4の送電線ユニットを上記第2の主母
線の近傍に水平に配置したことを特徴とする変電所。 - 【請求項4】 請求項3において、第1の送電線ユニッ
トの第1の送電線への接続方向と、第3の送電線ユニッ
トの第2の送電線への接続方向とが同じになるように配
置し、第2の送電線ユニットの第3の送電線への接続方
向と第4の送電線ユニットの第4の送電線への接続方向
とが同じになるように配置したことを特徴とする変電
所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244856A JPH07107628A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 変電所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244856A JPH07107628A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 変電所 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107628A true JPH07107628A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17125009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244856A Pending JPH07107628A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 変電所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9853424B2 (en) | 2014-01-20 | 2017-12-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas insulated switching apparatus |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5244856A patent/JPH07107628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9853424B2 (en) | 2014-01-20 | 2017-12-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas insulated switching apparatus |
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