JPH07108587B2 - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH07108587B2 JPH07108587B2 JP61045325A JP4532586A JPH07108587B2 JP H07108587 B2 JPH07108587 B2 JP H07108587B2 JP 61045325 A JP61045325 A JP 61045325A JP 4532586 A JP4532586 A JP 4532586A JP H07108587 B2 JPH07108587 B2 JP H07108587B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外部から入力される文字コードを、フォント
パターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に
基づいてフォントパターンに展開して印刷する印刷装置
に関するものである。
パターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に
基づいてフォントパターンに展開して印刷する印刷装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の装置では、文字や記号等のコード情報をパ
ターン情報に展開する際に、出力部の出力可能領域に入
つているかどうかを1つ1つチエツクして行なつてい
た。また、出力形式を指定するページ定義情報を備え、
該情報に基づいて文字等のコード情報をチエツクし、出
力可能領域に入つているかをチエツクしていた。
ターン情報に展開する際に、出力部の出力可能領域に入
つているかどうかを1つ1つチエツクして行なつてい
た。また、出力形式を指定するページ定義情報を備え、
該情報に基づいて文字等のコード情報をチエツクし、出
力可能領域に入つているかをチエツクしていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしこのような方式ではパターン展開された文字や記
号をもとに、出力可能領域に入つているかどうかをチエ
ツクしなければならないため処理速度が遅くなるという
欠点があつた。
号をもとに、出力可能領域に入つているかどうかをチエ
ツクしなければならないため処理速度が遅くなるという
欠点があつた。
また出力形式のページ定義テーブルを登録して参照する
やり方では、ページ定義情報が出力可能領域に入つてい
ない時もあるため、文字や記号をパターン情報に展開す
る際に、印字位置と出力可能領域のチエツクを行なわね
ばならなかつた。
やり方では、ページ定義情報が出力可能領域に入つてい
ない時もあるため、文字や記号をパターン情報に展開す
る際に、印字位置と出力可能領域のチエツクを行なわね
ばならなかつた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、印刷装置
の印刷可能領域を意識することなく、文字のフォントパ
ターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報を印
刷装置に出力することで、印刷可能領域内の印刷形式情
報を判断して登録し、印刷可能領域外の印刷形式情報を
未登録或は印刷可能領域内を指示する印刷形式情報に変
更して登録することができ、その登録された印刷形式情
報に基づいて印刷できる印刷装置を提供することを目的
とする。
の印刷可能領域を意識することなく、文字のフォントパ
ターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報を印
刷装置に出力することで、印刷可能領域内の印刷形式情
報を判断して登録し、印刷可能領域外の印刷形式情報を
未登録或は印刷可能領域内を指示する印刷形式情報に変
更して登録することができ、その登録された印刷形式情
報に基づいて印刷できる印刷装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本願の特許請求の範囲第1項
に記載の第1の発明の印刷装置は以下のように構成を備
える。即ち、 外部から入力される文字コードを、フォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に基づいてフ
ォントパターンに展開して印刷する印刷装置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合には当該印刷可能領域外を指示している印刷
形式情報を前記印刷可能領域内を指示する印刷形式情報
に変更して前記印刷定義メモリに登録する登録手段とを
有する。
に記載の第1の発明の印刷装置は以下のように構成を備
える。即ち、 外部から入力される文字コードを、フォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に基づいてフ
ォントパターンに展開して印刷する印刷装置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合には当該印刷可能領域外を指示している印刷
形式情報を前記印刷可能領域内を指示する印刷形式情報
に変更して前記印刷定義メモリに登録する登録手段とを
有する。
また本願の特許請求の範囲第7項に記載の第2の発明の
印刷装置は以下のような構成を備える。即ち、 外部から入力される文字コードを、フォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に基づいてフ
ォントパターンに展開して印刷する印刷装置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合、当該印刷可能領域外を指示している印刷形
式情報の前記印刷定義メモリへの登録を禁止する制御手
段とを有する。
印刷装置は以下のような構成を備える。即ち、 外部から入力される文字コードを、フォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報に基づいてフ
ォントパターンに展開して印刷する印刷装置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合、当該印刷可能領域外を指示している印刷形
式情報の前記印刷定義メモリへの登録を禁止する制御手
段とを有する。
[作用] 以上の構成において、外部より入力された印刷形式情報
が印刷装置の印刷可能領域内を指示するか否かを判断
し、印刷可能領域内を指示していると判断した印刷形式
情報をそのまま印刷定義メモリに登録し、印刷可能領域
外を指示していると判断した場合は、印刷可能領域外を
指示していると判断した印刷形式情報を印刷可能領域内
を指示する印刷形式情報に変更して印刷定義メモリに登
録し、その登録されている印刷形式情報に基づいて、文
字コードをフォントパターンに展開して印刷するように
動作する。
が印刷装置の印刷可能領域内を指示するか否かを判断
し、印刷可能領域内を指示していると判断した印刷形式
情報をそのまま印刷定義メモリに登録し、印刷可能領域
外を指示していると判断した場合は、印刷可能領域外を
指示していると判断した印刷形式情報を印刷可能領域内
を指示する印刷形式情報に変更して印刷定義メモリに登
録し、その登録されている印刷形式情報に基づいて、文
字コードをフォントパターンに展開して印刷するように
動作する。
また第2の発明によれば、外部より入力された印刷形式
情報が印刷装置の印刷可能領域内を指示するか否かを判
断し、印刷可能領域内を指示していると判断した印刷形
式情報をそのまま印刷定義メモリに登録し、印刷可能領
域外を指示していると判断した場合は、印刷可能領域外
を指示していると判断した印刷形式情報を印刷定義メモ
リに登録するのを禁止する。こうして印刷定義メモリに
登録されている印刷形式情報に基づいて、文字コードを
フォントパターンに展開して印刷するように動作する [実施例] 以下、添付図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
情報が印刷装置の印刷可能領域内を指示するか否かを判
断し、印刷可能領域内を指示していると判断した印刷形
式情報をそのまま印刷定義メモリに登録し、印刷可能領
域外を指示していると判断した場合は、印刷可能領域外
を指示していると判断した印刷形式情報を印刷定義メモ
リに登録するのを禁止する。こうして印刷定義メモリに
登録されている印刷形式情報に基づいて、文字コードを
フォントパターンに展開して印刷するように動作する [実施例] 以下、添付図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
[文字出力装置の説明(第1図)] 第1図は本発明の一実施例の文字出力装置の構成図であ
る。
る。
1は文字出力装置の制御を司どる制御部、2は文書情報
を出力するホストコンピユータ等のデータ源、3はデー
タ源2よりの文字コード等の印字情報を入力して格納す
る入力バツフアである。4は装置全体の制御等を行うCP
Uで、マイクロプロセツサMPUや、第5図、第6図に示す
MPUの制御プログラムやデータ等を格納するROM及びワー
クエリアとしてのRAM等を備えている。
を出力するホストコンピユータ等のデータ源、3はデー
タ源2よりの文字コード等の印字情報を入力して格納す
る入力バツフアである。4は装置全体の制御等を行うCP
Uで、マイクロプロセツサMPUや、第5図、第6図に示す
MPUの制御プログラムやデータ等を格納するROM及びワー
クエリアとしてのRAM等を備えている。
5は制御命令(制御コード)の解析を行う制御コードレ
ジスタ、6は出力形式情報が格納されるページ定義テー
ブルである。7は文字・記号コードに対応するアドレス
にパターン情報を記憶している文字パターン発生器、8
はページバツフアで、CPU4が入力バツフア3より1ペー
ジ分の印字情報を読み出して、ページ定義テーブル6に
基づくフオーマツトで印字情報を格納する。
ジスタ、6は出力形式情報が格納されるページ定義テー
ブルである。7は文字・記号コードに対応するアドレス
にパターン情報を記憶している文字パターン発生器、8
はページバツフアで、CPU4が入力バツフア3より1ペー
ジ分の印字情報を読み出して、ページ定義テーブル6に
基づくフオーマツトで印字情報を格納する。
9は1ページ分のパターン情報を格納するイメージメモ
リで、ページバツフア8の文字コードや位置情報等を基
に、プリンタ11の出力イメージ情報を格納している。10
はイメージメモリ9の印字データをプリンタ11に出力す
るプリンタインタフエース部、11はドツトイメージで印
刷を行うプリンタである。
リで、ページバツフア8の文字コードや位置情報等を基
に、プリンタ11の出力イメージ情報を格納している。10
はイメージメモリ9の印字データをプリンタ11に出力す
るプリンタインタフエース部、11はドツトイメージで印
刷を行うプリンタである。
なお、ここでページ定義テーブル6のページ定義情報と
は、例えば用紙1ページのような所定の領域における印
字データの出力形式を定める情報である。例えば1行目
の1桁目の文字から50桁目の文字までを幅10mmの漢字
で、5桁目から100桁目の文字を幅8mmの漢字で印字する
等のように指定できる。
は、例えば用紙1ページのような所定の領域における印
字データの出力形式を定める情報である。例えば1行目
の1桁目の文字から50桁目の文字までを幅10mmの漢字
で、5桁目から100桁目の文字を幅8mmの漢字で印字する
等のように指定できる。
ページバツフア8の情報はページ定義テーブル6の定義
情報に文字コードを付加したものである。イメージメモ
リ9への文字パターンへの展開は、文字コードと文字パ
ターンセツトID及び出力位置等のページバツフア8情報
に基づき、文字パターン発生器7よりのパターン情報に
従つて行われる。
情報に文字コードを付加したものである。イメージメモ
リ9への文字パターンへの展開は、文字コードと文字パ
ターンセツトID及び出力位置等のページバツフア8情報
に基づき、文字パターン発生器7よりのパターン情報に
従つて行われる。
[ページ定義登録コマンドの説明(第2図〜第4図)] 第2図はデータ源2より送信されるページ定義登録コマ
ンドの一例を示したものである。
ンドの一例を示したものである。
20は制御コマンドであることを示すESCコード、21はペ
ージ定義登録コマンドであることを示すコードで、ここ
では“”のコードである。22のaは出力される文章の
何行目の文書かを示す行数パラメータ、23のbは文字数
を示し、例えばJIS第1水準の漢字が何文字連続する
か、その文字数を表わす。24のcはフオントのIDで、例
えばJIS第1水準のフオントか、第2水準のフオント
か、あるいはよりドツト数の少ない英数字であるか等を
示すコードで、このフオントIDには文字の種類だけでな
く、フオントパターンサイズ等による分類も含まれる。
25のdは文字の間隔を示すパラメータである。26は終了
コードでコマンドの終了を示すコードである。
ージ定義登録コマンドであることを示すコードで、ここ
では“”のコードである。22のaは出力される文章の
何行目の文書かを示す行数パラメータ、23のbは文字数
を示し、例えばJIS第1水準の漢字が何文字連続する
か、その文字数を表わす。24のcはフオントのIDで、例
えばJIS第1水準のフオントか、第2水準のフオント
か、あるいはよりドツト数の少ない英数字であるか等を
示すコードで、このフオントIDには文字の種類だけでな
く、フオントパターンサイズ等による分類も含まれる。
25のdは文字の間隔を示すパラメータである。26は終了
コードでコマンドの終了を示すコードである。
第3図はページ定義テーブル6における1レコードの構
成を示す図である。
成を示す図である。
30は何行目かを示す行数で、第2図の22の値がそのまま
格納される。31は文字数で23の値がそのまま入る。32は
第1番目の文字の印字位置が格納されている。この位置
はプリンタ11の出力用紙上で、横方向をx方向、縦方向
をy方向とし、用紙の左上を(0,0)とした時の位置座
標で示されている。
格納される。31は文字数で23の値がそのまま入る。32は
第1番目の文字の印字位置が格納されている。この位置
はプリンタ11の出力用紙上で、横方向をx方向、縦方向
をy方向とし、用紙の左上を(0,0)とした時の位置座
標で示されている。
33は文字パターンセツトの種類を示すフオントIDで、第
2図の24に相当している。34は1文字印字後、次の文字
までの移動量を示す文字間情報で、第2図の25の文字間
データに対応している。
2図の24に相当している。34は1文字印字後、次の文字
までの移動量を示す文字間情報で、第2図の25の文字間
データに対応している。
第4図はページ定義テーブル6の具体的な一例を示す図
である。
である。
各欄のデータ構成は第3図に示すデータ構成となつてい
る。欄40は1行目の文書情報の1番目より50番目までの
文字又は記号は、位置(0,0)より印字され、これらの
文字列のフオントIDは、0a,文字間が3であることを表
わしている。
る。欄40は1行目の文書情報の1番目より50番目までの
文字又は記号は、位置(0,0)より印字され、これらの
文字列のフオントIDは、0a,文字間が3であることを表
わしている。
同様に欄41は、1行目の位置(150,0)より30文字をフ
オントID(0b)のフオントに従つて文字間5で印字する
ことを示している。欄42は2行目の位置(0,10)より10
0文字をフオントID(0a)に従つて文字間3で印字する
ことを示している。
オントID(0b)のフオントに従つて文字間5で印字する
ことを示している。欄42は2行目の位置(0,10)より10
0文字をフオントID(0a)に従つて文字間3で印字する
ことを示している。
[入力データ処理の説明(第5図、第6図)] 第5図はCPU4による入力バツフア3を読み出し、ページ
バツフア8に格納する処理のフローチヤートで、本プロ
グラムは入力バツフア3に文書情報が格納されることに
より開始される。
バツフア8に格納する処理のフローチヤートで、本プロ
グラムは入力バツフア3に文書情報が格納されることに
より開始される。
ステツプS1で入力バツフア3を読み出す。ステツプS2で
は制御コード、即ちESCコードかをみる。ESCコードのと
きはステツプS3に進み、ページ定義登録コマンドかをみ
る。これは“”コードのチエツクにより行なう。登録
コマンドでなければステツプS4に進み、制御コードレジ
スタ5により制御コードの解析を行ない、その制御コー
ドに対応した処理を行なう。
は制御コード、即ちESCコードかをみる。ESCコードのと
きはステツプS3に進み、ページ定義登録コマンドかをみ
る。これは“”コードのチエツクにより行なう。登録
コマンドでなければステツプS4に進み、制御コードレジ
スタ5により制御コードの解析を行ない、その制御コー
ドに対応した処理を行なう。
ステツプS3でページ定義登録コマンドのときはステツプ
S5に進み、後述するページ定義テーブル登録処理を行な
う。
S5に進み、後述するページ定義テーブル登録処理を行な
う。
ステツプS2で制御コードでない時は、文字・記号コード
としてステツプS6に進み、当該コードがページ定義テー
ブル6の定義領域、即ち指定文字数内に入つているかを
みる。入つていればステツプS7に進み、ベージ定義テー
ブル6の定義情報を参照して、ベージバツフア8に文書
情報を書き込む。ステツプS6で指定文字数内に入らない
時はステツプS8に進み、そのコードを読み飛ばす。
としてステツプS6に進み、当該コードがページ定義テー
ブル6の定義領域、即ち指定文字数内に入つているかを
みる。入つていればステツプS7に進み、ベージ定義テー
ブル6の定義情報を参照して、ベージバツフア8に文書
情報を書き込む。ステツプS6で指定文字数内に入らない
時はステツプS8に進み、そのコードを読み飛ばす。
ステツプS9では入力バツフア3のデータが終了したかを
調べ、終了していなければステツプS1に戻り、前述の動
作を実行する。入力バツフア3のデータが終了するとス
テツプS10に進み、ページバツフア8をクローズする。
ステツプS11ではベージバツフア8の文字コードや位置
情報、文字間隔等に基づいて文字パターン発生器7より
パターン情報を読出して、イメージメモリ9にパターン
展開を行なう。ステツプS12ではプリンタインタフエー
ス部10を通してプリンタ11にイメージメモリ9よりのイ
メージデートを出力して印刷を行なう。
調べ、終了していなければステツプS1に戻り、前述の動
作を実行する。入力バツフア3のデータが終了するとス
テツプS10に進み、ページバツフア8をクローズする。
ステツプS11ではベージバツフア8の文字コードや位置
情報、文字間隔等に基づいて文字パターン発生器7より
パターン情報を読出して、イメージメモリ9にパターン
展開を行なう。ステツプS12ではプリンタインタフエー
ス部10を通してプリンタ11にイメージメモリ9よりのイ
メージデートを出力して印刷を行なう。
第6図は第5図のステツプS5のページ定義テーブル6の
登録処理のフローチヤートである。
登録処理のフローチヤートである。
ステツプS20ではプリンタ11の出力可能領域(m,n)を読
み込む。これはプリンタ11の用紙サイズ等を、図示しな
いスイツチ等により読み込むことにより実行される。こ
れと同時にCPU4のRAMのx方向のドツト位置Xを0にす
る。ステツプS21では、ページ定義登録コマンドの各情
報をRAMにセツトする。即ち、RAMの行カウンタGCNTに行
数、文字カウンタMJCNTに文字数、印字位置(XAXS,YAX
S)に水平、垂直位置を、文字ピツチPTCHに文字間隔を
セツトする。ステツプS22ではRAMのWに文字幅を、Hに
は文字高さをセツトする。これはフオントID情報とし
て、例えば文字パターン発生器7等に格納されているフ
オントサイズ情報により得られる。
み込む。これはプリンタ11の用紙サイズ等を、図示しな
いスイツチ等により読み込むことにより実行される。こ
れと同時にCPU4のRAMのx方向のドツト位置Xを0にす
る。ステツプS21では、ページ定義登録コマンドの各情
報をRAMにセツトする。即ち、RAMの行カウンタGCNTに行
数、文字カウンタMJCNTに文字数、印字位置(XAXS,YAX
S)に水平、垂直位置を、文字ピツチPTCHに文字間隔を
セツトする。ステツプS22ではRAMのWに文字幅を、Hに
は文字高さをセツトする。これはフオントID情報とし
て、例えば文字パターン発生器7等に格納されているフ
オントサイズ情報により得られる。
ステツプS23では、y方向、即ち用紙の縦方向が出力可
能領域に入つているかをみる。入つていなければステツ
プS24に進み、以下の定義データを読み飛ばす。ステツ
プS25では横方向のドツト数Xを求める。これは位置の
x座標(XAXS)に文字幅と文字間隔の和に文字数を掛け
たものを加えて求める。ステツプS26ではドツト位置と
水平方向の領域mとを比較する。
能領域に入つているかをみる。入つていなければステツ
プS24に進み、以下の定義データを読み飛ばす。ステツ
プS25では横方向のドツト数Xを求める。これは位置の
x座標(XAXS)に文字幅と文字間隔の和に文字数を掛け
たものを加えて求める。ステツプS26ではドツト位置と
水平方向の領域mとを比較する。
出力可能領域に入つていれば、ステツプS27に進み、ペ
ージ定義テーブル6に登録を行なう。ステツプS28では
次のデータを読み込み、同一行かどうかをみる。同一行
の時再びステツプS21に戻り前述の動作を実行するが、
行が更新されるとステツプS29に進み、ドツト数Xを0
にして再びステツプS21に戻る。
ージ定義テーブル6に登録を行なう。ステツプS28では
次のデータを読み込み、同一行かどうかをみる。同一行
の時再びステツプS21に戻り前述の動作を実行するが、
行が更新されるとステツプS29に進み、ドツト数Xを0
にして再びステツプS21に戻る。
ステツプS26でx方向のドツト数が出力可能領域を出る
とステツプS30に進み、X≦mとなる文字数(MJCNT)を
求める。ステツプS31ではページ定義登録コマンドのう
ち文字数データを、ステツプS30で求めたMJCNTの値に変
えてページ定義テーブル6に格納する。ステツプS32で
は行が更新されるまで同一行のデータを読み飛ばして、
行が更新されるとステツプS29に進む。
とステツプS30に進み、X≦mとなる文字数(MJCNT)を
求める。ステツプS31ではページ定義登録コマンドのう
ち文字数データを、ステツプS30で求めたMJCNTの値に変
えてページ定義テーブル6に格納する。ステツプS32で
は行が更新されるまで同一行のデータを読み飛ばして、
行が更新されるとステツプS29に進む。
なお本実施例では通常、文字・記号コードが送られてく
る前に、ページ定義テーブルの全データがすでに送られ
てきており、ページ定義テーブル6に格納されているも
のとする。
る前に、ページ定義テーブルの全データがすでに送られ
てきており、ページ定義テーブル6に格納されているも
のとする。
なお本実施例では、ページ定義領域を超える文字・記号
コードは登録を無視するようにしたが、CRT等の表示部
を備え、領域を越える情報が入力されたことを知らせる
ようにしても良い。
コードは登録を無視するようにしたが、CRT等の表示部
を備え、領域を越える情報が入力されたことを知らせる
ようにしても良い。
更に本実施例のページ定義登録コマンド、ページ定義テ
ーブルの構成はこれに限定されるものでないことはもち
ろんである。
ーブルの構成はこれに限定されるものでないことはもち
ろんである。
以上述べた如く本実施例によれば、ページバツフアに出
力可能な文字等を持たせることにより、プリンタへの出
力時に出力可能領域をチエツクする処理を減少できると
いう効果がある。
力可能な文字等を持たせることにより、プリンタへの出
力時に出力可能領域をチエツクする処理を減少できると
いう効果がある。
以上述べた如く本実施例によれば、文字・記号コードの
パターン展開毎に、その展開したフォントデータが出力
装置の印刷範囲内にあるかどうかを検査する必要が無く
なるという効果がある。またページ定義情報(印刷形式
情報)を登録する際、プリンタの印刷可能領域を把握し
ていなくても、ページ定義情報を送出して登録すること
ができる。
パターン展開毎に、その展開したフォントデータが出力
装置の印刷範囲内にあるかどうかを検査する必要が無く
なるという効果がある。またページ定義情報(印刷形式
情報)を登録する際、プリンタの印刷可能領域を把握し
ていなくても、ページ定義情報を送出して登録すること
ができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、印刷装置の印刷可
能領域を意識することなく、文字のフォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報を印刷装置に
出力することで、印刷可能領域内の印刷形式情報を判断
して印刷定義メモリに登録し、印刷可能領域外の印刷形
式情報を未登録、或は印刷可能領域内を指示する印刷形
式情報に変更して登録することができる。
能領域を意識することなく、文字のフォントパターンの
印刷フォーマットを規定する印刷形式情報を印刷装置に
出力することで、印刷可能領域内の印刷形式情報を判断
して印刷定義メモリに登録し、印刷可能領域外の印刷形
式情報を未登録、或は印刷可能領域内を指示する印刷形
式情報に変更して登録することができる。
従って、文字パターンの展開毎に、その展開したフォン
トパターンが印刷範囲内にあるかどうかを検査する必要
がなくなるという効果がある。
トパターンが印刷範囲内にあるかどうかを検査する必要
がなくなるという効果がある。
また印刷可能領域外の印刷形式情報を未登録或は印刷可
能領域内の印刷形式情報に変更して印刷定義メモリに登
録することで、印刷定義メモリの使用料を削減できると
いう効果がある。
能領域内の印刷形式情報に変更して印刷定義メモリに登
録することで、印刷定義メモリの使用料を削減できると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す文字出力装置のブロツ
ク図、 第2図はページ定義登録コマンドのデータ構成を示す
図、 第3図はページ定義テーブルのデータ構成を示す図、 第4図はページ定義テーブルの具体的な例を示す図、 第5図は入力データの処理を示すフローチヤート、 第6図はページ定義テーブルの登録処理のフローチヤー
トである。 図中、1……制御部、2……データ源、3……入力バツ
フア、4……CPU、5……制御コードレジスタ、6……
ページ定義テーブル、7……文字パターン発生器、8…
…ページバツフア、9……イメージメモリ、10……プリ
ンタインタフエース部、11……プリントである。
ク図、 第2図はページ定義登録コマンドのデータ構成を示す
図、 第3図はページ定義テーブルのデータ構成を示す図、 第4図はページ定義テーブルの具体的な例を示す図、 第5図は入力データの処理を示すフローチヤート、 第6図はページ定義テーブルの登録処理のフローチヤー
トである。 図中、1……制御部、2……データ源、3……入力バツ
フア、4……CPU、5……制御コードレジスタ、6……
ページ定義テーブル、7……文字パターン発生器、8…
…ページバツフア、9……イメージメモリ、10……プリ
ンタインタフエース部、11……プリントである。
Claims (12)
- 【請求項1】外部から入力される文字コードを、フォン
トパターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報
に基づいてフォントパターンに展開して印刷する印刷装
置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合には当該印刷可能領域外を指示している印刷
形式情報を前記印刷可能領域内を指示する印刷形式情報
に変更して前記印刷定義メモリに登録する登録手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】前記印刷形式情報は、フォントパターンを
印刷する印刷位置を示す印刷位置情報を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の印刷装置。 - 【請求項3】前記印刷形式情報は、文字コードをフォン
トパターンに展開する場合に使用するフォントの種類情
報を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の印刷装置。 - 【請求項4】前記印刷形式情報は、フォントパターンの
サイズを示すフォント識別情報を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の印刷装置。 - 【請求項5】前記印刷可能領域は、前記印刷装置で出力
される1頁の画像サイズに基づいて決まることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の印刷装置。 - 【請求項6】前記判断手段は、用紙の横方向の印刷形式
情報が前記印刷可能領域内を指示しているか否かを判断
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の印
刷装置。 - 【請求項7】外部から入力される文字コードを、フォン
トパターンの印刷フォーマットを規定する印刷形式情報
に基づいてフォントパターンに展開して印刷する印刷装
置であって、 外部より入力された前記印刷形式情報が前記印刷装置の
印刷可能領域内を指示するか否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段で前記印刷形式情報が前記印刷可能領域内
を指示していると判断した場合には当該印刷形式情報を
そのまま印刷定義メモリに登録し、前記判断手段で前記
印刷形式情報が前記印刷可能領域外を指示していると判
断した場合、当該印刷可能領域外を指示している印刷形
式情報の前記印刷定義メモリへの登録を禁止する制御手
段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項8】前記印刷形式情報は、フォントパターンを
印刷する印刷位置を示す印刷位置情報を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載の印刷装置。 - 【請求項9】前記印刷形式情報は、文字コードをフォン
トパターンに展開する場合に使用するフォントの種類情
報を含むことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
の印刷装置。 - 【請求項10】前記印刷形式情報は、フォントパターン
のサイズを示すフォント識別情報を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載の印刷装置。 - 【請求項11】前記印刷可能領域は、前記印刷装置で出
力される1頁の画像サイズに基づいて決まることを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載の印刷装置。 - 【請求項12】前記判断手段は、用紙の縦方向の印刷形
式情報が前記印刷可能領域内を指示しているか否かを判
断することを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045325A JPH07108587B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045325A JPH07108587B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202750A JPS62202750A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH07108587B2 true JPH07108587B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12716158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045325A Expired - Fee Related JPH07108587B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108587B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363923A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Nec Corp | Printer control device |
| JPS5949584A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 株式会社ピーエフユー | 各種文字サイズが混在するデ−タの処理方式 |
| JPS59216240A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | 情報出力装置 |
| JPS6126129A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Canon Inc | プリンタ装置 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61045325A patent/JPH07108587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202750A (ja) | 1987-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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