JPH07108433A - 穴明機における自動ドリル交換装置 - Google Patents
穴明機における自動ドリル交換装置Info
- Publication number
- JPH07108433A JPH07108433A JP22201693A JP22201693A JPH07108433A JP H07108433 A JPH07108433 A JP H07108433A JP 22201693 A JP22201693 A JP 22201693A JP 22201693 A JP22201693 A JP 22201693A JP H07108433 A JPH07108433 A JP H07108433A
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- Japan
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- drill
- spindle
- cassette
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- drilling machine
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドリル交換時間を短縮し能率の向上を計る。
【構成】 前後方向に移行する加工用テーブル2と、左
右方向に移行するスピンドル3とを備えた穴明機1にお
いて、加工用テーブル2と並列して定置されたドリルカ
セツト21と、スピンドルの移行線上に少なくとも2個
のドリル収納用ツールポスト25a、25bとを備え、
ドリルカセツトとツールポストとの間にドリルを把持す
る補助コレツト23を往復移行可能に取付け、スピンド
ルはツールポストに対し往復移行しドリルの着脱を行な
い、穴明け加工中に補助コレツトによりドリルカセツト
とツールポストとの間のドリルの受渡しを行う。 【効果】 ドリルの交換に要する加工停止時間は、スピ
ンドルのツールポストへの往復時間のみであり、ドリル
交換を極めて能率良く行うことができる。
右方向に移行するスピンドル3とを備えた穴明機1にお
いて、加工用テーブル2と並列して定置されたドリルカ
セツト21と、スピンドルの移行線上に少なくとも2個
のドリル収納用ツールポスト25a、25bとを備え、
ドリルカセツトとツールポストとの間にドリルを把持す
る補助コレツト23を往復移行可能に取付け、スピンド
ルはツールポストに対し往復移行しドリルの着脱を行な
い、穴明け加工中に補助コレツトによりドリルカセツト
とツールポストとの間のドリルの受渡しを行う。 【効果】 ドリルの交換に要する加工停止時間は、スピ
ンドルのツールポストへの往復時間のみであり、ドリル
交換を極めて能率良く行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板等に対す
る穴明機における自動ドリル交換装置に関する。
る穴明機における自動ドリル交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記穴明機の一例の概略を図5及び図6
に示す。この穴明機50はプリント基板Pを載置する加
工用テーブル51と、穴明用ドリルDを把するスピンド
ル52とを備え、テーブル51は送りネジ53により左
右方向に、またスピンドル52は送りネジ54により前
後方向(図5では紙面と直角方向)に移行し、プリント
基板Pに対し所定個所に穴明けを行うようにしたもので
ある。なお、穴明けに際してはドリルの交換を必要と
し、このため加工テーブル51を支持する受台55には
ドリルカセツト取付台56を連設し、これにドリルカセ
ツト57を取付け、加工プログラムに沿って加工途中に
おいて所要ドリルDと交換するようにしたものである。
この際、スピンドル52には発生する切粉を吸引除去す
るため、スピンドル先端部を取囲んでプレツシヤフツト
58を備えている。このプレツシヤフツト58は大径で
あり、従ってスピンドルにより直接カセツト57内のド
リルを受取り、又は返還するためには、ドリル間隔はプ
レツシヤフツトの外径より大とする必要があリ、これは
限られたカセツト面積に収納するドリル数は制限される
欠点がある。
に示す。この穴明機50はプリント基板Pを載置する加
工用テーブル51と、穴明用ドリルDを把するスピンド
ル52とを備え、テーブル51は送りネジ53により左
右方向に、またスピンドル52は送りネジ54により前
後方向(図5では紙面と直角方向)に移行し、プリント
基板Pに対し所定個所に穴明けを行うようにしたもので
ある。なお、穴明けに際してはドリルの交換を必要と
し、このため加工テーブル51を支持する受台55には
ドリルカセツト取付台56を連設し、これにドリルカセ
ツト57を取付け、加工プログラムに沿って加工途中に
おいて所要ドリルDと交換するようにしたものである。
この際、スピンドル52には発生する切粉を吸引除去す
るため、スピンドル先端部を取囲んでプレツシヤフツト
58を備えている。このプレツシヤフツト58は大径で
あり、従ってスピンドルにより直接カセツト57内のド
リルを受取り、又は返還するためには、ドリル間隔はプ
レツシヤフツトの外径より大とする必要があリ、これは
限られたカセツト面積に収納するドリル数は制限される
欠点がある。
【0003】このため、ドリル自動交換装置60とし
て、スピンドル52にプレツシヤフツト58より小径と
した補助コレツト61を取付け、カセツト57には交換
台62を隣設し、これに少なくとも2個のツールポスト
63a、63bを設ける。ドリル交換に際しては、スピ
ンドル52と共に補助コレツト61を前後方向に、かつ
加工テーブル51を左右方向に移行して(例えば特開平
3−166031号公報参照)、又はスピンドル及び補
助コレツトの移動は上下方向のみとし、加工テーブルを
前後左右方向に移行する構造(例えば特開平2−294
56号公報参照)とし、ドリルカセツト57内の所要ド
リルの垂直上方に補助コレツト61を移行停止せしめ、
該補助コレツト61を下降してドリルを把持しこれを一
方のツールポスト63aに供給する。ついでスピンドル
52を他方のツールポスト63b上に移行し、把持する
ドリルを釈放して供給し、しかる後スピンドル52をツ
ールポスト63a上に移行し供給された新規のドリルを
把持する。なお、ツールポスト63b上の使用済みのド
リルは補助コレツト61を該ツールポスト上に移行しこ
れを把持し、カセツト57上に移行し所定場所に供給す
る。
て、スピンドル52にプレツシヤフツト58より小径と
した補助コレツト61を取付け、カセツト57には交換
台62を隣設し、これに少なくとも2個のツールポスト
63a、63bを設ける。ドリル交換に際しては、スピ
ンドル52と共に補助コレツト61を前後方向に、かつ
加工テーブル51を左右方向に移行して(例えば特開平
3−166031号公報参照)、又はスピンドル及び補
助コレツトの移動は上下方向のみとし、加工テーブルを
前後左右方向に移行する構造(例えば特開平2−294
56号公報参照)とし、ドリルカセツト57内の所要ド
リルの垂直上方に補助コレツト61を移行停止せしめ、
該補助コレツト61を下降してドリルを把持しこれを一
方のツールポスト63aに供給する。ついでスピンドル
52を他方のツールポスト63b上に移行し、把持する
ドリルを釈放して供給し、しかる後スピンドル52をツ
ールポスト63a上に移行し供給された新規のドリルを
把持する。なお、ツールポスト63b上の使用済みのド
リルは補助コレツト61を該ツールポスト上に移行しこ
れを把持し、カセツト57上に移行し所定場所に供給す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如くドリル交換
に際しては、加工テーブルを移行し、補助コレツトによ
りカセツト内の所要ドリルを把持し、これを一方のツー
ルポストに供給し、ついで再度加工用テーブルを移行し
てスピンドルを他方のツールポスト上に位置せしめ、把
持するドリルを釈放し、しかる後他のツールポスト上に
移行して供給されたドリルを把持すると共に、他方のツ
ールポストの使用済みのドリルを補助コレツトによりカ
セツト適所に供給するものであり、これには相当の時間
を浪費し、その間は穴明け作業を停止する必要がある。
これは極めて非能率的であり、本発明はかゝる点に鑑
み、ドリル交換時間を短縮し能率の向上を計ることを目
的とする。
に際しては、加工テーブルを移行し、補助コレツトによ
りカセツト内の所要ドリルを把持し、これを一方のツー
ルポストに供給し、ついで再度加工用テーブルを移行し
てスピンドルを他方のツールポスト上に位置せしめ、把
持するドリルを釈放し、しかる後他のツールポスト上に
移行して供給されたドリルを把持すると共に、他方のツ
ールポストの使用済みのドリルを補助コレツトによりカ
セツト適所に供給するものであり、これには相当の時間
を浪費し、その間は穴明け作業を停止する必要がある。
これは極めて非能率的であり、本発明はかゝる点に鑑
み、ドリル交換時間を短縮し能率の向上を計ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の穴明機における自動ドリル交換装置は、前後
方向に移行し被加工物を載置する加工用テーブルと、該
加工用テーブルに対し直交して左右方向に移行し、かつ
昇降機構により昇降するスピンドルを備えた穴明機にお
いて、上記加工用テーブルと並列して定置されたドリル
カセツトと、上記スピンドルの移行線上に少なくとも2
個のドリル収納用ツールボストとを備え、上記ドリルカ
セツトとツールポストとの間にドリルをピツクアツプす
る補助コレツトを備えたキヤリヤを往復移行可能に取付
け、前記スピンドルはツールポストに対し往復移行しド
リルの着脱を行うと共に、該スピンドルによる穴明け加
工中に補助コレツトによりドリルカセツトとツールポス
トとに対するドリルの受渡しを行うようにしたものであ
る。
の本発明の穴明機における自動ドリル交換装置は、前後
方向に移行し被加工物を載置する加工用テーブルと、該
加工用テーブルに対し直交して左右方向に移行し、かつ
昇降機構により昇降するスピンドルを備えた穴明機にお
いて、上記加工用テーブルと並列して定置されたドリル
カセツトと、上記スピンドルの移行線上に少なくとも2
個のドリル収納用ツールボストとを備え、上記ドリルカ
セツトとツールポストとの間にドリルをピツクアツプす
る補助コレツトを備えたキヤリヤを往復移行可能に取付
け、前記スピンドルはツールポストに対し往復移行しド
リルの着脱を行うと共に、該スピンドルによる穴明け加
工中に補助コレツトによりドリルカセツトとツールポス
トとに対するドリルの受渡しを行うようにしたものであ
る。
【0006】
【作 用】スピンドルによる穴明け加工中において予
め補助コレツトにより所要ドリルをツールポストに供給
する。ドリル交換に際しては、スピンドルをツールポス
ト上に移行し使用済みドリルを一方のツールポストに排
出し、他方の供給されたドリルを把持し加工用テーブル
側に復行し、直ちに穴明け作業を開始する。なお、ツー
ルポスト上の使用済みのドリルは、適時補助コレツトに
よりドリルカセツトに返還する。
め補助コレツトにより所要ドリルをツールポストに供給
する。ドリル交換に際しては、スピンドルをツールポス
ト上に移行し使用済みドリルを一方のツールポストに排
出し、他方の供給されたドリルを把持し加工用テーブル
側に復行し、直ちに穴明け作業を開始する。なお、ツー
ルポスト上の使用済みのドリルは、適時補助コレツトに
よりドリルカセツトに返還する。
【0007】
【実 施 例】図1乃至図4は本発明を適用した穴明機
を示す。この穴明機1は前後方向に移行する加工用テー
ブル2と、該加工用テーブル2の移行方向と直交して左
右方向に移行するスピンドル3と備える。4は加工用テ
ーブル2の送りネジ、5は案内レールを、また6は門型
フレーム7に沿って取付けられるスピンドル3の送りネ
ジ、8は該ネジ6の駆動モータ、9は案内レールをそれ
ぞれ示す。スピンドル3は昇降機構10を備え、駆動モ
ータ11により高速回転される。12は前記プレツシヤ
フツト(図6の58参照)を支持する緩衝ばねを示し、
これらの構造は周知構造であり、かつ本発明とは直接関
係がないから、説明を省略する。
を示す。この穴明機1は前後方向に移行する加工用テー
ブル2と、該加工用テーブル2の移行方向と直交して左
右方向に移行するスピンドル3と備える。4は加工用テ
ーブル2の送りネジ、5は案内レールを、また6は門型
フレーム7に沿って取付けられるスピンドル3の送りネ
ジ、8は該ネジ6の駆動モータ、9は案内レールをそれ
ぞれ示す。スピンドル3は昇降機構10を備え、駆動モ
ータ11により高速回転される。12は前記プレツシヤ
フツト(図6の58参照)を支持する緩衝ばねを示し、
これらの構造は周知構造であり、かつ本発明とは直接関
係がないから、説明を省略する。
【0008】20はドリル交換装置を示し、上記加工用
テーブル2の側面に位置して設けられたドリルカセツト
21と、該カセツト21より門型フレーム7側に配備し
た交換台22と、該カセツト21と交換台22との間の
ドリルの受渡しを行う補助コレツト23及び該補助コレ
ツト走行機構24とを備える。交換台22には少なくと
も2個のツールポスト25a、25b(以下総称すると
きは単に25という)をスピンドル3の走行線X−X線
上に備える。但し図1及び図3における点Sはスピンド
ル中心点を示す。また走行機構24は支持枠26上にツ
ールポスト25側に向かって走行レール27を設け、該
レール上にガーダ28を駆動機構29により進退可能に
載置し、該ガーダ28には走行レール30を備え、該レ
ール30にキヤリヤ31を駆動機構32により進退可能
に載置する。このキヤリヤ31には補助コレツト23を
備え、各駆動機構29、32を操作して補助コレツト2
3によりカセツト21のドリルDを把持し、ツールポス
ト25側に移行し、もしくはツールポスト25上のドリ
ルを把持し、カセツト21側に移行するようにしたもの
である。
テーブル2の側面に位置して設けられたドリルカセツト
21と、該カセツト21より門型フレーム7側に配備し
た交換台22と、該カセツト21と交換台22との間の
ドリルの受渡しを行う補助コレツト23及び該補助コレ
ツト走行機構24とを備える。交換台22には少なくと
も2個のツールポスト25a、25b(以下総称すると
きは単に25という)をスピンドル3の走行線X−X線
上に備える。但し図1及び図3における点Sはスピンド
ル中心点を示す。また走行機構24は支持枠26上にツ
ールポスト25側に向かって走行レール27を設け、該
レール上にガーダ28を駆動機構29により進退可能に
載置し、該ガーダ28には走行レール30を備え、該レ
ール30にキヤリヤ31を駆動機構32により進退可能
に載置する。このキヤリヤ31には補助コレツト23を
備え、各駆動機構29、32を操作して補助コレツト2
3によりカセツト21のドリルDを把持し、ツールポス
ト25側に移行し、もしくはツールポスト25上のドリ
ルを把持し、カセツト21側に移行するようにしたもの
である。
【0009】上記構成において、スピンドル3による穴
明け加工中に予め設定されたプログラムに従って次に使
用するドリルを補助コレツト23によりカセツト21内
から選択して取出し、一方のツールポスト例えば25a
側に供給する。ついでドリルの交換に際しては、スピン
ドル3を他方のツールポスト25b側に移行し、把持す
る使用済みのドリルを該ツールポスト25bに放出し、
しかる後スピンドル3を他方のツールポスト25a側に
移行し、供給された新規のドリルDを把持し、加工個所
に復行し、穴明け作業を再開する。
明け加工中に予め設定されたプログラムに従って次に使
用するドリルを補助コレツト23によりカセツト21内
から選択して取出し、一方のツールポスト例えば25a
側に供給する。ついでドリルの交換に際しては、スピン
ドル3を他方のツールポスト25b側に移行し、把持す
る使用済みのドリルを該ツールポスト25bに放出し、
しかる後スピンドル3を他方のツールポスト25a側に
移行し、供給された新規のドリルDを把持し、加工個所
に復行し、穴明け作業を再開する。
【0010】再開した穴明け作業中に補助コレツト23
はツールポスト25bの使用済みのドリルを把持し、こ
れをカセツト21の予め決定された場所に供給し、つい
で次に使用するドリルを選択して上記要領でツールポス
ト25aに供給し、待機位置に移行する。以下穴明け作
業中はこれを繰り返す。
はツールポスト25bの使用済みのドリルを把持し、こ
れをカセツト21の予め決定された場所に供給し、つい
で次に使用するドリルを選択して上記要領でツールポス
ト25aに供給し、待機位置に移行する。以下穴明け作
業中はこれを繰り返す。
【0011】
【発明の効果】以上の如く本発明によるときは、スピン
ドルによる穴明け加工中に補助コレツトにより次に使用
するドリルを選択してツールポストに供給し、スピンド
ルは穴明け終了後使用済みドリルを一方のツールポスト
に排出し、他方のツールポスト上の新規のドリルを把持
し加工位置に復行し直ちに穴明け作業を再開することが
でき、ツールポストに返却された使用済みドリルは、同
様にスピンドルによる穴明け加工中に補助コレツトによ
りこれをカセツトに返却するようにしたから、ドリルの
交換に要する加工停止時間は、スピンドルのツールポス
トへの往復時間のみであり、ドリル交換を極めて能率良
く行うことができる。
ドルによる穴明け加工中に補助コレツトにより次に使用
するドリルを選択してツールポストに供給し、スピンド
ルは穴明け終了後使用済みドリルを一方のツールポスト
に排出し、他方のツールポスト上の新規のドリルを把持
し加工位置に復行し直ちに穴明け作業を再開することが
でき、ツールポストに返却された使用済みドリルは、同
様にスピンドルによる穴明け加工中に補助コレツトによ
りこれをカセツトに返却するようにしたから、ドリルの
交換に要する加工停止時間は、スピンドルのツールポス
トへの往復時間のみであり、ドリル交換を極めて能率良
く行うことができる。
【図1】本発明を適用した穴明機の平面図である。
【図2】図1の穴明機の正面図である。
【図3】ドリル交換装置の平面図である。
【図4】図3の左側面図である。
【図5】従来例のドリル交換装置の概略説明図である。
【図6】図5の右正面図である。
1 穴明機 2 加工テーブル 3 スピンドル 20 ドリル交換装置 21 ドリルカセツト 23 補助コレツト 25a ツールポスト 25b ツールポスト 31 キヤリヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 前後方向に移行し被加工物を載置する加
工用テーブルと、該加工用テーブルに対し直交して左右
方向に移行し、かつ昇降機構により昇降するスピンドル
を備えた穴明機において、上記加工用テーブルと並列し
て定置されたドリルカセツトと、上記スピンドルの移行
線上に少なくとも2個のドリル収納用ツールポストとを
備え、上記ドリルカセツトとツールポストとの間にドリ
ルをピツクアツプする補助コレツトを備えたキヤリヤを
往復移行可能に取付け、前記スピンドルはツールポスト
に対し往復移行しドリルの着脱を行うと共に、該スピン
ドルによる穴明け加工中に補助コレツトによりドリルカ
セツトとツールポストとに対するドリルの受渡しを行う
ことを特徴とする穴明機における自動ドリル交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201693A JPH07108433A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 穴明機における自動ドリル交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201693A JPH07108433A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 穴明機における自動ドリル交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108433A true JPH07108433A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=16775790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22201693A Pending JPH07108433A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 穴明機における自動ドリル交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108433A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395258B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2003-08-21 | 오석기 | 피시비 기판의 홀 가공용 드릴에 체결된 스톱링의분리방법및 그 장치 |
| JP2016117151A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | ビアメカニクス株式会社 | 基板穴明け装置及びその制御方法 |
| CN111002389A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-04-14 | 奥士康科技股份有限公司 | 一种pcb板万用塞孔导气板打孔装置 |
| CN112643081A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-13 | 安徽方兴实业股份有限公司 | 多通法兰用多工位同步钻孔装置 |
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Citations (4)
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| JPS6322031U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-13 | ||
| JPH0310736A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Mazda Motor Corp | 自動工具交換装置 |
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| JP4122431B2 (ja) * | 2003-04-04 | 2008-07-23 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 層状構造を有する酸化アルミニウム耐摩耗性部材及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP22201693A patent/JPH07108433A/ja active Pending
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