JPH07107971B2 - エコ−キャンセラ - Google Patents
エコ−キャンセラInfo
- Publication number
- JPH07107971B2 JPH07107971B2 JP28054692A JP28054692A JPH07107971B2 JP H07107971 B2 JPH07107971 B2 JP H07107971B2 JP 28054692 A JP28054692 A JP 28054692A JP 28054692 A JP28054692 A JP 28054692A JP H07107971 B2 JPH07107971 B2 JP H07107971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- filter
- adaptive
- converter
- white noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 64
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000012549 training Methods 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 15
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
4線変換のためのハイブリッド回路に基づいて生じる回
り込みを消去するエコーキャンセラに関するものであ
る。
の間に接続されている2線4線変換を行うためのハイブ
リッド回路と回線とのインピーダンス不整合により送話
信号の一部が受信側に回り込む。この回り込みを消去す
ることによって通話品質の改善をはかるためにエコーキ
ャンセラを使用することが知られている。エコーキャン
セラは、周知のように、回り込み経路の特性を同定し、
この特性と送話信号から回り込み信号の推定信号である
疑似回り込み信号を生成し、受話信号から疑似回り込み
信号を差し引くように構成されている。即ちエコーキャ
ンセラはタップ係数可変型のトランサバーサル・フィル
タ(適応フィルタ)によって構成され、回り込み経路の
特性を同定する際には適応フィルタの特性が回り込み経
路の特性と等しくなるようにタップ係数を修正する。ま
た、この適応フィルタに送話信号を通すことで疑似回り
込み信号を生成する。従って、適応フィルタのタップ係
数の値は回り込み経路のインパルス応答に相当する。
始初期に行うプリセット方式がしばしば用いられる。こ
の方式は通話を開始する前にトレーニング期間を設け、
この期間にトレーニング信号をハイブリッド回路の4線
入力端から送出し、その4線出力端に現れるトレーニン
グ信号の回り込み量を監視し、前記適応フィルタのタッ
プ係数を最適化する。このトレーニングが終了後、タッ
プ係数を保持し以後通話が可能となる。なお、トレーニ
ング期間をできるだけ短くするためには、自己相関の少
ないホワイトノイズ等の信号をトレーニング信号として
用いる。
ィジタル信号処理(四則演算などの数値演算処理)で行
う必要があり、その入出力信号はディジタル信号(例え
ばPCM信号)でなければならない。従って、ハイブリ
ッド回路の4線部分とのインタフェースにはA/D変換
器、D/A変換器を要し、ディジタル信号である送話信
号はD/A変換器でアナログ信号に変換してハイブリッ
ド回路の4線入力端に出力し、ハイブリッド回路の4線
出力端からの信号はA/D変換器でディジタル信号に変
換して受話信号とする。
は、A/D変換器、ハイブリッド回路、D/A変換器の
縦続接続したものの特性となり、エコーキャンセラはこ
の特性即ちインパルス応答を推定することになる。
な遮断特性をもつローパスフィルタ、電話回線に混入す
るハム(商用電源からのノイズ)を除去するための急峻
な遮断特性をもつハイパスフィルタを内蔵しており、D
/A変換器では不要帯域を除去するための急峻な遮断特
性をもつローパスフィルタを内蔵している。このよう
に、回り込み経路に介在している急峻な遮断特性をもつ
フィルタは一般にそのインパルス応答が非常に長い。こ
のため、エコーキャンセラの適応フィルタで予め用意す
べきタップ数は、ハイブリッド回路のインパルス応答の
長さよりも、むしろA/D変換器、D/A変換器に内蔵
されたフィルタのインパルス応答の長さによって決ま
る。この結果、エコーキャンセラの適応フィルタのタッ
プ数を長くしなければならないので、エコーキャンセラ
をハードウェアで構成した場合には回路規模が大きくな
り、また、エコーキャンセラをディジタルシグナルプロ
セッサで構成した場合には、処理量およびメモリが増え
るといった問題があった。
ップ数を低減することができるエコーキャンセラを提供
することにある。
の本発明は、適応フィルタによって疑似回り込み信号を
作成し、受話信号から前記疑似回り込み信号を差し引く
ことによって回り込み信号を消去するエコーキャンセラ
において、ホワイトノイズを発生するためのホワイトノ
イズ発生手段と、音声帯域外の周波数成分を抑圧するフ
ィルタ手段とを具備し、前記フィルタ手段にて前記ホワ
イトノイズの音声帯域外の周波数成分を抑圧した信号を
トレーニング信号として前記適応フィルタに供給して適
応動作を行うことを特徴とするエコ−キャンセラに係わ
るものである。なお、請求項2に示すように更に、前記
適応動作の完了後に、前記フィルタ手段にて送話信号の
音声帯域外の周波数成分を抑圧することが望ましい。
するフィルタ手段は、例えば実施例の周波数重み付けフ
ィルタ13であり、音声帯域(例えば300Hz〜340
0Hz)を通過帯域とする。ホワイトノイズ発生手段は、
ディジタル又はアナログのホワイトノイズ(白色雑音)
を発生する。ホワイトノイズ発生手段がディジタルのホ
ワイトノイズを発生する場合には、フィルタ手段をディ
ジタルの周波数重み付けフィルタとすることが望まし
い。適応フィルタはフィルタ手段で周波数帯域が抑制さ
れた信号をトレーニング信号として適応動作を行う。ま
た、請求項2に示すよう送話信号もフィルタ手段を通し
て適応フィルタに入力させる。これにより、適応フィル
タは音声帯域のみで適応動作をすればよいことになり、
タップ数を低減させることが可能になる。
を含む電話回線を図1及び図2を参照して説明する。図
1において、ハイブリッド回路(HYB)1は2線4線
変換のために2線回線2と4線回線の受信線3及び送信
線4に接続されている。受信線3と受話信号出力端子5
との間にはA/D変換器(アナログ・ディジタル変換
器)6とエコーキャンセラ7とが接続されている。送話
信号入力端子8とハイブリッド回路1との間にはエコー
キャンセラ7を介してD/A変換器(ディジタル・アナ
ログ変換器)9が接続されている。
と、減算器11と、ホワイトノイズ発生器12と、周波
数重み付けフィルタ13と、第1及び第2のスイッチ1
4、15とから成る。減算器11はA/D変換器6の出
力ラインと適応フィルタ10の出力ラインに接続され、
A/D変換器6から送出されるディジタルの受話信号Y
(n)から適応フィルタ10から送出されるディジタル
の疑似エコー信号Yp(n)を減算してエコー残差信号
E(n)を得、これをエコーキャンセル後の受話信号
(遠端話者信号)R(n)として出力端子5に送る。ホ
ワイトノイズ発生器12はディジタル形式でホワイトノ
イズデータを発生するものであり、第2のスイッチ15
の接点aを介してディジタル形式の周波数重み付けフィ
ルタ13に接続されている。周波数重み付けフィルタ1
3の入力端子は第2のスイッチ15の接点bを介して送
信入力端子8に接続されている。周波数重み付けフィル
タ13の出力端子は適応フィルタ10及びD/A変換器
9に接続されている。第1のスイッチ14の一端はグラ
ンドに接続され、他端は適応フィルタ10とスイッチ1
5に接続されている。第1及び第2のスイッチ14、1
5は図示を簡単にするために機械的スイッチとして示さ
れているが、実際には電子スイッチから成る。
D変換器6は、ハイブリッド回路1から得られた受話信
号としてのアナログ信号Ya (t)をディジタル信号に
変換し、一定のサンプリング周期を有して受話信号Y
(n)を出力する。D/A変換器9は、一定のサンプリ
ング周期を有するディジタル信号である送話信号U
(n)をアナログ信号Ua (t)に変換して出力する。
ハイブリッド回路1は、2線4線変換を行う。ただし、
回線とのインピーダンス整合が完全にとれないので、受
話信号Y(n)には、送話信号U(n)の回り込み成分
も含まれる。第1のスイッチ14はエコーキャンセラの
動作状態を制御するもので、閉じた状態で適応許可を示
す制御信号INHを出力し、適応フィルタ10を適応動
作させ、開いた状態で適応禁止を示す制御信号INTを
出力して適応フィルタ10の適応動作を停止させ、推定
動作のみを行わせる。適応フィルタ10は、送話信号U
(n)を入力とし、受話信号Y(n)に含まれる回り込
み成分を推定し、この推定値を疑似エコー信号Yp
(n)として出力するフィルタ動作と、スイッチ14の
閉成による適応許可信号、送話信号U(n)、エコー残
差信号E(n)を入力とし疑似エコー信号Yp (n)が
回り込み成分に近づくようにフィルタ係数を最適化する
適応動作とを行う。第1のスイッチ14をオンにして適
応許可動作させる時間長は適当に決定される。減算器1
1は、受話信号Y(n)から疑似エコー信号Yp(n)
を減算し、エコー残差信号E(n)を出力する。従っ
て、エコー残差信号E(n)においては、回線からの受
話信号(遠端話者信号)成分はそのまま保存され、一方
回り込み成分は消去される。ホワイトノイズ発生器12
は、分散σN2の無相関な信号をホワイトノイズN(n)
として出力する。ホワイトノイズ発生器12はディジタ
ルデイザ発生器であって、例えばROMに予め分散σN2
の無相関な信号を蓄えておき、これを逐次読み出すこと
で実現される。第2のスイッチ15は第1のスイッチ1
4によって制御され、第1のスイッチ14から発生する
適応許可を示す信号に応答して接点aがオンになり、ホ
ワイトノイズN(n)を周波数重み付けフィルタ13の
入力信号x(n)として出力する。第1のスイッチ14
のオフ時の適応禁止時には第2のスイッチ15の接点b
がオンになり、近端話者信号S(n)を周波数重み付け
フィルタ13の入力信号x(n)として出力する。周波
数重み付けフィルタ13はバンドパスフィルタで構成さ
れ、周波数重み付けフィルタ入力信号x(n)を入力と
し、周波数重み付けフィルタ入力信号x(n)における
音声帯域(通話に寄与する周波数帯で電話の場合300
Hz〜3.4kHz )は通過させ、音声帯域外の信号を抑圧
し送話信号U(n)に出力する。
て、学習同定法に基づく構成を機能的に示す。図2にお
いて、適応フィルタ10はフィルタ動作を行うFIR
(有限長インパルス応答)フィルタ回路21と適応動作
を行うタップ係数修正回路22によって構成される。F
IRフィルタ回路21は縦続接続された複数の遅延素子
23、複数の乗算器24、複数の加算器25で構成され
ている。なお、遅延素子23は単位遅延時間Tを表すZ
-1で示されている。疑似エコー信号Yp (n)は、次式
で示される畳み込み演算を行った出力である。
Tを信号のサンプル間隔とすると時間nTを表し、kは
同じく時間kTを表し、hk (n)は時刻nTにおいて
kT時間遅延した信号に乗ずべき係数であり、FIRフ
ィルタのタップ係数を表し、NはFIRフィルタのタッ
プ数を表す。なお、hk (n)の値は、D/A変換器
9、ハイブリッド回路1、A/D変換器6の縦続接続で
構成される回り込み経路のインパルス応答の時刻kTの
推定値に相当する。タップ係数修正回路22は演算回路
で構成され、制御信号INHが“適応禁止”のときは、
適応動作を停止させるために、タップ係数の修正を行わ
ずに次式に示す係数を出力する。 hk (n+1)=hk (n) (k=0〜N−1) (2) 制御信号INHが“適応許可”のときは適応動作を行
い、エコー残差信号E(n)の2乗平均値が小さくなる
ようにタップ係数の修正を次式に従って行う。 hk (n+1)=hk (n)+μ[U(n−k)/N・σN2]E(n) (3) ただし、k=0〜N−1、0<μ<2であり、μは修正
係数、σN2はホワイトノイズN(n)の分散を表す。
(3)式の右辺第2項はタップ係数の修正量を表し、N
・σN2で送話信号U(n−k)を正規化し残差信号E
(n)に比例させる。
の動作を説明する。まず、エコーキャンセラにトレーニ
ングを行わせるため、第1のスイッチ14を閉じ“適応
許可”を示す制御信号INHを出力する。これにより、
第2のスイッチ15はホワイトノイズN(n)をフィル
タ入力信号x(n)として出力する。周波数重み付けフ
ィルタ13では、周波数重み付けフィルタ入力信号x
(n)に含まれる音声帯域外の信号成分を抑圧(周波数
重み付け)し、送話信号U(n)を出力する。適応フィ
ルタ10は、エコー残差信号E(n)の2乗平均値が最
小となるようにタップ係数を修正する。このとき、エコ
ー算差信号E(n)の2乗平均値εは、次式で示すこと
ができる。
fTを表し、Hd (Ω)はD/A変換器9、ハイブリッ
ド回路1、A/D変換器6の縦続接続で構成される回り
込み経路の周波数応答を表し、H(Ω)は適応フィルタ
の周波数応答を表し、W(Ω)は周波数重み付けフィル
タ13の周波数応答を表し、|X(Ω)|2 はホワイト
ノイズの電力スペクトルを表し|X(Ω)|2 =σN2で
ある。(4)式を書き直すと次式になる。
するフィルタであるから、|W(Ω)|2 は音声帯域に
おいては1、音声帯域外においては1より十分小さい値
である。従って、エコー残差信号E(n)の2乗平均値
εは、Ωが音声帯域のときの|Hd (Ω)−H(Ω)|
2 の値によって大きく支配される。このように、W
(Ω)で音声帯域に重みを付けることにより、適応フィ
ルタ10は音声帯域において望みの応答Hd (Ω)にあ
うようにタップ係数を修正し、A/D変換器6及びD/
A変換器9の高次フィルタの急峻な遮断特性に対しては
適応しない。従って、適応フィルタ10はハイブリッド
1の回り込みのインパルス応答を主に推定することにな
るので、適応フィルタ10のタップ長を低減することが
できる。
開き、“適応禁止”を示す制御信号INHを出力し通話
状態とする。これにより、第2のスイッチ15は近端話
者信号S(n)を周波数重み付けフィルタ入力信号x
(n)として出力し、適応フィルタ10は適応動作を停
止し推定動作のみを行い、回り込み信号を疑似エコー信
号Yp (n)を用いて減算器11にて相殺する。適応フ
ィルタ10は、前記適応動作で周波数重み付けによる適
応動作を行っており周波数重み付けフィルタ13の阻止
域での回り込みが劣化しているので、近端話者信号S
(n)についても前記阻止域の信号を抑圧する。なお、
周波数重み付けフィルタ13は、回り込み経路の他に、
回線への送話経路にも入るが、音声帯域外の信号はもと
もと通話に寄与しない周波数帯であるから、回線への送
話経路に入っても何ら差し支えない。
タ13は、適応動作許可時には周波数重み付けを行い適
応フィルタ10のタップ数を低減する効果をもち、適応
動作禁止時には、周波数重み付けによる適応動作によっ
て回り込み消去性能が劣化した周波数帯での信号成分を
抑圧する効果をもつ。
ルタ13は音声帯域外の信号成分を抑圧するバンドパス
フィルタによって構成されるとしたが、音声帯域を通過
帯域とするハイパスフィルタあるいはローパスフィルタ
で構成しても良い。即ち、A/D変換器6、D/A変換
器9の高次フィルタのうち回り込み経路のインパルス応
答を最も長くする要因がハイパスフィルタである場合に
は、周波数重み付けフィルタ13をハイパスフィルタ
に、また回り込み経路のインパルス応答を最も長くする
要因がローパスフィルタである場合には、周波数重み付
けフィルタ13をローパスフィルタにしても周波数重み
付けによる効果がある。
ィルタの遮断周波数と周波数重み付けフィルタ13の遮
断周波数の関係について説明する。周波数重み付けフィ
ルタ13によるタップ数の低減効果を発揮するために
は、周波数重み付けフィルタ13の遮断周波数はA/D
変換器6、D/A変換器9の高次フィルタを縦続した特
性の遮断周波数に等しいかそれより音声帯域側(内側)
になければならない。これは、(5)式から明らかなよ
うに、A/D変換器6、D/A変換器9を縦続した特性
の阻止域で|W(Ω)|2 が0に近いとき重み付けによ
る効果があらわれるためである。
タ13を削除した場合(従来技術)の適応フィルタ10
の適応動作後のタップ係数の値を、図4は図1において
周波数重み付けフィルタ13をハイパスフィルタとした
場合の適応フィルタ10の適応動作後のタップ係数の値
をそれぞれ示したものである。両図を比較すると、周波
数重み付けフィルタ13を用いた場合の方が、適応フィ
ルタ10のタップ長が少なくてすむことがわかる。
なく、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 実施例では適応フィルタ10における遅延素子
23がディジタルメモリによって構成されているが、ア
ナログの遅延素子で構成することができる。 (2) 適応フィルタ10における加算器25を複数個
設ける代りに、複数の乗算器24の出力を同時に加算す
る1つの加算器を設けることができる。 (3) 適応フィルタ10における乗算器24、加算器
25、タップ係数修正回路22及び第1図の減算器11
から選択された複数個又は全部の回路を共通のデータ処
理装置で構成することができる。
よれば、エコーキャンセラに周波数重み付けフィルタを
新たに設けることでタップ長を低減でき、回路規模を小
さくできる。
備えた電話回線を示すブロック図である。
である。
来回路における適応フィルタのタップ数と係数値を示す
図である。
おける適応フィルタのタップ数と係数値を示す図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 適応フィルタによって疑似回り込み信号
を作成し、受話信号から前記疑似回り込み信号を差し引
くことによって回り込み信号を消去するエコーキャンセ
ラにおいて、 ホワイトノイズを発生するためのホワイトノイズ発生手
段と、音声帯域外の周波数成分を抑圧するフィルタ手段
とを具備し、 前記フィルタ手段にて前記ホワイトノイズの音声帯域外
の周波数成分を抑圧した信号をトレーニング信号として
前記適応フィルタに供給して適応動作を行うことを特徴
とするエコ−キャンセラ。 - 【請求項2】 更に、前記適応動作の完了後に、前記フ
ィルタ手段にて送話信号の音声帯域外の周波数成分を抑
圧することを特徴とする請求項1記載のエコーキャンセ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28054692A JPH07107971B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | エコ−キャンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28054692A JPH07107971B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | エコ−キャンセラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112770A JPH06112770A (ja) | 1994-04-22 |
| JPH07107971B2 true JPH07107971B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17626572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28054692A Expired - Lifetime JPH07107971B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | エコ−キャンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107971B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6253974B2 (ja) | 2013-12-27 | 2017-12-27 | Jfeスチール株式会社 | 脆性亀裂伝播停止特性に優れる原子炉格納容器用厚鋼板 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP28054692A patent/JPH07107971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6253974B2 (ja) | 2013-12-27 | 2017-12-27 | Jfeスチール株式会社 | 脆性亀裂伝播停止特性に優れる原子炉格納容器用厚鋼板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06112770A (ja) | 1994-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2162570C (en) | Echo canceler and echo path estimating method | |
| JPH0748681B2 (ja) | エコー消去器の係数制御方法 | |
| US20020184013A1 (en) | Method of masking noise modulation and disturbing noise in voice communication | |
| JPH0139257B2 (ja) | ||
| US4633046A (en) | Adaptive echo canceller | |
| JPH08502869A (ja) | エコー消去器を制御するための装置および方法 | |
| JPH07107971B2 (ja) | エコ−キャンセラ | |
| GB2342549A (en) | Sub-band echo cancellation | |
| JP3386327B2 (ja) | エコーキャンセラ | |
| JPH05158494A (ja) | ノイズ低減装置 | |
| JPH0766756A (ja) | 音響エコーキャンセラ | |
| JP2841950B2 (ja) | エコー消去器 | |
| JPH04290320A (ja) | エコーキャンセラ | |
| JP2615795B2 (ja) | 適応形反響消去装置 | |
| JP3419130B2 (ja) | エコーキャンセラ装置 | |
| JP2725268B2 (ja) | 2線式加入者線双方向伝送用エコーキャンセラ | |
| JP4062050B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP2841952B2 (ja) | エコー消去装置 | |
| JPH09275367A (ja) | エコーキャンセラ装置 | |
| JP2002232329A (ja) | エコーキャンセラ | |
| JPS6251528B2 (ja) | ||
| US20020150235A1 (en) | Echo cancellation through auxiliary-vector filtering | |
| JPH02298124A (ja) | エコーキャンセラ回路 | |
| JPS6348923A (ja) | エコ−キヤンセラ− | |
| JPH10257584A (ja) | エコーキャンセラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101115 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111115 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 17 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121115 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |