JPH07108407A - チャックのジョー組立体 - Google Patents
チャックのジョー組立体Info
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- JPH07108407A JPH07108407A JP6056854A JP5685494A JPH07108407A JP H07108407 A JPH07108407 A JP H07108407A JP 6056854 A JP6056854 A JP 6056854A JP 5685494 A JP5685494 A JP 5685494A JP H07108407 A JPH07108407 A JP H07108407A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/1627—Details of the jaws
- B23B31/16279—Fixation on the master jaw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1986—Jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3462—Jaw insert
- Y10T279/3468—Machinable jaw
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トップジョーの変更後に規定の精密性を維持
するトップジョー・マスタージョー組立体を提供するこ
と。 【構成】 チャック(12)のためのジョー組立体(10)は、
回転軸線へのおよび回転軸線からの移動のためにチャッ
クに据え付けられるマスタージョー(20)を含む。マスタ
ージョーは、前面(22)に伸びかつ回転軸線に平行である
複数の段付き開口(26)を有する。各段付き開口は前面の
付近で取付座(28)を規定し、取付座から後方へねじ溝(3
0)が伸びる。取付ボタン(32)がマスタージョーの取付座
に圧入されたステム(37)を有する。截頭錐体(38)がステ
ムから突出し、マスタージョーの前面から離れている。
取付ボタンは、これを貫通して伸び段付き開口のねじ部
分と整合する孔(40)を有する。トップジョー(42)がマス
タージョーの前面に取り付けられている。トップジョー
は、これを貫通し取付ボタンの貫通孔に整合される複数
の孔(48)を有する。トップジョーの後面の近くで各段付
き開口の一部が、各取付ボタンの截頭錐体を覆うように
係合する截頭錐体形状の窪み(50)を規定する。
するトップジョー・マスタージョー組立体を提供するこ
と。 【構成】 チャック(12)のためのジョー組立体(10)は、
回転軸線へのおよび回転軸線からの移動のためにチャッ
クに据え付けられるマスタージョー(20)を含む。マスタ
ージョーは、前面(22)に伸びかつ回転軸線に平行である
複数の段付き開口(26)を有する。各段付き開口は前面の
付近で取付座(28)を規定し、取付座から後方へねじ溝(3
0)が伸びる。取付ボタン(32)がマスタージョーの取付座
に圧入されたステム(37)を有する。截頭錐体(38)がステ
ムから突出し、マスタージョーの前面から離れている。
取付ボタンは、これを貫通して伸び段付き開口のねじ部
分と整合する孔(40)を有する。トップジョー(42)がマス
タージョーの前面に取り付けられている。トップジョー
は、これを貫通し取付ボタンの貫通孔に整合される複数
の孔(48)を有する。トップジョーの後面の近くで各段付
き開口の一部が、各取付ボタンの截頭錐体を覆うように
係合する截頭錐体形状の窪み(50)を規定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチャックのためのジョー
組立体に関する。
組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチャックは軸線の周りに前記チャ
ックを回転させるための機械に取り付けられるチャック
本体を備える。前記チャックは、回転軸線に関して半径
方向への移動のために前記チャック本体に取り付けられ
た複数のマスタージョーを備える。回転の間に工具また
はワークピースを保持するためのトップジョーが各マス
タージョーの前面に取り付けられている。前記トップジ
ョーは把持される工具またはワークピースのサイズ、形
状および他の特徴に従って選択される。
ックを回転させるための機械に取り付けられるチャック
本体を備える。前記チャックは、回転軸線に関して半径
方向への移動のために前記チャック本体に取り付けられ
た複数のマスタージョーを備える。回転の間に工具また
はワークピースを保持するためのトップジョーが各マス
タージョーの前面に取り付けられている。前記トップジ
ョーは把持される工具またはワークピースのサイズ、形
状および他の特徴に従って選択される。
【0003】前記従来のマスタージョーの前面および前
記従来のトップジョーの後面は、これらの相互係合が可
能であるように適当に形状付けられている。例えば、あ
る従来のトップジョーは複数のボルト穴を含み、これら
のボルト穴は前記従来のマスタージョーの対応する複数
のねじ付きボルト穴に整合可能である。ボルトが前記ト
ップジョーを経て前記マスタージョーの前記対応ボルト
穴にねじ込まれ、前記従来のトップジョーを結合される
前記従来のマスタージョーに保持する。
記従来のトップジョーの後面は、これらの相互係合が可
能であるように適当に形状付けられている。例えば、あ
る従来のトップジョーは複数のボルト穴を含み、これら
のボルト穴は前記従来のマスタージョーの対応する複数
のねじ付きボルト穴に整合可能である。ボルトが前記ト
ップジョーを経て前記マスタージョーの前記対応ボルト
穴にねじ込まれ、前記従来のトップジョーを結合される
前記従来のマスタージョーに保持する。
【0004】また、ある従来のジョー組立体は、前記ト
ップジョーのボルト穴と前記マスタージョーのねじ付き
ボルト穴との最初の整合を容易にするための相互係合部
材を含む。例えば、ある従来のマスタージョーは、前記
ボルト穴に平行であるが前記ボルト穴から間隔をおかれ
前方に突出する円筒状の位置合わせ用ピンを含む。対応
する従来のトップジョーの後面が前記位置合わせ用ピン
を受け入れるための円筒状の窪みを有する。これらの従
来のジョーのボルト穴は、円筒状の位置合わせ用ピンと
円筒状の窪みとが係合するときに整列されるように意図
されている。他の従来のマスタージョーは、前記ボルト
穴を整列させるためにトップジョーに対応して形成され
た溝に係合可能である長方形の舌状物を含む。
ップジョーのボルト穴と前記マスタージョーのねじ付き
ボルト穴との最初の整合を容易にするための相互係合部
材を含む。例えば、ある従来のマスタージョーは、前記
ボルト穴に平行であるが前記ボルト穴から間隔をおかれ
前方に突出する円筒状の位置合わせ用ピンを含む。対応
する従来のトップジョーの後面が前記位置合わせ用ピン
を受け入れるための円筒状の窪みを有する。これらの従
来のジョーのボルト穴は、円筒状の位置合わせ用ピンと
円筒状の窪みとが係合するときに整列されるように意図
されている。他の従来のマスタージョーは、前記ボルト
穴を整列させるためにトップジョーに対応して形成され
た溝に係合可能である長方形の舌状物を含む。
【0005】在庫を少なく維持するため、多くの企業は
直前の製造を好む。直前製造では、加工部品の作業高は
より少なくなる傾向にある。したがって、チャックのオ
ペレータは別のワークピースに切り換える前に10個以
下のワークピースを処理すればよい。ワークピースを一
個処理するには新しい1組のトップジョーが必要である
と考えられる。
直前の製造を好む。直前製造では、加工部品の作業高は
より少なくなる傾向にある。したがって、チャックのオ
ペレータは別のワークピースに切り換える前に10個以
下のワークピースを処理すればよい。ワークピースを一
個処理するには新しい1組のトップジョーが必要である
と考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のチャック組
立体は、通常、前記トップジョーを変えると正確かつ精
密に繰り返すとは限らない。反復可能性を伴うこれらの
問題は、少なくとも部分的には、係合された円筒状また
は長方形状の従来のマスタージョー・トップジョー取付
構造間の精密性を達成しかつ維持することの困難性の結
果である。高度に精密であっても、前記円筒状または長
方形状の構造を滑動可能な一方にするためにはある遊び
を必要とする。その結果、チャックのオペレータは前記
ジョーを研磨し、あるいは指定の精密性を再び得るため
の他の整列処置を全部行なわなければならない。前記従
来のジョーを定期的に再研磨するために失われる時間は
完成品のコストに反映される。
立体は、通常、前記トップジョーを変えると正確かつ精
密に繰り返すとは限らない。反復可能性を伴うこれらの
問題は、少なくとも部分的には、係合された円筒状また
は長方形状の従来のマスタージョー・トップジョー取付
構造間の精密性を達成しかつ維持することの困難性の結
果である。高度に精密であっても、前記円筒状または長
方形状の構造を滑動可能な一方にするためにはある遊び
を必要とする。その結果、チャックのオペレータは前記
ジョーを研磨し、あるいは指定の精密性を再び得るため
の他の整列処置を全部行なわなければならない。前記従
来のジョーを定期的に再研磨するために失われる時間は
完成品のコストに反映される。
【0007】サイクル時間も、また、前記トップジョー
の一定の変更および再加工により増大する。サイクル時
間は、出荷の注文の受け付けから工場で製品を作るため
に必要とされる時間である。サイクル時間を軽減するこ
とは大きい競争戦略である。それは、狭い市場の窓に対
する素早い対応を与え、在庫管理中の作業を軽減し、同
じ工場内の床空間をより多く生み出し、市場予測を改善
し、また、改良された確実性を持ったより短い受渡期間
を提供することを可能にする。
の一定の変更および再加工により増大する。サイクル時
間は、出荷の注文の受け付けから工場で製品を作るため
に必要とされる時間である。サイクル時間を軽減するこ
とは大きい競争戦略である。それは、狭い市場の窓に対
する素早い対応を与え、在庫管理中の作業を軽減し、同
じ工場内の床空間をより多く生み出し、市場予測を改善
し、また、改良された確実性を持ったより短い受渡期間
を提供することを可能にする。
【0008】再機械加工または再調節の必要なしに変更
可能である、マスタージョーおよびトップジョーを提供
することにより、サイクル時間は低減され、直前製造工
程の潜在的可能性が達成されよう。
可能である、マスタージョーおよびトップジョーを提供
することにより、サイクル時間は低減され、直前製造工
程の潜在的可能性が達成されよう。
【0009】本発明の目的は、前記したことを考慮し
て、チャックのための改良されたトップジョー・マスタ
ージョー組立体を提供することにある。また、本発明の
他の目的は、トップジョーの変更後に規定の精密性を維
持するトップジョー・マスタージョー組立体を提供する
ことにある。さらに、本発明の他の目的は、準備時間
(休止時間)を低減しかつサイクル時間を減少させるト
ップジョー・マスタージョー組立体を提供することにあ
る。
て、チャックのための改良されたトップジョー・マスタ
ージョー組立体を提供することにある。また、本発明の
他の目的は、トップジョーの変更後に規定の精密性を維
持するトップジョー・マスタージョー組立体を提供する
ことにある。さらに、本発明の他の目的は、準備時間
(休止時間)を低減しかつサイクル時間を減少させるト
ップジョー・マスタージョー組立体を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段、発明の作用および効果】
主題のジョー組立体はマスタージョーと、前記マスター
ジョーに取り外し可能に取り付けられた少なくとも1つ
のトップジョーとを含む。前記ジョー組立体では、前記
トップジョーが容易に取り替えられかつ再研磨なしに精
密に使用することが可能である。
主題のジョー組立体はマスタージョーと、前記マスター
ジョーに取り外し可能に取り付けられた少なくとも1つ
のトップジョーとを含む。前記ジョー組立体では、前記
トップジョーが容易に取り替えられかつ再研磨なしに精
密に使用することが可能である。
【0011】前記ジョー組立体のマスタージョーは、相
対する前端部および後端部を有するチャック本体を備え
るチャックの一部をなす。前記チャック本体の後端部
は、回転可能に駆動可能の機械に取り付けられる。前記
チャック本体の前端部は回転軸線に向けてのまたは回転
軸線から離れる方向への運動のための半径方向に整列さ
れた溝を有する。
対する前端部および後端部を有するチャック本体を備え
るチャックの一部をなす。前記チャック本体の後端部
は、回転可能に駆動可能の機械に取り付けられる。前記
チャック本体の前端部は回転軸線に向けてのまたは回転
軸線から離れる方向への運動のための半径方向に整列さ
れた溝を有する。
【0012】前記ジョー組立体のマスタージョーは主題
のトップジョーの1つを受け入れるための前面を有す
る。截頭錐体形状の取付ボタンが各マスタージョーの前
面から突出し、前記チャック本体の前端部からさらに突
出した距離において小さい直径を規定するように先細で
ある。各取付ボタンのテーパは、前記截頭錐体の中心線
からの突起と円錐形に形成された側部との交線に規定さ
れた、前記截頭錐体の生成角度(angle of generation)
により決定される。前記テーパは、後述するように、ボ
ルトによる係合に先立ち、前記マスタージョーに前記ト
ップジョーを一時的に保持するに十分な細さである。各
截頭錐体形状のボタンのための好ましい生成角度は7°
〜15°であり、最も好ましい角度は約8°である。
のトップジョーの1つを受け入れるための前面を有す
る。截頭錐体形状の取付ボタンが各マスタージョーの前
面から突出し、前記チャック本体の前端部からさらに突
出した距離において小さい直径を規定するように先細で
ある。各取付ボタンのテーパは、前記截頭錐体の中心線
からの突起と円錐形に形成された側部との交線に規定さ
れた、前記截頭錐体の生成角度(angle of generation)
により決定される。前記テーパは、後述するように、ボ
ルトによる係合に先立ち、前記マスタージョーに前記ト
ップジョーを一時的に保持するに十分な細さである。各
截頭錐体形状のボタンのための好ましい生成角度は7°
〜15°であり、最も好ましい角度は約8°である。
【0013】各取付ボタンはこれを軸線方向に貫通して
伸び、結合されるマスタージョーに至る円筒状の開口を
含む。前記マスタージョーに後方に配置された開口の一
部に、後述するように、ボルトとの係合が可能であるよ
うにねじ溝が設けられている。
伸び、結合されるマスタージョーに至る円筒状の開口を
含む。前記マスタージョーに後方に配置された開口の一
部に、後述するように、ボルトとの係合が可能であるよ
うにねじ溝が設けられている。
【0014】前記マスタージョーおよび前記取付ボタン
は単一ではない。より詳細には、各マスタージョーの前
面が前記チャックの回転軸線に平行に整列された複数の
段付き開口を含む。前記マスタージョーの前面に隣接す
る各開口の一部が取付座を規定する。各開口の後方に配
置された部分はこれにねじ溝が設けられ、前記取付座よ
り小さい横断面を規定する。
は単一ではない。より詳細には、各マスタージョーの前
面が前記チャックの回転軸線に平行に整列された複数の
段付き開口を含む。前記マスタージョーの前面に隣接す
る各開口の一部が取付座を規定する。各開口の後方に配
置された部分はこれにねじ溝が設けられ、前記取付座よ
り小さい横断面を規定する。
【0015】各取付ボタンは、マスタージョーの前記段
付き開口の1つの取付座に圧入され後方へ突出する取付
ステムを含む。前記取付ステムは、前記取付ステムから
突出する截頭錐体の基部より小さい横断面を規定する。
したがって、後方に面する段は、各ボタンの前記截頭錐
体と前記取付ステムとの境界面に規定されている。前記
段は前記ボタンの中心軸線に直角に整列されており、こ
のため、前記マスタージョーの前面に対して堅く着座す
る。前記した截頭円錐形状の取付ボタンを経て伸びる円
筒状の開口は、前記マスタージョーの前記結合される段
付き開口のねじ部との整合のために前記取付ステムを経
て軸線方向へさらに伸びる。
付き開口の1つの取付座に圧入され後方へ突出する取付
ステムを含む。前記取付ステムは、前記取付ステムから
突出する截頭錐体の基部より小さい横断面を規定する。
したがって、後方に面する段は、各ボタンの前記截頭錐
体と前記取付ステムとの境界面に規定されている。前記
段は前記ボタンの中心軸線に直角に整列されており、こ
のため、前記マスタージョーの前面に対して堅く着座す
る。前記した截頭円錐形状の取付ボタンを経て伸びる円
筒状の開口は、前記マスタージョーの前記結合される段
付き開口のねじ部との整合のために前記取付ステムを経
て軸線方向へさらに伸びる。
【0016】主題の組立体の各トップジョーは前面と、
結合されるマスタージョーの前面への取り付けのための
相対する後面とを含む。前記トップジョーはこれを経て
前記前面から前記後面へ軸線方向に伸びる段付き開口を
有する。結合されるトップジョーの後面に隣接する各開
口の一部が、結合されるマスタージョーから突出する前
記截頭錐体形状のボタンを受け入れるように配置されか
つ寸法付けられた截頭錐体形状の窪みを規定する。各ト
ップジョーの截頭錐体形状の窪みは前記截頭錐体形状の
ボタンの生成角度に実質的に等しい生成角度を有する。
しかし、各截頭錐体形状の窪みは、結合される前記トッ
プジョーの後面への前記マスタージョーの前面からの前
記ボタンの軸線方向への突起より大きい距離を軸線方向
前方に伸びる。したがって、前記ボタンは結合される窪
み内で底付きせず、また、前記トップジョーの後面は結
合されるマスタージョーの前面に対してぴったりと着座
する。前記截頭錐体形状の窪みの前方の開口の一部が全
体に円筒形でありまた結合される截頭錐体形状のボタン
を貫通する開口と整合するように配置されている。各開
口の最先端は、ボルトの頭部を受け入れることができる
ように、大きい直径を規定する。
結合されるマスタージョーの前面への取り付けのための
相対する後面とを含む。前記トップジョーはこれを経て
前記前面から前記後面へ軸線方向に伸びる段付き開口を
有する。結合されるトップジョーの後面に隣接する各開
口の一部が、結合されるマスタージョーから突出する前
記截頭錐体形状のボタンを受け入れるように配置されか
つ寸法付けられた截頭錐体形状の窪みを規定する。各ト
ップジョーの截頭錐体形状の窪みは前記截頭錐体形状の
ボタンの生成角度に実質的に等しい生成角度を有する。
しかし、各截頭錐体形状の窪みは、結合される前記トッ
プジョーの後面への前記マスタージョーの前面からの前
記ボタンの軸線方向への突起より大きい距離を軸線方向
前方に伸びる。したがって、前記ボタンは結合される窪
み内で底付きせず、また、前記トップジョーの後面は結
合されるマスタージョーの前面に対してぴったりと着座
する。前記截頭錐体形状の窪みの前方の開口の一部が全
体に円筒形でありまた結合される截頭錐体形状のボタン
を貫通する開口と整合するように配置されている。各開
口の最先端は、ボルトの頭部を受け入れることができる
ように、大きい直径を規定する。
【0017】主題の組立体のトップジョーは、截頭錐体
形状のボタンが截頭錐体形状の窪みと合うように前記マ
スタージョーに取り付けられる。前記したように、適合
し合う截頭錐体の前記生成角度が前記マスタージョーに
おける前記トップジョーの一時的な保持を可能とする。
形状のボタンが截頭錐体形状の窪みと合うように前記マ
スタージョーに取り付けられる。前記したように、適合
し合う截頭錐体の前記生成角度が前記マスタージョーに
おける前記トップジョーの一時的な保持を可能とする。
【0018】前記ジョー組立体は、さらに、前記トップ
ジョーの開口に挿入され、前記マスタージョーの前記ボ
タンを貫通する細長いボルトを含む。前記マスタージョ
ーのねじ部は前記ボルトと螺合可能であり、前記トップ
ジョーを前記マスタージョーに堅く固定する。
ジョーの開口に挿入され、前記マスタージョーの前記ボ
タンを貫通する細長いボルトを含む。前記マスタージョ
ーのねじ部は前記ボルトと螺合可能であり、前記トップ
ジョーを前記マスタージョーに堅く固定する。
【0019】トップジョー・マスタージョー組立体の主
題の係合手段の截頭錐体形状は、円筒状または長方形状
の従来の係合構造に求められていた遊びなしの精密な対
面係合を可能にする。このため、異なるサイズのワーク
ピースを受け入れるためためにトップジョーを変えた
後、トップジョーを再機械加工しあるいは他の再調整工
程を実行することが必要でない。この遊びの欠如は、前
記截頭錐体形状の窪みを伴う前記截頭錐体形状のボタン
と、前記マスタージョーの前面に対して前記トップジョ
ーの後面がぴったり着座していることとによる。
題の係合手段の截頭錐体形状は、円筒状または長方形状
の従来の係合構造に求められていた遊びなしの精密な対
面係合を可能にする。このため、異なるサイズのワーク
ピースを受け入れるためためにトップジョーを変えた
後、トップジョーを再機械加工しあるいは他の再調整工
程を実行することが必要でない。この遊びの欠如は、前
記截頭錐体形状の窪みを伴う前記截頭錐体形状のボタン
と、前記マスタージョーの前面に対して前記トップジョ
ーの後面がぴったり着座していることとによる。
【0020】さらに、主題のトップジョー・マスタージ
ョー組立体は機械の遊び時間およびサイクル時間を減少
させる。これらの効果的な働きは、少なくとも部分的に
は、トップジョーが変更されるときの再研磨の除去また
は低減と、ボルトの係合が解除されるときに截頭錐体形
状の取付ボタン上への前記トップジョーの都合の良い保
持とによる。これは生産性を向上させ、製造コストの低
減維持に役立つ。本発明は、また、直前製造の実施を可
能にし、また、如実に示される品質管理手順のための信
頼性のある開始点を与え、さらにこれにより再加工およ
びくずを減少させる。
ョー組立体は機械の遊び時間およびサイクル時間を減少
させる。これらの効果的な働きは、少なくとも部分的に
は、トップジョーが変更されるときの再研磨の除去また
は低減と、ボルトの係合が解除されるときに截頭錐体形
状の取付ボタン上への前記トップジョーの都合の良い保
持とによる。これは生産性を向上させ、製造コストの低
減維持に役立つ。本発明は、また、直前製造の実施を可
能にし、また、如実に示される品質管理手順のための信
頼性のある開始点を与え、さらにこれにより再加工およ
びくずを減少させる。
【0021】
【実施例】本発明に係る複数のジョー組立体が図1〜図
3に全体を符号10で示されている。これらの組立体1
0は、互いに相対する前後両面16,18を有するチャ
ック本体14を備えるチャック12の一部である。これ
らのジョー組立体10はチャック本体14の前面から突
出するように配置されている。さらに、これらの組立体
10は該組立体の間にワークピースを選択的に把持する
ためにチャック本体14に関して半径方向へ移動するよ
うに操作される。
3に全体を符号10で示されている。これらの組立体1
0は、互いに相対する前後両面16,18を有するチャ
ック本体14を備えるチャック12の一部である。これ
らのジョー組立体10はチャック本体14の前面から突
出するように配置されている。さらに、これらの組立体
10は該組立体の間にワークピースを選択的に把持する
ためにチャック本体14に関して半径方向へ移動するよ
うに操作される。
【0022】各ジョー組立体10は、チャック本体14
の前面16のわずかに前方へ突出する前面22と、チャ
ック本体14に摺動可能に係合された後部24とを有す
る。より詳細には、各マスタージョー20の後部24
が、チャック12の中心軸線に対して角度的に整列され
る全体にT形の横断面のくさびを規定する。前記角度的
に整列されるくさびはチャック本体14の角度的に整列
されたT形スロット25に係合されている。T形は各マ
スタージョー20がチャック本体14から前方へ落ちな
いようにする。アクチュエータ(図示せず)がチャック
本体14の内部の空気または流体の圧力に応答して前方
または後方へ移動する。前記チャック本体内での前記ア
クチュエータの移動により、マスタージョー20がチャ
ック本体14のスロット25内を半径方向内方または半
径方向外方へ移動する。
の前面16のわずかに前方へ突出する前面22と、チャ
ック本体14に摺動可能に係合された後部24とを有す
る。より詳細には、各マスタージョー20の後部24
が、チャック12の中心軸線に対して角度的に整列され
る全体にT形の横断面のくさびを規定する。前記角度的
に整列されるくさびはチャック本体14の角度的に整列
されたT形スロット25に係合されている。T形は各マ
スタージョー20がチャック本体14から前方へ落ちな
いようにする。アクチュエータ(図示せず)がチャック
本体14の内部の空気または流体の圧力に応答して前方
または後方へ移動する。前記チャック本体内での前記ア
クチュエータの移動により、マスタージョー20がチャ
ック本体14のスロット25内を半径方向内方または半
径方向外方へ移動する。
【0023】各マスタージョー20の前面22はその内
部をチャック12の回転軸線と平行に伸びる一対の段付
き開口26を含む。各段付き開口26は、マスタージョ
ー20の内部を後方へ軸線距離「b」だけ伸びる、大径
「a」を規定する前方の円筒形の取付座28を含む。各
段付き開口26は、さらに、取付座28から後方へ伸び
るねじ部30を含む。ねじ溝が設けられた部分30は段
付き開口26の取付座28に関して同心的に整列されて
いるが、小径「c」を規定する。
部をチャック12の回転軸線と平行に伸びる一対の段付
き開口26を含む。各段付き開口26は、マスタージョ
ー20の内部を後方へ軸線距離「b」だけ伸びる、大径
「a」を規定する前方の円筒形の取付座28を含む。各
段付き開口26は、さらに、取付座28から後方へ伸び
るねじ部30を含む。ねじ溝が設けられた部分30は段
付き開口26の取付座28に関して同心的に整列されて
いるが、小径「c」を規定する。
【0024】ジョー組立体10は、さらに、各段付き開
口26のための取付ボタン32を含む。図4に示すよう
に、各取付ボタン32は相対する前後両端34,36を
含む。後端36から前方へ伸びるボタン32の一部がマ
スタージョー20の段付き開口26の円筒状の取付座2
8の対応寸法に実質的に等しい直径「a」および長さ
「b」を有する円筒状の取付ステム37を規定する。し
たがって、ボタン32の後端36に隣接する円筒状の取
付ステム37は、結合されるマスタージョー20の1つ
の段付き開口26の円筒状の取付座28に圧入すること
ができる。
口26のための取付ボタン32を含む。図4に示すよう
に、各取付ボタン32は相対する前後両端34,36を
含む。後端36から前方へ伸びるボタン32の一部がマ
スタージョー20の段付き開口26の円筒状の取付座2
8の対応寸法に実質的に等しい直径「a」および長さ
「b」を有する円筒状の取付ステム37を規定する。し
たがって、ボタン32の後端36に隣接する円筒状の取
付ステム37は、結合されるマスタージョー20の1つ
の段付き開口26の円筒状の取付座28に圧入すること
ができる。
【0025】前端34から後方へ伸びる各ボタン32の
一部は、取付ボタン32の前端34に隣接する小さい方
の直径「d」と、ボタン32のステム37に隣接しかつ
その前方の大きい方の直径「e」とを有する截頭錐体3
8を規定する。截頭錐体38は図2に示すように7°〜
15°間、最も好ましくは図4に示すように約8°の生
成角(angle of generation) θを規定する。円筒37お
よび截頭錐体38は、ボタン32の軸線に直角に整列さ
れまた前端部34から距離「f」だけ間隔をおかれた後
方に面する環状表面39で出合う。截頭錐体38の小さ
い方の直径「d」はボタン32の円筒37の直径「a」
にほぼ等しい。截頭錐体38の後端における大きい方の
直径「e」はボタン32の円筒状の取付ステム37の直
径「a」より実質的に大きく、また、各マスタージョー
20の段付き開口26の円筒状の取付座28の実質的に
同一の直径「a」より大きい。
一部は、取付ボタン32の前端34に隣接する小さい方
の直径「d」と、ボタン32のステム37に隣接しかつ
その前方の大きい方の直径「e」とを有する截頭錐体3
8を規定する。截頭錐体38は図2に示すように7°〜
15°間、最も好ましくは図4に示すように約8°の生
成角(angle of generation) θを規定する。円筒37お
よび截頭錐体38は、ボタン32の軸線に直角に整列さ
れまた前端部34から距離「f」だけ間隔をおかれた後
方に面する環状表面39で出合う。截頭錐体38の小さ
い方の直径「d」はボタン32の円筒37の直径「a」
にほぼ等しい。截頭錐体38の後端における大きい方の
直径「e」はボタン32の円筒状の取付ステム37の直
径「a」より実質的に大きく、また、各マスタージョー
20の段付き開口26の円筒状の取付座28の実質的に
同一の直径「a」より大きい。
【0026】各取付ボタン32は、さらに、これを前端
34から後端36へ軸線に沿って伸びる円筒状の開口4
0を含む。開口40はボタン32の円筒部分の直径
「a」より著しく小さくかつマスタージョー20の段付
き開口26のねじ部30により規定された直径「c」に
ほぼ等しい直径「g」を規定する。したがって、取付ボ
タン32を貫通する開口40は、ボタン32の円筒状の
取付ステム37が段付き開口26の円筒状の取付座28
に圧入されるとき、段付き開口26のねじ部30と実質
的に整列する。
34から後端36へ軸線に沿って伸びる円筒状の開口4
0を含む。開口40はボタン32の円筒部分の直径
「a」より著しく小さくかつマスタージョー20の段付
き開口26のねじ部30により規定された直径「c」に
ほぼ等しい直径「g」を規定する。したがって、取付ボ
タン32を貫通する開口40は、ボタン32の円筒状の
取付ステム37が段付き開口26の円筒状の取付座28
に圧入されるとき、段付き開口26のねじ部30と実質
的に整列する。
【0027】図1〜図3に戻ると、ジョー組立体10
は、さらに、前面44と、マスタージョー20の1つの
前面22に当接関係に取り付けるための後面46とを有
するトップジョー42を含む。トップジョー42は、こ
れを軸線方向に貫通して伸び、トップジョー42とマス
タージョー20とが後述するように組み立てられるとき
に結合されるマスタージョー20の段付き開口26と整
合するように配置される複数の開口48によって特徴付
けられる。トップジョー42の後面46に隣接する各開
口48の一部が、後面46に隣接しかつ各取付ボタン3
2の截頭錐体38の大きい方の直径「e」に実質的に等
しい大きい方の直径「e」を有する截頭錐体形状の窪み
50を備える。さらに、各截頭錐体形の窪み50はボタ
ン32の截頭錐体38により規定された生成角θに等し
い生成角を規定する。しかし、截頭錐体形の窪み50
は、ボタン32の截頭錐体38の長さ「f」より大き
い、トップジョー42の後面46の内部に深さ「h」を
伸びる。これらの寸法は、ボタン32の截頭錐体38が
トップジョー42(図3参照)の截頭錐体形状の窪み5
0内で底をつくことを阻止し、このため、トップジョー
42の後面46がマスタージョー20の前面22に対し
てぴったりと接することを保証する。より詳細には、ボ
タン32および窪み50の相対する截頭錐体形状の表面
が従来の円筒状または長方形状の結合構造に求められる
遊びなしに対面関係に係合する。したがって、トップジ
ョー42の精密かつ繰り返し可能の結合および再結合
が、従来の構造で求められた再研磨なしに達成すること
ができる。
は、さらに、前面44と、マスタージョー20の1つの
前面22に当接関係に取り付けるための後面46とを有
するトップジョー42を含む。トップジョー42は、こ
れを軸線方向に貫通して伸び、トップジョー42とマス
タージョー20とが後述するように組み立てられるとき
に結合されるマスタージョー20の段付き開口26と整
合するように配置される複数の開口48によって特徴付
けられる。トップジョー42の後面46に隣接する各開
口48の一部が、後面46に隣接しかつ各取付ボタン3
2の截頭錐体38の大きい方の直径「e」に実質的に等
しい大きい方の直径「e」を有する截頭錐体形状の窪み
50を備える。さらに、各截頭錐体形の窪み50はボタ
ン32の截頭錐体38により規定された生成角θに等し
い生成角を規定する。しかし、截頭錐体形の窪み50
は、ボタン32の截頭錐体38の長さ「f」より大き
い、トップジョー42の後面46の内部に深さ「h」を
伸びる。これらの寸法は、ボタン32の截頭錐体38が
トップジョー42(図3参照)の截頭錐体形状の窪み5
0内で底をつくことを阻止し、このため、トップジョー
42の後面46がマスタージョー20の前面22に対し
てぴったりと接することを保証する。より詳細には、ボ
タン32および窪み50の相対する截頭錐体形状の表面
が従来の円筒状または長方形状の結合構造に求められる
遊びなしに対面関係に係合する。したがって、トップジ
ョー42の精密かつ繰り返し可能の結合および再結合
が、従来の構造で求められた再研磨なしに達成すること
ができる。
【0028】トップジョー42を貫通する各開口48に
おける截頭錐体形状の窪み50は、前記チャックの長手
方向軸線に垂直に伸びる段52において、相対する前後
両面44,46の中間で終る。段52は小さい側の直径
「i」を規定する。
おける截頭錐体形状の窪み50は、前記チャックの長手
方向軸線に垂直に伸びる段52において、相対する前後
両面44,46の中間で終る。段52は小さい側の直径
「i」を規定する。
【0029】前記截頭錐体形状の窪みの前方にトップジ
ョー42を貫通する各開口48の一部が、ボタン32を
貫通する開口40の直径「g」に等しい直径「j」を有
する円筒54を規定する。しかし、トップジョー42の
前面44に近接してトップジョー42を貫通する各開口
48の一部が、後述するようにボルトの頭部を受け入れ
るための大きい直径を規定する。
ョー42を貫通する各開口48の一部が、ボタン32を
貫通する開口40の直径「g」に等しい直径「j」を有
する円筒54を規定する。しかし、トップジョー42の
前面44に近接してトップジョー42を貫通する各開口
48の一部が、後述するようにボルトの頭部を受け入れ
るための大きい直径を規定する。
【0030】ジョー組立体10をチャック本体14に締
結するために2つの細長いボルト56が使用されてい
る。各ボルト56はボルト頭部58と該ボルト頭部から
伸びる円筒状部60とを有する。円筒状部60は、ボル
ト頭部58と反対側の端部から短い距離を伸びるねじ山
62を含む。細長いボルト56はトップジョー42の開
口48に挿入され、取付ボタン32の開口40を貫通す
る。ねじ部62がマスタージョー20の内部のボタン3
2の取付ステム37を経て現われ、段付き開口26のね
じ溝30と噛み合わされる。マスタージョー20に対す
るボルト56のねじ係合がトップジョー42をマスター
ジョー20に堅く固定する。
結するために2つの細長いボルト56が使用されてい
る。各ボルト56はボルト頭部58と該ボルト頭部から
伸びる円筒状部60とを有する。円筒状部60は、ボル
ト頭部58と反対側の端部から短い距離を伸びるねじ山
62を含む。細長いボルト56はトップジョー42の開
口48に挿入され、取付ボタン32の開口40を貫通す
る。ねじ部62がマスタージョー20の内部のボタン3
2の取付ステム37を経て現われ、段付き開口26のね
じ溝30と噛み合わされる。マスタージョー20に対す
るボルト56のねじ係合がトップジョー42をマスター
ジョー20に堅く固定する。
【0031】截頭錐体38および截頭錐体形状の窪み5
0のための8°の生成角度は、トップジョー42が変え
られるとき、前記トップジョーが細長いボルト56なし
に取付ボタン32に取り付けられたままであることを可
能にする。トップジョー42はこれが静かに叩かれた後
にのみボタン32から離される。
0のための8°の生成角度は、トップジョー42が変え
られるとき、前記トップジョーが細長いボルト56なし
に取付ボタン32に取り付けられたままであることを可
能にする。トップジョー42はこれが静かに叩かれた後
にのみボタン32から離される。
【0032】本発明は好ましい実施例に関して述べられ
ているが、添付の特許請求の範囲によってのみ制限され
るように本発明の範囲から離れることなしに種々の変更
および修正が可能であることは明らかである。
ているが、添付の特許請求の範囲によってのみ制限され
るように本発明の範囲から離れることなしに種々の変更
および修正が可能であることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るトップジョー・マスタージョー組
立体を有するチャックの分解斜視図である。
立体を有するチャックの分解斜視図である。
【図2】図1の線2−2に沿って得た分解横断面図であ
る。
る。
【図3】図2に似た横断面図であって、チャック上での
完全組み立て状態におけるトップジョーおよびマスター
ジョーを示す。
完全組み立て状態におけるトップジョーおよびマスター
ジョーを示す。
【図4】取付ボタンの横断面図である。
10 ジョー組立体 12 チャック 20 マスタージョー 26 段付き開口 28 取付座 30 ねじ部 32 取付ボタン 37 ステム 38 截頭錐体 42 トップジョー 50 截頭錐体形状の窪み 56 ボルト
Claims (10)
- 【請求項1】 回転軸線を有するチャックのためのジョ
ー組立体であって、前記回転軸線に向けてのおよび前記
回転軸線から離れる方向への移動のために前記チャック
に取り付けられたマスタージョーを含み、前記マスター
ジョーが前記チャックから突出する前面と、前記回転軸
線に平行な前記前面の内部へ伸びる複数の段付き開口と
を備え、各段付き開口が前記前面に隣接する取付座と、
前記取付座から後方へ伸びる小径のねじ部とを規定して
おり、前記ジョー組立体が、さらに、前記取付座に固定
されたステムと、前記ステムから伸びかつ前記マスター
ジョーの前面から突出する截頭錐体とを備える各段付き
開口のための取付ボタンであって前記截頭錐体が前記ス
テムに隣接する大きい側の直径を規定し、前記大きい側
の直径が前記ステムの断面寸法より大きく、これにより
前記取付ボタンが前記ステムと前記截頭錐体との中間に
全体に環状の面を備え、前記全体に環状の面が前記マス
タージョーの前面の一部に着座しかつ各段付き開口を取
り巻き、各取付ボタンを貫通する開口が各段付き開口の
前記ねじ部に整合されている取付ボタンと、前記マスタ
ージョーの前面に当接する後面と、相対する前面とを備
えるトップジョーであって該トップジョーを貫通する、
前記取付ボタンの各貫通開口と整合された複数の開口
と、前記トップジョーの各開口の一部であって前記トッ
プジョーの後面に隣接する一部が各取付ボタンの截頭錐
体を覆うように係合される截頭錐体形状の窪みを規定す
るトップジョーと、前記トップジョーおよび前記取付ボ
タンの各開口を通り、各段付き開口のねじ部に螺合され
た取付ボルトとを含む、ジョー組立体。 - 【請求項2】 前記取付ボタンの截頭錐体が7°〜15
°間の生成角度を規定する、請求項1に記載のジョー組
立体。 - 【請求項3】 前記生成角度が約8°に等しい、請求項
2に記載のジョー組立体。 - 【請求項4】 前記截頭錐体が前記マスタージョーの前
面から、選択された距離を突出し、また、前記トップジ
ョーの截頭錐体形状の窪みが前記マスタージョーの前面
からの前記截頭錐体の突出より大きい深さを規定する、
請求項1に記載のジョー組立体。 - 【請求項5】 前記ステムおよび前記取付座が互いに補
足し合う円筒形状である、請求項1に記載のジョー組立
体。 - 【請求項6】 前記ステムおよび前記取付座が圧入関係
にある、請求項5に記載のジョー組立体。 - 【請求項7】 回転軸線を有するチャックのためのジョ
ー組立体であって、前記回転軸線に向けてのおよび前記
回転軸線から離れる方向への移動のために前記チャック
に取り付けられたマスタージョーを含み、前記マスター
ジョーが前記チャックから突出する前面と、前記マスタ
ージョーの前面から突出する截頭錐体形状の取付ボタン
と、各截頭錐体形状の取付ボタンを貫通する開口と、ね
じ溝が設けられ前記マスタージョーの前面の後方へ伸び
る前記開口の一部とを備え、前記マスタージョーと前記
截頭錐体形状の取付ボタンとが非単一構造でありかつ互
いに堅く嵌め込まれており、前記マスタージョーが前記
前面の内部へ伸びかつ前記マスタージョーの各開口の前
記ねじ部へ伸びる取付座を備え、各截頭錐体形状の取付
ボタンが各取付座を取り巻く前記マスタージョーの前面
の一部に着座された環状の後面と、前記截頭錐体形状の
取付ボタンの後面から単一的に突出し、前記取付座に堅
く受け入れられた取付ステムと、前記取付ステムを連続
して伸びかつ前記マスタージョーの各開口のねじ部と整
合された、前記截頭錐体形状の取付ボタンを経て伸びる
開口とを有し、前記マスタージョーが、さらに、前記マ
スタージョーの前面に当接する後面と、相対する前面と
を有するトップジョーであって前記トップジョーを経て
伸び、前記取付ボタンの開口にそれぞれ整合された複数
の開口と、截頭錐体形状の取付ボタンを覆うように係合
された截頭錐体形状の窪みを規定する、前記後面に近接
する前記開口の一部とを有するトップジョーと、前記ト
ップジョーを前記マスタージョーに堅く保持するために
前記トップジョーおよび前記取付ボタンの各開口を通
り、前記マスタージョーに螺合された取付ボルトとを含
む、ジョー組立体。 - 【請求項8】 前記截頭錐体形状の取付ボタンと前記截
頭錐体形状の取付窪みとが、前記ボルトの分離の際に前
記トップジョーを前記マスタージョーに少なくとも一時
的に保持するための補足的外径を規定する請求項7に記
載のジョー組立体。 - 【請求項9】 前記截頭錐体形状の取付ボタンと前記截
頭錐体形状の窪みとが7°〜15°間の生成角度を規定
する、請求項8に記載のジョー組立体。 - 【請求項10】 前記生成角度が約8°に等しい、請求
項9に記載のジョー組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US130,101 | 1993-09-30 | ||
| US08/130,101 US5344166A (en) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | Jaw assembly for chucks |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108407A true JPH07108407A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=22443069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6056854A Pending JPH07108407A (ja) | 1993-09-30 | 1994-03-03 | チャックのジョー組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5344166A (ja) |
| JP (1) | JPH07108407A (ja) |
| DE (1) | DE4413687C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189892B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-02-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | High differential pressure type end rotor seal |
| US6290241B1 (en) | 2000-03-23 | 2001-09-18 | Microcentric Corporation | Fixed-length collet chuck assembly |
| DE10045257C1 (de) * | 2000-09-13 | 2002-05-29 | Schunk Gmbh & Co Kg | Spannfutter |
| CA2627490A1 (en) | 2005-11-07 | 2007-05-18 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Chlamydia trachomatis specific oligonucleotide sequences |
| MX2008012642A (es) | 2006-04-07 | 2008-10-13 | Siemens Healthcare Diagnostics | Secuencias oligonucleotido especificas para neisseria gonorrhoeae. |
| EP2205617A4 (en) * | 2007-11-06 | 2013-10-16 | Siemens Healthcare Diagnostics | HEPATITIS B-VIRUS-SPECIFIC OLIGONUCLEOTIDE SEQUENCES |
| US9090948B2 (en) | 2008-09-30 | 2015-07-28 | Abbott Molecular Inc. | Primers and probes for detecting human papillomavirus and human beta globin sequences in test samples |
| US20100237205A1 (en) * | 2009-03-20 | 2010-09-23 | Steve Hirsh | Stabilizing foot |
| EP4565720A1 (en) | 2022-08-04 | 2025-06-11 | Abbott Laboratories | Assays for detecting monkeypox virus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US463373A (en) * | 1891-11-17 | Lathe-chuck jaw | ||
| US1372726A (en) * | 1918-05-29 | 1921-03-29 | Harry E Sloan | Chuck-jaw |
| GB964043A (en) * | 1961-02-03 | 1964-07-15 | Vyskumny Ustav Zvaracsky Mhd | Improvements in or relating to welding apparatus |
| DE1844480U (de) * | 1961-10-24 | 1962-01-04 | Bruno Linstedt | Querkeil zur zentrierung der aufsatzbacken auf grundbacken von spannfuttern. |
| US3179430A (en) * | 1963-01-17 | 1965-04-20 | Frank P Zierden | Lathe chuck |
| US4569530A (en) * | 1984-06-18 | 1986-02-11 | N. A. Woodworth Company | Chuck jaw and mounting therefor |
-
1993
- 1993-09-30 US US08/130,101 patent/US5344166A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6056854A patent/JPH07108407A/ja active Pending
- 1994-04-20 DE DE4413687A patent/DE4413687C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4413687C2 (de) | 2000-05-11 |
| DE4413687A1 (de) | 1995-04-06 |
| US5344166A (en) | 1994-09-06 |
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