JPH07109734B2 - 碍子洗浄機 - Google Patents
碍子洗浄機Info
- Publication number
- JPH07109734B2 JPH07109734B2 JP21192489A JP21192489A JPH07109734B2 JP H07109734 B2 JPH07109734 B2 JP H07109734B2 JP 21192489 A JP21192489 A JP 21192489A JP 21192489 A JP21192489 A JP 21192489A JP H07109734 B2 JPH07109734 B2 JP H07109734B2
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- JP
- Japan
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- water tank
- injection nozzle
- insulator
- operation rod
- compressed gas
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、台風、煤煙、季節風等により汚損された碍
子を洗浄して、所定の設計絶縁強度を維持し、碍子汚染
による災害を未然に防止するための碍子洗浄機に係り、
特に、電気所や送電線路で使用中の碍子を活線状態で洗
浄することができる碍子洗浄機に関するものである。
子を洗浄して、所定の設計絶縁強度を維持し、碍子汚染
による災害を未然に防止するための碍子洗浄機に係り、
特に、電気所や送電線路で使用中の碍子を活線状態で洗
浄することができる碍子洗浄機に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の碍子洗浄機としては、例えば、特開昭62
−217814号公報や特開昭62−217815号公報に示された構
成のものが知られている。
−217814号公報や特開昭62−217815号公報に示された構
成のものが知られている。
これらの従来構成においては、絶縁材よりなる操作ロッ
ドの先端部に噴射ノズルが設けられると共に、操作ロッ
ドの基端操作部と噴射ノズルとの間に水タンクが設けら
れ、圧縮気体供給源からの圧縮気体が送気用ホースを介
して噴射ノズルに供給されると共に、この圧縮気体によ
り水タンク内の水が、その噴射ノズル側端面の下部に設
けられた吐出口から送水パイプを介して噴射ノズルに吸
引混合されて、噴射ノズルから噴射放出されるようにな
っている。
ドの先端部に噴射ノズルが設けられると共に、操作ロッ
ドの基端操作部と噴射ノズルとの間に水タンクが設けら
れ、圧縮気体供給源からの圧縮気体が送気用ホースを介
して噴射ノズルに供給されると共に、この圧縮気体によ
り水タンク内の水が、その噴射ノズル側端面の下部に設
けられた吐出口から送水パイプを介して噴射ノズルに吸
引混合されて、噴射ノズルから噴射放出されるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この従来の碍子洗浄機では、水タンクが中心
部に透孔を有する円環状に形成され、この水タンクの透
孔に操作ロッドを嵌挿した状態で、水タンクが操作ロッ
ドに相対回動可能に支持されているため、水タンクの構
造が複雑になって、製造が面倒であると共に、操作ロッ
ドが水タンクの透孔の周面全長にわたって接触した状態
にあるため、操作ロッドを回動操作して噴射ノズルの噴
射方向を変更する際に、水タンクが操作ロッドと一体的
に接触回動されて、吐出口の位置が上方に移動され、水
タンク内から水がスムーズに供給されなくなるという問
題点があった。
部に透孔を有する円環状に形成され、この水タンクの透
孔に操作ロッドを嵌挿した状態で、水タンクが操作ロッ
ドに相対回動可能に支持されているため、水タンクの構
造が複雑になって、製造が面倒であると共に、操作ロッ
ドが水タンクの透孔の周面全長にわたって接触した状態
にあるため、操作ロッドを回動操作して噴射ノズルの噴
射方向を変更する際に、水タンクが操作ロッドと一体的
に接触回動されて、吐出口の位置が上方に移動され、水
タンク内から水がスムーズに供給されなくなるという問
題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、水タンクの構造が簡単で容易に製造することができ
ると共に、操作ロッドを回動操作して噴射ノズルの噴射
方向を変更した際にも、水タンクが操作ロッドと一体的
に回動されることはなく、吐出口が常に所定位置に維持
されて、水タンク内の水の供給に支障を来すおそれを防
止することができる碍子洗浄機を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、水タンクの構造が簡単で容易に製造することができ
ると共に、操作ロッドを回動操作して噴射ノズルの噴射
方向を変更した際にも、水タンクが操作ロッドと一体的
に回動されることはなく、吐出口が常に所定位置に維持
されて、水タンク内の水の供給に支障を来すおそれを防
止することができる碍子洗浄機を提供することにある。
また、この発明の別の目的は、噴射ノズルの噴射方向
を、いずれの方向へも自由に変更することができる碍子
洗浄機を提供することにある。
を、いずれの方向へも自由に変更することができる碍子
洗浄機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明の碍子洗浄機に
おいては、絶縁材よりなる操作ロッドの先端部に噴射ノ
ズルを設けると共に、操作ロッドの基端操作部と噴射ノ
ズルとの間に水タンクを設け、この水タンクと前記噴射
ノズルとを送水パイプにより連結し、圧縮気体供給源か
らの圧縮気体を前記噴射ノズルに供給するための送気用
ホースを設けた碍子洗浄機において、前記水タンクの外
面に支持部材を設け、この支持部材を前記操作ロッドに
相対回動可能に装着したものである。
おいては、絶縁材よりなる操作ロッドの先端部に噴射ノ
ズルを設けると共に、操作ロッドの基端操作部と噴射ノ
ズルとの間に水タンクを設け、この水タンクと前記噴射
ノズルとを送水パイプにより連結し、圧縮気体供給源か
らの圧縮気体を前記噴射ノズルに供給するための送気用
ホースを設けた碍子洗浄機において、前記水タンクの外
面に支持部材を設け、この支持部材を前記操作ロッドに
相対回動可能に装着したものである。
また、この発明の碍子洗浄機においては、前記の構成に
加えて、噴射ノズルを操作ロッドの先端部に自在ジョイ
ントを介して噴射方向の変更可能に取着したものであ
る。
加えて、噴射ノズルを操作ロッドの先端部に自在ジョイ
ントを介して噴射方向の変更可能に取着したものであ
る。
[作 用] 上記のように構成された碍子洗浄機においては、水タン
クが支持部材を介して操作ロッドに相対回動可能に支持
されているため、水タンクを単純な密閉円筒状等に形成
することができて、容易に製造することができる。ま
た、操作ロッドが水タンクの全長にわたって接触するこ
となく、操作ロッドと支持部材との係合部のみにおいて
部分的に接触しているため、操作ロッドを回動操作して
噴射ノズルの噴射方向を変更した場合でも、水タンクが
操作ロッドと一体的に回動されることはなく、吐出口が
常に所定位置に維持されて、水タンク内の水の供給を支
障なく行うことができる。
クが支持部材を介して操作ロッドに相対回動可能に支持
されているため、水タンクを単純な密閉円筒状等に形成
することができて、容易に製造することができる。ま
た、操作ロッドが水タンクの全長にわたって接触するこ
となく、操作ロッドと支持部材との係合部のみにおいて
部分的に接触しているため、操作ロッドを回動操作して
噴射ノズルの噴射方向を変更した場合でも、水タンクが
操作ロッドと一体的に回動されることはなく、吐出口が
常に所定位置に維持されて、水タンク内の水の供給を支
障なく行うことができる。
さらに、噴射ノズルが操作ロッドの先端部に自在ジョイ
ントを介して取着された構成によれば、噴射ノズルの噴
射方向を自在ジョイントにより、いずれの方向へも自由
に変更することができて、碍子の洗浄作業を容易に行う
ことができる。
ントを介して取着された構成によれば、噴射ノズルの噴
射方向を自在ジョイントにより、いずれの方向へも自由
に変更することができて、碍子の洗浄作業を容易に行う
ことができる。
[実施例] 以下、この発明を具体化した碍子洗浄機の一実施例を、
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、操作ロッド1はFRP等の絶縁材よ
りなる一対のパイプ2,3を連結してなり、各パイプ2,3の
外周には絶縁距離を拡大するためのゴム製の鍔4,5が設
けられている。操作ロッド1の基端部側のパイプ2は操
作部を構成し、その外周には背負い用バンド6が一対の
取付リング7を介して取り付けられている。メインバル
ブ8は操作ロッド1の基端部に設けられ、このメインバ
ルブ8を開放操作することにより、図示しない圧縮気体
供給源から可撓性を有する送気用ホース9を介して操作
ロッド1内に圧縮気体が供給される。
りなる一対のパイプ2,3を連結してなり、各パイプ2,3の
外周には絶縁距離を拡大するためのゴム製の鍔4,5が設
けられている。操作ロッド1の基端部側のパイプ2は操
作部を構成し、その外周には背負い用バンド6が一対の
取付リング7を介して取り付けられている。メインバル
ブ8は操作ロッド1の基端部に設けられ、このメインバ
ルブ8を開放操作することにより、図示しない圧縮気体
供給源から可撓性を有する送気用ホース9を介して操作
ロッド1内に圧縮気体が供給される。
第1図及び第2図に示すように、接続ブッシュ10は前記
操作ロッド1の先端部に接続固定され、その上面にはホ
ース接続口11が設けられている。FRP等の絶縁材よりな
る支持台12は接続ブッシュ10の上面に固定され、その先
端部には同じくFRP等の絶縁材よりなる支持アーム13が
締付ボルト14により回動調節可能に取着されている。パ
イプ継手15は支持アーム13の先端部に固定され、その一
端には噴射ノズル16が自在ジョイントパイプ17を介して
噴射方向の変更可能に接続支持されている。送気用接続
ホース18は接続ブッシュ10のホース接続口11と噴射ノズ
ル16との間に設けられ、前記圧縮気体供給源から操作ロ
ッド1内に供給される圧縮気体が、接続ブッシュ10から
この接続ホース18を介して噴射ノズル16に供給される。
操作ロッド1の先端部に接続固定され、その上面にはホ
ース接続口11が設けられている。FRP等の絶縁材よりな
る支持台12は接続ブッシュ10の上面に固定され、その先
端部には同じくFRP等の絶縁材よりなる支持アーム13が
締付ボルト14により回動調節可能に取着されている。パ
イプ継手15は支持アーム13の先端部に固定され、その一
端には噴射ノズル16が自在ジョイントパイプ17を介して
噴射方向の変更可能に接続支持されている。送気用接続
ホース18は接続ブッシュ10のホース接続口11と噴射ノズ
ル16との間に設けられ、前記圧縮気体供給源から操作ロ
ッド1内に供給される圧縮気体が、接続ブッシュ10から
この接続ホース18を介して噴射ノズル16に供給される。
第1図〜第3図に示すように、水タンク19はFRP等の絶
縁材からなる円筒状の本体20と、その両端に嵌着された
端面板21,22とにより、ほぼ密閉円筒状に構成されてい
る。一対の支持部材23は水タンク19の本体20の外周面に
ほぼ鍔状に突出形成され、それらの上部には透孔24が形
成されている。そして、この支持部材23の透孔24を前記
操作ロッド1の先端部に嵌挿した状態で、支持部材23の
両側の操作ロッド1に規制リング25をネジ止めすること
により、水タンク19が操作ロッド1の基端操作部2と噴
射ノズル16との間において、操作ロッド1上に相対回動
可能に支持されている。
縁材からなる円筒状の本体20と、その両端に嵌着された
端面板21,22とにより、ほぼ密閉円筒状に構成されてい
る。一対の支持部材23は水タンク19の本体20の外周面に
ほぼ鍔状に突出形成され、それらの上部には透孔24が形
成されている。そして、この支持部材23の透孔24を前記
操作ロッド1の先端部に嵌挿した状態で、支持部材23の
両側の操作ロッド1に規制リング25をネジ止めすること
により、水タンク19が操作ロッド1の基端操作部2と噴
射ノズル16との間において、操作ロッド1上に相対回動
可能に支持されている。
吐出口26は前記水タンク19の噴射ノズル側端面板21の下
部に設けられ、この吐出口26とパイプ継手15の他端との
間には送水パイプ27が設けられている。そして、前記噴
射ノズル16に圧縮気体が供給されるとき、その圧縮気体
により水タンク19内の水がベンチュリ効果で、吐出口26
から送水パイプ27を介して噴射ノズル16に吸引混合さ
れ、噴射ノズル16から霧状に噴射放出される。給水口を
兼用する空気取入口28は水タンク19の本体20の外周に設
けられ、この空気取入口28には図示しない逆止弁が設け
られている。開口29は水タンク19の操作部側端面板22の
上部に設けられ、この開口29にはキャップ30が外側から
接着剤により固定されている。
部に設けられ、この吐出口26とパイプ継手15の他端との
間には送水パイプ27が設けられている。そして、前記噴
射ノズル16に圧縮気体が供給されるとき、その圧縮気体
により水タンク19内の水がベンチュリ効果で、吐出口26
から送水パイプ27を介して噴射ノズル16に吸引混合さ
れ、噴射ノズル16から霧状に噴射放出される。給水口を
兼用する空気取入口28は水タンク19の本体20の外周に設
けられ、この空気取入口28には図示しない逆止弁が設け
られている。開口29は水タンク19の操作部側端面板22の
上部に設けられ、この開口29にはキャップ30が外側から
接着剤により固定されている。
次に、前記のように構成された碍子洗浄機について動作
を説明する。
を説明する。
さて、この碍子洗浄機を使用して、第1図に示すように
送電線鉄塔等に装着された複数の懸垂碍子32よりなる碍
子連31を洗浄する場合には、噴射ノズル16を各懸垂碍子
32間に進入させ、メインバルブ8を開放すると、圧縮気
体供給源からの圧縮気体が、送気用ホース9、操作ロッ
ド1、接続ブッシュ10及び接続ホース18を介して噴射ノ
ズル16に供給される。この圧縮気体により水タンク19内
の水が吐出口26から送水パイプ27、パイプ継手15及び自
在ジョイントパイプ17を介して噴射ノズル16に吸引混合
され、噴射ノズル16から霧状に噴射放出される。
送電線鉄塔等に装着された複数の懸垂碍子32よりなる碍
子連31を洗浄する場合には、噴射ノズル16を各懸垂碍子
32間に進入させ、メインバルブ8を開放すると、圧縮気
体供給源からの圧縮気体が、送気用ホース9、操作ロッ
ド1、接続ブッシュ10及び接続ホース18を介して噴射ノ
ズル16に供給される。この圧縮気体により水タンク19内
の水が吐出口26から送水パイプ27、パイプ継手15及び自
在ジョイントパイプ17を介して噴射ノズル16に吸引混合
され、噴射ノズル16から霧状に噴射放出される。
そして、このとき前記操作ロッド1を第3図の矢印方向
に回動操作すると、噴射ノズル16が同方向に回動され、
水の噴射方向が円弧状に拡大移動されて、各懸垂碍子32
を隅々まで効果的に洗浄することができる。この操作ロ
ッド1の回動操作時においては、操作ロッド1が水タン
ク19の全長にわたって接触することなく、操作ロッド1
と支持部材23の透孔24との係合部のみにおいて部分的に
接触しているため、操作ロッド1を回動操作しても、水
タンク19が操作ロッド1と一体的に回動されることはな
い。従って、吐出口26が上方位置に移動されることなく
常に下部の所定位置に維持され、水タンク19内の水が噴
射ノズル16へ支障なく供給される。
に回動操作すると、噴射ノズル16が同方向に回動され、
水の噴射方向が円弧状に拡大移動されて、各懸垂碍子32
を隅々まで効果的に洗浄することができる。この操作ロ
ッド1の回動操作時においては、操作ロッド1が水タン
ク19の全長にわたって接触することなく、操作ロッド1
と支持部材23の透孔24との係合部のみにおいて部分的に
接触しているため、操作ロッド1を回動操作しても、水
タンク19が操作ロッド1と一体的に回動されることはな
い。従って、吐出口26が上方位置に移動されることなく
常に下部の所定位置に維持され、水タンク19内の水が噴
射ノズル16へ支障なく供給される。
また、この実施例においては、前記のように水タンク19
が支持部材23を介して操作ロッド1に相対回動可能に支
持されているため、水タンク19を中心部に透孔を有する
円環状等の複雑な形状構成にする必要がなく、密閉円筒
状等の単純な形状構成にすることができ、水タンク19の
製造を容易に行うことができる。
が支持部材23を介して操作ロッド1に相対回動可能に支
持されているため、水タンク19を中心部に透孔を有する
円環状等の複雑な形状構成にする必要がなく、密閉円筒
状等の単純な形状構成にすることができ、水タンク19の
製造を容易に行うことができる。
さらに、この実施例の碍子洗浄機では、噴射ノズル16が
操作ロッド1の先端部に自在ジョイントパイプ17を介し
て装着されているため、前記懸垂碍子32の洗浄時におい
て、噴射ノズル16の噴射方向を自在ジョイントパイプ17
により、前後、左右、上下のいずれの方向へも自由に変
更することができて、洗浄作業を容易に行うことができ
る。
操作ロッド1の先端部に自在ジョイントパイプ17を介し
て装着されているため、前記懸垂碍子32の洗浄時におい
て、噴射ノズル16の噴射方向を自在ジョイントパイプ17
により、前後、左右、上下のいずれの方向へも自由に変
更することができて、洗浄作業を容易に行うことができ
る。
前記実施例においては、送電線鉄塔用の碍子の中で懸垂
碍子32の洗浄作業について説明したが、これが他の碍
子、例えば長幹碍子、あるいは電気所で用いられる碍管
や支持碍子等を洗浄対象とする場合であっても、基本的
には同様に作用するものである。
碍子32の洗浄作業について説明したが、これが他の碍
子、例えば長幹碍子、あるいは電気所で用いられる碍管
や支持碍子等を洗浄対象とする場合であっても、基本的
には同様に作用するものである。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
(1)送気用ホース9を接続ブッシュ10または噴射ノズ
ル16に接続して、圧縮気体供給源からの圧縮気体が操作
ロッド1内を通過することなく、噴射ノズル16へ供給さ
れるように構成すること。
ル16に接続して、圧縮気体供給源からの圧縮気体が操作
ロッド1内を通過することなく、噴射ノズル16へ供給さ
れるように構成すること。
(2)水タンク19からの送水パイプ27を噴射ノズル16に
接続して、水タンク19の水が自在ジョイントパイプ17内
を通すことなく、噴射ノズル16へ供給されるように構成
すること。
接続して、水タンク19の水が自在ジョイントパイプ17内
を通すことなく、噴射ノズル16へ供給されるように構成
すること。
(3)支持部材23を水タンク19と別に形成し、これを水
タンク19の本体20の外周に嵌合固定して一体化するこ
と。
タンク19の本体20の外周に嵌合固定して一体化するこ
と。
[発明の効果] この発明は以上説明したように構成されているため、次
のような優れた効果を奏する。
のような優れた効果を奏する。
この発明の碍子洗浄機は、水タンクの外面に支持部材を
設けて、この支持部材を前記操作ロッドに相対回動可能
に装着したものであるため、水タンクの構造が簡単で容
易に製造することができると共に、操作ロッドを回動操
作して噴射ノズルの噴射方向を変更した際にも、水タン
クが操作ロッドと一体的に回動されることはなく、吐出
口が常に所定位置に維持されて、水タンク内の水の供給
に支障を来すおそれを確実に防止することができ、水が
有効に利用できる。
設けて、この支持部材を前記操作ロッドに相対回動可能
に装着したものであるため、水タンクの構造が簡単で容
易に製造することができると共に、操作ロッドを回動操
作して噴射ノズルの噴射方向を変更した際にも、水タン
クが操作ロッドと一体的に回動されることはなく、吐出
口が常に所定位置に維持されて、水タンク内の水の供給
に支障を来すおそれを確実に防止することができ、水が
有効に利用できる。
また、噴射ノズルを操作ロッドの先端部に自在ジョイン
トを介して装着した構成によれば、噴射ノズルの噴射方
向を自在ジョイントにより、いずれの方向へも自由に変
更することができて、碍子の洗浄作業を容易に行うこと
ができる。
トを介して装着した構成によれば、噴射ノズルの噴射方
向を自在ジョイントにより、いずれの方向へも自由に変
更することができて、碍子の洗浄作業を容易に行うこと
ができる。
第1図はこの発明を具体化した碍子洗浄機の使用状態を
示す正面図、第2図はその水タンク部分を拡大して示す
部分破断正面図、第3図は第2図のA−A線における拡
大断面図である。 1……操作ロッド、2……操作部としてのパイプ、9…
…送気用ホース、16……噴射ノズル、17……自在ジョイ
ントパイプ、19……水タンク、23……支持部材、24……
透孔、27……送水パイプ。
示す正面図、第2図はその水タンク部分を拡大して示す
部分破断正面図、第3図は第2図のA−A線における拡
大断面図である。 1……操作ロッド、2……操作部としてのパイプ、9…
…送気用ホース、16……噴射ノズル、17……自在ジョイ
ントパイプ、19……水タンク、23……支持部材、24……
透孔、27……送水パイプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−176613(JP,A) 特開 昭48−53288(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁材よりなる操作ロッド(1)の先端部
に噴射ノズル(16)を設けると共に、操作ロッド(1)
の基端操作部(2)と噴射ノズル(16)との間に水タン
ク(19)を設け、この水タンク(19)と前記噴射ノズル
(16)とを送水パイプ(27)により連結し、圧縮気体供
給源からの圧縮気体を前記噴射ノズル(16)に供給する
ための送気用ホース(9)を設けた碍子洗浄機におい
て、 前記水タンク(19)の外面に支持部材(23)を設け、こ
の支持部材(23)を前記操作ロッド(1)に相対回動可
能に取着したことを特徴とする碍子洗浄機。 - 【請求項2】前記噴射ノズル(16)を操作ロッド(1)
の先端部に、自在ジョイント(17)を介して噴射方向の
変更可能に装着したことを特徴とする請求項1記載の碍
子洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192489A JPH07109734B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 碍子洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192489A JPH07109734B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 碍子洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377213A JPH0377213A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH07109734B2 true JPH07109734B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16613926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21192489A Expired - Fee Related JPH07109734B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 碍子洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109734B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08222059A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Tenroku Shokai:Kk | がい子の洗浄装置 |
| KR102694230B1 (ko) * | 2022-05-30 | 2024-08-14 | 한국철도기술연구원 | 전차선 세척 장치 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21192489A patent/JPH07109734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377213A (ja) | 1991-04-02 |
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