JPH07108456A - 研削装置 - Google Patents

研削装置

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JPH07108456A
JPH07108456A JP25553193A JP25553193A JPH07108456A JP H07108456 A JPH07108456 A JP H07108456A JP 25553193 A JP25553193 A JP 25553193A JP 25553193 A JP25553193 A JP 25553193A JP H07108456 A JPH07108456 A JP H07108456A
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JP
Japan
Prior art keywords
diameter
workpiece
signal
grinding
output
Prior art date
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JP25553193A
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English (en)
Inventor
Akira Makiuchi
明 牧内
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】工作物Wが十分回転しない内に定寸装置から定
寸信号の信号に基づいて次のステップに進むのを防止
し、加工不良の工作物が後工程に流れないようにする。
また、誤って砥石車の位置を補正するのを防止する。 【構成】直接定寸研削プログラムに基づいて工作物Wの
第1被研削部Waの研削を行い、続いて間接定寸研削プ
ログラムに基づいて工作物Wの第2被研削部Wbの研削
を行う。第1被研削部Waの精研完了時に工作物Wを半
回転させて第3定寸信号が出ていないかチェックしてか
ら微研を行い、微研完了時に砥石車の位置を補正を行う
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直接定寸で被研削部の
研削を行うようにした研削装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の研削装置は、第1の送り速度で工
作物と砥石車を接近させ、工作物径検知手段から第1径
の信号が出た時は第2径の信号が出ていないかチェック
し、出ていれば異常信号を出力し、出ていなければ第2
の送り速度で工作物と砥石車を接近させ、第2径の信号
が出た時は補正手段の補正量を更新するとともに工作物
と砥石車を離間させて第1被研削部の研削を完了させ、
続いて砥石車を第2被研削部が対応する位置へテーブル
を割り出し、補正手段から第1位置の信号が得られるま
で第3の送り速度で工作物と砥石車を接近させ、さらに
補正手段から第2位置の信号が得られるまで第4の送り
速度で工作物と砥石車を接近させて第2被研削部の研削
を行っている。前述したように、第1径の信号が出た後
に第2径の信号が出ているかチェックすることによっ
て、加工不良の工作物が後工程に流れるのを防止してい
る。また、第2径の信号が出た時点で補正手段の補正量
を更新することにより、熱変位、摩耗があっても砥石車
の工作物側先端の位置を正確に検知できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】加工不良の工作物は、
振れが大きく、真円度も悪い。例えば工作物の断面形状
が図5に示すように楕円形の場合、長径pの部分を定寸
装置1で測定すると第2径の信号が出力されないが第1
径の信号が出力され、次に工作物が90度回転して短径
qの部分を測定すると第2径の信号が出力される場合が
ある。工作物Wが180度以上十分に回転しない内に、
長径pの部分で第2径の信号が出力されていないことが
チェックされると、異常信号が出力されずに第2の送り
速度で工作物と砥石車が接近して研削加工が行われ、図
6に示す短径qの部分を測定して第2径の信号の出力を
確認すると、補正手段の補正量を更新する。この結果、
加工不良の工作物が後工程に流れるとともに、誤った砥
石車の位置でもって第2被研削部の研削を行うため、加
工不良が発生する問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した問題点
を解決するためになされたもので、回転駆動される砥石
車を有する砥石台と、被研削部を有する工作物を支持し
て回転駆動する主軸台と、前記砥石車により研削される
工作物と砥石車とが接近離間する方向に前記砥石台と工
作物を相対移動させる駆動手段と、前記被研削部が第1
径、第2径になった時にそれぞれ信号を出力する工作物
径検知手段と、第1の送り速度で工作物と砥石車を接近
させ、前記工作物径検知手段から第1径の信号が出た時
は第2径の信号が出ていないかチェックし、出ていれば
異常信号を出力し、出ていなければ第2の送り速度で工
作物と砥石車を接近させ、第2径の信号が出た時は工作
物と砥石車を離間させるように駆動手段を制御する制御
手段とからなり、前記制御手段は、工作物径検知手段か
ら第1径の信号が出た後に工作物を少なくとも半回転さ
せて第2径の信号が出ているかどうかチェックするドウ
ェルチェック機能を備えたものである。
【0005】また、回転駆動される砥石車を有する砥石
台と、軸方向に第1被研削部と第2被研削部を有する工
作物を支持して回転駆動する主軸台と、主軸台を載置し
たテーブルと、テーブルと砥石台を工作物の回転軸線方
向に相対移動させる第1駆動手段と、前記砥石車により
研削される工作物と砥石車とが接近離間する方向に前記
砥石台と工作物を相対移動させる第2駆動手段と、前記
砥石台の位置を検出する位置検出手段と、位置検出手段
からの位置信号を補正する補正手段と、前記第1被研削
部が第1径、第2径になった時にそれぞれ信号を出力す
る工作物径検知手段と、第1の送り速度で工作物と砥石
車を接近させ、前記工作物径検知手段から第1径の信号
が出た時は第2径の信号が出ていないかチェックし、出
ていれば異常信号を出力し、出ていなければ第2の送り
速度で工作物と砥石車を接近させ、第2径の信号が出た
時は補正手段の補正量を更新するとともに工作物と砥石
車を離間させるように第2駆動手段と補正手段を制御す
る第1被研削部用制御手段と、第1被研削部の研削が完
了すると砥石車を第2被研削部と対応する位置へテーブ
ルを割り出し、続いて補正手段から第1位置の信号が得
られるまで第3の送り速度で工作物と砥石車を接近さ
せ、さらに補正手段から第2位置の信号が得られるまで
第4の送り速度で工作物と砥石車を接近させるように第
1駆動手段と第2駆動手段を制御する第2被研削部制御
手段とからなり、前記第1被研削部用制御手段は、工作
物径検知手段から第1径の信号が出た後に工作物を少な
くとも半回転させて第2径の信号が出ているかどうかチ
ェックするドウェルチェック機能を備えたものである。
【0006】
【作用】第1の送り速度で工作物と砥石車を接近させ、
工作物径検知手段から第1径の信号が出た時は工作物を
少なくとも半回転させて第2径の信号が出ているかどう
かチェックし、第2径の信号の出力が確認された時は、
異常信号を出力し、第2径の信号が出力されていなけれ
ば、第2の送り速度で工作物と砥石車を接近させる。こ
のように工作物を少なくとも半回転させて第2径の信号
が出ているかチェックを行うため、加工不良の工作物が
後工程に流れるのを防止できる。
【0007】第1被研削部の研削が完了すると、第2被
研削部と砥石車を対応させ、補正手段から第1位置の信
号が得られるまで第3の送り速度で工作物と砥石車を接
近させ、さらに補正手段から第2位置の信号が得られる
まで第4の送り速度で工作物と砥石車を接近させて第2
被研削部の研削を行う。第1被研削部の研削時に工作物
を少なくとも半回転させてから補正手段の補正量を更新
するため、第2被研削部の加工不良が生じない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は、本発明における研削装置の全体の構成図
である。図2において、10は円筒研削盤、40は研削
盤を制御する数値制御装置である。研削盤10は、ベッ
ド11上にZ軸方向に移動可能に設置した工作物テーブ
ル12、およびベッド11上にX軸方向に移動可能に設
置した砥石台13を備える。
【0009】工作物テーブル12は、サーボモータ(第
1駆動手段)14および図略の送りねじによりZ軸方向
に移動されるようになっているとともに、工作物テーブ
ル12上には、主軸16を軸承する主軸台15と心押台
17が左右に位置して対向設置されている。工作物Wの
両端は、主軸16と心押台17にそれぞれ設けたセンタ
15a,17aによって支持され、さらに工作物Wの左
端部には主軸15に突設した回止め部材18が係合さ
れ、これによって工作物Wは主軸16と一体に回転され
るようになっている。また、主軸16は主軸台15に設
けたモータ19により回転駆動されるようになってい
る。
【0010】砥石台13は、工作物Wの第1被研削部W
aと第2被研削部Wbを研削するCBN砥石などの砥石
車23、この砥石車23を主軸16と平行に支持する砥
石軸24、及びこの砥石軸24とベルトなどの回転伝達
機構25を介して砥石車23を回転駆動するモータ26
を有する。また、砥石台13は、ベッド11に設けたサ
ーボモータ(第2駆動手段)27と、このサーボモータ
27により回転される送りねじ(図示せず)によってX
軸方向(工作物Wの軸線と直交する方向)に移動され
る。砥石車23の工作物W側の先端位置はエンコーダ
(位置検出手段)27aと補正回路(補正手段)28に
よって検出され、砥石車23の先端位置が主軸16の回
転軸線上にあるときは、補正回路28からの信号が零と
なるように設定されている。即ち、エンコーダ25から
の信号をa、補正回路(補正手段)28の補正量をb、
補正回路28からの信号をcとすると、b=c−aとな
るように補正回路28の補正量bが決められる。
【0011】図2において、20は工作物テーブル12
上に設置され、工作物Wの第1被研削部Waの加工径が
粗研完了径、精研完了径、微研完了径になった時にそれ
ぞれ第1定寸信号、第2定寸信号、第3定寸信号を出力
するインプロセス定寸装置(工作物径検知手段)であ
り、その定寸信号(アナログ信号)は数値制御装置40
に入力される。
【0012】数値制御装置40は、図2に示すように研
削装置全体を制御し管理する中央処理装置(以下CPU
という)41、メモリ42、外部とのデータを授受する
インタフェース43、およびCPU41からの指令に応
じて駆動パルスを分配送出するパルス分配回路44,4
5を備える。CPU41には、A−Dコンバータ32を
介して定寸装置20が接続され、また、CPU41には
エンコーダ27aとエンコーダ14aがそれぞれ接続さ
れている。また、インタフェース43には、制御データ
等を入力するキーボード等の入力装置50が接続され、
パルス分配回路44,45には、それぞれ駆動回路6
1,62を介してサーボモータ14,27が接続されて
いる。
【0013】メモリ42には、図3のフローチャートに
示すように、工作物Wの第1被研削部Waを直接定寸で
研削加工するための直接定寸研削プログラム、図4のフ
ローチャートに示すように、工作物Wの第2被研削部W
bを間接定寸で研削加工するための間接定寸研削プログ
ラムが格納されている。本実施例と請求項1との対応に
おいて、CPU41とメモリ42が制御手段を構成して
いる。
【0014】本実施例と請求項2との対応において、図
1に示すようにCPU41とメモリ42が第1被研削部
制御手段100と第2被研削部制御手段101を構成し
ている。次に、直接定寸研削プログラムについて図3に
示すフローチャートを参照して説明する。
【0015】作業者が主軸台15と心押台17から加工
済の工作物Wを取外し、主軸台15と心押台17に新し
い工作物Wを取付け、入力装置50の研削加工ボタンを
押すとメモリ42内の直接定寸加工プログラムに従って
研削加工が開始される。まず、ステップS50で工作物
Wと砥石車23を予め設定された速度で回転させ、砥石
台23を予め設定された送り速度で所定の位置まで早送
り前進させる。すなわち、直接定寸研削プログラム内の
砥石台早送り指令をCPU41で解読してパルス分配回
路45に指令値を与え、これによりパルス分配回路45
から送出されるパルス信号を駆動回路62を介してサー
ボモータ27に加えることにより、サーボモータ27を
駆動し、砥石台13を砥石車23が第1被研削部Waに
接触する直前まで早送り前進させる。ステップS51で
は、砥石台13を予め設定された第1粗研送り速度で所
定の位置まで前進させ、第1被研削部Waの黒皮をと
る。ステップS52で定寸装置20を砥石台13側へ前
進させ、第1被研削部Waの外周に一対のフィーラを当
接させる。ステップS53とステップS54で定寸装置
20から第1定寸信号が出るまで砥石台13を予め設定
された第2粗研送り速度で前進させる。第1定寸信号が
出るとステップS55で定寸装置20から第3定寸信号
が出ていないかチェックされ、出ていればステップS5
6で異常信号を出力する。第3定寸信号が出ていなけれ
ばステップS57で主軸16の単位時間当たりの回転数
をN1(rpm)からN2(rpm)に変更し、ステッ
プS58とステップS59で定寸装置20から第2定寸
信号が出るまで砥石台13を予め設定された精研送り速
度で前進させる。ステップS60で工作物Wが半回転す
る時間(秒)、T(秒)=30/N2により演算する。
ステップS61で第2定寸信号が出てからT時間工作物
Wを回転させ、ステップS62で定寸装置20から第3
定寸信号が出ているかチェックされ、出ていればステッ
プS63で異常信号を出力する。このように、工作物W
を半回転させてから第3定寸信号が出ているかチェック
するため、加工不良の工作物Wが後工程に流れるのを未
然に防止することができる。第3定寸信号が出ていなけ
ればステップS64とステップS65で定寸装置20か
ら第3定寸信号が出るまで砥石台13を予め設定された
微研送り速度で前進させる。第3定寸信号が出るとステ
ップS66へ進み、補正回路28の補正量bが更新され
る。即ち、補正回路28から第3定寸信号に相当する工
作物の加工径の信号が出力されるように補正量bが更新
される。ステップS67で砥石台13を早送り後退さ
せ、ステップS68で定寸装置20を後退させて第1被
研削部Waの研削を完了する。
【0016】続いて、図4に示すフローチャートが実行
され、ステップS70で第2被研削部Wbが砥石車23
に対応する位置に工作物テーブル12が割り出される。
ステップS71で砥石台13を予め設定された送り速度
で所定の位置まで早送り前進させ、ステップS72で主
軸16の単位時間当たりの回転数をN2からN3に変更
する。ステップS73で砥石台13を予め設定された粗
研送り速度で第1位置まで前進させる。この場合、補正
手段28からの位置信号とプログラム上の第1位置との
差を算出し、この差分だけサーボモータ27を駆動して
も良く、又、補正手段28からの位置信号とプログラム
上の第1位置とが一致する位置までサーボモータ27を
駆動しても良い。ステップS74で砥石台13を予め設
定された精研送り速度で第2位置まで前進させ、ステッ
プS75で主軸16の単位時間当たりの回転数をN3か
らN4に変更する。ステップS76で砥石台13を予め
設定された微研送り速度で第3位置まで前進させ、ステ
ップS77で砥石台13を予め設定された早送り速度で
所定の位置まで後退させる。このようにして、第2被研
削部Wbの研削が完了する。第1被研削部Waの微研完
了時に補正手段28の補正量を更新するため、ベッド1
1の熱変位、砥石車23の摩耗にも係わらず第2被研削
部Wbの加工精度が悪くなることがない。
【0017】なお、上述した実施例は、第2定寸信号が
出ると砥石台13の前進を停止させた状態で工作物Wを
半回転させる例について述べたが、砥石台13の送り速
度が小さく工作物Wを半回転させる時間が短い場合は、
砥石台13を前進させた状態で工作物Wを半回転させて
も良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、制
御手段により、第1の送り速度で工作物と砥石車を接近
させ、工作物径検知手段から第1径の信号が出た時は工
作物を少なくとも半回転させて第2径の信号が出ている
かどうかチェックするようにしたため、加工不良の工作
物が後工程に流れるのを防止できる。
【0019】また、第1被研削部の研削時に工作物を少
なくとも半回転させて第2径の信号が出ているかどうか
チェックし、出ていなければ、第2径の信号が出るまで
第1被研削部を研削してから補正手段の補正量を更新す
るようにしたため、補正手段からの位置信号に基づいて
砥石台の送りを制御し、第2被研削部の研削を行っても
加工精度が劣化することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項2のクレーム対応図。
【図2】本発明を適用した円筒研削盤の全体構成図。
【図3】本実施例における直接定寸研削プログラムの内
容を示すフローチャート
【図4】本実施例における間接定寸研削プログラムの内
容を示すフローチャート
【図5】工作物に対するフィーラの接触状態を示す図。
【図6】工作物に対するフィーラの接触状態を示す図。
【符号の説明】
12 工作物テーブル 15 主軸台 16 主軸 20 定寸装置(工作物径検知装置) 23 砥石車 27 サーボモータ(第2駆動回路) 27a エンコーダ(位置検出手段) 28 補正回路(補正手段) 100 第1被研削部用制御手段 101 第2被研削部用制御手段 W 工作物 Wa 第1被研削部 Wb 第2被研削部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動される砥石車を有する砥石台
    と、被研削部を有する工作物を支持して回転駆動する主
    軸台と、前記砥石車により研削される工作物と砥石車と
    が接近離間する方向に前記砥石台と工作物を相対移動さ
    せる駆動手段と、前記被研削部が第1径、第2径になっ
    た時にそれぞれ信号を出力する工作物径検知手段と、第
    1の送り速度で工作物と砥石車を接近させ、前記工作物
    径検知手段から第1径の信号が出た時は第2径の信号が
    出ていないかチェックし、出ていれば異常信号を出力
    し、出ていなければ第2の送り速度で工作物と砥石車を
    接近させ、第2径の信号が出た時は工作物と砥石車を離
    間させるように駆動手段を制御する制御手段とからな
    り、前記制御手段は、工作物径検知手段から第1径の信
    号が出た後に工作物を少なくとも半回転させて第2径の
    信号が出ているかどうかチェックするドウェルチェック
    機能を備えたことを特徴とする研削装置。
  2. 【請求項2】 回転駆動される砥石車を有する砥石台
    と、軸方向に第1被研削部と第2被研削部を有する工作
    物を支持して回転駆動する主軸台と、主軸台を載置した
    テーブルと、テーブルと砥石台を工作物の回転軸線方向
    に相対移動させる第1駆動手段と、前記砥石車により研
    削される工作物と砥石車とが接近離間する方向に前記砥
    石台と工作物を相対移動させる第2駆動手段と、前記砥
    石台の位置を検出する位置検出手段と、位置検出手段か
    らの位置信号を補正する補正手段と、前記第1被研削部
    が第1径、第2径になった時にそれぞれ信号を出力する
    工作物径検知手段と、第1の送り速度で工作物と砥石車
    を接近させ、前記工作物径検知手段から第1径の信号が
    出た時は第2径の信号が出ていないかチェックし、出て
    いれば異常信号を出力し、出ていなければ第2の送り速
    度で工作物と砥石車を接近させ、第2径の信号が出た時
    は補正手段の補正量を更新するとともに工作物と砥石車
    を離間させるように第2駆動手段と補正手段を制御する
    第1被研削部用制御手段と、第1被研削部の研削が完了
    すると砥石車を第2被研削部と対応する位置へテーブル
    を割り出し、続いて補正手段から第1位置の信号が得ら
    れるまで第3の送り速度で工作物と砥石車を接近させ、
    さらに補正手段から第2位置の信号が得られるまで第4
    の送り速度で工作物と砥石車を接近させるように第1駆
    動手段と第2駆動手段を制御する第2被研削部制御手段
    とからなり、前記第1被研削部用制御手段は、工作物径
    検知手段から第1径の信号が出た後に工作物を少なくと
    も半回転させて第2径の信号が出ているかどうかチェッ
    クするドウェルチェック機能を備えたことを特徴とする
    研削装置。
JP25553193A 1993-10-13 1993-10-13 研削装置 Pending JPH07108456A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117020768A (zh) * 2023-08-25 2023-11-10 河南科技大学 一种减少轴承套圈磨削空程时间的在线检测机构及方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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