JPH07109601B2 - 生産シミュレーション用データ作成装置 - Google Patents
生産シミュレーション用データ作成装置Info
- Publication number
- JPH07109601B2 JPH07109601B2 JP4780793A JP4780793A JPH07109601B2 JP H07109601 B2 JPH07109601 B2 JP H07109601B2 JP 4780793 A JP4780793 A JP 4780793A JP 4780793 A JP4780793 A JP 4780793A JP H07109601 B2 JPH07109601 B2 JP H07109601B2
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- JP
- Japan
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- lot
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- integrated
- integration
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産シミュレーション用
データ作成装置に関し、特にロットの統合および統合後
のロットの再分割のある生産ラインの生産シミュレーシ
ョン用データ作成装置に関する。
データ作成装置に関し、特にロットの統合および統合後
のロットの再分割のある生産ラインの生産シミュレーシ
ョン用データ作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の生産シミュレーション用データ作
成装置は、図7のブロック図に示すように、生産ライン
のシミュレーションを実行する場合、投入データ設定部
21から投入データとして生産品の生産量を規定する生
産品目ごとの日々の投入ロット数を設定し、投入データ
設定部21の設定した投入データを受けたロット情報作
成部22で一義的にロット番号を含むロット情報を作成
し、このロット情報とマスタデータ格納部23に予め格
納してある工程手順情報や設備稼働情報およびディスパ
ッチルールを含むマスタデータとを併せてシミュレーシ
ョン実行部24に出力するようになっていた。これらの
情報を受けたシミュレーション実行部24は、予め定め
た手順でシミュレーションモデルを作成し、生産シミュ
レーションを実行していた。
成装置は、図7のブロック図に示すように、生産ライン
のシミュレーションを実行する場合、投入データ設定部
21から投入データとして生産品の生産量を規定する生
産品目ごとの日々の投入ロット数を設定し、投入データ
設定部21の設定した投入データを受けたロット情報作
成部22で一義的にロット番号を含むロット情報を作成
し、このロット情報とマスタデータ格納部23に予め格
納してある工程手順情報や設備稼働情報およびディスパ
ッチルールを含むマスタデータとを併せてシミュレーシ
ョン実行部24に出力するようになっていた。これらの
情報を受けたシミュレーション実行部24は、予め定め
た手順でシミュレーションモデルを作成し、生産シミュ
レーションを実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の生産シ
ミュレーション用データ作成装置は、投入データを受け
たロット情報作成部で一義的にロット番号を含むロット
情報を作成し、このロット情報とマスタデータ格納部に
予め格納してある工程手順情報や設備稼働情報およびデ
ィスパッチルールを含むマスタデータとを併せてシミュ
レーション実行部に出力するようになっているので、例
えば、実際の生産ラインでは生ずることがある、特定の
工程ではいくつかの個別ロットをまとめて1ロットとし
て処理するが、他の特定の工程では一度まとめたロット
を個別のロットに再分割し、個別ロット単位で各々処理
するという、ロットの統合および分割という事象を正確
にシミュレーションモデルに取り込むことができず、シ
ミュレーション結果の精度を向上することができないと
いう問題点がある。
ミュレーション用データ作成装置は、投入データを受け
たロット情報作成部で一義的にロット番号を含むロット
情報を作成し、このロット情報とマスタデータ格納部に
予め格納してある工程手順情報や設備稼働情報およびデ
ィスパッチルールを含むマスタデータとを併せてシミュ
レーション実行部に出力するようになっているので、例
えば、実際の生産ラインでは生ずることがある、特定の
工程ではいくつかの個別ロットをまとめて1ロットとし
て処理するが、他の特定の工程では一度まとめたロット
を個別のロットに再分割し、個別ロット単位で各々処理
するという、ロットの統合および分割という事象を正確
にシミュレーションモデルに取り込むことができず、シ
ミュレーション結果の精度を向上することができないと
いう問題点がある。
【0004】本発明の目的は、ロットの統合および分割
という事象を正確にシミュレーションモデルに取り込ま
せることができる生産シミュレーション用データ作成装
置を提供することにある。
という事象を正確にシミュレーションモデルに取り込ま
せることができる生産シミュレーション用データ作成装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の生産シミュレー
ション用データ作成装置は、投入データ設定部から投入
データとして生産品の生産量を規定する生産品目ごとの
日々の投入ロット数を設定し、前記投入データを受けた
ロット情報作成部でロット番号を含むロット情報を作成
し、このロット情報とマスタデータ格納部に予め格納し
てある工程手順情報や設備稼働情報およびディスパッチ
ルールを含むマスタデータとを併せてシミュレーション
実行部に出力する生産シミュレーション用データ作成装
置において、前記ロット情報作成部の出力するロット情
報を受け予め定める規則に従ってこのロット情報を統合
および分割し総合ロット情報とし、前記マスタデータと
併せて前記シミュレーション実行部に出力するロット情
報統合分割部を備える構成である。
ション用データ作成装置は、投入データ設定部から投入
データとして生産品の生産量を規定する生産品目ごとの
日々の投入ロット数を設定し、前記投入データを受けた
ロット情報作成部でロット番号を含むロット情報を作成
し、このロット情報とマスタデータ格納部に予め格納し
てある工程手順情報や設備稼働情報およびディスパッチ
ルールを含むマスタデータとを併せてシミュレーション
実行部に出力する生産シミュレーション用データ作成装
置において、前記ロット情報作成部の出力するロット情
報を受け予め定める規則に従ってこのロット情報を統合
および分割し総合ロット情報とし、前記マスタデータと
併せて前記シミュレーション実行部に出力するロット情
報統合分割部を備える構成である。
【0006】本発明の生産シミュレーション用データ作
成装置は、ロット情報統合分割部が、ロット情報作成部
の作成したロット情報を受け複数のロットの統合および
統合したロットの再分割を予め定める規則に従って実行
するロット統合分割指定部と、このロット統合分割指定
部の実行結果の中のロットの統合指定を統合ロット名の
下に記述するロット統合記述部と、前記ロット統合分割
指定部の実行結果を品名および工程ごとにロットが統合
か分割かを記述するロット統合および分割点記述部とを
有してもよい。
成装置は、ロット情報統合分割部が、ロット情報作成部
の作成したロット情報を受け複数のロットの統合および
統合したロットの再分割を予め定める規則に従って実行
するロット統合分割指定部と、このロット統合分割指定
部の実行結果の中のロットの統合指定を統合ロット名の
下に記述するロット統合記述部と、前記ロット統合分割
指定部の実行結果を品名および工程ごとにロットが統合
か分割かを記述するロット統合および分割点記述部とを
有してもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の原理を説明するためのブロ
ック図である。
ック図である。
【0009】本発明の生産シミュレーション用データ作
成装置は、投入データ設定部1から投入データとして生
産品の生産量を規定する生産品目ごとの日々の投入ロッ
ト数を設定し、この投入データを受けたロット情報作成
部2でロット番号を含むロット情報を作成し、ロット情
報作成部2の出力するロット情報を受け予め定める規則
に従ってこのロット情報を統合および分割し総合ロット
情報として出力するロット情報統合分割部3と、工程手
順情報や設備稼働情報およびディスパッチルールを含む
マスタデータを予め格納してあるマスタデータ格納部4
とで構成し、総合ロット情報とマスタデータとを併せて
シミュレーション実行部5に出力するようになってい
る。
成装置は、投入データ設定部1から投入データとして生
産品の生産量を規定する生産品目ごとの日々の投入ロッ
ト数を設定し、この投入データを受けたロット情報作成
部2でロット番号を含むロット情報を作成し、ロット情
報作成部2の出力するロット情報を受け予め定める規則
に従ってこのロット情報を統合および分割し総合ロット
情報として出力するロット情報統合分割部3と、工程手
順情報や設備稼働情報およびディスパッチルールを含む
マスタデータを予め格納してあるマスタデータ格納部4
とで構成し、総合ロット情報とマスタデータとを併せて
シミュレーション実行部5に出力するようになってい
る。
【0010】図2は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0011】本実施例は、図1の本発明の原理に示す、
ロット情報統合分割部3の構成を開示したものである。
ロット情報統合分割部3の構成を開示したものである。
【0012】本実施例のロット情報統合分割部3は、ロ
ット情報作成部2の作成したロット情報を受け複数のロ
ットの統合および統合したロットの再分割を、ルールデ
ータ格納部6に生産計画ごとに予め格納してある規則に
従って実行するロット統合分割指定部7と、ロット統合
分割指定部7の実行結果の中のロットの統合指定を統合
ロット名の下に記述するロット統合記述部8と、ロット
統合分割指定部7の実行結果を、品名および工程ごとに
該当するロットが統合か分割かを記述するロット統合お
よび分割点記述部9とで構成している。
ット情報作成部2の作成したロット情報を受け複数のロ
ットの統合および統合したロットの再分割を、ルールデ
ータ格納部6に生産計画ごとに予め格納してある規則に
従って実行するロット統合分割指定部7と、ロット統合
分割指定部7の実行結果の中のロットの統合指定を統合
ロット名の下に記述するロット統合記述部8と、ロット
統合分割指定部7の実行結果を、品名および工程ごとに
該当するロットが統合か分割かを記述するロット統合お
よび分割点記述部9とで構成している。
【0013】次に動作について説明する。
【0014】まず投入データ設定部1により、投入デー
タとして生産品の生産量を規定する生産品目ごとの日々
の投入ロット数を設定する。
タとして生産品の生産量を規定する生産品目ごとの日々
の投入ロット数を設定する。
【0015】図3は投入データの一例を説明する説明図
である。
である。
【0016】図3に示すように、横項目に投入日、縦項
目に品名をとり、二次元マトリクス形式で投入データと
してロット数を表示してある。次に、この投入データに
対し、ロット情報作成部2が、ロット番号を含むロット
情報を作成する。
目に品名をとり、二次元マトリクス形式で投入データと
してロット数を表示してある。次に、この投入データに
対し、ロット情報作成部2が、ロット番号を含むロット
情報を作成する。
【0017】図4はロット情報作成部の作成するロット
情報を説明する説明図である。
情報を説明する説明図である。
【0018】本実施例では、投入データを投入日と品名
とをキーとして一次元形式のデータに展開し、ロット番
号を採番したものである。このロット番号の採番方法
は、具体的にはロット情報作成部2で出現するすべての
ロットに相異なる識別子をつければよい。
とをキーとして一次元形式のデータに展開し、ロット番
号を採番したものである。このロット番号の採番方法
は、具体的にはロット情報作成部2で出現するすべての
ロットに相異なる識別子をつければよい。
【0019】次に、ロット統合分割指定部7は、ロット
情報作成部2が作成したロット情報を用いて複数のロッ
トの統合および統合したのロットの再分割を、ルールデ
ータ格納部6に生産計画ごとに予め格納してある規則に
従って実行し、実行の結果をロット統合記述部8とロッ
ト統合および分割点記述部9とに出力する。なおここで
ルールデータ格納部6に格納してある規則は、一つの統
合ロットを構成する個別ロットの最大値や個別ロットの
品名を参照し、ロットの統合ができるか否か等の統合お
よび分割の指定のルールを、シミュレーション実行者が
生産計画ごとに設定できるものである。
情報作成部2が作成したロット情報を用いて複数のロッ
トの統合および統合したのロットの再分割を、ルールデ
ータ格納部6に生産計画ごとに予め格納してある規則に
従って実行し、実行の結果をロット統合記述部8とロッ
ト統合および分割点記述部9とに出力する。なおここで
ルールデータ格納部6に格納してある規則は、一つの統
合ロットを構成する個別ロットの最大値や個別ロットの
品名を参照し、ロットの統合ができるか否か等の統合お
よび分割の指定のルールを、シミュレーション実行者が
生産計画ごとに設定できるものである。
【0020】次に、ルールデータ格納部6に格納してあ
る規則の一例を下記に示す。
る規則の一例を下記に示す。
【0021】1.1つの統合ロットを構成する個別ロッ
トの最大値は5である。
トの最大値は5である。
【0022】2.品名1と品名2とは統合できる。
【0023】3.投入日の異なるロットは統合できな
い。
い。
【0024】 : : : : 図5はロット統合記述部の記述する個別のロットの統合
関係の一例を説明する説明図である。
関係の一例を説明する説明図である。
【0025】この例では、ロットNo.1とロットN
o.2およびロットNo.3が、統合ロット名をロット
No.aとして統合され、ロットNo.4とロットN
o.5およびロットNo.6が、統合ロット名をロット
No.bとして統合されている。
o.2およびロットNo.3が、統合ロット名をロット
No.aとして統合され、ロットNo.4とロットN
o.5およびロットNo.6が、統合ロット名をロット
No.bとして統合されている。
【0026】図6はロット統合および分割点記述部の記
述する品名および工程ごとの統合および分割関係の表示
例を説明する説明図である。
述する品名および工程ごとの統合および分割関係の表示
例を説明する説明図である。
【0027】この例では、品名1については工程Aでロ
ット統合が行われ、工程Bでロット分割が行われる。ま
た、品名2については工程Cでロット統合が行われ、工
程Dでロット分割が行われることをそれぞれ示してい
る。
ット統合が行われ、工程Bでロット分割が行われる。ま
た、品名2については工程Cでロット統合が行われ、工
程Dでロット分割が行われることをそれぞれ示してい
る。
【0028】以上説明した、ロット統合記述部8の記述
する個別のロットの統合関係およびロット統合および分
割点記述部9の記述する品名および工程ごとの統合およ
び分割関係のデータと、マスタデータ格納部4に格納さ
れている工程手順情報や設備稼働情報並びにディスパッ
チングルール等のマスタデータとを併せてシミュレーシ
ョン実行部5に出力する。
する個別のロットの統合関係およびロット統合および分
割点記述部9の記述する品名および工程ごとの統合およ
び分割関係のデータと、マスタデータ格納部4に格納さ
れている工程手順情報や設備稼働情報並びにディスパッ
チングルール等のマスタデータとを併せてシミュレーシ
ョン実行部5に出力する。
【0029】シミュレーション実行部5は、受信した情
報を用いてシミュレーションモデルを作成し、生産シミ
ュレーションを実行する。
報を用いてシミュレーションモデルを作成し、生産シミ
ュレーションを実行する。
【0030】なお、マスタデータ格納部4に格納されて
いる工程手順情報や設備稼働情報並びにディスパッチン
グルール等のマスタデータは既存のもの或は他手段を用
いて生成可能なものである。
いる工程手順情報や設備稼働情報並びにディスパッチン
グルール等のマスタデータは既存のもの或は他手段を用
いて生成可能なものである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ロット
情報作成部の出力するロット情報を受け予め定める規則
に従ってこのロット情報を統合および分割し総合ロット
情報とし、前記マスタデータと併せて前記シミュレーシ
ョン実行部に出力するロット情報統合分割部を備えるこ
とにより、実際の生産ラインで生じるロットの統合およ
び分割という事象を正確にシミュレーションモデルに取
り込ませて、生産シミュレーションを実行することが可
能となり、シミュレーション結果の精度が向上し効果的
な生産スケジューリングを行うことが可能となるという
効果が有る。
情報作成部の出力するロット情報を受け予め定める規則
に従ってこのロット情報を統合および分割し総合ロット
情報とし、前記マスタデータと併せて前記シミュレーシ
ョン実行部に出力するロット情報統合分割部を備えるこ
とにより、実際の生産ラインで生じるロットの統合およ
び分割という事象を正確にシミュレーションモデルに取
り込ませて、生産シミュレーションを実行することが可
能となり、シミュレーション結果の精度が向上し効果的
な生産スケジューリングを行うことが可能となるという
効果が有る。
【図1】本発明の原理を説明するためのブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】投入データの一例を説明する説明図である。
【図4】ロット情報作成部の作成するロット情報を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図5】ロット統合記述部の記述する個別のロットの統
合関係の一例を説明する説明図である。
合関係の一例を説明する説明図である。
【図6】ロット統合および分割点記述部の記述する品名
および工程ごとの統合および分割関係の表示例を説明す
る説明図である。
および工程ごとの統合および分割関係の表示例を説明す
る説明図である。
【図7】従来の生産シミュレーション用データ作成装置
のブロック図である。
のブロック図である。
1 投入データ設定部 2 ロット情報作成部 3 ロット情報統合分割部 4 マスタデータ格納部 5 シミュレーション実行部 6 ルールデータ格納部 7 ロット統合分割指定部 8 ロット統合記述部 9 ロット統合および分割点記述部
Claims (1)
- 【請求項1】投入データ設定部から投入データとして生
産品の生産量を規定する生産品目ごとの日々の投入ロッ
ト数を設定し、前記投入データを受けたロット情報作成
部でロット番号を含むロット情報を作成し、このロット
情報とマスタデータ格納部に予め格納してある行程手順
情報や設備稼働情報およびディスパッチルールを含むマ
スタデータとを併せてシミュレーション実行部に出力す
る生産シミュレーション用データ作成装置において、前
記ロット情報作成部の出力するロット情報を受け予め定
める規則に従ってこのロット情報を統合および分割し総
合ロット情報とし、前記マスタデータと併せて前記シミ
ュレーション実行部に出力するロット情報統合分割部を
備え、このロット情報統合分割部が、複数のロットの統
合および統合したロットの再分割の規則を生産計画ごと
に予め格納するルールデータ格納部と、ロット情報作成
部の作成したロット情報を受け、ルールデータ格納部か
らのデータに基づき複数のロットの統合および統合した
ロットの再分割を予め定める規則に従って実行するロッ
ト統合分割指定部と、このロット統合分割指定部の実行
結果の中のロットの統合指定を統合ロット名の下に記述
するロット統合記述部と、前記ロット統合分割指定部の
実行結果を品名および行程ごとにロットが統合か分割か
を記述するロット統合および分割点記述部とを有するこ
とを特徴とする生産シミュレーション用データ作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780793A JPH07109601B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 生産シミュレーション用データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780793A JPH07109601B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 生産シミュレーション用データ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259406A JPH06259406A (ja) | 1994-09-16 |
| JPH07109601B2 true JPH07109601B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12785642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4780793A Expired - Fee Related JPH07109601B2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 生産シミュレーション用データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109601B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009146142A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Kobe Steel Ltd | 生産スケジュール作成装置及び生産スケジュール作成プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303256A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Gifu Pref Gov | 生産管理方法 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP4780793A patent/JPH07109601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009146142A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Kobe Steel Ltd | 生産スケジュール作成装置及び生産スケジュール作成プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06259406A (ja) | 1994-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960507 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |