JPH07108015B2 - 中間調記録方法 - Google Patents
中間調記録方法Info
- Publication number
- JPH07108015B2 JPH07108015B2 JP61128560A JP12856086A JPH07108015B2 JP H07108015 B2 JPH07108015 B2 JP H07108015B2 JP 61128560 A JP61128560 A JP 61128560A JP 12856086 A JP12856086 A JP 12856086A JP H07108015 B2 JPH07108015 B2 JP H07108015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dots
- recording
- pattern
- density
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、感熱、熱転写記録装置などにおける面積階
調を利用した画像記録方法に係り、特に高速で多階調、
高解像度の画像を得るのに好適な中間調記録方法に関す
る。
調を利用した画像記録方法に係り、特に高速で多階調、
高解像度の画像を得るのに好適な中間調記録方法に関す
る。
一般に、感熱、熱転写記録装置のドット密度は、電子製
版を比べると比較的低解像度と言える。このような記録
装置においては、解像度を保ち、かつ多階調を得るため
には、特別の工夫が必要である。
版を比べると比較的低解像度と言える。このような記録
装置においては、解像度を保ち、かつ多階調を得るため
には、特別の工夫が必要である。
ところで、単位画素中の記録ドット数やパターンにより
中間調を表現する面積階調法を利用した中間調記録方法
においては、階調数を増すために画素単位を大きくする
と、解像度が低下する。
中間調を表現する面積階調法を利用した中間調記録方法
においては、階調数を増すために画素単位を大きくする
と、解像度が低下する。
従来の面積階調法では、一絵素をN×Mマトリクスで表
現し、発熱ドット数を1ドットづつ増加させ記録濃度レ
ベルが単調増加するように組織的な発熱パターン、例え
ば集中型、分散型を構成して中間調を出している。
(例、電子写真学会誌第24巻第1号参照) 例えば、4×4マトリクスの網点型階調パターン(スク
リーン角0゜)では、第10図に示す印字順字により階調
0〜16までの階調パターン(第11図)が得られる。ま
た、副走査方向のピッチ幅をドットのピッチ幅よりも小
さくし、画素を大きくすることなく記録ドット数を増や
し、多階調を得る方法が知られている。
現し、発熱ドット数を1ドットづつ増加させ記録濃度レ
ベルが単調増加するように組織的な発熱パターン、例え
ば集中型、分散型を構成して中間調を出している。
(例、電子写真学会誌第24巻第1号参照) 例えば、4×4マトリクスの網点型階調パターン(スク
リーン角0゜)では、第10図に示す印字順字により階調
0〜16までの階調パターン(第11図)が得られる。ま
た、副走査方向のピッチ幅をドットのピッチ幅よりも小
さくし、画素を大きくすることなく記録ドット数を増や
し、多階調を得る方法が知られている。
例えば、ライン状サーマルヘッドの発熱体ピッチPに対
して、記録紙の送り(副走査送り)をP/2にした場合
は、第12図に示すように、8×4マトリクスの階調パタ
ーンが得られる。
して、記録紙の送り(副走査送り)をP/2にした場合
は、第12図に示すように、8×4マトリクスの階調パタ
ーンが得られる。
しかし、高精細ヘッドの使用による高速記録時に発熱ド
ット数が集中する高濃度記録では、発熱ドット面積に対
する記録面積がサーマルヘッドの蓄熱作用により大きく
なり、第13図に示すように、発熱ドット数に対して直線
的な記録濃度が得られないという問題があった。
ット数が集中する高濃度記録では、発熱ドット面積に対
する記録面積がサーマルヘッドの蓄熱作用により大きく
なり、第13図に示すように、発熱ドット数に対して直線
的な記録濃度が得られないという問題があった。
この発明の目的は、発熱ドット数が集中する高濃度記録
において、サーマルヘッドの蓄熱作用によりドット間の
連結が起らない発熱パターンを用いた中間調記録方法を
提供することである。
において、サーマルヘッドの蓄熱作用によりドット間の
連結が起らない発熱パターンを用いた中間調記録方法を
提供することである。
前記目的を達成させるため、本発明は、N×Mマトリク
スに含まれるN×M個のドットの記録個数で(N×M)
+1の階調数の濃淡を表現する中間調記録方法におい
て、 (記録濃度A〜Dを前記(N×M)+1に対応させ、か
つ“K"を規定する) 前記記録濃度Aは(K−1)個および濃度DはK個のド
ットで発熱パターンを形成するとともに、濃度Bおよび
Cは、前記濃度Aの発熱パターンとは異なるドット配置
とし、かつ前記濃度Dの発熱パターンが四方をドットで
囲まれているとき、又は副走査方向にドットが連続して
いるときに該濃度Dの発熱パターンから1ドット抜いた
(K−1)個のドットで発熱パターンを形成し、前記濃
度の中から記録濃度が単調増加する前記発熱パターンを
選択して記録するものである。
スに含まれるN×M個のドットの記録個数で(N×M)
+1の階調数の濃淡を表現する中間調記録方法におい
て、 (記録濃度A〜Dを前記(N×M)+1に対応させ、か
つ“K"を規定する) 前記記録濃度Aは(K−1)個および濃度DはK個のド
ットで発熱パターンを形成するとともに、濃度Bおよび
Cは、前記濃度Aの発熱パターンとは異なるドット配置
とし、かつ前記濃度Dの発熱パターンが四方をドットで
囲まれているとき、又は副走査方向にドットが連続して
いるときに該濃度Dの発熱パターンから1ドット抜いた
(K−1)個のドットで発熱パターンを形成し、前記濃
度の中から記録濃度が単調増加する前記発熱パターンを
選択して記録するものである。
上記の構成によると、記録濃度A<B<C<Dの内、記
録濃度A,Dは、従来の集中型、分散型等の組織的面積階
調法により構成する発熱パターンで表現され、また記録
濃度B,Cはサーマルヘッドの複数ドットの同時発熱およ
び副走査方向の連続発熱の影響による蓄熱作用を利用し
た異なるドット配置の発熱パターンで表現されており、
これらの濃度の中から記録濃度が単調増加するような発
熱パターンを選択することにより記録濃度が直線的に変
化する階調特性を得ることができる。
録濃度A,Dは、従来の集中型、分散型等の組織的面積階
調法により構成する発熱パターンで表現され、また記録
濃度B,Cはサーマルヘッドの複数ドットの同時発熱およ
び副走査方向の連続発熱の影響による蓄熱作用を利用し
た異なるドット配置の発熱パターンで表現されており、
これらの濃度の中から記録濃度が単調増加するような発
熱パターンを選択することにより記録濃度が直線的に変
化する階調特性を得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
(第1の実施例) 第2図は、従来の階調パターン(第11図)の内、階調8,
10,12をドットの配置を変えて造った階調パターンであ
る。なお、各パターンは、上側より1行づつ各ドットを
同時発熱させ印字する。ここで、階調7,8,9で得られる
濃度を夫々A,B,Dとし、第3図に示すグループ1におい
て、A<B…<Dの関係になっている。
10,12をドットの配置を変えて造った階調パターンであ
る。なお、各パターンは、上側より1行づつ各ドットを
同時発熱させ印字する。ここで、階調7,8,9で得られる
濃度を夫々A,B,Dとし、第3図に示すグループ1におい
て、A<B…<Dの関係になっている。
前記濃度の定め方の一例を説明する。
第4図において、濃度A,Dは集中型および分散型の既知
の組織的面積階調法で作成した(N×M)個の階調パタ
ーン(第4図(a))の中でK−1、K番目に相当し、
また濃度B,Cは濃度Aと同じ記録ドット数(K−1個)
でかつ異なるドット配置によりパターンが構成されてい
る。ここでKは縦に3ドット、あるいは横に3ドット連
続した時からこの手法が適用できる。
の組織的面積階調法で作成した(N×M)個の階調パタ
ーン(第4図(a))の中でK−1、K番目に相当し、
また濃度B,Cは濃度Aと同じ記録ドット数(K−1個)
でかつ異なるドット配置によりパターンが構成されてい
る。ここでKは縦に3ドット、あるいは横に3ドット連
続した時からこの手法が適用できる。
したがって、Kの範囲は、 3≦K≦(N×M) である。
更に、具体的な各濃度について説明する。第3図におい
て、階調7のパターンの濃度がグループ1の濃度A、階
調9のパターンの濃度がグループ1の濃度Dのとき、濃
度Aは、8個のドットで構成した発熱パターンで、濃度
Dは、9個のドットで構成した発熱パターンである。こ
れらは第10図に示す従来の網点型で構成した階調8およ
び階調9の発熱パターンである。濃度Bは、第2図に示
す階調8のパターンで得られる濃度に対応し、8個のド
ットで構成した発熱パターンで、前記濃度Aの発熱パタ
ーンとは異なったドット配置の発熱パターンを構成して
いる。
て、階調7のパターンの濃度がグループ1の濃度A、階
調9のパターンの濃度がグループ1の濃度Dのとき、濃
度Aは、8個のドットで構成した発熱パターンで、濃度
Dは、9個のドットで構成した発熱パターンである。こ
れらは第10図に示す従来の網点型で構成した階調8およ
び階調9の発熱パターンである。濃度Bは、第2図に示
す階調8のパターンで得られる濃度に対応し、8個のド
ットで構成した発熱パターンで、前記濃度Aの発熱パタ
ーンとは異なったドット配置の発熱パターンを構成して
いる。
同様に、第3図の他のグループ2,3の濃度A,B…Dの関係
も、前記と同じ方法で構成されている。
も、前記と同じ方法で構成されている。
いずれも、濃度Bを得る方法として、前記濃度Dの発熱
パターンが、四方をドットで囲まれているとき、又は副
走査方向にドットが連続して印画されるときに、濃度D
の発熱パターンより1ドット抜いた発熱パターンで構成
されている。
パターンが、四方をドットで囲まれているとき、又は副
走査方向にドットが連続して印画されるときに、濃度D
の発熱パターンより1ドット抜いた発熱パターンで構成
されている。
つぎに、本実施例の装置構成について説明する。
第1図は、熱転写記録装置の基本構成を示す。第5図
は、発熱体が2048個ライン状に並んだサーマルヘッドの
発熱駆動回路を示す。続いて、中間調記録の基本動作を
説明する。
は、発熱体が2048個ライン状に並んだサーマルヘッドの
発熱駆動回路を示す。続いて、中間調記録の基本動作を
説明する。
インクシート18は基材(ポリエステル等)14に顔料イン
ク13を塗布したもので、記録紙12と重ね合わせてサーマ
ルヘッド5とプラテンローラ9との間でバネ16により圧
接する。サーマルヘッド5は、絶縁材(セラミック)19
に発熱体17と第5図に示す駆動回路を形成し、放熱板15
に固定したもので、発熱体17に電流を流し発熱させて、
インクシートのインク13を溶融し、記録紙12に付着させ
る。インクシート18と、記録紙12は、プラテンローラ9
の回転により搬送される。プラテンローラ9は芯金11と
ゴム10等で構成されている。
ク13を塗布したもので、記録紙12と重ね合わせてサーマ
ルヘッド5とプラテンローラ9との間でバネ16により圧
接する。サーマルヘッド5は、絶縁材(セラミック)19
に発熱体17と第5図に示す駆動回路を形成し、放熱板15
に固定したもので、発熱体17に電流を流し発熱させて、
インクシートのインク13を溶融し、記録紙12に付着させ
る。インクシート18と、記録紙12は、プラテンローラ9
の回転により搬送される。プラテンローラ9は芯金11と
ゴム10等で構成されている。
サーマルヘッド5は、データ入力端子1に記録情報を入
力し、クロックパルス2でシフトレシスタ100に転送す
る。転送した記録情報はラッチ信号3によりラッチ回路
110に記憶される。ラッチ回路の記録情報は、DST(1〜
8)端子4に入力される印加パルスにより発熱体120を
通電し、情報が‘1'の所の発熱体を発熱させる。
力し、クロックパルス2でシフトレシスタ100に転送す
る。転送した記録情報はラッチ信号3によりラッチ回路
110に記憶される。ラッチ回路の記録情報は、DST(1〜
8)端子4に入力される印加パルスにより発熱体120を
通電し、情報が‘1'の所の発熱体を発熱させる。
本方式では、第3図に示すように、従来方式から矢印方
向に記録濃度が移行した直線的な階調特性が得られる。
なお、矢印のない濃度Bは本発明による記録濃度であ
る。
向に記録濃度が移行した直線的な階調特性が得られる。
なお、矢印のない濃度Bは本発明による記録濃度であ
る。
本実施例によれば、発熱体が複数同時又は連続発熱によ
り発熱体下のグレーズ(図示せず)に熱が蓄熱し、発熱
ドット数が同数であっても、ドットの配置により濃度レ
ベルを制御することができるから、記録速度が速くなっ
ても、高階調レベルにおける濃度飽和が生じない。
り発熱体下のグレーズ(図示せず)に熱が蓄熱し、発熱
ドット数が同数であっても、ドットの配置により濃度レ
ベルを制御することができるから、記録速度が速くなっ
ても、高階調レベルにおける濃度飽和が生じない。
(第2の実施例) 第6図は、従来の階調パターン(第12図)の内、階調4,
5,7,9,12,13,15,17〜22,24,25,27をドットの配置を変え
て作った階調パターンである。ここで、階調3,4,5,6で
得られる濃度を夫々A,B,C,Dとし、各グループにおいて
A<B<C<Dの関係になっている。いま濃度Aを得る
階調3のパターンは、4個のドットで構成され、濃度D
を得る階調6のパターンは、5個のドットで構成され
る。これらは、第12図に示す従来の階調4,5と同じ階調
パターンである。濃度B,Cは、第6図に示す階調4,5のパ
ターンで得られる濃度で、4個のドットで構成したパタ
ーンであって、前記濃度Aを得た階調パターンとは異な
ったドット配置の発熱パターンを構成している。
5,7,9,12,13,15,17〜22,24,25,27をドットの配置を変え
て作った階調パターンである。ここで、階調3,4,5,6で
得られる濃度を夫々A,B,C,Dとし、各グループにおいて
A<B<C<Dの関係になっている。いま濃度Aを得る
階調3のパターンは、4個のドットで構成され、濃度D
を得る階調6のパターンは、5個のドットで構成され
る。これらは、第12図に示す従来の階調4,5と同じ階調
パターンである。濃度B,Cは、第6図に示す階調4,5のパ
ターンで得られる濃度で、4個のドットで構成したパタ
ーンであって、前記濃度Aを得た階調パターンとは異な
ったドット配置の発熱パターンを構成している。
なお、他の上記階調パターンも上述の手法で造られる。
また、第6図に示す階調パターン12,13は、第12図に示
す階調パターン9より1ドット少ないドット数で階調パ
ターン8とは異なるドット配置となる。同様に、階調パ
ターン15,24および25,27は、それぞれ第12図に示す階調
パターン10,13および14より1ドット少ないドット数で
階調パターン9,12,13とは異なるドット配置となる。
また、第6図に示す階調パターン12,13は、第12図に示
す階調パターン9より1ドット少ないドット数で階調パ
ターン8とは異なるドット配置となる。同様に、階調パ
ターン15,24および25,27は、それぞれ第12図に示す階調
パターン10,13および14より1ドット少ないドット数で
階調パターン9,12,13とは異なるドット配置となる。
本方式では、第7図に示すように、従来方式に比べて直
線性が改善された階調特性が得られる。
線性が改善された階調特性が得られる。
本実施例によれば、発熱抵抗体相互が間隔Pで配置され
ている場合において、発熱抵抗体の長さがP/2以上でも
有効である。また、階調パターンの連続性、すなわち、
前後のパターンとの記録したドット面積の形が不連続に
ならないように、階調パターンを選ぶことにより、記録
した連続濃淡画に、等高線状の輪郭(擬似輪郭)が現わ
れないようにできる。
ている場合において、発熱抵抗体の長さがP/2以上でも
有効である。また、階調パターンの連続性、すなわち、
前後のパターンとの記録したドット面積の形が不連続に
ならないように、階調パターンを選ぶことにより、記録
した連続濃淡画に、等高線状の輪郭(擬似輪郭)が現わ
れないようにできる。
なお、第8図、および第9図は、本発明の第2実施例の
実施態様で、異なる階調パターンを示す。
実施態様で、異なる階調パターンを示す。
本発明は、その実施例を熱転写記録について説明した
が、感熱紙を用いた感熱記録にも適用できる。
が、感熱紙を用いた感熱記録にも適用できる。
上述のとおり、本発明によれば、マトリクス中でドット
が同数かつ配置が異なる発熱パターンを形成し、該発熱
パターンを含めた発熱パターンの中から記録濃度を単調
増加させる発熱パターンを選択して記録するようにした
ので、階調パターンの組織性が失われることなく、直線
的な濃度特性が得られる。また、ヘッドの蓄熱を考慮し
た階調パターンが高速記録で適用でき、更に擬似輪郭が
現われない階調パターンを選択できるので、記録の高速
化および画像の良質化が図れる。そして、ドット数が同
じでもドット配置を変えることにより異なる濃度を表現
できるため、マトリクスを構成するドット個数(N×
M)以上の階調数が得られ、画質が向上される。
が同数かつ配置が異なる発熱パターンを形成し、該発熱
パターンを含めた発熱パターンの中から記録濃度を単調
増加させる発熱パターンを選択して記録するようにした
ので、階調パターンの組織性が失われることなく、直線
的な濃度特性が得られる。また、ヘッドの蓄熱を考慮し
た階調パターンが高速記録で適用でき、更に擬似輪郭が
現われない階調パターンを選択できるので、記録の高速
化および画像の良質化が図れる。そして、ドット数が同
じでもドット配置を変えることにより異なる濃度を表現
できるため、マトリクスを構成するドット個数(N×
M)以上の階調数が得られ、画質が向上される。
第1図は、本発明の中間調記録方法を実施する装置構成
の概念図である。 第2図は、本発明の第1実施例である4×4マトリクス
の階調パターンを示す図、第3図は、第1実施例の濃度
特性図、第4図は従来の濃度特性から本方式の濃度特性
を得るための記録ドット数の定め方を説明する図で、
(a)は従来の濃度特性図、(b)は本方式の濃度特性
図、第5図は、ライン型サーマルヘッドの駆動回路を示
す図、第6図は、本発明の第2実施例である8×4マト
リクスの階調パターンを示す図、第7図は、第2実施例
の濃度特性図、第8図および第9図は、第2実施例の態
様である階調パターンを示す図、第10図は、従来の4×
4マトリクスで構成される網点型(スクリーン角0゜)
階調パターンを数字で示す図、第11図は、第10図の階調
パターンを示す図、第12図は、従来の8×4マトリスク
で構成される網点型階調パターンを示す図、第13図は、
従来の網点型濃度特性図である。
の概念図である。 第2図は、本発明の第1実施例である4×4マトリクス
の階調パターンを示す図、第3図は、第1実施例の濃度
特性図、第4図は従来の濃度特性から本方式の濃度特性
を得るための記録ドット数の定め方を説明する図で、
(a)は従来の濃度特性図、(b)は本方式の濃度特性
図、第5図は、ライン型サーマルヘッドの駆動回路を示
す図、第6図は、本発明の第2実施例である8×4マト
リクスの階調パターンを示す図、第7図は、第2実施例
の濃度特性図、第8図および第9図は、第2実施例の態
様である階調パターンを示す図、第10図は、従来の4×
4マトリクスで構成される網点型(スクリーン角0゜)
階調パターンを数字で示す図、第11図は、第10図の階調
パターンを示す図、第12図は、従来の8×4マトリスク
で構成される網点型階調パターンを示す図、第13図は、
従来の網点型濃度特性図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 功 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 武田 文夫 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 佐藤 達成 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 福田 裕光 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (56)参考文献 特開 昭57−91074(JP,A) 特開 昭60−248074(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】発熱体を入力信号に応じて加熱し文字およ
び画像を記録する感熱および熱転写記録であって、N行
×M列マトリクスに含まれるN×M個のドットの記録個
数により(N×M)+1の階調数の濃淡を表現する中間
調記録方法において、 組織的面積階調法で作成した(N×M)個の発熱パター
ンのうち、(K−1)番目の記録濃度Aは(K−1)個
のドットで発熱パターンを形成し、 K番目の濃度DはK個のドットで発熱パターンを形成
し、 濃度BおよびCは前記濃度Aの発熱パターンとは異なる
ドット配置で、かつ前記濃度Dの発熱パターンで四方が
ドットで囲まれたドット,又はドットが3ドット以上連
続している個所の中央付近のドットのいずれか1ドット
を抜いた(K−1)個のドットで発熱パターンを形成
し、 前記1ドットを抜いた発熱パターンの中から記録濃度が
単調増加する前記発熱パターンを選択して記録すること
を特徴とする中間調記録方法。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の中間調記録
方法において、 サーマルヘッドの発熱体の副走査方向の寸法Pが副走査
方向の記録ピッチ以上あり、かつ、前記記録ピッチをP/
nにした記録手段を用い、 マトリクスを(N×n)行×M列とした{(N×n)×
M}+1の階調数の濃淡を表現する組織的面積階調法に
よる中間調記録方法であって、 前記組織的面積階調法による発熱パターンで四方がドッ
トで囲まれたドット,又はドットが3ドット以上連続し
ているときの中央付近のドットのいずれか1ドットを抜
いた前記組織的面積階調法で作成した発熱パターンと前
記1ドット抜いた発熱パターンとの中から、記録濃度が
単調増加する発熱パターンを選択して記録することを特
徴とする中間調記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128560A JPH07108015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 中間調記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128560A JPH07108015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 中間調記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285576A JPS62285576A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH07108015B2 true JPH07108015B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=14987781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128560A Expired - Lifetime JPH07108015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 中間調記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108015B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2619890B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1997-06-11 | イーストマン・コダックジャパン株式会社 | 熱転写プリンタ用ヘッド駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791074A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Canon Inc | Half tone forming method |
| JPS60248074A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Sharp Corp | 熱転写感熱記録装置 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128560A patent/JPH07108015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285576A (ja) | 1987-12-11 |
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