JPH0465606B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465606B2 JPH0465606B2 JP61060369A JP6036986A JPH0465606B2 JP H0465606 B2 JPH0465606 B2 JP H0465606B2 JP 61060369 A JP61060369 A JP 61060369A JP 6036986 A JP6036986 A JP 6036986A JP H0465606 B2 JPH0465606 B2 JP H0465606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection nozzle
- operating rod
- compressed gas
- rod
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は台風、煤煙、季節風等により汚損さ
れた碍子を洗浄して設計絶縁強度を維持し、碍子
汚損による災害を未然に防止するための碍子洗浄
機に係り、電気所、送電線路で使用中の碍子を活
線状態で洗浄するための碍子洗浄機に関するもの
である。
れた碍子を洗浄して設計絶縁強度を維持し、碍子
汚損による災害を未然に防止するための碍子洗浄
機に係り、電気所、送電線路で使用中の碍子を活
線状態で洗浄するための碍子洗浄機に関するもの
である。
(従来の技術)
電気所、送電線路等で使用中の碍子は台風、煤
煙、季節風等により汚損され、絶縁強度が低下し
てフラツシオーバ事故に繋がる。このため、従
来、碍子表面に付着した汚損物を洗浄除去するた
めの碍子洗浄機が提案されている。この碍子洗浄
機は水を加圧するためのポンプと、このポンプに
接続された送水ホースと、送水ホースに接続され
た操作ロツドと、操作ロツドの軸線上に位置する
ように設けられた噴射ノズルとにより構成されて
いる。
煙、季節風等により汚損され、絶縁強度が低下し
てフラツシオーバ事故に繋がる。このため、従
来、碍子表面に付着した汚損物を洗浄除去するた
めの碍子洗浄機が提案されている。この碍子洗浄
機は水を加圧するためのポンプと、このポンプに
接続された送水ホースと、送水ホースに接続され
た操作ロツドと、操作ロツドの軸線上に位置する
ように設けられた噴射ノズルとにより構成されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、前記従来の碍子洗浄機では操作ロツド
を通して噴射ノズルに洗浄水を送水しているため
に操作ロツドが導電性を有し、このため、洗浄作
業中に感電事故が起きないように、充電部と噴射
ノズルとの離隔距離を電圧に応じた一定距離以上
離さなければならず洗浄作業が困難なこと、噴射
ノズルの噴射圧力を一定値以上に維持しなければ
ならないこと、又、所定以上の体積固有抵抗値を
有する洗浄水を用いなければならないこと等の問
題点がある。
を通して噴射ノズルに洗浄水を送水しているため
に操作ロツドが導電性を有し、このため、洗浄作
業中に感電事故が起きないように、充電部と噴射
ノズルとの離隔距離を電圧に応じた一定距離以上
離さなければならず洗浄作業が困難なこと、噴射
ノズルの噴射圧力を一定値以上に維持しなければ
ならないこと、又、所定以上の体積固有抵抗値を
有する洗浄水を用いなければならないこと等の問
題点がある。
又、噴射ノズルが操作ロツドの軸線上に位置す
るように設けられているので、碍子のひだの中の
洗浄が難しく、このため、異なる角度の噴射ノズ
ルを複数用意し、洗う箇所に応じて噴射ノズルを
付替えて洗浄作業を行なつており、作業能率を低
いという問題点がある。
るように設けられているので、碍子のひだの中の
洗浄が難しく、このため、異なる角度の噴射ノズ
ルを複数用意し、洗う箇所に応じて噴射ノズルを
付替えて洗浄作業を行なつており、作業能率を低
いという問題点がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するため、絶縁材
よりなる操作ロツド13の先端部に取付ロツドを
介して噴射ノズルを前記操作ロツドの軸線に対し
て偏心状に設けるとともに、操作ロツドにはその
操作部よりも先端側に水タンクを設け、この水タ
ンク18と前記噴射ノズルとを前記取付ロツドに
沿うように設けた送水管により連通し、前記噴射
ノズルには操作ロツド及び取付ロツドに沿うよう
に設けた圧縮気体供給管路を介して圧縮気体供給
源からの圧縮気体を供給するようにした。
よりなる操作ロツド13の先端部に取付ロツドを
介して噴射ノズルを前記操作ロツドの軸線に対し
て偏心状に設けるとともに、操作ロツドにはその
操作部よりも先端側に水タンクを設け、この水タ
ンク18と前記噴射ノズルとを前記取付ロツドに
沿うように設けた送水管により連通し、前記噴射
ノズルには操作ロツド及び取付ロツドに沿うよう
に設けた圧縮気体供給管路を介して圧縮気体供給
源からの圧縮気体を供給するようにした。
(作用)
操作ロツドの操作部と噴射ノズルとの間に水タ
ンクを設けているので、操作部と水タンクとの間
に水が介在せず、操作ロツドにより絶縁が確保さ
れることや、水タンクの水は圧縮気体により噴射
ノズルから噴射されるため水粒が微細化され、洗
浄水流自体の電気的絶縁が増大することから、充
電部と噴射ノズル間の離隔距離を確保する必要が
ない上に、洗浄水も所定以上の体積固有抵抗値を
確保する必要がなくなり、安全な活線洗浄作業が
行なわれる。
ンクを設けているので、操作部と水タンクとの間
に水が介在せず、操作ロツドにより絶縁が確保さ
れることや、水タンクの水は圧縮気体により噴射
ノズルから噴射されるため水粒が微細化され、洗
浄水流自体の電気的絶縁が増大することから、充
電部と噴射ノズル間の離隔距離を確保する必要が
ない上に、洗浄水も所定以上の体積固有抵抗値を
確保する必要がなくなり、安全な活線洗浄作業が
行なわれる。
又、操作ロツドの先端部に同操作ロツドの軸線
に対し取付ロツドを介して偏心状に設けた噴射ノ
ズルを各碍子間に進入させ、噴射ノズルを付替え
ることなく洗浄作業が容易に行なわれ、作業能率
が向上される。
に対し取付ロツドを介して偏心状に設けた噴射ノ
ズルを各碍子間に進入させ、噴射ノズルを付替え
ることなく洗浄作業が容易に行なわれ、作業能率
が向上される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1〜
4図について説明する。
4図について説明する。
第1図は図示しない送電線鉄塔に装着した複数
の懸垂碍子2よりなる碍子連1、及びこの発明の
碍子洗浄機10を示している。地上に設置した圧
縮気体供給源(図示略)に接続される可撓性の送
気用ホース11の端部には、継手12を介して送
気用ホースを兼用する絶縁材よりなる管状の操作
ロツド13が相対回動可能に接続されている。
の懸垂碍子2よりなる碍子連1、及びこの発明の
碍子洗浄機10を示している。地上に設置した圧
縮気体供給源(図示略)に接続される可撓性の送
気用ホース11の端部には、継手12を介して送
気用ホースを兼用する絶縁材よりなる管状の操作
ロツド13が相対回動可能に接続されている。
第1,2図に示すように、前記操作ロツド13
の先端部には取付ロツドとして取付管16の基端
部が取付けられ、この取付管16の先端部に噴射
ノズル15が操作ロツド13の軸心に対して偏心
状に取着されている。なお、図示しないが前記操
作ロツド13と取付管16とは互いに中空部を連
通させており、この実施例ではこれら操作ロツド
13と取付管16の両中空部により送気用ホース
11を介して供給される圧縮気体を噴射ノズル1
5まで供給するための圧縮気体供給管路が構成さ
れている。又、操作ロツド13には基端操作部1
3aに設けたバルブ17と噴射ノズル15との間
に位置するように、第4図に示す正面円環状の水
タンク18が相対的回動可能に挿通されている。
この水タンク18の上部には図示しない逆止弁を
設けた給水口を兼用する空気取入管19が設けら
れている。
の先端部には取付ロツドとして取付管16の基端
部が取付けられ、この取付管16の先端部に噴射
ノズル15が操作ロツド13の軸心に対して偏心
状に取着されている。なお、図示しないが前記操
作ロツド13と取付管16とは互いに中空部を連
通させており、この実施例ではこれら操作ロツド
13と取付管16の両中空部により送気用ホース
11を介して供給される圧縮気体を噴射ノズル1
5まで供給するための圧縮気体供給管路が構成さ
れている。又、操作ロツド13には基端操作部1
3aに設けたバルブ17と噴射ノズル15との間
に位置するように、第4図に示す正面円環状の水
タンク18が相対的回動可能に挿通されている。
この水タンク18の上部には図示しない逆止弁を
設けた給水口を兼用する空気取入管19が設けら
れている。
前記水タンク18と噴射ノズル15とは取付管
16に沿つて設けた送水管20により連通さてお
り、水タンク18から噴射ノズル15に送られた
水は前記送気用ホース11から操作ロツド13と
取付管16の各中空部を通して供給された圧縮気
体により噴射ノズル15のベンチユリー効果によ
り吸引、混合されて霧状に噴射されるようになつ
ている。
16に沿つて設けた送水管20により連通さてお
り、水タンク18から噴射ノズル15に送られた
水は前記送気用ホース11から操作ロツド13と
取付管16の各中空部を通して供給された圧縮気
体により噴射ノズル15のベンチユリー効果によ
り吸引、混合されて霧状に噴射されるようになつ
ている。
前記噴射ノズル15の偏心量Lは、水タンク1
8の外径をDとすると、L≧D/2で与えられ
る。
8の外径をDとすると、L≧D/2で与えられ
る。
前記のように構成した碍子洗浄機10による碍
子2の洗浄について説明する。
子2の洗浄について説明する。
まず、各碍子2間に噴射ノズル15を進入さ
せ、操作部13aのバルブ17を開放すると、圧
縮気体供給源からの圧縮気体が送気用ホース11
及び操作ロツド13を介して取付管16に供給さ
れ、この圧縮気体により水タンク18の水が噴射
ノズル15で吸引混合され、噴射ノズル15から
噴霧放出される。
せ、操作部13aのバルブ17を開放すると、圧
縮気体供給源からの圧縮気体が送気用ホース11
及び操作ロツド13を介して取付管16に供給さ
れ、この圧縮気体により水タンク18の水が噴射
ノズル15で吸引混合され、噴射ノズル15から
噴霧放出される。
そして、作業者は操作部13aを第3図に示す
ように矢印方向に回動操作することにより、水の
噴射領域は二点鎖線で示すように円弧状に広が
り、水が全方向に噴射され、各碍子2が隅々まで
洗浄される。
ように矢印方向に回動操作することにより、水の
噴射領域は二点鎖線で示すように円弧状に広が
り、水が全方向に噴射され、各碍子2が隅々まで
洗浄される。
さて、この実施例では噴射ノズル15を操作ロ
ツド13の先端部において同操作ロツド13の軸
線に対して偏心状に設けたので、噴射ノズル15
を各碍子2間に進入させ、操作ロツド13を回動
操作することにより水の噴射領域を円弧状に広
げ、碍子2を隅々まで洗浄できる。このため、洗
浄する箇所に応じて噴射ノズルを付替える従来の
碍子洗浄機と比較して、碍子2の洗浄作業を容易
に行なえ、作業能率を向上できる。
ツド13の先端部において同操作ロツド13の軸
線に対して偏心状に設けたので、噴射ノズル15
を各碍子2間に進入させ、操作ロツド13を回動
操作することにより水の噴射領域を円弧状に広
げ、碍子2を隅々まで洗浄できる。このため、洗
浄する箇所に応じて噴射ノズルを付替える従来の
碍子洗浄機と比較して、碍子2の洗浄作業を容易
に行なえ、作業能率を向上できる。
又、この実施例では操作ロツド13の操作部1
3aと噴射ノズル15との間に水タンク18を設
けたので、手元に水がなく、従来最も確率の高い
地路ルートである洗浄水からの地路事故がなくな
り、碍子2の活線洗浄作業を安全に行なうことが
できる。
3aと噴射ノズル15との間に水タンク18を設
けたので、手元に水がなく、従来最も確率の高い
地路ルートである洗浄水からの地路事故がなくな
り、碍子2の活線洗浄作業を安全に行なうことが
できる。
さらに、この実施例では水タンク18を円環状
に形成したので、満水時においても、あるいは実
線で示すように水が減つても、重心の位置が操作
ロツド13を含む鉛直線上に位置するため、取り
扱いが容易である。
に形成したので、満水時においても、あるいは実
線で示すように水が減つても、重心の位置が操作
ロツド13を含む鉛直線上に位置するため、取り
扱いが容易である。
上記実施例は送電線鉄塔用の碍子の中で懸垂碍
子の洗浄作業について詳細に説明しているが、こ
れが他の碍子、例えば長幹碍子、電気所で用いら
れる碍管、支持碍子等を洗浄対象とする場合にも
基本的に同様である。
子の洗浄作業について詳細に説明しているが、こ
れが他の碍子、例えば長幹碍子、電気所で用いら
れる碍管、支持碍子等を洗浄対象とする場合にも
基本的に同様である。
なお、この発明は次のように実施してもよい。
(1) 図示はしないが、送気用ホース11を操作ロ
ツド13及び取付ロツド16に沿つて設け、同
ホース11の先端部を噴射ノズル15に直接接
続すること。
ツド13及び取付ロツド16に沿つて設け、同
ホース11の先端部を噴射ノズル15に直接接
続すること。
(2) 前記実施例では水タンク18に設けた空気取
入管19を給水口と兼用にしたが、給水口を別
途設けること。
入管19を給水口と兼用にしたが、給水口を別
途設けること。
(3) 送水管20の水タンク18側、噴射ノズル1
5側、又は送水管20の途中に給水弁を設け、
水タンク18へ給水中は閉弁し、洗浄中は開弁
することにより、洗浄準備中の噴射ノズル15
からの水漏れを防止することができる。
5側、又は送水管20の途中に給水弁を設け、
水タンク18へ給水中は閉弁し、洗浄中は開弁
することにより、洗浄準備中の噴射ノズル15
からの水漏れを防止することができる。
又、給水弁は手動にしてもよいが、この弁を
洗浄圧縮気体を操作源にしたスプール弁とし、
操作ロツド13又は取付管16に接続した弁操
作管より給気すれば、バルブ17を開弁すると
操作ロツド13内圧力が高まり、この圧力がス
プール弁を操作し、噴射ノズル15に給水する
ことになりより好ましくなる。
洗浄圧縮気体を操作源にしたスプール弁とし、
操作ロツド13又は取付管16に接続した弁操
作管より給気すれば、バルブ17を開弁すると
操作ロツド13内圧力が高まり、この圧力がス
プール弁を操作し、噴射ノズル15に給水する
ことになりより好ましくなる。
(4) 噴射ノズル15は一方向にしか洗浄水を噴出
していないが、これと反対方向にも噴射口又は
別の噴射ノズルを取付ければ、洗浄対象碍子の
上面、下面を同時に洗浄可能になりより好まし
くなる。
していないが、これと反対方向にも噴射口又は
別の噴射ノズルを取付ければ、洗浄対象碍子の
上面、下面を同時に洗浄可能になりより好まし
くなる。
(5) 種々の碍子連長に対応し得るように、操作ロ
ツド13を長さ調節可能に設けること。
ツド13を長さ調節可能に設けること。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は操作ロツドの
操作部と噴射ノズルとの間に水タンクを設けたの
で、操作部と水タンクとの間に水が介在せず、操
作ロツドにより絶縁が確保され、活線洗浄作業を
安全に行なうことができるとともに、操作ロツド
の先端部に設けられる噴射ノズルを操作ロツドの
軸線に対し取付ロツドを介して偏心状に設けたの
で、噴射ノズルを別のものと付替えることなく、
該噴射ノズルを各碍子間に進入させて操作ロツド
を回動させれば碍子表面の洗浄作業を隅々まで容
易に行なうことができ、作業能率を向上できる優
れた効果がある。
操作部と噴射ノズルとの間に水タンクを設けたの
で、操作部と水タンクとの間に水が介在せず、操
作ロツドにより絶縁が確保され、活線洗浄作業を
安全に行なうことができるとともに、操作ロツド
の先端部に設けられる噴射ノズルを操作ロツドの
軸線に対し取付ロツドを介して偏心状に設けたの
で、噴射ノズルを別のものと付替えることなく、
該噴射ノズルを各碍子間に進入させて操作ロツド
を回動させれば碍子表面の洗浄作業を隅々まで容
易に行なうことができ、作業能率を向上できる優
れた効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す
正面図、第2図は噴射ノズルを示す拡大正面図、
第3図は第1図のA−A線拡大断面図、第4図は
水タンクを示す縦断面図である。 11……送気用ホース、13……操作ロツド、
13a……操作部、15……噴射ノズル、16…
…取付ロツドとしての取付管、18……水タン
ク、20……送水管。
正面図、第2図は噴射ノズルを示す拡大正面図、
第3図は第1図のA−A線拡大断面図、第4図は
水タンクを示す縦断面図である。 11……送気用ホース、13……操作ロツド、
13a……操作部、15……噴射ノズル、16…
…取付ロツドとしての取付管、18……水タン
ク、20……送水管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁材よりなる操作ロツド13の先端部に取
付ロツド16を介して噴射ノズル15を前記操作
ロツド13の軸線に対して偏心状に設けるととも
に、操作ロツド13にはその操作部13aよりも
先端側に水タンク18を設け、この水タンク18
と前記噴射ノズル15とを前記取付ロツド16に
沿うように設けた送水管20により連通し、前記
噴射ノズル15には操作ロツド13及び取付ロツ
ド16に沿うように設けた圧縮気体供給管路を介
して圧縮気体供給源からの圧縮気体を供給するよ
うにしたことを特徴とする碍子洗浄機。 2 前記圧縮気体供給管路は、共に管状をなし中
空部が互いに連通された操作ロツド13と取付ロ
ツド16との両中空部により構成され、その取付
ロツドの先端部には噴射ノズル15が接続され、
操作ロツド13の基端部と圧縮気体供給源との間
には送気用ホース11が接続されている特許請求
の範囲第1項に記載の碍子洗浄機。 3 前記圧縮気体供給経路は、操作ロツド13と
取付ロツド16に沿うように配設された送気用ホ
ース11により構成され、同ホース11はその先
端部が噴射ノズル15に接続されるとともに基端
部が圧縮気体供給源に接続されている特許請求の
範囲第1項に記載の碍子洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060369A JPS62217815A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 碍子洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060369A JPS62217815A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 碍子洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217815A JPS62217815A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0465606B2 true JPH0465606B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13140150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060369A Granted JPS62217815A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 碍子洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217815A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08222059A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Tenroku Shokai:Kk | がい子の洗浄装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248096A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-16 | Tenroku Shokai:Kk | Method of cleaning insulators for live wires in super high voltage dis tribution lines |
| JPS58197612A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-17 | 株式会社 天禄商会 | 高圧送電線のv吊型および懸吊型碍子の作業用具 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP61060369A patent/JPS62217815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62217815A (ja) | 1987-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |