JPH0710891A - シランカップリング剤およびシランカップリング剤の製造方法 - Google Patents
シランカップリング剤およびシランカップリング剤の製造方法Info
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- JPH0710891A JPH0710891A JP18004593A JP18004593A JPH0710891A JP H0710891 A JPH0710891 A JP H0710891A JP 18004593 A JP18004593 A JP 18004593A JP 18004593 A JP18004593 A JP 18004593A JP H0710891 A JPH0710891 A JP H0710891A
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Abstract
が容易であり、ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層板に優
れた半田耐熱性を付与するシランカップリング剤および
シランカップリング剤の製造方法を提供する。 【構成】 エポキシ環構造を2以上有する化合物に、ア
ミノ基を有するアルコキシ化合物およびジ(ヒドロキシ
アルキル)アミンを付加させることにより得られる例え
ば式(I)のシランカップリング剤および該操作による
シランカップリング剤の製造方法。
Description
およびシランカップリング剤の製造方法に関する。
るガラス繊維は一般にシランカップリング剤により表面
処理され、エポキシ樹脂との積層板の製造の際には特
に、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−グリ
シドキシプロピルトリメトキシシラン、3−(N−スチ
リルメチル−2−アミノエチルアミノ)プロピルトリメ
トキシシラン塩酸塩などのシランカップリング剤が用い
られる。
化エポキシ樹脂積層板の場合、高い半田耐熱性をとくに
求められ、この点についてはさらに向上することが要求
されている。このため、樹脂の改良と同様、シランカッ
プリング剤の開発努力もまたなされてきた。
散性が良好なためガラス繊維の表面処理が容易であり、
ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層板に優れた半田耐熱性
を付与するシランカップリング剤の製造方法を提供する
ことにある。
解決するために鋭意研究を重ねた結果、アミノ基を有す
るアルコキシ化合物にマトリックス樹脂と類似の構造を
導入し、それにジ(ヒドロキシアルキル)アミンをも付
加させることにより、ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層
板に優れた半田耐熱性を付与し、かつそれ自体水分散性
に優れたシランカップリング剤を得られることを見いだ
し、本発明を完成させた。
される
式(II)で表され、
I)で表され、
で表され、
数、一般式(IV)におけるR1 は水素、メチル基、エ
チル基またはフェニル基、
R2 はアルキル基、窒素原子を有するアルキル基、
R3 はメチル基、エチル基また
はプロピル基である。]シラン化合物を第1の要旨、
エポキシ環構造を2以上有する化合物とを付加反応さ
せ、(2)上記(1)の反応で生成する少なくともエポ
キシ環構造を1以上有する反応生成物と少なくとも1以
上の1級または2級アミノ基を有するアルコキシ化合物
とを付加反応させる
製造方法を第2の要旨とするものである。以下本発明を
詳細に説明する。
化合物は、実施例に示される下記の一般式(V)の化合
物に代表される。
(VI)で表されるジ(ヒドロキシアルキル)アミン
[式中nは1〜3の整数]と下記の構造式(VII)の
ビスフェノール型ジエポキシモノマーとを付加反応さ
せ、さらにそれに下記の一般式(VIII)のアミノ基
を有するアルコキシ化合物[式中R1 は水素、メチル
基、エチル基またはフェニル基、R2 はアルキル基、窒
素原子を有するアルキル基、R3 はメチル基、エチル基
またはプロピル基]を付加させて得られる。構造式(V
II)のビスフェノール型ジエポキシモノマーとして、
例えば、油化シェルエポキシ株式会社製のエピコート8
28があげられる。一般式(VIII)の化合物が付加
反応するのは、下記の一般式(IX)[式中nは1〜3
の整数]の反応生成物である。
アルキル)アミン[式中nは1〜3の整数]を具体的に
例示すると、ジメタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、ジn−プロパノールアミンなどである。
ルコキシ化合物とは、具体的に例示すれば、N−β−
(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシ
ラン、N−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピル
トリエトキシシラン、γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、N−
フェニル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、N
−フェニル−γ−アミノプロピルトリエトキシシラン、
N−フェニル−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロ
ピルトリメトキシシラン等である。
ング剤の製造方法の実施は、室温中でも進行するが、5
0℃〜100℃の温度範囲で反応させることが好まし
い。また、原料を直接混合、撹拌しても良いが、2−メ
トキシエタノールなどの適当な有機溶媒を用いてその中
で行ってもよい。
構造を2以上有する化合物とは、例えばエピコート10
01(油化シェルエポキシ株式会社製)、アラルダイト
8011(日本チバガイギー株式会社製)などがあげら
れる。
ジ(ヒドロキシアルキル)アミンとして前出の一般式
(VI)で表されるジ(ヒドロキシアルキル)アミン
[式中nは1〜3の整数]、エポキシ環構造を2以上有
する化合物として前出の一般式(VII)のビスフェノ
ール型ジエポキシモノマー、少なくとも1以上の1級ま
たは2級アミノ基を有するアルコキシ化合物として前出
の一般式(VIII)のアミノ基を有するアルコキシ化
合物を選択すれば、本発明の第1の要旨である下記の一
般式(I)で表される
式(II)で表され、
I)で表され、
で表され、
数、一般式(IV)におけるR1 は水素、メチル基、エ
チル基またはフェニル基、
R2 はアルキル基、窒素原子を有するアルキル基、
R3 はメチル基、エチル基また
はプロピル基である。]シラン化合物が得られる。
維などの表面処理に用いる場合は、pH調整などして水
で希釈すればよい。
する。勿論、本発明は以下の記載のみに限定されるもの
ではない。
分工業(株)製GPCカラム Megapak GEL
201を用いて分子量340の物(試料A)を分取し
た。分取条件は次の通りである。
溶液を調製し、これを試料として、クロロホルムを3.
0ml/minの流量でカラムを通して液体クロマトグ
ラフィーを行った。用いた機器は、ポンプがTRI R
OTAR−V、UV検出器がUVIDEC−100−V
Iである。計測波長は254nmである。
ークを矢印で示す。
エタノール溶媒(CH3 OC2 H4OH)10グラムに
溶解した2,2´−イミノジエタノール(和光純薬工業
株式会社製 特級)を混合し、80℃に加熱して6時間
撹拌しながら反応させた。試料Aと2,2´−イミノジ
エタノールの混合モル比は1:1である。
T−IR(日本電子株式会社製 JIR−3510)で
測定したところ、2,2´−イミノジエタノールのアミ
ンピーク(1545cm-1および3275cm-1)が消
失し、反応が確認された。
−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン(日本ユニカ
ー株式会社製 A−1122)を0.65グラム混合
し、80℃に加熱して6時間撹拌しながら反応させた。
試料Aと2,2´−イミノジエタノールとN−β−アミ
ノエチル−γ−アミノプロピルトリメトキシシランとの
混合モル比は1:1:1である。
1回反応物を取り、その一部をTLC(Merck社
製:kiesel gel 60 F254 )をベンゼン
溶媒で展開し、試料Bの消失を確認した。そして反応を
終了させて試料C(目的の合成物)を得た。
−イミノジエタノールのIRチャートを図3に、試料B
のIRチャートを図4に、N−β−アミノエチル−γ−
アミノプロピルトリメトキシシランのIRチャートを図
5に、試料CのIRチャートを図6に示す。
エタノールのIRチャートの−NHピーク(1545c
m-1および3275cm-1)は、図4の試料BのIRチ
ャートにおいては消失している。同様に、図5において
存在するN−β−アミノエチル−γ−アミノプロピルト
リメトキシシランのIRチャートの−NHピーク(15
76cm-1)は、図6の試料CのIRチャートにおいて
は消失している。
る。
ットルのセパラブルフラスコに、エポキシ樹脂 エピコ
ート1001(油化シェルエポキシ株式会社)450グ
ラム(エポキシ当量450−500)、2−メトキシエ
タノール815.49グラムを仕込み、80℃に加熱
後、2,2´−イミノジエタノール52.57グラム
(0.5モル)、2−メトキシエタノール105.14
グラムの混合溶液をゆっくりと滴下し、80〜85℃で
6時間加熱還流下で反応させ、2−メトキシエタノール
35重量%の水溶性エポキシ樹脂を得た。
度計を取り付けた2リットルのセパラブルフラスコに、
N−β−アミノエチル−γ−アミノプロピルトリメトキ
シシラン(ジアミノシラン)111.18グラム(0.
5モル)を仕込み、80℃に加熱後、上記の水溶性エポ
キシ樹脂の2−メトキシエタノール溶液1423.2グ
ラムを滴下し、80〜85℃で6時間加熱還流下で反応
させ、60重量%の水溶性エポキシ樹脂−ジアミノシラ
ン化合物の2−メトキシエタノール溶液を得た。
ットルのセパラブルフラスコに、エポキシ樹脂 アラル
ダイト8011(日本チバガイギー株式会社)455グ
ラム(エポキシ当量445−520)、2−メトキシエ
タノール807.99グラムを仕込み、80℃に加熱
後、2,2´−イミノジエタノール52.57グラム
(0.5モル)、2−メトキシエタノール105.14
グラムの混合溶液をゆっくりと滴下し、80〜85℃で
6時間加熱還流下で反応させ、2−メトキシエタノール
35重量%の水溶性エポキシ樹脂を得た。
度計を取り付けた2リットルのセパラブルフラスコに、
N−β−アミノエチル−γ−アミノプロピルトリメトキ
シシラン(ジアミノシラン)111.18グラム(0.
5モル)を仕込み、80℃に加熱後、上記の水溶性エポ
キシ樹脂の2−メトキシエタノール溶液1423.2グ
ラムを滴下し、80〜85℃で6時間加熱還流下で反応
させ、60重量%の水溶性エポキシ樹脂−ジアミノシラ
ン化合物の2−メトキシエタノール溶液を得た。
グ剤の性能測定) 実施例1のシランカップリング剤の性能測定のための試
験は次のように行った。まず酢酸を0.5重量部と実施
例1の試料C0.4重量部を蒸留水で希釈して、全10
0重量部となるようにガラスクロス処理液を調製した。
このガラスクロス処理液は透明であった。この処理液
に、ガラスクロスWE18W105(日東紡績(株)
製)を含浸後、ピックアップ28重量%となるようにマ
ングルで絞り、110℃で5分間乾燥した。
EMA規格に準拠したFR−4組成のエポキシ樹脂に含
浸し、130℃で6分間乾燥してプリプレグとした。そ
のプリプレグを8枚積層して両面に18μm厚の銅箔を
あて、30kgf/cm2 の荷重下170℃で90分加
熱し、1.5mmの厚さの銅張積層板を作成した。その
銅張積層板は、エッチングにより銅箔を除去し、4cm
四方に切り出して試験片とした。このように作成された
積層板について、半田耐熱性と吸水率を測定した。
は次の通りである。 臭素化エポキシ樹脂(エピコート5046−B−8, 油化シェルエポキシ(株)製) 100重量部 ノボラック型エポキシ樹脂(エピコート154, 油化シェルエポキシ(株)製) 20重量部 ジシアンジアミド 4重量部 2−エチル−4−メチルイミダゾール 0.2重量部 メチルエチルケトン 15重量部 ジメチルホルムアミド 30重量部
積層板の試験片を、133℃に設定されたプレッシャー
クッカーにいれ、つぎに260℃の半田溶解物に20秒
間漬けた。引き上げてから、積層板のデラミネーション
(層間剥離)をしらべた。なお、プレッシャークッカー
に積層板を入れておく時間は、120分、135分、1
50分とした。各時間ごとに試料数は3枚とした。デラ
ミネーションの状態は、表1において、「○」は「ふく
れなし」、「△」は「小さなふくれ1個あり」、「×」
は「ふくれ2個以上あり」を表す。ここで「小さなふく
れ」とは、目視においてかろうじて確認できる位の大き
さのものを言う。
シャークッカーに135分いれられた積層板については
吸水率の測定も行った。吸水率の計算は下記の式により
行った。 吸水率(%)={(吸水後の重量)−(吸水前の重
量)}/(吸水前の重量)×100 結果を表1に示す。
レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社からSZ−6
032として販売されているN−β−(N−ビニルベン
ジルアミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン塩酸塩40重量%メタノール溶液を用いてガラス
クロスを処理し、エポキシ樹脂積層板を作成してその半
田耐熱性を調べた。シランカップリング剤をガラスクロ
ス処理に用いるための希釈液調製を含めた積層板の作成
と半田耐熱性の測定操作は、実施例1の試料Cと同様に
行なった。結果を比較例1として実施例1と合わせて表
1に示す。
より製造されたシランカップリング剤は、カチオニック
シランとして知られるN−β−(N−ビニルベンジルア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
塩酸塩と比較して、よりすぐれ得た半田耐熱性を積層板
に与えることができる。
リング剤の性能測定) 実施例2および3のシランカップリング剤をそれぞれp
H4に調整した蒸留水に溶解し、0.7重量%のガラス
クロス処理液を調合した。このガラスクロス処理液は透
明であった。この処理液に、ガラスクロスWEA−18
W(日東紡績(株)製)を含浸後、スクイズロールでピ
ックアップ28重量%となるように絞り、110℃で5
分間乾燥した。
EMA規格に準拠したFR−4組成のエポキシ樹脂に含
浸し、130℃で6分間乾燥してプリプレグとした。そ
のプリプレグを8枚積層して両面に18μm厚の銅箔を
あて、30kgf/cm2 の荷重下170℃で60分加
熱し、1.5mmの厚さの銅張積層板を作成した。その
銅張積層板は、エッチングにより銅箔を除去し、4cm
四方に切り出して試験片とした。このように作成された
積層板について、半田耐熱性と吸水率を測定した。
は次の通りである。 臭素化エポキシ樹脂(エピコート5046−B−8, 油化シェルエポキシ(株)製) 100重量部 ノボラック型エポキシ樹脂(エピコート154, 油化シェルエポキシ(株)製) 20重量部 ジシアンジアミド 4重量部 2−エチル−4−メチルイミダゾール 0.2重量部 メチルエチルケトン 15重量部 ジメチルホルムアミド 30重量部
積層板の試験片を、133℃に設定されたプレッシャー
クッカーにいれ、つぎに260℃の半田溶解物に20秒
間漬けた。引き上げてから、積層板のデラミネーション
(層間剥離)をしらべた。なお、プレッシャークッカー
に積層板を入れておく時間は、90分、105分、12
0分とした。各時間ごとに試料数は3枚とした。デラミ
ネーションの状態は、表1において、「○」は「ふくれ
なし」、「△」は「小さなふくれ1個あり」、「×」は
「ふくれ2個以上あり」を表す。ここで「小さなふく
れ」とは、目視においてかろうじて確認できる位の大き
さのものを言う。
シャークッカーに105分いれられた積層板については
吸水率の測定も行った。吸水率の計算は下記の式により
行った。 吸水率(%)={(吸水後の重量)−(吸水前の重
量)}/(吸水前の重量)×100 結果を表2に示す。
レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社からSZ−6
032として販売されているN−β−(N−ビニルベン
ジルアミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン塩酸塩40重量%メタノール溶液を用いてガラス
クロスを処理し、エポキシ樹脂積層板を作成してその半
田耐熱性を調べた。シランカップリング剤をガラスクロ
ス処理に用いるための希釈液調製を含めた積層板の作成
と半田耐熱性の測定操作は、実施例2および3と同様に
行なった。結果を比較例2として実施例2および3と合
わせて表2に示す。
より製造されたシランカップリング剤は、カチオニック
シランとして知られるN−β−(N−ビニルベンジルア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
塩酸塩と比較して、よりすぐれ得た半田耐熱性を積層板
に与えることができる。
シランカップリング剤は、水分散性が高く、それにより
ガラス繊維を処理したとき、得られるガラス繊維強化樹
脂に優れた半田耐熱性を付与できる。また本発明の製造
方法により、上記のシランカップリング剤を容易に得る
事ができる。
ト。
ト。
ノジエタノールとの反応物である試料BのIRチャー
ト。
−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン塩酸塩のIR
チャート。
エチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン塩酸
塩との反応物である試料BのIRチャート。
Claims (2)
- 【請求項1】下記の一般式(I)で表される 【化1】 [ただし、上記の化学構造Aは下記の一般式(II)で
表され、 【化2】 上記の化学構造Bは下記の一般式(III)で表され、 【化3】 上記の化学構造Cは下記の一般式(IV)で表され、 【化4】 一般式(II)におけるnは1〜3の整数、一般式(I
V)におけるR1 は水素、メチル基、エチル基またはフ
ェニル基、 R2 はアルキル
基、窒素原子を有するアルキル基、
R3 はメチル基、エチル基またはプロピル基で
ある。]シラン化合物。 - 【請求項2】(1)ジ(ヒドロキシアルキル)アミンと
エポキシ環構造を2以上有する化合物とを付加反応さ
せ、 (2)上記(1)の反応で生成する少なくともエポキシ
環構造を1以上有する反応生成物と少なくとも1以上の
1級または2級アミノ基を有するアルコキシ化合物とを
付加反応させることを特徴とするシランカップリング剤
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004593A JP3448902B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | シランカップリング剤およびシランカップリング剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004593A JP3448902B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | シランカップリング剤およびシランカップリング剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710891A true JPH0710891A (ja) | 1995-01-13 |
| JP3448902B2 JP3448902B2 (ja) | 2003-09-22 |
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|---|---|---|---|
| JP18004593A Expired - Fee Related JP3448902B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | シランカップリング剤およびシランカップリング剤の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196101A (ja) * | 2008-03-07 | 2008-08-28 | Shinetsu Quartz Prod Co Ltd | 石英ガラス不織布の製造方法と製造装置 |
| JP2020158945A (ja) * | 2020-01-22 | 2020-10-01 | 日東紡績株式会社 | 樹脂強化用ガラス繊維及びガラス繊維強化樹脂成形品 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP18004593A patent/JP3448902B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008196101A (ja) * | 2008-03-07 | 2008-08-28 | Shinetsu Quartz Prod Co Ltd | 石英ガラス不織布の製造方法と製造装置 |
| JP2020158945A (ja) * | 2020-01-22 | 2020-10-01 | 日東紡績株式会社 | 樹脂強化用ガラス繊維及びガラス繊維強化樹脂成形品 |
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