JPH07109703B2 - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH07109703B2 JPH07109703B2 JP1296464A JP29646489A JPH07109703B2 JP H07109703 B2 JPH07109703 B2 JP H07109703B2 JP 1296464 A JP1296464 A JP 1296464A JP 29646489 A JP29646489 A JP 29646489A JP H07109703 B2 JPH07109703 B2 JP H07109703B2
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4096—Input/output [I/O] data management or control circuits, e.g. reading or writing circuits, I/O drivers or bit-line switches
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- Databases & Information Systems (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は半導体メモリ装置に関し、特に、高速でのデー
タの書き換えを必要とする画像データ用のメモリとして
用いて好適な半導体メモリ装置に関する。
タの書き換えを必要とする画像データ用のメモリとして
用いて好適な半導体メモリ装置に関する。
(従来の技術) 第4図は、従来の半導体メモリ装置の概略構成図であ
る。この第4図からわかるように、この半導体メモリ装
置は、アドレスANC−A(M-1)Cが入力される1つのカラム
デコーダCD2が(=2M-N)個のカラムデコーダCD1,CD1,
…のうちの1つを選択する。アドレスA0C〜A(N-1)Cが入
力される各カラムデコーダCD1は2N個のカラムブロック
のうちの1つを選択する。各カラムブロックはR個のカ
ラムを有し、R個のデータが同時に入出力可能となって
おり、いわゆる×Rビット、2Nカラム仕様、つまり、カ
ラムがR個のカラムブロックが2N個ある仕様となってい
る。第4図には、主として、1つのカラムブロックを示
している。各カラムブロックは以下のように構成されて
いる。即ち、各カラムブロックにおいて、メモリセル
は、R対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,NBL1,NBL2,
…、並びにn本のワード線WLnに接続されるn個のNチ
ャンネルMOSトランジスタQ0,Q1,Q2,…と、それらのトラ
ンジスタに接続されたn個のNチャンネルMOSキャパシ
タC0,C1,C2,…とによって構成されている。そして、R
対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,NBL1,NBL2,…はR
個のセンス増幅器SA0,SA1,SA2,…に接続されている。R
個のセンス増幅器SA0,SA1,SA2,…はR対のNチャンネル
MOSトランジスタQp0,Qp1,Qp2,…、Qn0,Qn1,Qn2,…を介
してR対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NIO0,NIO1,NIO2,…
に接続されている。R対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NIO
0,NIO1,NIO2,…はR個の入力ドライバID0,ID1,ID2,…に
接続され、それらのドライバからn個のデータD0,D1,D
2,…が入力される。一方、R対のトランジスタ、即ち例
えばトランジスタQp0とQn0のゲート、Qp1とQn1のゲー
ト、Qp2とQn2のゲート、Qp3とQn3のゲート、Qp4とQn4の
ゲート等には、それぞれ並列に制御用カラムデコーダCD
1が接続されている。即ち、デコーダCD1からの出力によ
ってR個のカラムが同時に選択される。
る。この第4図からわかるように、この半導体メモリ装
置は、アドレスANC−A(M-1)Cが入力される1つのカラム
デコーダCD2が(=2M-N)個のカラムデコーダCD1,CD1,
…のうちの1つを選択する。アドレスA0C〜A(N-1)Cが入
力される各カラムデコーダCD1は2N個のカラムブロック
のうちの1つを選択する。各カラムブロックはR個のカ
ラムを有し、R個のデータが同時に入出力可能となって
おり、いわゆる×Rビット、2Nカラム仕様、つまり、カ
ラムがR個のカラムブロックが2N個ある仕様となってい
る。第4図には、主として、1つのカラムブロックを示
している。各カラムブロックは以下のように構成されて
いる。即ち、各カラムブロックにおいて、メモリセル
は、R対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,NBL1,NBL2,
…、並びにn本のワード線WLnに接続されるn個のNチ
ャンネルMOSトランジスタQ0,Q1,Q2,…と、それらのトラ
ンジスタに接続されたn個のNチャンネルMOSキャパシ
タC0,C1,C2,…とによって構成されている。そして、R
対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,NBL1,NBL2,…はR
個のセンス増幅器SA0,SA1,SA2,…に接続されている。R
個のセンス増幅器SA0,SA1,SA2,…はR対のNチャンネル
MOSトランジスタQp0,Qp1,Qp2,…、Qn0,Qn1,Qn2,…を介
してR対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NIO0,NIO1,NIO2,…
に接続されている。R対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NIO
0,NIO1,NIO2,…はR個の入力ドライバID0,ID1,ID2,…に
接続され、それらのドライバからn個のデータD0,D1,D
2,…が入力される。一方、R対のトランジスタ、即ち例
えばトランジスタQp0とQn0のゲート、Qp1とQn1のゲー
ト、Qp2とQn2のゲート、Qp3とQn3のゲート、Qp4とQn4の
ゲート等には、それぞれ並列に制御用カラムデコーダCD
1が接続されている。即ち、デコーダCD1からの出力によ
ってR個のカラムが同時に選択される。
WI00,WI01,WI02,…は入出力ピンである。
上記装置において、メモリセルへのデータの書き込みは
次のようにして行われる。即ち、R個の入力ドライバID
0,ID1,ID2,…にR個のデータD0,D1,D2,…を与え、カラ
ムデコーダCD1にカラムアドレスA0C〜A(N-1)Cを与え、
カラムデコーダCD2にカラムアドレスANC−A(M-1)Cを与
える。これにより、カラムデコーダCD2はP個のカラム
デコーダCD1のうちの1つを選択し、選択されたカラム
デコーダCD1は2N個のカラムブロックのうちの1つを選
択する。つまり、ある1つのカラムブロックにおけるR
個のカラムを選択する。これにより、1回のアクセスに
よりR個のカラムにR個のデータD0,D1,D2,…を1つ宛
書き込むことができる。即ち、R個の書き込みデータD
0,D1,D2,…は、R個の入力バッファ(入力ドライバ)ID
0,ID1,ID2,…を通じてR対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NI
O0,NIO1,NIO2,…に与えられ、トランスファーゲートと
して作用するR対のトランジスタQp0とQn0、Qp1とQn1、
Qp2とQn2、……の一方からR個のセンス増幅器SA0,SA1,
SA2,…を介してR対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,N
BL1,NBL2,…の一方に供給される。その結果、R個のト
ランジスタQ0,Q1,Q2,…を介して、R個のキャパシタ
(セル)C0,C1,C2,…にR個のデータD0,D1,D2,…が、1
つ宛、一回のアクセスで同時に書き込まれる。
次のようにして行われる。即ち、R個の入力ドライバID
0,ID1,ID2,…にR個のデータD0,D1,D2,…を与え、カラ
ムデコーダCD1にカラムアドレスA0C〜A(N-1)Cを与え、
カラムデコーダCD2にカラムアドレスANC−A(M-1)Cを与
える。これにより、カラムデコーダCD2はP個のカラム
デコーダCD1のうちの1つを選択し、選択されたカラム
デコーダCD1は2N個のカラムブロックのうちの1つを選
択する。つまり、ある1つのカラムブロックにおけるR
個のカラムを選択する。これにより、1回のアクセスに
よりR個のカラムにR個のデータD0,D1,D2,…を1つ宛
書き込むことができる。即ち、R個の書き込みデータD
0,D1,D2,…は、R個の入力バッファ(入力ドライバ)ID
0,ID1,ID2,…を通じてR対の入力線IO0,IO1,IO2,…、NI
O0,NIO1,NIO2,…に与えられ、トランスファーゲートと
して作用するR対のトランジスタQp0とQn0、Qp1とQn1、
Qp2とQn2、……の一方からR個のセンス増幅器SA0,SA1,
SA2,…を介してR対のビット線BL0,BL1,BL2,…、NBL0,N
BL1,NBL2,…の一方に供給される。その結果、R個のト
ランジスタQ0,Q1,Q2,…を介して、R個のキャパシタ
(セル)C0,C1,C2,…にR個のデータD0,D1,D2,…が、1
つ宛、一回のアクセスで同時に書き込まれる。
さて、以上のような構成を有する半導体メモリ装置を画
像用のメモリとして用いる場合には、データの読み込み
に当たっては、通常のライトサイクル、またはページモ
ード等を使用した高速のライトサイクルが使われること
が多い。この場合、1回のアクセスで書き込めるデータ
の数は、入力ドライバID0,ID1,ID2,…の数と同じR個で
ある。
像用のメモリとして用いる場合には、データの読み込み
に当たっては、通常のライトサイクル、またはページモ
ード等を使用した高速のライトサイクルが使われること
が多い。この場合、1回のアクセスで書き込めるデータ
の数は、入力ドライバID0,ID1,ID2,…の数と同じR個で
ある。
(発明が解決しようとする課題) 従来の半導体メモリ装置は以上のように構成されている
ために、以下に述べるような課題を有する。つまり、1
回のアクセスによって書き込めるデータが極めて少な
い。そのため、画像用のメモリとしての使用には適さな
い。即ち、各種の画像処理、例えば塗り潰しや色表示等
の機能を満足するには、上記従来のメモリ装置は、書き
込みデータ量が少なく且つ処理速度が遅いために対応が
困難である。
ために、以下に述べるような課題を有する。つまり、1
回のアクセスによって書き込めるデータが極めて少な
い。そのため、画像用のメモリとしての使用には適さな
い。即ち、各種の画像処理、例えば塗り潰しや色表示等
の機能を満足するには、上記従来のメモリ装置は、書き
込みデータ量が少なく且つ処理速度が遅いために対応が
困難である。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
1回のアクセスで大量のデータの書き込みを可能とした
半導体メモリ装置を提供することにある。
1回のアクセスで大量のデータの書き込みを可能とした
半導体メモリ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 複数のメモリセルをマトリクス状に配列したメモリセル
アレイであって、複数のカラムブロックを有し、前記各
カラムブロックはそれぞれ複数のカラムを有している、
メモリセルアレイと、 前記複数の各カラムブロックにおける同一アドレスのカ
ラムにそれぞれ接続された、前記メモリセルにデータを
書き込むための、複数のデータ入力線と、 前記カラムブロックの任意のものを選択するカラムデコ
ーダと、 を備え、さらに、 前記各データ入力線と、それに対応する前記複数のカラ
ムブロックにおける各カラムとの間に設けられた、複数
のレジスタと、 前記カラムデコーダの動作モードを、前記カラムデコー
ダに加えられたカラムアドレスのデコード信号に基づい
てカラムブロックを選択する第1モードと、前記カラム
アドレスと無関係に所定の複数のカラムブロックを選択
して前記各レジスタ中の各データをそれらの選択した複
数のカラムブロックの複数のカラムの対応するそれぞれ
に1つ宛同時に書き込ませる第2モードとの間で切り換
える、モード切換手段と、 を備えるものとして構成される。
アレイであって、複数のカラムブロックを有し、前記各
カラムブロックはそれぞれ複数のカラムを有している、
メモリセルアレイと、 前記複数の各カラムブロックにおける同一アドレスのカ
ラムにそれぞれ接続された、前記メモリセルにデータを
書き込むための、複数のデータ入力線と、 前記カラムブロックの任意のものを選択するカラムデコ
ーダと、 を備え、さらに、 前記各データ入力線と、それに対応する前記複数のカラ
ムブロックにおける各カラムとの間に設けられた、複数
のレジスタと、 前記カラムデコーダの動作モードを、前記カラムデコー
ダに加えられたカラムアドレスのデコード信号に基づい
てカラムブロックを選択する第1モードと、前記カラム
アドレスと無関係に所定の複数のカラムブロックを選択
して前記各レジスタ中の各データをそれらの選択した複
数のカラムブロックの複数のカラムの対応するそれぞれ
に1つ宛同時に書き込ませる第2モードとの間で切り換
える、モード切換手段と、 を備えるものとして構成される。
(作 用) モード切り換え手段がカラムデコーダを第1モードと第
2モードとの間で切り換える。第1モードにおいては、
カラムアドレスのデコード信号に応じてカラムブロック
が選択され、そのカラムブロックにおける各カラムにデ
ータの書き込みが行われる。また第2モードにおいて
は、カラムアドレスに拘わりなく予め定めた複数のカラ
ムブロックが選択される。それらの選択された複数のカ
ラムブロックにおける各カラムに、レジスタ中のデータ
が同時に書き込まれる。
2モードとの間で切り換える。第1モードにおいては、
カラムアドレスのデコード信号に応じてカラムブロック
が選択され、そのカラムブロックにおける各カラムにデ
ータの書き込みが行われる。また第2モードにおいて
は、カラムアドレスに拘わりなく予め定めた複数のカラ
ムブロックが選択される。それらの選択された複数のカ
ラムブロックにおける各カラムに、レジスタ中のデータ
が同時に書き込まれる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体メモリ装置の概
略構成図である。この第1図において、第4図と同等の
構成要素には第4図と同一の符号を付している。第1図
が第4図と異なる点は以下の通りである。つまり、以下
の点以外のその他の点は同じである。即ち、第1図と第
4図の異なる点は、デコーダCD1とCD2との間に制御部BL
Wを設けたこと、入力線対にカラーレジスタCR〔CR1〜CR
(R−1)〕を設けたことにある。その他の点は第4図
と同じである。即ち、第1図においては、入力線I/On、
NI/On、入力ドライバIOD、入力ピンWIOnについてはシン
ボル的に1つのものとして示しているが、詳しくはこれ
らは第4図と同様に複数のものとして構成されるもので
ある。それは、以下の説明からも明らかである。上記相
違点は、より詳しくは、入力線I/On〔I00〜I0(R−
1)〕、NI/On〔NI00〜NI0(R−1)〕は、カラーレジ
スタCR〔CR1〜CR(R−1)〕を介して入力ドライバIOD
〔IOD0〜IOD(R−1)〕に接続されている。このドラ
イバIOD0〜IOD(R−1)から入力線I00〜I0(R−
1)、NI00〜NI0(R−1)にデータD0,D1,D2,…が入力
される。今、1つのデータDnについて考える。データDn
は入力ピンWIOnに加えられる。このデータDnは、入力ド
ライバIODnを介して、相補のデータDn,NDnとしてカラー
レジスタCRnに伝えられ、格納される。このカラーレジ
スタCRnは、データDn、NDnを、入力線I/On、NI/Onに伝
える。
略構成図である。この第1図において、第4図と同等の
構成要素には第4図と同一の符号を付している。第1図
が第4図と異なる点は以下の通りである。つまり、以下
の点以外のその他の点は同じである。即ち、第1図と第
4図の異なる点は、デコーダCD1とCD2との間に制御部BL
Wを設けたこと、入力線対にカラーレジスタCR〔CR1〜CR
(R−1)〕を設けたことにある。その他の点は第4図
と同じである。即ち、第1図においては、入力線I/On、
NI/On、入力ドライバIOD、入力ピンWIOnについてはシン
ボル的に1つのものとして示しているが、詳しくはこれ
らは第4図と同様に複数のものとして構成されるもので
ある。それは、以下の説明からも明らかである。上記相
違点は、より詳しくは、入力線I/On〔I00〜I0(R−
1)〕、NI/On〔NI00〜NI0(R−1)〕は、カラーレジ
スタCR〔CR1〜CR(R−1)〕を介して入力ドライバIOD
〔IOD0〜IOD(R−1)〕に接続されている。このドラ
イバIOD0〜IOD(R−1)から入力線I00〜I0(R−
1)、NI00〜NI0(R−1)にデータD0,D1,D2,…が入力
される。今、1つのデータDnについて考える。データDn
は入力ピンWIOnに加えられる。このデータDnは、入力ド
ライバIODnを介して、相補のデータDn,NDnとしてカラー
レジスタCRnに伝えられ、格納される。このカラーレジ
スタCRnは、データDn、NDnを、入力線I/On、NI/Onに伝
える。
カラムデコーダCD1とCD2の間には、アドレスA0C〜A
(N-1)Cで1/2Nのデコードを行なって1つのカラムブロッ
クを選択する通常モード(第1モード)と、アドレスA
0C〜A(N-1)Cを無視して同時に2N個の全カラムブロック
の選択が可能な第2モード(ブロックライトモード)と
を切り替える制御を行う制御部BLWが設けられている。
この切り替えは、ブロックライト切り替え信号BWによっ
て行われる。このブロックライトモードの場合には、2N
個のカラムブロック中の各R個のカラムに、カラーレジ
スタCR0〜CR(R−1)中のデータD0〜D(R−1)が
1つ宛書き込まれる。
(N-1)Cで1/2Nのデコードを行なって1つのカラムブロッ
クを選択する通常モード(第1モード)と、アドレスA
0C〜A(N-1)Cを無視して同時に2N個の全カラムブロック
の選択が可能な第2モード(ブロックライトモード)と
を切り替える制御を行う制御部BLWが設けられている。
この切り替えは、ブロックライト切り替え信号BWによっ
て行われる。このブロックライトモードの場合には、2N
個のカラムブロック中の各R個のカラムに、カラーレジ
スタCR0〜CR(R−1)中のデータD0〜D(R−1)が
1つ宛書き込まれる。
第2図は、第1図の装置において、N=2としてカラム
ブロックを4つとし、且つ、R=8として同時に入出力
するデータを8ビットとした、いわゆる×8ビット(8
カラム)、4カラム(4カラムブロック)の一例を示し
ている。
ブロックを4つとし、且つ、R=8として同時に入出力
するデータを8ビットとした、いわゆる×8ビット(8
カラム)、4カラム(4カラムブロック)の一例を示し
ている。
この第2図の装置の動作を説明する。
上記通常モードにおいては、カラムアドレスA0C,A1Cが
デコーダCD1によってデコードされ、4つのカラムブロ
ック0〜3のうちの1つのブロックが選択される。一
方、上記ブロックライトモードにおいては、制御部BLW
にブロックライト切り替え信号BWを与える。これによっ
て、上記のカラムデコーダCD1によるカラムアドレス
A0C,A1Cのデコードが無視される。そして、4つのカラ
ムブロック0〜3が同時に選択される。この場合、ブロ
ックライトされるデータは、そのサイクル中に入力ドラ
イバIOD0〜IOD7に入力されるデータD0〜D7ではなく、8
ビットのカラーレジスタCR0〜CR7にあらかじめ格納、設
定されたデータが用いられる。
デコーダCD1によってデコードされ、4つのカラムブロ
ック0〜3のうちの1つのブロックが選択される。一
方、上記ブロックライトモードにおいては、制御部BLW
にブロックライト切り替え信号BWを与える。これによっ
て、上記のカラムデコーダCD1によるカラムアドレス
A0C,A1Cのデコードが無視される。そして、4つのカラ
ムブロック0〜3が同時に選択される。この場合、ブロ
ックライトされるデータは、そのサイクル中に入力ドラ
イバIOD0〜IOD7に入力されるデータD0〜D7ではなく、8
ビットのカラーレジスタCR0〜CR7にあらかじめ格納、設
定されたデータが用いられる。
従って、通常モード及びブロックライトモード時におけ
るデータライトは次のようにして行われる。即ち、通常
モード時においては、カラーレジスタCR0〜CR7に予め格
納された8つのデータが、4つのカラムブロック0〜3
のうちの選択された1つのカラムブロック中の8個のカ
ラムに対して、それぞれ書き込まれる。また、ブロック
ライトモード時には、4つのカラムブロック0〜3の全
てが選択され、これらの4つのカラムブロック0〜3の
それぞれにおいて8つのカラム0〜7に対して、カラー
レズシタCR0〜CR7中の8つのデータが、それぞれ書き込
まれる。
るデータライトは次のようにして行われる。即ち、通常
モード時においては、カラーレジスタCR0〜CR7に予め格
納された8つのデータが、4つのカラムブロック0〜3
のうちの選択された1つのカラムブロック中の8個のカ
ラムに対して、それぞれ書き込まれる。また、ブロック
ライトモード時には、4つのカラムブロック0〜3の全
てが選択され、これらの4つのカラムブロック0〜3の
それぞれにおいて8つのカラム0〜7に対して、カラー
レズシタCR0〜CR7中の8つのデータが、それぞれ書き込
まれる。
さて、このブロックライトのタイミングは第3図に示さ
れる。即ち、タイミングt2でローアドレス(C)および
マスクデータ(G)が確定する。この時カラムアドレス
ストローブCAS(B)がHレベルで、DT/OE(E)がHレ
ベルで、DSF(F)がLレベルであるときにブロックラ
イトのモードに入る。
れる。即ち、タイミングt2でローアドレス(C)および
マスクデータ(G)が確定する。この時カラムアドレス
ストローブCAS(B)がHレベルで、DT/OE(E)がHレ
ベルで、DSF(F)がLレベルであるときにブロックラ
イトのモードに入る。
または、タイミングt4で、カラムアドレスA2C〜A
7C(C)およびカラム選択(G)が確定する。この時DS
F(F)がHレベルである時にブロックライトが実行さ
れる。ちなみに、カラムアドレスストローブCAS(B)
の立ち下がりの時(t4)のカラムアドレス入力は、カラ
ムデコーダCD2に入力されているA2C〜A7Cであり、カラ
ムデコーダCD1に入力されているアドレスA0C,A1Cは無効
アドレスデータとなる。
7C(C)およびカラム選択(G)が確定する。この時DS
F(F)がHレベルである時にブロックライトが実行さ
れる。ちなみに、カラムアドレスストローブCAS(B)
の立ち下がりの時(t4)のカラムアドレス入力は、カラ
ムデコーダCD2に入力されているA2C〜A7Cであり、カラ
ムデコーダCD1に入力されているアドレスA0C,A1Cは無効
アドレスデータとなる。
ブロックライトにおいては、I/O方向のマスク及びカラ
ム方向のマスクの機能をもたせることができる。ここ
で、I/O方向のマスクとは、ブロックライトモード時に
おいて、選択されたカラムブロック中のR個のカラムの
うちの任意のもののみへの書き込みを行わせないように
することをいう。また、カラム方向のマスクとは、ブロ
ックライトモード時において、2N個のカラムブロック0
〜(2N−1)のうちの任意のもののみを非選択として、
非選択のカラムブロックに対しては一切の書き込みを行
わないようにすることをいう。
ム方向のマスクの機能をもたせることができる。ここ
で、I/O方向のマスクとは、ブロックライトモード時に
おいて、選択されたカラムブロック中のR個のカラムの
うちの任意のもののみへの書き込みを行わせないように
することをいう。また、カラム方向のマスクとは、ブロ
ックライトモード時において、2N個のカラムブロック0
〜(2N−1)のうちの任意のもののみを非選択として、
非選択のカラムブロックに対しては一切の書き込みを行
わないようにすることをいう。
即ち、第3図のタイミングチャートに示すように、タイ
ミングt2におけるローアドレスストローブRAS(A)の
立ち下がり時のWB/WE(D)のレベルによってI/O方向の
マスク機能のオン/オフを行なう。つまり、WB/WE
(D)がLレベルで、I/O方向のマスク機能が有効とな
り、この時の入力データD0〜D7のレベルによってI/O方
向のマスクが行なわれる。つまり、データD0〜D7がHレ
ベルではI/O方向のマスクがかからず、データD0〜D7が
LレベルでI/O方向のマスクがイネーブルとなる。ま
た、カラム方向のマスクは時刻t4において、カラムアド
レスストローブCAS(A)が立ち下がるときのデータD0
〜D3(G)のデータで行なう。
ミングt2におけるローアドレスストローブRAS(A)の
立ち下がり時のWB/WE(D)のレベルによってI/O方向の
マスク機能のオン/オフを行なう。つまり、WB/WE
(D)がLレベルで、I/O方向のマスク機能が有効とな
り、この時の入力データD0〜D7のレベルによってI/O方
向のマスクが行なわれる。つまり、データD0〜D7がHレ
ベルではI/O方向のマスクがかからず、データD0〜D7が
LレベルでI/O方向のマスクがイネーブルとなる。ま
た、カラム方向のマスクは時刻t4において、カラムアド
レスストローブCAS(A)が立ち下がるときのデータD0
〜D3(G)のデータで行なう。
第1表、第2表はブロックライト時のI/O方向及びカラ
ム方向のマスク機能の例を示すものである。第1表に示
すように、カラムブロック選択データ(カラムブロック
マスクデータ)としてのデータD0〜D3“1101"であっ
て、さらに、カラムマスクデータとしての入力データD0
〜D7が“01100111"の場合、第2表に示すように、カラ
ムブロック2の全てのカラム0〜(R−1)とカラムブ
ロック0,1,3のカラム0,3,4にマスクがかかる。つまり、
カラムブロック2の全てのカラム0〜(R−1)へのデ
ータの書き込みは行われず、カラーレジスタCR0,CR3,CR
4中のデータは、カラムブロック0,1,3のカラム0,3,4へ
書き込まれることはない。その結果、カラーレジスタCR
0〜CR7に入力ドライバIOD0〜IOD7を通じて入力ドライバ
D0〜D7として“00110101"を予め書き込みデータとして
与えておいた場合、第2表に示すように、マスクのかか
っていないビット(カラム)およびカラム(カラムブロ
ック)にカラーレジスタCR0〜CR7の内容が書き込まれる
ことになる。なお、このマスクデータはD0〜D7に与える
データを変化させることにより任意に設定可能である。
ム方向のマスク機能の例を示すものである。第1表に示
すように、カラムブロック選択データ(カラムブロック
マスクデータ)としてのデータD0〜D3“1101"であっ
て、さらに、カラムマスクデータとしての入力データD0
〜D7が“01100111"の場合、第2表に示すように、カラ
ムブロック2の全てのカラム0〜(R−1)とカラムブ
ロック0,1,3のカラム0,3,4にマスクがかかる。つまり、
カラムブロック2の全てのカラム0〜(R−1)へのデ
ータの書き込みは行われず、カラーレジスタCR0,CR3,CR
4中のデータは、カラムブロック0,1,3のカラム0,3,4へ
書き込まれることはない。その結果、カラーレジスタCR
0〜CR7に入力ドライバIOD0〜IOD7を通じて入力ドライバ
D0〜D7として“00110101"を予め書き込みデータとして
与えておいた場合、第2表に示すように、マスクのかか
っていないビット(カラム)およびカラム(カラムブロ
ック)にカラーレジスタCR0〜CR7の内容が書き込まれる
ことになる。なお、このマスクデータはD0〜D7に与える
データを変化させることにより任意に設定可能である。
以上のように、本実施例によれば、従来のRAMに比べて
1回のアクセスで2N倍の量のデータの書き込みが可能と
なり、データ量が同じなら2N倍の書き込み速度で実現で
きる。例えば、4カラム仕様の場合のブロックライトで
はN=2となり、一度に22=4倍のデータ量の書き込み
ができる。また、ブロックライトは画像処理のうちの特
に矩形領域の塗り潰し等の処理に非常に有効である。例
えば、I/O方向をピクセル方向に対応させた場合、×8
ビット構成、4カラム(8カラム、4カラムブロック)
仕様のブロックライトでは、8×8ピクセルについて同
時に書き込むことができる。さらに、マスク機能を使用
することによって、領域の境界上での処理を、非常に簡
単に高速で実施することができる。更に、I/Oを色情報
として使用した場合には、8×4ビットのうちの8を色
情報として、4をピクセル方向のデータとして用いるこ
とも可能である。
1回のアクセスで2N倍の量のデータの書き込みが可能と
なり、データ量が同じなら2N倍の書き込み速度で実現で
きる。例えば、4カラム仕様の場合のブロックライトで
はN=2となり、一度に22=4倍のデータ量の書き込み
ができる。また、ブロックライトは画像処理のうちの特
に矩形領域の塗り潰し等の処理に非常に有効である。例
えば、I/O方向をピクセル方向に対応させた場合、×8
ビット構成、4カラム(8カラム、4カラムブロック)
仕様のブロックライトでは、8×8ピクセルについて同
時に書き込むことができる。さらに、マスク機能を使用
することによって、領域の境界上での処理を、非常に簡
単に高速で実施することができる。更に、I/Oを色情報
として使用した場合には、8×4ビットのうちの8を色
情報として、4をピクセル方向のデータとして用いるこ
とも可能である。
以上のように、本発明の実施例によれば、複数のカラム
ブロックの各カラムに同時に同じデータを書き込むこと
が可能なため、1度のアクセスで書き込みできるデータ
量が増え、高速でのデータの書き込みが可能になり、更
にマスク機能により書き込みデータの微妙なコントロー
ルが可能となり、従って画像格納用または画像処理用と
して有効な半導体メモリ装置が得られる。
ブロックの各カラムに同時に同じデータを書き込むこと
が可能なため、1度のアクセスで書き込みできるデータ
量が増え、高速でのデータの書き込みが可能になり、更
にマスク機能により書き込みデータの微妙なコントロー
ルが可能となり、従って画像格納用または画像処理用と
して有効な半導体メモリ装置が得られる。
本発明によれば、多数のメモリセルに、1回のアクセス
により同じデータを同時に書き込むことができ、画像処
理用のメモリとして好適なものを得ることができる。
により同じデータを同時に書き込むことができ、画像処
理用のメモリとして好適なものを得ることができる。
第1図は本発明の一般的一実施例に係る半導体メモリ装
置の概略構成図、第2図は本発明の具体的一実施例の概
略構成図、第3図は第2図の構成の動作を説明するため
のタイミングチャート、第4図は従来の半導体メモリ装
置の概略構成図である。 Q0〜Q3、Qp0〜Qp3、Qn0〜Qn3……NチャンネルMOSトラ
ンジスタ、C0〜C3……NチャンネルMOSキャパシタ、SA0
〜SA3……センス増幅器、CR0〜CR(R−1)……カラー
レジスタ、IOD0〜IOD(R−1)……入力ドライバ、CD
1、CD2……カラムデコーダ、BLW……制御部、WLn……ワ
ード線、BL0〜BL3、NBL0〜NBL3……ビット線。
置の概略構成図、第2図は本発明の具体的一実施例の概
略構成図、第3図は第2図の構成の動作を説明するため
のタイミングチャート、第4図は従来の半導体メモリ装
置の概略構成図である。 Q0〜Q3、Qp0〜Qp3、Qn0〜Qn3……NチャンネルMOSトラ
ンジスタ、C0〜C3……NチャンネルMOSキャパシタ、SA0
〜SA3……センス増幅器、CR0〜CR(R−1)……カラー
レジスタ、IOD0〜IOD(R−1)……入力ドライバ、CD
1、CD2……カラムデコーダ、BLW……制御部、WLn……ワ
ード線、BL0〜BL3、NBL0〜NBL3……ビット線。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のメモリセルをマトリクス状に配列し
たメモリセルアレイであって、複数のカラムブロックを
有し、前記各カラムブロックはそれぞれ複数のカラムを
有している、メモリセルアレイと、 前記複数の各カラムブロックにおける同一アドレスのカ
ラムにそれぞれ接続された、前記メモリセルにデータを
書き込むための、複数のデータ入力線と、 前記カラムブロックの任意のものを選択するカラムデコ
ーダと、 を備え、さらに、 前記各データ入力線と、それに対応する前記複数のカラ
ムブロックにおける各カラムとの間に設けられた、複数
のレジスタと、 前記カラムデコーダの動作モードを、前記カラムデコー
ダに加えられたカラムアドレスのデコード信号に基づい
てカラムブロックを選択する第1モードと、前記カラム
アドレスと無関係に所定の複数のカラムブロックを選択
して前記各レジスタ中の各データをそれらの選択した複
数のカラムブロックの複数のカラムの対応するそれぞれ
に1つ宛同時に書き込ませる第2モードとの間で切り換
える、モード切換手段と、 を備えることを特徴とする半導体メモリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296464A JPH07109703B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 半導体メモリ装置 |
| MYPI90002008A MY109622A (en) | 1989-11-15 | 1990-11-14 | Semiconductor memory device. |
| EP90121917A EP0432509B1 (en) | 1989-11-15 | 1990-11-15 | Semiconductor memory device |
| DE69030914T DE69030914T2 (de) | 1989-11-15 | 1990-11-15 | Halbleiterspeicheranordnung |
| US07/613,001 US5229971A (en) | 1989-11-15 | 1990-11-15 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296464A JPH07109703B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157894A JPH03157894A (ja) | 1991-07-05 |
| JPH07109703B2 true JPH07109703B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17833894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296464A Expired - Lifetime JPH07109703B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5229971A (ja) |
| EP (1) | EP0432509B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07109703B2 (ja) |
| DE (1) | DE69030914T2 (ja) |
| MY (1) | MY109622A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2689032B2 (ja) * | 1991-04-05 | 1997-12-10 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JPH0528756A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0636560A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5384726A (en) * | 1993-03-18 | 1995-01-24 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having a capability for controlled activation of sense amplifiers |
| US5390139A (en) * | 1993-05-28 | 1995-02-14 | Texas Instruments Incorporated | Devices, systems and methods for implementing a Kanerva memory |
| JP3547466B2 (ja) * | 1993-11-29 | 2004-07-28 | 株式会社東芝 | メモリ装置、シリアル‐パラレルデータ変換回路、メモリ装置にデータを書き込む方法、およびシリアル‐パラレルデータ変換方法 |
| US5577193A (en) * | 1994-09-28 | 1996-11-19 | International Business Machines Corporation | Multiple data registers and addressing technique therefore for block/flash writing main memory of a DRAM/VRAM |
| US5633661A (en) * | 1994-11-21 | 1997-05-27 | International Business Machines Corporation | Video display control system having block write with opaque pattern control expansion |
| US5835436A (en) * | 1995-07-03 | 1998-11-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dynamic type semiconductor memory device capable of transferring data between array blocks at high speed |
| US5764963A (en) * | 1995-07-07 | 1998-06-09 | Rambus, Inc. | Method and apparatus for performing maskable multiple color block writes |
| US5860129A (en) * | 1995-09-27 | 1999-01-12 | Motorola, Inc. | Data processing system for writing an external device and method therefor |
| US5752267A (en) * | 1995-09-27 | 1998-05-12 | Motorola Inc. | Data processing system for accessing an external device during a burst mode of operation and method therefor |
| TW307869B (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-11 | Toshiba Co Ltd | Semiconductor memory |
| US5740116A (en) * | 1995-12-22 | 1998-04-14 | Townsend And Townsend And Crew, Llp | Current limiting during block writes of memory circuits |
| US5838631A (en) | 1996-04-19 | 1998-11-17 | Integrated Device Technology, Inc. | Fully synchronous pipelined ram |
| JPH11120797A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Toshiba Microelectronics Corp | 強誘電体メモリ及びそのスクリーニング方法 |
| US6115320A (en) | 1998-02-23 | 2000-09-05 | Integrated Device Technology, Inc. | Separate byte control on fully synchronous pipelined SRAM |
| US6011727A (en) * | 1998-08-26 | 2000-01-04 | Micron Technology, Inc. | Block write circuit and method for wide data path memory devices |
| US7069406B2 (en) | 1999-07-02 | 2006-06-27 | Integrated Device Technology, Inc. | Double data rate synchronous SRAM with 100% bus utilization |
| JP4191217B2 (ja) * | 2006-09-20 | 2008-12-03 | エルピーダメモリ株式会社 | 半導体装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0214705B1 (en) * | 1980-10-15 | 1992-01-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory with improvend data programming time |
| JPS62231495A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0760594B2 (ja) * | 1987-06-25 | 1995-06-28 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2714944B2 (ja) * | 1987-08-05 | 1998-02-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US4807189A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-21 | Texas Instruments Incorporated | Read/write memory having a multiple column select mode |
| JPH01146187A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | キヤッシュメモリ内蔵半導体記憶装置 |
| JPH0770212B2 (ja) * | 1988-07-19 | 1995-07-31 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ回路 |
| JP2633645B2 (ja) * | 1988-09-13 | 1997-07-23 | 株式会社東芝 | 半導体メモリ装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296464A patent/JPH07109703B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-14 MY MYPI90002008A patent/MY109622A/en unknown
- 1990-11-15 DE DE69030914T patent/DE69030914T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-15 US US07/613,001 patent/US5229971A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-15 EP EP90121917A patent/EP0432509B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69030914T2 (de) | 1997-11-06 |
| EP0432509A3 (en) | 1992-09-30 |
| JPH03157894A (ja) | 1991-07-05 |
| EP0432509B1 (en) | 1997-06-11 |
| MY109622A (en) | 1997-03-31 |
| EP0432509A2 (en) | 1991-06-19 |
| US5229971A (en) | 1993-07-20 |
| DE69030914D1 (de) | 1997-07-17 |
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